JPS5927606Y2 - 防音装置 - Google Patents
防音装置Info
- Publication number
- JPS5927606Y2 JPS5927606Y2 JP6628080U JP6628080U JPS5927606Y2 JP S5927606 Y2 JPS5927606 Y2 JP S5927606Y2 JP 6628080 U JP6628080 U JP 6628080U JP 6628080 U JP6628080 U JP 6628080U JP S5927606 Y2 JPS5927606 Y2 JP S5927606Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soundproofing
- soundproof
- mounting frame
- sound absorbing
- absorbing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は防音装置に係り、特に変圧器などの油入電器の
騒音を低減するに好適な防音装置に関する。
騒音を低減するに好適な防音装置に関する。
例えば、変圧器においては、騒音仕様の厳しい場合に、
変圧器本体の鉄板の防音タンクで囲う構造が採用されて
いる。
変圧器本体の鉄板の防音タンクで囲う構造が採用されて
いる。
また、所要騒音低減量が鉄板で不足する場合には、鉄板
とコンクリートを組合せた防音タンクかコンクリート建
屋が用いられている。
とコンクリートを組合せた防音タンクかコンクリート建
屋が用いられている。
第1図はその従来例を示したもので、変圧器本体1の上
部にあるブッシング2を取付けたブッシングポケット3
のみ外部に出して、変圧器本体1は鉄板とコンクリート
を組合せた防音タンク4で包囲され、変圧器本体1から
発生する騒音を遮断するように構成されている。
部にあるブッシング2を取付けたブッシングポケット3
のみ外部に出して、変圧器本体1は鉄板とコンクリート
を組合せた防音タンク4で包囲され、変圧器本体1から
発生する騒音を遮断するように構成されている。
更に、上記防音タンク4の内壁には、防音効率を向上す
るために、吸音材5が取り付けられている。
るために、吸音材5が取り付けられている。
第2図は、そのような防音タンク4を組み立てるために
、出願人が先に開発した防音パネルの断面図を示したも
のである。
、出願人が先に開発した防音パネルの断面図を示したも
のである。
図示のように、その防音パネルは、コンクリート6を充
填した鉄板製の箱体又は枠体7に防音材取付枠8が設け
られ、そこに吸音材5が取り付けられて戊る。
填した鉄板製の箱体又は枠体7に防音材取付枠8が設け
られ、そこに吸音材5が取り付けられて戊る。
尚、9は空気層を示す。この防音パネルを用いれば、防
音タンク4の組立が容易になる上、防音効果も向上する
利点が得られる。
音タンク4の組立が容易になる上、防音効果も向上する
利点が得られる。
しかしながら、上記構造の防音パネルは、箱体又は枠体
7にコンクリートを注入する際、防音パネルに取付けた
吸音材5およびその取付枠8等の汚損を防ぐため、その
保護対策が必要となり、作業性を著しく阻害する。
7にコンクリートを注入する際、防音パネルに取付けた
吸音材5およびその取付枠8等の汚損を防ぐため、その
保護対策が必要となり、作業性を著しく阻害する。
パネル上に取付枠が突出し、組立作業および輸送時の取
扱いが難しい。
扱いが難しい。
更に、防音パネルに取付けた吸音材の汚損や取付枠の破
損対策も必要となるため、防音パネルの輸送コストおよ
び取扱いコストが著しく高価になる等の問題点を有して
いた。
損対策も必要となるため、防音パネルの輸送コストおよ
び取扱いコストが著しく高価になる等の問題点を有して
いた。
本考案は防音パネルに取り付ける吸音材およびその取付
枠を着脱可能に構成することにより、先の防音パネルを
改善し、作業性の向上および輸送、取扱いコストを低減
し得る防音装置を提供することを目的とする。
枠を着脱可能に構成することにより、先の防音パネルを
改善し、作業性の向上および輸送、取扱いコストを低減
し得る防音装置を提供することを目的とする。
以下、本考案を図の実施例を参照して説明する。
第3図は本考案の一実施例に係る防音パネルの断面図を
示したもので、図中、第2図と同一符号は同−又は相当
部分を示す。
示したもので、図中、第2図と同一符号は同−又は相当
部分を示す。
図の構成で第2図と異なる点は、防音材取付枠8をボル
ト10を用いて箱体又は枠体7に取り付けることにより
、取付枠8を着脱自在に構成した点である。
ト10を用いて箱体又は枠体7に取り付けることにより
、取付枠8を着脱自在に構成した点である。
防音パネルをこのように構成し、コンクリート注入時や
輸送時等には、吸音材5および取付枠8を箱体7から取
外すことにより、吸音材の汚損や取付枠8の破損等の必
要はなくなるため、コンクノート注入時の作業性が大幅
に改善される。
輸送時等には、吸音材5および取付枠8を箱体7から取
外すことにより、吸音材の汚損や取付枠8の破損等の必
要はなくなるため、コンクノート注入時の作業性が大幅
に改善される。
また、輸送時の取扱いも容易になるため、取扱いコスト
も低減できる。
も低減できる。
尚、吸音材取付枠は予め取外しておき、最終組立時に数
ケ所簡単な断続溶接して取付けてもよい。
ケ所簡単な断続溶接して取付けてもよい。
以上のように本考案によれば、防音パネルにおけるコン
クリート注入時の作業性が向上し、また、輸送時の取扱
いコストが低減する結果、経済的にも作業性の点におい
ても優れた防音装置が得られる。
クリート注入時の作業性が向上し、また、輸送時の取扱
いコストが低減する結果、経済的にも作業性の点におい
ても優れた防音装置が得られる。
第1図は油入電器を収納した一般的な防音装置の構成国
、第2図は出願人が先に開発した防音パネルの縦断面図
、第3図は本考案の一実施例に係る防音パネルの縦断面
図である。 1・・・・・・変圧器本体、2・・・・・・ブッシング
、3・・・・・・ブッシングポケット、4・・・・・・
防音タンク、5・・・・・・吸音材、6・・・・・・コ
ンクリート、7・・・・・・箱体又は枠体、8・・・・
・・取付枠、9・・・・・・空気層、10・・・・・・
ボルト。
、第2図は出願人が先に開発した防音パネルの縦断面図
、第3図は本考案の一実施例に係る防音パネルの縦断面
図である。 1・・・・・・変圧器本体、2・・・・・・ブッシング
、3・・・・・・ブッシングポケット、4・・・・・・
防音タンク、5・・・・・・吸音材、6・・・・・・コ
ンクリート、7・・・・・・箱体又は枠体、8・・・・
・・取付枠、9・・・・・・空気層、10・・・・・・
ボルト。
Claims (1)
- 電気機器を囲み、防音パネルを組み合せて成る防音装置
において、コンクリートを充填した箱体又は枠体に吸音
材の取り付けられた取付枠を着脱自在に設けて上記防音
パネルを構成したことを特徴とする防音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6628080U JPS5927606Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 防音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6628080U JPS5927606Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 防音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169530U JPS56169530U (ja) | 1981-12-15 |
| JPS5927606Y2 true JPS5927606Y2 (ja) | 1984-08-10 |
Family
ID=29660373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6628080U Expired JPS5927606Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 防音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927606Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6628080U patent/JPS5927606Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169530U (ja) | 1981-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI585791B (zh) | Static induction electrical appliances | |
| ATE406663T1 (de) | Transformator | |
| CN215870636U (zh) | 一种新型埋墙盒 | |
| US9824814B2 (en) | Acoustic panels for transformers | |
| JPH07161549A (ja) | 電気機器装置 | |
| JPS60136124U (ja) | 静止誘導電器 | |
| JPH0347313Y2 (ja) | ||
| CN219916703U (zh) | 一种减振降噪工具及包括其的钻孔灌注机 | |
| JP3651312B2 (ja) | 静止誘導電器 | |
| CN213183938U (zh) | 一种降低变压器噪声的装置 | |
| JPS608418Y2 (ja) | 油入電気機器のタンク | |
| JPS6316245Y2 (ja) | ||
| JPH0145204Y2 (ja) | ||
| JP3010411U (ja) | 遮断器 | |
| JPS639915A (ja) | 静止誘導電器 | |
| JPS59111025U (ja) | 誘導電器 | |
| JPS5740907A (en) | Container for stationary electric apparatus | |
| JPS6331370Y2 (ja) | ||
| JPS58165B2 (ja) | ケ−ブル導出部を備えた低騒音形電気機器 | |
| JPH10284328A (ja) | 防音油入静止誘導機器 | |
| JP2007049011A (ja) | 低騒音静止誘導電気機器 | |
| JPS58122712A (ja) | 静止誘導電器 | |
| JPH0584655B2 (ja) | ||
| CN215631788U (zh) | 一种管线固定结构 | |
| JPS58168115U (ja) | 誘導電器の遮音構造 |