JPS5926863Y2 - アイスクリ−ム製造器 - Google Patents
アイスクリ−ム製造器Info
- Publication number
- JPS5926863Y2 JPS5926863Y2 JP1980157694U JP15769480U JPS5926863Y2 JP S5926863 Y2 JPS5926863 Y2 JP S5926863Y2 JP 1980157694 U JP1980157694 U JP 1980157694U JP 15769480 U JP15769480 U JP 15769480U JP S5926863 Y2 JPS5926863 Y2 JP S5926863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice cream
- motor
- clutch
- gear
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷蔵庫の冷凍室など冷凍雰囲気中でクリーム材
料を攪拌し以てアイスクリームを造るアイスクリーム製
造器に関するもので、特にその目的とするところは、ア
イスクリームの出来上がりに伴い運転を自動的に停止せ
しめ、以て出来上がり後のアイスクリームの溶解並びに
無駄な電力の消費な夫々確実に防止し得る極めて実用的
なアイスクリーム製造器を提供するにある。
料を攪拌し以てアイスクリームを造るアイスクリーム製
造器に関するもので、特にその目的とするところは、ア
イスクリームの出来上がりに伴い運転を自動的に停止せ
しめ、以て出来上がり後のアイスクリームの溶解並びに
無駄な電力の消費な夫々確実に防止し得る極めて実用的
なアイスクリーム製造器を提供するにある。
以下本考案の一実施例につぎ図面な参照して説明するに
、先ず第1図に於いて、1は本体テースであり、これに
は駆動源たるモータ2を内設すると共に、該モータ2の
詳細には第2図に示すシャフト2aに取着したウオーム
3、ウオーム3と噛合したウオームホイール4及びとの
ウオームホイール4のいわゆる小歯車部4aと噛合した
ギヤ5とから成る減速歯車機構6を内設し、そのうち特
に終段のギヤ5は、そのギヤシャフト5aを本体ケース
1内上部の軸受筒部7とその下方の軸受孔部8とにより
受けて上下動可能に保持し、又、このギヤシャフト5a
に対しては上記軸受筒部7内に圧縮コイルばね9を収め
、Uてギヤシャフト5aと共にギヤ5を常時下方に弾発
付勢する様にしている。
、先ず第1図に於いて、1は本体テースであり、これに
は駆動源たるモータ2を内設すると共に、該モータ2の
詳細には第2図に示すシャフト2aに取着したウオーム
3、ウオーム3と噛合したウオームホイール4及びとの
ウオームホイール4のいわゆる小歯車部4aと噛合した
ギヤ5とから成る減速歯車機構6を内設し、そのうち特
に終段のギヤ5は、そのギヤシャフト5aを本体ケース
1内上部の軸受筒部7とその下方の軸受孔部8とにより
受けて上下動可能に保持し、又、このギヤシャフト5a
に対しては上記軸受筒部7内に圧縮コイルばね9を収め
、Uてギヤシャフト5aと共にギヤ5を常時下方に弾発
付勢する様にしている。
而して10はギヤ5の下部に環状に突設したスイッチ操
作部であり、これには第3図に示す様に前記モータ2と
表示器例えばランプ11とについての通電を切換える様
に電気接続したリミットスイッチ12を対応させ、そし
て更に前記ギヤシャフト5aの突出下端部にはすべりク
ラッチ13の例えば下面に斜状面14aを有する駆動側
14を取着している。
作部であり、これには第3図に示す様に前記モータ2と
表示器例えばランプ11とについての通電を切換える様
に電気接続したリミットスイッチ12を対応させ、そし
て更に前記ギヤシャフト5aの突出下端部にはすべりク
ラッチ13の例えば下面に斜状面14aを有する駆動側
14を取着している。
一方、15はクリーミング容器であり、又、16はその
蓋で、この蓋16にはW押具17のシャフト17aなブ
ツシュ18を介して下方から上方へと挿通せしめ、而し
てその突出上端部には前記すべりクラッチ13の例えば
上面に斜状面19aを有する従動側19を取着している
。
蓋で、この蓋16にはW押具17のシャフト17aなブ
ツシュ18を介して下方から上方へと挿通せしめ、而し
てその突出上端部には前記すべりクラッチ13の例えば
上面に斜状面19aを有する従動側19を取着している
。
さて、上記の様な構成とした本実施例の場合、アイスク
リームを製造するに当たっては、先ずクリーミング容器
15内に図示しないクリーム材料を入れ、その後攪拌翼
17を収めつつ蓋16なし、次いでその全体を先に冷蔵
庫の冷凍室など冷凍雰囲気中に置いた本体ケース1の下
方に置き、すべりクラッチ13の従動側19の斜状面1
9aを駆動側14の斜状面14aに当てる。
リームを製造するに当たっては、先ずクリーミング容器
15内に図示しないクリーム材料を入れ、その後攪拌翼
17を収めつつ蓋16なし、次いでその全体を先に冷蔵
庫の冷凍室など冷凍雰囲気中に置いた本体ケース1の下
方に置き、すべりクラッチ13の従動側19の斜状面1
9aを駆動側14の斜状面14aに当てる。
一方、これまでの開本体ケース1側に於いては、圧縮コ
イルばね9の弾発力な受けて下方に付勢されたギヤ5が
そのスイッチ操作部10を第2図中下方の二点鎖線位置
で示す如くリミットスイッチ12からずらしているので
あるが、前述の如くすべりクラッチ13の従動側19を
駆動側14に当てた時点で、ギヤ5はそのギヤシャフト
5aと共に押上げられ、これにより前記スイッチ操作部
10をリミットスイッチ12に合致させて該スイッチ1
2を切換操作し、よって第3図中二点鎖線で示す状態に
てモータ2に通電しこれを起動させる。
イルばね9の弾発力な受けて下方に付勢されたギヤ5が
そのスイッチ操作部10を第2図中下方の二点鎖線位置
で示す如くリミットスイッチ12からずらしているので
あるが、前述の如くすべりクラッチ13の従動側19を
駆動側14に当てた時点で、ギヤ5はそのギヤシャフト
5aと共に押上げられ、これにより前記スイッチ操作部
10をリミットスイッチ12に合致させて該スイッチ1
2を切換操作し、よって第3図中二点鎖線で示す状態に
てモータ2に通電しこれを起動させる。
而して斯様にモータ2が起動すれば、その回転動力は減
速歯車機構6から丁ベリクラッチ13を介してクリーミ
ング容器15内の攪拌翼17に伝達されるもので、これ
により該攪拌翼17が回転し先のクリーム材料を攪拌す
る。
速歯車機構6から丁ベリクラッチ13を介してクリーミ
ング容器15内の攪拌翼17に伝達されるもので、これ
により該攪拌翼17が回転し先のクリーム材料を攪拌す
る。
従って以降はその攪拌が冷凍雰囲気中で続けられること
により次第にアイスクリームが出来るもので、出来上が
ればそのクリーム材料が固化することから攪拌翼17も
負荷が高まり回転を停止する。
により次第にアイスクリームが出来るもので、出来上が
ればそのクリーム材料が固化することから攪拌翼17も
負荷が高まり回転を停止する。
すると、その後もモータ2の回転動力を受けて回転を続
けるすベリクラッチ13の駆動側14は、上述の攪拌翼
17と共に停止した従動側19に対しすべりを生じて夫
々の斜状面14 .19aの分該従動側19から離反す
る様ニ上方へ変位し、よってギヤ5もその駆動側14と
共に上方へ変位するもので、この変位によりスイッチ操
作部10がリミットスイッチ12から図中上方の二点鎖
線で示す位置にずれ、該スイッチ12を第3図中実線で
示す状態に戻すことから、モータ2へQ通電を断つ。
けるすベリクラッチ13の駆動側14は、上述の攪拌翼
17と共に停止した従動側19に対しすべりを生じて夫
々の斜状面14 .19aの分該従動側19から離反す
る様ニ上方へ変位し、よってギヤ5もその駆動側14と
共に上方へ変位するもので、この変位によりスイッチ操
作部10がリミットスイッチ12から図中上方の二点鎖
線で示す位置にずれ、該スイッチ12を第3図中実線で
示す状態に戻すことから、モータ2へQ通電を断つ。
斯くして本実施例の場合、アイスクリーム出来上がり後
のモータ2のロブタな防止してその過熱を自動的に防止
し得るととから、出来上がり後のアイスクリームの溶解
も確実に防止得るものであり、又、その出来上がり後の
モータ2への無駄な通電も防止し得て、充分な節tv図
り得るものである。
のモータ2のロブタな防止してその過熱を自動的に防止
し得るととから、出来上がり後のアイスクリームの溶解
も確実に防止得るものであり、又、その出来上がり後の
モータ2への無駄な通電も防止し得て、充分な節tv図
り得るものである。
尚、特に本実施例の場合には、前述の如くしてアイスク
リームの出来上がり後に自動的にモータ2への通電を断
つと同時にリミットスイッチ12の切換わりによって表
示器たるランプ11への通電をし、これにていわゆる出
来上がり表示を行ない得るから実用的に一層便利ならし
め得る。
リームの出来上がり後に自動的にモータ2への通電を断
つと同時にリミットスイッチ12の切換わりによって表
示器たるランプ11への通電をし、これにていわゆる出
来上がり表示を行ない得るから実用的に一層便利ならし
め得る。
但し、本考案は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限
定されろものではなく、従ってランプなどの表示器の有
無や或いはすべりクラッチの具体的構成更にはクリーム
材料の攪拌のし方等につぎ、要旨を逸脱しない範囲内で
適墳変更して実施し得る。
定されろものではなく、従ってランプなどの表示器の有
無や或いはすべりクラッチの具体的構成更にはクリーム
材料の攪拌のし方等につぎ、要旨を逸脱しない範囲内で
適墳変更して実施し得る。
以上、要するに本考案は、モータの動力を冷凍雰囲気中
に置かれるクリーミング容器内の攪拌翼に伝達てクリー
ム材料を攪拌する様にしたアイスクリーム製造器にあっ
て、そのモータから攪拌翼に至る伝動系路の途中にアイ
スクリームの出来上がりに伴い駆動側が従動側から離反
する方向に変位して該従動側に対しすべりを生じろ丁ベ
リクラッチを設けると共に、このクラッチの@記駆動側
の変位に応動して前記モータへの通電を断つリミットス
イッチを設けて成ることな特徴とするものであり、曳て
アイスクリーム出来上がり後のモータのロックを防止し
得ることはもとより、特にはそのロック過熱によるアイ
スクリームの溶解を確実に防止し得、併せて電力の無駄
な消費等も確実に防止し得るという優れた実用的効果を
奏するものである。
に置かれるクリーミング容器内の攪拌翼に伝達てクリー
ム材料を攪拌する様にしたアイスクリーム製造器にあっ
て、そのモータから攪拌翼に至る伝動系路の途中にアイ
スクリームの出来上がりに伴い駆動側が従動側から離反
する方向に変位して該従動側に対しすべりを生じろ丁ベ
リクラッチを設けると共に、このクラッチの@記駆動側
の変位に応動して前記モータへの通電を断つリミットス
イッチを設けて成ることな特徴とするものであり、曳て
アイスクリーム出来上がり後のモータのロックを防止し
得ることはもとより、特にはそのロック過熱によるアイ
スクリームの溶解を確実に防止し得、併せて電力の無駄
な消費等も確実に防止し得るという優れた実用的効果を
奏するものである。
図面は本考案の一実施例を示したものにて、第1凶は全
体の縦断面図、第2図は主要部の拡大縦断面図、第3図
は電気回路図である。 図中、2はe−タ、6は減速歯車機構、10はスイッチ
操作部、11はランプ(表示器)、12はリミットスイ
ッチ、13はすべりクラッチ、14は丁ベリクラッチの
駆動側、15はクリーミング容器、17は攪拌翼、1!
1li−rベリクラッチの従動側である。
体の縦断面図、第2図は主要部の拡大縦断面図、第3図
は電気回路図である。 図中、2はe−タ、6は減速歯車機構、10はスイッチ
操作部、11はランプ(表示器)、12はリミットスイ
ッチ、13はすべりクラッチ、14は丁ベリクラッチの
駆動側、15はクリーミング容器、17は攪拌翼、1!
1li−rベリクラッチの従動側である。
Claims (1)
- モータの動力を冷凍雰囲気中に置かれるクリーミング容
器内の攪拌翼に伝えてクリーム材料な攪拌する様にした
ものであって、そのモータから攪拌翼に至る伝動系路の
途中にアイスクリームの出来上がりに伴い駆動側が従動
側から離反する方向に変位して該従動側に対しすべりを
生じるすべりクラッチを設けると共に、このクラッチの
前記1駆動側の変位に応動して前記モータへの通電を断
つリミットスイッチを設けて成ることを特徴とするアイ
スクリーム製造器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980157694U JPS5926863Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | アイスクリ−ム製造器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980157694U JPS5926863Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | アイスクリ−ム製造器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780286U JPS5780286U (ja) | 1982-05-18 |
| JPS5926863Y2 true JPS5926863Y2 (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=29516797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980157694U Expired JPS5926863Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | アイスクリ−ム製造器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926863Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838102U (ja) * | 1971-09-01 | 1973-05-10 | ||
| JPH081676A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-09 | Star Seiki:Kk | 成形機における金型着脱装置 |
-
1980
- 1980-11-04 JP JP1980157694U patent/JPS5926863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780286U (ja) | 1982-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0105586B1 (en) | Apparatus for making frozen food products | |
| US5970725A (en) | Automatic ice maker of a refrigerator | |
| US4696166A (en) | Ice-cream maker | |
| US4838702A (en) | Electric control apparatus for icecream-making machine | |
| WO1996011583A1 (en) | Domestic appliance for making ice-cream | |
| US4716822A (en) | Ice-cream maker | |
| KR970047507A (ko) | 자동제빙기의 이빙모터 제어방법 | |
| JPS5926863Y2 (ja) | アイスクリ−ム製造器 | |
| US3926414A (en) | Ice-box | |
| CN218790281U (zh) | 新型雪融机 | |
| JPS5929510Y2 (ja) | アイスクリ−ム製造器 | |
| JP2012086883A (ja) | ディスペンサーの運転方法 | |
| JP2005180845A (ja) | 自動製氷機の駆動装置 | |
| JPS5933332B2 (ja) | アイスクリ−ム製造器 | |
| JP3174131B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| US3695051A (en) | Automatic ice cream freezer | |
| JPS5835035Y2 (ja) | 冷菓製造機の制御装置 | |
| CN216534933U (zh) | 一种萃取机 | |
| JP2510831B2 (ja) | 冷菓製造装置 | |
| JP2518377B2 (ja) | アイスクリ―マ付冷凍冷蔵庫 | |
| JPS599838Y2 (ja) | 肉切機における電動機起動装置 | |
| KR100187470B1 (ko) | 냉장고용 아이스크림 제조기 | |
| JPS6229896Y2 (ja) | ||
| JPH0416136Y2 (ja) | ||
| JPS59136986U (ja) | 氷結物製造装置 |