JPS5927143A - 空気調和機の暖房運転制御装置 - Google Patents
空気調和機の暖房運転制御装置Info
- Publication number
- JPS5927143A JPS5927143A JP57136972A JP13697282A JPS5927143A JP S5927143 A JPS5927143 A JP S5927143A JP 57136972 A JP57136972 A JP 57136972A JP 13697282 A JP13697282 A JP 13697282A JP S5927143 A JPS5927143 A JP S5927143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- heating operation
- heat exchanger
- heater
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/80—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air
- F24F11/83—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air by controlling the supply of heat-exchange fluids to heat-exchangers
- F24F11/84—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air by controlling the supply of heat-exchange fluids to heat-exchangers using valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、低外気温時に暖房能力を向上させる気化式冷
媒加熱器を具備した空気調和機における冷媒抜き運転制
御時の過負荷制御に関するものである。
媒加熱器を具備した空気調和機における冷媒抜き運転制
御時の過負荷制御に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に、この種の空気調和機において冷媒加熱運転の状
態から一度空気調和機を停止させ、気化式冷媒加熱器が
あたたまった状態で再度冷媒加熱運転をする場合に、室
外熱交換器に溜り込んだ冷媒を抜き取って、安定した冷
凍サイクルにするだめの冷媒抜き制御を実施するように
している。しかし、この場合、気化式冷媒加熱器があた
たまった状態にあるため、予熱によって圧力が上昇して
圧縮機の吐出圧力が異常に大きくなり、さらに冷媒加熱
運転お同時に気化式冷媒加熱器の液体燃料を気化するヒ
ータへ通電されることにより、規定の電流を越えてしま
い、正常な冷媒加熱運転が継続できなくなるという欠点
があった。
態から一度空気調和機を停止させ、気化式冷媒加熱器が
あたたまった状態で再度冷媒加熱運転をする場合に、室
外熱交換器に溜り込んだ冷媒を抜き取って、安定した冷
凍サイクルにするだめの冷媒抜き制御を実施するように
している。しかし、この場合、気化式冷媒加熱器があた
たまった状態にあるため、予熱によって圧力が上昇して
圧縮機の吐出圧力が異常に大きくなり、さらに冷媒加熱
運転お同時に気化式冷媒加熱器の液体燃料を気化するヒ
ータへ通電されることにより、規定の電流を越えてしま
い、正常な冷媒加熱運転が継続できなくなるという欠点
があった。
3 l:、 、 ;j
発明の目的
本発明は、」−記従来の欠点を解消するために、気化式
冷媒加熱器の一部に第1および第2の圧力を検出する圧
力検出装置を設け、この検出装置のリレー接点をコント
ロール装置へ接続することにより、室外熱交換器からの
冷媒抜き中もしくは冷媒抜き開始時に冷凍サイクル中の
第1および第2の設定圧力を検出して、前記ヒータおよ
び室内送風機をコントロールするようにしたものである
。
冷媒加熱器の一部に第1および第2の圧力を検出する圧
力検出装置を設け、この検出装置のリレー接点をコント
ロール装置へ接続することにより、室外熱交換器からの
冷媒抜き中もしくは冷媒抜き開始時に冷凍サイクル中の
第1および第2の設定圧力を検出して、前記ヒータおよ
び室内送風機をコントロールするようにしたものである
。
すなわち、気化式冷媒加熱器かあたたまった状態で冷媒
抜きを行なうと、冷凍サイクル中の圧力が第1の設定圧
力以上の場合、コントロール装置が動作してヒータが停
止し、さらに第2の設定圧力以]−の場合、室内送風機
が回って放熱して圧力を降Fさぜ、規定の電流に納まる
ようにしたものである。
抜きを行なうと、冷凍サイクル中の圧力が第1の設定圧
力以上の場合、コントロール装置が動作してヒータが停
止し、さらに第2の設定圧力以]−の場合、室内送風機
が回って放熱して圧力を降Fさぜ、規定の電流に納まる
ようにしたものである。
本発明の空気調和機の暖房運転制御装置は、」−記目的
を達成するために、圧縮機に冷暖切換弁を介して、冷房
運転時に凝縮器として作用する室外熱交換器と、冷房用
減圧装置と、冷房運転時に蒸特開昭59−27143
(2) ′発器として作用し暖房運転時に放熱器と
して作用する室内熱交換器とを環状に連結し、暖房運転
時に冷媒を加熱する気化式冷媒加熱器を前記冷房用減圧
装置及び室外熱交換器に並列に接続すると共に、暖房運
転時に前記室外熱交換器から圧縮機の吸入側に向は冷媒
流れを許す逆止弁を設けて冷凍サイクルを形成し、暖房
運転時における冷凍サイクル中の冷媒圧力古して第1の
設定圧力を検出したときに前記気化式冷媒加熱器に設け
られ液体燃料を気化さぜる電気ヒータへの通電を断つ信
号を発し、また、前記冷凍サイクル中の第2の設定圧力
を検出したときに前記室内熱交換器に対応して設けた室
内送風機に通電する信号を発する圧力検出手段を設け、
特に気化式冷媒加熱器による暖房運転開始時には、循環
冷媒量を十分に保ち、安定した暖房運転ができるように
すると共に、気化式冷媒加熱器及び室内送風機を効率よ
く運転させるようにしている。
を達成するために、圧縮機に冷暖切換弁を介して、冷房
運転時に凝縮器として作用する室外熱交換器と、冷房用
減圧装置と、冷房運転時に蒸特開昭59−27143
(2) ′発器として作用し暖房運転時に放熱器と
して作用する室内熱交換器とを環状に連結し、暖房運転
時に冷媒を加熱する気化式冷媒加熱器を前記冷房用減圧
装置及び室外熱交換器に並列に接続すると共に、暖房運
転時に前記室外熱交換器から圧縮機の吸入側に向は冷媒
流れを許す逆止弁を設けて冷凍サイクルを形成し、暖房
運転時における冷凍サイクル中の冷媒圧力古して第1の
設定圧力を検出したときに前記気化式冷媒加熱器に設け
られ液体燃料を気化さぜる電気ヒータへの通電を断つ信
号を発し、また、前記冷凍サイクル中の第2の設定圧力
を検出したときに前記室内熱交換器に対応して設けた室
内送風機に通電する信号を発する圧力検出手段を設け、
特に気化式冷媒加熱器による暖房運転開始時には、循環
冷媒量を十分に保ち、安定した暖房運転ができるように
すると共に、気化式冷媒加熱器及び室内送風機を効率よ
く運転させるようにしている。
実施例の説明
以丁、本発明の一実施例について第1図及び第2図を用
いて説明する。
いて説明する。
同図において1d圧縮機、2は冷暖切換弁として作用す
る四方切換弁、3は室内熱交換器、4は冷房用減圧装置
、5は冷房時に冷媒を通す逆止弁、6け室内熱交換器、
7は逆止弁、8は暖房運転時すなわち冷媒加熱運転時と
冷房運転時々て冷媒の流れを変える開閉弁、9は前記圧
縮機1への戻り冷媒を加熱する気化式冷媒加熱器て、こ
の気化式冷媒加熱器9の中には水等の熱媒体9aおよび
前記熱媒体9fLを加熱する加熱装置がある。この加熱
装置において、16け燃焼用ファン、16け回転板、1
7は前記燃焼用ファン16および前記回転板16と連動
しだモータである。18は前記回転板16に液体燃料が
散布されるように設けた配管、19t/″i前記配管1
8の中を流れる液体燃料の供給を制御する開閉弁、20
け電気ヒータで液体燃料を加熱し気化させるものである
。21は点火プラグで、22は排気口である。1oは圧
縮機1の吐出側と吸入側との間を連結した開閉弁である
。
る四方切換弁、3は室内熱交換器、4は冷房用減圧装置
、5は冷房時に冷媒を通す逆止弁、6け室内熱交換器、
7は逆止弁、8は暖房運転時すなわち冷媒加熱運転時と
冷房運転時々て冷媒の流れを変える開閉弁、9は前記圧
縮機1への戻り冷媒を加熱する気化式冷媒加熱器て、こ
の気化式冷媒加熱器9の中には水等の熱媒体9aおよび
前記熱媒体9fLを加熱する加熱装置がある。この加熱
装置において、16け燃焼用ファン、16け回転板、1
7は前記燃焼用ファン16および前記回転板16と連動
しだモータである。18は前記回転板16に液体燃料が
散布されるように設けた配管、19t/″i前記配管1
8の中を流れる液体燃料の供給を制御する開閉弁、20
け電気ヒータで液体燃料を加熱し気化させるものである
。21は点火プラグで、22は排気口である。1oは圧
縮機1の吐出側と吸入側との間を連結した開閉弁である
。
11.12はそれぞれ室内熱交換器3.室外熱交換器6
に対応させた室内送風機、室外送風機である。23,2
4tri冷凍サイクル中の冷媒圧力を検出する第1およ
び第2の圧力検出装置である。そしてこれらを同図に示
すごとく環状に連結するこ 4゜とにより冷凍ザイク
ルを構成しでいる。ここで26は圧縮機1.室内送風機
11.室外送風機12゜四方切換弁2.開閉弁8,10
,19.燃焼用ファン179点火プラグ21.電気ヒー
タ2Qを制御するコントロール装置で、それぞれリレー
によって第2図に示す如(′嘔気的に接続されている。
に対応させた室内送風機、室外送風機である。23,2
4tri冷凍サイクル中の冷媒圧力を検出する第1およ
び第2の圧力検出装置である。そしてこれらを同図に示
すごとく環状に連結するこ 4゜とにより冷凍ザイク
ルを構成しでいる。ここで26は圧縮機1.室内送風機
11.室外送風機12゜四方切換弁2.開閉弁8,10
,19.燃焼用ファン179点火プラグ21.電気ヒー
タ2Qを制御するコントロール装置で、それぞれリレー
によって第2図に示す如(′嘔気的に接続されている。
すなわち、圧縮機1.四方切換弁2.開閉弁8゜10、
室内送風機11.室外送風機12.モータ17、開閉弁
19.@無ヒ−2201点火プラグ21はそれぞれリレ
ー接点1 a、2a、8a、10a11 a、 12a
、 17a、 19fL、 2C)a、 21aに直列
接続され、これらの直列回路が互いに並列接続されてい
る。
室内送風機11.室外送風機12.モータ17、開閉弁
19.@無ヒ−2201点火プラグ21はそれぞれリレ
ー接点1 a、2a、8a、10a11 a、 12a
、 17a、 19fL、 2C)a、 21aに直列
接続され、これらの直列回路が互いに並列接続されてい
る。
上記構成において、冷房運転時は、圧縮機1から吐出き
れた冷媒は、四方切換弁2.室外熱交換器6.逆止弁6
.減圧機4.室内熱交換器3.四77”−m:′ 方切換弁2.逆止弁7を通り圧縮機1に戻るという冷凍
サイクルを構成する。
れた冷媒は、四方切換弁2.室外熱交換器6.逆止弁6
.減圧機4.室内熱交換器3.四77”−m:′ 方切換弁2.逆止弁7を通り圧縮機1に戻るという冷凍
サイクルを構成する。
次に前記気化式冷媒加熱器9を用いた暖房運転すなわち
冷媒加熱運転を行なう場合、冷媒は圧縮機1.四方切換
弁2.室内熱交換器3.開閉弁8゜気化式冷媒加熱器9
へ流入して圧縮機1へ戻る冷凍→J−イクルと、圧縮機
1から開閉弁10を通り圧縮機1へ戻る冷凍サイクルの
二つのサイクルヲ構成する。たたし、冷媒加熱運転の場
合は、逆止弁6.7により冷媒は室外熱交換器6を通ら
ない。
冷媒加熱運転を行なう場合、冷媒は圧縮機1.四方切換
弁2.室内熱交換器3.開閉弁8゜気化式冷媒加熱器9
へ流入して圧縮機1へ戻る冷凍→J−イクルと、圧縮機
1から開閉弁10を通り圧縮機1へ戻る冷凍サイクルの
二つのサイクルヲ構成する。たたし、冷媒加熱運転の場
合は、逆止弁6.7により冷媒は室外熱交換器6を通ら
ない。
なお、逆止弁子は室外熱交換器6内の冷媒を圧縮機1の
吸入側に流す向きに接続されている。また冷媒加熱運転
と同時に電気ヒータ20にば、このヒータ20部が一定
以上の温度に上昇するまで通電さぜる。
吸入側に流す向きに接続されている。また冷媒加熱運転
と同時に電気ヒータ20にば、このヒータ20部が一定
以上の温度に上昇するまで通電さぜる。
ここで、気化式冷媒加熱器9を用いた冷媒加熱運転開始
時、安定した冷凍サイクルを得るため、室外熱交換器に
溜った冷媒を抜き取ることを必要とする。この冷媒抜き
は次のようにして行なわれる。まず開閉弁8,1oを一
定時間閉じることにより、室外熱交換器6に溜った冷媒
は四方切換弁2、逆止弁7.圧縮機1を通って四方切換
弁2゜室内熱交換器3を通ったところで、開閉弁8.逆
止弁6により冷媒はそれ以上は流れず結局室内熱交換器
3の内部に溜る。また気化式冷媒加熱器9内に溜ってい
た冷媒も同様に室内熱交換器3の内部に/!1する。こ
の冷媒抜き制御が終了してからモータ1γが回転して燃
焼用ファン169回転板16が回転し、同時に開閉弁1
9が開いて配管18から液体燃料が回転板16に流れて
攪拌され、霧状態になったところで、′嘔気ヒータ2o
により加熱されて気化し、点火プラグ21によって石火
きれる。なお、室内送風機11は冷媒が熱運転開始時の
冷風の吹出を防止させるため、一定時間もしくは第2圧
力検出装置24が第2の設定圧力に達するまで運転を停
止させている。
時、安定した冷凍サイクルを得るため、室外熱交換器に
溜った冷媒を抜き取ることを必要とする。この冷媒抜き
は次のようにして行なわれる。まず開閉弁8,1oを一
定時間閉じることにより、室外熱交換器6に溜った冷媒
は四方切換弁2、逆止弁7.圧縮機1を通って四方切換
弁2゜室内熱交換器3を通ったところで、開閉弁8.逆
止弁6により冷媒はそれ以上は流れず結局室内熱交換器
3の内部に溜る。また気化式冷媒加熱器9内に溜ってい
た冷媒も同様に室内熱交換器3の内部に/!1する。こ
の冷媒抜き制御が終了してからモータ1γが回転して燃
焼用ファン169回転板16が回転し、同時に開閉弁1
9が開いて配管18から液体燃料が回転板16に流れて
攪拌され、霧状態になったところで、′嘔気ヒータ2o
により加熱されて気化し、点火プラグ21によって石火
きれる。なお、室内送風機11は冷媒が熱運転開始時の
冷風の吹出を防止させるため、一定時間もしくは第2圧
力検出装置24が第2の設定圧力に達するまで運転を停
止させている。
通常、冷時状態すなわち気化式冷媒加熱器9が冷えた状
態での冷媒抜き制御は、気化式冷媒加熱器9内に予熱が
ないので、冷媒に熱量か与えられず、よって冷媒抜き制
御中に、圧力が上昇することもなく、かつヒータ20か
道順きれていても、′電流ば」−昇しないので、規定内
に納まる。
態での冷媒抜き制御は、気化式冷媒加熱器9内に予熱が
ないので、冷媒に熱量か与えられず、よって冷媒抜き制
御中に、圧力が上昇することもなく、かつヒータ20か
道順きれていても、′電流ば」−昇しないので、規定内
に納まる。
ところか、熱時状態すなわち気化式冷媒加熱器9か一度
あたたまった状態で、冷媒加熱運転をする場合、冷媒抜
き制御時には気化式冷媒加熱器9内に予熱かあるため、
冷媒に熱量か与えられる。
あたたまった状態で、冷媒加熱運転をする場合、冷媒抜
き制御時には気化式冷媒加熱器9内に予熱かあるため、
冷媒に熱量か与えられる。
よって冷媒抜き制御中および冷媒抜き開始時に第1の圧
力検出装置23が第1の設定圧力に達すると、電気ヒー
タ2oへの通電を停止させ、さらに圧力が」−昇すると
第2の圧力検出装置24が第2の圧力を検出することに
より・室内送風機11を運転させることにより、放熱さ
れる。
力検出装置23が第1の設定圧力に達すると、電気ヒー
タ2oへの通電を停止させ、さらに圧力が」−昇すると
第2の圧力検出装置24が第2の圧力を検出することに
より・室内送風機11を運転させることにより、放熱さ
れる。
このように、第1および第2の圧力検出装置23.24
によって、電気ヒータ2Qを停止腰さらに室内送風機1
1を運転させることにより、空気調和機全体での消費電
流は規定の電流内に納まり、冷媒圧力も異常に上昇せず
、さらに第2の設定圧力は通常第1の設定圧力より高く
設定されているので、室内送風機11が運転するときは
、あたたかい風が出てくる。よって冷風を感じきせず、
まだ安定した冷凍サイクル運転か継続できる。
によって、電気ヒータ2Qを停止腰さらに室内送風機1
1を運転させることにより、空気調和機全体での消費電
流は規定の電流内に納まり、冷媒圧力も異常に上昇せず
、さらに第2の設定圧力は通常第1の設定圧力より高く
設定されているので、室内送風機11が運転するときは
、あたたかい風が出てくる。よって冷風を感じきせず、
まだ安定した冷凍サイクル運転か継続できる。
発明の効果
以りの実施例の説明から明らかなように本発明の空気調
和機の暖房運転制御装置によれば、暖房運転開始時の冷
媒抜き中に冷凍回路中の圧力が異常]二昇することなく
安定した冷凍サイクルが得られ、まだ冷媒抜きの開始時
点から冷凍サイクル中の圧力が第1の設定圧力以上にあ
る場合には、電気ヒータに通電されていないたy)消費
電力か少なくてすみ、さらには、冷媒抜き終了時点から
ヒータを通電しても、前記気化式冷媒加熱器はあたたま
っているから、単時間のうちに着火する。きらに圧力検
出装置が第2の設定圧力を検出することにより、室内送
風機が回転するようにしているだめ、冷風が吹き出すこ
とがない。また、第1および第2の圧力設定を設けるこ
とにより、段階的な制御ができるだめ、安定した冷凍サ
イクルとなる。
和機の暖房運転制御装置によれば、暖房運転開始時の冷
媒抜き中に冷凍回路中の圧力が異常]二昇することなく
安定した冷凍サイクルが得られ、まだ冷媒抜きの開始時
点から冷凍サイクル中の圧力が第1の設定圧力以上にあ
る場合には、電気ヒータに通電されていないたy)消費
電力か少なくてすみ、さらには、冷媒抜き終了時点から
ヒータを通電しても、前記気化式冷媒加熱器はあたたま
っているから、単時間のうちに着火する。きらに圧力検
出装置が第2の設定圧力を検出することにより、室内送
風機が回転するようにしているだめ、冷風が吹き出すこ
とがない。また、第1および第2の圧力設定を設けるこ
とにより、段階的な制御ができるだめ、安定した冷凍サ
イクルとなる。
さらには空気調和機全体での消費電流が規定内に納まる
ため、゛電流容量の小さい屯線ですみ、かつ規定の電流
ブレーカが切れることがないので、運1 1 =−:
; 転速中で暖房運転が停止することがない等の効果を奏す
る。
ため、゛電流容量の小さい屯線ですみ、かつ規定の電流
ブレーカが切れることがないので、運1 1 =−:
; 転速中で暖房運転が停止することがない等の効果を奏す
る。
第1図は本発明の一実施例における暖房運転制御方法に
て制御される空気調和機の冷凍サイクル図、第2図は同
空気調和機の一部鴫気回路図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方切換弁、3
・・・・・・室内熱交換器、4・・・・・・減圧装置、
6・・・・・・逆止弁、6・・・・・・室外熱交換器、
了・・・・・・逆止弁、8・・・・・・開閉弁、9・・
・・・・気化式冷媒加熱器、11・・・・・・室内送風
機、2Q・・・・・・′嘔気ヒータ、23・・・・・・
第1の圧力検出装置、24・・・・・・第2の圧力検出
装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名特開
uas9−27143(4)
て制御される空気調和機の冷凍サイクル図、第2図は同
空気調和機の一部鴫気回路図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方切換弁、3
・・・・・・室内熱交換器、4・・・・・・減圧装置、
6・・・・・・逆止弁、6・・・・・・室外熱交換器、
了・・・・・・逆止弁、8・・・・・・開閉弁、9・・
・・・・気化式冷媒加熱器、11・・・・・・室内送風
機、2Q・・・・・・′嘔気ヒータ、23・・・・・・
第1の圧力検出装置、24・・・・・・第2の圧力検出
装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名特開
uas9−27143(4)
Claims (1)
- 圧縮機に冷暖切換弁を介して冷房運転時に凝縮器として
作用する室外熱交換器と、冷房用減圧装置と、冷房運転
時に蒸発器として作用し暖房運転時に放熱器として作用
する室内熱交換器とを環状に連結し、暖房運転時に冷媒
を加熱する気化式冷媒加熱器を前記冷房用減圧装置及び
室外熱交換器に並列に接続すると共に、暖房運転時に前
記室外熱交換器から圧縮機の吸入側に向は冷媒流れを許
す逆止弁を設けて冷凍サイクルを形成し、暖房運転時に
おける前記冷凍サイクルにて第1の設定圧力を検出した
ときに前記気化式冷媒加熱器に設けられ液体燃料を気化
させる電気ヒータへの通゛屯を断つ信号を発し、また、
前記冷凍サイクルにて第2の設定圧力を検出したときに
前記室内熱交換器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136972A JPS5927143A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 空気調和機の暖房運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136972A JPS5927143A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 空気調和機の暖房運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927143A true JPS5927143A (ja) | 1984-02-13 |
| JPS6333624B2 JPS6333624B2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=15187772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136972A Granted JPS5927143A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 空気調和機の暖房運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302073A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暖冷房機 |
-
1982
- 1982-08-05 JP JP57136972A patent/JPS5927143A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302073A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暖冷房機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333624B2 (ja) | 1988-07-06 |
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