JPS5928044A - 過給機付エンジンの安全装置 - Google Patents
過給機付エンジンの安全装置Info
- Publication number
- JPS5928044A JPS5928044A JP57136389A JP13638982A JPS5928044A JP S5928044 A JPS5928044 A JP S5928044A JP 57136389 A JP57136389 A JP 57136389A JP 13638982 A JP13638982 A JP 13638982A JP S5928044 A JPS5928044 A JP S5928044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supercharger
- engine
- control valve
- electromagnetic clutch
- throttle valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B29/00—Engines characterised by provision for charging or scavenging not provided for in groups F02B25/00, F02B27/00 or F02B33/00 - F02B39/00; Details thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明1梯椋躯動過船梯伺エンジンの安全装置に関する
。
。
車輌に設置される過給機は今日でし)°エンジンの排気
を利用して駆動される排気タービン過給機が多いが、こ
のような過給機にH1排気ガス温度が低下するためにエ
ミッショ/が悪化し、排気ガスの高熱によって過給機自
体が悪影響を受けるなどの欠点があられれる。一方、機
械駆動過給機にはそのよう々欠点がなく、レスポンスが
早いという長所があるが、こわをエンジンのクランクシ
ャフトから駆動されるようにすると、過給機が躯![)
jさtする際にエンジンの出力が一時的に低下するとい
う問題点があった。本川願人E1機椋駆動過給機のその
ような問題点を解決すべく種々の改善を提案してきた。
を利用して駆動される排気タービン過給機が多いが、こ
のような過給機にH1排気ガス温度が低下するためにエ
ミッショ/が悪化し、排気ガスの高熱によって過給機自
体が悪影響を受けるなどの欠点があられれる。一方、機
械駆動過給機にはそのよう々欠点がなく、レスポンスが
早いという長所があるが、こわをエンジンのクランクシ
ャフトから駆動されるようにすると、過給機が躯![)
jさtする際にエンジンの出力が一時的に低下するとい
う問題点があった。本川願人E1機椋駆動過給機のその
ような問題点を解決すべく種々の改善を提案してきた。
そして、そのよう力過給機を設置することによりエンジ
ンの出力t」大幅に増強されている。車輌は使用者のニ
ーズに答えるべくあらゆる状況を設定し、て製造される
が、14)l;機付エンジンを装着した車輌it高出力
を保有しており、その安全性、信頼性には特に留意され
る必要がある。
ンの出力t」大幅に増強されている。車輌は使用者のニ
ーズに答えるべくあらゆる状況を設定し、て製造される
が、14)l;機付エンジンを装着した車輌it高出力
を保有しており、その安全性、信頼性には特に留意され
る必要がある。
本発明は機Il/lk駆動錆°^給機付エンジンが過用
に使用ネね、たとえば過給機の機械部品の摩耗等の異常
が起る場合のエンジンの安全装置を提供することを目的
とする。
に使用ネね、たとえば過給機の機械部品の摩耗等の異常
が起る場合のエンジンの安全装置を提供することを目的
とする。
以下本発明の実施例について詳#1に峠、明する。
第1し1け本発明を適用した機椋駆動過給機付エンジン
の構成図である。lけエンジンで、シリンダプロ゛ツク
2にはピストン3が摺動自在に嵌合され、ピストン3の
往復連動が連接棒4を介してクランクシャフト5に回転
連動とし7て伝達される。
の構成図である。lけエンジンで、シリンダプロ゛ツク
2にはピストン3が摺動自在に嵌合され、ピストン3の
往復連動が連接棒4を介してクランクシャフト5に回転
連動とし7て伝達される。
シリンダヘッド6には吸気弁7、排気弁8、点火栓(図
示せず)が設けられる。
示せず)が設けられる。
9け吸気管で、空気がエアクリーナ1oから吸気マニホ
ルド11を経てピストン2の上面とシリンダへラド6内
壁間に形成される燃焼室に供給されるように接続される
。12はスロットル弁で凌。
ルド11を経てピストン2の上面とシリンダへラド6内
壁間に形成される燃焼室に供給されるように接続される
。12はスロットル弁で凌。
る。この実施例のエンジンは寛子制御式燃刺噴射装置を
具俯17、スロットル弁12の上流にエアフロメータ1
3が、吸気マニホルドIIの吸飢弁7近くにf月噴射弁
14がそtlそれ設けられる。
具俯17、スロットル弁12の上流にエアフロメータ1
3が、吸気マニホルドIIの吸飢弁7近くにf月噴射弁
14がそtlそれ設けられる。
15はコンビ具−夕で、エアフロメータ13から吸入空
気1を表す信号a1エンジンの回転数を表す信号b1エ
ンジン冷却水温度を表す信号C1及びスロットル弁12
開度を表す信号d%が入力され、噴射弁14に負荷に応
じた燃刺茹を喧射させる信号を出力する。
気1を表す信号a1エンジンの回転数を表す信号b1エ
ンジン冷却水温度を表す信号C1及びスロットル弁12
開度を表す信号d%が入力され、噴射弁14に負荷に応
じた燃刺茹を喧射させる信号を出力する。
機椋駆動式過給機16がエアフロメータ13とフロ7)
ル弁12間に股部される。過給機16の回転圧縮T#i
紫I7に市、磁クラッチ18及びベルト19Etひ適当
なプーリー汲び軸を介してクランクシャフト5に連結さ
れ、エンジン】の回転力ヲ受けて駆動される。2o及び
21け渦給梯S16の吸入口及び吐出口を示し、エアフ
ロメータ13を通過したり気V1過給機16の吸入口2
oがら吐出[121を経てスロットル弁J2へ向けて流
れる。一方、吸気管9には過給機16をバイパスするバ
イパス!22が接続さね、このバイパス’122KU過
給圧制御弁23が取付けらねる。過給圧制御弁23はリ
ンク機構24によってスロットル弁12と連動される。
ル弁12間に股部される。過給機16の回転圧縮T#i
紫I7に市、磁クラッチ18及びベルト19Etひ適当
なプーリー汲び軸を介してクランクシャフト5に連結さ
れ、エンジン】の回転力ヲ受けて駆動される。2o及び
21け渦給梯S16の吸入口及び吐出口を示し、エアフ
ロメータ13を通過したり気V1過給機16の吸入口2
oがら吐出[121を経てスロットル弁J2へ向けて流
れる。一方、吸気管9には過給機16をバイパスするバ
イパス!22が接続さね、このバイパス’122KU過
給圧制御弁23が取付けらねる。過給圧制御弁23はリ
ンク機構24によってスロットル弁12と連動される。
さらに、スロットル弁12の下流にはサージ室25が設
けらゎる。
けらゎる。
26はスロットルセンサーで、これの出方がコンピュー
タ15に入力されて(d)*磁りラッチ18を作動させ
、或いは又、図に示すようにスロットル弁】2の開度に
応答するスロットルスイッチとしてリレー27を介して
電磁クラッチ18に接続される。一方、過給圧%ilj
御弁23のリンク機構24には11磁ソレノイド28に
よりスロットル弁12と過給圧制御弁23との連動を解
除して過給圧制御弁23を開く安全装置が組込まれる。
タ15に入力されて(d)*磁りラッチ18を作動させ
、或いは又、図に示すようにスロットル弁】2の開度に
応答するスロットルスイッチとしてリレー27を介して
電磁クラッチ18に接続される。一方、過給圧%ilj
御弁23のリンク機構24には11磁ソレノイド28に
よりスロットル弁12と過給圧制御弁23との連動を解
除して過給圧制御弁23を開く安全装置が組込まれる。
そして、−!t−ジ室25の圧力を検出する圧力検出装
置29が設けられ、と−J′lの出力がコンビエータ1
5に入力される。
置29が設けられ、と−J′lの出力がコンビエータ1
5に入力される。
第2図は第1図のバイパス管22及びリンク機構24の
部分詳細図である。第1図においてはバイパス管221
まっすぐな通路を持つように見メるがこれは概略の構成
及び機能を観明するためであって、第2図はより具体的
とされるものである。
部分詳細図である。第1図においてはバイパス管221
まっすぐな通路を持つように見メるがこれは概略の構成
及び機能を観明するためであって、第2図はより具体的
とされるものである。
バイパス管22け矢印Aで示これる方向から矢印Bで示
される方向へ空気が流れるように吸気管9に過給機16
をバイパスして接続される。前後の圧力関係によっては
空気が逆向きに流れることも可能である。第2図の#′
T!は中央に過給圧制御弁23の支持される支持軸23
′が示され、これは同図の断面に垂直な方向に幻■ひ、
νFって支拐軸23′及び制御弁231.1時n−1回
り又11v時訂回りに駆動されてバイパス¥r22内に
形成さtlる空気通路を開閉する。
される方向へ空気が流れるように吸気管9に過給機16
をバイパスして接続される。前後の圧力関係によっては
空気が逆向きに流れることも可能である。第2図の#′
T!は中央に過給圧制御弁23の支持される支持軸23
′が示され、これは同図の断面に垂直な方向に幻■ひ、
νFって支拐軸23′及び制御弁231.1時n−1回
り又11v時訂回りに駆動されてバイパス¥r22内に
形成さtlる空気通路を開閉する。
スロットル弁12から連結さfまたリンク4%If’i
24のリンク24’i、iそれぞれ紙面に爪有がl++
l+糾’ r+「1υに回gtl自在に支承された各レ
バー30,31.32及び33に順次連結さiする。レ
バー33け前記支M 軸23’ V([N711jl自
& K l&イ・10らit 、 j t+−(!ニ一
体t(支持軸23′の反対側にアーム34が設けられる
。
24のリンク24’i、iそれぞれ紙面に爪有がl++
l+糾’ r+「1υに回gtl自在に支承された各レ
バー30,31.32及び33に順次連結さiする。レ
バー33け前記支M 軸23’ V([N711jl自
& K l&イ・10らit 、 j t+−(!ニ一
体t(支持軸23′の反対側にアーム34が設けられる
。
支持軸23′にVルバー35が同市的しく取付けらね、
アームニ14とレバー35とかばね36によって相互に
重なるように句粋さ7tでいる。そして、レバー35の
一部が支持軸23′σ嘩)1方向にアーム35と付熱゛
をずらされており、この部分の下ni+に前述(−7た
電磁ソレノイド28の可動ロツL゛37が当るようにな
っている3、川」ち、電磁ソレノイド28が励磁さえ1
ないときけレバー35とロッド37は併合しかいが、電
磁ソレノイド28が励磁されると、ロッド37が上方に
持上けられ、これがレバー35を持上げて定めらねたス
トロークの土限位置が制御弁23の全開位置となるよう
にされる。
アームニ14とレバー35とかばね36によって相互に
重なるように句粋さ7tでいる。そして、レバー35の
一部が支持軸23′σ嘩)1方向にアーム35と付熱゛
をずらされており、この部分の下ni+に前述(−7た
電磁ソレノイド28の可動ロツL゛37が当るようにな
っている3、川」ち、電磁ソレノイド28が励磁さえ1
ないときけレバー35とロッド37は併合しかいが、電
磁ソレノイド28が励磁されると、ロッド37が上方に
持上けられ、これがレバー35を持上げて定めらねたス
トロークの土限位置が制御弁23の全開位置となるよう
にされる。
エンジンが始動されるとき及び成る定めらねた回転数以
下のときには、電磁クラッチ181接続さilず且つ過
給圧制御弁23はバイパス管22内の空気通路を全開と
するように開かれる。従って、このときには空気は吸気
管9、バイパス管22、サージ室25、及び吸気マニホ
ルド1】を経て燃焼室に供給される。このときKは無過
給連転が行わわる。
下のときには、電磁クラッチ181接続さilず且つ過
給圧制御弁23はバイパス管22内の空気通路を全開と
するように開かれる。従って、このときには空気は吸気
管9、バイパス管22、サージ室25、及び吸気マニホ
ルド1】を経て燃焼室に供給される。このときKは無過
給連転が行わわる。
アクセルを踏み込んでいって、スロットル弁12が成る
規定開環になると、電、磁クラッチ1Bが壕ず接続され
、過給圧制御弁23は全開とされたままの状態に維持さ
れる1、従って、過給機16が運転開始さね、吸入口2
0から吸入された空気が圧縮されて吐出口21から吐出
されるが、バイパス管22内の通路が開かれているので
、圧縮された空気はサージ室25方向へ流れると同時に
バイパス管22に逆流する。従って、過給機の負荷は小
さく、過給機16の運転開始直後のクランクシャフト5
の駆動力損失を小さくすることができる。尚、過給機回
転初めのスロットル弁開iはどちらかといえば全開位置
に近く例えば4oバ(″近くに設ガ′される・。
規定開環になると、電、磁クラッチ1Bが壕ず接続され
、過給圧制御弁23は全開とされたままの状態に維持さ
れる1、従って、過給機16が運転開始さね、吸入口2
0から吸入された空気が圧縮されて吐出口21から吐出
されるが、バイパス管22内の通路が開かれているので
、圧縮された空気はサージ室25方向へ流れると同時に
バイパス管22に逆流する。従って、過給機の負荷は小
さく、過給機16の運転開始直後のクランクシャフト5
の駆動力損失を小さくすることができる。尚、過給機回
転初めのスロットル弁開iはどちらかといえば全開位置
に近く例えば4oバ(″近くに設ガ′される・。
さらにアクセルを踏み込むと、スロットル由12と連動
して制御弁23が閏じらねる。すると、過給機16で圧
縮上ねた空恒は前辻の逃げが々いので加圧された呼せサ
ージ察25方向に送られる。
して制御弁23が閏じらねる。すると、過給機16で圧
縮上ねた空恒は前辻の逃げが々いので加圧された呼せサ
ージ察25方向に送られる。
このときには当然、エアフロメータ13を流れる中気l
H多くなり、とわの出力に基いてコンビエータ15は燃
刺噴射弁14に増憎さねた健料の噴射を指示し、エンジ
ンの出力が増強さねる。
H多くなり、とわの出力に基いてコンビエータ15は燃
刺噴射弁14に増憎さねた健料の噴射を指示し、エンジ
ンの出力が増強さねる。
スロットル弁12の開用が小さく力ると、過給機16の
運転は停止さね、制御弁23日開かわる。
運転は停止さね、制御弁23日開かわる。
従って、エンジン低回転数域での過給機への動力損失が
ガい、。
ガい、。
もし過給機16運転駄態においてn・力検出装面29が
定められた値より低い圧力を検出すると、コンピュータ
+5け電磁クラッチ18を切りηつ電磁ソレノイド28
をオンする信号を発生する。
定められた値より低い圧力を検出すると、コンピュータ
+5け電磁クラッチ18を切りηつ電磁ソレノイド28
をオンする信号を発生する。
これにより、アクセルは踏込まれたまま過給機の運転は
停止さ+1且つ制御弁23け開かれるので、無過給相当
の運転が続1すられる。電磁クラッチ18を切ること目
電気的に簡単に行われるが、本実施例のようにスロット
ル弁12と制御弁23をリンク結合して連動させるよう
なタイプの場合には、スロットル弁12を開いたまま制
御弁23を開くことilt%別の安全装置をつけない限
り困難で過給機に異状を感゛じたらエンジンを停止させ
る他なく、又、スロットル弁12と制御弁23とがリン
ク結合されない場合には制御弁23のための特別の駆動
装置を必要とすることになる。この実施例のように、リ
ンク機構のレバー33とアーム34とけ支持軸23′及
びレバー35にげね36の作用によシ一体化され、この
ばね力は通常の作動においてはリンク機構14の連動を
支持軸23′及び制御弁23に伝えるに十分々ものであ
り、上述した異常時においてねロッド37の押圧力がば
ね力に打ち勝ってレバー35及び支持軸23′及び制御
弁23をその全開位置にもたらし、このときにけね36
のばね作用の範囲内でレバー33及びリンク機構24は
スロットルバルブ12の位置に応じた位置におかわる。
停止さ+1且つ制御弁23け開かれるので、無過給相当
の運転が続1すられる。電磁クラッチ18を切ること目
電気的に簡単に行われるが、本実施例のようにスロット
ル弁12と制御弁23をリンク結合して連動させるよう
なタイプの場合には、スロットル弁12を開いたまま制
御弁23を開くことilt%別の安全装置をつけない限
り困難で過給機に異状を感゛じたらエンジンを停止させ
る他なく、又、スロットル弁12と制御弁23とがリン
ク結合されない場合には制御弁23のための特別の駆動
装置を必要とすることになる。この実施例のように、リ
ンク機構のレバー33とアーム34とけ支持軸23′及
びレバー35にげね36の作用によシ一体化され、この
ばね力は通常の作動においてはリンク機構14の連動を
支持軸23′及び制御弁23に伝えるに十分々ものであ
り、上述した異常時においてねロッド37の押圧力がば
ね力に打ち勝ってレバー35及び支持軸23′及び制御
弁23をその全開位置にもたらし、このときにけね36
のばね作用の範囲内でレバー33及びリンク機構24は
スロットルバルブ12の位置に応じた位置におかわる。
第3図1上述の安全装置の作動の論理の一例を示すもの
で、電磁クラッチ18が接続されるエンジン回転数領域
でエンジン回転数に対応する信号はオンと々す、過給圧
力による信号1このエンジン回転数に対応して定められ
た値より低いときにオンとガる。両信号はAND回路を
通されて、両信号が共にオンになるときに市°磁クラッ
チ18をオフ1つ111′磁ソレノイド28をオンする
信号が送られる。これは上記実施例のように、電磁クラ
ッチ18が接続されるエンジン回転数が相対的に高い領
域に設定され、従って、得られる過給圧力の値が比較的
狭い範囲にあるようにすると、エンジン回転数に対応す
る異常過給圧力の検出は比較的容易に行われる。
で、電磁クラッチ18が接続されるエンジン回転数領域
でエンジン回転数に対応する信号はオンと々す、過給圧
力による信号1このエンジン回転数に対応して定められ
た値より低いときにオンとガる。両信号はAND回路を
通されて、両信号が共にオンになるときに市°磁クラッ
チ18をオフ1つ111′磁ソレノイド28をオンする
信号が送られる。これは上記実施例のように、電磁クラ
ッチ18が接続されるエンジン回転数が相対的に高い領
域に設定され、従って、得られる過給圧力の値が比較的
狭い範囲にあるようにすると、エンジン回転数に対応す
る異常過給圧力の検出は比較的容易に行われる。
以上N9明したように、本発明によりは過給圧力の低下
を検出することによシ過給機の異常を検出し、走行状態
の如何にかかわらず過給機の運転は停止されるので過給
機の破損が未然に防止される。
を検出することによシ過給機の異常を検出し、走行状態
の如何にかかわらず過給機の運転は停止されるので過給
機の破損が未然に防止される。
さらに、このときにアクセル位置にかかわシ々〈バイパ
ス通路が開かれるので無過給相当の運転を続けることが
できる。
ス通路が開かれるので無過給相当の運転を続けることが
できる。
第1図は機械駆動過給機付エンジンの全体構成図、第2
図は第1図のバイパス管及びリンク機構の詳細図、第3
図は電磁クラッチと電磁ソレノイドの制御ロジック。 5・・・クランクシャフト、 9・・・吸気管、12
・・・スロットル弁、 16・・・機梓駆動過給機、
18・・・電磁クラッチ、 22・・・バイパス管、
23・・・制御弁、 24・・・リンク機構、
−25・・・ザージ室、 26・・・スロットル
センサー、28・・・電磁ソレノイド、29・・・圧力
検知器、35・・・レバー、 37・・・レバ
ー。
図は第1図のバイパス管及びリンク機構の詳細図、第3
図は電磁クラッチと電磁ソレノイドの制御ロジック。 5・・・クランクシャフト、 9・・・吸気管、12
・・・スロットル弁、 16・・・機梓駆動過給機、
18・・・電磁クラッチ、 22・・・バイパス管、
23・・・制御弁、 24・・・リンク機構、
−25・・・ザージ室、 26・・・スロットル
センサー、28・・・電磁ソレノイド、29・・・圧力
検知器、35・・・レバー、 37・・・レバ
ー。
Claims (1)
- 電磁クラッチにより動力源と断トギされる機械駆動過給
機が吸恢通銘に設置され、該吸気通路には過給機をバイ
パスするバイパス通路が接続されてそこに設けた制御弁
の開閉により過給機及びバイパス通路を通る空気の流わ
が選択的r(制御されるエンジンにおいて、3I4紹枦
の吐出圧力検出装溢′を設け、該圧力検出設置の出力か
エンジン回転数に対応して定めらtまた値より低いとき
に1M磁クラッチを切るとともに制御弁を開くようにし
た過給機付エンジンの安全i置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136389A JPS5928044A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 過給機付エンジンの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136389A JPS5928044A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 過給機付エンジンの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928044A true JPS5928044A (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=15174011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136389A Pending JPS5928044A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 過給機付エンジンの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928044A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4589396A (en) * | 1984-07-20 | 1986-05-20 | Mazda Motor Corporation | Supercharger control in automobile engine system |
| US4611568A (en) * | 1984-05-16 | 1986-09-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine with by-pass control system for supercharger |
| DE3643154A1 (de) * | 1985-12-18 | 1987-06-25 | Toyota Motor Co Ltd | Ansaugluft-steuervorrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP57136389A patent/JPS5928044A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4611568A (en) * | 1984-05-16 | 1986-09-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine with by-pass control system for supercharger |
| US4589396A (en) * | 1984-07-20 | 1986-05-20 | Mazda Motor Corporation | Supercharger control in automobile engine system |
| DE3643154A1 (de) * | 1985-12-18 | 1987-06-25 | Toyota Motor Co Ltd | Ansaugluft-steuervorrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
| US4693222A (en) * | 1985-12-18 | 1987-09-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Intake air control device for an internal combustion engine |
| DE3643154C2 (ja) * | 1985-12-18 | 1989-06-08 | Toyota Jidosha K.K., Toyota, Aichi, Jp |
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