JPS5926690A - ストレ−ナ弁 - Google Patents
ストレ−ナ弁Info
- Publication number
- JPS5926690A JPS5926690A JP13639682A JP13639682A JPS5926690A JP S5926690 A JPS5926690 A JP S5926690A JP 13639682 A JP13639682 A JP 13639682A JP 13639682 A JP13639682 A JP 13639682A JP S5926690 A JPS5926690 A JP S5926690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strainer
- valve
- paint
- main body
- filter element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/24—Preventing accumulation of dirt or other matter in pipes, e.g. by traps, by strainers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、流体用のストレーナ弁に関し、例えば複数
のスプレーガンを備えた塗装装置における圧力塗料循環
装置の各スプレーガン取出口部などに設けて有用な、小
形でフィルタエレメントの交換が容易なストレーナ弁の
提供を目的としている。
のスプレーガンを備えた塗装装置における圧力塗料循環
装置の各スプレーガン取出口部などに設けて有用な、小
形でフィルタエレメントの交換が容易なストレーナ弁の
提供を目的としている。
従来この種のストレーナとしては、第1図およ= 1
= び第2図に示すようなものがある。
= び第2図に示すようなものがある。
第1図は、自動車上塗り塗装装置における圧力塗料循環
装置の要部概要図、第2図は、ストレーナの拡大縦断面
図を示す。1は塗料の圧力供給源装置からの供給配管、
2II′i、各スプレーガン3に各1個付随する圧力調
整器、4は塗料の戻り配管である。また5は空圧配管、
6は空圧トラ/スホーマ、7は伊気弁、8はストレーナ
、9は塗料の遮断弁、10は残圧除去用の排出プラグI
Iを設けたT−継手、12は、前記の圧力調整器2、遮
断弁9、ストレーナ8、T−継手10をそれぞれ相互に
接続するおす−おす継手(おねじ−おねじ)である。1
3.14はそれぞれスプレーガン3へ接続された塗料お
よび空気のフレキシブル配管である。
装置の要部概要図、第2図は、ストレーナの拡大縦断面
図を示す。1は塗料の圧力供給源装置からの供給配管、
2II′i、各スプレーガン3に各1個付随する圧力調
整器、4は塗料の戻り配管である。また5は空圧配管、
6は空圧トラ/スホーマ、7は伊気弁、8はストレーナ
、9は塗料の遮断弁、10は残圧除去用の排出プラグI
Iを設けたT−継手、12は、前記の圧力調整器2、遮
断弁9、ストレーナ8、T−継手10をそれぞれ相互に
接続するおす−おす継手(おねじ−おねじ)である。1
3.14はそれぞれスプレーガン3へ接続された塗料お
よび空気のフレキシブル配管である。
自動車の塗装不具合番生ずる原因の一つとして塗料の中
に異物が混入したり、あるいは塗料自体が凝集して塊を
生ずることなどがあり、これを防止するため、塗料循環
経路中には共用のフィルタが設けられているが(図示せ
ず)、これのみでけ不十分で、どれかのスプレーガンに
不具合を生じたとき、その対策のために循環中の他の系
統に支障を及ぼさないように、個々のスプレーガンの系
統中に前記のストレーナ8が設けられ、このストレーナ
8のフィルタエレメント19を清掃または交換するとき
に、循環する塗料が逃げないように遮断弁9によって閉
塞する。またT−継手lOは、上記ニレメン)+9取外
しの際に塗料が噴出すことを防止するために、遮断弁9
閉塞後ストレーナ室に既存する残圧を逃がすための排出
プラグ11を設けるための継手金具である。
に異物が混入したり、あるいは塗料自体が凝集して塊を
生ずることなどがあり、これを防止するため、塗料循環
経路中には共用のフィルタが設けられているが(図示せ
ず)、これのみでけ不十分で、どれかのスプレーガンに
不具合を生じたとき、その対策のために循環中の他の系
統に支障を及ぼさないように、個々のスプレーガンの系
統中に前記のストレーナ8が設けられ、このストレーナ
8のフィルタエレメント19を清掃または交換するとき
に、循環する塗料が逃げないように遮断弁9によって閉
塞する。またT−継手lOは、上記ニレメン)+9取外
しの際に塗料が噴出すことを防止するために、遮断弁9
閉塞後ストレーナ室に既存する残圧を逃がすための排出
プラグ11を設けるための継手金具である。
第2図において、15はストレーナの本体、16は塗料
入口、17は同出口、18はストレーナ部、19けフィ
ルタエレメント、20.21はそれぞれこのフィルタエ
レメント19の密封拘束保持用の円すい座面で、20は
本体15側に、21は閉鎖用のプラグ22の内面に設け
られている。
入口、17は同出口、18はストレーナ部、19けフィ
ルタエレメント、20.21はそれぞれこのフィルタエ
レメント19の密封拘束保持用の円すい座面で、20は
本体15側に、21は閉鎖用のプラグ22の内面に設け
られている。
23はパツキンである。
しかしながら、このような従来のストレーナにあっては
、フィルタエレメント19を本体151111jおよび
プラグ22側の両端の金属円すい座面に直接当接させて
締付は保持するようになっているので、圧接相互部材の
寸法精度の要求がきびしいのみならず、圧接面の損傷が
はげしく、このため塗料の一部がフィルタを通過せずに
上記損傷部からバイパスしてスプレーガンへ直接送られ
て不具合の原因となり、その点検、交換を頻繁に行わね
ばならないという問題点があった。上記部分の損傷を緩
和するために、座面にパツキンを挿入することが考えら
れたが、へたり、腐蝕等を伴って実用的でない。またこ
のエレメント19を取外すときに塗料の流出力を防止す
る遮断弁9、ならびに残圧を解放するだめの排出プラグ
It等はそれぞれ独立の別体品であるため、これらを装
置に設置するのに手数を要し、また残圧解放操作手順も
繁雑であった。さらにまた、上記の各構成部材は多くの
場合、接続用両端がめねじ構造となっているため、これ
らを相互に接続するにはそれぞれ、別個のおす−おす継
手を中間に介して行う必要があり、取付けに手数を要す
るのみならず、その全長が極めて大きくなるという欠点
があった。
、フィルタエレメント19を本体151111jおよび
プラグ22側の両端の金属円すい座面に直接当接させて
締付は保持するようになっているので、圧接相互部材の
寸法精度の要求がきびしいのみならず、圧接面の損傷が
はげしく、このため塗料の一部がフィルタを通過せずに
上記損傷部からバイパスしてスプレーガンへ直接送られ
て不具合の原因となり、その点検、交換を頻繁に行わね
ばならないという問題点があった。上記部分の損傷を緩
和するために、座面にパツキンを挿入することが考えら
れたが、へたり、腐蝕等を伴って実用的でない。またこ
のエレメント19を取外すときに塗料の流出力を防止す
る遮断弁9、ならびに残圧を解放するだめの排出プラグ
It等はそれぞれ独立の別体品であるため、これらを装
置に設置するのに手数を要し、また残圧解放操作手順も
繁雑であった。さらにまた、上記の各構成部材は多くの
場合、接続用両端がめねじ構造となっているため、これ
らを相互に接続するにはそれぞれ、別個のおす−おす継
手を中間に介して行う必要があり、取付けに手数を要す
るのみならず、その全長が極めて大きくなるという欠点
があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、流体の入口、遮断弁、ストレーナ、排出弁、
出口などの各構成部材を上記の順序で一体に構成し、か
つ上記ストレーナのフィルタエレメントを、遮断弁およ
びストレーナ間との間に設けた本体隔壁に螺着する構造
とすることによって上記問題点を解決しようとするもの
である。
たもので、流体の入口、遮断弁、ストレーナ、排出弁、
出口などの各構成部材を上記の順序で一体に構成し、か
つ上記ストレーナのフィルタエレメントを、遮断弁およ
びストレーナ間との間に設けた本体隔壁に螺着する構造
とすることによって上記問題点を解決しようとするもの
である。
以下、この発明を図面に基いて説明する。
第3図および第4図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。第3図はこのストレーナ弁を採用した従来例の第1
図の要部に対比する概要図、第4図はストレーナ弁の拡
大縦断面図である。なお従来例と同一構成は同一符号で
示し重複説明は省略する。
る。第3図はこのストレーナ弁を採用した従来例の第1
図の要部に対比する概要図、第4図はストレーナ弁の拡
大縦断面図である。なお従来例と同一構成は同一符号で
示し重複説明は省略する。
まず構成を説明すると、Aはこの発明のストレーナ弁の
全体を、Bはストレーナ弁の本体を示す。
全体を、Bはストレーナ弁の本体を示す。
Eは塗料入口、■は遮断弁、Sはストレーナ、■2 は
排出弁、Oは塗料出口、Fはフィルタエレメントである
。このストレーナ弁Aは、上記入口EX遮断弁V】、ス
トレーナS1排出弁V2 および出口Oの各部材が、
上記の順序で配設されて共通の本体Bによって一体に構
成されている。本体Bは、真鍮鋳物などより成り、入口
Eおよび出口0の各先端にはそれぞれめねじ24を設け
て、おす−おす継手25を螺着しである。遮断弁■1
はボール形弁で、26は弁部材のボール、27はこのボ
ール26に穿設された弁穴で、第4図は弁の常時開放位
置を示す。2Bは各弁座である。このVl は、ハン
ドル29により上記ボール26の弁穴27の方向を90
度回転させることによってそれぞれ開閉することができ
る。つぎにストレーナSは、本体Bの縦方向軸心に対し
て斜交するように設けられ、30は前記本体Bの一部を
形成するストレーナ部材、Wは本体B内部の遮断弁v1
およびストレーナS間に設けた隔壁である。フィルタエ
レメントFは、第4図に分離して示すように、中空円筒
形のエレメント本体31、ヘッド32、先端ねじ部33
およびスクリーン34より成る。
排出弁、Oは塗料出口、Fはフィルタエレメントである
。このストレーナ弁Aは、上記入口EX遮断弁V】、ス
トレーナS1排出弁V2 および出口Oの各部材が、
上記の順序で配設されて共通の本体Bによって一体に構
成されている。本体Bは、真鍮鋳物などより成り、入口
Eおよび出口0の各先端にはそれぞれめねじ24を設け
て、おす−おす継手25を螺着しである。遮断弁■1
はボール形弁で、26は弁部材のボール、27はこのボ
ール26に穿設された弁穴で、第4図は弁の常時開放位
置を示す。2Bは各弁座である。このVl は、ハン
ドル29により上記ボール26の弁穴27の方向を90
度回転させることによってそれぞれ開閉することができ
る。つぎにストレーナSは、本体Bの縦方向軸心に対し
て斜交するように設けられ、30は前記本体Bの一部を
形成するストレーナ部材、Wは本体B内部の遮断弁v1
およびストレーナS間に設けた隔壁である。フィルタエ
レメントFは、第4図に分離して示すように、中空円筒
形のエレメント本体31、ヘッド32、先端ねじ部33
およびスクリーン34より成る。
上記エレメント本体31は、その中空円筒部に、対向す
る2列の複数の弧状の切欠き35が配列されて円筒部の
内外側面を流通するようにしてあり、この円筒部外面に
は多孔性のスクリーン34をハンダ刊けしである。この
フィルタエレメントpH1先端ねじ部33で前記隔壁3
1に設けられためねじ36に着脱可能に螺着されている
。上記先端ねじ部33を回転させるために、ヘッド32
0頂面にはドライバみぞ37が設けである。また38は
、ストレーナ部材30の外部開口を密封するだめの閉鎖
プラグ、39はパツキンである。排出弁■2は、本体B
の縦方向軸心と垂直方向に、前記ストレーナSと対向側
に突設されたボール形弁で、40は弁部材のボール、4
1はこのボール40に穿設された弁穴で、第4図は常時
閉鎖位置を示す。
る2列の複数の弧状の切欠き35が配列されて円筒部の
内外側面を流通するようにしてあり、この円筒部外面に
は多孔性のスクリーン34をハンダ刊けしである。この
フィルタエレメントpH1先端ねじ部33で前記隔壁3
1に設けられためねじ36に着脱可能に螺着されている
。上記先端ねじ部33を回転させるために、ヘッド32
0頂面にはドライバみぞ37が設けである。また38は
、ストレーナ部材30の外部開口を密封するだめの閉鎖
プラグ、39はパツキンである。排出弁■2は、本体B
の縦方向軸心と垂直方向に、前記ストレーナSと対向側
に突設されたボール形弁で、40は弁部材のボール、4
1はこのボール40に穿設された弁穴で、第4図は常時
閉鎖位置を示す。
42は各弁座である。この弁■2 は、ハンドル43
により、上記ボール40の弁穴41の方向を90度回転
させることによってそれぞれ開閉することができる。こ
の弁V2 の先端には、おす−おす継手44を螺着し
である。
により、上記ボール40の弁穴41の方向を90度回転
させることによってそれぞれ開閉することができる。こ
の弁V2 の先端には、おす−おす継手44を螺着し
である。
つぎに作用を説明する。
供給配管lから戻り配管2へと循環している塗料は、上
記両者間の圧力調整器2およびこの発明に係るストレー
ナ弁Aを直列に介してスプレーガン3へ分岐して供給さ
れる。入口Eから導入された塗料は、常時は開放位置に
ある遮断弁■1 を通り、本体隔壁Wに螺着されたフ
ィルタエレメントFの先端ねじ部33内側よりエレメン
ト本体31内部に入り、それより円筒状表面のスクリー
ン34を通過して沖過され出口0に到る。排出弁■2は
常時は閉鎖されている。導入された塗料中に異物や凝固
塊があれば、上記スクリーン34で沖過されてフィルタ
エレメントFの内部にたまる。だ寸った異物は、故障の
都度または定期的に閉鎖プラグ38を取外し、つぎにヘ
ッド32のみぞ37をドライバで廻してフィルタエレメ
ントFを外部に取外して清掃もしくは交換する。この際
、プラグ38の取外しに先立って遮断弁Vl を閉鎖
して循環流と隔離し、排出弁■2 を開放して既存の
残圧を逃してストレーナからの塗料の噴出を防止する。
記両者間の圧力調整器2およびこの発明に係るストレー
ナ弁Aを直列に介してスプレーガン3へ分岐して供給さ
れる。入口Eから導入された塗料は、常時は開放位置に
ある遮断弁■1 を通り、本体隔壁Wに螺着されたフ
ィルタエレメントFの先端ねじ部33内側よりエレメン
ト本体31内部に入り、それより円筒状表面のスクリー
ン34を通過して沖過され出口0に到る。排出弁■2は
常時は閉鎖されている。導入された塗料中に異物や凝固
塊があれば、上記スクリーン34で沖過されてフィルタ
エレメントFの内部にたまる。だ寸った異物は、故障の
都度または定期的に閉鎖プラグ38を取外し、つぎにヘ
ッド32のみぞ37をドライバで廻してフィルタエレメ
ントFを外部に取外して清掃もしくは交換する。この際
、プラグ38の取外しに先立って遮断弁Vl を閉鎖
して循環流と隔離し、排出弁■2 を開放して既存の
残圧を逃してストレーナからの塗料の噴出を防止する。
以上は、第3図および第4図の圧力塗料循環装置におけ
る実施例について説明してきたが、この発明は、上記の
塗料装置のみに限定されるものではなく、実施例のよう
な異物の混入や、循環の一時的な停止によって凝固等を
嫌う他の流体の、単数または複数の分岐ユニットを有す
る圧力流体循環装置にも、全く同様の構成および作用を
伴って適用することができる。
る実施例について説明してきたが、この発明は、上記の
塗料装置のみに限定されるものではなく、実施例のよう
な異物の混入や、循環の一時的な停止によって凝固等を
嫌う他の流体の、単数または複数の分岐ユニットを有す
る圧力流体循環装置にも、全く同様の構成および作用を
伴って適用することができる。
以上説明してきたように、この発明によれば、ストレー
ナ弁を、流体の入口、遮断弁、ストレーナ、排出弁およ
び出口の各部材で形成し、これらの構成部材を上記の順
序で配設して本体を一体に構成し、かつ上記ストレー力
のフィルタエレメントは、遮断弁とストレーナ間に設け
られた上記本体の隔壁に螺着する構造としたため、フィ
ルタエレメントの取付は構造が単純かつ確定となって特
別の取付は精度を要することなく、また損傷する怖がな
いので取付は部からのもれによる流体のバイパスを確実
に防止することができる。捷た手動操作の排出弁を設け
たことによって、残圧開放および再閉鎖の操作手順が簡
易化される。さらに、前記の各構成部材はいずれも一体
に構成されているので全体が著しく小形化され、また装
置への設置が極めて簡単となるという効果が得られる。
ナ弁を、流体の入口、遮断弁、ストレーナ、排出弁およ
び出口の各部材で形成し、これらの構成部材を上記の順
序で配設して本体を一体に構成し、かつ上記ストレー力
のフィルタエレメントは、遮断弁とストレーナ間に設け
られた上記本体の隔壁に螺着する構造としたため、フィ
ルタエレメントの取付は構造が単純かつ確定となって特
別の取付は精度を要することなく、また損傷する怖がな
いので取付は部からのもれによる流体のバイパスを確実
に防止することができる。捷た手動操作の排出弁を設け
たことによって、残圧開放および再閉鎖の操作手順が簡
易化される。さらに、前記の各構成部材はいずれも一体
に構成されているので全体が著しく小形化され、また装
置への設置が極めて簡単となるという効果が得られる。
またこのストレーナ弁の入口および出口側を、それぞれ
おす継手付きに構成した場合には、通常の場合、中間に
別体のおす−おす継手を介する必要なしに直接相手装置
へ接続することができるので、設置に要する全長をさら
に短縮するのに寄与することができる。
おす継手付きに構成した場合には、通常の場合、中間に
別体のおす−おす継手を介する必要なしに直接相手装置
へ接続することができるので、設置に要する全長をさら
に短縮するのに寄与することができる。
第1図および第2図は、従来のストレーナの一例を示す
図で、第1図は、自動車車体上塗り塗装装置における圧
力塗料循環装置の一ブース部の要部概要図、第2図は、
ストレー力の拡大縦断面図、第3図および第4図は、こ
の発明に係るストレーナ弁の一実施例を示す図で、第3
図は、前記第1図に対比する要部の拡大概要図、第4図
は、ストレーナ弁の拡大縦断面図である。 A・・・・・・・・・ストレーナ弁 B・・・・・・・・・本 体 E・・・・・・・・・入 口 F・・・・・・・・・フィルタエレメント0・・・・・
・用量 口 S・・・・・・・・・ストレーナ Vl ・・・・・・遮断弁 V2 ・・・・・・排出弁 W・・・・・・・・・隔 壁 33・・・・・・先端ねじ部 36・・・・・・めねじ 11−
図で、第1図は、自動車車体上塗り塗装装置における圧
力塗料循環装置の一ブース部の要部概要図、第2図は、
ストレー力の拡大縦断面図、第3図および第4図は、こ
の発明に係るストレーナ弁の一実施例を示す図で、第3
図は、前記第1図に対比する要部の拡大概要図、第4図
は、ストレーナ弁の拡大縦断面図である。 A・・・・・・・・・ストレーナ弁 B・・・・・・・・・本 体 E・・・・・・・・・入 口 F・・・・・・・・・フィルタエレメント0・・・・・
・用量 口 S・・・・・・・・・ストレーナ Vl ・・・・・・遮断弁 V2 ・・・・・・排出弁 W・・・・・・・・・隔 壁 33・・・・・・先端ねじ部 36・・・・・・めねじ 11−
Claims (1)
- 流体の入口、遮断弁、ストレーナ、排出弁および出口の
各構成部材を備えた、圧力流体循環装置に使用するスト
レーナ弁において、上記構成部材を、上記の順序で配設
して本体を一体に構成し、かつ上記ストレーナのフィル
タエレメントを、前記遮断弁と前記ストレーナとの間に
設けた上記本体の隔壁に螺着したことを特徴とするスト
レーナ弁〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13639682A JPS5926690A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | ストレ−ナ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13639682A JPS5926690A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | ストレ−ナ弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926690A true JPS5926690A (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=15174176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13639682A Pending JPS5926690A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | ストレ−ナ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926690A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113862A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-31 | ミクロン機器株式会社 | 織布の欠点分散方法 |
| JPS61225356A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-07 | ミクロン機器株式会社 | 織布検反方法 |
| JP2021089004A (ja) * | 2019-12-03 | 2021-06-10 | 株式会社フジキン | フィルタ内蔵継手 |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP13639682A patent/JPS5926690A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113862A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-31 | ミクロン機器株式会社 | 織布の欠点分散方法 |
| JPS61225356A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-07 | ミクロン機器株式会社 | 織布検反方法 |
| JP2021089004A (ja) * | 2019-12-03 | 2021-06-10 | 株式会社フジキン | フィルタ内蔵継手 |
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