JPS592682A - 細胞を限定輸送する方法と装置 - Google Patents
細胞を限定輸送する方法と装置Info
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- JPS592682A JPS592682A JP58083951A JP8395183A JPS592682A JP S592682 A JPS592682 A JP S592682A JP 58083951 A JP58083951 A JP 58083951A JP 8395183 A JP8395183 A JP 8395183A JP S592682 A JPS592682 A JP S592682A
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- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
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- C12Q1/02—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving viable microorganisms
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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- C12M33/04—Means for introduction, transport, positioning, extraction, harvesting, peeling or sampling of biological material in or from the apparatus by injection or suction, e.g. using pipettes, syringes, needles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、細胞懸濁液を製造し、それを継続した操作に
移行させる方法に関するものである。
移行させる方法に関するものである。
この種の方法は、細胞懸濁液、椀えば酵母、細菌、培養
組織、微生物等の懸濁液を原細胞集落から製造するため
のものである。細胞懸濁液は、変異株を分離するため、
ごく一般的に述べるならば細胞の形質を研究するため、
戟物板又は合成増殖培地を有する培養器に移される。
組織、微生物等の懸濁液を原細胞集落から製造するため
のものである。細胞懸濁液は、変異株を分離するため、
ごく一般的に述べるならば細胞の形質を研究するため、
戟物板又は合成増殖培地を有する培養器に移される。
細胞を移す方法として、アメリカのレーダーバーブが1
952年に開発し、その後一般に普及するに至ったレプ
リカ法が知られている。そこでは多数の原細胞集落を培
養器に培養し、次にこれをビロードに押しつけ、そこか
らさらに別の平板に模写される。この方法では、第2平
板上の培地の成分を変えるかまたは第2平板上の細胞を
物理的もしくは科学的に処理して、第1平板上の細胞の
性質を第2平板上の細胞の性質と対比させながら調べる
ことができる。
952年に開発し、その後一般に普及するに至ったレプ
リカ法が知られている。そこでは多数の原細胞集落を培
養器に培養し、次にこれをビロードに押しつけ、そこか
らさらに別の平板に模写される。この方法では、第2平
板上の培地の成分を変えるかまたは第2平板上の細胞を
物理的もしくは科学的に処理して、第1平板上の細胞の
性質を第2平板上の細胞の性質と対比させながら調べる
ことができる。
しかし、今日世界中で利用されているこの方法では、第
1平板から得られる細胞集落の大ぎさがしばしば多様で
あるため第2平板上の細胞集落の数がきわめてまちまち
となるのが欠点である。さらに、第2平板上の細胞膜の
厚さも非常にまちまちとなることがあり、これが細胞特
性の物理試験、例えば紫外線照射や化学試験を困難にす
るとともに、例えば光透過率がまちまらであるため測定
結果を不正確なものにしてしまう。この方法では特性を
調査し細胞を処理するうえで時には無条件に必要となる
細胞懸濁液を作ることができないことにも欠点を見るこ
とができる。
1平板から得られる細胞集落の大ぎさがしばしば多様で
あるため第2平板上の細胞集落の数がきわめてまちまち
となるのが欠点である。さらに、第2平板上の細胞膜の
厚さも非常にまちまちとなることがあり、これが細胞特
性の物理試験、例えば紫外線照射や化学試験を困難にす
るとともに、例えば光透過率がまちまらであるため測定
結果を不正確なものにしてしまう。この方法では特性を
調査し細胞を処理するうえで時には無条件に必要となる
細胞懸濁液を作ることができないことにも欠点を見るこ
とができる。
本発明の目的は、個々の細胞集落上に細胞懸濁液を確実
に作ることのできる方法を提供することである。この目
的は、 一増殖培地を入れた培養器において原細胞集落を培養し
、 −Hいに平行に−伸びた複数個の刃を有する方形輸送装
置により細胞を原細胞集落から培養器に線状に模写しく
オン・ラインズ・スタンピング)、−所定の培養期間の
後、方形輸送装置を第1模写細胞に交差して培養器に押
しつけ、→培養期間に所定の間隔で成長した列状細胞集
落から細胞を取り出して別の培養器に模写しくオン・ポ
インツ・・スタツピング)、 一所定の培養期間の後、方形輸送装置の刃の間隔に対応
(る間隔で可動ピンを有づ−るビン輸送装置により、培
養期間に成長した個々の細胞集落から細胞を取り出し、
多数の凹部を有する多試料支持体にそれを移し、そのさ
い凹部に事前に溶媒を入れておき、 一支持体を振盪し、 −この振盪で支持体内に生じた細胞懸濁液を、多数の先
頭ビンを有する先頭輸送装置により処理培養器に移す。
に作ることのできる方法を提供することである。この目
的は、 一増殖培地を入れた培養器において原細胞集落を培養し
、 −Hいに平行に−伸びた複数個の刃を有する方形輸送装
置により細胞を原細胞集落から培養器に線状に模写しく
オン・ラインズ・スタンピング)、−所定の培養期間の
後、方形輸送装置を第1模写細胞に交差して培養器に押
しつけ、→培養期間に所定の間隔で成長した列状細胞集
落から細胞を取り出して別の培養器に模写しくオン・ポ
インツ・・スタツピング)、 一所定の培養期間の後、方形輸送装置の刃の間隔に対応
(る間隔で可動ピンを有づ−るビン輸送装置により、培
養期間に成長した個々の細胞集落から細胞を取り出し、
多数の凹部を有する多試料支持体にそれを移し、そのさ
い凹部に事前に溶媒を入れておき、 一支持体を振盪し、 −この振盪で支持体内に生じた細胞懸濁液を、多数の先
頭ビンを有する先頭輸送装置により処理培養器に移す。
以上の工程によって達成される。これらの措置により、
まず個々の細胞集落を培養しそしてこの個別細胞集落か
ら継続処理のため細胞懸濁液を作ることのできる方法が
得られる。
まず個々の細胞集落を培養しそしてこの個別細胞集落か
ら継続処理のため細胞懸濁液を作ることのできる方法が
得られる。
この方法の変形態様では、
−はぼ蓋状の細胞集落(細胞膜)を培養し、−多数の微
細な可動ピンを有する細ピン輸送装置により、細胞膜か
ら細胞を取り出し、多試料支持体の液状増殖培地を入れ
た凹部にそれを移し、そのさい多試料支持体の凹部には
培養に必要な細胞と同量の液状増殖培地を入れておき、 −所定の培養期間の後多試料支持体の凹部内に生じた細
胞懸濁液を、多数の可動先頭ビンを有する先頭輸送装置
により多試料支持体の凹部から取り出し、継続した操作
に移行させるため処理培養器に移す、 以上の工程を予定している。この方法では方形輸送装置
に代えて細ビン輸送装置が使用される。この細ビン輸送
装置は直径0.01〜0.1醒の微細なビンを有する。
細な可動ピンを有する細ピン輸送装置により、細胞膜か
ら細胞を取り出し、多試料支持体の液状増殖培地を入れ
た凹部にそれを移し、そのさい多試料支持体の凹部には
培養に必要な細胞と同量の液状増殖培地を入れておき、 −所定の培養期間の後多試料支持体の凹部内に生じた細
胞懸濁液を、多数の可動先頭ビンを有する先頭輸送装置
により多試料支持体の凹部から取り出し、継続した操作
に移行させるため処理培養器に移す、 以上の工程を予定している。この方法では方形輸送装置
に代えて細ビン輸送装置が使用される。この細ビン輸送
装置は直径0.01〜0.1醒の微細なビンを有する。
ビンの直径がこのように小さいことにより細胞は原細胞
集落から確実に取り出される。
集落から確実に取り出される。
この実施態様を構成するため、細胞添加後細胞の成長を
促進するため、多試料支持体を振盪し、処理培養器に移
す前に5tuia懸濁液を緩衝液で希釈することを予定
している。従ってこの方法で製造した細胞懸濁液は多試
料支持体の凹部のなかに直接得られ、増殖培地は培養期
間終了後それが使い尽くされるような最にしである。代
謝産物、およびその都度懸濁すべき細胞が消化できない
栄養物は、そのまま溶液に残る。一般にこれらの不純物
は障害とはならず、また障害となる場合でも緩衝液でそ
れらを中和することができる。
促進するため、多試料支持体を振盪し、処理培養器に移
す前に5tuia懸濁液を緩衝液で希釈することを予定
している。従ってこの方法で製造した細胞懸濁液は多試
料支持体の凹部のなかに直接得られ、増殖培地は培養期
間終了後それが使い尽くされるような最にしである。代
謝産物、およびその都度懸濁すべき細胞が消化できない
栄養物は、そのまま溶液に残る。一般にこれらの不純物
は障害とはならず、また障害となる場合でも緩衝液でそ
れらを中和することができる。
本発明はさらに、限定量の細胞または細胞懸濁液を輸送
することのできる装置を提供することを目的とする。こ
の目的は、穴のなかで支持ビンを可動支承した支持板に
よって達成される。この実施態様を構成するため、穴は
支持板平面に対しほぼ直角に延ばされ、支持ビンは穴の
なかで自由に動くことができ、またその自重により保持
カラーで支持板に保持される。移すべき細胞集落の厚さ
が種々率なっても常に同じ侵入深さを確保するため、保
持カラーの外寸は穴の内寸より大きく、支持板内の支持
ビンの質量を個々に調整するため保持カラーの大きさは
個々に可変である。これらの措置により、支持ビンは常
に同じ深さだけ細胞集落内に侵入し、そこからほぼ等量
の細胞を取り出すことになる。
することのできる装置を提供することを目的とする。こ
の目的は、穴のなかで支持ビンを可動支承した支持板に
よって達成される。この実施態様を構成するため、穴は
支持板平面に対しほぼ直角に延ばされ、支持ビンは穴の
なかで自由に動くことができ、またその自重により保持
カラーで支持板に保持される。移すべき細胞集落の厚さ
が種々率なっても常に同じ侵入深さを確保するため、保
持カラーの外寸は穴の内寸より大きく、支持板内の支持
ビンの質量を個々に調整するため保持カラーの大きさは
個々に可変である。これらの措置により、支持ビンは常
に同じ深さだけ細胞集落内に侵入し、そこからほぼ等量
の細胞を取り出すことになる。
細胞懸濁液を継続処理のため培養器に移すべく、支持ビ
ンは支持板とは離れた側の端に先頭を有し、先頭の外寸
は支持ビンの先頭を有する軸部より大きい。これらの措
置により、継続処理に必要な量の細胞懸濁液を多試料支
持体の凹部から取り出して培養器に移すのに十分な大き
な表面を有する輸送装置が得られる。支持ビン間の間隔
、または先頭ビン間の間隔は、多試料支持体の凹部間の
間隔に合わゼである。
ンは支持板とは離れた側の端に先頭を有し、先頭の外寸
は支持ビンの先頭を有する軸部より大きい。これらの措
置により、継続処理に必要な量の細胞懸濁液を多試料支
持体の凹部から取り出して培養器に移すのに十分な大き
な表面を有する輸送装置が得られる。支持ビン間の間隔
、または先頭ビン間の間隔は、多試料支持体の凹部間の
間隔に合わゼである。
先頭ピンの侵入深さを均一にするため、支持ビンは軸部
の先頭とは反対側の端に載置した保持環により保持され
、そのさい支持ビンの保持環が着脱自在なプラスチック
環であると有利である。これらの装置により、先頭ピン
は支持板内で容易かつ自由に移動可能に弾性保持される
。
の先頭とは反対側の端に載置した保持環により保持され
、そのさい支持ビンの保持環が着脱自在なプラスチック
環であると有利である。これらの装置により、先頭ピン
は支持板内で容易かつ自由に移動可能に弾性保持される
。
限定数の微生物細胞を細胞集落から培養器に移しそして
次にこれを個々の細胞集落に配分するにあたって、スペ
ーサーにより互いにほぼ平行に離間保持された複数個の
刃から成る装置が使われる。
次にこれを個々の細胞集落に配分するにあたって、スペ
ーサーにより互いにほぼ平行に離間保持された複数個の
刃から成る装置が使われる。
そのため、刃はスペーサーにより互いに等間隔てに保持
され、この間隔は支持板内の支持ビン相互の間隔に等し
い。離接した細胞集落が相互に影響し合ったり境界面で
交錯する危険を低下させるため、刃はスペーサーの軸線
に対しほぼ直角に延ばして設けである。
され、この間隔は支持板内の支持ビン相互の間隔に等し
い。離接した細胞集落が相互に影響し合ったり境界面で
交錯する危険を低下させるため、刃はスペーサーの軸線
に対しほぼ直角に延ばして設けである。
上述の方法を本発明により使用するため、この方法は細
胞懸濁液の製造に、またこの細胞懸濁液は変異株の分離
に使用される。上述の装置を本発明により使用(るため
、この装置は細胞懸濁液の製造に、またこの細胞懸濁液
は変異株の分離に使用される。
胞懸濁液の製造に、またこの細胞懸濁液は変異株の分離
に使用される。上述の装置を本発明により使用(るため
、この装置は細胞懸濁液の製造に、またこの細胞懸濁液
は変異株の分離に使用される。
本発明を図面にあられし、以下詳述する。
第1図に示したビン輸送装置10は主に支持板11から
成り、支持板には穴13が特定間隔34で設けである。
成り、支持板には穴13が特定間隔34で設けである。
この穴13に支持ビン12を差込んで保持する。支持ビ
ン12は遊びを有して動き易く、だが傾かないよう案内
しである。支持板11の表面30で支持ビン12が保持
カラー14により保持され、その自重により穴13内で
自由にぶら下っている。支持ビン12を穴13に容易に
差込めるように(るため、支持ビンは突出部15を有す
る。突出部15および保持カラー14は支持ビンの質量
調整に利用することができる。
ン12は遊びを有して動き易く、だが傾かないよう案内
しである。支持板11の表面30で支持ビン12が保持
カラー14により保持され、その自重により穴13内で
自由にぶら下っている。支持ビン12を穴13に容易に
差込めるように(るため、支持ビンは突出部15を有す
る。突出部15および保持カラー14は支持ビンの質量
調整に利用することができる。
この種のピン輸送装@10により、厚さが種々異なる原
細胞集落からでも限定量の細胞を取り出すことができる
。支持ビン12はその質量が等しいため細胞集落の成長
高さが種々異なる場合でも細胞集落に侵入する深さが均
一となる。取り出した細胞は、第2図にあられしたよう
な試料支持体16に引き渡される。試料支持体16はそ
の平面寸法が支持板11とほぼ等しく、支持ビン12の
位置に対応する位置に凹部17を有する。
細胞集落からでも限定量の細胞を取り出すことができる
。支持ビン12はその質量が等しいため細胞集落の成長
高さが種々異なる場合でも細胞集落に侵入する深さが均
一となる。取り出した細胞は、第2図にあられしたよう
な試料支持体16に引き渡される。試料支持体16はそ
の平面寸法が支持板11とほぼ等しく、支持ビン12の
位置に対応する位置に凹部17を有する。
第3図にあられした実施態様では、支持ビン12が支持
板11から離れた方の先端にリベット状の先頭18を有
する。この先頭はビン軸部29に対しアンダーカット3
1を有する。この支持ビン12を保持環19が保持する
。保持環は支持板11の先頭18とは反対の側で支持ビ
ンの自由端に嵌めである。保持環19は弾性材料、例え
ばプラスチックから作られ、頑丈な受座で固定しである
。
板11から離れた方の先端にリベット状の先頭18を有
する。この先頭はビン軸部29に対しアンダーカット3
1を有する。この支持ビン12を保持環19が保持する
。保持環は支持板11の先頭18とは反対の側で支持ビ
ンの自由端に嵌めである。保持環19は弾性材料、例え
ばプラスチックから作られ、頑丈な受座で固定しである
。
第4図および第5図は多数の互いに平行な刃21から成
る方形輸送装置20である。刃21はスペーサー22に
より均一間隔34で保持され、保持手段23、例えばリ
ベットまたはナツトで結合される。
る方形輸送装置20である。刃21はスペーサー22に
より均一間隔34で保持され、保持手段23、例えばリ
ベットまたはナツトで結合される。
この種の方形輸送装置20により、移すべき細胞の縦に
延びた模写方形25を培養器に模写することができる。
延びた模写方形25を培養器に模写することができる。
培養器24に各種の増殖培地を塗布し、縦に延びた細胞
集落27を発生させることができる。変異株を分離し、
または点状細胞集落を得るには、方形輸送装置20はい
ま一度列状細胞集落27を交差して押しつけられ、第7
図に示したような横に延びた模写方形26が別の培地支
持体に模写される。
集落27を発生させることができる。変異株を分離し、
または点状細胞集落を得るには、方形輸送装置20はい
ま一度列状細胞集落27を交差して押しつけられ、第7
図に示したような横に延びた模写方形26が別の培地支
持体に模写される。
この培養器32も増殖培地を有するので、列状細胞集落
27と交差するとき方形輸送装置20によって持ち去ら
れた細胞が新たな点状細胞集落28を発生させることが
できる。この点状細胞集落28が変異株を分離するのに
役立ち、変異株をビン輸送装置10により受容して試料
支持体16に移すことができる。点状細胞集落28はし
ばしば不規則に成長するが、これは増殖培地が種々異な
ることからひき起こされることがある。模写月形25と
26との交差点のうち占拠されていない交差点33はこ
こに押しつけられた細胞が、培養器32に塗布された増
殖培地または試験培地に対し特定の性質を有しているこ
とを示す。検査のため、この横に延びた模写月形26を
、列状細胞集落27のための培養器と同一の増殖培地を
有する別の培養器24にも押しつけることができる。
27と交差するとき方形輸送装置20によって持ち去ら
れた細胞が新たな点状細胞集落28を発生させることが
できる。この点状細胞集落28が変異株を分離するのに
役立ち、変異株をビン輸送装置10により受容して試料
支持体16に移すことができる。点状細胞集落28はし
ばしば不規則に成長するが、これは増殖培地が種々異な
ることからひき起こされることがある。模写月形25と
26との交差点のうち占拠されていない交差点33はこ
こに押しつけられた細胞が、培養器32に塗布された増
殖培地または試験培地に対し特定の性質を有しているこ
とを示す。検査のため、この横に延びた模写月形26を
、列状細胞集落27のための培養器と同一の増殖培地を
有する別の培養器24にも押しつけることができる。
以上説明した装置を別の図示省略した装置のなかで同形
に構成し、操作の簡素化のため用意することができる。
に構成し、操作の簡素化のため用意することができる。
本提案方法により、そして本提案装装置を使って、個々
の細胞集落を所定の相互間隔に配列し、そこから細胞懸
濁液を作ることは簡単にかつ確実に行うことができる。
の細胞集落を所定の相互間隔に配列し、そこから細胞懸
濁液を作ることは簡単にかつ確実に行うことができる。
細胞集落はぞの周囲に近接して別の集落がないときには
二層早く成長するという細胞集落の性質が、最適な結果
を得るために利用できるようになる。
二層早く成長するという細胞集落の性質が、最適な結果
を得るために利用できるようになる。
第1図は支持板とそれに差込んだ支持ビンの断面図。
第2図は第1図の装置で運ばれたl1II胞を受容する
多試料支持体の断面図。 第3図は細胞懸濁液を第2図の試料支持体に引渡すため
の弁頭輸送装置の断面図。 第4図は月形輸送装置の正面図。 第5図は第4図の装置の平面図。 第6図は第4図の装置を培養器に模写した第1模写刃形
およびそのうえに成長した列状細胞集落。 第7図は第6図の培養器に模写した模写月形に交差して
第4図の装置を模写した第2模写刃形とそのうえに成長
した点状細胞集落。 10・・・輸送装@ 11・・・支持板12・
・・支持ビン 13・・・穴14・・・保持カ
ラー 15・・・突出部16・・・試料支持体
17・・・四部18・・・先頭 1
9・・・保持環20・・・刃形輸送装@ 21・・
・刃22・・・スペーサー 23・・・保持手段
24・・・培養器 25・・・列状模写方形
26・・・横方向模写月形 27・・・列状細胞集落
28・・・点状細胞集落 29・・・ピン軸部30
・・・上面 31・・・アンダーカット3
2・・・培養器 33・・・占拠されていない交差点 34・・・間隔 特許出願人 支弁 明 代理人 鈴木正次 31 13 1B 第5図 、2 20 第6図
多試料支持体の断面図。 第3図は細胞懸濁液を第2図の試料支持体に引渡すため
の弁頭輸送装置の断面図。 第4図は月形輸送装置の正面図。 第5図は第4図の装置の平面図。 第6図は第4図の装置を培養器に模写した第1模写刃形
およびそのうえに成長した列状細胞集落。 第7図は第6図の培養器に模写した模写月形に交差して
第4図の装置を模写した第2模写刃形とそのうえに成長
した点状細胞集落。 10・・・輸送装@ 11・・・支持板12・
・・支持ビン 13・・・穴14・・・保持カ
ラー 15・・・突出部16・・・試料支持体
17・・・四部18・・・先頭 1
9・・・保持環20・・・刃形輸送装@ 21・・
・刃22・・・スペーサー 23・・・保持手段
24・・・培養器 25・・・列状模写方形
26・・・横方向模写月形 27・・・列状細胞集落
28・・・点状細胞集落 29・・・ピン軸部30
・・・上面 31・・・アンダーカット3
2・・・培養器 33・・・占拠されていない交差点 34・・・間隔 特許出願人 支弁 明 代理人 鈴木正次 31 13 1B 第5図 、2 20 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 細胞懸濁液を製造し、そしてそれを継続した操作に
移行させる方法において、 増殖培地を入れた培養器に原細胞集落を培養し、互いに
平行に延びた複数個の刃を有する月形輸送装置により細
胞を原細胞集落から培養器に線状に模写しくオン・ライ
ンズ・スタンピング)、所定の培養期間の後、月形輸送
装置を第1模写細胞に交差して培養器に模写し、培養期
間に所定の間隔で成長した線状細胞集落から細胞を取り
出して別の培養器に模写しくオン・ポインツ・スタンピ
ング)、 所定の培養期間の後、月形輸送装置の刃の間隔に対応す
る間隔で可動ビンを有するビン輸送装置により、培養期
間に成長した個別細胞集落から細胞を取り出し、多数の
凹部を有する多試料支持体にそれを移し、そのさい凹部
に事前に溶媒を入れておき、 試料支持体を振盪し、 この振盪で支持体内に生じた細胞懸濁液を、多数の先頭
ビンを有する先頭輸送装置により処理培養器に移す、 以上の工程を特徴とする方法。 2 細胞懸濁液を製造し継続した操作に移行させる方法
において、 はぼ芝状の細胞集落(細胞芝)を培養し、多数の微細な
可動ビンを有する細ビン輸送装置により、細胞芝から細
胞を取り出し、多試料支持体の液状増殖培地を有する凹
部にそれを移し、そのさい多試料支持体の凹部に、培養
に必要な細胞と同量の液状増殖培地を入れておき、 所定の培養期間の後多試料支持体の凹部内に生じた細胞
懸濁液を、多数の可動先頭ピンを有する先頭輸送装置に
より多試料支持体の凹部から取り出し、継続した操作に
移行させるため培養器に移す、 以上の工程を特徴とする方法。 3 細胞添加後細胞の成長を促進するため多試料支持体
を振盪することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の方法。 4 培養器に移す前に細胞懸濁液を緩衝液で希釈するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載の
方法。 5 限定数の微生物細胞を細胞集落から移す時に特許請
求の範囲第1項ないし第4項に記載のいずれかの方法を
実施するための装置において、穴(13)のなかで支持
ビン(12)を可動支承した支持板(11)を特徴とす
る装置。 6 穴(13)を支持板平面に対しほぼ直角に延ばすこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 支持ビン(12)が穴(13)のなかで自由に動く
ことができ、またその自重により保持カラー(14)で
支持板(11)に保持されることを特徴とする特許請求
の範囲第5項又は第6項記載の装置。 8 保持カラー(14)の外寸が穴(13)の内寸より
大きく、支持板(11)内の支持ビン(12)の質量を
個々に調整するため保持カラーの大きさが個々に可変で
あることを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第7
項のいずれかに記載の装置。 9 支持ビン(12)が支持板(11)とは離れた側に
先頭(18)を有することを特徴とする特許請求の範囲
第5項乃至第8項のいずれかに記載の装置。 10 先頭の外用が支持ビン(12)の先頭を有する
軸部(21)より大きいことを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載の装置。 11 軸部(29)の先頭(18)とは反対側の端に
載置した保持環(19)により支持ビン(12〉を保持
することを特徴とする特許請求の範囲第9項又は第10
項記載の装置。 12 支持ビン(12)の保持環(19)が着脱自在
なプラスチック環であることを特徴とする特許請求の範
囲第11項記載の装置。 13 限定数の微生物細胞を細胞集落から移す時に特
許請求の範囲第1項に記載の方法を実施するための装置
において、スペーサー(22)により互いにほぼ平行に
離間保持された複数の刃(21)を特徴とする装置。 14 スペーサー(22)により刃(21)を互いに
等間隔(34)に保持し、この間隔(34)が相並んだ
支持ビン(12)の間隔に一致することを特徴とする特
許請求の範囲第13項記載の装置。 15 刃(21)をスペーサー(22)の軸線に対し
、はぼ直角に延ばして設けることを特徴とする特許請求
の範囲第13項記載又は第14項に記載の装置。 16 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
に記載の方法において、この方法を細胞懸濁液の製造に
、また細胞懸濁液を変異株の分離に使用することを特徴
とする方法。 11 特許請求の範囲第5項ないし第15項のいずれ
かに記載の装置において、この装置を細胞懸濁液の製造
に、またこの細胞懸濁液を変異株の分離に使用すること
を特徴どする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3218857A DE3218857C2 (de) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Zellsuspensionen und deren Verwendung zur Isolierung von Mutanten |
| DE3218857.9 | 1982-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592682A true JPS592682A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH043193B2 JPH043193B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=6164010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083951A Granted JPS592682A (ja) | 1982-05-15 | 1983-05-13 | 細胞を限定輸送する方法と装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592682A (ja) |
| DE (1) | DE3218857C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103460130A (zh) * | 2011-01-21 | 2013-12-18 | 赫普雷根公司 | 用于微接触压印的系统和方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073495A (en) * | 1988-10-21 | 1991-12-17 | Large Scale Biology Corporation | Apparatus for isolating cloned vectors and cells having a recovery device |
| DE19520420C2 (de) * | 1995-06-02 | 2002-12-05 | Symbio Herborn Group Gmbh & Co | Beimpfung von Nährböden mit Keimen |
| DE10011310C2 (de) * | 2000-03-10 | 2002-02-28 | Micro Med Ges Fuer Angewandte | Vorrichtung zum Züchten von Keimkulturen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3769171A (en) * | 1970-11-24 | 1973-10-30 | Baxter Laboratories Inc | Microbiological streaking method |
| DE2927141A1 (de) * | 1979-07-05 | 1981-01-15 | Martin Dr Exner | Verfahren und vorrichtung zum uebertragen von kolonien von mikroorganismen insbesondere von primaernaehrboeden auf selektivnaehrboeden |
-
1982
- 1982-05-15 DE DE3218857A patent/DE3218857C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-05-13 JP JP58083951A patent/JPS592682A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103460130A (zh) * | 2011-01-21 | 2013-12-18 | 赫普雷根公司 | 用于微接触压印的系统和方法 |
| JP2014511108A (ja) * | 2011-01-21 | 2014-05-08 | へプレジェン コーポレイション | マイクロコンタクトスタンピングのシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043193B2 (ja) | 1992-01-22 |
| DE3218857C2 (de) | 1984-04-26 |
| DE3218857A1 (de) | 1983-11-17 |
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