JPS5926677Y2 - 携帯用器具 - Google Patents

携帯用器具

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Publication number
JPS5926677Y2
JPS5926677Y2 JP16841878U JP16841878U JPS5926677Y2 JP S5926677 Y2 JPS5926677 Y2 JP S5926677Y2 JP 16841878 U JP16841878 U JP 16841878U JP 16841878 U JP16841878 U JP 16841878U JP S5926677 Y2 JPS5926677 Y2 JP S5926677Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
endless belt
holes
insertion guide
shaped members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16841878U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5584259U (ja
Inventor
悟 宇佐美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5584259U publication Critical patent/JPS5584259U/ja
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Publication of JPS5926677Y2 publication Critical patent/JPS5926677Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は携帯用器具に関するものである。
従来、ラジオ受信機等の携帯用器具を支持体に取り付け
るには、1本または複数本のベルトを使用していたが、
取付方法は1種類しかなく、別の取付方法が必要な場合
にはそれに応じて別のベルトを準備する必要があった。
したがって、この考案の目的は、1本のベルトで多種類
の取付方法を得ることができ、しかも器具本体の持ち運
びの容易な携帯用器具を提供することである。
この考案の一実施例を第1図ないし第3図に示す。
すなわち、この携帯用器具は、器具本体1と、この器具
本体1の一側および他側コ字形の固定ベルト留め具2,
3に設けられた孔2a、2b:3a、3bと、この孔2
aを通り孔2bを通ってループAを形成しさらに孔3b
を通り孔3aを通ってループBを形成したエンドレスベ
ルト4とを備えている。
この場合、エンドレスベルト4は、可動留め具5と、こ
の可動留め具5によりループBの部分で両端がエンドレ
ス状に連結されて長さ調整を自在に行なえるベルト6と
で構成されている。
また、固定ベルト留め具2,3はコ字形であって、孔2
a、21b、3a、3bは、固定ベルト留め具2,3を
縦方向に貫通するように設け、孔2a、2b、3a、3
bの上孔および下孔からそれぞれ互いに90度異なる方
向に固定ベルト留め具2,3の端縁まで連通するエンド
レスベルトの挿通ガイド溝2 a 1.2 第212;
bl、2 b2;3 al、3 第2;3 bt、3
t)zを形成してエンドレスベルト4を着脱自在にして
いる。
このベルト留め装置は、第4図A−Fに示すように6種
類の取付方法が考えられる。
第4図Aは、器具本体1を支持体X1により1点で支持
できるノようにエンドレスベルト4を固定ベルト留め具
2.3に挿通しており、器具本体1を吊り下げたりまた
は引掛けたりするときに用いる。
第4図Bは、器具本体1を支持体X2.X3により2点
で゛支持できるようにエンドレスベルト4を固定ベルト
留テめ具2,3に挿通しており、器具本体1を身体の一
部や他の物に巻きつけたりするときに用いる。
第4図Cは、器具本体1を支持体X4. X5. X6
により3点で支持できるようにエンドレスベルト4を固
定ベルト留め具2,3に挿通しており、身体の一部や他
の物に巻きつけたり自転車のフレーム等に器具本体1を
装着するときに用いる。
第4図りは、同様に支持体X7. xs、 X9. X
IOにより4点で支持できるようにしている。
第4図Eは、支持体Xll、X12による2点支持を行
い、器具本体1の片面でエンドレスベルト4を交差させ
ている。
第4図Fは、支持体X13.X14による2点支持を行
い、器具本体1の両面でエンドレスベルト4を交差させ
ている。
なお、可動留め具5の内部にベルト6を収納して可動留
め具5自体を身体の一部や他の物に固定または結合して
もよい。
このように構成した結果、1本のエンドレスベルト4で
多種類の取付方法を得ることができるので、従来の把手
付ラジオ受信機等の器具本体よりも使用範囲を広くでき
、しかも持ち運びも容易になる。
また、孔2 a、2 b、3 a、3 bに通したエン
ドレスベルト4がL字状に何回も屈曲されることになり
、エンドレスベルト4を両方向から強く引っ張ったとき
にエンドレスベルト4と孔2a、2b。
3 a 、3 bの周縁との摩擦により、エンドレスベ
ルト4と器具本体1とをしつかり位置決めすることがで
き、器具本体1をエンドレスベルトに対して任意の位置
でとめることができる。
また、エンドレスベルト4の着脱もきわめて容易に行う
ことができる。
なお、この考案は製品の包装の一部に適用しても大きい
効果が得られる。
以上のように、この考案の携帯用器具は、1本のベルト
で多種類の取付方法を得ることができ、しかも器具本体
の持ち運びが容易であるという効果を有する。
また、貫通孔に通したエンドレスベルトがL字状に何回
も屈曲されることになり、エンドレスベルトを両方向か
ら強く引っ張ったときにエンドレスベルトと貫通孔縁と
の摩擦によりエンドレスベルトと器具本体とをしつかり
位置決めすることができ、器具本体をエンドレスベルト
に対して任意の位置でとめることができる。
また、エンドレスベルトの着脱もきわめて容易に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はそれぞれこの考案の一実施例の平
面図、要部正面図および要部裏面図、第4図はその使用
状態説明図で゛ある。 1・・・・・・器具本体、2,3・・・・・・固定ベル
ト留め具、2a、2b、3a、3b・・・・・・孔、2
al、2 a2,2 bl、2 bz。 3 al、3 a2,3 bl、3 b2・・・・・・
挿通ガイド溝、4・・・・・・エンドレスベルト、5・
・・・・・可動留め具、6・・・・・・ベルト。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)器具本体と、この器具本体の一側および他側にそ
    れぞれ縦板外面を固着した第1および第2のコ字形部材
    と、この第1のコ字形部材の上板から下板まで貫通する
    第1および第2の貫通孔と、前記第2のコ字形部材の上
    板から下板まで貫通する第3および第4の貫通孔と、前
    記第1.第2.第3および第4の貫通孔の上板部から前
    記第1および第2のコ字形部材の上板の端縁までそれぞ
    れのびる第1のベルト挿通ガイド溝と、前記第1.第2
    ゜第3および第4の貫通孔の下板部から前記第1および
    第2のコ字形部材の下板の端縁まで前記第1のベルト挿
    通ガイド溝と直交する方向にそれぞれのびる第2のベル
    ト挿通ガイド溝と、前記第1゜第2.第3および第4の
    貫通孔に挿通されたエンドレスベルトとを備えた携帯用
    器具。
  2. (2)前記エンドレスベルトは両端を可動留め具で連結
    して長さを調整可能にしたベルトである実用新案登録請
    求の範囲第(1)項記載の携帯用器具。
JP16841878U 1978-12-06 1978-12-06 携帯用器具 Expired JPS5926677Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16841878U JPS5926677Y2 (ja) 1978-12-06 1978-12-06 携帯用器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16841878U JPS5926677Y2 (ja) 1978-12-06 1978-12-06 携帯用器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5584259U JPS5584259U (ja) 1980-06-10
JPS5926677Y2 true JPS5926677Y2 (ja) 1984-08-02

Family

ID=29169544

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16841878U Expired JPS5926677Y2 (ja) 1978-12-06 1978-12-06 携帯用器具

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JPS5584259U (ja) 1980-06-10

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