JPS59269B2 - 微粉の散布装置 - Google Patents
微粉の散布装置Info
- Publication number
- JPS59269B2 JPS59269B2 JP4205975A JP4205975A JPS59269B2 JP S59269 B2 JPS59269 B2 JP S59269B2 JP 4205975 A JP4205975 A JP 4205975A JP 4205975 A JP4205975 A JP 4205975A JP S59269 B2 JPS59269 B2 JP S59269B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fine powder
- flow pipe
- pipe
- elongated hole
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 15
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 5
- 241000255789 Bombyx mori Species 0.000 description 4
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- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蚕体消毒等に使用する微粉の散布装置で微粉を
スクリュウにより送流パイプに送わ込み乍ら送流パイプ
の細長孔より噴霧状に落下させてこれを所定位置に均一
に拡散散布しようとするものである。
スクリュウにより送流パイプに送わ込み乍ら送流パイプ
の細長孔より噴霧状に落下させてこれを所定位置に均一
に拡散散布しようとするものである。
従来よ沙これら場所に消毒薬を散布するには噴霧方式と
かふるい機構等があるが、前者にあつては所定場所以外
に飛散したり、又単に噴霧するのみでは局部的なばらつ
きが生じ均一な散布作業のできない欠点を有する。
かふるい機構等があるが、前者にあつては所定場所以外
に飛散したり、又単に噴霧するのみでは局部的なばらつ
きが生じ均一な散布作業のできない欠点を有する。
又後者のふるい機構ではふるい目の目づまりや大きな固
まりとなつて散布される虞れがあわ、散布作業の能率化
を妨げると共に均一な散布作業を望めない。又微粉をダ
クト中に噴射してこれを所定位置まで運びこれをふるい
にかけて散布する方法も工夫されたが、散布面積が大き
くなればなる程噴射力を大きくしなければならず、従つ
て乱気流も一層激しくなつて部屋中に微粉が飛散するよ
うになわ作業がし難いばかりか不経済である欠点を有す
る。
まりとなつて散布される虞れがあわ、散布作業の能率化
を妨げると共に均一な散布作業を望めない。又微粉をダ
クト中に噴射してこれを所定位置まで運びこれをふるい
にかけて散布する方法も工夫されたが、散布面積が大き
くなればなる程噴射力を大きくしなければならず、従つ
て乱気流も一層激しくなつて部屋中に微粉が飛散するよ
うになわ作業がし難いばかりか不経済である欠点を有す
る。
本発明はこれらの欠点を解消すべ<研究されだもので微
粉をスクリュウにより送流パイプに送サ込み、この送流
パイプの細長孔より噴霧状に均一に落下させて散布させ
ようとするもので、もつて所定個所以外に散布すること
となく、同時にふるい機構を設けなくとも均一な散布が
出来るようにしたものである。本発明を図示の実施例に
より詳記すると、落下装置1を内装したホッパー2の開
口部2を送流パイプ3の受口4に連接してホッパー2内
の微粉を落下自在とし、送流パイプ3には原動機5によ
り高速回転(約1400/min回転)するスクリュウ
6を内装すると共に、この送流パイプ3の外周には調節
パイプ7を回転調節自在に覆設し、送流パイプ3の下方
には該パイプの長さ方向の細長孔8を穿設し、且調節パ
イプ7には長短の細長孔9、9’を複数個穿設する。
粉をスクリュウにより送流パイプに送サ込み、この送流
パイプの細長孔より噴霧状に均一に落下させて散布させ
ようとするもので、もつて所定個所以外に散布すること
となく、同時にふるい機構を設けなくとも均一な散布が
出来るようにしたものである。本発明を図示の実施例に
より詳記すると、落下装置1を内装したホッパー2の開
口部2を送流パイプ3の受口4に連接してホッパー2内
の微粉を落下自在とし、送流パイプ3には原動機5によ
り高速回転(約1400/min回転)するスクリュウ
6を内装すると共に、この送流パイプ3の外周には調節
パイプ7を回転調節自在に覆設し、送流パイプ3の下方
には該パイプの長さ方向の細長孔8を穿設し、且調節パ
イプ7には長短の細長孔9、9’を複数個穿設する。
一方調節パイプ7の一端外周にはウォームホィール10
を刻設し、このウォームホィール10にウォーム11を
噛合させてハンドル12により調節パイプ□を回転調節
できるようにしてある。図中13は蚕体飼育台を示す。
又落下装置1は振動機構14により振動するようになつ
てお沙、この振動はへそ体15に垂設せる振動軸16に
伝達してゴム等の弾性材よりなる振動枠17を振動させ
、且発条18と振動板19よりなる振動体20を振動さ
せて放射状の重圧止体21上の微粉を落下させるように
してある。伺調節パイプTの細長孔は一個でも良い。本
案は以上の如く具現されるものであつて、これを使用す
るには移動する蚕体飼育台12の上に本件装置を跨架し
、ウォーム11を回転させて送流パイプ3の細長孔8と
調節パイプ7の細長孔9を一致或は少しくすらして細長
孔8の落下容量を調節し、振動機構14、原動機5を作
動させることによりホッパーより落下せる微粉はスクリ
ュウ6により送流パイプ3に粉砕され乍ら送ジ込まれ同
時に細長孔8より微粉が蚕体飼育台12上に落下する。
を刻設し、このウォームホィール10にウォーム11を
噛合させてハンドル12により調節パイプ□を回転調節
できるようにしてある。図中13は蚕体飼育台を示す。
又落下装置1は振動機構14により振動するようになつ
てお沙、この振動はへそ体15に垂設せる振動軸16に
伝達してゴム等の弾性材よりなる振動枠17を振動させ
、且発条18と振動板19よりなる振動体20を振動さ
せて放射状の重圧止体21上の微粉を落下させるように
してある。伺調節パイプTの細長孔は一個でも良い。本
案は以上の如く具現されるものであつて、これを使用す
るには移動する蚕体飼育台12の上に本件装置を跨架し
、ウォーム11を回転させて送流パイプ3の細長孔8と
調節パイプ7の細長孔9を一致或は少しくすらして細長
孔8の落下容量を調節し、振動機構14、原動機5を作
動させることによりホッパーより落下せる微粉はスクリ
ュウ6により送流パイプ3に粉砕され乍ら送ジ込まれ同
時に細長孔8より微粉が蚕体飼育台12上に落下する。
本案は叙上の如くホツパ一の開口部を送流パイプに連接
し、送流パイプには回転するスクリユウを内装すると共
に送流パイプの下方には細長孔を設けてあるので、ホツ
パ一より落下せる微粉はスクリユウにより粉砕され乍ら
送り込まれるので、固まつた状態で落下することなく、
確実に微粉状に散布され、又細長孔より徐々に落下する
ので均一な散布ができる。
し、送流パイプには回転するスクリユウを内装すると共
に送流パイプの下方には細長孔を設けてあるので、ホツ
パ一より落下せる微粉はスクリユウにより粉砕され乍ら
送り込まれるので、固まつた状態で落下することなく、
確実に微粉状に散布され、又細長孔より徐々に落下する
ので均一な散布ができる。
又スクリユウを高速回転させることにより微粉は噴霧状
に細長孔より噴出し、より確実で均一な散布が出来る。
而も激しい乱気流等が起きないので必要以上に飛散する
ことなく、確実に所定位置に散布できる。
に細長孔より噴出し、より確実で均一な散布が出来る。
而も激しい乱気流等が起きないので必要以上に飛散する
ことなく、確実に所定位置に散布できる。
第1図は本案装置の要部断面説明図、第2図は送流パイ
プ、調節パイプ及びスクリユウの関係を示した断面説明
図で、第3図はホツパ一の断面拡大説明図である。 2はホツパ一、3は送流パイプ、5は原動機、6はスク
リユウ、8は細長孔。
プ、調節パイプ及びスクリユウの関係を示した断面説明
図で、第3図はホツパ一の断面拡大説明図である。 2はホツパ一、3は送流パイプ、5は原動機、6はスク
リユウ、8は細長孔。
Claims (1)
- 1 ホッパーの開口部を送流パイプに連接し、送流パイ
プには回転するスクリュウを内装すると共に送流パイプ
の下方には該パイプの長さ方向に細長孔を穿設した微粉
の散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4205975A JPS59269B2 (ja) | 1975-04-07 | 1975-04-07 | 微粉の散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4205975A JPS59269B2 (ja) | 1975-04-07 | 1975-04-07 | 微粉の散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51118694A JPS51118694A (en) | 1976-10-18 |
| JPS59269B2 true JPS59269B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=12625518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4205975A Expired JPS59269B2 (ja) | 1975-04-07 | 1975-04-07 | 微粉の散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59269B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110771579A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-11 | 江西修水养蚕人实业有限公司 | 一种养蚕专用干燥石灰粉智能化定量播撒设备 |
-
1975
- 1975-04-07 JP JP4205975A patent/JPS59269B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110771579A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-11 | 江西修水养蚕人实业有限公司 | 一种养蚕专用干燥石灰粉智能化定量播撒设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51118694A (en) | 1976-10-18 |
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