JPS5927357A - コンピユ−タ端末装置のデバツグ方式 - Google Patents

コンピユ−タ端末装置のデバツグ方式

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JPS5927357A
JPS5927357A JP57134911A JP13491182A JPS5927357A JP S5927357 A JPS5927357 A JP S5927357A JP 57134911 A JP57134911 A JP 57134911A JP 13491182 A JP13491182 A JP 13491182A JP S5927357 A JPS5927357 A JP S5927357A
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JP
Japan
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data
terminal device
test
debugging
card reader
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Application number
JP57134911A
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English (en)
Inventor
Shoji Takahashi
高橋 昇次
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/36Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一発明の属する技術分野− この発明は、マイクロ・プログラミング告!御の可能な
コンピュータ端末装置を、たとえばミニコンピユータ等
のテストプログラム()・−ドウエア装置が正常に動作
しているか否がかを検査するために作られたプログシム
)により、その基本機能をデバッグ(修正)するデバッ
グ方式に関するものである。
一従来技術の構成二 第1図は従来のこの種コンピュータ端末装置のデバッグ
方式を示すブロック図で、(1)は端末装置をテストす
るテストプログラム、(2)はこのテストプログラム(
1)、およびテストデータ等を内蔵している媒体のフレ
キシブル・ディスク装置、(3)は上記テストプログラ
ム<1)を実行させたり、あるいは指令するコンソール
、(4)はテスト結果や、メモリ内容のトレース情報を
16進数で出力するためのプリンタ、(5)は上記フレ
キシブル・ディスク装置(2)、およびコンソール(3
)、ならびにプリンタ(4)等の入出力インタフェース
、(6)は端末を制御するために、マイクロプロセッサ
、メモリ、およびLSI等によって構成されている端末
コントローラ、(7)は上記テストプログラム(1)、
および入出力インタフェース(5)、ならびに端末コン
トローラ(6)からの割込みや、プログラムをモニタし
ているリアルタイム・モニタ、(8)は上記テストプロ
グラム(1)、入出力インタフェース(5) 、端末コ
ントローラ(6)、オよびリアルタイム・モニタ(7)
等を内蔵しているミニコンピユータ、 (9)はたとえ
ばマイクロプロセッサ、およびLSI、ならびにメモリ
等によって基本制御部を構成し、さらにキーボード、表
示部。
あるいは印字部、およびその他所定の入出力機構部を有
する端末装置である。
一従来技術の動作− 従来の端末装置におけるデバッグ方式は上記のように構
成されているので、いま、ミニコンピユータ(8)に内
蔵されているテストプログラム(1)によって端末装置
(9)の基本機能を構成しているファームウェア(マイ
クロプログラム方式のコンピュータにおいて制御メモリ
の中に入れろプログラム)をデバッグ(修正)するとき
、第2図に示すテストデータの形式のように、コマンド
と、データの組合わせによって構成されているテストケ
ース「1」〜「n」をコンソール(3)から任意に選択
し、これを端末装置(9)に与えて動作確認を遂次実行
するようになされている。すなわち、端末装置(9)の
ファームウェア・デバッグを表示機能を例にして説明す
ると、ミニコンピユータ(8)に内蔵しているテストプ
ログラム(1)から、第2図に示す例えば、テストケー
ス「1」をコンソール(3)から選択すると、フレキシ
ブル・ディスク装置(2)に内蔵されているテストデー
タが端末装置(9)に「コマンドA」と「データ1」を
送出する。この「コマンド人」というのは、端末装置(
9)の表示部に、コマンドの次に送られてくるデータを
表示せよと言う命令部である。
したがって、端末装置(9)のファームウェアは、上記
「コマンドA」を受信すると、上記内容な判断し、次に
送られてくる「データ1」を表示部へ送り表示する。そ
して、端末装置(9)のファームウェアは、正常に動作
完了した旨のステータス情報を端末コントローラ(6)
に送出するようになされている。また、上記テストプロ
グラム(1)は端末コントローラ(6)を常々監視して
いて、端末装置(9)からのステータス情報等のトンー
ス情報(追跡情報)をプリンタに出力する。さらに、上
記端末装置(9)のファームウェアが未完成であったり
、プログラムにいわゆる虫と呼ばれる欠陥があるような
ときKは、正常な動作が行なわれずにステータス情報も
返ってこない場合があるがこのようなとき頃は、コンソ
ール(3)から任意のテストケースを指定し、同様に端
末装置(9)内のメモリ内容をプリンタ(4)にダンプ
出力(記憶装置内の一部または全部を他の記憶装置、ま
たは印字、表示装置に移すこと)し、解析することによ
って順次デバッグを進めてゆくように構成されている。
一従来技術の欠点− 従来のコンピュータ端末装置のデバッグ方式は上述した
ように、フレキシブル・ディスク装置(2)内に定めら
れたテストデータな任意にコンソール(3)から選択し
て遂次実行するか、あるいはデバッグシーケンスが予め
定められているケースが殆んどであり、柔軟性に欠ける
ことがある。すなわち、従来のデバッグ方式においては
、例えば、デバッグの状況に応じて、新たにコマンドや
、データを組合わせてテストデータを設定することがで
きない欠点がある。
一本発明の目的− この発明はかかる点に着目してなされたもので、ミニコ
ンピユータ(9)に、カードリーダ00を新設し、デバ
ッグ状況に応じて、第4図に示すように予め用意しであ
る任意のコマンドと、任意のデータとを組合わせてカー
ドリーダ0C!にセットするだけで、柔軟性に富むデバ
ッグ方式を提供しようとするものである。
一本発明の構成− すなわち、第3図はこの発明の一実施例を示すもので、
(1)は端末装置をテストするテストグログラム、(3
)はこのテストプログラム(1)を実行させたり、ある
いは指定するコンソール、(4)はテスト結果や、メモ
リ内容のトレース(追跡)情報を16進数で出力するた
めのプリンタ、(5)はフレキシブル・ディスク装置α
や、コンソール(3)、およびプリンタ(4)、ならび
にカードリーダα0等の入出力インタフェース、(6)
は端末を制御するためにマイクロプロセッサ、メモリ、
およびLSI等によって構成されている端末コントロー
ラ、(7)は上記テストプログラム(1)、および入出
力インタフェース(5)。
ならびに端末コントローラ(6)からの割込みや、フ。
ログラムをモニタしているリアルタイムのモニタ、(8
)は上記テストプログラム(1)、入出力インクフェー
ス(5)、端末コントローラ(6)、およびリアルタイ
ム・モニタ(7) 等を内蔵しているミニコンピユータ
、(9)はたとえばマイクロプロセッサ、およびLSI
ならびにメモリ等によって基本制御部を構成し、さらに
キーボード、表示部、あるいは印字部、およびその他所
定の入出力機構部を有する端末装置、00はこの発明に
かかるテストデータのコマンドやデータを読み込むカー
ドリーダ、(l])はこのカードリーダ(10によって
テストデータな読み込ませて端末装置(9)に出力し、
正しく動作したことを確認したテストデータ、およびテ
ストプログラム(1)を内蔵しているフレキシブル・デ
ィスク装置である。
なお、第4図は端末装置(9)に出力される任意のコマ
ンド、および任意のデータ、ならびにテストプログラム
(1)に与えるコントロール・データ等をカード単位で
パンチされている状態を示している。
一本発明の動作− この発明のデバッグ方式は上記のように構成されている
ので、いまミニコンピユータ(8)に内蔵されているテ
ストプログラム(1)によって、端末装置(9)の基本
機能を構成しているファームウェアをデバッグ(修正)
するとき、第4図に示すように、予め用意している任意
のコマンド、任意のデータ、およびコントロール・デー
タをパンチしであるカードを組合わせ、これをカードリ
ーダ00にセットする操作のみで、テストプログラム(
1)が起動し、端末装置(9)に任意のコマンドと、任
意のデータが出力され、遂次、動作確認を実行するよう
になされている。すなわち、端末装置(9)のファーム
ウェア・デバッグを表示機能を例にして説明すると、第
4図に示すような任意のコマンドから「コマンドA」を
、任意のデータから「データ1」 「データ2」を選択
し、コントロール・カードから「トレース」等のカード
をそれぞれカードリーダ01にセラ)fる操作だけで、
端末装置(9)に「コマンドA」と「データ1」 「デ
ータ2」を送出することかできるものである。なお、上
記「コマンドA」というのは端末装置(9)の表示部に
、コマンドの次に送られてくるデータを表示せよと言う
命令部である。
したがって、端末装置(9)のファームウェアは、上記
「コマンドA」を受信すると上記内容を判断し、次に送
られて(る「データ1」 「データ2」を表示部へ送り
表示する。そして、端末装置(9)のファームウェアは
、正常に動作完了した旨のステータス情報を端末コント
ローラ(6)に送出するようになされている。また、上
記テストプログラム(1)は端末コントローラ(6ンを
常に監視していて、端末装置(9)からのステータス情
報等を検出すると、コントロール・データの「トレース
」指示によりステータス情報をプリンタに出力する。さ
らに、上記端末装置(9)のファームウェアが未完成で
あったり、プログラムの虫があるようなときには、正常
な動作が行なわれずに、ステータス情報も返ってこない
場合があるが、このようなとき、オペレータは基本的な
任意のコマンドと、任意のデータとを組合わせてテスト
データを設定し、カードリーダにセットしたあと、同様
にデバッグを続行することができるものである。さらに
また、上記端末装置(9)のファームウェアの実行過程
をコントロール・データの「トレース」指示をカードリ
ーダαqにセットすれば端末装置(9)内のファームウ
ェアや、ワーキング・エリア等のメモリ内容をプリンタ
に出力することができるばかりでな(、これをもとに7
アームウエアの虫を解析することができることはいうま
でもない。
また、デバッグが基本機能から基本機能の組合わせに進
むにつれても、任意のコマンド、任意のデータとコント
ロール・データの組合わせのみで複雑なテストデータも
容易に実現でき、デバッグの状況により既応できるもの
である。さらに、端末装#(9)のファームウェア機能
を確認できたテスト・データは、これをフレキシブル・
ディスク装fi(II)に登録しておけば、デバッグが
進み、ファームウェアの他の部分が変更されても、今ま
で確認した機能が生きているかどうか等のテストを再確
認するときに、このフレキシブル・ディスク装置0aに
登録されたテストデータなコンソール(3)から指示し
、端末装置(9)に出力することで再確認することが容
易となるものである。さらにまた、上記テストデータが
任意のコマンド、任意のデータ、コントロール・データ
の組合わせによって簡単にできるので、テスト・データ
のミス等があった場合は、カードを差し換えるだけでそ
のデバッグが容易に行ない得られ、しかもテストデータ
も目視によって確認することが゛できるばかりでな(、
任意のコマンド、任意のデータ、コントロール・データ
等のリースデータも既製のカードパンチで簡単に作るこ
とが可能である。
一本発明の効果− 以上述べたように、この発明によればテストデーl”&
任意のコマンド、任意のデータ、コントロール・データ
毎にパンチカードで作り、これらをデバッグの状況によ
り適宜組合わせて、カードリーダOQにセットする操作
だけで簡単にデバッグが行ない得られるばかりでなく、
微細でしかも柔軟性に富んだテストデータが既製のカー
ドパンチによって容易に作ることができる効果がある。
また、リースデータもカードパンチする操作だけで作る
ことができるからきわめて便利であり、さらに複雑なテ
ストデータも、複雑なテストプログラムの内容を知らな
くても、カードの組合わせだけで作ることができる優れ
た効果を有するもので、この発明によれば端末装置のフ
ァームウェアのデバッグの生産性向上に貢献するところ
きわめて犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の端末装置のデバッグ方式を示すブロック
図、第2図は従来のテストデータの形式図、第6図はこ
の発明の一実施例を示すブロック図、第4図はカードパ
ンチの形式図である。 図面中、(1)はテストプログラム、(3)はミニコン
ピユータ等のコンソール、(4)はプリンタ、(5月ま
入出力インタフェース、(6)は端末コントローラ、(
7)はリアルタイムモニタ、(8)はミニコンピユータ
、(9)は端末装置、0Qはカードリーグ、αηはフレ
キシブルディスク装置である。なお、図中同一符号は同
一または相当部分を示す。 代理人  葛 野 信 −

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  デバッグの対象である端末装置に接続された
    ミニコンピユータ内の入出力インターフェースに、カー
    ドリーダとフレキシブル・ディスク装置を接続し、上記
    カードリーダにより、コマンド。 データ、コントロールデータの組合わせテストデータを
    読み込むと共に、上記フレキシブル・ディスク装置によ
    り端末装置のファームウェア機能をデバッグ完了したテ
    ストデータな登録するようにしたことを特徴とするコン
    ピュータ端末装置のデバッグ方式。
  2. (2)  ミニコンピユータ内の入出力インターフェー
    スに、ミニコンピユータ内のテストプログラムを実行さ
    せ指令するコンソールと、テスト結果およびメモリ内容
    のトレース情報を16進数で出力するためのプリンタを
    掛続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    コンピュータ端末装置のデバッグ方式。
JP57134911A 1982-08-02 1982-08-02 コンピユ−タ端末装置のデバツグ方式 Pending JPS5927357A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57134911A JPS5927357A (ja) 1982-08-02 1982-08-02 コンピユ−タ端末装置のデバツグ方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP57134911A JPS5927357A (ja) 1982-08-02 1982-08-02 コンピユ−タ端末装置のデバツグ方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5927357A true JPS5927357A (ja) 1984-02-13

Family

ID=15139405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57134911A Pending JPS5927357A (ja) 1982-08-02 1982-08-02 コンピユ−タ端末装置のデバツグ方式

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JP (1) JPS5927357A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61279950A (ja) * 1985-06-06 1986-12-10 Nec Corp デバツク装置
JPS63148990U (ja) * 1987-03-20 1988-09-30

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61279950A (ja) * 1985-06-06 1986-12-10 Nec Corp デバツク装置
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