JPS5926761Y2 - スリップオン式電力ケ−ブル接続部 - Google Patents
スリップオン式電力ケ−ブル接続部Info
- Publication number
- JPS5926761Y2 JPS5926761Y2 JP16414480U JP16414480U JPS5926761Y2 JP S5926761 Y2 JPS5926761 Y2 JP S5926761Y2 JP 16414480 U JP16414480 U JP 16414480U JP 16414480 U JP16414480 U JP 16414480U JP S5926761 Y2 JPS5926761 Y2 JP S5926761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- cable
- cable connection
- plug
- power cable
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスリップオン穴型カケープル接続部に係る。
従来のスリップオン弐ケーフル接続部は第1図に示す如
く構成されている。
く構成されている。
第1図に釦いて、套管1内の導体棒2の下端には円周方
向に配置された多数のフィンガ3金ばね4で束ねて形成
したレセプタクル5が設けられ、ケーブル6の導体端末
にはプラグ7が取付けである。
向に配置された多数のフィンガ3金ばね4で束ねて形成
したレセプタクル5が設けられ、ケーブル6の導体端末
にはプラグ7が取付けである。
プラグ7の上端には大径部7aが設けてあり、プラグ7
はこの大径部7a下面にレセプタクル5下端内周に形成
される円周方向突条に係合させてレセプタクルに装着さ
れている。
はこの大径部7a下面にレセプタクル5下端内周に形成
される円周方向突条に係合させてレセプタクルに装着さ
れている。
而して、必要に応じグープルを引抜き得るようにするた
め前記の突条は丸味を持った断面とされて卦り、作業員
2人程度の力すなわち約100に9程度の力でケーブル
は離脱させられる。
め前記の突条は丸味を持った断面とされて卦り、作業員
2人程度の力すなわち約100に9程度の力でケーブル
は離脱させられる。
従って、大きな引抜力の予期しない作用によりグープル
が離脱することのないよう、接続箱の組立後に卦いてケ
ーブル金クリートにより完全に固定するようにしている
。
が離脱することのないよう、接続箱の組立後に卦いてケ
ーブル金クリートにより完全に固定するようにしている
。
ところが、プラスチック系のグープルでは、遮蔽層、絶
縁層の変形を生じる卦それがあるので、クリートによる
グープルの把持力をあ1り大きくすることはできず、プ
ラグインコネクタ金使用した場合、ケーブルの離脱を完
全に防止することはできなかった。
縁層の変形を生じる卦それがあるので、クリートによる
グープルの把持力をあ1り大きくすることはできず、プ
ラグインコネクタ金使用した場合、ケーブルの離脱を完
全に防止することはできなかった。
本考案は上記の事情に基きなされたもので、ダブル導体
全引抜力に対して確実に把持し、しかも必要に応じて解
除可能なロック機能を有するスリップオン式接続部を提
供する。
全引抜力に対して確実に把持し、しかも必要に応じて解
除可能なロック機能を有するスリップオン式接続部を提
供する。
以下、図面につき本考案の詳細金説明する。
第2図は本考案の接続部を使用して形成したケーブルヘ
ッドであシ、第1図と同一部分には同一符号が附されて
いる。
ッドであシ、第1図と同一部分には同一符号が附されて
いる。
フィンガ3の内側の面には両端に直角の隅角3ak有す
る切欠3bが設けてあり、またフィンガ下端には下開き
に突出する傾斜突出部3cが設けである。
る切欠3bが設けてあり、またフィンガ下端には下開き
に突出する傾斜突出部3cが設けである。
また、プラグ7の大径部下面は軸線に垂直とされ、導体
棒2下端にはその上面が軸線に垂直な大径部2aが設け
である。
棒2下端にはその上面が軸線に垂直な大径部2aが設け
である。
フィンガ3の上記の構成によりレセプタクル5内周には
内径拡大部が形成され、プラグTばその太径部7a下面
を内径拡大部下端に、また導体棒2はその大径部上面金
内径拡大部上端に描接させている。
内径拡大部が形成され、プラグTばその太径部7a下面
を内径拡大部下端に、また導体棒2はその大径部上面金
内径拡大部上端に描接させている。
従って、グープル6に引抜力が加わってもそれらの当接
部がかみ合ってロックされ、グープルが脱落することは
ない。
部がかみ合ってロックされ、グープルが脱落することは
ない。
なお、前記のロックを解除するには、第3図に示す2分
割構成の円筒状の工具8を、第4図に示す如く套管下方
より挿入し、工具上端によりフィンガ3を突上げそれら
をテーパ面を利用して拡開させればよい。
割構成の円筒状の工具8を、第4図に示す如く套管下方
より挿入し、工具上端によりフィンガ3を突上げそれら
をテーパ面を利用して拡開させればよい。
これによりケーブル6を容易に難脱させることができる
。
。
な卦、この際、工具8の挿入の支障となるケーブル保護
金具、プレモールドストレスコーン等はケーブル側に予
めずらせてト<。
金具、プレモールドストレスコーン等はケーブル側に予
めずらせてト<。
また、フレモールドストレスコーンは必要ならば切除し
てもよい。
てもよい。
本考案の接続部は導体を完全にロックしているので、ク
リート等を使用することなくケーブルの脱落を完全に防
止し得る。
リート等を使用することなくケーブルの脱落を完全に防
止し得る。
また、ロックは必要に応じ解除できるので事故の際に容
易に対応できる。
易に対応できる。
さらに、ケーブルの熱伸縮その他の外力が加わつても安
定である。
定である。
また、接続部に釦いてロックしているので、布設後の外
観がシンプルである。
観がシンプルである。
な釦、本考案は上記実施例のみに限定されない。
例示の終端箱のほか直線接続箱にも適用し得る。
また、導体をロックして支持するので引留装置として使
用することもできる。
用することもできる。
第1図は従来のスリップオン接続部の断面図、第2図は
本考案を適用した終端箱の要部断面図、第3図は本考案
接続部のロック解除用の工具の斜視図、第4図はロック
解除法を示す断面図である。 3・・・フィンガ、3a・・・隅角部、3b・・・切欠
、4・・・ばね、5・・・レセプタクル、6・・・ケー
ブル、7・・・プラグ、7a・・・大径部。
本考案を適用した終端箱の要部断面図、第3図は本考案
接続部のロック解除用の工具の斜視図、第4図はロック
解除法を示す断面図である。 3・・・フィンガ、3a・・・隅角部、3b・・・切欠
、4・・・ばね、5・・・レセプタクル、6・・・ケー
ブル、7・・・プラグ、7a・・・大径部。
Claims (1)
- フィンガをばねで束ねて構成したレセプタクルと、ケー
ブル導体端末に装着したプラグとを有するものに釦いて
、前記フィンガ内面には直角の隅角を両端に有する切欠
を設け、下端には下開きの傾斜突出部を設け、前記プラ
グにはケーブル側の面が軸線に直角な大径部を設けたこ
とを特徴とするスリップオン穴型カケープル接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16414480U JPS5926761Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | スリップオン式電力ケ−ブル接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16414480U JPS5926761Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | スリップオン式電力ケ−ブル接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5789322U JPS5789322U (ja) | 1982-06-02 |
| JPS5926761Y2 true JPS5926761Y2 (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=29522892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16414480U Expired JPS5926761Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | スリップオン式電力ケ−ブル接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926761Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-18 JP JP16414480U patent/JPS5926761Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5789322U (ja) | 1982-06-02 |
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