JPS5927582B2 - 美顔器 - Google Patents

美顔器

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Publication number
JPS5927582B2
JPS5927582B2 JP532581A JP532581A JPS5927582B2 JP S5927582 B2 JPS5927582 B2 JP S5927582B2 JP 532581 A JP532581 A JP 532581A JP 532581 A JP532581 A JP 532581A JP S5927582 B2 JPS5927582 B2 JP S5927582B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
nozzle
water
face
shower
Prior art date
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Expired
Application number
JP532581A
Other languages
English (en)
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JPS57117862A (en
Inventor
博 難波
延幸 森原
文也 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP532581A priority Critical patent/JPS5927582B2/ja
Publication of JPS57117862A publication Critical patent/JPS57117862A/ja
Publication of JPS5927582B2 publication Critical patent/JPS5927582B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシャワースプレーによる顔面洗浄と、スチーム
を顔面に接触させることによる洗浄とを行なうことので
きる美顔器に関するものであり、その目的とするところ
は2種の洗浄方法を選択できて洗浄効果が高い上に、部
品数も少なく構造も簡単で安価に製造することのできる
美顔器を提供するにある。
以下本発明を図示実施例に基づいて詳述する。
図中7は本体ケースで下面の通気孔8aを有する本体底
板8にはコードリールγ2が設けられていて、内部には
シャワースプレー装置6、スチーム発生装置10、モー
ター37、ポンプ25、切換手段としての三方弁3など
を配設しである。
また本体ケース7の側面には操作ノ・ンドル11が回動
自在に取付けてあり、本体ケース7の上面には揺動スプ
レー機構12を支持するノズル台13が突出して設けら
れ、ノズル台13の下部は筒状体部58となっている。
また本体ケース7の上面には顔面挿着用の開口部1を形
成したフード2が載設しである。
ここでフード2の下面部外周に環状の嵌め込み部14を
設け、この嵌め込み部14を本体ケース7の上面部外周
の環状の被嵌め込み部15に嵌合することで本体ケース
7の上面にフード2を取付けるのである。
フード2の底面のやや後寄りには上方に向って筒部16
が突設してあり、本体ケース7の上面より突出したノズ
ル台13の筒状体部58が筒部16に挿入されてノズル
台13が筒部16より上方に突出しているものである。
フード2はフード本体11とフードカバー18とで構成
しである。
フード本体17は透明プラスチック(アクリル樹脂、A
BS樹脂など)にて形成してあって、はぼ円形のお椀状
をしており、また前部下面には水槽4が一体に垂下形成
され、水槽4の上方はフィルタ60を介してフード本体
17の上部内と連通している。
フードカバー18はお椀の蓋のような形をしていてフー
ド本体1rの上端開口縁のL状段部縁19に載せられる
ものである。
図中20は空気抜孔であって、フードカバー18の顔面
挿着用の開口部1に顔面Aを当てた場合この空気抜孔2
0を介してフード2内と外部との空気流通をおこなうも
のである。
フードカバー18の上面部に設けた顔面挿着用の開口部
1は後方程高くなるようにやや傾斜させてあって顔面A
を楽な姿勢で開口部1に当てることができるようにしで
ある。
開口部1の縁部は内側にカールしてあり、またこの開口
部1の縁部は顔面Aを当てるためやや柔かい肌当りのよ
い材料(例えばシリコン樹脂など)で作るようにするの
が望ましく、この場合フードカバ−18全体を柔かい樹
脂で作ってもよく、開口部1の縁部のみを柔らかい材料
でつくってもよい。
ここでノズル台13にはシャワーノズル5が設げられる
が、このシャワーノズル5はフード2の中心よりやや後
方に配置させてあって、開口部1の背の高い側(すなわ
ち額の当たる側)に近い側に位置しているものである。
このために開口部1に顔面Aを当てた場合、シャワーノ
ズル5より噴射するスプレーシャワーが顔面Aの鼻の孔
に直接入らない。
ノズル台13はほぼ長方体形状をしており、上部両側に
シャワーノズル5がノズルホルダー21にて支持された
状態で揺動自在に取付けられている。
この2個のシャワーノズル5間の距離はその上方に位置
する顔面挿着用の開口部1の巾よりも長くして顔面Aを
開口部1に当てた場合顔面Aと開口部1との間のすき間
から噴出水が外方に飛び出しに<<シてあり、またこの
2つのシャワーノズル5よりの噴射中心線は内側に傾斜
させて顔面Aの表面に夫々はぼ垂直に当るようにしであ
る。
シャワーノズル5より噴射されるスプレーパターンは長
円又は横長の線状であり、これを前後に移動させて顔面
A全体に当てるようにしている。
第3図においてノズル台13の左右の端部にはノズルホ
ルダー21が露出している。
ここでノズル台13の両端部に揺動軸受22が設げてあ
り、この両側の揺動軸受22に揺動支持されるように連
結パイプ23を取付けてあり、連結パイプ23内には揺
動管継手24を介してポンプ25からの加圧水が供給さ
れるようになっており、連結パイプ230両端部に設け
たノズルホルダー21に保持されたシャワーノズル5に
連結パイプ23の中の加圧水が供給されるようになって
いる。
図中26はスチーム噴出口であってノズル台13の上部
の前後面に設けている。
連結パイプ23には従動側の揺動ギヤ27が固着しであ
る。
揺動ギヤ27に対向する位置に駆動側の揺動ギヤ28が
取付げてあり、操作・・ンドル11の取付けである軸2
9に揺動体30が設けられ、駆動側の揺動ギヤ28との
間を揺動リンク棒31で連結しである。
揺動リンク棒31はリンクピン32.33によって揺動
自在に取付けられるものである。
軸29には操作・・ンドル11の揺動運動によりいっし
ょに動く戻し用レバー35を取付けである。
戻し用レバー35には戻しばね38の一端が取付けられ
、戻しばね38の他端は本体ケース7に固定された戻し
ばね固定ピン39に取付けである。
このように揺動スプレー機構12でシャワーノズル5を
揺動させ得るように構成したシャワースプレー装置6に
対し、スチーム発生装置10は加熱用のヒータ36とミ
ストノズル9とから構成され、ミストノズル9はノズル
台13の筒状体部58の底部に配置されていてミストノ
ズル9かも微粒化されて噴出する加熱ミスト、すなわち
スチームはノズル台13のスチーム噴出口26゜26か
らフード2内に入る。
シャワースプレー装置6のシャワーノズル5と、スチー
ム発生装置10のミストノズル9とには、モータ37で
駆動されるギヤポンプのようなポンプ25によって水槽
4内の水が加圧給水される。
ポンプ25の吐出口は耐圧ゴムホース又は耐圧プラスチ
ックで形成したホースよりなる吐出管40によって前述
の切換手段としてこの三方弁3の流入口55に接続され
、三方弁3の一方の吐出口56がホース61及び揺動管
継手24を介してシャワーノズル5に、他の吐出口57
がヒータ36及びホース62,63を介してミストノズ
ル9に接続される。
ヒータ36は第5図に示すようにその内部に細い通路6
4を有し、この通路64内を水が通過する間に加熱され
るものである。
ポンプ25の吸込口にはゴムホース又はプラスチックホ
ースなとの吸込管41の一端が接続してあり、吸 。
通管41には第2図に示す如く途中にチーズ54を有し
、他端は水槽取付部42の排水口43に接続しである。
水槽取付部42は大径筒部44と中径筒部45と小径の
排水口43とで構成してあり、中径筒部45にフィルタ
46と押上げ棒47を有す硬体48とが嵌め込んである
水槽4の筒状開口部49には注水部50が螺合してあり
、この注水部50には弁51が上下動自在に内装しであ
る。
しかしてこの水槽4の注水部50を水槽取付部420犬
径筒部44に着脱自在に嵌め込むことで押し上げ棒47
によって弁51が押され、弁51が開となるようにしで
ある。
尚、チーズ54の他端に接続されたホース53は、筒状
体部58内にたまった水の排水用である。
次に切換手段である三方弁3について更に説明する。
この三方弁3は前述の揺動スプレー機構12における揺
動体30に弁体65が一体に形成されたものであり、第
3図及び第4図に示すように円盤状の弁体65を筒状ケ
ース66内に回転自在に収納して構成されたものであり
、流入口55は筒状ケース66の端面中央に、一対の吐
出口56〃57は周面の相対部に夫々形成されている。
また弁体65にはその中央孔67に対して連通ずる一対
の流路68.69が周面に至るように穿設されていて、
一方の流路68には弁体66の周面に周方向に舗設され
た溝70が連続している。
そして、一方の流路68.69が一方の吐出口56゜5
7と連通する時には他方の流路69,68が他方の吐出
口57,56と連通することがないように構成され、溝
70と連続する流路68と連通ずる吐出口56にシャワ
ーノズル5が接続されている。
すなわち弁体65が一体に形成されている揺動体30を
操作ハンドル11による操作で回転させて揺動リンク棒
31を介してシャワーノズル5の向きを変えた時にも常
にポンプ25とシャワーノズル5との間に連通が保たれ
るようになっているわけであり、またこの操作ハンドル
110回転繰作によって、シャワーノズル5から水を噴
射させるシャワースプレーと、ヒータ36で加熱された
水を微粒化させてミストとして噴霧してスチームをミス
トノズル9から発生させるスチーム発生とを切換えられ
るようになっているわけである。
使用に際してはフード2を本体ケース7から取外して、
このフード2のフード本体1Tと一体に形成された水槽
4に清浄な水を入れ、フード2を本体ケースγ上にセッ
トするとともに水槽4下端の注水部50を大径筒部44
に嵌め込む。
電源コード71をコンセントに差し込み、この状態でフ
ード2のフードカバー18に設けた開口部1に第6図に
示すように顔面Aを当てる。
次に電源スィッチ73を投入してモータ37を回転させ
るとともにヒータ36に通電し、ポンプ25を駆動させ
る。
この時操作ハンドル11を操作していなければ、戻しば
ね38のばね力によって、三方弁3の弁体65は第4図
aに示す状態、すなわちポンプ25とミストノズル9と
が連通した状態にあり、スチームが発生してフード2内
にスチーム噴出口26からスチームを充満させる。
このスチームに顔面Aを接触させることで顔面Aの汗腺
を開かせる。
次いで操作ハンドル11を回動させれば、ポンプ25か
ら加圧給水される水は三方弁3によってミストノズル9
がわからシャワーノズル5がわへと切換えられ、シャワ
ーノズル5からの水の噴射が開始されるとともにスチー
ム発生が停止する。
そして、ポンプ25とシャワーノズル5とが連通を始め
た時点においては操作ハンドル110回動操作とともに
その向きを変えるシャワーノズル5は、噴射する水の方
向を第6図中のイの位置としており、いきなりシャワー
スプレーが顔面Aに当ることがないようにしてあり、操
作ハンドル11を戻しばね38のばね力に抗して更に回
動させれば、揺動リンク棒31を介してシャワーノズル
5が揺動し、噴射される水は次第にその向きを変えて顔
面Aの下方(おとがい部)から上方(額)へと移動、し
、第6図中ハで示す方向に水を噴射する時点で、操作・
・ンドル11の内面に設けた突起が本体ケースγに設け
たストッパ(図示せず)に当接してシャワーノズル5の
揺動範囲が規制される。
操作ハンドル11を戻せばシャワースプレーは顔面Aの
下方へと移動し、最後にはシャワースプレーから再度加
熱ミストとしてのスチーム発生に切換わる。
上述のようにシャワースプレーの開始時点においては顔
面Aにこのシャワースプレーがあたることがないように
しているのは、はぼ1.3 kg/critの圧力で噴
射される水が急に顔面Aに当るとすると、使用者はこの
急激な刺激によってびっくりすることになるが、これを
防いでいるわけである。
つまり、比較的高圧の水の噴射による洗浄及び圧刺激を
与えることと、高圧水の急激な噴出に対する使用者にお
ける不安感の除去とを両立させているものである。
このシャワーノズル5からの高圧水の急激な噴出に対し
ては、第7図に示すようにモータ37に接続する可変抵
抗器74を操作・・ンドル11によってカムあるいは部
分歯車75,76を介して回転駆動させ得るようにし、
スチーム発生からシャワースプレーへと切換える操作ハ
ンドル11の操作の初期に可変抵抗器74の抵抗値が大
から小に変化するようにし、もってモータ37の出力を
小から犬へと変化させてシャワースプレーの開始始期に
おけるシャワースプレーの圧力が低く、徐々に高くなっ
てその後一定圧力となるようにしてもよい。
以上のようにシャワースプレーとスチームとによる洗浄
を切換えて選択できるわけであるが、この実施例のもの
にあってはフード2に水槽4を一体に設けて水槽4の上
部とフード2の底部とをフィルタ60を介して連通させ
であるために、シャワースプレーされた水、あるいはス
チームが結露したことによって生じた水はフィルタ60
で濾過された後、水槽4へと流入する。
従って水槽4内の水を循環させて使用できるわけであっ
て、水槽4の容量が小さくとも充分な水量によるシャワ
ースプレーを得られ、また水槽4の小型化を実現できて
使用時の水処理が簡単となっている。
更にこのように7−ド2の前端下部に水槽4を一体に垂
下形成したことによって、フード2の方向性が定まり、
本体ケース7への取付けに際してフード2の取付は間違
いをおこすことがなくなり1.正規位置に正確に位置決
めして取付けられるものである。
本発明にあっては上述のようにシャワーノズルからのシ
ャワースプレーによる顔面洗浄と、ミストノズルからの
加熱ミストとして生ずるスチームによる顔面洗浄との2
種の洗浄方法を選択できるにもかかわらず、両ノズルへ
の加圧水の供給を切換手段を持つことで単一のポンプに
よって行なえるものであり、このために構造が簡単にな
るとともに小型化し得て安価に提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同−Fの断
面図、第3図は同上の操作ノ・ンドルによるスプレー揺
動機構とシャワースプレー装置と切換手段とを示す斜視
図、第4図a、bは同上の切換手段としての三方弁の断
面図、第5図は同上のヒータの概略断面図、第6図は同
上の使用状態説明図、第7図は他の実施例の要部斜視図
であって、1は開口部、2はフード、3は三方弁、5は
シャワーノズル、9はミストノズル、25はポンプ、3
6はヒータである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 顔面挿着用の開口部を形成したフードと、水槽内の
    水を加圧送水するポンプと、フード内に突設されてポン
    プから給水される水を顔面に噴射するシャワーノズルと
    、ポンプから加熱用ヒータを介して給水される水を微粒
    化させて、フード内にスチームを発生させるミストノズ
    ルと、ポンプから給水される水を前記シャワーノズルと
    ミストノズルとに切換送水する切換手段とを具備して成
    ることを特徴とする美顔器。
JP532581A 1981-01-15 1981-01-15 美顔器 Expired JPS5927582B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP532581A JPS5927582B2 (ja) 1981-01-15 1981-01-15 美顔器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP532581A JPS5927582B2 (ja) 1981-01-15 1981-01-15 美顔器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57117862A JPS57117862A (en) 1982-07-22
JPS5927582B2 true JPS5927582B2 (ja) 1984-07-06

Family

ID=11608087

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JP532581A Expired JPS5927582B2 (ja) 1981-01-15 1981-01-15 美顔器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102022116455A1 (de) 2021-07-05 2023-01-05 Ihi Corporation Drahtlose leistungsübertragungsanlage

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE102022116455A1 (de) 2021-07-05 2023-01-05 Ihi Corporation Drahtlose leistungsübertragungsanlage

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JPS57117862A (en) 1982-07-22

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