JPS5927497Y2 - 自動車用ドアロック機構における操作機構 - Google Patents
自動車用ドアロック機構における操作機構Info
- Publication number
- JPS5927497Y2 JPS5927497Y2 JP1979047896U JP4789679U JPS5927497Y2 JP S5927497 Y2 JPS5927497 Y2 JP S5927497Y2 JP 1979047896 U JP1979047896 U JP 1979047896U JP 4789679 U JP4789679 U JP 4789679U JP S5927497 Y2 JPS5927497 Y2 JP S5927497Y2
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- guide hole
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- knob
- connecting piece
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- Expired
Links
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車用のドアロック機構において、ドアロ
ック機構を自動車の室内側から操作する為の操作機構に
関し、その目的とするところは、操作摘みをスライド移
動させることによってロック位置とアンロック位置の選
択を操作性良く行なうことができ、更にそのようなもの
であっても組立作業が簡易で、また安価に製造すること
のできる構造の自動車用ドアロック機構における操作機
構を提供することである。
ック機構を自動車の室内側から操作する為の操作機構に
関し、その目的とするところは、操作摘みをスライド移
動させることによってロック位置とアンロック位置の選
択を操作性良く行なうことができ、更にそのようなもの
であっても組立作業が簡易で、また安価に製造すること
のできる構造の自動車用ドアロック機構における操作機
構を提供することである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図において、1は自動車のドア、2,3は夫々ドア
1の枢着端と開放端を示す。
1の枢着端と開放端を示す。
4はドアボディ−、5は窓を夫々示す。
次に6はドアロック機構を示し、これにおいて、7はロ
ック装置、8はその可動部、9は連繋杆で、その一端は
前記可動部に連結しである。
ック装置、8はその可動部、9は連繋杆で、その一端は
前記可動部に連結しである。
10は操作部材を示す。次にこの操作部材10につき図
面第2図乃至第4図に基づいて詳しく説明する。
面第2図乃至第4図に基づいて詳しく説明する。
11はベースで、金属板をプレス成形して作っである。
12.12.12は取付片で該ベース11をドアボディ
ー4に固定する為のものであり、夫々取付用の透孔13
及び切欠部14が形成しである。
ー4に固定する為のものであり、夫々取付用の透孔13
及び切欠部14が形成しである。
15はベース11の一部を折曲げて形威した軸受部、1
6は軸受板15に軸着したバンドルで、周知の如くドア
の開放操作の為のものである。
6は軸受板15に軸着したバンドルで、周知の如くドア
の開放操作の為のものである。
17はバンドル16と一体形成したレバーで、連繋杆1
8の一端が連結しである。
8の一端が連結しである。
尚この連繋杆18の他端は、周知の如くロック装置7に
連結(第1図においては図示省略)されてドアの開放操
作を行ない得るようになっている。
連結(第1図においては図示省略)されてドアの開放操
作を行ない得るようになっている。
19はバネで、バンドル16を付勢して常時はこれを第
3図に示された状態にする為に用いたものである。
3図に示された状態にする為に用いたものである。
次に20はベース11に穿設した案内孔で、後述の挿通
部の移動を可能にする充分な長さに形成しである。
部の移動を可能にする充分な長さに形成しである。
21はロック用ノブで、案内孔20に対し矢印×方向へ
のスライド移動を自在に装着しである。
のスライド移動を自在に装着しである。
このロック用ノブ21は第1要素21 aと第2要素2
1 bとから成る。
1 bとから成る。
第1要素21 aにおいて、22は基板(第1基板)で
、上記ベース11との対向面の大きさを上記案内孔20
の大きさよりも大きく形成しである。
、上記ベース11との対向面の大きさを上記案内孔20
の大きさよりも大きく形成しである。
即ち本例においてはその幅Aを案内孔20の部Bよりも
大きく形威しである。
大きく形威しである。
尚これは自体の長さを案内孔20の長さよりも大きく形
威しても良い。
威しても良い。
23は操作摘みで、指先での操作が行ない易いように形
威しである。
威しである。
24は挿通部で、案内孔20内を矢印×方向に円滑に移
動できる幅寸法に形威しである。
動できる幅寸法に形威しである。
25は連繋片で、連結具26を介して前記連繋杆9の他
端が連結しである。
端が連結しである。
27゜27は嵌合片を示す。
次に第2要素21 bにおいて、28は基板(第2基板
)で、第2要素の全体を構成するものであり、前記第1
基板22と同様に形成しである。
)で、第2要素の全体を構成するものであり、前記第1
基板22と同様に形成しである。
またこの基板28には、前記連繋片25を挿通する為の
透孔29や嵌合片27と嵌合する嵌合部30が穿設しで
ある。
透孔29や嵌合片27と嵌合する嵌合部30が穿設しで
ある。
尚上記第1及び第2要素21a、21bは夫々熱可塑性
の合成樹脂材料を型成形して製造しである。
の合成樹脂材料を型成形して製造しである。
次に31は周知の装飾用のカバーを示す。
次に、上記ロック用ノブ21の組立は次のようにして行
なう。
なう。
先ず前述のようにして製造された第1及び第2要素21
a、21bを、両者間にベース11を挾んで対向させ、
連繋片25及び嵌合片27を夫々透孔29及び嵌合部3
0に挿通する。
a、21bを、両者間にベース11を挾んで対向させ、
連繋片25及び嵌合片27を夫々透孔29及び嵌合部3
0に挿通する。
この場合挿通部24を案内孔20内に正しく位置させる
。
。
次に嵌合片27の先端部27 aを加熱手段によって図
示されるように変形させる。
示されるように変形させる。
これによりロック用ノブ21の組立及びベース11に対
するノブ21の装着が完了する。
するノブ21の装着が完了する。
上記構成のものにあっては、ロック用ノブ21の操作摘
み23を摘んで矢印×方向に進退移動させ、これをロッ
ク位置あるいはアンロック位置に位置させると、夫々連
繋杆9を介してロック装置7の可動部8が被動され、ロ
ック装置7が夫々ロック状態及びアンロック状態となる
。
み23を摘んで矢印×方向に進退移動させ、これをロッ
ク位置あるいはアンロック位置に位置させると、夫々連
繋杆9を介してロック装置7の可動部8が被動され、ロ
ック装置7が夫々ロック状態及びアンロック状態となる
。
尚前記嵌合片27と嵌合部30とは、本例の如く突片と
透孔に形成する外、第1要素21 aと第2要素21
bとの固定を行なうことのできる他の任意の構造にして
も良い。
透孔に形成する外、第1要素21 aと第2要素21
bとの固定を行なうことのできる他の任意の構造にして
も良い。
また両者の固定も前記の如く加熱手段による外、接着剤
その他任意の手段を用いて行なっても良い。
その他任意の手段を用いて行なっても良い。
以上のようにこの考案にあっては、ベース11に対しス
ライド自在にした基板22に操作摘み23を付設したも
のであるから、ロック装置の施解錠を行なおうとする場
合には、操作摘みを前後移動させてロック位置とアンロ
ック位置とを選ぶことができ、良好な操作性を得ること
のできる特長がある。
ライド自在にした基板22に操作摘み23を付設したも
のであるから、ロック装置の施解錠を行なおうとする場
合には、操作摘みを前後移動させてロック位置とアンロ
ック位置とを選ぶことができ、良好な操作性を得ること
のできる特長がある。
しかもそのような操作を行ない得るようにしたものであ
っても、ベース11の一面側と他面側とに夫々第1及び
第2基板22 、28を配設しそれら両基板22 、2
8を案内孔20を介して連結一体化させた構造であるか
ら、その組立は極めて簡易に行なえるものであり組立時
の作業性を高め得る効果がある。
っても、ベース11の一面側と他面側とに夫々第1及び
第2基板22 、28を配設しそれら両基板22 、2
8を案内孔20を介して連結一体化させた構造であるか
ら、その組立は極めて簡易に行なえるものであり組立時
の作業性を高め得る効果がある。
更にその土木考案の構造は、上記の如くベース11の一
面側と他面側とに夫々配設する二つの部品と、ベースに
穿設する案内孔との極めて簡易な構造であるから、その
製造に係わる材料費も僅かで足りて安価な提供を可能に
し得る効果もある。
面側と他面側とに夫々配設する二つの部品と、ベースに
穿設する案内孔との極めて簡易な構造であるから、その
製造に係わる材料費も僅かで足りて安価な提供を可能に
し得る効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は自動車ドア
の一部破断斜視図、第2図は操作部材の正面図、第3図
はIII−III線断面図、第4図はIV−IV線断面
図。 11・・・・・・ベース、21・・・・・・ロック用ノ
ブ、21 a 、21 b・・・・・・要素、22,2
8・・・・・・基板、23・・・・・・操作摘み、25
・・・・・・連繋片、9・・・・・・連繋杆。
の一部破断斜視図、第2図は操作部材の正面図、第3図
はIII−III線断面図、第4図はIV−IV線断面
図。 11・・・・・・ベース、21・・・・・・ロック用ノ
ブ、21 a 、21 b・・・・・・要素、22,2
8・・・・・・基板、23・・・・・・操作摘み、25
・・・・・・連繋片、9・・・・・・連繋杆。
Claims (1)
- ベースに設けた案内孔と、ベースに対しその一面に添付
は状でしかもスライド自在に配設すると共に、その対向
面の大きさを上記案内孔の大きさよりも大きく形威した
第1基板と、ベースに対しその他面に添付は状でしかも
スライド自在に配設すると共に、その対向面の大きさを
上記案内孔の大きさよりも大きく形威した第2基板とか
ら戊り、上記第1基板における上記ベースとの対向面か
らはロック機構における連繋杆を連結させるようにした
連繋片を突設させると共に、該第1基板における反対向
面には操作摘みを付設し、一方上記第2基板には上記連
繋片を挿通させ得るようにした透孔を穿設し、上記第1
基板と第2基板とは、上記連繋片を上記案内孔及び透孔
に挿通させた状態で相互に連結一体化させ、更に上記案
内孔の大きさは、上記操作摘みをロック位置とアンロッ
ク位置との間において前後移動させる場合に、その操作
摘みと一体的に移動する連繋片の移動を許す大きさに形
成したことを特徴とする自動車用ドアロック機構におけ
る操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979047896U JPS5927497Y2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | 自動車用ドアロック機構における操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979047896U JPS5927497Y2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | 自動車用ドアロック機構における操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55147445U JPS55147445U (ja) | 1980-10-23 |
| JPS5927497Y2 true JPS5927497Y2 (ja) | 1984-08-09 |
Family
ID=28930599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979047896U Expired JPS5927497Y2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | 自動車用ドアロック機構における操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927497Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-11 JP JP1979047896U patent/JPS5927497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55147445U (ja) | 1980-10-23 |
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