JPS5926747Y2 - ボス付き配線用ボツクス - Google Patents
ボス付き配線用ボツクスInfo
- Publication number
- JPS5926747Y2 JPS5926747Y2 JP8785081U JP8785081U JPS5926747Y2 JP S5926747 Y2 JPS5926747 Y2 JP S5926747Y2 JP 8785081 U JP8785081 U JP 8785081U JP 8785081 U JP8785081 U JP 8785081U JP S5926747 Y2 JPS5926747 Y2 JP S5926747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boss
- box
- conduit
- locking piece
- wiring box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、外側面に電線管の端部を挿嵌するための2個
のボスが平行に突設堺れた形式の配線用ボックスに関す
るものである。
のボスが平行に突設堺れた形式の配線用ボックスに関す
るものである。
従来、第8図に示されるような「周胴21の少なくとも
2ケ所に切起し突部22を形成し、各突部22に弾力性
のあるパイ・鋼板を成形するキー23を圧入して電線管
24を係止せしめるようにしたカップリング」は、実開
昭48−49594号公報に記載されているように公知
である。
2ケ所に切起し突部22を形成し、各突部22に弾力性
のあるパイ・鋼板を成形するキー23を圧入して電線管
24を係止せしめるようにしたカップリング」は、実開
昭48−49594号公報に記載されているように公知
である。
しかし、外側面に電線管の端部を挿嵌するための2個の
筒状のボスが平行に突設された配線管用ボックスと合成
樹脂製電線管(以下、単に電線管という)との結合に、
上記公報に記載された技術的思想を単に適用すると、各
ボスにそれぞれ切起し突部を形成して、各切起し突部に
それぞれキーを圧入する構成となる。
筒状のボスが平行に突設された配線管用ボックスと合成
樹脂製電線管(以下、単に電線管という)との結合に、
上記公報に記載された技術的思想を単に適用すると、各
ボスにそれぞれ切起し突部を形成して、各切起し突部に
それぞれキーを圧入する構成となる。
よって、2個のキーが必要となると共に、各切起し突部
にそれぞれキーを圧入しなげればならないので手間がか
かるという二重の不具合が生ずる。
にそれぞれキーを圧入しなげればならないので手間がか
かるという二重の不具合が生ずる。
本考案は、単に1個の係止片により各ボスに挿嵌された
2本の電線管をそれぞれのボスに固定することを目的と
してなされたもので、その要旨は、外側面に電線管の端
部を挿嵌するための2個のボスが平行に突設された配線
管用ボックスに於いて、各ボスの内側の周面に内周に達
する切欠き溝を相対向させてそれぞれ形成し、両側縁ト
よび下縁に楔状の喰い込み部を有する板状の係止片を相
対向する前記各切欠き溝に挿脱自任に挿入し得るように
したことである。
2本の電線管をそれぞれのボスに固定することを目的と
してなされたもので、その要旨は、外側面に電線管の端
部を挿嵌するための2個のボスが平行に突設された配線
管用ボックスに於いて、各ボスの内側の周面に内周に達
する切欠き溝を相対向させてそれぞれ形成し、両側縁ト
よび下縁に楔状の喰い込み部を有する板状の係止片を相
対向する前記各切欠き溝に挿脱自任に挿入し得るように
したことである。
以下、実施例を挙げて本考案を更に詳細に説明する。
実施例 1
第1図ないし第3図において、ボックス1の外側面には
2個の筒状のボス2が平行に突設賂れており、各ボス2
の内側の周面に、内周に達する切欠き溝3が相対向して
それぞれ設けられている。
2個の筒状のボス2が平行に突設賂れており、各ボス2
の内側の周面に、内周に達する切欠き溝3が相対向して
それぞれ設けられている。
係止片4は、切欠き溝3の幅に列応する厚みを有する板
状のもので、両側縁と下縁とが楔状に形成されて喰い込
み部4aとなっている。
状のもので、両側縁と下縁とが楔状に形成されて喰い込
み部4aとなっている。
そして、ボックス1と電線管Pとを固定するには、ボッ
クス1の各ボス2に電線管Pの端部をそれぞれ挿嵌し、
しかる後に、相対向する各切欠き溝3に係止片4を挿嵌
して該係止片4を強く押圧すると、係止片4の側縁の各
喰い込み部4aが各電線管Pの周面にそれぞれ喰い込み
、各電線管Pがそれぞれのボス2に固定されて、電線管
Pの抜は止めが行なわれる。
クス1の各ボス2に電線管Pの端部をそれぞれ挿嵌し、
しかる後に、相対向する各切欠き溝3に係止片4を挿嵌
して該係止片4を強く押圧すると、係止片4の側縁の各
喰い込み部4aが各電線管Pの周面にそれぞれ喰い込み
、各電線管Pがそれぞれのボス2に固定されて、電線管
Pの抜は止めが行なわれる。
実施例 2
第4図むよび第5図において、実施例1と同様に、ボッ
クス1′の外側面には2個の筒状のボス2が平行に突設
されて釦り、各ボス2の内側の周面に、内周に達する切
欠き溝3が相対向してそれぞれ設けられている。
クス1′の外側面には2個の筒状のボス2が平行に突設
されて釦り、各ボス2の内側の周面に、内周に達する切
欠き溝3が相対向してそれぞれ設けられている。
ボックス1′の外側面にむける各ボス2に挾1れた部分
に隆生部5が形成され、との隆出部5に縦方向のあり溝
6が形成されている。
に隆生部5が形成され、との隆出部5に縦方向のあり溝
6が形成されている。
係止片7は、切欠き溝30幅に対応する厚みを有する板
状のもので、両側縁と下縁とが楔状に形成されて喰い込
み部7aとなって釦り、背中にボックス1のあり溝6に
対応するあり8が突設されたものである。
状のもので、両側縁と下縁とが楔状に形成されて喰い込
み部7aとなって釦り、背中にボックス1のあり溝6に
対応するあり8が突設されたものである。
そして、ボックス1の各ホス2に電線管Pをそれぞれ挿
嵌し、ボックス1のあり溝6に係止片7のあり8を嵌合
すると共に、相対向する各切欠き溝3に係止片7の両側
縁の各喰い込み部1aを挿嵌して強く押圧すると、係止
片70両側縁の各喰い込み部7aが各電線管Pの周面に
それぞれ喰い込んで、電線管Pの抜は止めが行なわれる
。
嵌し、ボックス1のあり溝6に係止片7のあり8を嵌合
すると共に、相対向する各切欠き溝3に係止片7の両側
縁の各喰い込み部1aを挿嵌して強く押圧すると、係止
片70両側縁の各喰い込み部7aが各電線管Pの周面に
それぞれ喰い込んで、電線管Pの抜は止めが行なわれる
。
特に、本実施例では、ボックス1のあり溝6に係止片I
のあり8が嵌合されて、係止片1がボックス1に支持さ
れているので、係止片γを各切欠き溝3へ挿嵌する作業
が行い易い。
のあり8が嵌合されて、係止片1がボックス1に支持さ
れているので、係止片γを各切欠き溝3へ挿嵌する作業
が行い易い。
実施例 3
第6図あ−よび第7図に釦いて、ボックス1″の外側面
における各ボス2に挾1れた部分に横断面T字状のあり
9が縦方向に設けられている点を除き、ボックスfと実
施例2のボックス1′は同一構成である。
における各ボス2に挾1れた部分に横断面T字状のあり
9が縦方向に設けられている点を除き、ボックスfと実
施例2のボックス1′は同一構成である。
係止片10は、板状のもので、両側縁と下縁とが楔状に
形成されて喰い込み部10aとなって釦り、背面にボッ
クスでのあり9に対応するあり溝11を有する隆出部1
2が突設されたものである。
形成されて喰い込み部10aとなって釦り、背面にボッ
クスでのあり9に対応するあり溝11を有する隆出部1
2が突設されたものである。
電線管Pの抜は止めは実施例2と同様にして行う。
上記各実施例から明らかのように、本考案によれば、単
に1個の係止片によりボックスの各ボスに挿嵌された2
木の電線管をそれぞれのボスに固定して抜は止めするこ
とができるので、従来技術に比較して、固定に妾する係
止片の数を半減させることができると共に、電線管の固
定に要する工程数をも半減させることができ、極めて能
率的かつ確実にボックスと電線管とを固定できるという
優れた効果を有する。
に1個の係止片によりボックスの各ボスに挿嵌された2
木の電線管をそれぞれのボスに固定して抜は止めするこ
とができるので、従来技術に比較して、固定に妾する係
止片の数を半減させることができると共に、電線管の固
定に要する工程数をも半減させることができ、極めて能
率的かつ確実にボックスと電線管とを固定できるという
優れた効果を有する。
第1図は本考案第1実施例のボックスの斜視図、第2図
は係止片の斜視図、第3図は使用状態を示す断面図、第
4図は第2実施例ボックスの斜視図、第5図は係止片の
斜視図、第6図は第3実施例のボックスの斜視図、第7
図は係止片の斜視図、第8図イは、従来技術のカップリ
ングの斜視図、同口は、同じく横断面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・ボックス、2・・・ボ
ス、3・・・切欠き溝、4.γ、10・・・係止片、4
atγa、10a・・・係止片の喰い込み部。
は係止片の斜視図、第3図は使用状態を示す断面図、第
4図は第2実施例ボックスの斜視図、第5図は係止片の
斜視図、第6図は第3実施例のボックスの斜視図、第7
図は係止片の斜視図、第8図イは、従来技術のカップリ
ングの斜視図、同口は、同じく横断面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・ボックス、2・・・ボ
ス、3・・・切欠き溝、4.γ、10・・・係止片、4
atγa、10a・・・係止片の喰い込み部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外側面に電線管の端部を挿嵌するための2個の筒状のボ
スが平行に突設蔭れた配線用ボックスに於いて、 各ボスの内側の周面に内周に達する切欠き溝を相対向さ
せてそれぞれ形成し、両側縁および下縁に楔状の喰い込
み部を有する板状の係止片を相対向する前記各切欠き溝
に挿脱自任に挿入し得るようにしたことを特徴とするボ
ス付き配線用ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8785081U JPS5926747Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | ボス付き配線用ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8785081U JPS5926747Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | ボス付き配線用ボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201011U JPS57201011U (ja) | 1982-12-21 |
| JPS5926747Y2 true JPS5926747Y2 (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=29883045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8785081U Expired JPS5926747Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | ボス付き配線用ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926747Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144310A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-18 | 未来工業株式会社 | コンクリートボックスへの電線管接続装置 |
| JP4593708B2 (ja) * | 1998-12-24 | 2010-12-08 | 未来工業株式会社 | 配線用ボックス |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP8785081U patent/JPS5926747Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201011U (ja) | 1982-12-21 |
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