JPS5926716B2 - 円板精製機用の取入れ円板 - Google Patents

円板精製機用の取入れ円板

Info

Publication number
JPS5926716B2
JPS5926716B2 JP53052597A JP5259778A JPS5926716B2 JP S5926716 B2 JPS5926716 B2 JP S5926716B2 JP 53052597 A JP53052597 A JP 53052597A JP 5259778 A JP5259778 A JP 5259778A JP S5926716 B2 JPS5926716 B2 JP S5926716B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intake
disk
opening
disc
passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53052597A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5416774A (en
Inventor
ジヨン・ジエイ・イ−ガン
ウイリアム・イ−・リヨンズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bauer Brothers Co
Original Assignee
Bauer Brothers Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bauer Brothers Co filed Critical Bauer Brothers Co
Publication of JPS5416774A publication Critical patent/JPS5416774A/ja
Publication of JPS5926716B2 publication Critical patent/JPS5926716B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21DTREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
    • D21D1/00Methods of beating or refining; Beaters of the Hollander type
    • D21D1/20Methods of refining
    • D21D1/30Disc mills
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C7/00Crushing or disintegrating by disc mills
    • B02C7/11Details
    • B02C7/12Shape or construction of discs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二重円板精製機に特に好適な新しい改善され
た取入れ円板に関し、これに関する以下の記載は例示す
る丈で本発明を限定するものではない。
d 二重円板精製の技術は、対向円板の精製面間に大量の蒸
気が発生することを阻止する精製工程上の問題で長い間
困つていた。
このように発生した蒸気は二重円板精製機の中心に逆流
し、入つて来る材料が円板精製面に到達しようとするの
を邪魔し阻止さえもし勝ちである。通常の二重円板精製
機では、精製される材料は、その取入れ円板内の通路で
円板精製面に導かれる。
材料の流れが邪魔又は阻止される時は、モーター負荷に
望ましくない変動を起し、精製機で作られる材料の品質
に逆に影響する。本発明に帰着する前述の問題を考える
と、今までの取入れ円板は、時計方向及び反時計方向の
何れにも作動する能力を持つこと、そして各々が軸線方
向の中心線及び半径方向のまわりで対称的であるスポー
クを持つことを必要としている事であると考えられる。
スポークの形及び特性を変えて、それによつて材料取入
れ通路を前述の問題を排除するように寄与出来るように
することが発明された。本発明の実施例は、1駆動軸に
装架し、これによつて回転するための第1開口を持つ板
を有する円板精製機用取入れ円板を有する。
板は取入れ面と、作動面と、取入れ通路を形成する少く
とも1個の別の開口とを有し、この通路の入口端は取入
れ面から開口し、通路の排出端は作動面から開口してい
る。通路は面と円板の軸線方向の中心線とに関して斜行
し、その軸線方向の中心線は一方の端から他方の端まで
彎曲しており、それによつて通路は実質的に彎曲し、通
路の端部は円形方向に互いに片寄つている。好適実施例
では、通路の排出端はその入口端から、使用時の予定円
板回転方向と反対方向に片寄つている。同様に、各通路
の入口端は、円板が使用されるときには排出端の前方に
位置している。複数個の通路がある場合、これらは半径
方向ではないスポークで円形方向に離隔され、その各々
は斜行し、それで前記作動面内のその表面部分は取入れ
面内にあるその表面部分から円形方向に片寄つている。
円板の回転方向を考えると、各スポークの前面部分は通
路の後面部分を形成し、一方、スポークの後面部分は次
の通路の前面部分を形成する。
各通路の前壁部は長手に延びる片寄部を特徴とし、その
通路の入口端でこれは使用時に円板が回転する時吸入効
果を生ずる部分を形成する。この場合の片寄部は円板回
転の方向にある。本発明の主目的は、使用してより効果
的且満足で、広く色々に適用出来、そしてその、使用中
に極度な不調の先ず起らない円板精製機用の取入れ円板
を得ることである。
本発明の他の目的は、円板の・・プのすぐまわりに円形
に離隔された取入れ通路を有し、この取入れ通路の軸線
方向の中心線がわん曲するように斜行し、それによつて
この取入れ通路が実質的にわん曲し、この取入れ通路が
、円板の軸線方向の中心線のまわりで円形方向に円板の
取入れ面から作動面に延び且つ円板の取入れ面と作動面
とに対して斜行している円板精製機用取入れ円板を得る
ことである。
本発明の更に他の目的は、取入れ通路がスポークによつ
て円形に離隔され、スポークは円板の軸線中心線に関し
て半径方向を向いておらずに円錐形をした取入れ円板を
得ることである。
更に他の目的lζ精製機の使用時に発生する逆流蒸気に
よつて材料の流れが邪魔される潜在力を最小にするよう
に、前記通路を通つて材料を供給出来るような形状の材
料取入れ通路を持つ精製機円板を得ることである。
更に他の目的は、スポークによつて円形方向に分離され
た取入れ通路を形成する開口を持ち、スポークは半径方
向を向いておらず、その取入れ面から排出面に向けて斜
行し、それでその入口端から排出端に向けて円形方向に
、使用時の円板の回転方向と反対方向に傾斜している精
製機円板を得ることである。
他の目的は、ここで述べるような有利な特徴、固有の価
値ある特性、及び作動の装置及び様式を有する精製機用
の改善された取入れ円板を得ることである。
本明細書により詳しく述べられているような上記及びそ
の他の付帯目的を持つて、本発明は次に添付図面につい
て記載されるその構成特徴、その部品及び組合せ、作動
の様式又はこれらと同等のもので構成される特許証によ
つて保護されるべきものである。
図面において本発明のいくつかの但し必須ではない実施
例が示されている。
図面を通じて類似の部品は同じ符号で示されている。
精製機円板の構成は、図示のようにそのスポークと取入
れ通路との特殊な形状によつて指示される変更の理由以
外は、普通のものである。
それゆえ円板は、本発明を理解するのに必要な範囲での
み説明されている。第1図乃至第4図の実施例において
、取入れ円板10は円形輪郭を有し、そして材料受入れ
面即ち取入れ面12と、反対側の排出面即ち作動面14
と、中央の通路26とを有し、この通路26はハブ11
と考えられる部分で縁取りされている。
作動面14はその外周縁に接してすぐ内方に環状の凹所
13を有する。凹所13は一連の精製板15を乗せるよ
うになつており、その作動面は円板に精製能力を与える
ように突出している。第4図に示すように、二重円板精
製機の使用時に、円板10は第2のほぼ同様な円板40
と対をなして向き合つて置かれ、夫々の精製板15は、
間に排出される材料を精製するために近接して向き合つ
た関係に置かれる。精製板15は精製機の中心42の周
辺に位置し、中心42は取付けられた精製板の内周でか
こまれた円板間の空間のこの領域で決められる。本発明
による取入れ円板は、材料取入れ通路16を画定する複
数個の貫通開口を有する。
通路16はその入口が取入れ面12から開いている。特
に第2図および第4図から明らかなように、各通路16
の中心線はこの通路の入口端の中心と出口端の中心とを
結ぶわん曲した線によつて形成され、この通路16の一
方の端部は円板10の中心軸線の周りでほぼ円形に他方
の端部からずれている。通路16はその入口端が・・ブ
11に接してすぐまわりに円形に離隔されている。
通路16の排出端は、その入口端の半径方向外方に置か
れた作動面14の領域を通り板15のすぐ内側で開いて
いる。第1図、第2図に見られるように、各通路16の
排出端は円板の回転中心軸線の周りにおいて通路の入口
端から円形方向に片寄つている。円板10の取入れ面1
2を見ると、使用時のその必要な予定回転方向は時計方
向(第1図、第2図を見よ)である。各通路の排出端の
円形片寄りはこの円板の予定回転方向と反対である。円
形方向で、通路16の配置は円板10の本体に一連のス
ポーク32を形成している。
5個のスポークが図示されている。
第1図乃至第4図に見られるように、各スポーク32は
円板の軸線方向の中心線に関し、半径方向と両方の面1
2,14とに関して斜行している。
スポークが斜行しているため、これらのスポークは前記
軸線方向の中心線に関して台形をなし、面14の部分を
形成するスポーク部分は、面12の部分を形成するスポ
ーク部分から、円板の予定回転方向と反対方向に、円形
に片寄つている。各通路16の軸線方向の中心線はこれ
に対応して斜行してわん曲し、中心線は前述の如く通路
16への入口開口と通路からの排出開口との中心を結ぶ
線として画定される。従つて、通路16の軸線方向の中
心線は、これらが、駆動軸28用のための中央開口のま
わりでこれと半径方向に離隔した同心関係で円形に離隔
されているので、円板の取入れから作動面に向けて、円
板の回転方向とは反対方向に一様に傾斜している。円板
の回転方向について考えると、各通路16をその取入れ
端を見た時、この通路16は一つのスポーク32の後面
で形成される前壁部18と、次のスポーク32の前面で
形成される後壁部20とを有する。
第3図を参照すると、各通路16の前壁部18は円板の
面14の該当部分に対して約600の角度で傾斜し、後
壁部18もほぼ同様の角度で傾斜している。
そして、前壁部18の表面と後壁部20の表面との作動
面14における縁部は夫々の取入れ面12における縁部
よりも後方に位置している。図示の前壁部18は、その
入口端にある片寄部22以外大体平らな形である。面1
4に最も近い片寄部22の端部は前壁部18の大体平ら
な面形状から外れ、円板の通常の回転方向に凸形に曲が
つている。この曲線は面12に延びる片寄部の反曲部ま
で続いている。これは前壁部18の入口端をいくらか開
かせる滑らかな曲線輪郭を持つ片寄部を形成する。あと
で述べるように、各通路16の片寄部22は、円板10
の回転時に、これらの部分が形成する通路の入口端の近
くで材料に始めの方向的効力と吸入効果とを与える低圧
ポケツトを生じ、これが円板の回転で生ずる遠心力で形
成される効力を補なうものとなる。各通路16の後壁部
20は又、大体平らな形状で且作動面12のその部分に
対して傾斜し、こXから通路の入口端は約60にの角度
を形成するよう開口している。
後壁部20はその排出端24の所でその大体平らな形状
から、その排出末端が次の通路16の前壁部18の出口
端に向けて大体一様な半径で滑らかに曲る形状で凸形に
曲がるように外れている。各通路16の最内壁及び最外
壁は半径方向に離隔された弓形形状であり、そしてその
各横断面においてこれらは互にそして円板の軸線方向の
中心線に大体同心であるが、各通路の軸線方向の中心線
は斜行し且つわん曲し、そして円板の回転方向と反対方
向にその入口端から排出端に向けて円形に片寄つている
従つて、第3図に示すように、各通路16の軸線方向の
中心線の取入れ面12における端部ぱ、円板の回転中に
は作動面における端部よりも前方に位置している。上述
のように通路16を斜行させることはそれ自身、使用時
円板10の回転で発生する遠心力の影響下で取入れ通路
の入口端近くに供給される材料が通過する運動をより良
く、より効果的にする。
この材料の運動の加速に大いに寄与するものは、円板1
0の夫々の面12,14に対する傾斜角として決められ
る通路16の周壁の前壁及び後壁の角度であり、上述の
特定した60前の角度は好適な角度であるが、条件によ
つてこの特定角は±15での範囲内で変えることが出来
る。円板10の使用時に、上述の夫々の取入れ通路16
の片寄部22は、取入れ通路16の入口端に通常の重力
供給によつて吐き出される材料に力及び方向を与える。
このような条件で円板10の回転中に起る事工円板の高
速回転が各通路、特にその片寄部によつて形成された部
分内に低圧領域を作り、これが通路の前壁部18の方向
に材料を引入れようとする力の影響で通路に入るよう、
各取入れ通路の入口近くにある精製される材料の運動に
影響を与える。円板が回ると、各通路に引入れられた材
料は通路を通つてその排出端の方向に後壁部20に向か
つて動き、こ又に到達した時、これに接近してその輪郭
に従つて排出端24の滑らかな凸面上に排出するよう動
く。各後壁部20の排出端24の輪郭の効果は通路から
の材料の運動に加速効力を与える丈でなく、これに精製
面又はこれと協同する面の外方に直ちに動かす方向的効
力を与えることである。上述の通路16に通して材料を
流すこと、円板10の回転とその形状との効力で材料を
外方に流すことの真の効果は、精製される材料に加速及
び方向的効力を与えて供給する能力を円板に与えること
であり、この事ぱ取入れ通路が周知の方法で設けられて
いる先行技術の取入れ円板の能力には今まで見られなか
つたことである。土述のように材料の運動を制御する固
有の利点は、与えられた加速及び方向的効力が、精製作
動中に発生する蒸気が精製機の中心に入つて取入れ通路
に戻り勝ちな該蒸気による材料の流れを邪魔する潜在力
を最小にする効果である。
第1図乃至第4図の実施例に示すように取入れ円板内に
形成されるスポークの特性及び配置のように普通の慣例
と異なるようにすることで、取入れ円板が使用されてい
る精製機への材料の取入れ速度及び効果を増加する形状
のわん曲した通路が得られる事に特に注目されるべきで
ある。
この事は、精製機運転中に発生する取入れ通路を逆に動
く蒸気中を取入れ材料が通ることを可能にする。スポー
クを斜行させること及びその後壁部が片寄つていること
の真の効果は、円板の取入れ通路に流入する材料の抵抗
及び邪魔を減らすことである。本発明の最も好適な実施
例は第5図乃至第7図に示す取入れ円板であり、ここで
第1図乃至第4図に示す実施例と似た部品は同じ符号に
C)を付けて示されている。
この取入れ円板10″は第5図に見られるよう反時計方
向に回転するよう設計される。円板は材料受入れ、即ち
取入れ面12′、作動面141、及びこれが装架される
軸28″の1駆動端に適合する中央の開口26″を有す
る。開口26″は円板のハブ1『で縁取りされている。
作動面14″はその外周縁のすぐ内側で、これと同心に
環状凹所13″を有する。凹所13″は始めに述べた実
施例の円板の板15のような精製板のリングを乗せるよ
うに設計されており、この板は円板1σの使用時に環状
のやX突出した精製面を形成し、且つ第4図の円板40
のような同様な円板面と対向近接関係に位置し、円板が
使用される精製機の中心を縁取りする。円板10′には
開口26″のまわりのすぐ外側で円形に離隔された貫通
開口で形成された3個の取入れ通路16″が形成される
その入口端が取入れ面17から開口し、その排出端が作
動面14″から開口している通路161はわん曲した中
心線を有し、通路16と同様に、円板10″の軸線方向
の中心線のまわりで取入れ面及び作動面に関して通路を
形成している。このようにして、各通路16′の排出端
はその入口端から、円板1σの予定回転方向と反対方向
に円形方向に片寄つている。同様に、各通路の入口及び
排出開口の中心は通路の軸線方向の中心線の終点を形成
するように一様に片寄つている。各通路16″の弓形範
囲(円板の中心軸線のまわり)はこの場合約100囲±
100が好適である。通路16″は、開口26″の中心
軸線に半径方向でなく台形をなしたスポーク37で円形
に離隔されている。
各スポークは同一の形状を持つている。各通路16″を
取巻く壁面は、円板10″の使用時の回転方向からみて
、スポーク32″の後面で形成される前壁面18′と次
のスポーク32′の前面で形成される後壁面20″とを
有する。各通路の対向壁面18/,20′はその夫々の
半径方向最内縁と最外縁の所で、同心であり弓形の半径
方向に離隔された壁面部分19,21で結合されている
。通路の入口端近くの部分を除いて、壁面18″の斜行
面は平らで且つ作動面14″に約600の角度で傾斜し
ている。
入口端の近くで壁面181は円板の予定回転方向の片寄
り27によつて特徴付けられており、この形は片寄り2
2とは少し異なつている。長手方向の片寄り27の輪郭
は、3個の比較的短かい曲面部で形成され、該輪郭は2
個の凸曲面部25,23とその間にある凹曲面部27を
有している。
通路16″の最も内側にある凸曲面部23はその一端に
おいて壁面18′の主な部分の大体平らな面と接線方向
に滑らかに合流し、そして通路の入口端に最も近いその
端部において使用時の円板の回転方向で入口端から遠ざ
かるようにすぐに曲がつている。凹形の輪郭面部分27
は取入れ面12″の方に曲がる面部分23の延長を形成
している。部分23,27は大体同半径に形成される。
部分25の凸曲面は、曲面部分23,27より大半径に
形成され、且つ凹曲面部分27の延長を形成する比較的
平らな曲面を有し、その一端は通路16″の入口端に最
も近い面部分27の端部に正接し、その他端は円板の予
定回転方向に延び且つ取入れ面12″と接線方向に合流
する。壁面18″の入口端の輪郭は、その中に低圧ポケ
ツト即ち片寄部22″を有し、これば円板の回転方向に
通路16′の入口を拡げる丈でなく、回転時円板の取入
れ面に供給される材料の流入速度を増大する。
これ丈でなく、曲面部分25の後に曲面部分27がある
ため、材料の流入は実質的に乱れずその上滑らかな特性
を有する。導かれた取入れ材料の流れは、片寄部22の
場合よりも片寄部22″の輪郭によつてより良く匍脚さ
れる。第5図および第6図から判るように、円板が回転
すると、面部分25は始めに生じる材料の流れに傾斜を
生じて取入れ面12″に約45料の角度で流入し、それ
から面部分27,23に沿つて滑らかに進み、通路を通
つて加速されながらその排出端におけるその後壁面20
″に向つて流れる。各通路の壁面20″は取入れ面17
からほぼその排出端まで平らであり、この部分は取入れ
面に60出の角度である。作動面14″に近いその排出
端24″の所で面2σは次の通路16′の方向に比較的
大半径で滑らかに凸に曲がつている。壁面20′の排出
端24″は面14″に滑らかに接線方向に合流する。ス
ポーク321はもちろん、その前面及び後面20″,1
8″に該当する輪郭を有する。
それで円板10/の作動中、円板を取入れ側から見て、
円板が高速で駆動されると、精製される材料は取入れ面
12′に供給され、発生した遠心力は、通路16′の前
壁面18′(これはスポークの後面)に形成された低圧
ポケツトによつて強められる。
この効果は、各通路への入口開口の前縁が供給された材
料の側を動くとき、材料の吸入が強められ、材料を面部
分25上に引き入れ、こXから面部分27,23の内方
に案内加速し、これによつて、材料は壁面20″とその
排出端24″との方向に通路を斜めに横切つてさらに内
方に導かれる。通路16″の軸線方向の中心線が彎曲し
ていることによる通路16″の斜行し且つ彎曲した配置
は、取入れられた材料の外方に向き且つ円周方向に作用
する流れを刺激し、協同する精製板の面への排出は、精
製目的に最も適するように受入れられるように完全に制
御される。同時に、流入する材料の力強い方向性は、精
製機出口が、入つて来る固形物によつて占められない取
入れ通路のこれら部分によつて極めて適切に設けられて
いるため、精製機出口の中心に逆流する蒸気で逆に邪魔
される可能性を最小にし、取入れ円板を使用する時、取
入れ通路に供給されて通路を通る材料の量ぱ、通常はこ
の通路を充たすほど決して多くはない事を理解すべきで
ある。従つて、本発明によると、効果的に作動して材料
を排出することが可能であり、且つ、供給される材料の
流れを阻害することなく蒸気が通路を通ることを可能に
し、それによつて精製機の中心の蒸気圧を逃がし、供給
機のモーターの過負荷又は精製機のモーターの荷重の変
動など望ましくない結果の可能性を減少することができ
る取入れ円板を得ることができる。
本発明の目立たない利点は、取入れ通路の形状が精製機
の全処理能力を増加し、これが今までの蒸気の問題を和
らげることができると共に、材料の精製処理技術に大き
な前進を可能にすることである。
本発明は又、円板精製装置の適用の拡大及びその最終製
品の特性の制御のための可能性を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による円板の取入れ即ち入口面の平面図
、第2図は円板の作動面即ち排出面の平面図、第3図は
第1図の線3−3における断面図で、円板の取入れ通路
の前壁部と後壁部とを示す目的のため円板のスポークの
断面を共通面内に展開して示すものであり、第4図は第
1図乃至第3図に示す取入れ円板を持つ二重円板精製機
に設けられた一対の対向する精製機円板の略解図、第5
図は第1図に示すような円板の取入れ面の平面図で、円
板はスポークを持つよう修正され且つ取入れ通路は本発
明の特に好適な実施例を構成するような形状であり、第
6図は第5図の?5−5からみた円板のスポークの拡大
断面図にして、円板の取入れ面と作動面の一部を形成す
るスポークの表面並びに前面部および後面部を示す図に
して、第7図は第5図の円板の排出面を示す平面図であ
る。 10・・・・・・取入れ円板、11・・・・・・・・ブ
、12・・・・・・取入れ面、13・・・・・・凹所、
14・・・・・・作動面、15・・・・・・板、16・
・・・・・通路、18・・・・・・前壁面、19・・・
・・・部分、20・−・・・面、21・・・・・・部分
、22・−・・−・片寄り、23・・・・・・部分、2
4・・・・・・排出端、25・・・・・・部分、26・
・・・・・開口、27・・・・・・部分、28・・・・
・・軸、32・・・・・・スポーク、40・・・・・・
円板、42・・・・・・中心。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 駆動軸に装架するための第1開口を有して該駆動軸
    によつて回転される円板ユニットを有し、該円板ユニッ
    トは、取入れ面と、作動面と、取入れ通路を形成する少
    くとも1個の他の開口とを有し、前記取入れ通路の一端
    は前記取入れ面から開口し、該取入れ通路の他端は前記
    作動面から開口している、円板精製機用の取入れ円板に
    おいて、前記取入れ通路は前記第1開口の中心軸線を中
    心として前記面の一方から他方の面までねじれており且
    つこの中心軸線に対して角度をなしており、それによつ
    て、該取入れ通路の一端の中心が他端の中心から、前記
    第1開口の中心軸線を中心として円周方向にずれている
    ことを特徴とする、円板精製機用の取入れ円板。 2 駆動軸に装架するための第1開口を有して該駆動軸
    によつて回転される円板ユニットを有し、該円板ユニッ
    トは、取入れ面と、作動面と、取入れ通路を形成する少
    くとも1個の他の開口とを有し、前記取入れ通路の一端
    は前記取入れ面から開口し、該取入れ通路の他端は前記
    作動面から開口し、前記取入れ通路は該取入れ通路の一
    端から他端まで前記第1開口の周りで実質的にわん曲し
    ており、該取入れ通路の前記他端が前記一端から、円板
    ユニットの使用時における回転方向とは逆の方向にずれ
    ている円板精製機用の取入れ円板。 3 駆動軸に装架するための第1開口を有して該駆動軸
    によつて回転される円板ユニットを有し、該円板ユニッ
    トは取入れ面と作動面とを有し、複数個の取入れ通路が
    形成されており、前記各取入れ通路は一端から他端まで
    前記第1開口の中心軸線を中心としてねじれており、該
    取入れ通路の一端は前記取入れ面から開口し、その他端
    は前記作動面から開口しており、前記取入れ通路は前記
    円板中にスポークを形成する装置によつて分離されてお
    り、前記各スポークの、円板ユニットの円周方向からみ
    て前後になる側面は前記取入れ通路の、円板の使用時に
    おける回転方向で後壁部分と次の通路の前壁部分とを形
    成し、前記前壁部分は前記取入れ通路の前記一端にポケ
    ットを形成する長手方向に延在する片寄部を有し、該片
    寄部は前記通路の前記一端に接近する材料に吸引効果と
    方向性とを与え、前記円板の回転によつて発生する遠心
    力を補つている、円板精製機の取入れ円板。
JP53052597A 1977-06-03 1978-05-01 円板精製機用の取入れ円板 Expired JPS5926716B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US80306777A 1977-06-03 1977-06-03
US000000803067 1977-06-03
US000000897583 1978-04-19
US05/897,583 US4191338A (en) 1977-06-03 1978-04-19 Infeed disc for disc-type refiners

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5416774A JPS5416774A (en) 1979-02-07
JPS5926716B2 true JPS5926716B2 (ja) 1984-06-29

Family

ID=27122537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53052597A Expired JPS5926716B2 (ja) 1977-06-03 1978-05-01 円板精製機用の取入れ円板

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4191338A (ja)
JP (1) JPS5926716B2 (ja)
AT (1) ATA408078A (ja)
AU (1) AU517427B2 (ja)
BR (1) BR7803500A (ja)
CA (1) CA1076866A (ja)
DE (1) DE2824283A1 (ja)
FI (1) FI781711A7 (ja)
FR (1) FR2392719A1 (ja)
NZ (1) NZ187316A (ja)
SE (1) SE435459B (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE532411C2 (sv) * 2008-05-08 2010-01-12 Metso Paper Inc Koaxiell matare för raffinör
US9079185B2 (en) * 2012-07-13 2015-07-14 UCC Dry Sorbent Injection, LLC In-line mill assembly with spreader ring
SE539121C2 (en) * 2015-10-08 2017-04-11 Valmet Oy Feeding center plate in a pulp or fiber refiner
SE539119C2 (en) * 2015-10-08 2017-04-11 Valmet Oy Feeding center plate in a pulp or fiber refiner
CN115520628B (zh) * 2022-09-29 2025-10-17 固安翌光科技有限公司 供料装置及制造设备

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US817610A (en) * 1902-12-26 1906-04-10 Foos Mfg Company Mill.
US2561043A (en) * 1946-07-12 1951-07-17 Agrashell Inc Apparatus for grinding combustible materials
GB1133330A (en) * 1965-10-14 1968-11-13 Bauer Bros Co A double disc refiner
US3589629A (en) * 1966-09-16 1971-06-29 Bauer Bros Co Refiner installation
DE1607452A1 (de) * 1966-09-16 1969-08-14 Bauer Bros Co Feinmuehle
US3685747A (en) * 1970-10-05 1972-08-22 Bauer Bros Co Double revolving disc refiners and methods of their use
US3843065A (en) * 1972-10-13 1974-10-22 Bauer Bros Co Labyrinth seal ring for pulp refiner
US3889890A (en) * 1974-01-21 1975-06-17 Bauer Bros Co Refiner disc

Also Published As

Publication number Publication date
NZ187316A (en) 1982-03-30
FI781711A7 (fi) 1978-12-04
CA1076866A (en) 1980-05-06
JPS5416774A (en) 1979-02-07
ATA408078A (de) 1982-04-15
AU517427B2 (en) 1981-07-30
AU3659978A (en) 1979-12-06
SE7805948L (sv) 1978-12-04
FR2392719A1 (fr) 1978-12-29
BR7803500A (pt) 1979-02-13
US4191338A (en) 1980-03-04
SE435459B (sv) 1984-10-01
DE2824283A1 (de) 1978-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6402071B1 (en) Refiner plates with injector inlet
CN102333597B (zh) 搅拌式球磨机
US4184804A (en) Rotary electric machine having a cooling fan
EP1088932B1 (en) Refiner disc and method
JP6470814B2 (ja) 撹拌ボールミル
JPH09512209A (ja) 遠心分離機
JP7195870B2 (ja) ファイバリファイナのリファイナセグメント
US4401280A (en) Disc-type pulp refining apparatus
US3902673A (en) Refining machine
CA2438653C (en) A pair of opposed co-operating refining elements
JPS5926716B2 (ja) 円板精製機用の取入れ円板
KR20190065911A (ko) 이중 임펠러
US5950946A (en) Pair of co-operating refining elements intended for a disc refiner
EP0963479B1 (en) Feeding element for fibrous material
JPS6015757B2 (ja) 繊維材料精砕装置
US4132366A (en) Infeed tube for disc refiners
JPH08510161A (ja) 遠心分離機で分離された液体の流出流を調節する方法及びその方法を実施する遠心分離機
EP2726669B1 (en) Grinder for lignocellulose material
CN101307579A (zh) 具有螺旋入口和双切出料口的精磨机
US5520506A (en) Pulp slurry-handling, centrifugal pump
US3207450A (en) Refiner disc assembly having improved distributor plate
CN112437823B (zh) 具有变化的深度轮廓的精磨机磨片
US6935510B2 (en) Air separator
CN114438810B (zh) 一种具有狭管齿型的磨片或磨盘及磨浆机
JP7554758B2 (ja) ダブルディスクリファイナ