JPS5926962B2 - 砥石修正装置 - Google Patents
砥石修正装置Info
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- JPS5926962B2 JPS5926962B2 JP15707776A JP15707776A JPS5926962B2 JP S5926962 B2 JPS5926962 B2 JP S5926962B2 JP 15707776 A JP15707776 A JP 15707776A JP 15707776 A JP15707776 A JP 15707776A JP S5926962 B2 JPS5926962 B2 JP S5926962B2
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- circuit
- axis
- axis direction
- counter
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドレッサをサーボモータによつて互いに直交す
る2方向に移動させて砥石を修正する装置に関するもの
で、その目的はドレッサを移動させるサーボモータの制
御回路を簡素化し価格低減を計ることである。
る2方向に移動させて砥石を修正する装置に関するもの
で、その目的はドレッサを移動させるサーボモータの制
御回路を簡素化し価格低減を計ることである。
従来、一対のサーボモータによりドレッサを互いに直交
する2方向に移動させて砥石を修正する場合、前記両サ
ーボモータを回転制御する制御装置に、テープリーダ部
、円弧補間部等を設けているので、その価格が極めて高
くなるという不具合があつた。
する2方向に移動させて砥石を修正する場合、前記両サ
ーボモータを回転制御する制御装置に、テープリーダ部
、円弧補間部等を設けているので、その価格が極めて高
くなるという不具合があつた。
本発明はかかる従来の不具合を解消するためになされた
もので、一対のサーボモータによりドレッサを互いに直
交する2方向に移動させて砥石を修正する装置において
、計数内容に基いて砥石の直線部又は円弧部の修正を指
定するモードカウンタと、前記円弧部に沿つてドレッサ
を移動させるための数値情報を記憶するメモリを設け、
モードカウンタが円弧部の修正を指定しているときはパ
ルス発振器から送出されるパルスをメモリの数値情報に
基いて一対のサーボモータにパルス分配し、モードカウ
ンタが直線部の修正を指定しているときはパルス発振器
から送出されるパルスを一方のサーボモータにのみ印加
するようにしたことを要旨とするものである。
もので、一対のサーボモータによりドレッサを互いに直
交する2方向に移動させて砥石を修正する装置において
、計数内容に基いて砥石の直線部又は円弧部の修正を指
定するモードカウンタと、前記円弧部に沿つてドレッサ
を移動させるための数値情報を記憶するメモリを設け、
モードカウンタが円弧部の修正を指定しているときはパ
ルス発振器から送出されるパルスをメモリの数値情報に
基いて一対のサーボモータにパルス分配し、モードカウ
ンタが直線部の修正を指定しているときはパルス発振器
から送出されるパルスを一方のサーボモータにのみ印加
するようにしたことを要旨とするものである。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
基台1上には滑台2が砥石3の軸線方向と平行なX軸方
向に摺動自在に載置され、X軸用サーボモータ4により
送りねじ5を介して移動される。滑台2上には可動体6
が、砥石3の半径方向と平行なY軸方向に摺動自在に載
置され、Y軸用サーボモータ7により送りねじ8を介し
て進退移動される。可動体6の先端にはダイヤモンドロ
ータリドレツサ9が回転可能に装架され、可動体6の後
端に固着されたモータ10によりブ一り、ベルトを介し
て回転駆動されるようになつている。而して砥石3はこ
のロータリドレツサ9によつて左側面の直線部(第0区
分)、左隅部の%円の前半円弧部(第1区分)、後半円
弧部(第2区分)、前面の直線部(第3区分)、右隅部
の×円の前半円弧部(第4区分)、後半円弧部(第5区
分)、右側面の直線部(第6区分)を順次修正されるよ
うになつている。11は読出し専用メモリで、このメモ
リ11には、X軸方向及びY軸方向の間に形成される人
円を2等分した前半円弧部FC(第3図)に沿つて可動
体6を移動させ、これによつて砥石3の第1区分の円弧
部をロータリドレツサ9により修正するための数値情報
が記憶されている。
向に摺動自在に載置され、X軸用サーボモータ4により
送りねじ5を介して移動される。滑台2上には可動体6
が、砥石3の半径方向と平行なY軸方向に摺動自在に載
置され、Y軸用サーボモータ7により送りねじ8を介し
て進退移動される。可動体6の先端にはダイヤモンドロ
ータリドレツサ9が回転可能に装架され、可動体6の後
端に固着されたモータ10によりブ一り、ベルトを介し
て回転駆動されるようになつている。而して砥石3はこ
のロータリドレツサ9によつて左側面の直線部(第0区
分)、左隅部の%円の前半円弧部(第1区分)、後半円
弧部(第2区分)、前面の直線部(第3区分)、右隅部
の×円の前半円弧部(第4区分)、後半円弧部(第5区
分)、右側面の直線部(第6区分)を順次修正されるよ
うになつている。11は読出し専用メモリで、このメモ
リ11には、X軸方向及びY軸方向の間に形成される人
円を2等分した前半円弧部FC(第3図)に沿つて可動
体6を移動させ、これによつて砥石3の第1区分の円弧
部をロータリドレツサ9により修正するための数値情報
が記憶されている。
この数値情報は1例として、Y軸方向にクロツクパルス
を連続して送出したとき、可動体6を前記円弧部に沿つ
て円弧運動させるためにX軸方向に送出されるべきパル
スの有無を各クロツクパルスに対応して求めたもので、
この数値情報は表1に示すようにメモリ11のO番地か
ら6番地に順次記憶されている。これにより、メモリ1
1のO番地から6番地の内容は、第3図に示される前半
×円FCをX軸を起点としてX軸と平行な線分で7等分
した各区間におけるX軸方向のパルスの有無を表すこと
になる。12はメモリ11の読出し番地を指定するアド
レスカウンタ、13はモードカウンタで、このモードカ
ウンタ13はその計数内容に応じて砥石3の修正される
区分を指定するとともにメモリ11の読出し方向を指定
する。
を連続して送出したとき、可動体6を前記円弧部に沿つ
て円弧運動させるためにX軸方向に送出されるべきパル
スの有無を各クロツクパルスに対応して求めたもので、
この数値情報は表1に示すようにメモリ11のO番地か
ら6番地に順次記憶されている。これにより、メモリ1
1のO番地から6番地の内容は、第3図に示される前半
×円FCをX軸を起点としてX軸と平行な線分で7等分
した各区間におけるX軸方向のパルスの有無を表すこと
になる。12はメモリ11の読出し番地を指定するアド
レスカウンタ、13はモードカウンタで、このモードカ
ウンタ13はその計数内容に応じて砥石3の修正される
区分を指定するとともにメモリ11の読出し方向を指定
する。
14はモードカウンタ13に接続されたデコーダで、こ
のデコーダ14はモードカウンタ13の内容をデコード
してモードO〜6端子にそれぞれ信号を送出する。
のデコーダ14はモードカウンタ13の内容をデコード
してモードO〜6端子にそれぞれ信号を送出する。
次にモードカウンタ13が円弧部の修正を指定している
ときはパルス発振器15から送出されるパルスをモード
カウンタ13の計数内容及びメモリ11から読出される
数値情報に基いてX軸用及びY軸用サーボモータ4,7
に分配し、モードカウンタ13が直線部の修正を指定し
ているときはパルス発振器15から送出されるパルスを
モードカウンタ13の計数内容に基いてX軸用及びY軸
用サーボモータ4,7の一方にのみ印加するゲート回路
群16について説明する。
ときはパルス発振器15から送出されるパルスをモード
カウンタ13の計数内容及びメモリ11から読出される
数値情報に基いてX軸用及びY軸用サーボモータ4,7
に分配し、モードカウンタ13が直線部の修正を指定し
ているときはパルス発振器15から送出されるパルスを
モードカウンタ13の計数内容に基いてX軸用及びY軸
用サーボモータ4,7の一方にのみ印加するゲート回路
群16について説明する。
アンド回路ADlの入力端子には、メモリ11の出力端
子及びパルス発振器15の出力端子が接続され、アンド
回路ADlの出力端子はアンド回路AD2,AD3,A
D4,AD5の各一方の入力端子に接続され、これらア
ンド回路の各他方の入力端子にはデコーダ14のモード
1,5,2,4端子がそれぞれ接続されている。オア回
路0R1にはデコーダ14のモード2,3,4端子が接
続され、オア回路0R2にはモード0,1端子が接続さ
れ、オア回路0R3にはモード5,6端子が接続されて
いる。而してオア回路0R4にはアンド回路AD2,A
D3の出力端子が接続され、アンド回路AD6,AD7
,AD8の各一方の入力端子にはパルス発振器15の出
力端子が接続され、各他方の入力端子にはオア回路0R
1,0R2,0R3の出力端子が接続されている。オア
回路0R5にはオア回路0R4、アンド回路AD6が接
続され、オア回路0R5の出力端子はサーボモータ4の
1駆動回路17の正転端子及び滑台2のX軸方向の移動
量を計数するカウンタ18の加算端子に接続されている
。オア回路0R6にはアンド回路AD4,AD7が接続
され、オア回路0R6の出力端子はサーボモータ7の駆
動回路19の正転端子及び可動体6のY軸方向の移動量
を計数するカウンタ20の加算端子に接続されている。
オア回路0R7にはアンド回路AD5,AD8が接続さ
れ、オア回路0R7の出力端子は,駆動回路19の逆転
端子及びカウンタ20の減算端子に接続されている。前
記数値情報に基いて円弧部のパルス分配が完了すると分
配完了信号を送出してモードカウンタ13を歩進させる
円弧部修正完了指示回路21は、可動体6を前半円弧部
FCに沿つて円弧運動させるためにY軸方向に連続して
送出されるべきパルス数が設定されるデジタルスイツチ
の如き設定器22とこの設定器22の設定値がブリセツ
トされる減算カウンタ23とを有している。
子及びパルス発振器15の出力端子が接続され、アンド
回路ADlの出力端子はアンド回路AD2,AD3,A
D4,AD5の各一方の入力端子に接続され、これらア
ンド回路の各他方の入力端子にはデコーダ14のモード
1,5,2,4端子がそれぞれ接続されている。オア回
路0R1にはデコーダ14のモード2,3,4端子が接
続され、オア回路0R2にはモード0,1端子が接続さ
れ、オア回路0R3にはモード5,6端子が接続されて
いる。而してオア回路0R4にはアンド回路AD2,A
D3の出力端子が接続され、アンド回路AD6,AD7
,AD8の各一方の入力端子にはパルス発振器15の出
力端子が接続され、各他方の入力端子にはオア回路0R
1,0R2,0R3の出力端子が接続されている。オア
回路0R5にはオア回路0R4、アンド回路AD6が接
続され、オア回路0R5の出力端子はサーボモータ4の
1駆動回路17の正転端子及び滑台2のX軸方向の移動
量を計数するカウンタ18の加算端子に接続されている
。オア回路0R6にはアンド回路AD4,AD7が接続
され、オア回路0R6の出力端子はサーボモータ7の駆
動回路19の正転端子及び可動体6のY軸方向の移動量
を計数するカウンタ20の加算端子に接続されている。
オア回路0R7にはアンド回路AD5,AD8が接続さ
れ、オア回路0R7の出力端子は,駆動回路19の逆転
端子及びカウンタ20の減算端子に接続されている。前
記数値情報に基いて円弧部のパルス分配が完了すると分
配完了信号を送出してモードカウンタ13を歩進させる
円弧部修正完了指示回路21は、可動体6を前半円弧部
FCに沿つて円弧運動させるためにY軸方向に連続して
送出されるべきパルス数が設定されるデジタルスイツチ
の如き設定器22とこの設定器22の設定値がブリセツ
トされる減算カウンタ23とを有している。
減算カウンタ23のセツト端子にはオア回路0R8の出
力端子が接続され、このオア回路0R8の入力端子には
デコーダ14のモード1,2,4,5端子にそれぞれ接
続されたパルス化回路24〜27が接続されている。減
算カウンタ23の減算端子には、パルス発振器15およ
びオア回路0R9の接続されたアンド回路AD9が接続
され、オア回路0R9にはデコーダ14のモード1,2
,4,5端子が直接接続されている。そして減算カウン
タ23の零端子はオア回路0R10を介してモードカウ
ンタ13の加算端子に接続されている。アドレスカウン
タ12を1プロツクデータの実行完了毎に、本実施例の
場合はパルス発振器15からクロツクパルスが送出され
る毎に、モードカウンタ13の内容に応じてカウントア
ツプまたはカウントダウンするアドレスカウンタ制御回
路28について述べると、アドレスカウンタ12のアツ
プ端子にはオア回路0R11の出力端子が接続され、オ
ア回路0R11にはパルス化回路26、アンド回路AD
lOが接続され、アンド回路ADlOにはデコーダ14
のモード1,4端子が接続されたオア回路0R12及び
パルス発振器15が接続されている。
力端子が接続され、このオア回路0R8の入力端子には
デコーダ14のモード1,2,4,5端子にそれぞれ接
続されたパルス化回路24〜27が接続されている。減
算カウンタ23の減算端子には、パルス発振器15およ
びオア回路0R9の接続されたアンド回路AD9が接続
され、オア回路0R9にはデコーダ14のモード1,2
,4,5端子が直接接続されている。そして減算カウン
タ23の零端子はオア回路0R10を介してモードカウ
ンタ13の加算端子に接続されている。アドレスカウン
タ12を1プロツクデータの実行完了毎に、本実施例の
場合はパルス発振器15からクロツクパルスが送出され
る毎に、モードカウンタ13の内容に応じてカウントア
ツプまたはカウントダウンするアドレスカウンタ制御回
路28について述べると、アドレスカウンタ12のアツ
プ端子にはオア回路0R11の出力端子が接続され、オ
ア回路0R11にはパルス化回路26、アンド回路AD
lOが接続され、アンド回路ADlOにはデコーダ14
のモード1,4端子が接続されたオア回路0R12及び
パルス発振器15が接続されている。
そしてアドレスカウンタ12のダウン端子にはオア回路
0R13が接続され、オア回路0R13にはパルス化回
路25,27、アンド回路AI)11が接続され、アン
ド回路ADllにはモード2,5端子が接続されたオア
回路0R14及びパルス発振器15が接続されている。
砥石3の第0、第3、第6区分の直線部を修正するため
に、可動体6のX軸方向又はY軸方向の移動量を指示す
る設定装置40について説明すると、29〜32はデジ
タルスイツチ等の設定器で、設定器29には砥石側面の
修正開始点から前面までの距離Lがセツトされ、設定器
30,31,32には砥石隅部円弧の半径r、ロータリ
ドレツサ9の半径R、砥石巾Wがそれぞれセツトされる
。
0R13が接続され、オア回路0R13にはパルス化回
路25,27、アンド回路AI)11が接続され、アン
ド回路ADllにはモード2,5端子が接続されたオア
回路0R14及びパルス発振器15が接続されている。
砥石3の第0、第3、第6区分の直線部を修正するため
に、可動体6のX軸方向又はY軸方向の移動量を指示す
る設定装置40について説明すると、29〜32はデジ
タルスイツチ等の設定器で、設定器29には砥石側面の
修正開始点から前面までの距離Lがセツトされ、設定器
30,31,32には砥石隅部円弧の半径r、ロータリ
ドレツサ9の半径R、砥石巾Wがそれぞれセツトされる
。
33,34は演算器で、演算器33は設定器29,30
に接続されてL−rを演算し、演算器34は設定器30
,31,32に接続されてW+R−rを演算する。
に接続されてL−rを演算し、演算器34は設定器30
,31,32に接続されてW+R−rを演算する。
可動体6がX軸用及びY軸用サーボモータ4,7の一方
によつて設定装置40により指示された移動量だけ移動
したとき信号を送出してモードカウンタ13を歩進させ
る直線部修正完了指示回路41について述べると、35
はセレクタで、このセレクタ35はデコーダ14のモー
ド0,3,6端子から信号が入力されると演算器33,
34、設定器36を比較回路37にそれぞれ接続する。
によつて設定装置40により指示された移動量だけ移動
したとき信号を送出してモードカウンタ13を歩進させ
る直線部修正完了指示回路41について述べると、35
はセレクタで、このセレクタ35はデコーダ14のモー
ド0,3,6端子から信号が入力されると演算器33,
34、設定器36を比較回路37にそれぞれ接続する。
38はカウンタ18,20が接続されたセレクタで、こ
のセレクタ38はモード3端子から信号が入力されると
カウンタ18を比較回路37に接続し、モード0,6端
子から信号が入力されるとカウンタ20を比較回路37
に接続する。
のセレクタ38はモード3端子から信号が入力されると
カウンタ18を比較回路37に接続し、モード0,6端
子から信号が入力されるとカウンタ20を比較回路37
に接続する。
そして比較回路37の一致信号端子はオア回路0R10
を介してモードカウンタ13の加算端子に接続されてい
る。次に上記実施例の作動を説明する。
を介してモードカウンタ13の加算端子に接続されてい
る。次に上記実施例の作動を説明する。
砥石修正指令が送出されると、すべてのカウンタがイニ
シヤルリセツトされ、デコーダ14のモードO端子から
信号が送出されるので、パルス発振器15から送出され
るクロツクパルスCLKはアンド回路AD7を通つて,
駆動回路19の正転端子及びカウンタ20の加算端子に
印加され、サーボモータ7が正転して可動体6がY軸方
向に後方移動され、砥石3の第0区分の直線部がロータ
リドレツサ9により修正される。モードO端子からの信
号によりセレクタ35,38は演算器33、カウンタ2
0を比較回路37に接続するので、カウンタ20の内容
がL−rになると比較回路37から一致信号CSが送出
され、モードカウンタ13が歩進され第0区分の直線部
の修正が終了する。モードカウンタ13の内容が1にな
るとデコーダ14のモードl端子から信号が出力され、
パルス化回路24から送出されるパルスP1により設定
器22の設定値゛7゛が減算カウンタ23にブリセツト
される。この状態でパルス発振器15からクロツクパル
スCLKが送出されると、このクロツクパルスCLKは
モード1端子からの信号がオア回路0R2を介して印加
されたアンド回路AD7を通つて駆動回路19の正転端
子及びカウンタ20の加算端子に印加され、サーボモー
タ7が正転して可動体6がY軸方向に後方移動する。而
してこの1個目のクロツクパルスCLKが送出されると
きは、アドレスカウンタ12の内容はOで、メモリ11
のO番地にはプロツクデータ80゛が記憶されているの
で、アンド回路ADlは閉鎖され、クロツクパルスCL
Kはサーボモータ4の1駆動回路17に印加されず、滑
台2延いては可動体6はX軸方向に移動されない。そし
てこのクロツクパルスCLKはモード1端子からの信号
がオア回路0R12を介して印加されたアンド回路AD
lOを通つてアドレスカウンタ12のアツプ端子に入力
され、アドレスカウンタ12はクロツクパルスCLKの
立下り時にカウントアツブされてその内容が゛1”にな
る。2個目、3個目のクロツクパルスCLKも前述と同
様にY軸方向にのみ送出され、可動体6はY軸方向に後
方移動され、アドレスカウンタ12の内容は3になる。
シヤルリセツトされ、デコーダ14のモードO端子から
信号が送出されるので、パルス発振器15から送出され
るクロツクパルスCLKはアンド回路AD7を通つて,
駆動回路19の正転端子及びカウンタ20の加算端子に
印加され、サーボモータ7が正転して可動体6がY軸方
向に後方移動され、砥石3の第0区分の直線部がロータ
リドレツサ9により修正される。モードO端子からの信
号によりセレクタ35,38は演算器33、カウンタ2
0を比較回路37に接続するので、カウンタ20の内容
がL−rになると比較回路37から一致信号CSが送出
され、モードカウンタ13が歩進され第0区分の直線部
の修正が終了する。モードカウンタ13の内容が1にな
るとデコーダ14のモードl端子から信号が出力され、
パルス化回路24から送出されるパルスP1により設定
器22の設定値゛7゛が減算カウンタ23にブリセツト
される。この状態でパルス発振器15からクロツクパル
スCLKが送出されると、このクロツクパルスCLKは
モード1端子からの信号がオア回路0R2を介して印加
されたアンド回路AD7を通つて駆動回路19の正転端
子及びカウンタ20の加算端子に印加され、サーボモー
タ7が正転して可動体6がY軸方向に後方移動する。而
してこの1個目のクロツクパルスCLKが送出されると
きは、アドレスカウンタ12の内容はOで、メモリ11
のO番地にはプロツクデータ80゛が記憶されているの
で、アンド回路ADlは閉鎖され、クロツクパルスCL
Kはサーボモータ4の1駆動回路17に印加されず、滑
台2延いては可動体6はX軸方向に移動されない。そし
てこのクロツクパルスCLKはモード1端子からの信号
がオア回路0R12を介して印加されたアンド回路AD
lOを通つてアドレスカウンタ12のアツプ端子に入力
され、アドレスカウンタ12はクロツクパルスCLKの
立下り時にカウントアツブされてその内容が゛1”にな
る。2個目、3個目のクロツクパルスCLKも前述と同
様にY軸方向にのみ送出され、可動体6はY軸方向に後
方移動され、アドレスカウンタ12の内容は3になる。
4個目のクロツクパルスCLKはアンド回路AD7を通
つてY軸方向に送出されるとともに、メモリ11の3番
地に記憶されたプロツクデータ611が印加されたアン
ド回路ADl.モード1端子からの信号が印加されたア
ンド回路AD2を通つて駆動回路17の正転端子及びカ
ウンタ18の加算端子に印加され、サーボモータ7,4
が正転して可動体6はX及びY軸方向に同時に移動する
。
つてY軸方向に送出されるとともに、メモリ11の3番
地に記憶されたプロツクデータ611が印加されたアン
ド回路ADl.モード1端子からの信号が印加されたア
ンド回路AD2を通つて駆動回路17の正転端子及びカ
ウンタ18の加算端子に印加され、サーボモータ7,4
が正転して可動体6はX及びY軸方向に同時に移動する
。
以下同様にY軸方向にはクロツクパルスCLKが連続し
て送出され、X軸方向にはメモリ11に記憶された数値
情報に基いてクロツクパルスCLKが通過されるので、
可動体6は第3図に示すように前半円弧部FCに沿つて
移動され、砥石3の第1区分の円弧部がロータリドレツ
サ9により修正される。さらにクロツクパルスCLKは
モード1端子からの信号がオア回路0R9を介して印加
されたアンド回路AD9を通つて減算カウンタ23の減
算端子に入力され、減算カウンタ12はクロツクパルス
CLKが送出される毎に1づつ減算される1.ので、ク
ロツクパルスCLKが設定器22の設定゛J.値゛7゛
だけ送出されて円弧部のパルス分配が完了すると、減算
カウンタ23の零端子から分配完了信号ESが送出され
、モードカウンタ13が歩進されてその内容が2になり
、デコーダ14のモード2端子から信号が出力されるよ
うになる。而して可動体6を後半円弧部LCに沿つて移
動させるには、X軸方向にクロツクパルスCLKを連続
して送出し、メモリ11を6番地から逆方向に順次読出
し、この読出されたプロツクデータに基いてY軸方向に
クロツクパルスCLKを通過させれば良い。ところが前
半円弧部FCに沿つてのパルス分配で、7個目のクロツ
クパルスCLKが立下るとアドレスカウンタ12の内容
は67″になり、最終のプロツクデータを記憶したメモ
リの番地より1だけ大きくなるので、このアドレスカウ
ンタ12の内容を66”゜にする必要がある。このため
にモード2端子からの信号に基いてパルス化回路25か
ら出力されるパルスP2がオア回路0R13を介してア
ドレスカウンタ12のダウン端子に入力されその内容力
げ6゛3にカウントダウンされる。このパルスP2によ
り設定器22の設定値67゛が減算カウンタ23に再び
ブリセツトされ、この状態でパルス発振器15からクロ
ツクパルスCLKが送出されると、このクロツクパルス
CLKはモード2端子からの信号がオア回路0R1を介
して印加されたアンド回路AD6を通つてX軸方向に送
出されるとともに、メモリ11の6番地に記憶されたプ
ロツクデータ61゛が印加されたアンド回路ADl、モ
ード2端子からの信号が印加されたアンド回路AD4を
通つてY軸方向にも送出され、サーボモータ7,4が正
転して可動体6はX及びY軸方向に同時に移動する。そ
してこのクロツクパルスCLKはモード2端子からの信
号がオア回路0R14を介して印加されたアンド回路A
Dllを通つてアドレスカウンタ12のダウン端子に入
力され、アドレスカウンタ12はクロツクパルスCLK
の立下り時にカウントダウンされてその内容が85″に
なる。以下同様に可動体6は後半円弧部LCに沿つて移
動され、砥石3の第2区分の円弧部が修正される。後半
円弧部LCのパルス分配が完了すると、減算カウンタ2
3から分配完了信号ESが送出され、モードカウンタ1
3が歩進されてデコーダ14のモード3端子から信号が
出力されるようになる。
て送出され、X軸方向にはメモリ11に記憶された数値
情報に基いてクロツクパルスCLKが通過されるので、
可動体6は第3図に示すように前半円弧部FCに沿つて
移動され、砥石3の第1区分の円弧部がロータリドレツ
サ9により修正される。さらにクロツクパルスCLKは
モード1端子からの信号がオア回路0R9を介して印加
されたアンド回路AD9を通つて減算カウンタ23の減
算端子に入力され、減算カウンタ12はクロツクパルス
CLKが送出される毎に1づつ減算される1.ので、ク
ロツクパルスCLKが設定器22の設定゛J.値゛7゛
だけ送出されて円弧部のパルス分配が完了すると、減算
カウンタ23の零端子から分配完了信号ESが送出され
、モードカウンタ13が歩進されてその内容が2になり
、デコーダ14のモード2端子から信号が出力されるよ
うになる。而して可動体6を後半円弧部LCに沿つて移
動させるには、X軸方向にクロツクパルスCLKを連続
して送出し、メモリ11を6番地から逆方向に順次読出
し、この読出されたプロツクデータに基いてY軸方向に
クロツクパルスCLKを通過させれば良い。ところが前
半円弧部FCに沿つてのパルス分配で、7個目のクロツ
クパルスCLKが立下るとアドレスカウンタ12の内容
は67″になり、最終のプロツクデータを記憶したメモ
リの番地より1だけ大きくなるので、このアドレスカウ
ンタ12の内容を66”゜にする必要がある。このため
にモード2端子からの信号に基いてパルス化回路25か
ら出力されるパルスP2がオア回路0R13を介してア
ドレスカウンタ12のダウン端子に入力されその内容力
げ6゛3にカウントダウンされる。このパルスP2によ
り設定器22の設定値67゛が減算カウンタ23に再び
ブリセツトされ、この状態でパルス発振器15からクロ
ツクパルスCLKが送出されると、このクロツクパルス
CLKはモード2端子からの信号がオア回路0R1を介
して印加されたアンド回路AD6を通つてX軸方向に送
出されるとともに、メモリ11の6番地に記憶されたプ
ロツクデータ61゛が印加されたアンド回路ADl、モ
ード2端子からの信号が印加されたアンド回路AD4を
通つてY軸方向にも送出され、サーボモータ7,4が正
転して可動体6はX及びY軸方向に同時に移動する。そ
してこのクロツクパルスCLKはモード2端子からの信
号がオア回路0R14を介して印加されたアンド回路A
Dllを通つてアドレスカウンタ12のダウン端子に入
力され、アドレスカウンタ12はクロツクパルスCLK
の立下り時にカウントダウンされてその内容が85″に
なる。以下同様に可動体6は後半円弧部LCに沿つて移
動され、砥石3の第2区分の円弧部が修正される。後半
円弧部LCのパルス分配が完了すると、減算カウンタ2
3から分配完了信号ESが送出され、モードカウンタ1
3が歩進されてデコーダ14のモード3端子から信号が
出力されるようになる。
モード3端子から信号が送出されるとクロツクパルスC
LKはアンド回路AD6を通つて駆動回路17の加算端
子及びカウンタ18の加算端子に印力lされ、サーボモ
ータ4が正転して可動体6はカウンタ18の内容がW+
R−rになるまでX軸方向に右進し、砥石3の第3区分
の直線部が修正される。以下同様に砥石3の第4,5,
6区分が順次修正され、砥石3の全研削面の修正を終了
する。以上詳述したように本発明によれば、ドレツサを
砥石の軸線方向と平行なX軸方向及び半径方向と平行な
Y軸方向にX軸用及びY軸用サーボモータにより移動さ
せて砥石の直線部及び円弧部を修正する装置において、
計数内容に基いて砥石の直線部又は円弧部の修正を指定
するモードカウンタと、砥石の円弧部に沿つてドレツサ
を移動させるための数値情報を記憶するメモリを設け、
モードカウンタが円弧部の修正を指定しているときはパ
ルス発振器から送出されるパルスをモードカウンタの計
数内容及びメモリ11の数値情報に基いて前記両サーボ
モータに分配し、このパルス分配が完了すると前記モー
ドカウンタを歩進させ、前記モードカウンタが直線部の
修正を指定しているときは前記パルス発振器から送出さ
れるパルスを前記モードカウンタの計数内容に基いて前
記両サーボモータの一方にのみ印加し、この直線部の修
正が完了すると前記モードカウンタを歩進させるように
しているので、前記両サーボモータの制御回路を簡素化
して装置の価格を極めて低減することができる。
LKはアンド回路AD6を通つて駆動回路17の加算端
子及びカウンタ18の加算端子に印力lされ、サーボモ
ータ4が正転して可動体6はカウンタ18の内容がW+
R−rになるまでX軸方向に右進し、砥石3の第3区分
の直線部が修正される。以下同様に砥石3の第4,5,
6区分が順次修正され、砥石3の全研削面の修正を終了
する。以上詳述したように本発明によれば、ドレツサを
砥石の軸線方向と平行なX軸方向及び半径方向と平行な
Y軸方向にX軸用及びY軸用サーボモータにより移動さ
せて砥石の直線部及び円弧部を修正する装置において、
計数内容に基いて砥石の直線部又は円弧部の修正を指定
するモードカウンタと、砥石の円弧部に沿つてドレツサ
を移動させるための数値情報を記憶するメモリを設け、
モードカウンタが円弧部の修正を指定しているときはパ
ルス発振器から送出されるパルスをモードカウンタの計
数内容及びメモリ11の数値情報に基いて前記両サーボ
モータに分配し、このパルス分配が完了すると前記モー
ドカウンタを歩進させ、前記モードカウンタが直線部の
修正を指定しているときは前記パルス発振器から送出さ
れるパルスを前記モードカウンタの計数内容に基いて前
記両サーボモータの一方にのみ印加し、この直線部の修
正が完了すると前記モードカウンタを歩進させるように
しているので、前記両サーボモータの制御回路を簡素化
して装置の価格を極めて低減することができる。
第1図は本発明に係る砥石修正装置の平面図、第2図は
その制御回路図、第3図は可動体の移動軌跡を示す図、
第4図は各信号の送出状態を示す図である。 2・・・・・・滑台、3・・・・・・砥石、4・・・・
・・X軸用サーボモータ、6・・・・・・可動体、7・
・・・・・Y軸用サーボモータ、9・・・・・・ロータ
リドレツサ、11・・・・・・読出し専用メモリ、12
・・・・・・アドレスカウンタ、13・・・・・・モー
ドカウンタ、14・・・・・・デコーダ、15・・・・
・・パルス発振器、16・・・・・・ゲート回路群、2
1・・・・・・円弧部修正完了指示回路、40・・・・
・・設定装置、41・・・・・・直線部修正完了指示回
路。
その制御回路図、第3図は可動体の移動軌跡を示す図、
第4図は各信号の送出状態を示す図である。 2・・・・・・滑台、3・・・・・・砥石、4・・・・
・・X軸用サーボモータ、6・・・・・・可動体、7・
・・・・・Y軸用サーボモータ、9・・・・・・ロータ
リドレツサ、11・・・・・・読出し専用メモリ、12
・・・・・・アドレスカウンタ、13・・・・・・モー
ドカウンタ、14・・・・・・デコーダ、15・・・・
・・パルス発振器、16・・・・・・ゲート回路群、2
1・・・・・・円弧部修正完了指示回路、40・・・・
・・設定装置、41・・・・・・直線部修正完了指示回
路。
Claims (1)
- 1 ドレッサが装架された可動体を砥石の軸線方向と平
行なX軸方向及び半径方向と平行なY軸方向にX軸用及
びY軸用サーボモータにより移動させて前記砥石の前記
X軸方向又はY軸方向と平行な直線部及びこの直線部と
連接する円弧部を修正する砥石修正装置において、計数
内容に応じて前記砥石の直線部又は円弧部の修正を指定
するモードカウンタと、前記円弧部を所定の間隔で分割
した複数の区間のそれぞれに対応する記憶番地を有し、
これら複数の記憶番地のそれぞれに各区間におけるパル
ス分配情報を記憶するメモリと、前記モードカウンタが
円弧部の修正を指定しているときパルス発振器から送出
されるパルスを前記モードカウンタの計数内容及び前記
メモリから読出されるパルス分配情報に基づいて前記X
軸用及びY軸用サーボモータに分配するゲート回路と、
このパルス分配が完了すると分配完了信号を送出して前
記モードカウンタを歩進させる円弧部修正完了指示回路
と、前記直線部を修正するために前記可動体のX軸方向
又はY軸方向の移動量を指示する設定装置と、前記モー
ドカウンタが直線部の修正を指定しているとき前記パル
ス発振器から送出されるパルスを前記モードカウンタの
計数内容に基づいて前記X軸用及びY軸用サーボモータ
の一方にのみ印加するゲート回路と、前記可動体が前記
X軸用及びY軸用サーボモータの一方によつて前記設定
装置により指示された移動量だけ移動したとき信号を送
出して前記モードカウンタを歩進させる直線部修正完了
指示回路とを設けたことを特徴とする砥石修正装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15707776A JPS5926962B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 砥石修正装置 |
| US05/818,837 US4103668A (en) | 1976-07-30 | 1977-07-25 | Dressing apparatus for grinding wheel |
| ES461159A ES461159A1 (es) | 1976-07-30 | 1977-07-29 | Perfeccionamientos en aparatos reavivadores para muelas a- brasivas. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15707776A JPS5926962B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 砥石修正装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9148176A Division JPS5926961B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 円弧補間装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5316988A JPS5316988A (en) | 1978-02-16 |
| JPS5926962B2 true JPS5926962B2 (ja) | 1984-07-02 |
Family
ID=15641729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15707776A Expired JPS5926962B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-12-24 | 砥石修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926962B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198469U (ja) * | 1984-12-01 | 1986-06-24 |
-
1976
- 1976-12-24 JP JP15707776A patent/JPS5926962B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198469U (ja) * | 1984-12-01 | 1986-06-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5316988A (en) | 1978-02-16 |
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