JPS5927657A - 迂回制御方式 - Google Patents
迂回制御方式Info
- Publication number
- JPS5927657A JPS5927657A JP13587382A JP13587382A JPS5927657A JP S5927657 A JPS5927657 A JP S5927657A JP 13587382 A JP13587382 A JP 13587382A JP 13587382 A JP13587382 A JP 13587382A JP S5927657 A JPS5927657 A JP S5927657A
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- JP
- Japan
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- line
- load
- route
- calls
- call
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、電話網の使用効率を向上することができる迂
回制御方式に関するものである。
回制御方式に関するものである。
従来技術と問題点
電話網の迂回方式としては、従来第1方路を溢れた呼を
第一2方路へ、又第2方路を溢れた呼を第3方路へ迂回
させる制御を行うことを基本とするものであった。この
ような従来の迂回方式に於ては、電話網の設計負荷の場
合は効率が良いが、設計負荷以上の負荷が電話網に加え
られた場合には、迂回回線の使用率に不均衡が生じて空
きが生じることになり、網の有効利用を図ることができ
なくなる欠点があった。
第一2方路へ、又第2方路を溢れた呼を第3方路へ迂回
させる制御を行うことを基本とするものであった。この
ような従来の迂回方式に於ては、電話網の設計負荷の場
合は効率が良いが、設計負荷以上の負荷が電話網に加え
られた場合には、迂回回線の使用率に不均衡が生じて空
きが生じることになり、網の有効利用を図ることができ
なくなる欠点があった。
発明の目的
本発明は、高負荷の場合に前辺って負荷の一部を次位選
択方路に迂回させ、残りの負荷に従来の溢れ呼の迂回方
式を通用し、電話網の有効利用を図ることを目的とする
ものである。以下実施例について詳細に説明する。
択方路に迂回させ、残りの負荷に従来の溢れ呼の迂回方
式を通用し、電話網の有効利用を図ることを目的とする
ものである。以下実施例について詳細に説明する。
発明の実施例
第1図は電話網の一例の説明図であり、交換機1〜3が
回線11〜13で接続された電話網を示す。交換機1か
ら交換機2への呼をa12、交換機lから交換fi3へ
の呼をa13、交換t83から交換機2への呼をa32
とする。
回線11〜13で接続された電話網を示す。交換機1か
ら交換機2への呼をa12、交換機lから交換fi3へ
の呼をa13、交換t83から交換機2への呼をa32
とする。
従来の迂回方式では、呼a12については、初めに第1
方路である回線11を選択し、回線11に空きがあれば
、直ちに回線11を捕捉して、その呼8.12について
交換機1と交換機2とを接続する。又回線11が総て塞
がりの場合には、第2方路である回線12に迂回させて
、回線12.交換機31回線13を介して交換機2に接
続することになる。又呼a12.a32については、回
線12.13を選択することになる。
方路である回線11を選択し、回線11に空きがあれば
、直ちに回線11を捕捉して、その呼8.12について
交換機1と交換機2とを接続する。又回線11が総て塞
がりの場合には、第2方路である回線12に迂回させて
、回線12.交換機31回線13を介して交換機2に接
続することになる。又呼a12.a32については、回
線12.13を選択することになる。
これに対して、本発明では、呼a12が設計負荷程度の
場合は、前述のように、回線11から溢れた呼を回線1
2に迂回させるが、呼a、12が設計負荷を越えた過負
荷になった場合は、呼a12の一部を負荷分散率kに従
って第2方路である回線12に直接加えるものである。
場合は、前述のように、回線11から溢れた呼を回線1
2に迂回させるが、呼a、12が設計負荷を越えた過負
荷になった場合は、呼a12の一部を負荷分散率kに従
って第2方路である回線12に直接加えるものである。
なお負荷分散率にの割合でランダムに回線12の選択を
行うものであり、呼a12の到着過程がランダムであれ
ば、回線12に分散して加えられる呼もランダム的とな
る。従って、設計負荷程度の負荷の場合には、呼a12
の総てについて回線11.12の順で回線選択し、過負
荷の場合には、呼a12のうら(1−k)の割合の呼に
ついて回線11.12の順で回線選択し、kの割合の呼
について回線12を直接選択するものである。
行うものであり、呼a12の到着過程がランダムであれ
ば、回線12に分散して加えられる呼もランダム的とな
る。従って、設計負荷程度の負荷の場合には、呼a12
の総てについて回線11.12の順で回線選択し、過負
荷の場合には、呼a12のうら(1−k)の割合の呼に
ついて回線11.12の順で回線選択し、kの割合の呼
について回線12を直接選択するものである。
第2図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、交換
機1に設けた迂回制御装置を示すものである。同図に於
て、21はカウンタ、22はレジスタ、23は比較器、
24はセット信号に応じた乱数を発生するランダム発生
器、25は分配器、26は合成器、27.28は回線1
1.i2を選択する指示を行う回線選択回路、29はレ
ジスタ、41〜51は制御線である。
機1に設けた迂回制御装置を示すものである。同図に於
て、21はカウンタ、22はレジスタ、23は比較器、
24はセット信号に応じた乱数を発生するランダム発生
器、25は分配器、26は合成器、27.28は回線1
1.i2を選択する指示を行う回線選択回路、29はレ
ジスタ、41〜51は制御線である。
呼a12が交換機1に到来すると、回線11を選択する
為の制御線42に選択要求信号が加えられる。この選択
要求信号はカウンタ21.ランダム発生機24及び分配
器25に加えられ、カウンタ21で呼a12の呼数を計
数し、ランダム発生器24は乱数に従った“工”、”0
”の信号を制御線45に出力する。分配器25は制御線
45の信号に従って制御線46.47へ選択要求信号を
分配するもので、例えばランダム発生器24の出力信号
が“1”の場合は制御線46、“0”の場合は制御線4
7に選択要求信号を分配するものとする。
為の制御線42に選択要求信号が加えられる。この選択
要求信号はカウンタ21.ランダム発生機24及び分配
器25に加えられ、カウンタ21で呼a12の呼数を計
数し、ランダム発生器24は乱数に従った“工”、”0
”の信号を制御線45に出力する。分配器25は制御線
45の信号に従って制御線46.47へ選択要求信号を
分配するもので、例えばランダム発生器24の出力信号
が“1”の場合は制御線46、“0”の場合は制御線4
7に選択要求信号を分配するものとする。
ランダム発生器24からの信号が“0”であることによ
り、回線選択回路27へ選択要求信号が制御線47を介
して加えられると、回線選択回路27は回線11を選択
する為の制御を行い、それにより回線11に空きがある
場合は、回線11を捕捉し、塞がりの場合は、制御線4
8を介して合成器26に選択要求信号を転送する。この
合成器26は制御線43,46.48を介した選択要求
信号を制御線49に出力するものであり、制御線49を
介して選択要求信号が加えられた回線選択回路28は回
線12を選択する為の制御を行う。
り、回線選択回路27へ選択要求信号が制御線47を介
して加えられると、回線選択回路27は回線11を選択
する為の制御を行い、それにより回線11に空きがある
場合は、回線11を捕捉し、塞がりの場合は、制御線4
8を介して合成器26に選択要求信号を転送する。この
合成器26は制御線43,46.48を介した選択要求
信号を制御線49に出力するものであり、制御線49を
介して選択要求信号が加えられた回線選択回路28は回
線12を選択する為の制御を行う。
従って、呼a12は回線11が塞がりの場合に回線12
に迂回されることになる。
に迂回されることになる。
又ランダム発生器24からの信号が“1”の場合は、制
御線42からの選択要求信号は、制御線46、合成器2
6.制御線49を介して回線選択回路28に加えられる
ことになり、直接回線12を選択することになる。なお
呼a13については、制御線43に選択要求信号が加え
られ、合成器26、制御線49を介して回線選択回路2
8にその選択要求信号が加えられるので、回線12が選
択されることになる。
御線42からの選択要求信号は、制御線46、合成器2
6.制御線49を介して回線選択回路28に加えられる
ことになり、直接回線12を選択することになる。なお
呼a13については、制御線43に選択要求信号が加え
られ、合成器26、制御線49を介して回線選択回路2
8にその選択要求信号が加えられるので、回線12が選
択されることになる。
カウンタ21は制御線41からのT時間例えば1通話に
相当する3分等の一定時間毎の信号によりリセットされ
、1時間内に到着する呼数を計数するものであり、比較
器23はレジスタ22にセットされた例えば設計負荷よ
り大きい成る値とカウンタ21の計数値とを制御線41
の信号のタイミングに於て比較し、計数値が大きい場合
は制御線50に信号を出力し、計数値が小さい場合は制
御線51に信号を出力する。又レジスタ29には負荷分
散率kがセットされており、比較器23から信号が制御
線50に出力されたとき、レジスタ29のセット内容が
ランダム発生器24にセットされ、又比較器23から信
号が制御線51に出力されたとき、ランダム発生器24
に0がセットされる。
相当する3分等の一定時間毎の信号によりリセットされ
、1時間内に到着する呼数を計数するものであり、比較
器23はレジスタ22にセットされた例えば設計負荷よ
り大きい成る値とカウンタ21の計数値とを制御線41
の信号のタイミングに於て比較し、計数値が大きい場合
は制御線50に信号を出力し、計数値が小さい場合は制
御線51に信号を出力する。又レジスタ29には負荷分
散率kがセットされており、比較器23から信号が制御
線50に出力されたとき、レジスタ29のセット内容が
ランダム発生器24にセットされ、又比較器23から信
号が制御線51に出力されたとき、ランダム発生器24
に0がセットされる。
平常時には、比較器23の出力は制御線51に出力され
るので、ランダム発生器24には0がセットされ、ラン
ダム発生器24は“0”を出力するので、制御線42の
選択要求信号は分配器25から制御線47に分配される
。従って呼a12に対して通常の迂回方式に従った回線
11.12の選択制御が行われる。
るので、ランダム発生器24には0がセットされ、ラン
ダム発生器24は“0”を出力するので、制御線42の
選択要求信号は分配器25から制御線47に分配される
。従って呼a12に対して通常の迂回方式に従った回線
11.12の選択制御が行われる。
又呼数が増加してカウンタ21の計数値がレジスタ22
の内容の値以上となると、ランダム発生器24にはレジ
スタ29の内容のkがセットされ、ランダム発生器24
は、ランダムにkの割合で“1”を出力し、且つ(1−
k)の割合で0”を出力する。従って、呼a12はkの
割合で直接回線12を選択し、(1−k)の割合で回線
11を選択し、それにより溢れた呼を回線12に迂回さ
せることになる。即ち負荷が予め定められた値以下の場
合は、その負荷を第1方路の回線11に加え、その第1
方路からの溢れ呼を第2方路の回線12に迂回させ、負
荷が予め定めた値を越えた高負荷のとき、その負荷の一
部を負荷分散率kに従ってランダムに第2方路へ直接的
に迂回させ、(1−k)の割合の負荷を第1方路に加え
、その第1方路の溢れ呼を第2方路へ迂回させるもので
ある。
の内容の値以上となると、ランダム発生器24にはレジ
スタ29の内容のkがセットされ、ランダム発生器24
は、ランダムにkの割合で“1”を出力し、且つ(1−
k)の割合で0”を出力する。従って、呼a12はkの
割合で直接回線12を選択し、(1−k)の割合で回線
11を選択し、それにより溢れた呼を回線12に迂回さ
せることになる。即ち負荷が予め定められた値以下の場
合は、その負荷を第1方路の回線11に加え、その第1
方路からの溢れ呼を第2方路の回線12に迂回させ、負
荷が予め定めた値を越えた高負荷のとき、その負荷の一
部を負荷分散率kに従ってランダムに第2方路へ直接的
に迂回させ、(1−k)の割合の負荷を第1方路に加え
、その第1方路の溢れ呼を第2方路へ迂回させるもので
ある。
前述の迂回制御装置は、交換機の構成に応じた構成とす
ることができるものであり、電子交換機の場合は、例え
ば中央制御装置内に迂回制御装置の機能を設け、プログ
ラムに従って、呼の計数。
ることができるものであり、電子交換機の場合は、例え
ば中央制御装置内に迂回制御装置の機能を設け、プログ
ラムに従って、呼の計数。
設定した負荷より大きい負荷であるが否かの判定、負荷
分散率に従った方路の選択等の制御を行う構成とするこ
ともできる。又ランダム発生器24は、例えばシフトレ
ジスタの循環シフトにより信号を出力する構成とし、k
−Qがセットされたときは、0”を連続的に出力し、k
がセットされたときは、“l”をに%、”o″を(1−
k)%となるようにランダムに出力するように構成する
モノである。なお他の種々の構成を採用することも可能
である。
分散率に従った方路の選択等の制御を行う構成とするこ
ともできる。又ランダム発生器24は、例えばシフトレ
ジスタの循環シフトにより信号を出力する構成とし、k
−Qがセットされたときは、0”を連続的に出力し、k
がセットされたときは、“l”をに%、”o″を(1−
k)%となるようにランダムに出力するように構成する
モノである。なお他の種々の構成を採用することも可能
である。
第3図は第1図に示す電話網の呼量の解析結果を示すも
のであり、呼a13.a32の負荷を設計値とし、呼a
12を設計負荷のn倍とした場合に、負荷分散率kをパ
ラメータとし、縦軸を利得(%)として示すものである
。この利得は、回線11から回線12への迂回がないと
きに対する比を示し、例えばに=Qのとき、呼a12が
設計負荷の2倍の場合には、回線11がら回線12への
迂回がない場合の呼量に対して約5.2%多い呼量を運
ぶことができることを示している。その場合に=0.1
とすると、約9%多い呼量を運ぶことができる。即ち本
発明は、高負荷の場合に負荷分散率kに従った制御を行
うことにより、網が運ぶ呼量を多くし、又低負荷の場合
は、k=0として、k>Qの場合に比較して効率を良く
しているものである。
のであり、呼a13.a32の負荷を設計値とし、呼a
12を設計負荷のn倍とした場合に、負荷分散率kをパ
ラメータとし、縦軸を利得(%)として示すものである
。この利得は、回線11から回線12への迂回がないと
きに対する比を示し、例えばに=Qのとき、呼a12が
設計負荷の2倍の場合には、回線11がら回線12への
迂回がない場合の呼量に対して約5.2%多い呼量を運
ぶことができることを示している。その場合に=0.1
とすると、約9%多い呼量を運ぶことができる。即ち本
発明は、高負荷の場合に負荷分散率kに従った制御を行
うことにより、網が運ぶ呼量を多くし、又低負荷の場合
は、k=0として、k>Qの場合に比較して効率を良く
しているものである。
前述の高負荷の場合、従来の迂回方式では、回線11か
らの溢れ呼の到着過程がピーク特性を持つもので、回線
12に対する呼損率が非常に高(なるのに対し、本発明
のように、呼a12の一部を直接回線12に加えた場合
、回線12に加わる呼のピーク特性が平滑化される為、
呼a12の呼損率が低下することにより、網で運ばれる
呼量が従来例に比較して本発明によれば多くなるもので
ある。又低負荷時に、k>Oにすると、回線11に加わ
る負荷かに=oのときよりも減少し、回線11の使用効
率が低下する為、本発明では、低負荷時に、k=0とす
るものである。
らの溢れ呼の到着過程がピーク特性を持つもので、回線
12に対する呼損率が非常に高(なるのに対し、本発明
のように、呼a12の一部を直接回線12に加えた場合
、回線12に加わる呼のピーク特性が平滑化される為、
呼a12の呼損率が低下することにより、網で運ばれる
呼量が従来例に比較して本発明によれば多くなるもので
ある。又低負荷時に、k>Oにすると、回線11に加わ
る負荷かに=oのときよりも減少し、回線11の使用効
率が低下する為、本発明では、低負荷時に、k=0とす
るものである。
負荷分散率にの切換えは、第3図からも判るように、設
計負荷の1.5倍程度の負荷状態のときで良く、レジス
タ22にこの設計負荷の約1.5倍の値をセットすれば
良いことになる。又負荷分散率にの最適値は、第3図か
らも判るように、負荷状態によっても異なるが、0.1
≦に≦0.2程度である。この負荷分散率kがレジスタ
29にセットされることになる。
計負荷の1.5倍程度の負荷状態のときで良く、レジス
タ22にこの設計負荷の約1.5倍の値をセットすれば
良いことになる。又負荷分散率にの最適値は、第3図か
らも判るように、負荷状態によっても異なるが、0.1
≦に≦0.2程度である。この負荷分散率kがレジスタ
29にセットされることになる。
第1図に示す電話網は、回線11から回線12へ迂回す
る1段迂回の例についてのものであるが、回線12から
の溢れ呼を他の回線(図示せず)に更に迂回させる多段
迂回の場合に対しても、本発明を通用することができる
ものである。又通常の迂回の場合について説明したが、
異常時のみ溢れ呼が呼損となる回線からの溢れ呼を、他
の回線へ臨時に迂回させる迂回拡大の場合にも、本発明
を適用することができるものである。
る1段迂回の例についてのものであるが、回線12から
の溢れ呼を他の回線(図示せず)に更に迂回させる多段
迂回の場合に対しても、本発明を通用することができる
ものである。又通常の迂回の場合について説明したが、
異常時のみ溢れ呼が呼損となる回線からの溢れ呼を、他
の回線へ臨時に迂回させる迂回拡大の場合にも、本発明
を適用することができるものである。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、設計負荷程度の負荷では
、従来例と同様な迂回方式により第n方路にその負荷を
加え、その第n方路からの溢れ呼を第n+1方路へ迂回
させ、設計負荷を越える過負荷では、負荷の一部を負荷
分散率kに従ってランダムに次位の第n+1方路へ直接
迂回させ、(1−k>の割合の負荷を第n方路へ加え、
その第n方路の溢れ呼を第n+1方路へ迂回させる制御
方式を採用するものであり、それによって、第3図につ
いて説明したように、常に電話網の有効利用を図ること
ができる利点がある。
、従来例と同様な迂回方式により第n方路にその負荷を
加え、その第n方路からの溢れ呼を第n+1方路へ迂回
させ、設計負荷を越える過負荷では、負荷の一部を負荷
分散率kに従ってランダムに次位の第n+1方路へ直接
迂回させ、(1−k>の割合の負荷を第n方路へ加え、
その第n方路の溢れ呼を第n+1方路へ迂回させる制御
方式を採用するものであり、それによって、第3図につ
いて説明したように、常に電話網の有効利用を図ること
ができる利点がある。
第1図は電話網の一例の説明図、第2図は本発明の実施
例の要部ブロック図、第3図は呼量と網で運ばれる呼量
との説明図である。 1〜3は交換機、11〜13は回線、21はカウンタ、
22はレジスタ、23は比較器、24はランダム発生器
、25は分配器、26は合成器、27.28は回線選択
回路、29はレジスタ、41〜51は制御線である。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 玉蟲久五部 外3名 第1図 第2図 第3図 呼量a12
例の要部ブロック図、第3図は呼量と網で運ばれる呼量
との説明図である。 1〜3は交換機、11〜13は回線、21はカウンタ、
22はレジスタ、23は比較器、24はランダム発生器
、25は分配器、26は合成器、27.28は回線選択
回路、29はレジスタ、41〜51は制御線である。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 玉蟲久五部 外3名 第1図 第2図 第3図 呼量a12
Claims (1)
- 電話網に於ける迂回方式に於て、第n方路の負荷が予め
定めた値以下の場合には該負荷を該第n方路に加え、該
第n方路からの溢れ呼を第fi+1方路に迂回させ、前
記第n方路の負荷が前記予め定めた値を越えた場合には
該負荷の一部を予め定めた負荷分散率にでランダムに前
記第n+1方路に直接迂回させ、且つ残りの(1−k)
の割合の負荷を第n方路に加えて該第n方路からの溢れ
呼を前記第fi+1方路に迂回させることを特徴とする
迂回制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13587382A JPS5927657A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 迂回制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13587382A JPS5927657A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 迂回制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927657A true JPS5927657A (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=15161764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13587382A Pending JPS5927657A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 迂回制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123299A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-06-11 | Fujitsu Ltd | 迂回制御方式 |
| JPH02277354A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 適応形経路選択制御方法 |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP13587382A patent/JPS5927657A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123299A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-06-11 | Fujitsu Ltd | 迂回制御方式 |
| JPH02277354A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 適応形経路選択制御方法 |
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