JPS5927743A - 偏心リベツトの圧造加工方法及び金型 - Google Patents
偏心リベツトの圧造加工方法及び金型Info
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- JPS5927743A JPS5927743A JP13712982A JP13712982A JPS5927743A JP S5927743 A JPS5927743 A JP S5927743A JP 13712982 A JP13712982 A JP 13712982A JP 13712982 A JP13712982 A JP 13712982A JP S5927743 A JPS5927743 A JP S5927743A
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- Japan
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- mold
- aperture
- die
- blank
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/58—Making machine elements rivets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
迅速、かつ、的確に得る偏心リベットの圧造加工方法及
び金型に関する。
び金型に関する。
偏心リベットは、例えば第1図eこ示すように、頭部(
2)と軸部(31とから構成されている。しかも、Oi
J記頭部(2)とl’liJ記軸部(3)とは偏・むし
て位置している。従来、この種の偏むリベットは切削加
工又は型鍛造加工によって成形されていたので、加工上
、避けられない問題が多くあった。+i′iI記偏・し
リベツトを切削加工1こより成形する場合、高価な専用
工具及び専用治具等が必要てあり、しかも、偏・U軸部
の成形tこは高度に熟練した技1ホエが要求された。そ
の結果、加工工数が多くがかり、偏・Uリベ,トの製造
原価が極めて高く、かつ、量産することが不可能であっ
た。
2)と軸部(31とから構成されている。しかも、Oi
J記頭部(2)とl’liJ記軸部(3)とは偏・むし
て位置している。従来、この種の偏むリベットは切削加
工又は型鍛造加工によって成形されていたので、加工上
、避けられない問題が多くあった。+i′iI記偏・し
リベツトを切削加工1こより成形する場合、高価な専用
工具及び専用治具等が必要てあり、しかも、偏・U軸部
の成形tこは高度に熟練した技1ホエが要求された。そ
の結果、加工工数が多くがかり、偏・Uリベ,トの製造
原価が極めて高く、かつ、量産することが不可能であっ
た。
更tこ、上記のような致命的な欠点を避けるため、偏心
リベットを型鍛造加工(こよって成形する場合でも、上
記切削加工の場合tこ比へて数量的には生産量の確保が
可能となったが、しかし、型鍛造加工後の面粗度が悪く
、はり等の発生が避けられなかった。そのため、型鍛造
加工後の偏むリベットは仕上加工としての切削加工を必
要とし、大量生産には不都合であった。また、前記切削
加工により頭部の軸心が変わる場合があるため、頭部と
細部との所定偏・b量が達成できず、特に、形状的1こ
複雑で、がっ、寸法的tこ小さな偏心リベットにおいて
は前記切削加エシこよる頭部の軸・し変化が相対的に大
きく、所定偏心量を保持することが困難であるため、頭
部と軸部との所定偏・U量が達成できなかった。
リベットを型鍛造加工(こよって成形する場合でも、上
記切削加工の場合tこ比へて数量的には生産量の確保が
可能となったが、しかし、型鍛造加工後の面粗度が悪く
、はり等の発生が避けられなかった。そのため、型鍛造
加工後の偏むリベットは仕上加工としての切削加工を必
要とし、大量生産には不都合であった。また、前記切削
加工により頭部の軸心が変わる場合があるため、頭部と
細部との所定偏・b量が達成できず、特に、形状的1こ
複雑で、がっ、寸法的tこ小さな偏心リベットにおいて
は前記切削加エシこよる頭部の軸・し変化が相対的に大
きく、所定偏心量を保持することが困難であるため、頭
部と軸部との所定偏・U量が達成できなかった。
本発明は、上記欠点を除去することを目的とするもので
、以下実施例を図面に基づいて説明する。
、以下実施例を図面に基づいて説明する。
第2図及び第3図tこおいて、偏心リベツトを冷間で圧
造加工する装置は切断機構18)と絞り装置(15:と
成形装置■とからなっている。
造加工する装置は切断機構18)と絞り装置(15:と
成形装置■とからなっている。
Ai+記切断機構(8)は切断ダイ7 t91と移送装
置(1αと線拐スト,パ(12+とからなっている。前
記切断ダイス(9)には線材(131の通孔が貫通して
いる。また、前記移送装置0(Iはカッタα1)を切断
ダイス(9)の端面に沿って移動させ、切断素IFA’
tl41を次工程に移送するものである。更tこ、m
J記線材スト。
置(1αと線拐スト,パ(12+とからなっている。前
記切断ダイス(9)には線材(131の通孔が貫通して
いる。また、前記移送装置0(Iはカッタα1)を切断
ダイス(9)の端面に沿って移動させ、切断素IFA’
tl41を次工程に移送するものである。更tこ、m
J記線材スト。
パ02+は切断ダイス(9)に対応して配置され、所定
位置を保持するように構成されている。
位置を保持するように構成されている。
また、n+J記絞り装置(151は絞りダイス(41と
絞りダイスホルダ(16lと絞りビン07+とノックア
ウトビン叫とからなっている。前記絞りダイス(41に
は、型穴t2+1が穿設されている。mJ記型穴2+1
は膨大部15)と絞り穴部(6)と小穴部17)とEこ
まって成形されている。前記膨大部(5)は切断素4′
:A’ t141の外径よりやや大きな径(φD)を有
する第1円柱穴部の1と、前記第1円柱穴部1251が
ら絞り穴部(61に連なる曲面部藝)とからなっている
。前記曲面部α)は大曲面(LIRA.)、ψB)及び
iIJ記大曲面イリ,ψρと絞り穴部;61とを接続す
る小曲面tr)からなっている。
絞りダイスホルダ(16lと絞りビン07+とノックア
ウトビン叫とからなっている。前記絞りダイス(41に
は、型穴t2+1が穿設されている。mJ記型穴2+1
は膨大部15)と絞り穴部(6)と小穴部17)とEこ
まって成形されている。前記膨大部(5)は切断素4′
:A’ t141の外径よりやや大きな径(φD)を有
する第1円柱穴部の1と、前記第1円柱穴部1251が
ら絞り穴部(61に連なる曲面部藝)とからなっている
。前記曲面部α)は大曲面(LIRA.)、ψB)及び
iIJ記大曲面イリ,ψρと絞り穴部;61とを接続す
る小曲面tr)からなっている。
しかも、IiS記膨穴部15)と前記絞り穴部(6)と
は膨大部(5)の軸・しと絞り穴部(6)の軸心との間
に偏心d二 量自を有するようtこ配置されている。更tこ、前記小
穴部(7)はテーパ穴部@と第2円柱穴部cl31とか
らなっている。
は膨大部(5)の軸・しと絞り穴部(6)の軸心との間
に偏心d二 量自を有するようtこ配置されている。更tこ、前記小
穴部(7)はテーパ穴部@と第2円柱穴部cl31とか
らなっている。
niI記絞りダイスホルタ(16)には、絞りダイス嵌
め穴1201が穿設されている。そして、前記絞りダイ
ス嵌め穴(5))には絞りダイス(4)が圧入により1
代着され% tiiJ記絞りダイス(4)は絞すタイス
ホルダue tこより保持されている。前記絞りビン(
17lは絞りダイス(4)における型穴f2+1の膨大
部(5)の所定位置まで前進又は後退するようシこ配置
されている。
め穴1201が穿設されている。そして、前記絞りダイ
ス嵌め穴(5))には絞りダイス(4)が圧入により1
代着され% tiiJ記絞りダイス(4)は絞すタイス
ホルダue tこより保持されている。前記絞りビン(
17lは絞りダイス(4)における型穴f2+1の膨大
部(5)の所定位置まで前進又は後退するようシこ配置
されている。
mJ記ノックアウトビン(18)は絞りダイスホルタ(
I6)の後方から絞りダイス(4)tこおける型穴f2
+1方向へ前進又は後退可能に挿入されている。
I6)の後方から絞りダイス(4)tこおける型穴f2
+1方向へ前進又は後退可能に挿入されている。
6+J記成形装置□□□(は成形ダイスいと成形クィス
ホlレダ囚と予備成形パンチ囚と仕上成形パンチθ1)
とノックアウトビンa81とからなっている。前記成形
ダイスホルダ(支)には成形ダイス嵌め穴GZが穿設さ
れている。そして、前記成形ダイス嵌め穴GZには成形
ダイス笥が圧入により嵌着され、前記成形ダイス笥は成
形ダイスホルダ(支)により保持されている。前記成形
ダイス@eこは、所望偏・c> IJベットfllの周
面に対応した型穴(211が穿設されている。前記型穴
cl+1は所望偏・シリペ、 トIl+の頭部(2)を
成形する大径穴部■と軸部(3)を保持する小径穴部(
341とからなり、しかも、MiJ記小径小径部T34
(は絞りダイス(4)における型穴(211の絞り穴ダ 部(61の偏、し量(モ)をもって配置されている。M
’ll記置さ装ている。また、mJ記仕上成形バンチc
]11は所望偏心リベット(1)の頭部(2)を成形す
るeこ適した形状を有し、かつ、成形ダイス笥に対向し
て前進後退可能に配置されている。mJ記ノ、クアウト
ビン(Iglは成形ダイスホルダムの後方から型穴C!
II前方方向eこli+J進後退可能に挿入されている
。
ホlレダ囚と予備成形パンチ囚と仕上成形パンチθ1)
とノックアウトビンa81とからなっている。前記成形
ダイスホルダ(支)には成形ダイス嵌め穴GZが穿設さ
れている。そして、前記成形ダイス嵌め穴GZには成形
ダイス笥が圧入により嵌着され、前記成形ダイス笥は成
形ダイスホルダ(支)により保持されている。前記成形
ダイス@eこは、所望偏・c> IJベットfllの周
面に対応した型穴(211が穿設されている。前記型穴
cl+1は所望偏・シリペ、 トIl+の頭部(2)を
成形する大径穴部■と軸部(3)を保持する小径穴部(
341とからなり、しかも、MiJ記小径小径部T34
(は絞りダイス(4)における型穴(211の絞り穴ダ 部(61の偏、し量(モ)をもって配置されている。M
’ll記置さ装ている。また、mJ記仕上成形バンチc
]11は所望偏心リベット(1)の頭部(2)を成形す
るeこ適した形状を有し、かつ、成形ダイス笥に対向し
て前進後退可能に配置されている。mJ記ノ、クアウト
ビン(Iglは成形ダイスホルダムの後方から型穴C!
II前方方向eこli+J進後退可能に挿入されている
。
上記のよう1こ構成した装置を用いて、本発明tこよる
偏・L> IJべ、トの圧造加工方法を第2図及び第3
図シこついて説明する。
偏・L> IJべ、トの圧造加工方法を第2図及び第3
図シこついて説明する。
「第1工程」(切断工程)
第3図1llは線1’ 113)の切断工程を示す。
上記切断機溝(8日こおいて、前記線材(+31が切断
ダイス(9)の線材(13Iの通孔に挿入される。ni
J記線拐(131の先端が線材ストッパ021まて達す
ると、1iil記線材(+3)はカッタ01)1こよっ
て切断される。しかも、011記線月(13)は、線材
スト、バαaが所定位置を保持しているため、一定勺法
tこ切断されている。
ダイス(9)の線材(13Iの通孔に挿入される。ni
J記線拐(131の先端が線材ストッパ021まて達す
ると、1iil記線材(+3)はカッタ01)1こよっ
て切断される。しかも、011記線月(13)は、線材
スト、バαaが所定位置を保持しているため、一定勺法
tこ切断されている。
このように切断された切断素材(14]は次工程の装置
の前方へ移送装置(lO)により移送される。
の前方へ移送装置(lO)により移送される。
「第2工程」(絞り工程)
第3図1ll))は絞りダイス14)を用いた場合の切
断素材++41の絞り工程を示す。
断素材++41の絞り工程を示す。
上記絞り装置C15(において、前工程から移送されて
きたT]11記切断素1J (141は絞りビン(17
+により膨大部15)の第1円柱穴部t251)こ挿入
される。また、前記絞りビン071が膨大部(5)の所
定位置までmJ進するをこ従って、#+J記切断素1’
+141は膨大部(5)の曲面部(241の案内によ
り切断面のばり等をこよる抵抗を下げ ながら、絞り穴
部(6)へ押出されてくる。
きたT]11記切断素1J (141は絞りビン(17
+により膨大部15)の第1円柱穴部t251)こ挿入
される。また、前記絞りビン071が膨大部(5)の所
定位置までmJ進するをこ従って、#+J記切断素1’
+141は膨大部(5)の曲面部(241の案内によ
り切断面のばり等をこよる抵抗を下げ ながら、絞り穴
部(6)へ押出されてくる。
更に、前記絞り穴部(6)へ押出されてきた切断素材1
141は小穴部(7)のテーバ穴部@を通り、第2円柱
穴部C!31 tこ達し、ノックアウトビンt18!
tこ当接スる。その結果、mI記切断素材圓は絞りビン
(17)とノックアウトビンfIalとtこより規制さ
れ、膨径部G1と軸部(3)とを有する偏心ブランク(
19)が[1aされる。その後、GiJ記絞りビン面が
後退すると、mI記偏心ブランク+191は型穴t2+
1から)、クアウトビン081tこより排出されるとと
もtこ、軸部の所定例・し位置を保持しながら次工程へ
移送される。
141は小穴部(7)のテーバ穴部@を通り、第2円柱
穴部C!31 tこ達し、ノックアウトビンt18!
tこ当接スる。その結果、mI記切断素材圓は絞りビン
(17)とノックアウトビンfIalとtこより規制さ
れ、膨径部G1と軸部(3)とを有する偏心ブランク(
19)が[1aされる。その後、GiJ記絞りビン面が
後退すると、mI記偏心ブランク+191は型穴t2+
1から)、クアウトビン081tこより排出されるとと
もtこ、軸部の所定例・し位置を保持しながら次工程へ
移送される。
[第3工程」(成形工程)
第3図1lは偏・しブランク(Iglの予備成形工程を
示し、第3図(diは偏心ブランク+lIの仕上成形工
程を示す。上記成形装置(4))において、O1I工程
から移送されてきた前記例・Uブランク(+9)は予備
成形バンチの1により型穴011口こ軸部13)から挿
入され、更eこ、予備成形バンチけが前進することによ
り、前記軸部(3)は小径穴部1341)こ挿入される
。それと同時に、前記例・Uブランク(19)は予備成
形バンチ■とノックアウトビン081とをこ規制され、
膨径部(35)が予備成形され、予備偏・し+1べ、ト
廁が成形される。次に、仕上成形パンチGllが成形ク
ィヌ面前方tこIIJ進すると、予備偏・c> IJべ
、ト印)は仕上成形パンチ(31)と7ツクアウI・ビ
ン(181とに規制され、頭部(2)が仕上成形される
。その後、所望偏心リベット11)が型穴(2+1から
ノックアウトビンLi81により排出される。
示し、第3図(diは偏心ブランク+lIの仕上成形工
程を示す。上記成形装置(4))において、O1I工程
から移送されてきた前記例・Uブランク(+9)は予備
成形バンチの1により型穴011口こ軸部13)から挿
入され、更eこ、予備成形バンチけが前進することによ
り、前記軸部(3)は小径穴部1341)こ挿入される
。それと同時に、前記例・Uブランク(19)は予備成
形バンチ■とノックアウトビン081とをこ規制され、
膨径部(35)が予備成形され、予備偏・し+1べ、ト
廁が成形される。次に、仕上成形パンチGllが成形ク
ィヌ面前方tこIIJ進すると、予備偏・c> IJべ
、ト印)は仕上成形パンチ(31)と7ツクアウI・ビ
ン(181とに規制され、頭部(2)が仕上成形される
。その後、所望偏心リベット11)が型穴(2+1から
ノックアウトビンLi81により排出される。
以上説明したようtこ、本発明は、切断素4,1を絞り
ダイスにより、一旦、偏心ブランクを成形し、その後、
偏心ブランクを成形ダイス1こ移送し、成形加工により
所望形状の偏1L>リベ、1・を成形しているため、偏
−bブランクの成形時?こおいて軸部の偏・U位置が設
定され、成形加工eこおける軸部の偏・ひ位置が正確と
なり、偏・しリベットの頭部と軸部との所定個・U量が
達成される。
ダイスにより、一旦、偏心ブランクを成形し、その後、
偏心ブランクを成形ダイス1こ移送し、成形加工により
所望形状の偏1L>リベ、1・を成形しているため、偏
−bブランクの成形時?こおいて軸部の偏・U位置が設
定され、成形加工eこおける軸部の偏・ひ位置が正確と
なり、偏・しリベットの頭部と軸部との所定個・U量が
達成される。
特に、形状的に複雑で、しかも、」法的tこ小さな偏、
シリベットを成形加工する場合でも、頭部と軸部との所
定偏心量が達成されるという効果がある。また、圧造成
形後、ぼり等の発生がなく、圧造成形のみで面粗度のよ
い品質が得られるので、それに要する仕上加工としての
切削加工の必要がなくなり、それだけ加工工数が少なく
なり、偏・a IJベットの製造原価が低下し、爪産化
が可能となるなどの効果がある。
シリベットを成形加工する場合でも、頭部と軸部との所
定偏心量が達成されるという効果がある。また、圧造成
形後、ぼり等の発生がなく、圧造成形のみで面粗度のよ
い品質が得られるので、それに要する仕上加工としての
切削加工の必要がなくなり、それだけ加工工数が少なく
なり、偏・a IJベットの製造原価が低下し、爪産化
が可能となるなどの効果がある。
また、本発明は、絞りダイスの型穴を、絞り穴部を中・
しに膨大部と小穴部とから成形し、かつ、膨大部と絞り
穴部とを曲面部により接続し、また、絞り穴部と小径穴
部とをテーバ穴部により接続するよう1こ構成されてい
るため、膨大部への切断素材の挿入時eこ、切断素材の
切断面のぼり等により阻止されることなく、偏心ブラン
クが成形される効果がある。また、絞りピンの膨大部の
所定位置への前進1こより、膨大部内の切断素材が型穴
の曲面部及びテーバ穴部eこ案内り及びかけその他の傷
をつけることなく、所望偏・しリベットを成形するなど
の効果がある。
しに膨大部と小穴部とから成形し、かつ、膨大部と絞り
穴部とを曲面部により接続し、また、絞り穴部と小径穴
部とをテーバ穴部により接続するよう1こ構成されてい
るため、膨大部への切断素材の挿入時eこ、切断素材の
切断面のぼり等により阻止されることなく、偏心ブラン
クが成形される効果がある。また、絞りピンの膨大部の
所定位置への前進1こより、膨大部内の切断素材が型穴
の曲面部及びテーバ穴部eこ案内り及びかけその他の傷
をつけることなく、所望偏・しリベットを成形するなど
の効果がある。
第1図は本発明tこより得られる偏心リベットの正面図
、第2図は本発明の絞りダイスの正面図、第3図fal
(bl tcl (diは本発明の各工程を示す要部
断面図である。 1 偏心リベット、 2 頭 部、3 軸 部、
4 絞りダイス、5 膨大部、 6
絞り穴部、7 小穴部、 8 切断機構、9
切断ダイス、 10 移送装置、11 力、
夕、 12 線拐スト、バ、13 線 材
、 14 切断素材、15 絞り装置、
16 絞りダイスホルり゛、+7絞))L”
ン、18 ノ、クアウトヒ□′ン、19 偏・Uブ
ランク、 20 絞りタイス嵌め穴、21 型
穴、 22 テーノ(穴部、23 第2円
柱穴部、 24 曲面部、25 第1円柱穴部、
26 成形装置、27 成形ダイス、 2
8 成形タイスフ+χルり、29 予備成形パンチ
、 30 予備偏IU1ノベツ)、31 仕」二成
形パンチ、 32 成形タイヌ嵌め穴、33 大径
穴部、 34 小径穴部、35 膨径部、 特許出願人 日東精工株式会社 第1図 6−−〜′ 5RBb”;’
、第2図は本発明の絞りダイスの正面図、第3図fal
(bl tcl (diは本発明の各工程を示す要部
断面図である。 1 偏心リベット、 2 頭 部、3 軸 部、
4 絞りダイス、5 膨大部、 6
絞り穴部、7 小穴部、 8 切断機構、9
切断ダイス、 10 移送装置、11 力、
夕、 12 線拐スト、バ、13 線 材
、 14 切断素材、15 絞り装置、
16 絞りダイスホルり゛、+7絞))L”
ン、18 ノ、クアウトヒ□′ン、19 偏・Uブ
ランク、 20 絞りタイス嵌め穴、21 型
穴、 22 テーノ(穴部、23 第2円
柱穴部、 24 曲面部、25 第1円柱穴部、
26 成形装置、27 成形ダイス、 2
8 成形タイスフ+χルり、29 予備成形パンチ
、 30 予備偏IU1ノベツ)、31 仕」二成
形パンチ、 32 成形タイヌ嵌め穴、33 大径
穴部、 34 小径穴部、35 膨径部、 特許出願人 日東精工株式会社 第1図 6−−〜′ 5RBb”;’
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)線材+131を切断機net t81により所定寸
法tこ切断し、その切断素材041を絞り装置f+51
の前方に移送し、ml記切断素材圓を絞りピン071t
こより絞すダイヌ141の型穴c!1)の膨穴部(5)
に挿入し、更1こ、前記絞りピンQ71を膨穴部(5)
の所定位置まで前進させ、自iJ記切断素材圓を前方t
こ押出してノックアウトピン081tこ当接させ、膨径
部051と軸部(3)とを有する偏・しブランク(19
)を成形し、その後、前記偏心ブランク(19+を絞り
ダイス(4)の型穴(21)からノックアウトビン匝に
より排出するとともをこ、成形装置■の前方に移送し、
n+1 E (IN心ブランク匝を予備成形パンチ伽)
tこより成形ダイス面の型穴t2+1に偏むブランクa
印の軸部+31から挿入し、更に、予備成形パンチ因(
を前進させることにより、前記軸部(3)を前記型穴2
+1の小径穴部(341に挿入すると同時に、前記型穴
(211の頭部成形穴部内の膨径部65)を予備成形し
、次に、仕上成形パンチにより前記頭部(2)を頭部成
形穴部に対応する所望形状に仕上成形し、その後、所望
偏むリベ、 トfi+を成形ダイスZnの型穴f21+
からノックアウトピン08)により排出することを特徴
とする偏・l> IJべ。 トの圧造加工方法。 2)絞りダイス(4)に型穴121)を穿設し、その型
穴(21)を膨穴部(5)と絞り穴部(6)と小穴部(
7)とから構成し、前記膨穴部(5)を切断素材(14
1の外径よりやや大きな径(φD)を有する第1円柱穴
部価嗜と01j記第1円柱穴部1251から絞り穴部(
60こ連なる曲面部(至)とによ°りなし、かつ、ml
記曲面部例を大曲面(ト)A) 、 (Rρ及び前記大
曲面ψA)。 頭ρと絞り穴部(6)とを接続する小曲面1rlから構
成し、しかも、T]iJ記膨穴部(5)の軸・Uと絞り
に 穴部(6)の軸・Uとの間tこ偏、・U量〜)を有する
ようにこ膨大部(5)と絞り穴部(6)とを配置し、更
eこ、frlJ記小穴部(7)をテーバ穴部乃と第2円
柱穴部のとtこより構成していることを特徴とする金型
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13712982A JPS5927743A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 偏心リベツトの圧造加工方法及び金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13712982A JPS5927743A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 偏心リベツトの圧造加工方法及び金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927743A true JPS5927743A (ja) | 1984-02-14 |
| JPS623697B2 JPS623697B2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15191493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13712982A Granted JPS5927743A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 偏心リベツトの圧造加工方法及び金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6649106B2 (en) | 2000-07-27 | 2003-11-18 | Ngk Insulators, Ltd. | Method for debindering of powder molded body |
-
1982
- 1982-08-05 JP JP13712982A patent/JPS5927743A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6649106B2 (en) | 2000-07-27 | 2003-11-18 | Ngk Insulators, Ltd. | Method for debindering of powder molded body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623697B2 (ja) | 1987-01-26 |
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