JPH072918Y2 - ロッドホルダ - Google Patents
ロッドホルダInfo
- Publication number
- JPH072918Y2 JPH072918Y2 JP3793288U JP3793288U JPH072918Y2 JP H072918 Y2 JPH072918 Y2 JP H072918Y2 JP 3793288 U JP3793288 U JP 3793288U JP 3793288 U JP3793288 U JP 3793288U JP H072918 Y2 JPH072918 Y2 JP H072918Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- holder
- pressing pieces
- link rod
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はロッドホルダに関し、さらに詳しくは、車両用
ドアロック装置のリンクロッドを摺動可能に保持し、車
両の走行時等においてガタ付かないようにするためのロ
ッドホルダに関する。
ドアロック装置のリンクロッドを摺動可能に保持し、車
両の走行時等においてガタ付かないようにするためのロ
ッドホルダに関する。
(従来の技術) 従来のこのようなロッドホルダとして、例えば第4図に
示すものがある。このロッドホルダ1は、係入用の突起
2を突出させた取付け用の基板3と、断面円弧形の受座
4の上側に弾性的に開き得る押圧片5を延出して、受座
4と押圧片5との対向面に支持用の突子6を配設してな
るホルダ部7とを、合成樹脂材料を用いて一体的に成形
したものである。
示すものがある。このロッドホルダ1は、係入用の突起
2を突出させた取付け用の基板3と、断面円弧形の受座
4の上側に弾性的に開き得る押圧片5を延出して、受座
4と押圧片5との対向面に支持用の突子6を配設してな
るホルダ部7とを、合成樹脂材料を用いて一体的に成形
したものである。
そして、第6図のように押圧片5の開き部からリンクロ
ッド8をホルダ部7へ押込んで径方向の三方から突子6
で支持し、一方、突起2をドアパネル9の取付け孔10に
係入してロッドホルダ1を固定することにより、リンク
ロッド8をその軸方向への摺動を許す状態で保持してい
た。
ッド8をホルダ部7へ押込んで径方向の三方から突子6
で支持し、一方、突起2をドアパネル9の取付け孔10に
係入してロッドホルダ1を固定することにより、リンク
ロッド8をその軸方向への摺動を許す状態で保持してい
た。
(考案が解決しようとする課題) ところで、リンクロッド8は通常、第5図に示すよう
に、その一端が車両用ドア11のドアロック装置12に、他
端がロック操作部材13(あるいは図示省略のハンドル)
に、それぞれリンクアーム14等を介して連係されてい
る。このため、ロック操作やアンロック操作を行なう際
には、リンクアーム14の揺動に伴い、リンクロッド8は
軸方向への移動と共に径方向(通常は上下方向)へのあ
る程度の変位も起そうとする。
に、その一端が車両用ドア11のドアロック装置12に、他
端がロック操作部材13(あるいは図示省略のハンドル)
に、それぞれリンクアーム14等を介して連係されてい
る。このため、ロック操作やアンロック操作を行なう際
には、リンクアーム14の揺動に伴い、リンクロッド8は
軸方向への移動と共に径方向(通常は上下方向)へのあ
る程度の変位も起そうとする。
しかし、前記従来のロッドホルダ1では、このようなリ
ンクロッド8の径方向への変位を吸収できないので、リ
ンクロッド8の摺動に対する抵抗が大きくなり、耳障り
な擦れ音を生じたり、ロック操作部材13等の操作抵抗が
不必要に増大したりするという問題があった。
ンクロッド8の径方向への変位を吸収できないので、リ
ンクロッド8の摺動に対する抵抗が大きくなり、耳障り
な擦れ音を生じたり、ロック操作部材13等の操作抵抗が
不必要に増大したりするという問題があった。
そこで本考案は、ロッドホルダがリンクロッドの軸方向
への移動を許すと共に所定の径方向への変位をも許す状
態でリンクロッドを保持できるようにすることを、その
解決すべき課題とする。
への移動を許すと共に所定の径方向への変位をも許す状
態でリンクロッドを保持できるようにすることを、その
解決すべき課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するための本考案のロッドホルダは、 車両用ドアロック装置のリンクロッドを挿通して保持す
るための枠状のホルダ部と、ドアパネルへの固定用の取
付け部とを備えたロッドホルダであって、 前記ホルダ部には、リンクロッドに対して横向きの径方
向の両側より弾性的に当接される対の押え片を縦向きの
径方向に沿うように設け、前記対の押え片を枠状のホル
ダ部における幅方向断面の対角線上の両端位置から互い
に対向するように突出させたものである。
るための枠状のホルダ部と、ドアパネルへの固定用の取
付け部とを備えたロッドホルダであって、 前記ホルダ部には、リンクロッドに対して横向きの径方
向の両側より弾性的に当接される対の押え片を縦向きの
径方向に沿うように設け、前記対の押え片を枠状のホル
ダ部における幅方向断面の対角線上の両端位置から互い
に対向するように突出させたものである。
上記の手段において、枠状のホルダ部はリンクロッドの
縦向きの径方向への変位を可能とする形状及び寸法を備
えていれば足りる。
縦向きの径方向への変位を可能とする形状及び寸法を備
えていれば足りる。
ロッドホルダは通常は合成樹脂材料を用いて一体的に成
形されるが、ホルダ部と取付け部が別体に成形されて組
付けられる方式であっても良く、又、所要の成形性を材
質特性とを備える限りにおいて他種の材料を用いて形成
しても良い。
形されるが、ホルダ部と取付け部が別体に成形されて組
付けられる方式であっても良く、又、所要の成形性を材
質特性とを備える限りにおいて他種の材料を用いて形成
しても良い。
対の押え片の先端はホルダ部の幅以上に突出しないよう
に形成することが望ましい。
に形成することが望ましい。
なお、「縦向き」「横向き」の語句は方向を相対的に示
すためのものであって、必ずしも垂直方向や水平方向を
意味しない。
すためのものであって、必ずしも垂直方向や水平方向を
意味しない。
(作用) リンクロッドは対の押え片によって、車両の走行時にも
ガタ付きを生じない状態で、弾性的に挟持される。
ガタ付きを生じない状態で、弾性的に挟持される。
リンクロッドは対の押え片によって挟持されたまま、そ
の軸方向へ摺動でき、かつ縦向きの径方向へ摺動でき
る。
の軸方向へ摺動でき、かつ縦向きの径方向へ摺動でき
る。
対の押え片をホルダ部の対角線上の両端位置から互いに
対向するように突出させたので、押え片の有効な突出長
さを確保したもとで、その先端がホルダ部の幅以上に突
出しないように構成することが可能となる。従って、ホ
ルダ部の取付けスペースを削減できる。又、対の押え片
をこのように形成すると、型を用いて成形するにあたり
成形性が良い。
対向するように突出させたので、押え片の有効な突出長
さを確保したもとで、その先端がホルダ部の幅以上に突
出しないように構成することが可能となる。従って、ホ
ルダ部の取付けスペースを削減できる。又、対の押え片
をこのように形成すると、型を用いて成形するにあたり
成形性が良い。
(実施例) 次に本考案の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説明
する。
する。
合成樹脂製のロッドホルダ15は第1図に示す形状におい
て一体的に成形されたものである。
て一体的に成形されたものである。
ロッドホルダ15の取付け部16は、着座用の基板17と、こ
の基板17の裏面から突出させた係入用の突起18とからな
っている。
の基板17の裏面から突出させた係入用の突起18とからな
っている。
基板17は方形の板状体であり、その幅方向(第1図の前
後方向)の両側から着座の安定性を増すための補助板19
が延出されている。
後方向)の両側から着座の安定性を増すための補助板19
が延出されている。
突起18は中空部20と係合用の爪21とを備えた脚体であ
る。
る。
次に、基板17の表面側にはホルダ部22が構成されてい
る。即ち、基板17の長手方向(第1図の左右方向)の一
端部からは連結用の壁部23が、又、他端部からは係合用
の爪24がそれぞれ立設され、かつそれらの中間位置には
スペーサと仕切りを兼ねた隔壁25が立設されている。そ
して、壁部23と隔壁25との間、及び隔壁25と爪24との間
にはそれぞれ押え片26a,26bが設けられている。これら
の押え片26a,26bは第1図における基板17の手前側端部
において基板17の長手方向に沿う部分から突出された弾
性的に撓み得る薄板体であり、その先端側の部分はやや
上方へ傾斜しながら基板17の奥側の端部へ向って延出さ
れている。但し、第3図に示すように、押え片26a,26b
の先端は基板17の奥側の端部には達しない。
る。即ち、基板17の長手方向(第1図の左右方向)の一
端部からは連結用の壁部23が、又、他端部からは係合用
の爪24がそれぞれ立設され、かつそれらの中間位置には
スペーサと仕切りを兼ねた隔壁25が立設されている。そ
して、壁部23と隔壁25との間、及び隔壁25と爪24との間
にはそれぞれ押え片26a,26bが設けられている。これら
の押え片26a,26bは第1図における基板17の手前側端部
において基板17の長手方向に沿う部分から突出された弾
性的に撓み得る薄板体であり、その先端側の部分はやや
上方へ傾斜しながら基板17の奥側の端部へ向って延出さ
れている。但し、第3図に示すように、押え片26a,26b
の先端は基板17の奥側の端部には達しない。
一方、前記した連結用の壁部23の頂部には、薄肉のヒン
ジ部27を介して、基板17とほぼ対応する形状の天板28が
連結されている。天板28の先端部には基板17の前記爪24
と係合する爪29と、爪24及び爪29の係合をサポートする
ための支え板30とが下向きに突出されている。又、天板
28の下面には、前記の押え片26a,26bと対応する位置に
押え片31a,31bが設けられている。これらの押え片31a,3
1bは、第1図における天板28の奥側端部において、天板
28の長手方向に沿う部分から突出させた弾性的に撓み得
る薄板体であり、その先端側の部分はやや下方へ傾斜し
ながら天板28の手前側の端部へ向かって延出されている
(第3図参照)。押え片31a,31bも天板28の手前側の端
部に達しない長さである。
ジ部27を介して、基板17とほぼ対応する形状の天板28が
連結されている。天板28の先端部には基板17の前記爪24
と係合する爪29と、爪24及び爪29の係合をサポートする
ための支え板30とが下向きに突出されている。又、天板
28の下面には、前記の押え片26a,26bと対応する位置に
押え片31a,31bが設けられている。これらの押え片31a,3
1bは、第1図における天板28の奥側端部において、天板
28の長手方向に沿う部分から突出させた弾性的に撓み得
る薄板体であり、その先端側の部分はやや下方へ傾斜し
ながら天板28の手前側の端部へ向かって延出されている
(第3図参照)。押え片31a,31bも天板28の手前側の端
部に達しない長さである。
本実施例は以上のように構成されたものであり、次の作
用・効果を有する。
用・効果を有する。
まず、第1図のように基板17と天板28とが互いに開いた
形状で成形され、しかも押え片26a,26bは基板17に対し
てやや傾斜状に開いた状態で奥側向きに突出して、また
押え片31a,31bは天板28に対してやや傾斜状に開いた状
態で手前側向きに突出して、それぞれ成形されるので、
成形後の型抜きをスムーズに行なうことができ、成形性
が良い。
形状で成形され、しかも押え片26a,26bは基板17に対し
てやや傾斜状に開いた状態で奥側向きに突出して、また
押え片31a,31bは天板28に対してやや傾斜状に開いた状
態で手前側向きに突出して、それぞれ成形されるので、
成形後の型抜きをスムーズに行なうことができ、成形性
が良い。
ロッドホルダ15の使用にあたっては、取付け部16を利用
したドアパネル32への固定と、ホルダ部22によるリンク
ロッド33の保持とを行なう。
したドアパネル32への固定と、ホルダ部22によるリンク
ロッド33の保持とを行なう。
ロッドホルダ15の固定作業は、第2図のように、係入用
の突起18を、その中空部20を利用した撓み変形によって
ドアパネル32の取付け孔34に押込み、係合用の爪21を取
付け孔34に対して裏側より係合することによって行な
う。
の突起18を、その中空部20を利用した撓み変形によって
ドアパネル32の取付け孔34に押込み、係合用の爪21を取
付け孔34に対して裏側より係合することによって行な
う。
一方、リンクロッド33の保持作業は、自由状態にあるロ
ッドホルダ15の押え片26a,26b上にリンクロッド33を通
し、次いで天板28をヒンジ部27まわりに倒してその爪29
を基板側の爪24に係合させることによって行なう(第2
図参照)。
ッドホルダ15の押え片26a,26b上にリンクロッド33を通
し、次いで天板28をヒンジ部27まわりに倒してその爪29
を基板側の爪24に係合させることによって行なう(第2
図参照)。
なお、第2図においては単一のロッドホルダ15によって
アウトサイドとインサイドとの双方のリンクロッド33を
保持する場合を示したが、いずれか一方のリンクロッド
33のみを保持しても良い。
アウトサイドとインサイドとの双方のリンクロッド33を
保持する場合を示したが、いずれか一方のリンクロッド
33のみを保持しても良い。
前記のように爪29と爪24を係合させると、基板17、天板
28、隔壁25等によって、リンクロッド33を挿通した二つ
の枠体が構成される。そして、各枠体の内部において、
第2図のようにリンクロッド33は対の押え片26a,31aあ
るいは26b,31bにより弾性的に挟持されるので、車両の
走行時にもガタ付きやこれに伴う騒音を生じない。
28、隔壁25等によって、リンクロッド33を挿通した二つ
の枠体が構成される。そして、各枠体の内部において、
第2図のようにリンクロッド33は対の押え片26a,31aあ
るいは26b,31bにより弾性的に挟持されるので、車両の
走行時にもガタ付きやこれに伴う騒音を生じない。
また、対の押え片26a,31aあるいは26b,31bはリンクロッ
ド33に対して横向きの径方向の両側より当接され、かつ
これらの押え片26a,31aあるいは26b,31bが縦向きの径方
向に沿うように設けられているので、リンクロッド33は
弾性的に挟持されたまま、縦向きの径方向への摺動が許
される。なお、リンクロッド33が第3図のようにその軸
方向への摺動を許されることは言うまでもないが、その
際に押え片26aと31a、あるいは押え片26bと31bが互いに
対向するように突出していることから、軸方向のどちら
へ摺動する際にも、摺動抵抗が均一である。
ド33に対して横向きの径方向の両側より当接され、かつ
これらの押え片26a,31aあるいは26b,31bが縦向きの径方
向に沿うように設けられているので、リンクロッド33は
弾性的に挟持されたまま、縦向きの径方向への摺動が許
される。なお、リンクロッド33が第3図のようにその軸
方向への摺動を許されることは言うまでもないが、その
際に押え片26aと31a、あるいは押え片26bと31bが互いに
対向するように突出していることから、軸方向のどちら
へ摺動する際にも、摺動抵抗が均一である。
こうしてロッドホルダ15は、ロック操作やアンロック操
作の際に、図示省略のリンクアーム等の揺動に伴い、リ
ンクロッド33がその軸方向への移動と縦向きの径方向へ
の変位とを起しても、これを許容する。従って従来のロ
ッドホルダのような擦れ音の発生、操作抵抗の増大とい
う不具合を招かない。
作の際に、図示省略のリンクアーム等の揺動に伴い、リ
ンクロッド33がその軸方向への移動と縦向きの径方向へ
の変位とを起しても、これを許容する。従って従来のロ
ッドホルダのような擦れ音の発生、操作抵抗の増大とい
う不具合を招かない。
更に本実施例の押え片26a,26b,31a,31bはリンクロッド3
3に対して撓み変形した状態で軸方向に沿って接触する
方式であるため、リンクロッド33を一層ソフトに保持
し、かつ擦れ音を防止することができる。しかも、かか
る機能を果すために要求される押え片26a,26b,31a,31b
の有効な突出長さを、第3図のようにホルダ部22の幅方
向の対角線上の両端位置から互いに対向するように、反
対側の端部向きに延出することで確保している。従っ
て、押え片26a,26b,31a,31bをホルダ部22の幅以上に突
出しないように構成することが可能となるので、ロッド
ホルダ15の取付けスペースを削減でき、組付けの自由度
が高まる。
3に対して撓み変形した状態で軸方向に沿って接触する
方式であるため、リンクロッド33を一層ソフトに保持
し、かつ擦れ音を防止することができる。しかも、かか
る機能を果すために要求される押え片26a,26b,31a,31b
の有効な突出長さを、第3図のようにホルダ部22の幅方
向の対角線上の両端位置から互いに対向するように、反
対側の端部向きに延出することで確保している。従っ
て、押え片26a,26b,31a,31bをホルダ部22の幅以上に突
出しないように構成することが可能となるので、ロッド
ホルダ15の取付けスペースを削減でき、組付けの自由度
が高まる。
なお、本実施例において、隔壁25を省略して構成しても
良い。又、その場合において、押え片31aと31b、押え片
26aと26bをそれぞれ一連の押え片として構成しても良
い。又、ロッドホルダ15は必ずしもその長手方向が上下
に向くように取付けられるものではない。
良い。又、その場合において、押え片31aと31b、押え片
26aと26bをそれぞれ一連の押え片として構成しても良
い。又、ロッドホルダ15は必ずしもその長手方向が上下
に向くように取付けられるものではない。
(考案の効果) 本考案によると、リンクロッドの軸方向への移動と縦向
きの径方向への変位とを許すことにより、擦れ音の発生
やロック・アンロック操作の操作抵抗の増大を防止でき
る。
きの径方向への変位とを許すことにより、擦れ音の発生
やロック・アンロック操作の操作抵抗の増大を防止でき
る。
また、対の押え片を枠状のホルダ部における幅方向断面
の対角線上の両端位置から互いに対向するように突出さ
せたことにより、ロッドホルダの成形性を良くし、リン
クロッドの軸方向への摺動抵抗を均一化し、さらにロッ
ドホルダの取付けスペースを小さくしてその組付けの自
由度を高めることができる。
の対角線上の両端位置から互いに対向するように突出さ
せたことにより、ロッドホルダの成形性を良くし、リン
クロッドの軸方向への摺動抵抗を均一化し、さらにロッ
ドホルダの取付けスペースを小さくしてその組付けの自
由度を高めることができる。
第1図は本考案の一実施例の自由状態における斜視図、
第2図はその組付け状態を示す図(ドアパネルを断面で
示す)、第3図は第2図のA−A断面図、第4図は従来
例の斜視図、第5図はその使用状態を示す車両用ドアの
一部切欠き斜視図、第6図は第5図のB−B断面図であ
る。 15…ロッドホルダ 16…取付け部 22…ホルダ部 26a,26b,31a,31b…押え片 33…リンクロッド
第2図はその組付け状態を示す図(ドアパネルを断面で
示す)、第3図は第2図のA−A断面図、第4図は従来
例の斜視図、第5図はその使用状態を示す車両用ドアの
一部切欠き斜視図、第6図は第5図のB−B断面図であ
る。 15…ロッドホルダ 16…取付け部 22…ホルダ部 26a,26b,31a,31b…押え片 33…リンクロッド
Claims (1)
- 【請求項1】車両用ドアロック装置のリンクロッドを挿
通して保持するための枠状のホルダ部と、ドアパネルへ
の固定用の取付け部とを備えたロッドホルダであって、 前記ホルダ部には、リンクロッドに対して横向きの径方
向の両側より弾性的に当接される対の押え片を縦向きの
径方向に沿うように設け、前記対の押え片を枠状のホル
ダ部における幅方向断面の対角線上の両端位置から互い
に対向するように突出させたことを特徴とするロッドホ
ルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793288U JPH072918Y2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | ロッドホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793288U JPH072918Y2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | ロッドホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148475U JPH01148475U (ja) | 1989-10-13 |
| JPH072918Y2 true JPH072918Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31264503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3793288U Expired - Lifetime JPH072918Y2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | ロッドホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072918Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4365076B2 (ja) * | 2002-08-29 | 2009-11-18 | シロキ工業株式会社 | ドアロック装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2807119C2 (de) * | 1978-02-20 | 1986-04-10 | Fa. A. Raymond, 7850 Lörrach | Kabelschelle für variable Kabeldurchmesser |
| JPS605371Y2 (ja) * | 1980-02-28 | 1985-02-19 | 井上エムテ−ピ−株式会社 | 摺動体保持クリツプ |
| JPH0636327Y2 (ja) * | 1987-09-16 | 1994-09-21 | 株式会社ニフコ | ロッドホルダ |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP3793288U patent/JPH072918Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148475U (ja) | 1989-10-13 |
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