JPS5926836B2 - ガスボンベの弁遠隔操作装置 - Google Patents
ガスボンベの弁遠隔操作装置Info
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- JPS5926836B2 JPS5926836B2 JP56202562A JP20256281A JPS5926836B2 JP S5926836 B2 JPS5926836 B2 JP S5926836B2 JP 56202562 A JP56202562 A JP 56202562A JP 20256281 A JP20256281 A JP 20256281A JP S5926836 B2 JPS5926836 B2 JP S5926836B2
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- gas cylinder
- switch
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- cam
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/245—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/18—Detecting fluid leaks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスボンベの弁遠隔操作装置に関するものであ
る。
る。
プロパンガス等の高圧ガスのボンベの弁は一般に手動操
作弁として構成されているが、プロパンガス等の高圧可
燃ガスのボンベの使用に際しては、ボンベをガス使用場
所から離れた場所に設置するのが慣例となっているので
、このような慣例的使用状態に於てガス漏れや地震もし
くは火災などの事故が生じた時には該弁を直ちに閉鎖す
ることができない。
作弁として構成されているが、プロパンガス等の高圧可
燃ガスのボンベの使用に際しては、ボンベをガス使用場
所から離れた場所に設置するのが慣例となっているので
、このような慣例的使用状態に於てガス漏れや地震もし
くは火災などの事故が生じた時には該弁を直ちに閉鎖す
ることができない。
コノような事情を考慮して従来、プロパンガス配管に設
置するための電磁閉鎖弁などが提案されてきたが、該提
案による電磁閉鎖弁は高価である上、プロパンガスボン
ベ本体に取付けるものではなかったため、配管系への取
付工事を要するという欠点があり、また、ボンベ本体の
弁を閉鎖できないという欠点もあった。
置するための電磁閉鎖弁などが提案されてきたが、該提
案による電磁閉鎖弁は高価である上、プロパンガスボン
ベ本体に取付けるものではなかったため、配管系への取
付工事を要するという欠点があり、また、ボンベ本体の
弁を閉鎖できないという欠点もあった。
従って本発明の目的は、既存の配管系には全く手を加え
ることなくガスボンベ本体に容易に装着できるガスボン
ベの弁遠隔操作装置を提供することにある。
ることなくガスボンベ本体に容易に装着できるガスボン
ベの弁遠隔操作装置を提供することにある。
以下に図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
本発明の装置は特許請求の範囲に記載されているように
、1−ガスボンベの頂部に着脱可能に取付けられた非自
動操作器と、該非自動操作器に電気的に接続されるとと
もに遠隔地に設置された制御箱と、該制御箱に電気的に
接続されたガス漏れ検知器及び地震動検知器並びに火災
検知器と、を含む装置」である。
、1−ガスボンベの頂部に着脱可能に取付けられた非自
動操作器と、該非自動操作器に電気的に接続されるとと
もに遠隔地に設置された制御箱と、該制御箱に電気的に
接続されたガス漏れ検知器及び地震動検知器並びに火災
検知器と、を含む装置」である。
第1図に示す実施例では本発明装置の主要部を成す非自
動操作器1がプロパンガスボンベ2の搬送把持用円筒枠
3上にボルト4を以て取付けられており、非自動操作器
1はケーブル11 を介して遠隔地の制御箱5に接続
されている。
動操作器1がプロパンガスボンベ2の搬送把持用円筒枠
3上にボルト4を以て取付けられており、非自動操作器
1はケーブル11 を介して遠隔地の制御箱5に接続
されている。
制御箱5にはガス漏れ検知器6、地震動検知器7、及び
火災検知器8がそれぞれ信号線12〜14を介して接続
されている。
火災検知器8がそれぞれ信号線12〜14を介して接続
されている。
非自動操作器1の筺体9はプロパンカスボンベ2の搬送
把持用円筒枠3にボルト4で嵌着されるスカート部9C
を有するとともに、該スカート部9Cの上方知は上下2
段に互いに隔絶された2個の室9A、9Bを有している
。
把持用円筒枠3にボルト4で嵌着されるスカート部9C
を有するとともに、該スカート部9Cの上方知は上下2
段に互いに隔絶された2個の室9A、9Bを有している
。
また、筺体9の底板を貫通してバンドル操作軸10が筺
体9の下方へ突出しており、該バンドル操作軸10の下
端にはプロパンガスボンベ2の弁操作バンドル11に係
合するバンドル操作部材12が取付けられている。
体9の下方へ突出しており、該バンドル操作軸10の下
端にはプロパンガスボンベ2の弁操作バンドル11に係
合するバンドル操作部材12が取付けられている。
プロパンガスボンベ2の弁操作バンドル11は弁軸13
に固定されており、該バンドル11の周囲には第2図に
示されるように6個の凹所11aが形成されている。
に固定されており、該バンドル11の周囲には第2図に
示されるように6個の凹所11aが形成されている。
バンドル操作部材12は弁操作バンドル11の凹所11
aに係合する3本の駆動ピン12aを備えた円板部材で
あり、該部材12はバンドル操作軸10によって回転さ
れるようになっている。
aに係合する3本の駆動ピン12aを備えた円板部材で
あり、該部材12はバンドル操作軸10によって回転さ
れるようになっている。
該部材12の上面にはカム12bが取付けられ、このカ
ム12bには筺体9の底板に取付げられたIJ ミツト
スイッチ29が係合している。
ム12bには筺体9の底板に取付げられたIJ ミツト
スイッチ29が係合している。
リミットスイッチ29は双投型のスイッチであって後に
説明する二つの接点a7及びa8に交互に投入される構
造となっている。
説明する二つの接点a7及びa8に交互に投入される構
造となっている。
筺体9の下方の室9Bにはバンドル操作軸10に固定さ
れた歯車14のほか、該歯車14に関連する減速歯車群
15〜19が収容されている。
れた歯車14のほか、該歯車14に関連する減速歯車群
15〜19が収容されている。
バンドル操作軸10と一体の軸20は上方の室9A内に
突出し、その頂端には歯車39が嵌着されている。
突出し、その頂端には歯車39が嵌着されている。
室9A内には第4図に示すように軸20と平行なカム軸
40が設けられ、このカム軸40に嵌着された歯車41
が軸20上の歯車39と噛合している。
40が設けられ、このカム軸40に嵌着された歯車41
が軸20上の歯車39と噛合している。
カム軸40が軸20の全回転数(こればかスボンベ2の
弁軸13の全回転数に等しい)に対して最大限一回転し
かしないように歯車39と[i41との減速比が定めら
れており、従って、ガスボンベ2の弁開閉操作時にバン
ドル操作軸10が数回転してもカム軸40は最大限で一
回転しかしない。
弁軸13の全回転数に等しい)に対して最大限一回転し
かしないように歯車39と[i41との減速比が定めら
れており、従って、ガスボンベ2の弁開閉操作時にバン
ドル操作軸10が数回転してもカム軸40は最大限で一
回転しかしない。
該カッ・軸40には2個のカム24及び25が嵌着され
ており、室9A内には該カム24及び25のそれぞれに
係合する3個のIJ ミツトスイッチ26〜28が設け
られている。
ており、室9A内には該カム24及び25のそれぞれに
係合する3個のIJ ミツトスイッチ26〜28が設け
られている。
これらのりミツトスイッチのうち、カム25に係合する
2個のIJ Eットスイソチ2γ、28はそれぞれ弁全
開時の位置と弁全閉時の位置とに配置されており、従っ
て、リミットスイッチ27は弁の全開時に於てカム25
の突起25aによって開かれ、他方のIJ ミツトスイ
ッチ28は弁の全閉時に力l・25の突起25aによっ
て開かれるように操作される。
2個のIJ Eットスイソチ2γ、28はそれぞれ弁全
開時の位置と弁全閉時の位置とに配置されており、従っ
て、リミットスイッチ27は弁の全開時に於てカム25
の突起25aによって開かれ、他方のIJ ミツトスイ
ッチ28は弁の全閉時に力l・25の突起25aによっ
て開かれるように操作される。
また、カム24に係合するリミットスイッチ26は弁の
全開時に於て力j、24によって閉じられるようにカム
24の突起24aに対して配置されている。
全開時に於て力j、24によって閉じられるようにカム
24の突起24aに対して配置されている。
なお、カム24,25は、1個の板体にカム山を形成し
た構成としてもよい。
た構成としてもよい。
室9A内にはAiJ記減速歯車群14〜19を介してバ
ンドル操作軸10を回転するためのモータ22が配置さ
れ、該モータ22への給電線と該リミットスイッチ26
〜28に接続する信号線とがケーブル1、となってガス
使用場所等の遠隔地もしくは屋内の制御箱5に接続され
ている。
ンドル操作軸10を回転するためのモータ22が配置さ
れ、該モータ22への給電線と該リミットスイッチ26
〜28に接続する信号線とがケーブル1、となってガス
使用場所等の遠隔地もしくは屋内の制御箱5に接続され
ている。
筺体9の底板にはソケット42が設けられ、このソケッ
ト42にはヒータとして用いられる小形の白熱電球43
がねじ込まれている。
ト42にはヒータとして用いられる小形の白熱電球43
がねじ込まれている。
この白熱電球43は冬期に於てガスボンベ2の弁軸13
が氷結するのを防止するためのもので、搬送把持用円筒
枠3内が40℃以上にはならぬようにそのワット数が決
められている。
が氷結するのを防止するためのもので、搬送把持用円筒
枠3内が40℃以上にはならぬようにそのワット数が決
められている。
制御箱5はそのケーシンク゛人面“に、開操作スイッチ
用ボタン30、閉操作スイッチ用ボタン31、弁開閉操
作表示灯L3、開動作表示灯L1、閉動作表示灯L2、
有人操作と無人操作との切換レバー32、を備えており
、また、ガス漏れ検知器6や地震動検知器1及び火災検
知器8等を接続しうるように構成されている。
用ボタン30、閉操作スイッチ用ボタン31、弁開閉操
作表示灯L3、開動作表示灯L1、閉動作表示灯L2、
有人操作と無人操作との切換レバー32、を備えており
、また、ガス漏れ検知器6や地震動検知器1及び火災検
知器8等を接続しうるように構成されている。
第1図は制御箱5内に内蔵された回路及びガス漏れ検知
器6等の回路並びに非自動操作器1内に設けられたスイ
ッチ類の結線図であり、同図に於てA−Dで表示された
部分は非自動操作器1内に設けられている部分である。
器6等の回路並びに非自動操作器1内に設けられたスイ
ッチ類の結線図であり、同図に於てA−Dで表示された
部分は非自動操作器1内に設けられている部分である。
第5図に於てスイッチ32A及び32Bは制御箱5上の
切換えレバー32に連動するスイッチであって互いに連
動するようになっており、該レバーの操作に応じて接点
a3.b3及びa4.b4にそれぞれ切換え投入される
。
切換えレバー32に連動するスイッチであって互いに連
動するようになっており、該レバーの操作に応じて接点
a3.b3及びa4.b4にそれぞれ切換え投入される
。
接点a3及びa4は”有人操作″に対応する接点であり
、一方、接点b3及びb4は”無人操作′°に対応する
接点である。
、一方、接点b3及びb4は”無人操作′°に対応する
接点である。
スイッチ32A及び32Bに対してそれぞれ直列に設け
られたスイッチS1及びS2は、互いに連動する双投ス
イッチであって、弁開操作接点30a1,30a2と弁
閉操作接点31b1゜31b2とにそれぞれ切換え投入
されうるようになっている。
られたスイッチS1及びS2は、互いに連動する双投ス
イッチであって、弁開操作接点30a1,30a2と弁
閉操作接点31b1゜31b2とにそれぞれ切換え投入
されうるようになっている。
このスイッチS1及びS2は制御箱5上の開操作スイッ
チ用ボタン30及び閉操作スイッチ用ボタン31とに機
械的に連結されており、開操作スイッチ用ボタン30が
押された時には接点30a1及び30a2に投入され、
他方、閉操作スイッチ用ボタン31が押された時には接
点31b1及び31b2にそれぞれ投入される。
チ用ボタン30及び閉操作スイッチ用ボタン31とに機
械的に連結されており、開操作スイッチ用ボタン30が
押された時には接点30a1及び30a2に投入され、
他方、閉操作スイッチ用ボタン31が押された時には接
点31b1及び31b2にそれぞれ投入される。
34及び35は1ル−であり、それぞれスイッチ34A
、35Aに機械的に連結されている。
、35Aに機械的に連結されている。
スイッチ34A及び35Aはリレー34及び35が消磁
されている時には第5図実線位置に保持されている。
されている時には第5図実線位置に保持されている。
スイッチ35Aは接点a5とb5とに切換え投入される
双投スイッチとなっている。
双投スイッチとなっている。
36はガス漏れ検知器6から入力信号があった時に導通
するトランジスタであり、該トランジスタ36のエミッ
タコレクタ間には地震動検知器Tのスイッチ7aと火災
検知器8のスイッチ8cとが並列に接続されている。
するトランジスタであり、該トランジスタ36のエミッ
タコレクタ間には地震動検知器Tのスイッチ7aと火災
検知器8のスイッチ8cとが並列に接続されている。
火災検知器8は同図に示すようにスイッチ8cを有する
とともにサーミスタの如き熱応動素子8aとブザー8b
とをその中に内蔵し、更にブザー8bのスイッチ8dと
スイッチ8cを閉じるリレー8eを備えている。
とともにサーミスタの如き熱応動素子8aとブザー8b
とをその中に内蔵し、更にブザー8bのスイッチ8dと
スイッチ8cを閉じるリレー8eを備えている。
トランジスタ36は制御箱5内に設けられており、その
エミッタはモータ給電回路と並列な接点b4に接続され
るとともにリレー34に接続されている。
エミッタはモータ給電回路と並列な接点b4に接続され
るとともにリレー34に接続されている。
l゛ランジスタ36コレクタはモータ給電回路と並列に
接続され、ダイオード37によってモータ給電回路に対
してしゃ断されている。
接続され、ダイオード37によってモータ給電回路に対
してしゃ断されている。
ガス漏れ検知器6はその内部にネオン管6aブザー6b
及び検知器本体6cを有しており、コネクターを介して
制御箱5に接続しうるように構成されている。
及び検知器本体6cを有しており、コネクターを介して
制御箱5に接続しうるように構成されている。
このガス漏れ検知器6及び地震動検知器7並びに火災検
知器8は一つの制御箱5に対して何個も接続することが
できる。
知器8は一つの制御箱5に対して何個も接続することが
できる。
また、火災検知器8のブザー8b及びガス漏れ検知器6
のブザー6bはそれぞれ複数個ずつ設けられ、屋外と屋
内の両方に配置されている。
のブザー6bはそれぞれ複数個ずつ設けられ、屋外と屋
内の両方に配置されている。
火災検知器8とガス漏れ検知器6とは第5図に示すよう
に通常は商用交流電源44から給電されるようになって
いるが、停電時には商用交流電源44に対して並列に接
続されたインバータ45を介して以下に説明する電源装
置33から給電されるようになっている。
に通常は商用交流電源44から給電されるようになって
いるが、停電時には商用交流電源44に対して並列に接
続されたインバータ45を介して以下に説明する電源装
置33から給電されるようになっている。
電源装置33は第6図に示すように商用交流電源に接続
される直流電源装置33Aとその出力端に接続された予
備電源装置33Bとから成り、インバータ45とスイッ
チ32A及び32Bとが該予備電源装置33Bの出力端
子33a及び33bに互いに並列に接続されるように構
成されている。
される直流電源装置33Aとその出力端に接続された予
備電源装置33Bとから成り、インバータ45とスイッ
チ32A及び32Bとが該予備電源装置33Bの出力端
子33a及び33bに互いに並列に接続されるように構
成されている。
この予備電源装置33B及び直流電源装置33Aはたと
えば以下のような構成を有している。
えば以下のような構成を有している。
すなわち、第6図に示すように予備電源装置33Bは充
電式Ni−Cd電池から成る予備直流電源33cをその
内部に有しており、商用電源の無停電時には消勢状態に
保たれるが(その内部の抵抗33dが非常に大きいので
)、商用電源の停電時にはダイオード33eを通して予
備直流電源33cが放電して出力端子33a 、33b
に直流電圧を供給する。
電式Ni−Cd電池から成る予備直流電源33cをその
内部に有しており、商用電源の無停電時には消勢状態に
保たれるが(その内部の抵抗33dが非常に大きいので
)、商用電源の停電時にはダイオード33eを通して予
備直流電源33cが放電して出力端子33a 、33b
に直流電圧を供給する。
一方、直流電源装置33Aは図に示されるように整流囲
路であって商用100ボルト交流を12ボルト直流に変
換する構成となっている。
路であって商用100ボルト交流を12ボルト直流に変
換する構成となっている。
次に、以上の如き構成の本発明の装置の作動を第1図及
び第6図並びに第7図乃至第12図を参照して説明する
。
び第6図並びに第7図乃至第12図を参照して説明する
。
tr、プロパンガスボンベ2の弁が全開状態にあり、且
つ、弁操作が全く行われていない状態を第5図に示す。
つ、弁操作が全く行われていない状態を第5図に示す。
この場合、各スイッチ群は第7図図示の位置にあり、ま
た、カム24及び25は図示位置で停止している。
た、カム24及び25は図示位置で停止している。
第7図図示の状態から弁を閉じるために第8図に示すよ
うに、まず制御箱5上の切換レバー32を操作してスイ
ッチ32A及び32Bをそれぞれ接点a3及びa4に投
入し更に閉操作スイッチ用ボタン31を押すと、スイッ
チS1及びS2がそれぞれ接点31b1及び31b2に
投入され、電源33がモータ22に接続される。
うに、まず制御箱5上の切換レバー32を操作してスイ
ッチ32A及び32Bをそれぞれ接点a3及びa4に投
入し更に閉操作スイッチ用ボタン31を押すと、スイッ
チS1及びS2がそれぞれ接点31b1及び31b2に
投入され、電源33がモータ22に接続される。
このため、モータ22は第8図の矢印f1 のように反
時計方向に回転を始め、これに伴ってカム25及びカム
24もfl の方向に回転する。
時計方向に回転を始め、これに伴ってカム25及びカム
24もfl の方向に回転する。
また、スイッチ29と係合するカム12bもバンドル操
作部材12と共に回転を始める。
作部材12と共に回転を始める。
カム250回転に伴ってスイッチ2γは閉じる。
一方、カム24が回転を始めてもカム24が弁の全閉時
まではスイッチ26を押さぬため、スイッチ26は閉じ
ない。
まではスイッチ26を押さぬため、スイッチ26は閉じ
ない。
カム12bが弁の全閉時までに軸10とともに数回転す
る間に、カム12bと係合するスイッチ29は第8図の
矢印の方向に数回揺動して接点a7とa8とに交互に投
入されるため、軸10の回転中は弁開閉操作表示灯L3
が明滅すると同時にブザー38が間げつ的に吹鳴する。
る間に、カム12bと係合するスイッチ29は第8図の
矢印の方向に数回揺動して接点a7とa8とに交互に投
入されるため、軸10の回転中は弁開閉操作表示灯L3
が明滅すると同時にブザー38が間げつ的に吹鳴する。
弁が完全に閉じた時には第9図のようにカム25によっ
てスイッチ28が開かれると同時にカム24によってス
イッチ26が閉じられる。
てスイッチ28が開かれると同時にカム24によってス
イッチ26が閉じられる。
このため、モータ22への給電が断たれてモータ22は
停止する。
停止する。
一方、スイッチ26が閉じてもリレー34への給電は行
われないのでスイッチ34Aと35Aとは作動しない。
われないのでスイッチ34Aと35Aとは作動しない。
次に第9図の弁全閉状態から弁を開くために制御箱5上
の開操作スイッチ用ボタン30を押すと、第10図に示
すようにスイッチS1及びS2がそれぞれ接点30a1
及び30a2に投入されるため、モータ22は電源装置
33に接続され、モータ22は前記とは逆に時計方向f
2に回転を始め、軸10及びバンドル操作部材12を介
して弁を開き始める。
の開操作スイッチ用ボタン30を押すと、第10図に示
すようにスイッチS1及びS2がそれぞれ接点30a1
及び30a2に投入されるため、モータ22は電源装置
33に接続され、モータ22は前記とは逆に時計方向f
2に回転を始め、軸10及びバンドル操作部材12を介
して弁を開き始める。
モータ22の回転とともにカム25も時計方向f2に回
転を始めてスイッチ28が閉じ、一方、カム24も時計
方向f2に回転を始めてスイッチ26は開く。
転を始めてスイッチ28が閉じ、一方、カム24も時計
方向f2に回転を始めてスイッチ26は開く。
そしてスイッチ29に係合するカム12bも回転するた
め前記と同様にスイッチ29は揺動して交互に接点a7
とa8とに投入されるので弁開閉操作表示灯L3は明滅
し、ブザー38が間げつ的に吹鳴する。
め前記と同様にスイッチ29は揺動して交互に接点a7
とa8とに投入されるので弁開閉操作表示灯L3は明滅
し、ブザー38が間げつ的に吹鳴する。
そして弁が完全に開かれた時にカム25は再び第7図の
位置に戻ってスイッチ27を第10図の二点鎖線で示す
ように開くので、モータ22への給電が断たれ、カム2
4及び25並びにカム12bは停止する。
位置に戻ってスイッチ27を第10図の二点鎖線で示す
ように開くので、モータ22への給電が断たれ、カム2
4及び25並びにカム12bは停止する。
従って、スイッチ29の揺動も停止する。
次に弁を全開状態で使用中に制御箱5上の切換レバー3
2を“無人操作側に切換えた場合について第11図を参
照して説明する。
2を“無人操作側に切換えた場合について第11図を参
照して説明する。
切換レバー32を”無人操作″に切換えると、該レバー
32に連動するスイッチ32A及び32Bがそれぞれ接
点b3及びb4に投入される。
32に連動するスイッチ32A及び32Bがそれぞれ接
点b3及びb4に投入される。
この状態に於てたとえばガス漏れなどが発生すると、ガ
ス漏れ検知器本体6cが導通して(ガス漏れ検知器6は
その一方の差込みソケットによって商用電源に接続する
とともに他方の差込みソケットによって制御箱5に接続
しておく。
ス漏れ検知器本体6cが導通して(ガス漏れ検知器6は
その一方の差込みソケットによって商用電源に接続する
とともに他方の差込みソケットによって制御箱5に接続
しておく。
)トランジスタ36のベースに入力信号を与え、その結
果、トランジスタ36が導通して該トランジスタ36と
スイッチ32Bとを介してモータ22の給電回路が完成
する。
果、トランジスタ36が導通して該トランジスタ36と
スイッチ32Bとを介してモータ22の給電回路が完成
する。
このため、モータ22は図示の如き極性に附勢されるた
め、反時計方向すなわち弁閉じ方向に回転してバンドル
操作部材12を介して弁を閉じる。
め、反時計方向すなわち弁閉じ方向に回転してバンドル
操作部材12を介して弁を閉じる。
モータ22の回転とともにカム12b、24,25も反
時計方向に回転してカム12bによりスイッチ29が揺
動され、開閉操作表示灯L3が明滅し、ブザー38が間
げつ的に吹鳴する。
時計方向に回転してカム12bによりスイッチ29が揺
動され、開閉操作表示灯L3が明滅し、ブザー38が間
げつ的に吹鳴する。
弁が完全に閉じると、カム24の突起によってスイッチ
26が閉じられ、他方、カム25の突起によってスイッ
チ2Bが開かれる。
26が閉じられ、他方、カム25の突起によってスイッ
チ2Bが開かれる。
スイッチ28が開かれると、モータ22への給電が断た
れるため、モータ22は停止し、カム群もまた停止する
。
れるため、モータ22は停止し、カム群もまた停止する
。
一方、スイッチ26が閉じられると、スイッチ26及び
スイッチ32Bを介してリレー34への給電回路が完成
するため、リレー34が附勢されてスイッチ34Aが接
点a6 に投入される。
スイッチ32Bを介してリレー34への給電回路が完成
するため、リレー34が附勢されてスイッチ34Aが接
点a6 に投入される。
スイッチ34Aが接点a6に投入されるとリレー35へ
の給電回路が完成し、リレー35が附勢されると、スイ
ッチ35Aは接点a、から接点す、へと切換投入される
(第12図参照)。
の給電回路が完成し、リレー35が附勢されると、スイ
ッチ35Aは接点a、から接点す、へと切換投入される
(第12図参照)。
このため、モータ22への給電回路が開かれるとともに
トランジスタ36のコレクタへの電圧が消失するが、リ
レー34への給電はスイッチ26とスイッチ32Bを介
して継続されているためリレー35への給電も継続する
。
トランジスタ36のコレクタへの電圧が消失するが、リ
レー34への給電はスイッチ26とスイッチ32Bを介
して継続されているためリレー35への給電も継続する
。
従って、第12図の状態となった後は、スイッチ32A
及び32Bを接点a3及びa4に投入しても再び弁を自
動的に操作することが不可能になり、弁をどうしても開
きたい時には手で直接に操作するか、もしくは電源装置
33への給電を一旦断ってスイッチ34A及び35Aを
原位置へ復帰させるか、のいずれかを行わねばならない
。
及び32Bを接点a3及びa4に投入しても再び弁を自
動的に操作することが不可能になり、弁をどうしても開
きたい時には手で直接に操作するか、もしくは電源装置
33への給電を一旦断ってスイッチ34A及び35Aを
原位置へ復帰させるか、のいずれかを行わねばならない
。
次に第11図及び第12図を参照して地震や火災があっ
た時の作動について説明する。
た時の作動について説明する。
第11図の如き状態でガスボンベを使用中(つまり弁が
全開状態で)にたとえば、地震が発生して地震動検知器
γのスイッチ7aが閉じると、ダイオード3γ及びスイ
ッチ7a並びにスイッチ32Bを経由してモータ22へ
の給電回路が完成し、その結果、モータ22は弁閉じ方
向へ回転を始め、また、カム24及び25も同時に回転
を始める。
全開状態で)にたとえば、地震が発生して地震動検知器
γのスイッチ7aが閉じると、ダイオード3γ及びスイ
ッチ7a並びにスイッチ32Bを経由してモータ22へ
の給電回路が完成し、その結果、モータ22は弁閉じ方
向へ回転を始め、また、カム24及び25も同時に回転
を始める。
弁が完全に閉じると前記と同様にカム25によってスイ
ッチ28が開かれるため(第12図参照)、モータ22
は停止し、また、カム24によってスイッチ26が閉じ
られる。
ッチ28が開かれるため(第12図参照)、モータ22
は停止し、また、カム24によってスイッチ26が閉じ
られる。
このため、第12図に示すようにスイッチ26とスイッ
チ32Bとを介してリレー34への給電回路が完成して
リレー34が附勢され、スイッチ34Aが接点a6 に
投入される。
チ32Bとを介してリレー34への給電回路が完成して
リレー34が附勢され、スイッチ34Aが接点a6 に
投入される。
その結果、リレー35が附勢してスイッチ35Aが接点
a5から接点す、へ切換えられてモータ22への給電回
路が開かれる。
a5から接点す、へ切換えられてモータ22への給電回
路が開かれる。
従って、前記と同じく、この状態になった後は、たとえ
切換レバー32を操作してスイッチ32A及び32Bを
接点a3及びa4に投入してもモータ22を作動させる
ことはできなくなり、その結果、ガスボンベの弁は閉じ
た状態に保持される。
切換レバー32を操作してスイッチ32A及び32Bを
接点a3及びa4に投入してもモータ22を作動させる
ことはできなくなり、その結果、ガスボンベの弁は閉じ
た状態に保持される。
前記の如き操作は火災が発生した場合も同じであるため
詳細な説明を省(が、モータの附勢に至るまでの過程に
ついて説明する。
詳細な説明を省(が、モータの附勢に至るまでの過程に
ついて説明する。
火災発生時には火災検知器8内の感熱応動素子8aが導
通してリレー8eが附勢され、これによりスイッチ8c
と8dとが閉成されてブザー8bが吹鳴し、更に前記と
同様にダイオード37及びスイッチ8cを介してモータ
22への給電回路が完成する。
通してリレー8eが附勢され、これによりスイッチ8c
と8dとが閉成されてブザー8bが吹鳴し、更に前記と
同様にダイオード37及びスイッチ8cを介してモータ
22への給電回路が完成する。
モータへの給電回路完成後の回路動作はガス漏れ検出時
及び地震発生時と全く同じであるため、その説明は省略
するが、弁閉成後もブザー8bの吹鳴が続くことを特記
しておく。
及び地震発生時と全く同じであるため、その説明は省略
するが、弁閉成後もブザー8bの吹鳴が続くことを特記
しておく。
次に、商用交流電源が停電状態に陥った場合の作動を第
5図及び第6図を参照して説明する。
5図及び第6図を参照して説明する。
商用交流電源44が停電状態に陥ってモータ22への給
電及びガス漏れ検知器6及び火災検知器8への給電が一
時的に不能になった場合には予備電源装置33Bの出力
端子33a t 33bの電位が降下するため該装置3
3B内のダイオード33eが導通し、予備直流電源33
cの起電力が該出力端子33 a 、33 bに印加さ
れる結果、停電と同時に予備電源装置33Bが動くこと
になり、従ってモータ22への給電や火災検知器8及び
ガス漏れ検知器6への給電が不能になることはない。
電及びガス漏れ検知器6及び火災検知器8への給電が一
時的に不能になった場合には予備電源装置33Bの出力
端子33a t 33bの電位が降下するため該装置3
3B内のダイオード33eが導通し、予備直流電源33
cの起電力が該出力端子33 a 、33 bに印加さ
れる結果、停電と同時に予備電源装置33Bが動くこと
になり、従ってモータ22への給電や火災検知器8及び
ガス漏れ検知器6への給電が不能になることはない。
この場合、火災検知器8やガス漏れ検知器6には予備電
源装置33Bから発生された直流12ボルト電圧をイン
バータ45により単相交流100ボルトに変換した交流
電圧が供給されるため、作動に支障を生ずることは全く
ない。
源装置33Bから発生された直流12ボルト電圧をイン
バータ45により単相交流100ボルトに変換した交流
電圧が供給されるため、作動に支障を生ずることは全く
ない。
なお、インバータ45はそれぞれ個々の火災検知器8及
びガス漏れ検知器6内に組込んでおいてもよいが、制御
箱5内に組込んでもよい。
びガス漏れ検知器6内に組込んでおいてもよいが、制御
箱5内に組込んでもよい。
以上のように、本発明の装置によれば、ガス漏れや火災
及び地震等の事態が生じた時にはガス使用場所から人為
的もしくは自動的にガスボンベの弁を遠隔操作して閉鎖
することができる。
及び地震等の事態が生じた時にはガス使用場所から人為
的もしくは自動的にガスボンベの弁を遠隔操作して閉鎖
することができる。
一方、冬期に於てガスボンベの弁軸近傍が氷結して弁閉
鎖が不可能となる恐れのある使用状況を考慮して、本発
明の装置では弁自動操作器1内にボンベの弁軸近傍の氷
結を防止するヒータ43が設けられているため、厳寒期
に於ても確実に弁を操作することができる。
鎖が不可能となる恐れのある使用状況を考慮して、本発
明の装置では弁自動操作器1内にボンベの弁軸近傍の氷
結を防止するヒータ43が設けられているため、厳寒期
に於ても確実に弁を操作することができる。
上述の説明において、火災検知器の感熱応動素子8aは
室内外の適宜の個所に複数個設置される。
室内外の適宜の個所に複数個設置される。
又、ブザー8bは少くとも室内と室外に設けられること
が望ましく、室内のものは家人に報知し、室外のものは
隣人に報知するものとする。
が望ましく、室内のものは家人に報知し、室外のものは
隣人に報知するものとする。
以上の如き本発明の装置に於ける特徴及び利点を列挙す
れば次の通りである。
れば次の通りである。
(1)既存のガスボンベ及びその配管系に何らの改変を
施さずに取付けができる。
施さずに取付けができる。
(11)既存のガスボンベの操作バンドルに対して容易
に係合させることができるとともに容易にその係合を解
放することができる。
に係合させることができるとともに容易にその係合を解
放することができる。
従って、弁の自動操作と手動操作との切換えは非常に容
易である。
易である。
(+n) ガスボンベの弁を屋内からでも遠隔操作で
きる上、弁の状態(弁が操作中であること、及び弁の全
開状態もしくは全閉状態)を遠隔地で知ることができる
。
きる上、弁の状態(弁が操作中であること、及び弁の全
開状態もしくは全閉状態)を遠隔地で知ることができる
。
(1■)ガス漏れや地震もしくは火災等の発生時には自
動的に弁が閉じられ、それ以後はその状態が維持される
ので極めて安全である。
動的に弁が閉じられ、それ以後はその状態が維持される
ので極めて安全である。
(V)弁を操作する機構が密閉した筐体内に収容されて
いる上、該筐体がガスボンベの操作バンドルの周囲を覆
うように構成されているので多雪地に於ても屋外使用す
ることができ、積雪による弁操作部の損傷等を未然に防
止することができる。
いる上、該筐体がガスボンベの操作バンドルの周囲を覆
うように構成されているので多雪地に於ても屋外使用す
ることができ、積雪による弁操作部の損傷等を未然に防
止することができる。
(■1)冬期にボンベの弁軸近傍が氷結する恐れのある
地域に於ても使用することができる。
地域に於ても使用することができる。
Q10 停電時に於ても直ちに予備電源装置が働くため
、常に作動させることができる。
、常に作動させることができる。
911す 報知用のブザーが締切弁の閉動作開始と同
時に鳴るので、火災等の報知が早く行われて被害を低減
させる。
時に鳴るので、火災等の報知が早く行われて被害を低減
させる。
(IX カムを一回転させるだけでリミタI・スイッ
チを切り換えることができるので、機構が簡単となる。
チを切り換えることができるので、機構が簡単となる。
以上のように本発明によれば種々の特徴を有した弁遠隔
操作装置が提供される。
操作装置が提供される。
第1図は本発明の装置の概略図、第2図は第1図の■−
■矢視断面図、第3図は第1図の■−■矢視断面図、第
4図は第1図の■−IV矢視図、第5図は第1図に示し
た装置内の回路図、第6図は電源装置と地震動検知器及
び火災検知器との接続図、第7図乃至第12図は本発明
の装置の作動状態を示した回路図、である。 1:非自動操作器、2:ガスボンベ、5:制御箱、6:
ガス漏れ検知器、7:地震動検知器、8:火災検知器、
9:(非自動操作器の)筐体、10:ハンドル操作軸、
11:(ガスボンベの弁の)弁操作バンドル、12:ハ
ンドル操作部材、22:モータ、24,25:カム、2
6〜29:スイッチ、33B二予備電源装置、45:イ
ンバータ。
■矢視断面図、第3図は第1図の■−■矢視断面図、第
4図は第1図の■−IV矢視図、第5図は第1図に示し
た装置内の回路図、第6図は電源装置と地震動検知器及
び火災検知器との接続図、第7図乃至第12図は本発明
の装置の作動状態を示した回路図、である。 1:非自動操作器、2:ガスボンベ、5:制御箱、6:
ガス漏れ検知器、7:地震動検知器、8:火災検知器、
9:(非自動操作器の)筐体、10:ハンドル操作軸、
11:(ガスボンベの弁の)弁操作バンドル、12:ハ
ンドル操作部材、22:モータ、24,25:カム、2
6〜29:スイッチ、33B二予備電源装置、45:イ
ンバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プロパンガスボンベ等のガスボンベの頂部に着脱可
能に取付けられた非自動操作器と、前記非自動操作器に
対して遠隔地に設置されるとともに電気的に前記弁自動
操作器内の機構に接続された制御箱と、前記制御箱に電
気的に接続されたガス漏れ検知器及び地震動検知器並び
に火災検知器と、から成るガスボンベの弁遠隔操作装置
であって、前記非自動操作器は、前記ガスボンベの弁操
作バンドルに係合するバンドル操作部材と、前記バンド
ル操作部材に固定されたバンドル操作軸と、前記・・ン
ドル操作軸を正逆両方向に回転するための駆動装置と、
前記駆動装置の一部に取付けられて前記バンドル操作軸
の全回転数に対して最大限一回転するカムと、前記カム
に係合して操作される少くとも一つ以上のリミットスイ
ッチと、前記駆動装置及び前記バンドル操作部材並びに
前記カム等を担持して前記ガスボンベの頂部に取付けら
れた筐体と、から成っており、 前記制御箱は、前記駆動装置を制御する回路を内蔵し、
前記回路には前記弁を開閉するための開操作スイッチ及
び閉操作スイッチと、前記弁の回転作動を報知する弁操
作表示灯及び弁操作報知器と、前記ガス漏れ検知器及び
前記地震動検知器並びに前記火災検知器のそれぞれのス
イッチ群と、が設けられていることを特徴とする、ガス
ボンベの弁遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202562A JPS5926836B2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ガスボンベの弁遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202562A JPS5926836B2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ガスボンベの弁遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106278A JPS58106278A (ja) | 1983-06-24 |
| JPS5926836B2 true JPS5926836B2 (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=16459543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56202562A Expired JPS5926836B2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ガスボンベの弁遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926836B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339836U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-15 | ||
| JPS6341823U (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP56202562A patent/JPS5926836B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339836U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-15 | ||
| JPS6341823U (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106278A (ja) | 1983-06-24 |
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