JPS5926794B2 - 斜板にピストンを自動的に組付ける方法 - Google Patents
斜板にピストンを自動的に組付ける方法Info
- Publication number
- JPS5926794B2 JPS5926794B2 JP53122597A JP12259778A JPS5926794B2 JP S5926794 B2 JPS5926794 B2 JP S5926794B2 JP 53122597 A JP53122597 A JP 53122597A JP 12259778 A JP12259778 A JP 12259778A JP S5926794 B2 JPS5926794 B2 JP S5926794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- swash plate
- groove
- guide
- rolling element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カークーラ用斜板式圧縮機を形成して行くた
めの斜板てピストンを自動的に組付ける方法に関するも
のである。
めの斜板てピストンを自動的に組付ける方法に関するも
のである。
ボール・スリッパを組み付けられたピストンの斜板への
組付は、従来高度な熟練作業者によって行なわれていた
ため非能率である欠点を有していた。
組付は、従来高度な熟練作業者によって行なわれていた
ため非能率である欠点を有していた。
本発明の目的は、上記従来欠点をなく一極めて組み立て
にくいピストンの斜板への自動組立を実現できだ斜板に
ピストンを自動的に組付ける方法を提供するにある。
にくいピストンの斜板への自動組立を実現できだ斜板に
ピストンを自動的に組付ける方法を提供するにある。
即ち本発明はピストンを転動体及び滑動体組付位置へ供
給しこの組付位置に供給されたピストンを第1の案内溝
に押付けて固定し、複数の押込部材の各々の先の位置に
第2の案内稿及び第2の案内溝に沿って滑動体及び転動
体を供給しこの供給された位置で滑動体に転動体を係合
させ、この係合された状態の滑動体及び転動体を、各押
込部材を移動させることによってガイド溝に沿って移行
させてピストンの溝内に持ち来だし、上記ピストンの溝
内に入沙込ませて対設されたガイド板を開かせてピスト
ンの溝内に転動体と滑動体とを一緒にして組付け、上記
ピストンの固定を解除し上記ガイド板に連続した案内レ
ールに沿って組付けられたピストンを自動的に移動させ
、上記案内レールの末端に設置された斜板に供給しその
位置でピストンを保持手段で斜板軸方向に変位させなが
ら斜板軸方向に変位させながら斜板軸の回シに回転歩進
して斜板にピストンを自動的に組付ける方法である。
給しこの組付位置に供給されたピストンを第1の案内溝
に押付けて固定し、複数の押込部材の各々の先の位置に
第2の案内稿及び第2の案内溝に沿って滑動体及び転動
体を供給しこの供給された位置で滑動体に転動体を係合
させ、この係合された状態の滑動体及び転動体を、各押
込部材を移動させることによってガイド溝に沿って移行
させてピストンの溝内に持ち来だし、上記ピストンの溝
内に入沙込ませて対設されたガイド板を開かせてピスト
ンの溝内に転動体と滑動体とを一緒にして組付け、上記
ピストンの固定を解除し上記ガイド板に連続した案内レ
ールに沿って組付けられたピストンを自動的に移動させ
、上記案内レールの末端に設置された斜板に供給しその
位置でピストンを保持手段で斜板軸方向に変位させなが
ら斜板軸方向に変位させながら斜板軸の回シに回転歩進
して斜板にピストンを自動的に組付ける方法である。
以下本発明の実施例を図面にもとづいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、斜板式圧縮機の構成図であり、太線枠内がシ
リンダ部である。
リンダ部である。
シリンダ部はシリンダ1、シリンダ2、該シリンダ1及
びシリンダ2に嵌合するピストン3、斜板軸4に傾斜し
て固定された斜板5、該斜板5とピストン3に形成され
た溝の間に装着されたボール(転動体)6及びスリッパ
(滑動体)7、並びに斜板5とシリンダ2、及び斜板5
とシリンダ1との間で且斜板軸4に嵌合されたスラスト
ベアリング8,9を備え付けている。
びシリンダ2に嵌合するピストン3、斜板軸4に傾斜し
て固定された斜板5、該斜板5とピストン3に形成され
た溝の間に装着されたボール(転動体)6及びスリッパ
(滑動体)7、並びに斜板5とシリンダ2、及び斜板5
とシリンダ1との間で且斜板軸4に嵌合されたスラスト
ベアリング8,9を備え付けている。
機械的な働きとしては、斜板軸4を回転させることによ
って、斜板5が回転−ピストン3がシリンダ1およびシ
リンダ2の穴内部を往復運動する。
って、斜板5が回転−ピストン3がシリンダ1およびシ
リンダ2の穴内部を往復運動する。
また3本のピストン3が各々往復運動時に両端で、圧縮
を行なうために、6気筒機構となっている。
を行なうために、6気筒機構となっている。
本発明は、この斜板式圧縮機において2個の転動体6と
2枚の滑動体7のピストン3への自動組付を実現したも
のである。
2枚の滑動体7のピストン3への自動組付を実現したも
のである。
第2図は本発明のピストンへの転動体及び滑動体の自動
組付装置の一実施例を示した斜視断面図である。
組付装置の一実施例を示した斜視断面図である。
本組付装置は、移動部材9、リンク10、押込部材11
、スプリング12、駒13、スプリング14、ガイド板
15、固定部上側16及び固定部下側17を備え付けて
いる。
、スプリング12、駒13、スプリング14、ガイド板
15、固定部上側16及び固定部下側17を備え付けて
いる。
上記移動部材9は甲形状をして、ガイドレール18に沿
って上下方向に往復運動するもので、1駆動源(図示せ
ず)に接続している。
って上下方向に往復運動するもので、1駆動源(図示せ
ず)に接続している。
押込部材11は上面に板状の滑動体(スリッパ)7を支
持する円柱状の凹面11aと、転動体(ボール)6を支
持する円柱状の凹面11bとを径の相違分、段を付けて
形成し、中間に形成した溝11cに駒13をスプリング
12の押圧力に抗して水平方向に摺動自在に支持し下端
を上記移動部材9の上端とリンク10をもって連結して
いる。
持する円柱状の凹面11aと、転動体(ボール)6を支
持する円柱状の凹面11bとを径の相違分、段を付けて
形成し、中間に形成した溝11cに駒13をスプリング
12の押圧力に抗して水平方向に摺動自在に支持し下端
を上記移動部材9の上端とリンク10をもって連結して
いる。
これら押込部材11を上下に摺動自在に案内する一対の
ガイド稿19がガイドレール18の上端に形成されてい
る。
ガイド稿19がガイドレール18の上端に形成されてい
る。
この一対のガイド溝19を形成する中央の壁の上端には
、スプリング14の押圧力によって開くように揺動自在
に支持されたガイド板15が設置されている。
、スプリング14の押圧力によって開くように揺動自在
に支持されたガイド板15が設置されている。
固定部下側17はピストン3の両端を嵌合させて軸心方
向の位置決めをする第1の案内溝を形成−この第1の案
内溝に沿ってピストンを水平方向に移行できるようにし
ている。
向の位置決めをする第1の案内溝を形成−この第1の案
内溝に沿ってピストンを水平方向に移行できるようにし
ている。
まだガイド板15の上端面にピストン3の溝3aの平面
3bに係合させることによって回転方向について位置決
めしている。
3bに係合させることによって回転方向について位置決
めしている。
固定部上側16は下面に円柱状に凹みを形成し下降する
ことによって固定部下側17ヘピストン3を押し付けて
はさみつけて固定するよう構成している。
ことによって固定部下側17ヘピストン3を押し付けて
はさみつけて固定するよう構成している。
まだピストン3の溝3aの両端には転動体6を係合させ
る凹み3cを形成している。
る凹み3cを形成している。
一方降下した状態にある押込部材11の凹面11aへ滑
動体7を供給するように2点鎖線で示すように斜め前方
にのびた第2の案内溝20が設けられ、その前に、滑動
体用パーツフィダーより供給された滑動体7を1ケづつ
送シ込む供給装置(図示せず)が設置されている。
動体7を供給するように2点鎖線で示すように斜め前方
にのびた第2の案内溝20が設けられ、その前に、滑動
体用パーツフィダーより供給された滑動体7を1ケづつ
送シ込む供給装置(図示せず)が設置されている。
更に降下した状態にある押込部材11の凹面1bに転動
体7を供給するように側方から上方へとL字形通路25
を形成し、ブツシャ26の往復直線運動させることによ
って転動体6を1ヶ1ヶ送シ込むように構成している。
体7を供給するように側方から上方へとL字形通路25
を形成し、ブツシャ26の往復直線運動させることによ
って転動体6を1ヶ1ヶ送シ込むように構成している。
上記構成によりまずピストン3は固定部下側17の第1
の案内溝に沿って送シ込まれ組付位置にセットされる。
の案内溝に沿って送シ込まれ組付位置にセットされる。
次に固定部上側16が下降し、上、下の固定部16.1
7によって、ピストン3が固定される。
7によって、ピストン3が固定される。
次に滑動体供給装置(図示せず)から第2の案内溝20
に沿って滑動体(スリッパ)7が押込部材11の凹面1
1 a″′s次に横方向からプッシャー26の駆動によ
って転動体(ボール)6が供給され、転動体6と滑動体
7とがセットされた状態で、下方から押込部材11が押
し上げられることによって、スプリング14の押圧力に
抗してガイド板15を閉じ、転動体6がピストン3の溝
3aの両端面の凹み3cに係合したときスプリング14
によって押し付けられ、駒13がスプリング12の押付
力に抗して引込められ、転動体6はピストン3の凹部3
cに適切に組付けられる。
に沿って滑動体(スリッパ)7が押込部材11の凹面1
1 a″′s次に横方向からプッシャー26の駆動によ
って転動体(ボール)6が供給され、転動体6と滑動体
7とがセットされた状態で、下方から押込部材11が押
し上げられることによって、スプリング14の押圧力に
抗してガイド板15を閉じ、転動体6がピストン3の溝
3aの両端面の凹み3cに係合したときスプリング14
によって押し付けられ、駒13がスプリング12の押付
力に抗して引込められ、転動体6はピストン3の凹部3
cに適切に組付けられる。
次に押込部材11が下がっても、スプリング14のため
に転動体6及び滑動体7のピストン3に組付けられた状
態は変化せず、転動体6及び滑動体Iのピストン3への
組付は完了する。
に転動体6及び滑動体7のピストン3に組付けられた状
態は変化せず、転動体6及び滑動体Iのピストン3への
組付は完了する。
次に上記ガイド板15につなげられた案内レール21が
水平方向に延びている。
水平方向に延びている。
そして第3図に示すように案内レール21に転動体6及
び滑動体7をはさみつけて組付けたピストン3をリンク
22′が軌跡Aのように同一姿勢を保持しながら運動す
ることによってリンク22′に等間隔で結合した多くの
爪23が、各ピストン3を1ピツチずつピッチ送シをす
ることによって搬送する。
び滑動体7をはさみつけて組付けたピストン3をリンク
22′が軌跡Aのように同一姿勢を保持しながら運動す
ることによってリンク22′に等間隔で結合した多くの
爪23が、各ピストン3を1ピツチずつピッチ送シをす
ることによって搬送する。
22はA点、5点、F点の軸を支持するベースである。
30は、回転1駆動源(図示せず)を連結し、A点の軸
を一端に固着した入力節となるリンクである。
を一端に固着した入力節となるリンクである。
24は工状の形をした中間節となるリンクで、B点に設
けられたピンによってリンク30の他端と回転自在に連
結LD点に設けられたピンによってリンク22′の上方
へ突出した部分と回転自在に連結している。
けられたピンによってリンク30の他端と回転自在に連
結LD点に設けられたピンによってリンク22′の上方
へ突出した部分と回転自在に連結している。
27はベース22のF点と中間節のリンク24の0点と
を回転自在に連結するリンクである。
を回転自在に連結するリンクである。
28′は」形状したリンクで、リンク22′の上方へ突
出した部分とH点で回転自在に連結している。
出した部分とH点で回転自在に連結している。
28はベース22の5点とリンク27のG点とを回転自
在に連結するリンクである。
在に連結するリンクである。
29は中間節のリンク24のE点とリンク28′の1点
とを回転自在に連結するリンクである。
とを回転自在に連結するリンクである。
そしてCF=GI、HG=DC,IG=EC,JF=G
C=HD=IEと′LAABとBCとCDとCEとCF
とAFの長さを適切に定め、爪23のピッチを適切に定
めると、入力節30を軌跡Bのように回転させることに
よって爪23を軌跡Aのように運動させることができ、
ピストン3を一定なるピッチをもって間欠送りをするこ
とができる。
C=HD=IEと′LAABとBCとCDとCEとCF
とAFの長さを適切に定め、爪23のピッチを適切に定
めると、入力節30を軌跡Bのように回転させることに
よって爪23を軌跡Aのように運動させることができ、
ピストン3を一定なるピッチをもって間欠送りをするこ
とができる。
次にピストン3を斜板5に組付ける装置について第4図
にもとづいて具体的に説明する。
にもとづいて具体的に説明する。
即ちスライドベース31は矢印■の方向に往復移動する
ように構成されている。
ように構成されている。
そこでまずこのスライドベース31が斜板軸4の前部4
aと接しないようにスライドさせて逃げておく。
aと接しないようにスライドさせて逃げておく。
次に斜板軸4の後部4bを回転軸35の左端に形成され
た穴内に一定量挿入させ、斜板5を回転させ、第4図に
示す上端部(Kの位置)が最もスライドベース31に近
づく、即ち第4図に示す下端部(Kに対向する位置)が
最も固定ベース37に近づく傾きをもった姿勢に斜板5
セツトする。
た穴内に一定量挿入させ、斜板5を回転させ、第4図に
示す上端部(Kの位置)が最もスライドベース31に近
づく、即ち第4図に示す下端部(Kに対向する位置)が
最も固定ベース37に近づく傾きをもった姿勢に斜板5
セツトする。
この後スライドベース31を右方向へスライドさせると
斜板軸4の前部4aはスライドベース31の右端に形成
された穴に挿入され、スライドベース31に締着された
ブラケット32に取付けられたシリンダ33の出力ロッ
ト34の押付力によって保持される。
斜板軸4の前部4aはスライドベース31の右端に形成
された穴に挿入され、スライドベース31に締着された
ブラケット32に取付けられたシリンダ33の出力ロッ
ト34の押付力によって保持される。
これによシ斜板5は回転しない状態に固定される。
そしてピストン3をつかむように左端に形成されたグリ
ッパ38と、シリンダ36の左側面に固定された口状の
結合部材40上をあシみぞ等で摺動自在に形成され、か
つシリンダ41を取付けるように構成したシリンダ取付
部39と、結合部材40の左端に形成された穴に遊嵌す
るように形成し、かつ結合部材40の左端に当接して停
止させるつば状のストッパ42′を形成した軸部42と
を一体に形成している。
ッパ38と、シリンダ36の左側面に固定された口状の
結合部材40上をあシみぞ等で摺動自在に形成され、か
つシリンダ41を取付けるように構成したシリンダ取付
部39と、結合部材40の左端に形成された穴に遊嵌す
るように形成し、かつ結合部材40の左端に当接して停
止させるつば状のストッパ42′を形成した軸部42と
を一体に形成している。
そしてシリンダ41の出力ロンドが縮むとこの出力ロン
ドに一体的に形成されている直進部43が直進しこの直
進部43に設けられているピン44を直進させる。
ドに一体的に形成されている直進部43が直進しこの直
進部43に設けられているピン44を直進させる。
するとグリッパ45は、U字形の溝部46が直進部43
のピン44に案内されてピン47を中心にして矢印IV
のように回転−既にに点に搬送されて来て停止している
ピストン3をグリッパ38と共に挾持する。
のピン44に案内されてピン47を中心にして矢印IV
のように回転−既にに点に搬送されて来て停止している
ピストン3をグリッパ38と共に挾持する。
なお、グリッパ45は、ピストン3が案内レール21上
をR点、Q点を通過してに点まで搬送される際、接触し
ないように十分大きく開くように構成している。
をR点、Q点を通過してに点まで搬送される際、接触し
ないように十分大きく開くように構成している。
またグリッパ38は結合部材40に対してプリズマティ
ツクな運動(回転を伴わない直進運動)をする。
ツクな運動(回転を伴わない直進運動)をする。
この運動は、ばね48の伸びによって無負荷時には左側
方向に移動するように動作ムストツパ42′によって停
止させられている。
方向に移動するように動作ムストツパ42′によって停
止させられている。
更にこれらピストン3を挾持するグリッパのセットは、
回転軸35のフランジ36上に120i間隔をもって5
−T−Uの位置に3ケ設置されている。
回転軸35のフランジ36上に120i間隔をもって5
−T−Uの位置に3ケ設置されている。
然るにピストン3はボール6とスリッパ7とを両側には
さみ付けて組込まれた状態で爪23の移動によって末端
を捩れ込ませ、斜板5につなげた案内レール21に案内
されてR点、Q点を通過してに点まで搬送され、斜板5
に組込まれる。
さみ付けて組込まれた状態で爪23の移動によって末端
を捩れ込ませ、斜板5につなげた案内レール21に案内
されてR点、Q点を通過してに点まで搬送され、斜板5
に組込まれる。
そしてピストン3が既に待機しているグリッパ38に接
すると共に爪23の動きを検知する検知手段(図示せず
)からの信号を受けてシリンダ41を作動させてグリッ
パ45を閉じてピストン3を保持する。
すると共に爪23の動きを検知する検知手段(図示せず
)からの信号を受けてシリンダ41を作動させてグリッ
パ45を閉じてピストン3を保持する。
この後回転軸35が固定ベース37を中心に矢印■方向
に120度回転すると、回転軸35と一体のディスク3
6が回転し ピストン6もに点からL点まで回転する。
に120度回転すると、回転軸35と一体のディスク3
6が回転し ピストン6もに点からL点まで回転する。
こうしてピストン6は斜板5に組込まれた状態で回転さ
せられる関係ではね48を圧縮させてグリッパを右側へ
後退させる。
せられる関係ではね48を圧縮させてグリッパを右側へ
後退させる。
同時にピストン3が同じく案内レール21上を爪23に
よって搬送されてQ点からに点に到着して組込まれ、グ
リッパ38.45によって保持され、回転軸35と共に
ディスク36が120度回転り、に点からL点へ移行す
る。
よって搬送されてQ点からに点に到着して組込まれ、グ
リッパ38.45によって保持され、回転軸35と共に
ディスク36が120度回転り、に点からL点へ移行す
る。
同様に3本口のピストン3が搬送され、K点に到着して
組込まれ、グリッパ38.45によって保持される。
組込まれ、グリッパ38.45によって保持される。
これでボールとスリッパをかかえた3本のピストンが斜
板5上の同心円上に120度間隔で斜板軸と平行の姿勢
でセツテングされる。
板5上の同心円上に120度間隔で斜板軸と平行の姿勢
でセツテングされる。
そしてシリンダ33を復帰させて斜板軸の前部4aの保
持を解除して、スライドベース31を左方向へ移行させ
、固定ベース37を搭載した部材(図示せず)を90度
回転させ、斜板軸4の軸心が垂直になるようにセラトム
上方よシ斜板軸4の前部4aを挿入して保持−かつピス
トン3の前部側を遊嵌させてはさみ込むチャック(図示
せず)が降下して斜板5を保持し、それを持上げてシリ
ンダ2が設置された場所まで移行させ、続いて降下させ
てシリンダ2にピストンと同時に組込むようにした。
持を解除して、スライドベース31を左方向へ移行させ
、固定ベース37を搭載した部材(図示せず)を90度
回転させ、斜板軸4の軸心が垂直になるようにセラトム
上方よシ斜板軸4の前部4aを挿入して保持−かつピス
トン3の前部側を遊嵌させてはさみ込むチャック(図示
せず)が降下して斜板5を保持し、それを持上げてシリ
ンダ2が設置された場所まで移行させ、続いて降下させ
てシリンダ2にピストンと同時に組込むようにした。
以上説明したように本発明によれば、ボール・スリッパ
等を組付けたピストンを斜板に自動的に組付けることが
でき、能率向上を大rlrにはかることができる効果を
奏する。
等を組付けたピストンを斜板に自動的に組付けることが
でき、能率向上を大rlrにはかることができる効果を
奏する。
第1図は本発明に係る斜板式圧縮機の構成を示した図、
第2図は本発明の係るピストンへボールとスリッパを組
付ける装置の一実施例を示す斜視中央断面図、第3図は
第2図に示す装置で組付けられたピストンを斜板に組付
ける装置まで搬送する機構を示した図、第4図は本発明
に係るピストンを斜板に組付ける装置の一実施例を示し
た斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・
シリンダ、3・・・・・・ピストン、4・・・・・・斜
板軸、5・・・・・・斜板、6・・・・・・ボール(転
動体)、7・・・・・・スリッパ(滑動体)、21・・
・・・・案内レール、22・・・・・・リンク、23・
・・・・・爪、31・・・・・・スライドレール、38
.45・・・・・・グリッパ、35・・・・・・回転軸
、36・・・・・・ディスク。
第2図は本発明の係るピストンへボールとスリッパを組
付ける装置の一実施例を示す斜視中央断面図、第3図は
第2図に示す装置で組付けられたピストンを斜板に組付
ける装置まで搬送する機構を示した図、第4図は本発明
に係るピストンを斜板に組付ける装置の一実施例を示し
た斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・
シリンダ、3・・・・・・ピストン、4・・・・・・斜
板軸、5・・・・・・斜板、6・・・・・・ボール(転
動体)、7・・・・・・スリッパ(滑動体)、21・・
・・・・案内レール、22・・・・・・リンク、23・
・・・・・爪、31・・・・・・スライドレール、38
.45・・・・・・グリッパ、35・・・・・・回転軸
、36・・・・・・ディスク。
Claims (1)
- 1 ピストンを転動体及び滑動体組付位置へ供給し、こ
の組付位置に供給されたピストンを第1の案内溝に押付
けて固定し複数の押込部材の各々の先の位置に第2の案
内溝及び第2の案内溝に沿って滑動体及び転動体を供給
し、この供給された位置で滑動体に転動体を係合させ、
この係合された状態の滑動体及び転動体を、各押込部材
を移動させることによってガイド溝に沿って移行させて
ピストンの溝内に持ち来たし、上記ピストンの溝内に入
り込1せて対設されたガイド板を開かせてピストンの溝
内に転動体と滑動体とを一緒にして組付け、上記ピスト
ンの固定を解除し、上記ガイド板に連続した案内レール
に沿って組付けられたピストンを自動的に移動させ、上
記案内レールの末端に設置された斜板に供給しその位置
でピストンを保持手段で斜板軸方向に変位させながら斜
板軸方向に変位させながら斜板軸の回シに回転歩進して
斜板にピストンを自動的に組付けることを特徴とする斜
板にピストンを自動的に絹付ける方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53122597A JPS5926794B2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 斜板にピストンを自動的に組付ける方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53122597A JPS5926794B2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 斜板にピストンを自動的に組付ける方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18131582A Division JPS5882636A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 斜板にピストンを組付ける方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5551973A JPS5551973A (en) | 1980-04-16 |
| JPS5926794B2 true JPS5926794B2 (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=14839861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53122597A Expired JPS5926794B2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 斜板にピストンを自動的に組付ける方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926794B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131997U (ja) * | 1988-12-02 | 1990-11-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005073557A1 (en) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Halla Climate Control Corporation | Apparatus and method for mounting shoes on a piston for a swash plate type compressor |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP53122597A patent/JPS5926794B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131997U (ja) * | 1988-12-02 | 1990-11-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5551973A (en) | 1980-04-16 |
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