JPS5926841Y2 - 脱穀選別装置の伝動構造 - Google Patents
脱穀選別装置の伝動構造Info
- Publication number
- JPS5926841Y2 JPS5926841Y2 JP7703778U JP7703778U JPS5926841Y2 JP S5926841 Y2 JPS5926841 Y2 JP S5926841Y2 JP 7703778 U JP7703778 U JP 7703778U JP 7703778 U JP7703778 U JP 7703778U JP S5926841 Y2 JPS5926841 Y2 JP S5926841Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshing
- section
- feed chain
- transmission
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、選別部の上方に脱穀部をそのフィードチェー
ン取付部をオーバノ・ノブする状態で配設し、前記選別
部の回転軸のうち前記フィードチェーン側に突出するも
のとフィードチェーンとを巻掛伝動具により連動連結し
た脱穀選別装置の伝動構造に関する。
ン取付部をオーバノ・ノブする状態で配設し、前記選別
部の回転軸のうち前記フィードチェーン側に突出するも
のとフィードチェーンとを巻掛伝動具により連動連結し
た脱穀選別装置の伝動構造に関する。
上記構造において、従来は、第6図に示すように、選別
部に対してオーバ・・ングした脱穀部のフィードチェー
ン取付部に、フィードチェーン3への伝動ケース34を
取付け、この伝動ケース34から横外側方に突出のフィ
ードチェーンへの入力輪体28と脱穀部から突出させた
回転軸26・・・の輪体とに伝動ベルトを巻掛けて駆動
力を伝達すべく構成してあったが故に、脱穀部からの回
転軸26・・・は、選別部をオーバ・・ングした部分よ
りも更に外方に1で大きく突出させなければならず、か
なり大きな軸強度を必要として、経済的に不利であった
。
部に対してオーバ・・ングした脱穀部のフィードチェー
ン取付部に、フィードチェーン3への伝動ケース34を
取付け、この伝動ケース34から横外側方に突出のフィ
ードチェーンへの入力輪体28と脱穀部から突出させた
回転軸26・・・の輪体とに伝動ベルトを巻掛けて駆動
力を伝達すべく構成してあったが故に、脱穀部からの回
転軸26・・・は、選別部をオーバ・・ングした部分よ
りも更に外方に1で大きく突出させなければならず、か
なり大きな軸強度を必要として、経済的に不利であった
。
本考案は、かかる実情に鑑みて、簡単な改良により、前
記脱穀部からの回転軸の突出長さを短かくできるように
することを目的とする。
記脱穀部からの回転軸の突出長さを短かくできるように
することを目的とする。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
クローラ型走行装置1を備えた機体の前部に、植立殻稈
を引起し、刈取りそして搬送する刈取部2を設け、機体
中央部に、フィードチェーン3との協動で脱穀処理を行
うとともに脱穀物を選別して袋詰め部5に向けて搬送す
る脱穀選別装置4搭載し、機体後部に、脱穀部ワラを細
断する細断装置7を設けてコンバインを構成しである。
を引起し、刈取りそして搬送する刈取部2を設け、機体
中央部に、フィードチェーン3との協動で脱穀処理を行
うとともに脱穀物を選別して袋詰め部5に向けて搬送す
る脱穀選別装置4搭載し、機体後部に、脱穀部ワラを細
断する細断装置7を設けてコンバインを構成しである。
前記脱穀選別装置4ば、第2図に示すように、扱歯を有
する扱胴8を内装した扱室並びに処理胴9を内装した処
理室からなる脱穀部5の下方に、機体前後方向に揺動可
能に構成した揺動選別板10及び風選装置11からなる
選別部6を設け、更に下方には、脱穀一番物排出用スク
リユーコンベア12及び枝付籾等の二番物排出用スクリ
ューコンベア13を設け、前記脱穀部5からの脱穀処理
物を揺動選別するとともに風選別すべく構成し選別され
た籾を脱穀−香物として脱穀選別部4外に排出搬送し、
これを揚送スクリューコンベア14により前記袋詰め部
に搬送すべく構成しである。
する扱胴8を内装した扱室並びに処理胴9を内装した処
理室からなる脱穀部5の下方に、機体前後方向に揺動可
能に構成した揺動選別板10及び風選装置11からなる
選別部6を設け、更に下方には、脱穀一番物排出用スク
リユーコンベア12及び枝付籾等の二番物排出用スクリ
ューコンベア13を設け、前記脱穀部5からの脱穀処理
物を揺動選別するとともに風選別すべく構成し選別され
た籾を脱穀−香物として脱穀選別部4外に排出搬送し、
これを揚送スクリューコンベア14により前記袋詰め部
に搬送すべく構成しである。
脱穀二香物排出スクリューコンベア13により脱穀二番
物を搬出するとともにこのコンベア軸により駆動される
スロワ−15により前記脱穀二番物を処理室に向けて搬
送して再処理すべく構成しである。
物を搬出するとともにこのコンベア軸により駆動される
スロワ−15により前記脱穀二番物を処理室に向けて搬
送して再処理すべく構成しである。
次に、脱穀選別部4の駆動力伝達構造を説明する。
エンジン16により駆動される回動軸1γからベベルギ
ヤ機構を介して、前記扱胴8の軸18及び処理胴9の軸
19に第1伝動ベルト20を介して駆動力を伝達すべく
しである。
ヤ機構を介して、前記扱胴8の軸18及び処理胴9の軸
19に第1伝動ベルト20を介して駆動力を伝達すべく
しである。
前記回動軸17と前記揺動選別板10の駆動軸21を第
2伝動ベルト22により連動連結し、前記揺動選別板駆
動軸21、前記風選装置11の唐箕駆動軸23及び前記
−香物揚送スクリユーコンベア14の駆動軸24を、そ
れら3者にわたって巻回の第3伝動ベルト25により連
動連結し、前記揺動選別板駆動軸21、前記一番物排出
用スクリユーコンベア12の駆動軸26、前記二香物排
出、揚送用スクリューコンベア13(7)駆動軸27及
び前記フィードチェーン3の駆動軸28を、それら4者
にわたって巻回の第4伝動ベルト29により連動連結し
、前記第2ないし第4伝動ベルト22.25,29の夫
々に対して1個づつテンションプーリ30・・・を付設
しである。
2伝動ベルト22により連動連結し、前記揺動選別板駆
動軸21、前記風選装置11の唐箕駆動軸23及び前記
−香物揚送スクリユーコンベア14の駆動軸24を、そ
れら3者にわたって巻回の第3伝動ベルト25により連
動連結し、前記揺動選別板駆動軸21、前記一番物排出
用スクリユーコンベア12の駆動軸26、前記二香物排
出、揚送用スクリューコンベア13(7)駆動軸27及
び前記フィードチェーン3の駆動軸28を、それら4者
にわたって巻回の第4伝動ベルト29により連動連結し
、前記第2ないし第4伝動ベルト22.25,29の夫
々に対して1個づつテンションプーリ30・・・を付設
しである。
又、前記フィードチェーン駆動軸28と脱穀部ワラ用細
断装置7の駆動軸31を、1個のテンションプーリ32
を付設した第5伝動ベルト33により連動連結しである
。
断装置7の駆動軸31を、1個のテンションプーリ32
を付設した第5伝動ベルト33により連動連結しである
。
フィードチェーン駆動軸28への駆動力伝達構造を説明
する。
する。
前記脱穀選別部4は、第5図に示すように、正面視にお
いて、脱穀部5を選別部6よりもフィードチェーン3側
に突出させてオーバノ・ノブしである。
いて、脱穀部5を選別部6よりもフィードチェーン3側
に突出させてオーバノ・ノブしである。
このオーババングさせた箇所に、減速装置を内蔵した伝
動ケース34を取付けるとともに、フィードチェーン巻
回用遊転輪35及びチェーンガイド等を取付けてフィー
ドチェーン3を取付けるべくしである。
動ケース34を取付けるとともに、フィードチェーン巻
回用遊転輪35及びチェーンガイド等を取付けてフィー
ドチェーン3を取付けるべくしである。
前記伝動ケース34は、図面に示しているように前記オ
ーバー・)ングした箇所の下方に延長してあって、この
延長箇所にフィードチェーン駆動軸28を軸支し、オー
バーハングした箇所の下方で、前記伝動ケース34と脱
穀部5の側壁との間にあたる前記伝動ケース内側面の前
記駆動軸28部分に入力輪体36を取り付け、前述した
ように第4伝動ベル)29+Cより駆動力を伝達すべく
構成しである。
ーバー・)ングした箇所の下方に延長してあって、この
延長箇所にフィードチェーン駆動軸28を軸支し、オー
バーハングした箇所の下方で、前記伝動ケース34と脱
穀部5の側壁との間にあたる前記伝動ケース内側面の前
記駆動軸28部分に入力輪体36を取り付け、前述した
ように第4伝動ベル)29+Cより駆動力を伝達すべく
構成しである。
つオリ、入力輪体36をオーバ・・ングした箇所の下方
に設けることにより、選別部6から突出する前記軸21
,26,27及び回動軸17の軸受部からの突出長さを
短かくして、これら軸の強度を高めである。
に設けることにより、選別部6から突出する前記軸21
,26,27及び回動軸17の軸受部からの突出長さを
短かくして、これら軸の強度を高めである。
尚、巻掛伝動具29・・・はベルトに代えてチェーンで
あってもよい。
あってもよい。
以上が本考案の実施例である。
この実施例で示したように、本考案の構成上の特徴は、
詳細な説明の冒頭に記載した脱穀選別装置の伝動構造に
おいて、前記フィードチェーン3に対する伝動ケース3
4を、前記オーバー・・ングした取付部に装着して下方
に延設するとともに、前記巻掛は伝動具29を巻回させ
るための輪体36を、前記取付部の下方で前記伝動ケー
ス34と脱穀部5の側壁との間にあたる前記伝動ケース
34の内側面に軸支させである点にある。
詳細な説明の冒頭に記載した脱穀選別装置の伝動構造に
おいて、前記フィードチェーン3に対する伝動ケース3
4を、前記オーバー・・ングした取付部に装着して下方
に延設するとともに、前記巻掛は伝動具29を巻回させ
るための輪体36を、前記取付部の下方で前記伝動ケー
ス34と脱穀部5の側壁との間にあたる前記伝動ケース
34の内側面に軸支させである点にある。
本考案の構成による効果。
フィードチェーン取付部の下方で伝動ケース34の内側
面にフィードチェーンに対する輪体36を取付ける事に
より、この輪体36と巻掛伝動具29を介して連動され
る回転軸26・・・の脱穀選別装置4からの突出長さを
短かくすることができ、回転軸26・・・の必要強度下
げて、安価な構成にできた。
面にフィードチェーンに対する輪体36を取付ける事に
より、この輪体36と巻掛伝動具29を介して連動され
る回転軸26・・・の脱穀選別装置4からの突出長さを
短かくすることができ、回転軸26・・・の必要強度下
げて、安価な構成にできた。
図面は本考案に係る脱穀選別装置の伝動構造の実施を例
示し、第1図はコンバイン全体の側面図、第2図は脱穀
装置の概略側面図、第3図は脱穀装置への伝動系を示す
概略平面図、第4図は要部側面図、第5図は要部の概略
正面図、第6図は従来例を示す要部の概略正面図である
。 3・・・・・・フィードチェーン、5・・・・・・脱穀
部、6・・・・・・選別部、29・・・・・・巻掛伝動
具、34・・・・・・伝動ケ−ス、36・・・・・・輪
体。
示し、第1図はコンバイン全体の側面図、第2図は脱穀
装置の概略側面図、第3図は脱穀装置への伝動系を示す
概略平面図、第4図は要部側面図、第5図は要部の概略
正面図、第6図は従来例を示す要部の概略正面図である
。 3・・・・・・フィードチェーン、5・・・・・・脱穀
部、6・・・・・・選別部、29・・・・・・巻掛伝動
具、34・・・・・・伝動ケ−ス、36・・・・・・輪
体。
Claims (1)
- 選別部6の上方に脱穀部5をそのフィードチェーン取付
部をオーババングする状態で配設し、前記選別部6の回
転軸21・・・のうち前記フィードチェーン3側に突出
するものとフィードチェーン3とを巻掛伝動具29によ
り連動連結した脱穀選別装置の伝動構造であって、前記
フィードチェーン3に対する伝動ケース34を、前記オ
ーバー・・ングした取付部に装着して下方に延設すると
ともに、前記巻掛は伝動具29を巻回させるための輪体
36を、前記取付部の下方で前記伝動ケース34と脱穀
部5の側壁との間にあたる前記伝動ケース34の内側面
に軸支させである脱穀選別装置の伝動構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7703778U JPS5926841Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | 脱穀選別装置の伝動構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7703778U JPS5926841Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | 脱穀選別装置の伝動構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54177363U JPS54177363U (ja) | 1979-12-14 |
| JPS5926841Y2 true JPS5926841Y2 (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=28992869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7703778U Expired JPS5926841Y2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | 脱穀選別装置の伝動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926841Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-05 JP JP7703778U patent/JPS5926841Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54177363U (ja) | 1979-12-14 |
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