JPS612281A - 成形絶縁ハウジング - Google Patents
成形絶縁ハウジングInfo
- Publication number
- JPS612281A JPS612281A JP60101626A JP10162685A JPS612281A JP S612281 A JPS612281 A JP S612281A JP 60101626 A JP60101626 A JP 60101626A JP 10162685 A JP10162685 A JP 10162685A JP S612281 A JPS612281 A JP S612281A
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- JP
- Japan
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- terminal
- terminal lock
- insulating housing
- molded
- wall
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Links
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 3
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/422—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2107/00—Four or more poles
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気端子のための熱可塑性材料の成形絶縁ハ
ウジングであって、絶縁ハウジングの一端に開口を有し
、端子の挿入を許すようになっている細長い端子空所を
画成している複数の壁と、該空所内にあってこの空所に
挿入される端子の移動を阻止するようになっている止め
肩部と、ハウジングの1つの壁に設けてあって前記空所
ケ画成する外方フランジと、一端をこのフランジに一体
にひんし止めされ、反対端に端面を有する端子ロックと
を包含し、この端子ロックが、前記端面が前記1つの壁
の外面の外方に突出して前記空所から離れる、絶縁ハウ
ジング外側の成形したままの位置から端子ロックの一部
が前記1つの壁にあるスロットを通過して空所内に突入
し、絶縁ハウジングの一端にある開口を通して空所内の
端子を取出すのを阻止するようになっている位tをとる
第2の位置まで動くことができ、端子ロックに整形部が
設けてあり、この整形部がスロットの脈に隣接した整形
部と係合して端子ロックを第2位置に保持するようにな
っている成形絶線ハウジングに関する。このような成形
絶縁ハウジング自体は公知である(例えば米国特許第3
990759号)。
ウジングであって、絶縁ハウジングの一端に開口を有し
、端子の挿入を許すようになっている細長い端子空所を
画成している複数の壁と、該空所内にあってこの空所に
挿入される端子の移動を阻止するようになっている止め
肩部と、ハウジングの1つの壁に設けてあって前記空所
ケ画成する外方フランジと、一端をこのフランジに一体
にひんし止めされ、反対端に端面を有する端子ロックと
を包含し、この端子ロックが、前記端面が前記1つの壁
の外面の外方に突出して前記空所から離れる、絶縁ハウ
ジング外側の成形したままの位置から端子ロックの一部
が前記1つの壁にあるスロットを通過して空所内に突入
し、絶縁ハウジングの一端にある開口を通して空所内の
端子を取出すのを阻止するようになっている位tをとる
第2の位置まで動くことができ、端子ロックに整形部が
設けてあり、この整形部がスロットの脈に隣接した整形
部と係合して端子ロックを第2位置に保持するようにな
っている成形絶線ハウジングに関する。このような成形
絶縁ハウジング自体は公知である(例えば米国特許第3
990759号)。
捷だ、1つの壁から切り抜いたフラップを有し、このフ
ラップを空所にスナップ嵌合させて端子ロックとする電
気端子用の絶縁ハウジングは公知である(例えば米国特
許第3441661号)。
ラップを空所にスナップ嵌合させて端子ロックとする電
気端子用の絶縁ハウジングは公知である(例えば米国特
許第3441661号)。
最初の公知技術(例えば米国特許第3,990゜759
号)は一対の成形キャッチを有し、これらのキャッチを
段付き壁と組合わせ、空所にスナップ嵌合させて一対の
端子ロックとする電気端子用絶縁ハウジングに関するも
のである。この公知技術によれば、これらのキャッチは
成形工程の途中で形成され、別のスリッチング工程を必
要としない。また、別の公知技術(例えば米国特許第3
,441,661号)では、切シ抜きフラップをこのス
リッチングで行なっており、これが不当にコストを高め
ている。
号)は一対の成形キャッチを有し、これらのキャッチを
段付き壁と組合わせ、空所にスナップ嵌合させて一対の
端子ロックとする電気端子用絶縁ハウジングに関するも
のである。この公知技術によれば、これらのキャッチは
成形工程の途中で形成され、別のスリッチング工程を必
要としない。また、別の公知技術(例えば米国特許第3
,441,661号)では、切シ抜きフラップをこのス
リッチングで行なっており、これが不当にコストを高め
ている。
さらに、最初の公知技術(例えは米国特許第3.990
,759号)によれば、キャッチはそれらを取付けた絶
縁物壁の厚さの少なくとも2倍の厚さだけこの絶縁物壁
の外方に突出しており、端子ロック機能を高めかつ融通
性を高めている。
,759号)によれば、キャッチはそれらを取付けた絶
縁物壁の厚さの少なくとも2倍の厚さだけこの絶縁物壁
の外方に突出しており、端子ロック機能を高めかつ融通
性を高めている。
しかしながら、この最初の公知技術(例えば米国特許第
3,990,759号)に開示されている絶縁ハウジン
グには大きな欠陥があう、各キャッチの突出部分の下に
深いくぼみ(内部「アンダカット」である)があるため
に成形中子の取出しができず、成形が難しいのである。
3,990,759号)に開示されている絶縁ハウジン
グには大きな欠陥があう、各キャッチの突出部分の下に
深いくぼみ(内部「アンダカット」である)があるため
に成形中子の取出しができず、成形が難しいのである。
この公知技術(例えば米国特許第3,990゜759号
)によれば、中子取出しに対するアンダカットの悪影響
は、キャッチをハウジング壁にある段部の垂直部分に取
付け、キャッチの両側にスロットを設けることによって
減らせるが、これは絶縁ハウジンクの形状をa雑にする
。さらに、このようなハウジング形状では、ハウジング
壁の段部の内方にあるキャッチ部分に外側アンダカット
が生じることでさらに、複雑さが増し、さらに、横断成
形中子が必要となるために成形工程が複雑にもなる。
)によれば、中子取出しに対するアンダカットの悪影響
は、キャッチをハウジング壁にある段部の垂直部分に取
付け、キャッチの両側にスロットを設けることによって
減らせるが、これは絶縁ハウジンクの形状をa雑にする
。さらに、このようなハウジング形状では、ハウジング
壁の段部の内方にあるキャッチ部分に外側アンダカット
が生じることでさらに、複雑さが増し、さらに、横断成
形中子が必要となるために成形工程が複雑にもなる。
本発明は成形工程で容易に形成できる一体ヒンジ型スナ
ップ嵌合式端子ロックを有する絶縁ハウジングを提供す
ることに関する。
ップ嵌合式端子ロックを有する絶縁ハウジングを提供す
ることに関する。
この目的のために、本発明による成形絶縁ハウジングは
特許請求の範囲第1項の特徴記載部分に記載した特徴に
よって特徴付けられる。
特許請求の範囲第1項の特徴記載部分に記載した特徴に
よって特徴付けられる。
この成形絶縁ハウジングは、その空所を形成するのに使
用され−る成形中子の時外しを妨げる内部アンダカット
なしに端子ロック(単数または複数)を形成することが
できる。
用され−る成形中子の時外しを妨げる内部アンダカット
なしに端子ロック(単数または複数)を形成することが
できる。
さらに、この成形絶縁ハウジングは、端子ロックと組合
った外側アンダカット(成形工程を複雑にする)を持た
ない形状とすることができる。
った外側アンダカット(成形工程を複雑にする)を持た
ない形状とすることができる。
端子ロックはその錠止位置への保持を改善するような形
状とすることもできる(特許請求の範囲第2項から第4
項)。
状とすることもできる(特許請求の範囲第2項から第4
項)。
以下、添伺図面を参照しながら本発明を説明する。
図に示す絶縁ハウジング10は熱可塑性材料、たとえは
、ポリエステルから普通の成形方法、たとえば、射出成
形によって作られる。
、ポリエステルから普通の成形方法、たとえば、射出成
形によって作られる。
ハウジング10は肩壁12と、底壁14と、複数の内外
の側壁16.18とを包含し、これらの壁がほぼ矩形横
断面の複数の細長い端子空所20を構成している。第2
.4.6図で最も良くわかるように、各細長い端子空所
はハウジング10の一端のところに開口21を有し、こ
の開口を通して空所に端子22を挿入できるようになっ
ている。ハウジング10の反対端のところには、止め肩
部24が設けてあり、空所に児全に端子を挿入したとき
にこの端子の動きを阻止するようになっている。
の側壁16.18とを包含し、これらの壁がほぼ矩形横
断面の複数の細長い端子空所20を構成している。第2
.4.6図で最も良くわかるように、各細長い端子空所
はハウジング10の一端のところに開口21を有し、こ
の開口を通して空所に端子22を挿入できるようになっ
ている。ハウジング10の反対端のところには、止め肩
部24が設けてあり、空所に児全に端子を挿入したとき
にこの端子の動きを阻止するようになっている。
各空所は側壁16.18のいずれか1つの壁に設けた中
間突起26も有し、この中間突起は端子22のラッチ片
28と協働して端子22を空所20内に錠止するように
なっている。
間突起26も有し、この中間突起は端子22のラッチ片
28と協働して端子22を空所20内に錠止するように
なっている。
端子22は例えば特願昭58−44543号)に詳しく
説明されているような公知のものでもよく、それ自体は
本発明の部分ではない。しかしながら、端子22は比較
的剛性のあるロック・タブ23を包含しており、これが
本発明に係る一体ヒンジ型スナップ嵌合式端子ロック3
0と協働する。
説明されているような公知のものでもよく、それ自体は
本発明の部分ではない。しかしながら、端子22は比較
的剛性のあるロック・タブ23を包含しており、これが
本発明に係る一体ヒンジ型スナップ嵌合式端子ロック3
0と協働する。
絶縁ハウジング10の底壁14はハウジングの端のとこ
ろに外側フランジ32を有し、このフランジは端子22
を空所20に挿入するだめの開口21を有する。この外
側フランジ32は絶縁ハウジング10を横切って延ひて
おり、それぞれの空所20に対して各端子ロック30が
一端でフランジ32に連絡しである。各端子ロック30
の反対端にはほぼ台形の突起34が設けである。この突
起は底壁14の外方にかなり突出している。この突起3
4はフランジ32の外方へも突出しており、この突起3
4とフランジ32の間の端子ロック30の部分がフラン
ジ32と同じたけ突出し、その結果、端子ロック30が
外側アンダカット1−=Mつことかない。突起34は端
子ロック30の自由端のところで傾斜端面36に終って
おり、この傾斜端面36は底壁14の外面に対して約8
0度の鋭角をなす。
ろに外側フランジ32を有し、このフランジは端子22
を空所20に挿入するだめの開口21を有する。この外
側フランジ32は絶縁ハウジング10を横切って延ひて
おり、それぞれの空所20に対して各端子ロック30が
一端でフランジ32に連絡しである。各端子ロック30
の反対端にはほぼ台形の突起34が設けである。この突
起は底壁14の外方にかなり突出している。この突起3
4はフランジ32の外方へも突出しており、この突起3
4とフランジ32の間の端子ロック30の部分がフラン
ジ32と同じたけ突出し、その結果、端子ロック30が
外側アンダカット1−=Mつことかない。突起34は端
子ロック30の自由端のところで傾斜端面36に終って
おり、この傾斜端面36は底壁14の外面に対して約8
0度の鋭角をなす。
空所20の各々は底壁14に設けたスロット38を有し
、このスロットは絶縁ハウジングの端にある開口21か
らイ頃斜縁40寸で内刃へ延ひている。この傾斜縁40
は、第4図に示すように、対応した端子ロック30の傾
斜端面36に対して平行でありかつそのやや前方0.0
1 vanのところにある。スロット38は底壁14の
内面に向って広がっていて幅の狭いリテナ傾斜面42を
形成している。
、このスロットは絶縁ハウジングの端にある開口21か
らイ頃斜縁40寸で内刃へ延ひている。この傾斜縁40
は、第4図に示すように、対応した端子ロック30の傾
斜端面36に対して平行でありかつそのやや前方0.0
1 vanのところにある。スロット38は底壁14の
内面に向って広がっていて幅の狭いリテナ傾斜面42を
形成している。
開口21から傾斜縁40までのスロット38の部分は底
壁14の厚さにほぼ等しい深追を有する。スロット38
のこの部分は端子ロツり30と同じ幅ともなっており、
端子ロック30とフランジ32の部分が、底壁14の外
面46、特に、端子ロック30の側面および端面36に
隣接した底壁部分とほぼ同−平向となる内面44を持つ
ように成形される。その結果、端子ロック30は低壁1
4からほぼ自由に、その材料から分離して成形され、フ
ランジ32によってのみ絶縁ハウジング10に取付けら
れる。こうして、端子ロック30は成形工程で完全に形
成され、別のカッティング作業によって端子ロック30
を仕上けることが不要となる。さらに、端子ロック30
は成形中子の引抜きを妨げるアンダカットをなんら空所
20内に生じさせない。
壁14の厚さにほぼ等しい深追を有する。スロット38
のこの部分は端子ロツり30と同じ幅ともなっており、
端子ロック30とフランジ32の部分が、底壁14の外
面46、特に、端子ロック30の側面および端面36に
隣接した底壁部分とほぼ同−平向となる内面44を持つ
ように成形される。その結果、端子ロック30は低壁1
4からほぼ自由に、その材料から分離して成形され、フ
ランジ32によってのみ絶縁ハウジング10に取付けら
れる。こうして、端子ロック30は成形工程で完全に形
成され、別のカッティング作業によって端子ロック30
を仕上けることが不要となる。さらに、端子ロック30
は成形中子の引抜きを妨げるアンダカットをなんら空所
20内に生じさせない。
製造公差を考えて、内面44を少しだけ外面46の内方
に配置してもよい。それにより、第5図に示すように、
薄いウェブ47が端子ロック30を底壁14に連絡する
ことになる。
に配置してもよい。それにより、第5図に示すように、
薄いウェブ47が端子ロック30を底壁14に連絡する
ことになる。
しかしながら、ウェブの厚さはほんの0.2Oymn程
反であり、それを裂くのは容易であり、その結果、あら
ゆる実用上の目的のために、端子ロック30をノミ壁1
4からほぼ自由に分離して成形することができ、本発明
の目的では、内面44と外面46はほぼ同一平面にある
。
反であり、それを裂くのは容易であり、その結果、あら
ゆる実用上の目的のために、端子ロック30をノミ壁1
4からほぼ自由に分離して成形することができ、本発明
の目的では、内面44と外面46はほぼ同一平面にある
。
端子ロック30は傾斜端■36に隣接して外面に小さな
ノツチ48を有する。端子22を第6図に示すように空
所20内に完全に挿入したとき、端子ロック30の突起
34はスロット38の前部を通して第6図に示す位置ま
で空所20内に途中まで押込められる。第6図の付随に
おいで、傾斜端面36がロック・タブ23の背後に位置
して端子22が開口21を通し7て空所20から押出さ
れるのを防ぐ。この運動中、傾斜端面36I′iスロツ
ト38の傾斜縁40を過き゛てスナップ作用をなし、こ
のとき、端子ロック30が小さいノツチ48と幅の狭い
リテナイ頃斜面42との保合によって第6図の朕止位置
にしつかシと保持される。
ノツチ48を有する。端子22を第6図に示すように空
所20内に完全に挿入したとき、端子ロック30の突起
34はスロット38の前部を通して第6図に示す位置ま
で空所20内に途中まで押込められる。第6図の付随に
おいで、傾斜端面36がロック・タブ23の背後に位置
して端子22が開口21を通し7て空所20から押出さ
れるのを防ぐ。この運動中、傾斜端面36I′iスロツ
ト38の傾斜縁40を過き゛てスナップ作用をなし、こ
のとき、端子ロック30が小さいノツチ48と幅の狭い
リテナイ頃斜面42との保合によって第6図の朕止位置
にしつかシと保持される。
端子ロック30を主端子ラッチ片28の破損時に作用す
る二次的なすなわち部分なロックとして示しだが、必要
に応じてこれを一次的なすなわち単独の端子ロックとし
て使用してもよい。
る二次的なすなわち部分なロックとして示しだが、必要
に応じてこれを一次的なすなわち単独の端子ロックとし
て使用してもよい。
第1図は本発明による成形絶縁ハウジングの正面図であ
る。 第2図は第1図の2−2線にほぼ沿った矢視方向の横断
面図である。 第3図は第1図の3−3線にほぼ沿った矢視方向の絶縁
ハウジングの底″面図である。 第4図は第1図の4−4線にほぼ沿った矢視方向の縦断
面図である。 第5図は第4図の一部拡大図である。 第6図は第4図と同様の縦断面図であるが、端子のロッ
ク・タブの背後の錠止位置に保持された端子ロックを示
す図である。 〈主要部分の符号の説明〉 10・・絶縁ハウジンク、14・・・ハウジングの1つ
の壁、20・・・端子空所、21・・開口、24・止め
肩部、30・・・端子ロック、32・・・外方フランジ
、36・・・端面、38・・スロット、40・・・スロ
ットの縁、42・整形部、44・・端子ロックのための
内面。
る。 第2図は第1図の2−2線にほぼ沿った矢視方向の横断
面図である。 第3図は第1図の3−3線にほぼ沿った矢視方向の絶縁
ハウジングの底″面図である。 第4図は第1図の4−4線にほぼ沿った矢視方向の縦断
面図である。 第5図は第4図の一部拡大図である。 第6図は第4図と同様の縦断面図であるが、端子のロッ
ク・タブの背後の錠止位置に保持された端子ロックを示
す図である。 〈主要部分の符号の説明〉 10・・絶縁ハウジンク、14・・・ハウジングの1つ
の壁、20・・・端子空所、21・・開口、24・止め
肩部、30・・・端子ロック、32・・・外方フランジ
、36・・・端面、38・・スロット、40・・・スロ
ットの縁、42・整形部、44・・端子ロックのための
内面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気端子のための熱可塑性材料の成形絶縁ハウジン
グであつて、絶縁ハウジングの 一端に開口を有し、端子の挿入を許すよう になつている細長い端子空所を画成してい る複数の壁と、該空所内にあつてこの空所 に挿入される端子の移動を阻止するように なつている止め肩部と、ハウジングの1つ の壁に設けてあつて前記空所を画成する外 方フランジと、一端をこのフランジに一体 にヒンジ止めされ、反対端に端面を有する 端子ロックとを包含し、この端子ロックが 前記端面が前記1つの壁の外面の外方に突 出して前記空所から離れる、絶縁ハウジン グ外側の成形したままの位置から端子ロッ クの一部が前記1つの壁にあるスロットを 通過して空所内に突入し、絶縁ハウジング の一端にある開口を通して空所内の端子を 取出すのを阻止するようになつている位置 をとる第2の位置まで動くことができ、端 子ロックに整形部が設けてあり、この整形 部がスロットの縁に隣接した整形部と係合 して端子ロックを第2位置に保持するよう になつている成形絶縁ハウジングにおいて、前記1つの
壁に形成したスロットが前記ハ ウジングの前記一端から端子ロックの端面 の前方の位置まで延びて端子ロックのため の内面を画成しており、前記1つの壁の隣 接部分の外面とほぼ同一平面にあるフラン ジ部が端子ロックの前記1つの壁からほぼ 自由でそこから分離した成形を容易にして いることを特徴とする成形絶縁ハウジング。 2、特許請求の範囲第1項記載の成形絶縁ハウジングに
おいて、端子ロックの端面が傾 斜した端面を包含し、前記1つの壁に設け たスロットがハウジングの一端から端子ロ ックの傾斜端面の前方の傾斜縁まで延びて おり、絶縁ハウジング外側の端子ロックの 成形したままの位置において、端子ロック が前記1つの壁の外面の外方に少なくとも フランジと同じだけ突出することを特徴と する成形絶縁ハウジング。 3、特許請求の範囲第2項記載の成形絶縁ハウジングに
おいて、端子ロック30上の整 形部48が傾斜端面36に隣接して位置し ていることを特徴とする成形絶縁ハウジン グ。 4、特許請求の範囲第2項記載の成形絶縁ハウジングに
おいで、端子ロック上の成形部 が傾斜端面に隣接して外面に設けたノッチ であり、スロットの傾斜縁に隣接した成形 部が前記1つの壁の内面に設けた幅の狭い リテナ傾斜面であり、ノッチを幅の狭いリ テナ傾斜面と係合させることによつて端子 ロックを第2位置にしつかりと保持できる ようにしたことを特徴とする成形絶縁ハウ ジング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/610,825 US4602836A (en) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | Insulator housing with integrally hinged, snap-in terminal lock |
| US610825 | 1996-03-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612281A true JPS612281A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=24446562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60101626A Pending JPS612281A (ja) | 1984-05-15 | 1985-05-15 | 成形絶縁ハウジング |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4602836A (ja) |
| EP (1) | EP0164211B1 (ja) |
| JP (1) | JPS612281A (ja) |
| CA (1) | CA1231409A (ja) |
| DE (1) | DE3560272D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108358U (ja) * | 1990-02-21 | 1991-11-07 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138678A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ |
| JPS6380489A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-11 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ |
| US4740177A (en) * | 1987-02-09 | 1988-04-26 | Standex International Corporation | Cluster assembly with locking tabs |
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