JPS5927666Y2 - ユニツトボツクス収納ラツク - Google Patents
ユニツトボツクス収納ラツクInfo
- Publication number
- JPS5927666Y2 JPS5927666Y2 JP7536680U JP7536680U JPS5927666Y2 JP S5927666 Y2 JPS5927666 Y2 JP S5927666Y2 JP 7536680 U JP7536680 U JP 7536680U JP 7536680 U JP7536680 U JP 7536680U JP S5927666 Y2 JPS5927666 Y2 JP S5927666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit box
- plate
- rack
- storage rack
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子部品を装備したユニットボックスを収納す
るラックの改良に関する。
るラックの改良に関する。
従来、電算機、電話交換機の電子機器に於て、第1図に
示す如く電子部品を内蔵した複数のユニットボックス5
を規格寸法のラックに収容してシステム化することが行
なわれており、この場合、各ユニットボックス5は、ラ
ックの縦柱1に予め規格ピッチ毎に開設されたネジ孔4
にビス止めして固定される。
示す如く電子部品を内蔵した複数のユニットボックス5
を規格寸法のラックに収容してシステム化することが行
なわれており、この場合、各ユニットボックス5は、ラ
ックの縦柱1に予め規格ピッチ毎に開設されたネジ孔4
にビス止めして固定される。
ところが高性能の電子部品が次々に開発されるに伴い、
ラック内の全てのユニットボックス或は一部のユニット
ボックスを新規なユニットボックスに取換え、システム
の性能向上を画る場合、新規なユニットボックスがラッ
クと同じ規格で作られておれば、ユニットボックスの交
換に何ら問題はないが、例えばラックはJIS規格の一
般電子機器用ラツクの寸法に準じており、入れ替える新
規なユニットボックスは外国から輸入品であって、EI
ASTANDARDに準じている場合、ラックの開口端
とボックスの幅の関係で、交換出来ないことがある。
ラック内の全てのユニットボックス或は一部のユニット
ボックスを新規なユニットボックスに取換え、システム
の性能向上を画る場合、新規なユニットボックスがラッ
クと同じ規格で作られておれば、ユニットボックスの交
換に何ら問題はないが、例えばラックはJIS規格の一
般電子機器用ラツクの寸法に準じており、入れ替える新
規なユニットボックスは外国から輸入品であって、EI
ASTANDARDに準じている場合、ラックの開口端
とボックスの幅の関係で、交換出来ないことがある。
又、ラックと開口幅が許容最大寸法に形成されて、ユニ
ットボックスの収容が可能に場合でも、該ボックスのビ
ス挿入用切欠き6,6の間隔Hとラックの縦柱1のネジ
孔4,4のピッチは一致せず、ラックの固定が出来ない
。
ットボックスの収容が可能に場合でも、該ボックスのビ
ス挿入用切欠き6,6の間隔Hとラックの縦柱1のネジ
孔4,4のピッチは一致せず、ラックの固定が出来ない
。
本考案はラックの開口幅をEIA規格に合せてもJIS
規格のラックの幅寸法に納めることが出来、且つラック
の種類によってはラックの外形寸法はEIA、JISの
何れの規格も殆んど変らないことに着目し、ラックの縦
柱に工夫を施すことにより、ラックに収容したJIS、
EIAの何れの規格のユニットボックスでもビス止めが
出来るユニットボックス収納ラックを提供するものであ
る。
規格のラックの幅寸法に納めることが出来、且つラック
の種類によってはラックの外形寸法はEIA、JISの
何れの規格も殆んど変らないことに着目し、ラックの縦
柱に工夫を施すことにより、ラックに収容したJIS、
EIAの何れの規格のユニットボックスでもビス止めが
出来るユニットボックス収納ラックを提供するものであ
る。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的に説明す
る。
る。
第1図に示す如くラックは縦柱1と横杆2がら戊る骨組
みにパネル3を装着して前面が開口した縦長の筐体に形
成されている。
みにパネル3を装着して前面が開口した縦長の筐体に形
成されている。
第1図に示すラックの主要寸法(A −E )について
JIS規格及び米国EIA (ELECTONICIN
DUSTRIESASSOCIATION)STAND
ARDについて比較し、下記の表1に示す。
JIS規格及び米国EIA (ELECTONICIN
DUSTRIESASSOCIATION)STAND
ARDについて比較し、下記の表1に示す。
上記表から判る様に、JIS規格内に納まり、且つEI
Aのユニットボックスが収容出来るラックの製作は可能
である。
Aのユニットボックスが収容出来るラックの製作は可能
である。
又、両縁柱1,1のネジ孔4,4間の距離りも略等しい
。
。
ところが、ユニットボックス5の前板51に開設したビ
ス挿通用の切欠き6,6と間隔Hが、JISとEIAで
は異なる。
ス挿通用の切欠き6,6と間隔Hが、JISとEIAで
は異なる。
即ちJIS規格では間隔Hは50mmの倍数であるのに
対し、EIAテは31.8mm、57.1mm、76.
2mmの如<、15.9mmの倍数或は15.9mmの
倍数に1267の倍数を加えたものであり、JISの間
隔とEIAの間隔は対応しない。
対し、EIAテは31.8mm、57.1mm、76.
2mmの如<、15.9mmの倍数或は15.9mmの
倍数に1267の倍数を加えたものであり、JISの間
隔とEIAの間隔は対応しない。
そのため従来はJIS規格ラックとEIA規格ラックの
2種類のラックを在庫する必要があり、取扱業者に多大
の負担を強いていた。
2種類のラックを在庫する必要があり、取扱業者に多大
の負担を強いていた。
本願は上記ユニットボックス5を止めるビス7のネジ孔
4をラックの縦柱1には開設せず、ネジ孔4付きのプレ
ート8を縦柱に着脱可能に取付け、プレード8の交換に
よりJIS、EIAの何れの規格のユニットボックス5
でもネジ止め出来ることを特徴とする。
4をラックの縦柱1には開設せず、ネジ孔4付きのプレ
ート8を縦柱に着脱可能に取付け、プレード8の交換に
よりJIS、EIAの何れの規格のユニットボックス5
でもネジ止め出来ることを特徴とする。
縦柱1はアルミニウームの引抜き材を必要長さに切断し
て形成され、第2図の如く断面長方形の中空の杆体11
の一面に2本の突条13を突設し、各突条13の先端に
は互いに外向きに開口するガイド溝9を有する断面コ字
状のガイド杆12,12を形成している。
て形成され、第2図の如く断面長方形の中空の杆体11
の一面に2本の突条13を突設し、各突条13の先端に
は互いに外向きに開口するガイド溝9を有する断面コ字
状のガイド杆12,12を形成している。
両縁柱1,1は夫々1つのガイド溝9,9が前面即ち、
ユニットボックス5の前板51の裏面側に向く様に配備
されている。
ユニットボックス5の前板51の裏面側に向く様に配備
されている。
各ガイド溝9には全長に亙って抜止め辺14.14を互
いに内向きに出させ、開口幅が狭まっている。
いに内向きに出させ、開口幅が狭まっている。
本実施例では後記するプレート8を第5図に示す如くガ
イド溝9の開口から傾けて挿入し、ガイド溝9内で反転
させて、プレート8を抜止め辺14に密接出来る様に、
ガイド溝9は深く形成され、且つプレート8が抜止め辺
14に密接した時、プレート8が左右に移動することの
ない様に抜止め片14の裏面の溝幅G′はプレート8の
幅に略等しい。
イド溝9の開口から傾けて挿入し、ガイド溝9内で反転
させて、プレート8を抜止め辺14に密接出来る様に、
ガイド溝9は深く形成され、且つプレート8が抜止め辺
14に密接した時、プレート8が左右に移動することの
ない様に抜止め片14の裏面の溝幅G′はプレート8の
幅に略等しい。
プレート8は長尺の金属平棒を必要長さに切断して形成
され、ネジ孔4が一列に開設されている。
され、ネジ孔4が一列に開設されている。
JIS規格用のプレート8のネジ孔4は5Qmmピッチ
毎に開設されている。
毎に開設されている。
EIA規格用のプレート8のネジ孔4は第3図に示す如
く等ピッチではなく、15.9mmのピッチaaを存し
て3つのネジ孔4,4.4を開設し、次に12.7mm
のピッチbを存して1つのネジ孔4aを開し、これを規
則的に繰り返して多数のネジ孔4.4aを開設している
。
く等ピッチではなく、15.9mmのピッチaaを存し
て3つのネジ孔4,4.4を開設し、次に12.7mm
のピッチbを存して1つのネジ孔4aを開し、これを規
則的に繰り返して多数のネジ孔4.4aを開設している
。
然してラックにJIS規格のユニットボックス5を収容
する場合を述べる。
する場合を述べる。
先づラックの縦柱1のガイド溝9にJIS規格用のプレ
ート8を嵌める。
ート8を嵌める。
プレートは傾けてガイド溝9の側方から嵌め込みが出来
るから、場所をとらず便利である。
るから、場所をとらず便利である。
次にプレート8のネジ孔4の1又は複数個所に溝深さよ
りも短いビス71を螺合し、該ビス71の先端を溝底9
1に当てて突張り、プレーと8を抜止め片14の裏面に
密接させる。
りも短いビス71を螺合し、該ビス71の先端を溝底9
1に当てて突張り、プレーと8を抜止め片14の裏面に
密接させる。
これより、第4図の如くユニットボックス5の切欠き6
にビス7を挿入し、プレート8のネジ孔4に螺合してユ
ニットボックス5を固定出来る。
にビス7を挿入し、プレート8のネジ孔4に螺合してユ
ニットボックス5を固定出来る。
ユニットボックス5をEIA規格ボックスと交換する場
合は、プレートを外して、EIA規格のものと交換する
だけで簡単に行なえる。
合は、プレートを外して、EIA規格のものと交換する
だけで簡単に行なえる。
勿論、ユニットボックス5の高さはJIS規格とEIA
規格では異なるから、EIA規格のユニットボックスを
ラック内の上から順に収容した時、ラックの下部には空
間が生じるが、空間を隠す大きさの塞ぎ板(図示せず)
でラックの前面下部を覆えば、不体裁にはならない。
規格では異なるから、EIA規格のユニットボックスを
ラック内の上から順に収容した時、ラックの下部には空
間が生じるが、空間を隠す大きさの塞ぎ板(図示せず)
でラックの前面下部を覆えば、不体裁にはならない。
第6図は、本考案を公知のオープンラックに実施したも
ので、基台10上に2本の縦柱1,1を突設し、縦柱の
上端間を横杆2で連結したもので、各縦柱1の前面側の
ガイド溝9に前記同様にしてネジ孔付きのプレート8,
8を取付け、裏面側のガイド溝9にはネジ孔付きの短い
プレート8を嵌め、該プレートのネジ孔を利用して三角
形の補強杆15を止めている。
ので、基台10上に2本の縦柱1,1を突設し、縦柱の
上端間を横杆2で連結したもので、各縦柱1の前面側の
ガイド溝9に前記同様にしてネジ孔付きのプレート8,
8を取付け、裏面側のガイド溝9にはネジ孔付きの短い
プレート8を嵌め、該プレートのネジ孔を利用して三角
形の補強杆15を止めている。
本考案は上記の如くラックの縦柱1に形成したガイド溝
9に規格ピッチにネジ孔4を開設したプレート8を嵌め
て使用するから、ユニットボックスの交換に際し、該ボ
ックスの規格に対応するネジ孔ピッチのプレート8に取
換えるだけで可く、ラック本体はその債で使用出来、実
用主催れた効果を有するものである。
9に規格ピッチにネジ孔4を開設したプレート8を嵌め
て使用するから、ユニットボックスの交換に際し、該ボ
ックスの規格に対応するネジ孔ピッチのプレート8に取
換えるだけで可く、ラック本体はその債で使用出来、実
用主催れた効果を有するものである。
第1図はラックの斜面図、第2図は縦柱の横断面図、第
3図はEIA規格のプレートの正面図、第4図はユニッ
トボックスの固定部の断面図、第5図はプレートの挿入
方法の説明図、第6図はオープンラックの斜面図である
。 1・・・・・・縦柱、4・・・・・・ネジ孔、5・・・
・・・ユニットボックス、6・・・・・・切欠き、8・
・・・・・プレート、9・・・・・・ガイド溝。
3図はEIA規格のプレートの正面図、第4図はユニッ
トボックスの固定部の断面図、第5図はプレートの挿入
方法の説明図、第6図はオープンラックの斜面図である
。 1・・・・・・縦柱、4・・・・・・ネジ孔、5・・・
・・・ユニットボックス、6・・・・・・切欠き、8・
・・・・・プレート、9・・・・・・ガイド溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ ユニットボックスを上下に並べて収容し、両側に並
設した縦柱に各ユニットボックスの前板をビス止め出来
るラックに於て、ユニットボックスの前板51裏面に対
向して両縦柱1,1の前面には長手方向にガイド溝9を
開設し、ガイド溝9の開口両側に抜止め辺14.14を
突設して開口幅を狭め、該ガイド溝9には各ユニットボ
ックス5の前板画側に開設されているビス挿入用切欠き
6,6の間隔に合せて多数のネジ孔4]を長手方向に一
列に揃えて穿設したプレート8が嵌まっているユニット
ボックス収納ラック。 ■ ガイド溝9の開口幅はプレート8の厚みよりも広く
、ガイド溝9内はプレート8が反転可能な広さであり且
つ抜止め片14.14の裏面の溝幅はプレート8の幅と
同程度である実用新案登録請求の範囲第1項に記載のユ
ニットボックス収納ラック。 ■ ラックは中空縦長の筐体に形成されている実用新案
登録請求の範囲第1項又は第2項に記載のユニットボッ
クス収納ラック。 ■ ラックは、台板10上に立設した2本の縦柱1.1
の上端が横杆2で繋がれて形成されているオープン型で
ある実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に記載の
ユニットボックス収納ラック。 ■ 縦柱1は断面長方形の中空の杆体11にガイド杆1
2を突設して形成され、ガイド杆12にガイド溝9が開
設されているユニットボックス収納ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7536680U JPS5927666Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | ユニツトボツクス収納ラツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7536680U JPS5927666Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | ユニツトボツクス収納ラツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57997U JPS57997U (ja) | 1982-01-06 |
| JPS5927666Y2 true JPS5927666Y2 (ja) | 1984-08-10 |
Family
ID=29438044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7536680U Expired JPS5927666Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | ユニツトボツクス収納ラツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927666Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053577A (ja) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | ジョンソンコントロールズ ヒタチ エア コンディショニング テクノロジー(ホンコン)リミテッド | 室外機 |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7536680U patent/JPS5927666Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57997U (ja) | 1982-01-06 |
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