JPS5927242B2 - 圧延機用ロ−ル組替装置 - Google Patents
圧延機用ロ−ル組替装置Info
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- JPS5927242B2 JPS5927242B2 JP8512776A JP8512776A JPS5927242B2 JP S5927242 B2 JPS5927242 B2 JP S5927242B2 JP 8512776 A JP8512776 A JP 8512776A JP 8512776 A JP8512776 A JP 8512776A JP S5927242 B2 JPS5927242 B2 JP S5927242B2
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- Japan
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- roll
- link chain
- wheels
- rolls
- rolling mill
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧延機用ロール組替装置の作業ロール及び中間
ロールのロール交換装置に関する。
ロールのロール交換装置に関する。
従来のロール組替装置としては、ラック、ピンオンによ
る自走台車方式とチェーンを台車に固着してスプロケッ
トホイールを回動自走する方式とがあり、前者はラック
、ピニオンの製作が高価であり据付時にラック歯間の調
整が困難、かつ台車の構成が複雑である。
る自走台車方式とチェーンを台車に固着してスプロケッ
トホイールを回動自走する方式とがあり、前者はラック
、ピニオンの製作が高価であり据付時にラック歯間の調
整が困難、かつ台車の構成が複雑である。
又後者は横送り装置にチェーン、及び自走台車の車輪案
内を複数載置しなげればならず、台車駆動用電動機のリ
ード線を台車移動と共に引き延ばさねばならないという
欠点がある。
内を複数載置しなげればならず、台車駆動用電動機のリ
ード線を台車移動と共に引き延ばさねばならないという
欠点がある。
更に横送り機構に於いては流体圧シリンダーを用いてい
るため組替台車上への配管作業と、流体圧シリンダーの
制御回路の増加及び台車上に配管しである為破損による
油洩れ等の欠点がある。
るため組替台車上への配管作業と、流体圧シリンダーの
制御回路の増加及び台車上に配管しである為破損による
油洩れ等の欠点がある。
本発明の目的は、従動スプロケット及び張力機構を不用
とした構造が簡単でロール交換時の作業性を向上させた
圧延機用ロール組替装置を提供するところにある。
とした構造が簡単でロール交換時の作業性を向上させた
圧延機用ロール組替装置を提供するところにある。
本発明の特徴とするところは複数の車輪を有し電動機駆
動にて前記車輪を回動せしめて自走する自走台車上に、
ロール交換用の横送り機構を備えると共にロールを走行
させる複数の固定レールを有する横送台車を載置して成
る圧延機用ロール組替装置に於いて、前記ロールと係合
する係合部材並びに自走用の車輪を有し、該横送台車に
載置されたレール部材上を走行し得るロール引出装置を
設け、リンクチェーンの両側に車輪を備えると共に、そ
の先端部が前記ロール引出装置と固着連結されたリンク
チェーン体を設け、前記リンクチェーン体に回転駆動力
を伝達させて前記ロール引出装置と共に該リンクチェー
ン体を移動させる電動機及び該電動機により駆動される
スプロケットホイールを設け、ロールの引出、挿入操作
をせしめたことにある。
動にて前記車輪を回動せしめて自走する自走台車上に、
ロール交換用の横送り機構を備えると共にロールを走行
させる複数の固定レールを有する横送台車を載置して成
る圧延機用ロール組替装置に於いて、前記ロールと係合
する係合部材並びに自走用の車輪を有し、該横送台車に
載置されたレール部材上を走行し得るロール引出装置を
設け、リンクチェーンの両側に車輪を備えると共に、そ
の先端部が前記ロール引出装置と固着連結されたリンク
チェーン体を設け、前記リンクチェーン体に回転駆動力
を伝達させて前記ロール引出装置と共に該リンクチェー
ン体を移動させる電動機及び該電動機により駆動される
スプロケットホイールを設け、ロールの引出、挿入操作
をせしめたことにある。
次に本発明の一実施例である圧延機のロール組替装置を
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
ロール組替装置1は、台車フレーム7に載置された横送
装置2、台車自走装置3、引出装置5を含む駆動装置4
及び前記装置1を固定する台車固定装置6と、前記装置
1を前進、後退案内をする軌条66から構成される。
装置2、台車自走装置3、引出装置5を含む駆動装置4
及び前記装置1を固定する台車固定装置6と、前記装置
1を前進、後退案内をする軌条66から構成される。
横送装置2は■形状に形成された枠組部材から成る矩形
の横送フレーム16を有し、刻フレーム16の上部はロ
ール軸受に設けられた車輪を載置案内するレール17と
、上部が開口するU形状のチェーン案内溝18と刻溝1
8の両側に突設する部材にボルト21にて固定された押
え板19゜20がそれぞれ複数配設形成される。
の横送フレーム16を有し、刻フレーム16の上部はロ
ール軸受に設けられた車輪を載置案内するレール17と
、上部が開口するU形状のチェーン案内溝18と刻溝1
8の両側に突設する部材にボルト21にて固定された押
え板19゜20がそれぞれ複数配設形成される。
横送フレーム16の下部は台車フレーム7の長手方向に
於ける、横送フレーム16の両側に左右対称に車輪23
を4個取付は台車フレーム7の内側方向に開口を有する
U形状溝に車輪23をそれぞれ挿入し、U形状溝に配設
されたレール部材上を横送フレーム16が車輪23に支
承されて横送移動可能にされる。
於ける、横送フレーム16の両側に左右対称に車輪23
を4個取付は台車フレーム7の内側方向に開口を有する
U形状溝に車輪23をそれぞれ挿入し、U形状溝に配設
されたレール部材上を横送フレーム16が車輪23に支
承されて横送移動可能にされる。
台車フレーム7は両側を開口する■形断面形状を有する
枠体の枠組部材から成る矩形を形成し、ハウジング65
に近接する刻フレーム7の下部に複数の前車輪8と上部
にハウジング65内に組込まれたロールの軸受に配設さ
れた車輪を案内する固定レール15が固着され、刻フレ
ーム7の前車輪8と対抗する反対側に前車輪8と径を異
にする複数の後車輪9が車輪軸14に嵌着されて配置さ
れて、側車輪8,9は軌条66上に刻フレーム7と軌条
66との間の間隙を保持するように取付けられている。
枠体の枠組部材から成る矩形を形成し、ハウジング65
に近接する刻フレーム7の下部に複数の前車輪8と上部
にハウジング65内に組込まれたロールの軸受に配設さ
れた車輪を案内する固定レール15が固着され、刻フレ
ーム7の前車輪8と対抗する反対側に前車輪8と径を異
にする複数の後車輪9が車輪軸14に嵌着されて配置さ
れて、側車輪8,9は軌条66上に刻フレーム7と軌条
66との間の間隙を保持するように取付けられている。
ロール引出装置5は引出台56と上部に空圧シリンダー
とフック64が配置され、下部にはリブ部材57 、5
7’が固着されてリンクチェーン体62が取付ゆられる
。
とフック64が配置され、下部にはリブ部材57 、5
7’が固着されてリンクチェーン体62が取付ゆられる
。
リンクチェーン体62は、矩形板状の内側リンク55、
外側リンク54、車輪49、内側ブツシュ51とピン5
3により構成され、車輪49は外側リンク54の外側部
より外方に内側ブツシュ51の長手方向により規制され
てピン53の内側に嵌着されてピン53はブツシュ51
の内径部で回動可能であり、ブツシュ51の外周面とロ
ーラーブツシュ52、外側リング54、内側リンク55
共回動可能にされ所要リンク数分連結されてリンクチェ
ーン体62を形成する。
外側リンク54、車輪49、内側ブツシュ51とピン5
3により構成され、車輪49は外側リンク54の外側部
より外方に内側ブツシュ51の長手方向により規制され
てピン53の内側に嵌着されてピン53はブツシュ51
の内径部で回動可能であり、ブツシュ51の外周面とロ
ーラーブツシュ52、外側リング54、内側リンク55
共回動可能にされ所要リンク数分連結されてリンクチェ
ーン体62を形成する。
しかしてリンクチェーン体62の前端部はロール引出装
置5の引出台56の下部に設けたりプ部材57 、57
’に内側リンク55と、内側ブツシュ51、ローラーブ
ツシュ52をピン53にて貫通せしめ両側端部に車輪6
0を嵌着させて連結し、引出台56の最先端部はピン5
3をブツシュ58にて支承し両端部に車輪59を嵌着し
てブッシュ58内径部をピン53が回動自由に構成して
リンクチェーン体62の後端部を自由端にしである。
置5の引出台56の下部に設けたりプ部材57 、57
’に内側リンク55と、内側ブツシュ51、ローラーブ
ツシュ52をピン53にて貫通せしめ両側端部に車輪6
0を嵌着させて連結し、引出台56の最先端部はピン5
3をブツシュ58にて支承し両端部に車輪59を嵌着し
てブッシュ58内径部をピン53が回動自由に構成して
リンクチェーン体62の後端部を自由端にしである。
次にチェーン駆動装置4は台車フレーム7に載置された
左チェーン案内部43、右チェーン案内部44が配設さ
れ、ボールベアリング50に支承されたスプロケット軸
47と軸47に嵌着されたリンクチェーン用スプロケッ
トホイール48と、軸47端部にギヤー42が嵌着され
て、モーター39、変速機40、ピニオン41を介して
スプロケットホイール48を正逆回動せしめリンクチェ
ーン体620ローラーブツシユ52とスプロケットホイ
ール48の歯48′との係合によりリンクチェーン体6
2が回動され、左、右チェーン案内部43.440円弧
状に形成された上部案内片45゜45′とスプロケット
軸47の中心よりわずかに突設して平行に形成された下
部案内片46,46’と、台車フレーム7上のチェーン
案内部35のレール部材36、押え板37及び横送フレ
ーム16上のレール部材22、押え板19.20により
、リンクチエン体62の外側リンク54と内側リンク5
5との連結部に於けるリンクチェーン体62の圧縮力(
ロール交換時に於けるロール挿入時にリンクチエン体6
2に働く力)による屈曲が規制されて、リンクチェーン
体62はチェーン案内部35と案内溝18内を走行する
。
左チェーン案内部43、右チェーン案内部44が配設さ
れ、ボールベアリング50に支承されたスプロケット軸
47と軸47に嵌着されたリンクチェーン用スプロケッ
トホイール48と、軸47端部にギヤー42が嵌着され
て、モーター39、変速機40、ピニオン41を介して
スプロケットホイール48を正逆回動せしめリンクチェ
ーン体620ローラーブツシユ52とスプロケットホイ
ール48の歯48′との係合によりリンクチェーン体6
2が回動され、左、右チェーン案内部43.440円弧
状に形成された上部案内片45゜45′とスプロケット
軸47の中心よりわずかに突設して平行に形成された下
部案内片46,46’と、台車フレーム7上のチェーン
案内部35のレール部材36、押え板37及び横送フレ
ーム16上のレール部材22、押え板19.20により
、リンクチエン体62の外側リンク54と内側リンク5
5との連結部に於けるリンクチェーン体62の圧縮力(
ロール交換時に於けるロール挿入時にリンクチエン体6
2に働く力)による屈曲が規制されて、リンクチェーン
体62はチェーン案内部35と案内溝18内を走行する
。
又スプロケットホイール48の下部に於いてスプロケッ
トホイール歯48′と噛合いが外れたリンクチェーン体
62は、台車フレーム7の下面に配置されたL形状のチ
ェーン受61上を走行せしめられる。
トホイール歯48′と噛合いが外れたリンクチェーン体
62は、台車フレーム7の下面に配置されたL形状のチ
ェーン受61上を走行せしめられる。
又、横送フレーム16の横送り装置は、台車フレーム7
の内側に向けて設置されたベース部材24上にモーター
25、軸受30及び軸受33を配置して、スクリュー3
1をボールベアリング29.34により支承し横送フレ
ーム16の下面に一体形成したナツト挿入部材63にス
クリュー31とねじ係合したナツト32を挿入し、スク
リュー31の端部に嵌着した大スプロケット28とモー
タ25の出力軸に嵌着した小スプロケット26がチェー
ン27を介して正逆回転せられ横送フレーム16を左右
に移動せしめる。
の内側に向けて設置されたベース部材24上にモーター
25、軸受30及び軸受33を配置して、スクリュー3
1をボールベアリング29.34により支承し横送フレ
ーム16の下面に一体形成したナツト挿入部材63にス
クリュー31とねじ係合したナツト32を挿入し、スク
リュー31の端部に嵌着した大スプロケット28とモー
タ25の出力軸に嵌着した小スプロケット26がチェー
ン27を介して正逆回転せられ横送フレーム16を左右
に移動せしめる。
次に上記構成のロール組替装置の動作を説明すると、ロ
ール組替装置1は圧延機で材料圧延中はハウジング65
の後方の所定位置に待機しており、ロールを交換する場
合は装置1の横送フレーム16に新しい作業ロール及び
中間ロール又は研磨加工済の作業ロール及び中間ロール
の上下2本のロールを1セツトとして横送フレーム16
の右側又は左側のレール17に載置準備しておき(本説
明に於いては右側レールに載置したものとする)、台車
自走装置3のモータ10を駆動し変速機11、ピニオン
12、車輪軸14に嵌着したギヤー13を介して後車輪
9を回動せしめて台車フレーム7をハウジング65に近
接させ、前進停止位置を検知器により検出してモータ1
0を停止させ台車フレーム1を停止させる。
ール組替装置1は圧延機で材料圧延中はハウジング65
の後方の所定位置に待機しており、ロールを交換する場
合は装置1の横送フレーム16に新しい作業ロール及び
中間ロール又は研磨加工済の作業ロール及び中間ロール
の上下2本のロールを1セツトとして横送フレーム16
の右側又は左側のレール17に載置準備しておき(本説
明に於いては右側レールに載置したものとする)、台車
自走装置3のモータ10を駆動し変速機11、ピニオン
12、車輪軸14に嵌着したギヤー13を介して後車輪
9を回動せしめて台車フレーム7をハウジング65に近
接させ、前進停止位置を検知器により検出してモータ1
0を停止させ台車フレーム1を停止させる。
次に空圧シリンダーから成る台車固定装置6を作動させ
ロール引出、挿入時に台車フレーム7に生ずる反力によ
る台車フレーム7の動きを封じた後、チェーン駆動装置
4のモータ39を駆動し、変速機40、ピニオン41、
ギヤー42を介してスプロケット軸47、スプロケット
ホイール48を時計方向に回動させてスプロケット歯4
8′に係合されたリンクチェーン体62を回動し、リン
クチェーン体62の前端部に連結されたロール引出装置
5をリンクチェーン体62と共に横送フレーム16の左
側の案内溝18内を走行させハウジング65側に前進近
接させる。
ロール引出、挿入時に台車フレーム7に生ずる反力によ
る台車フレーム7の動きを封じた後、チェーン駆動装置
4のモータ39を駆動し、変速機40、ピニオン41、
ギヤー42を介してスプロケット軸47、スプロケット
ホイール48を時計方向に回動させてスプロケット歯4
8′に係合されたリンクチェーン体62を回動し、リン
クチェーン体62の前端部に連結されたロール引出装置
5をリンクチェーン体62と共に横送フレーム16の左
側の案内溝18内を走行させハウジング65側に前進近
接させる。
そしてロール引出装置5のフック64がハウジング65
内に組込まれている旧ロールの環状溝の所定位置に近接
したことを検出器にて検出してモータ39を停止させ、
ロール引出装置5のロール引出台36に載置された空圧
シリンダーにてフック64を作動させ旧ロールの環状溝
にフック64を係合させてロール引出の準備が完了する
。
内に組込まれている旧ロールの環状溝の所定位置に近接
したことを検出器にて検出してモータ39を停止させ、
ロール引出装置5のロール引出台36に載置された空圧
シリンダーにてフック64を作動させ旧ロールの環状溝
にフック64を係合させてロール引出の準備が完了する
。
次に前記構成から成るチェーン駆動装置4を駆動させス
プロケットホイール48を反時計方向に回動させてリン
クチェーン体62に引張力を与え・・ウジフグ65内に
組込まれている上下2本の旧ロールを横送フレーム16
の左側レール17上に引き出し所定位置に停止せられる
。
プロケットホイール48を反時計方向に回動させてリン
クチェーン体62に引張力を与え・・ウジフグ65内に
組込まれている上下2本の旧ロールを横送フレーム16
の左側レール17上に引き出し所定位置に停止せられる
。
次いで横送装置2のモータ25が駆動され、小スズロケ
ット26、チェーン27、大スプロケット28を介して
スクリュー31が回動されてナツト32が移動されると
共に、横送フレーム16がナツト挿入部材63を介して
図示(第3図)の鎖線位置に移動され横送フレーム16
の右側レール17に載置されている新ロール中心が、リ
ンクチェーン体62を案内する案内溝18の中心と一致
して停止し台車フレームγ上で新、旧ロール載置位置が
交換されて新ロール挿入準備が完了する。
ット26、チェーン27、大スプロケット28を介して
スクリュー31が回動されてナツト32が移動されると
共に、横送フレーム16がナツト挿入部材63を介して
図示(第3図)の鎖線位置に移動され横送フレーム16
の右側レール17に載置されている新ロール中心が、リ
ンクチェーン体62を案内する案内溝18の中心と一致
して停止し台車フレームγ上で新、旧ロール載置位置が
交換されて新ロール挿入準備が完了する。
又、フック64とロール環状溝とは、フック64の先端
部が凸状に形成されロール環状溝の端部も凹状に形成さ
れているので横送りに対しては自由に着脱が可能である
。
部が凸状に形成されロール環状溝の端部も凹状に形成さ
れているので横送りに対しては自由に着脱が可能である
。
次に新ロールを7・ウジフグ65内に組込む時は、前記
駆動装置4を駆動してスプロケットホイール48を時計
方向に回動してリンクチェーン体62に押圧力を加えロ
ール引出装置5を介して・・ウジフグ65内に組入れる
。
駆動装置4を駆動してスプロケットホイール48を時計
方向に回動してリンクチェーン体62に押圧力を加えロ
ール引出装置5を介して・・ウジフグ65内に組入れる
。
この時リンクチェーン体62は、外側リンク54と内側
リンク55の連結部に於いて屈曲しようとするが、左右
のチェーン案内部43,440上下案内部片45,45
’。
リンク55の連結部に於いて屈曲しようとするが、左右
のチェーン案内部43,440上下案内部片45,45
’。
46.46’とチェーン案内部35のレール部材36、
押え板37及び横送フレーム16のレール部材22、押
え板19,20により屈曲が規制されリンクチェーン体
60の押圧力がロールに伝達されてハウジング65内に
挿入組込むことが出来る。
押え板37及び横送フレーム16のレール部材22、押
え板19,20により屈曲が規制されリンクチェーン体
60の押圧力がロールに伝達されてハウジング65内に
挿入組込むことが出来る。
尚各作動を一つ一つ説明したがこれらの動作は全べて自
動的に行なわれる。
動的に行なわれる。
本発明によれば、リンクチェーン体に車輪を設け、その
先端部をロール引出装置に取付けて電動機に連結された
スプロケットホイールにより回転駆動力を伝達するよう
にしてロールの引出、挿入操作を行なわしめるようにし
たことから、作動スプロケットと張力機構が不要となり
構造が簡単に出来ると共に、ロール交換時間を短縮して
作業能率を向上出来るという効果を奏する。
先端部をロール引出装置に取付けて電動機に連結された
スプロケットホイールにより回転駆動力を伝達するよう
にしてロールの引出、挿入操作を行なわしめるようにし
たことから、作動スプロケットと張力機構が不要となり
構造が簡単に出来ると共に、ロール交換時間を短縮して
作業能率を向上出来るという効果を奏する。
第1図は本発明を表わした平面図であり、第2図は内部
構造を表わす第1図の長手方向の断面図、第3図は第1
図の巾方向に於ける内部構造を表わした断面図、第4図
はチェーン駆動装置の説明図、第5図はリンクチェーン
の構成図、第6図はスプロケットとリンクチェーンとの
関係を表わす説明図、第7図はロール引出装置とリンク
チェーンの連結を表わす説明図、第8図はリンクチェー
ンの平面図、第9図はリンクチェーンの下部に於ける説
明図、第10図は横送り装置の駆動説明図。 符号の説明、1・・・・・・ロール組替装置、2・・・
・・・横送装置、3・・・・・・台車自走装置、4・・
・・・・チェーン駆動装置、5・・・・・・ロール引出
装置、6・・・・・・台車固定装置、7・・・・・・台
車フレーム、8・・・・・・前車輪、9・・・・・・後
車輪、10,25,39・・・・・・モータ、16・・
・・・・横送フレーム、17・・・・・・レール、18
・・・・・・案内溝、19,20,37・・・・・・押
え板、21,38・・・・・・ボルト、22,36・・
・・・・レール部材、23・・・・・・車輪、24・・
・・・・ベース部材、26・・・・・・小スプロケット
、27・・・・・・チェーン、28・・・・・・大スプ
ロケット、48・・・・・・スプロケットホイール、4
8′・・・・・・スプロケット歯、49・・・・・・チ
ェーン車輪、54・・・・・・外側リンク、55・・・
・・・内側リンク、56・・・・・・ロール引出台、5
7 、57’・・・・・・リブ部材、58・・・・・・
ブツシュ、59・・・・・・前車輪、60・・・・・・
後車輪、61・・・・・・チェーン受、62・・・・・
・リンクチェーン体、63・・・・・・ナツト挿入部材
、64・・・・・・フック、65・・・・・・ハウジン
グ、66・・・・・・軌条。
構造を表わす第1図の長手方向の断面図、第3図は第1
図の巾方向に於ける内部構造を表わした断面図、第4図
はチェーン駆動装置の説明図、第5図はリンクチェーン
の構成図、第6図はスプロケットとリンクチェーンとの
関係を表わす説明図、第7図はロール引出装置とリンク
チェーンの連結を表わす説明図、第8図はリンクチェー
ンの平面図、第9図はリンクチェーンの下部に於ける説
明図、第10図は横送り装置の駆動説明図。 符号の説明、1・・・・・・ロール組替装置、2・・・
・・・横送装置、3・・・・・・台車自走装置、4・・
・・・・チェーン駆動装置、5・・・・・・ロール引出
装置、6・・・・・・台車固定装置、7・・・・・・台
車フレーム、8・・・・・・前車輪、9・・・・・・後
車輪、10,25,39・・・・・・モータ、16・・
・・・・横送フレーム、17・・・・・・レール、18
・・・・・・案内溝、19,20,37・・・・・・押
え板、21,38・・・・・・ボルト、22,36・・
・・・・レール部材、23・・・・・・車輪、24・・
・・・・ベース部材、26・・・・・・小スプロケット
、27・・・・・・チェーン、28・・・・・・大スプ
ロケット、48・・・・・・スプロケットホイール、4
8′・・・・・・スプロケット歯、49・・・・・・チ
ェーン車輪、54・・・・・・外側リンク、55・・・
・・・内側リンク、56・・・・・・ロール引出台、5
7 、57’・・・・・・リブ部材、58・・・・・・
ブツシュ、59・・・・・・前車輪、60・・・・・・
後車輪、61・・・・・・チェーン受、62・・・・・
・リンクチェーン体、63・・・・・・ナツト挿入部材
、64・・・・・・フック、65・・・・・・ハウジン
グ、66・・・・・・軌条。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の車輪を有し電動機駆動にて前記車輪な回動せ
しめて自走する自走台車上に、ロール交換用の横送り機
構を備えると共にロールを走行させる複数の固定レール
を有する横送台車を載置して成る圧延機用ロール組替装
置に於いて、前記ロールと係合する係合部材並びに自走
用の車輪を有し、該横送台車に載置されたレール部材上
を走行し得るロール引出装置を設け、リンクチェーンの
両側に車輪を備えると共に、その先端部が前記ロール引
出装置と固着連結されたリンクチェーン体を設け、前記
リンクチェーン体に回転駆動力を伝達させて前記ロール
引出装置と共に該リンクチェーン体を移動させる電動機
及び該電動機により駆動されるスプロケットホイールを
設け、ロールの引出、挿入操作をせしめることを特徴と
する圧延機用ロール組替装置。 2 前記横送台車の横送り機構の駆動系に電動機を用い
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の圧延機
用ロール組替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8512776A JPS5927242B2 (ja) | 1976-07-19 | 1976-07-19 | 圧延機用ロ−ル組替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8512776A JPS5927242B2 (ja) | 1976-07-19 | 1976-07-19 | 圧延機用ロ−ル組替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5311146A JPS5311146A (en) | 1978-02-01 |
| JPS5927242B2 true JPS5927242B2 (ja) | 1984-07-04 |
Family
ID=13849970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8512776A Expired JPS5927242B2 (ja) | 1976-07-19 | 1976-07-19 | 圧延機用ロ−ル組替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927242B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141315U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-09-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156399U (ja) * | 1981-03-26 | 1982-10-01 |
-
1976
- 1976-07-19 JP JP8512776A patent/JPS5927242B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141315U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-09-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5311146A (en) | 1978-02-01 |
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