JPS5927791Y2 - ソ−プパツドの製造装置 - Google Patents
ソ−プパツドの製造装置Info
- Publication number
- JPS5927791Y2 JPS5927791Y2 JP16690278U JP16690278U JPS5927791Y2 JP S5927791 Y2 JPS5927791 Y2 JP S5927791Y2 JP 16690278 U JP16690278 U JP 16690278U JP 16690278 U JP16690278 U JP 16690278U JP S5927791 Y2 JPS5927791 Y2 JP S5927791Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wool
- metal wool
- tapered roll
- metal
- soap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はいわゆる金属製たわしとして使用されるソープ
パッドの製造装置に関する。
パッドの製造装置に関する。
従来、このソープパッドは、金属ウールの長い板をカッ
ターで適当な大きさに切断し、その切断された金属ウー
ルを1枚ごとに巻き付け、その後に石鹸等の薬液を注入
し、加熱圧縮成型して製造されていた。
ターで適当な大きさに切断し、その切断された金属ウー
ルを1枚ごとに巻き付け、その後に石鹸等の薬液を注入
し、加熱圧縮成型して製造されていた。
あるいは、金属ウールの芯材1本ごとに、適当な大きさ
に切断された金属ウールを1枚づつ巻き付け、その後、
石鹸等の薬液を注入し、加熱圧縮成型して製造されてい
た。
に切断された金属ウールを1枚づつ巻き付け、その後、
石鹸等の薬液を注入し、加熱圧縮成型して製造されてい
た。
しかし、上記の各製造工程は連続的でないため、生産性
が悪く作業工数を多く必要とし、製品のコストを高くし
ていた。
が悪く作業工数を多く必要とし、製品のコストを高くし
ていた。
また、金属ウールを芯材に巻きつけてから薬液注入を行
っていたので、薬液をソープパッド全域に均一に分散さ
せることは困難であった。
っていたので、薬液をソープパッド全域に均一に分散さ
せることは困難であった。
そのため、製品の品質管理が困難となる欠点があった。
本考案はこれを改良するもので、製造工程が連続的に行
われ、かつ、薬液をソープパッドで全域に分散させるこ
とのできるソープパッドの製造装置を提供することを目
的とする。
われ、かつ、薬液をソープパッドで全域に分散させるこ
とのできるソープパッドの製造装置を提供することを目
的とする。
本考案は、連続する第一および第二のウールを合体させ
た後に、ソープパッドとして適当な大きさに切断する製
造装置を提供する。
た後に、ソープパッドとして適当な大きさに切断する製
造装置を提供する。
本考案は、中空部を有し回転するテーパーロールと、こ
のテーパーロールの中空部に外径の大きい側から第一の
ウールを供給する手段と、上記テーパーロールの外面に
第二のウールを巻きつけるように供給する手段と、上記
テーパーロールの外径の小さい側で上記第一のウールお
よびこの第一のウールに巻き付けられた上記第二のウー
ルを繰り出す手段と、この手段から繰り出されるウール
をパッド材の長さに切断する手段とを備えたことを特徴
とする。
のテーパーロールの中空部に外径の大きい側から第一の
ウールを供給する手段と、上記テーパーロールの外面に
第二のウールを巻きつけるように供給する手段と、上記
テーパーロールの外径の小さい側で上記第一のウールお
よびこの第一のウールに巻き付けられた上記第二のウー
ルを繰り出す手段と、この手段から繰り出されるウール
をパッド材の長さに切断する手段とを備えたことを特徴
とする。
次に図面に基づいて実施例を説明する。
第1図は本考案実施例装置の平面構造図、第2図は同装
置の正面構造図、第3図は第2図のAA断面図を示す。
置の正面構造図、第3図は第2図のAA断面図を示す。
図において、1はウールドラムで、このウールドラム1
から、芯材用の第一の金属ウール2が帯状に繰り出され
ている。
から、芯材用の第一の金属ウール2が帯状に繰り出され
ている。
3は第二の金属ウールが巻きつけられたドラムで、この
ドラム3からは巻付用の第二の金属ウール4が帯状に繰
り出されている。
ドラム3からは巻付用の第二の金属ウール4が帯状に繰
り出されている。
5はテーパーロールで、内部が円筒状の中空に形成され
ている。
ている。
このテーパーロール5は、上記第一の金属ウール2を芯
材にして、これに上記第二の金属ウール4をスパイラル
状に巻き付けるためのロールである。
材にして、これに上記第二の金属ウール4をスパイラル
状に巻き付けるためのロールである。
このテーパーロール5は、その外径の大きい側が上記第
一のウール用ドラム1の側に向くように配置され、ロー
ル駆動装N6によって、第3図に示す矢印方向に回転し
ている。
一のウール用ドラム1の側に向くように配置され、ロー
ル駆動装N6によって、第3図に示す矢印方向に回転し
ている。
テーパーロール5の中空部に上記の第一の金属ウール2
が通され、外面に上記の第二の金属ウール4がスパイラ
ル状に巻き付けられる。
が通され、外面に上記の第二の金属ウール4がスパイラ
ル状に巻き付けられる。
第二のウール用のドラム3は、このことを考慮して配置
されている。
されている。
また、テーパーロール5と上記の第一のウール用のドラ
ム1との間には、薬液供給装置7が設置されている。
ム1との間には、薬液供給装置7が設置されている。
8は繰り出しベルトで、これはそのベルトが上記テーパ
ーロール5の外周面を摺動回転することにより、上記テ
ーパーロール5の外面にスパイラル状に巻き付けられた
第二の金属ウール4をテーパーロール5の外径の小さい
側に繰り出すための装置である。
ーロール5の外周面を摺動回転することにより、上記テ
ーパーロール5の外面にスパイラル状に巻き付けられた
第二の金属ウール4をテーパーロール5の外径の小さい
側に繰り出すための装置である。
9は繰り出しローラで、上記第一の芯材用金属ウール2
に上記第二の巻付は用金属ウール4がスパイラル状に巻
き付いて形成された帯状の合体ウール10を次工程に繰
り出すためのローラである。
に上記第二の巻付は用金属ウール4がスパイラル状に巻
き付いて形成された帯状の合体ウール10を次工程に繰
り出すためのローラである。
11はロータリーカッターで、これにより帯状の合体ウ
ール10は一定寸法に自動的に切断される。
ール10は一定寸法に自動的に切断される。
12は加圧搬送ベルトで、このベルトのスライド面には
加熱用ヒーター13が組込まれている。
加熱用ヒーター13が組込まれている。
この加熱搬送ベルト12により、切断された金属ウール
を加熱圧縮することができる。
を加熱圧縮することができる。
15はタイミングスターホイル、16はロータリ成形プ
レス枠、17は押し込み棒、18はプレスを示す。
レス枠、17は押し込み棒、18はプレスを示す。
これら15ないし17は、上記の加熱圧縮された金属ウ
ール14を一定枠の形状に成型するための装置である。
ール14を一定枠の形状に成型するための装置である。
次にこのように構成された本考案装置の動作を説明する
。
。
ウールドラム1から芯材用の第一の金属ウール2が帯状
に繰り出される。
に繰り出される。
この金属ウール2が薬液供給装置7を通過するとき、薬
液例えば洗剤等が注入またはスプレーされ、ウール表面
に附着する。
液例えば洗剤等が注入またはスプレーされ、ウール表面
に附着する。
この金属ウール2は、テーパーロール5の外径の大きい
側から回転するテーパーロール5の中空部に挿入され通
される。
側から回転するテーパーロール5の中空部に挿入され通
される。
一方、第二のウールドラム3から帯状に繰り出された巻
付用の第二の金属ウール4は、回転する上記テーパーロ
ール5の外面に、外径の大きい側からスパイラル状に巻
き付けられる。
付用の第二の金属ウール4は、回転する上記テーパーロ
ール5の外面に、外径の大きい側からスパイラル状に巻
き付けられる。
スパイラル状に巻き付けられた第二の金属ウール4は、
繰り出しベルト8により繰り出される。
繰り出しベルト8により繰り出される。
テーパーロール5から繰り出されたスパイラル状の第二
の金属ウール4は、テーパーロール5の中空部を通過し
た第一の金属ウール2と共に、繰り出しローラ9によっ
て引張られる。
の金属ウール4は、テーパーロール5の中空部を通過し
た第一の金属ウール2と共に、繰り出しローラ9によっ
て引張られる。
このようにして、第一の金属ウールを芯材としその周囲
に第二の金属ウールがスパイラル状に巻き付いた帯状の
いわゆる合体ウール10が形成される。
に第二の金属ウールがスパイラル状に巻き付いた帯状の
いわゆる合体ウール10が形成される。
この合体ウール10はロータリーカッター11でソープ
パッドとして適当な一定寸法に切断され、加圧搬送ベル
ト12に送り込まれる。
パッドとして適当な一定寸法に切断され、加圧搬送ベル
ト12に送り込まれる。
この加圧搬送ベルト12により、上記の切断された金属
ウールは加熱圧縮される。
ウールは加熱圧縮される。
また、芯材を構成する第一の金属ウールには、既に薬液
成分が附着されているので、この加熱圧縮工程において
、上記薬液成分を金属ウールの全面に均一に分散させる
ことができる。
成分が附着されているので、この加熱圧縮工程において
、上記薬液成分を金属ウールの全面に均一に分散させる
ことができる。
加熱圧縮された金属ウール14はタイミングスターホイ
ル15に受は渡され、ロータリ成形プレス枠16に、押
し込み棒17により押込まれる。
ル15に受は渡され、ロータリ成形プレス枠16に、押
し込み棒17により押込まれる。
枠に入れられた金属ウールはプレス18で圧縮され、枠
の形状に成型されたソープパッドが製造される。
の形状に成型されたソープパッドが製造される。
以上説明したように、本考案装置によれば、各製造工程
が連続するので、生産性が向上し、作業工数を削減する
ことができる。
が連続するので、生産性が向上し、作業工数を削減する
ことができる。
これにより、製品のコストを低くするこができる。
また、洗剤等の薬液を製品の全面に均一に分散させるこ
とができるので゛、製品の品質を向上させることができ
、安定した品質管理を行うことができる。
とができるので゛、製品の品質を向上させることができ
、安定した品質管理を行うことができる。
なお、上記実施例では金属ウールのソープパッドについ
て説明したが、ウールの材質はこの例に限定するもので
はなく、プラスチックその他の材質のウールであっても
同様に本考案を実施することかで゛きる。
て説明したが、ウールの材質はこの例に限定するもので
はなく、プラスチックその他の材質のウールであっても
同様に本考案を実施することかで゛きる。
第1図は本考案実施例装置の平面構造図。
第2図は同装置の正面構造図。
第3図は第2図のAA断面図。
1.3・・・・・・ウールドラム、2,4,10.14
・・・・・・金属ウール、5・・・・・・テーパーロー
ル、6・・・・・・ロール駆動HN、7・・・・・・薬
液供給装置、8・・・・・・繰り出しベルト、9・・・
・・・繰り出しローラ、11・・・・・・ロータリーカ
ッター12・・・・・・加圧搬送ベルト、13・・・・
・・加熱用ヒーター15・・・・・・タイミングスター
ホイル、16・・・・・・ロータリ成形プレス枠、17
・・・・・・押し込み棒、18・・・・・・プレス。
・・・・・・金属ウール、5・・・・・・テーパーロー
ル、6・・・・・・ロール駆動HN、7・・・・・・薬
液供給装置、8・・・・・・繰り出しベルト、9・・・
・・・繰り出しローラ、11・・・・・・ロータリーカ
ッター12・・・・・・加圧搬送ベルト、13・・・・
・・加熱用ヒーター15・・・・・・タイミングスター
ホイル、16・・・・・・ロータリ成形プレス枠、17
・・・・・・押し込み棒、18・・・・・・プレス。
Claims (1)
- 中空部を有し回転するテーパーロールと、このテーパー
ロールの中空部に外径の大きい側から第一のウールを供
給する手段と、上記テーパーロールの外面に第二のウー
ルを巻きつけるように供給する手段と、上記テーパーロ
ールの外径の小さい側で上記第一のウールおよびこの第
一のウールに巻きつけられた上記第二のウールを繰り出
す手段と、この手段から繰り出されるウールをパッド材
の長さに切断する手段とを備えたソープパッドの製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16690278U JPS5927791Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | ソ−プパツドの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16690278U JPS5927791Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | ソ−プパツドの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582942U JPS5582942U (ja) | 1980-06-07 |
| JPS5927791Y2 true JPS5927791Y2 (ja) | 1984-08-11 |
Family
ID=29166619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16690278U Expired JPS5927791Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | ソ−プパツドの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927791Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP16690278U patent/JPS5927791Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582942U (ja) | 1980-06-07 |
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