JPS5928050A - 割りピストンリングを有する往復内燃エンジン - Google Patents
割りピストンリングを有する往復内燃エンジンInfo
- Publication number
- JPS5928050A JPS5928050A JP58129567A JP12956783A JPS5928050A JP S5928050 A JPS5928050 A JP S5928050A JP 58129567 A JP58129567 A JP 58129567A JP 12956783 A JP12956783 A JP 12956783A JP S5928050 A JPS5928050 A JP S5928050A
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- Japan
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- piston ring
- groove
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- engine
- engine according
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 8
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 7
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J9/00—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J9/00—Piston-rings, e.g. non-metallic piston-rings, seats therefor; Ring sealings of similar construction
- F16J9/12—Details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円周方向に対し横断方向に延在する少なくと
も1つのダクトによって、シリンダヘラrに近い方のピ
ストンリング側と連通する、ピストンリング軸心に対し
横断方向に延在する溝をその走行面に形成された割りピ
ストンリング、及び潤滑オリフィスを形成されたシリン
ダ走行面を有する往復内燃エンシンに関する。
も1つのダクトによって、シリンダヘラrに近い方のピ
ストンリング側と連通する、ピストンリング軸心に対し
横断方向に延在する溝をその走行面に形成された割りピ
ストンリング、及び潤滑オリフィスを形成されたシリン
ダ走行面を有する往復内燃エンシンに関する。
上記のような種類のリングを有する内燃エンジンは周知
である。例えばコツバー社の第8版の「ピストンリング
、シールリング、機械軸シールの技術者ハンrデック」
はその第55頁に、ピストンリング軸心に対し直角方向
に延在し且つ該細心と平行なダクトを有する円周溝を形
成されたピストンリングを記載している。
である。例えばコツバー社の第8版の「ピストンリング
、シールリング、機械軸シールの技術者ハンrデック」
はその第55頁に、ピストンリング軸心に対し直角方向
に延在し且つ該細心と平行なダクトを有する円周溝を形
成されたピストンリングを記載している。
しかし、そのような従来技術の欠点として、ガス流が円
周溝に入るとき力学的に不都合に曲もねばならず、この
ためにガス流の力学的エネルギーが多閂に失われるので
、その溝に沿ったオイルの分配が特に不充分になるとい
うことがある。この結果、円周方向のオイル分配と円周
溝の清掃とが不充分なものになり、従って溝の中に燃焼
残vII智が溜まり、溝は直ぐ詰まってしまう。また別
の欠点として、従来のピストンリングでは、円周方向<
sbるピストンに対するピストンリングの位置を決定す
ること、あるいはピストンリングの摩耗状態を検知する
ことができない。
周溝に入るとき力学的に不都合に曲もねばならず、この
ためにガス流の力学的エネルギーが多閂に失われるので
、その溝に沿ったオイルの分配が特に不充分になるとい
うことがある。この結果、円周方向のオイル分配と円周
溝の清掃とが不充分なものになり、従って溝の中に燃焼
残vII智が溜まり、溝は直ぐ詰まってしまう。また別
の欠点として、従来のピストンリングでは、円周方向<
sbるピストンに対するピストンリングの位置を決定す
ること、あるいはピストンリングの摩耗状態を検知する
ことができない。
本発明の目的は、先述のような種類の往復内燃エンシン
において、ピストンリングの円周方向のオイル分配を実
質的に改良し、従ってその定行性を向上させ、またピス
トンリングの位置と摩耗の検知を可能にするようなエン
ジンを提供することである。
において、ピストンリングの円周方向のオイル分配を実
質的に改良し、従ってその定行性を向上させ、またピス
トンリングの位置と摩耗の検知を可能にするようなエン
ジンを提供することである。
そこで本発明によれば、該碑がピストンリングの円周全
体に亘って連続的な螺旋条として延在するようにされる
。
体に亘って連続的な螺旋条として延在するようにされる
。
この精米、ピストンリングが潤滑ボア上を通過するとぎ
、ガス圧力によって、その螺旋溝内にピストンリングの
円周方向且つ軸方のオイルの流れが作られ、これによっ
てオイルの円周方向の分配だけでなく、そのピストンリ
ング溝内のM札材料と燃焼残留物を除去する清掃が充分
に行われる。
、ガス圧力によって、その螺旋溝内にピストンリングの
円周方向且つ軸方のオイルの流れが作られ、これによっ
てオイルの円周方向の分配だけでなく、そのピストンリ
ング溝内のM札材料と燃焼残留物を除去する清掃が充分
に行われる。
また螺旋溝は、ドイツ特tff明細書第2,517,7
51号に記述されているようにして、ピストンリングの
位置と摩耗状態を知るための手段になる。しかしその従
来の溝は非磁性の固体吻買が詰められるため、本発明に
おける潤滑目的には使えない。
51号に記述されているようにして、ピストンリングの
位置と摩耗状態を知るための手段になる。しかしその従
来の溝は非磁性の固体吻買が詰められるため、本発明に
おける潤滑目的には使えない。
非常に好適に、溝と連通ずるダクトを円周方向に対し斜
め圧延在させることができる。このような特徴を備えた
場合、溝内のオイルの流れ方向にガス流が作用してその
オイル流を加速し、そしてまた渦流効果が追加的に作ら
れて成る所′定の傾斜をもった特定の円周方向内のオイ
ルの分配を著しく改善する。
め圧延在させることができる。このような特徴を備えた
場合、溝内のオイルの流れ方向にガス流が作用してその
オイル流を加速し、そしてまた渦流効果が追加的に作ら
れて成る所′定の傾斜をもった特定の円周方向内のオイ
ルの分配を著しく改善する。
溝は、ピストンリングの走行面からの距離の増大と共に
増大する幅の断面を有することができる。
増大する幅の断面を有することができる。
この簡単な特徴は、周知のようにしてピストンリン〃゛
走行面の摩耗を検知するための助けになる。
走行面の摩耗を検知するための助けになる。
溝の断面は三角形にすることができる。この特徴は溝の
オイル貯蔵性能を非常に助長する。
オイル貯蔵性能を非常に助長する。
γhの底フランクはピストンリングの走行面に対し直角
に延在するようにでさる。この特徴はピストンリングの
位置または回転位置の決定を非常に藺単にする。
に延在するようにでさる。この特徴はピストンリングの
位置または回転位置の決定を非常に藺単にする。
゛また本発明のピストンリングの溝システムはシリンダ
走行面内のボア状鈎滑オリアイスと共同できる。この特
徴はシリンダへの潤滑オイルの供給を著しく簡単にする
。
走行面内のボア状鈎滑オリアイスと共同できる。この特
徴はシリンダへの潤滑オイルの供給を著しく簡単にする
。
次に添付図面に示す実施例をβ照して本発明を更に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示される、例えば船舶用の2ストロークデイー
ゼルエンジンのシリンダライナー1oは周知のように吸
入口12と排出1コ14を有し、そゝ−5 してその/リンダ内壁16Ks@滑オイルが供給される
@滑4ぐ720を形成され°(いる。ライナー10内で
動くピストン22はこれの頂部分24に設けられたピス
トンリング溝の中に、通富のピストンリング26と、円
周螺旋溝な形成されたピストンリング28及び30とを
受ける。頂部分24は、これの外径より小さい外径の実
質的に円筒形の外面を封する底部分32につながる。ピ
ストン22は図示されないピストンリングと紹介される
。
ゼルエンジンのシリンダライナー1oは周知のように吸
入口12と排出1コ14を有し、そゝ−5 してその/リンダ内壁16Ks@滑オイルが供給される
@滑4ぐ720を形成され°(いる。ライナー10内で
動くピストン22はこれの頂部分24に設けられたピス
トンリング溝の中に、通富のピストンリング26と、円
周螺旋溝な形成されたピストンリング28及び30とを
受ける。頂部分24は、これの外径より小さい外径の実
質的に円筒形の外面を封する底部分32につながる。ピ
ストン22は図示されないピストンリングと紹介される
。
これの仙端部は周知のようにしてクロスヘッド(図示せ
ず〕に枢着される。
ず〕に枢着される。
ピストンリング28(第2図と第6図ンは周知のように
、シリンダライナー壁16と1糸会する足打面34、及
び、ラッチとして、弾性を作り、そして面34をシリン
ダ壁16に対して抑圧できるようにする割り18を有す
る。
、シリンダライナー壁16と1糸会する足打面34、及
び、ラッチとして、弾性を作り、そして面34をシリン
ダ壁16に対して抑圧できるようにする割り18を有す
る。
本発明によれば、ピストンリング28は、このCストン
リングの円周上に連続的な螺旋溝として延在する溝36
を形成され、また、円周方向に成る傾斜をもって延在し
、#36内に開口し、そしてリングの頂端面42または
円周方向に対して角度αをもって延在するダク)40′
?:[する。好適に角度αは約60°より太きいが、9
0°より小さいものにされる。
リングの円周上に連続的な螺旋溝として延在する溝36
を形成され、また、円周方向に成る傾斜をもって延在し
、#36内に開口し、そしてリングの頂端面42または
円周方向に対して角度αをもって延在するダク)40′
?:[する。好適に角度αは約60°より太きいが、9
0°より小さいものにされる。
第4図と第5図に示されるガス密ピストンリング30は
、ラッチ44として、例えはスイス特許明細書第482
,954号に記載のようにしてリング端部で相互に係合
する部材またはフィンガ46.48その他同様なものを
有する。この場付、螺旋溝50はラッチ44の前で終了
し、そしてダクト52が、頂端面42に対して、即ち円
周方向に対して直角方向に延在して螺旋溝50内に開口
する。
、ラッチ44として、例えはスイス特許明細書第482
,954号に記載のようにしてリング端部で相互に係合
する部材またはフィンガ46.48その他同様なものを
有する。この場付、螺旋溝50はラッチ44の前で終了
し、そしてダクト52が、頂端面42に対して、即ち円
周方向に対して直角方向に延在して螺旋溝50内に開口
する。
エンジンの操作44Mの1つの実例として、ガス圧力が
ピストン22をこれの上死点位置からクランク軸の方へ
動かしているときを想定する。第4図において概略的に
示される潤滑ボア20が溝50と唆合している。ガスは
ダクト52と溝50を通って矢印54で示される方向に
流れる。ガスは潤滑ボア20を通過して矢印56で示さ
れる方向に流れ、溝50を通る潤滑オイルの流れを加速
する。そのガス流はまた矢印58で示されるように円周
rl#50を清掃、即ちごみの排除を行う。ダクト40
.52はまたそれぞれの436,50における圧力の均
等化に役立つ。
ピストン22をこれの上死点位置からクランク軸の方へ
動かしているときを想定する。第4図において概略的に
示される潤滑ボア20が溝50と唆合している。ガスは
ダクト52と溝50を通って矢印54で示される方向に
流れる。ガスは潤滑ボア20を通過して矢印56で示さ
れる方向に流れ、溝50を通る潤滑オイルの流れを加速
する。そのガス流はまた矢印58で示されるように円周
rl#50を清掃、即ちごみの排除を行う。ダクト40
.52はまたそれぞれの436,50における圧力の均
等化に役立つ。
第5図に示されるように、鉤50の底フランク60はピ
ストンリング300走行面34に対し直角に延在する。
ストンリング300走行面34に対し直角に延在する。
ピストンリング30の底4面62までの距離りは、円周
方向におけるピストン22上のピストンリング30の位
置4r:表示する。また幅Bの測定によって面34の摩
耗程度を知ることができる。
方向におけるピストン22上のピストンリング30の位
置4r:表示する。また幅Bの測定によって面34の摩
耗程度を知ることができる。
ダク)40.52はもちろん少なくとも成る程度までボ
アにすることができる。
アにすることができる。
第1図は、ピストンリングを有するピストンがその中に
設置される、往復内燃エンジンのシリンダの長手刀同断
面図、 第2図をよ、第1図に示されるピストンリングの1つの
部分を拡大した、そのリングの平面内で見たfrfr面
図、 第6図は第2図に対応する平面図、 第4図は、ガス密ピストンリングの、m2図と同様な図
面、 第5図は第4図のv−■線における断面図である。 10・・・エンシンのシリンダライナー、16・・・同
内壁、20・・・潤滑ボア、22・・・ピストン、28
.30・・・螺旋溝付きピストンリング、34・・・同
走行面、36.50・・・螺旋溝、38・・・割り、4
0.52・・・ダクト、42・・・ピストンリング頂端
面、44・・・ラッチ、46.48川同フインガ、54
.56.58・・・ガス流、60・・・溝の底フランク
、62・・・ピストンリング底端面。
設置される、往復内燃エンジンのシリンダの長手刀同断
面図、 第2図をよ、第1図に示されるピストンリングの1つの
部分を拡大した、そのリングの平面内で見たfrfr面
図、 第6図は第2図に対応する平面図、 第4図は、ガス密ピストンリングの、m2図と同様な図
面、 第5図は第4図のv−■線における断面図である。 10・・・エンシンのシリンダライナー、16・・・同
内壁、20・・・潤滑ボア、22・・・ピストン、28
.30・・・螺旋溝付きピストンリング、34・・・同
走行面、36.50・・・螺旋溝、38・・・割り、4
0.52・・・ダクト、42・・・ピストンリング頂端
面、44・・・ラッチ、46.48川同フインガ、54
.56.58・・・ガス流、60・・・溝の底フランク
、62・・・ピストンリング底端面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)円周方向に対し横断方向に延在する少なくとも1
つのダクトによって、シリンダヘッドに近い方のピスト
ンリング側と連通ずる、ピストンリング軸心に対し横断
方向に延在する溝をその走行面に形成された割りピスト
ンリング、及び潤滑オリフィスを形成されたシリンダ走
行面を有する往復内燃エンシンにおいて、前記溝(36
,50)が前記ピストンリング(2El 、30)の円
周全体に亘って連続的な螺旋条として延在することを特
徴とするエンシン。 (2、特許請求の範囲第1項のエンシンにおいて、前記
5(36Jと連通する前記ダク)(40)が円周方向に
対し斜め圧延柱することを特徴とするエンジン。 (3)特許請求の範囲第1項のエンシンにおいて、前記
溝(36,50)が、前記ピストンリング(28,30
)の走行面(34)からの距離の増大と共に増大する幅
(B)の断面を有することを特徴とするエンシン。 (4)特許請求の範囲第1項のエンジンにおいて、前記
溝のM面が三角形であることを%徴とするエンシン。 (5)特許請求の範囲第1項のエンジンにおいて、前記
溝の底フランク(60)が前記ピストンリング(28,
307の前記走行面(34)に対し直角に延在すること
を特徴とするエンジン。 (6)特許請求の範囲第1項のエンシンにおいて、前記
溝(36、50)が、前記シリンダ走行面(16)のボ
ア状潤滑オリフィス(20)と共同することを特徴とす
るエンジン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4395/82-0 | 1982-07-19 | ||
| CH4395/82A CH658106A5 (de) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | Kolbenbrennkraftmaschine mit einem geschlitzten kolbenring. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928050A true JPS5928050A (ja) | 1984-02-14 |
| JPS6336417B2 JPS6336417B2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=4275326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129567A Granted JPS5928050A (ja) | 1982-07-19 | 1983-07-18 | 割りピストンリングを有する往復内燃エンジン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928050A (ja) |
| CH (1) | CH658106A5 (ja) |
| DE (1) | DE3227583C2 (ja) |
| DK (1) | DK154720C (ja) |
| GB (1) | GB2124332B (ja) |
| IT (1) | IT1163760B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131768A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ピストンリングの摩耗量検知方法 |
| JPS61126148U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-08 | ||
| JP2016516166A (ja) * | 2013-04-11 | 2016-06-02 | フェデラル−モーグル・フリートベルク・ゲーエムベーハー | 属性を周期的に変化させたピストンリング |
| JP2018165559A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | 三菱重工業株式会社 | ピストンリング及びピストン |
| WO2019167241A1 (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-06 | 株式会社リケン | ピストンリング |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
| DE19715758C1 (de) * | 1997-04-16 | 1998-11-05 | Man B & W Diesel Gmbh | Kolben für eine Hubkolbenbrennkraftmaschine |
| DE19942242A1 (de) * | 1999-09-04 | 2001-03-15 | Man B & W Diesel As Kopenhagen | Hubkolbenmaschine |
| DE102013205912A1 (de) * | 2013-04-04 | 2014-10-09 | Federal-Mogul Burscheid Gmbh | Kolbenring mit Verschleißanzeige |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5518294A (en) * | 1978-06-13 | 1980-02-08 | Montedison Spa | Preparation of spherical product of solid at room temperature |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2689774A (en) * | 1950-11-15 | 1954-09-21 | Ramsey Corp | Piston ring |
| CH482954A (de) * | 1967-07-27 | 1969-12-15 | Sulzer Ag | Kolbenring |
-
1982
- 1982-07-19 CH CH4395/82A patent/CH658106A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-07-23 DE DE3227583A patent/DE3227583C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-06-15 DK DK273983A patent/DK154720C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-07-12 IT IT22023/83A patent/IT1163760B/it active
- 1983-07-15 GB GB08319157A patent/GB2124332B/en not_active Expired
- 1983-07-18 JP JP58129567A patent/JPS5928050A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3227583A1 (de) | 1984-01-26 |
| DK273983D0 (da) | 1983-06-15 |
| JPS6336417B2 (ja) | 1988-07-20 |
| GB2124332B (en) | 1986-02-19 |
| GB8319157D0 (en) | 1983-08-17 |
| GB2124332A (en) | 1984-02-15 |
| IT1163760B (it) | 1987-04-08 |
| CH658106A5 (de) | 1986-10-15 |
| DK154720B (da) | 1988-12-12 |
| DE3227583C2 (de) | 1984-12-13 |
| DK154720C (da) | 1989-05-01 |
| IT8322023A0 (it) | 1983-07-12 |
| DK273983A (da) | 1984-01-20 |
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