JPS5928069B2 - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS5928069B2 JPS5928069B2 JP55174692A JP17469280A JPS5928069B2 JP S5928069 B2 JPS5928069 B2 JP S5928069B2 JP 55174692 A JP55174692 A JP 55174692A JP 17469280 A JP17469280 A JP 17469280A JP S5928069 B2 JPS5928069 B2 JP S5928069B2
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- Japan
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- gate
- imaging device
- ccd
- line
- charge
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、固体撮像装置に関するものである。
従来の固体撮像装置を第1図および第2図に示す。まず
第1図は、MOS型撮像装置と呼ばれるものの等価ブロ
ック図で、1はデジタル走査回路、2はホトダイオード
、3は各ホトダイオード2に接続されたMOSスイッチ
、4は多数配列されたホトダイオード2に接続されたM
OSスイッチ3のドレインを接続した信号出力線(以下
ビデオラインと呼ぶ)、5はビデオライン容量、6は負
荷抵抗である。この装置の動作は、走査回路1で多数配
列されたホトダイオード2のスイッチ3を順次オンして
いくと、ビデオライン4に各ホトダイオード2の信号が
出力されてくる。
第1図は、MOS型撮像装置と呼ばれるものの等価ブロ
ック図で、1はデジタル走査回路、2はホトダイオード
、3は各ホトダイオード2に接続されたMOSスイッチ
、4は多数配列されたホトダイオード2に接続されたM
OSスイッチ3のドレインを接続した信号出力線(以下
ビデオラインと呼ぶ)、5はビデオライン容量、6は負
荷抵抗である。この装置の動作は、走査回路1で多数配
列されたホトダイオード2のスイッチ3を順次オンして
いくと、ビデオライン4に各ホトダイオード2の信号が
出力されてくる。
そして、その出力信号電荷を負荷抵抗6で受けて出力電
圧を得ている。この動作の場合、出力電圧は、ビデオラ
イン容量5にほぼ反比例する。よつて、第1図の装置は
、ビデオライン容量5が大きくなると出力電圧が小さく
なつてしまう欠点があつた。また、ホトダイオード2の
数が増えるに従つてビデオライン容量5が増加するので
、多数のホトダイオード2を配列することができない欠
点をもつていた。第2図はCCD型撮像装置と呼ばれる
もののブロック図で、11はCCDアナログシフトレジ
スタ(以下CCDと呼ぶ)、12は光電変換を行う部分
でホトセルと呼ばれる部分、13はホトセル12とCC
DII間に設けたスイッチでトランスファゲートと呼ば
れる部分、14はCCDIIで転送されてきた電荷を電
圧変換するソースホロワ型プリアンプ、15はCCDI
Iから転送されてきた電荷をクリアするリセットトラン
ジスタ、16は負荷抵抗、11はソースホロワ型プリア
ンプ14のゲート部分の容量である。
圧を得ている。この動作の場合、出力電圧は、ビデオラ
イン容量5にほぼ反比例する。よつて、第1図の装置は
、ビデオライン容量5が大きくなると出力電圧が小さく
なつてしまう欠点があつた。また、ホトダイオード2の
数が増えるに従つてビデオライン容量5が増加するので
、多数のホトダイオード2を配列することができない欠
点をもつていた。第2図はCCD型撮像装置と呼ばれる
もののブロック図で、11はCCDアナログシフトレジ
スタ(以下CCDと呼ぶ)、12は光電変換を行う部分
でホトセルと呼ばれる部分、13はホトセル12とCC
DII間に設けたスイッチでトランスファゲートと呼ば
れる部分、14はCCDIIで転送されてきた電荷を電
圧変換するソースホロワ型プリアンプ、15はCCDI
Iから転送されてきた電荷をクリアするリセットトラン
ジスタ、16は負荷抵抗、11はソースホロワ型プリア
ンプ14のゲート部分の容量である。
この装置の動作は、多数配列されたホトセル12の信号
電荷を、各ホトセル12に対応したCCDIIに、トラ
ンスファゲート13をオンすることで一度に電荷転送す
る。
電荷を、各ホトセル12に対応したCCDIIに、トラ
ンスファゲート13をオンすることで一度に電荷転送す
る。
そして、電荷転送された電荷をCCDク頭ノクパルスで
CCDII出力部まで転送し、ソースホロワ型プリアン
プ14で出力するものである。ソースホロワ型プリアン
プ14の動作は、プリアンプ14のゲートの電位が、信
号電荷が送り込まれることによつて変化することによつ
て信号検知を行つている。
CCDII出力部まで転送し、ソースホロワ型プリアン
プ14で出力するものである。ソースホロワ型プリアン
プ14の動作は、プリアンプ14のゲートの電位が、信
号電荷が送り込まれることによつて変化することによつ
て信号検知を行つている。
プリアンプ14のゲート容量Cfsは第1図のビデオラ
イン容量Cvに比較し、1〜2桁小さい容量である。し
たがつて、第2図装置では、出力電圧が大きく感度がよ
くなる。しかし、第2図の装置では、ホトセル12で蓄
積できる電荷量が、CCDllで転送できる電荷量で制
限されるために小さな量になつてしまう欠点があつた。
また、内部ポテンシヤル構成をCCD構成とするために
ブルーミングが生じやすく、かつ、CCDll自身が光
を感じるために像のボケなどが発生しやすい欠点をもつ
ていた。この発明は、上記の点に鑑みなされたもので、
感度を高くすることができるとともに、像のボケがなく
、良好な髪へと鮮明な像を得ることができる固体撮像装
置を提供することを目的とする。
イン容量Cvに比較し、1〜2桁小さい容量である。し
たがつて、第2図装置では、出力電圧が大きく感度がよ
くなる。しかし、第2図の装置では、ホトセル12で蓄
積できる電荷量が、CCDllで転送できる電荷量で制
限されるために小さな量になつてしまう欠点があつた。
また、内部ポテンシヤル構成をCCD構成とするために
ブルーミングが生じやすく、かつ、CCDll自身が光
を感じるために像のボケなどが発生しやすい欠点をもつ
ていた。この発明は、上記の点に鑑みなされたもので、
感度を高くすることができるとともに、像のボケがなく
、良好な髪へと鮮明な像を得ることができる固体撮像装
置を提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。第3
図はこの発明の第1の実施例の回路プロツク図である。
図はこの発明の第1の実施例の回路プロツク図である。
この図において、21はMOS型撮像装置で、デイジタ
ル走査回路22、ホトダイオード23、各ホトダイオー
ド23に接続されたMOSスイツチ24を有する。25
はMOS型撮像装置21の信号出力線(以下ビデオライ
ンと呼ぶ)で、多数配列されたホトダイオード23に接
続されたMOSスイツチ24のドレインに接続されてい
る。
ル走査回路22、ホトダイオード23、各ホトダイオー
ド23に接続されたMOSスイツチ24を有する。25
はMOS型撮像装置21の信号出力線(以下ビデオライ
ンと呼ぶ)で、多数配列されたホトダイオード23に接
続されたMOSスイツチ24のドレインに接続されてい
る。
26の矢印はCCDアナログシフトレジスタ(以下CC
Dと呼ぶ)の部分を示し、27はCCDの第1ゲート(
入力ゲート)、28はCCDの次段以降のゲート電極で
ある。
Dと呼ぶ)の部分を示し、27はCCDの第1ゲート(
入力ゲート)、28はCCDの次段以降のゲート電極で
ある。
29はMOS型撮像装置21のビデオ?イン25のバイ
アスをコントロールするラインバイアスゲート(第1の
ゲート)、30は信号電荷を一時記憶するストレージゲ
ート(第2のゲート)であり、上記ビデオライン25と
CCD間に設けられている。
アスをコントロールするラインバイアスゲート(第1の
ゲート)、30は信号電荷を一時記憶するストレージゲ
ート(第2のゲート)であり、上記ビデオライン25と
CCD間に設けられている。
また、31,32はスイツチゲートであつて、スイツチ
ゲート31(第3のゲート)はラインバイアスゲート2
9とストレージゲート30間に、スイツチゲート32(
第4のゲート)はストレージゲート30とCCDの第1
ゲート27間に設けられている。
ゲート31(第3のゲート)はラインバイアスゲート2
9とストレージゲート30間に、スイツチゲート32(
第4のゲート)はストレージゲート30とCCDの第1
ゲート27間に設けられている。
第4図は上記装置の主要部分の断面図で、図中、25,
27,29〜32は第3図に対応する。
27,29〜32は第3図に対応する。
また、33はP型基板、34はP+チヤネルストツパ、
35はポテンシヤルを制御するインフラ層、36は熱酸
化膜、37はゲート酸化膜、38はビデオライン25の
N+拡散層、39はPSG中間絶縁膜、40はパツシベ
ーシヨン膜、41は光しやへい用のAt膜である。この
ように構成された装置の動作は以下のようになる。
35はポテンシヤルを制御するインフラ層、36は熱酸
化膜、37はゲート酸化膜、38はビデオライン25の
N+拡散層、39はPSG中間絶縁膜、40はパツシベ
ーシヨン膜、41は光しやへい用のAt膜である。この
ように構成された装置の動作は以下のようになる。
すなわち、MOS型撮像装置21は従来通りに動作し、
この時に出力される電荷をCCDに注入し、CCDの図
示していない出力アンプで信号出力が得られるようにな
る。このような動作となるが、上記装置の主要部分は、
MOS型撮像装置21の出力電荷をCCDに注入する部
分にある。
この時に出力される電荷をCCDに注入し、CCDの図
示していない出力アンプで信号出力が得られるようにな
る。このような動作となるが、上記装置の主要部分は、
MOS型撮像装置21の出力電荷をCCDに注入する部
分にある。
そこで、その部分の動作を次に詳細に説明する。第5図
はその動作タイミング図であり、aはMOS型撮像装置
21のMOSスイツチ24のタイミングパルス、bはス
イツチゲート31のタイミングパルス、cはスイツチゲ
ート32のタイミングパルス、dはCCDの第1ゲート
27のタイミングパルスである。
はその動作タイミング図であり、aはMOS型撮像装置
21のMOSスイツチ24のタイミングパルス、bはス
イツチゲート31のタイミングパルス、cはスイツチゲ
ート32のタイミングパルス、dはCCDの第1ゲート
27のタイミングパルスである。
ラインバイアスゲート29およびストレージゲート30
には直流電圧を印加している。第6図aないしgは第5
図のt1〜T7に対応した内部ポテンシヤル図である。
には直流電圧を印加している。第6図aないしgは第5
図のt1〜T7に対応した内部ポテンシヤル図である。
この第6図において、aは第5図のt1の時間にあたり
、ホトダイオード23の容量内に光電変換された信号電
荷φが蓄積されている。次に、時間T2でMOSスイツ
チ24がオンされると、信号電荷Qsはビデオライン2
5にほとんど注入される。
、ホトダイオード23の容量内に光電変換された信号電
荷φが蓄積されている。次に、時間T2でMOSスイツ
チ24がオンされると、信号電荷Qsはビデオライン2
5にほとんど注入される。
この場合のビデオライン25の電位変化はq=CVに従
がい、信号電荷Qsをビデオライン容量Cで割つた値と
なる。(第6図b)。そして、時間T3でMOSスイツ
チ24がオフされると、ビデオライン25にほとんどの
信号電荷Qsが転送されている。(第6図c)次に、時
間T4でスイツチゲート31がオンされると、ストレー
ジゲート30下にビデオライン25から信号電荷Qsが
転送される。
がい、信号電荷Qsをビデオライン容量Cで割つた値と
なる。(第6図b)。そして、時間T3でMOSスイツ
チ24がオフされると、ビデオライン25にほとんどの
信号電荷Qsが転送されている。(第6図c)次に、時
間T4でスイツチゲート31がオンされると、ストレー
ジゲート30下にビデオライン25から信号電荷Qsが
転送される。
この場合、ビデオライン25のポテンシヤルはラインバ
イアスゲート29により決定されているので、一定値に
保たれている。ラインバイアスゲート29が無い場合は
スイツチゲート31のポテンシヤルで決定される。(第
6図d)そして、時間T5でスイツチゲート31がオフ
されると、ビデオライン25の信号電荷Qsはストレー
ジゲート30下に転送されている。
イアスゲート29により決定されているので、一定値に
保たれている。ラインバイアスゲート29が無い場合は
スイツチゲート31のポテンシヤルで決定される。(第
6図d)そして、時間T5でスイツチゲート31がオフ
されると、ビデオライン25の信号電荷Qsはストレー
ジゲート30下に転送されている。
(第6図e)その後、時間T6でスイツチゲート32が
オンすると、ストレージゲート30下からCCDの第1
ゲート27下に信号電荷Qsが転送される。
オンすると、ストレージゲート30下からCCDの第1
ゲート27下に信号電荷Qsが転送される。
蔦6図f)そして、時間T7でスイツチゲート32がオ
フすると、信号電荷QsはCCDの第1ゲート27下に
転送されている。
フすると、信号電荷QsはCCDの第1ゲート27下に
転送されている。
(第6図g)CCDの第1ゲート27下に注入された信
号電荷は、従来のCCDと同様に出力される。
号電荷は、従来のCCDと同様に出力される。
第7図はこの発明の第2の実施例の回路プロツク図であ
つて、第3図の第1の実施例のストレージゲート部分に
不要電荷吸収電極を追加したものである。
つて、第3図の第1の実施例のストレージゲート部分に
不要電荷吸収電極を追加したものである。
第7図において、21〜32は第3図と同じである。4
2は不要電荷吸収ゲート(第5のゲート)、43は不要
電荷吸収ドレインである。
2は不要電荷吸収ゲート(第5のゲート)、43は不要
電荷吸収ドレインである。
第8図は第2の実施例の主要部分のパターン平面図であ
り、第7図と対応する部分には同一符号を付してある。
また、44は不要電荷吸収ドレイン43の金属配線、4
5はN+拡散層38とビデオライン25のコンタクト穴
、46は不要電荷吸収ドレイン43と金属配線44のコ
ンタクト穴である。第9図は第8図のI−H−I線で切
つた断面図である。
り、第7図と対応する部分には同一符号を付してある。
また、44は不要電荷吸収ドレイン43の金属配線、4
5はN+拡散層38とビデオライン25のコンタクト穴
、46は不要電荷吸収ドレイン43と金属配線44のコ
ンタクト穴である。第9図は第8図のI−H−I線で切
つた断面図である。
各部は第8図および第4図と対応し、第4図および第8
図と同一符号を付してある。このような第2の実施例の
動作のうち、MOS型撮像装置21からCCDへの電荷
注入の方法については第1の実施例と同様である。第1
の実施例との回路動作の相違は、MOS型撮像装置21
から信号を読出す前の時間での動作にある。その動作タ
イミング図を第10図に示す。第10図Kおいて、aな
いしdは、第5図のaないしdに対応する。第10図e
は不要電荷吸収ゲート42のクロツクタイミングである
。時間t1とT7の間は第1の実施例と同じ動作になる
。
図と同一符号を付してある。このような第2の実施例の
動作のうち、MOS型撮像装置21からCCDへの電荷
注入の方法については第1の実施例と同様である。第1
の実施例との回路動作の相違は、MOS型撮像装置21
から信号を読出す前の時間での動作にある。その動作タ
イミング図を第10図に示す。第10図Kおいて、aな
いしdは、第5図のaないしdに対応する。第10図e
は不要電荷吸収ゲート42のクロツクタイミングである
。時間t1とT7の間は第1の実施例と同じ動作になる
。
一方、時間Taではスイツチゲート31がオン、不要電
荷吸収ゲート42がオンであるので、MOS′型撮像装
置21のビデオライン25は、不要電荷吸収ドレイン4
3のバイアス(Nチヤネルの場合、4)によつて、ライ
ンバイアスゲート29下ポテンシヤルKなつている。
荷吸収ゲート42がオンであるので、MOS′型撮像装
置21のビデオライン25は、不要電荷吸収ドレイン4
3のバイアス(Nチヤネルの場合、4)によつて、ライ
ンバイアスゲート29下ポテンシヤルKなつている。
よつて、この状態の時に、光のもれ込みなどで、絵素信
号を取出さないにもかかわらず、電荷がビデオライン2
5に存在しても、不要電荷吸収ドレイン43に吸収され
、常に不要電荷のない状態を保てる。時間Tbは、MO
S型撮像装置21からの画信号を受け入れる準備を行つ
ている時間で、不要電荷吸収ゲート42がオフされてい
る。
号を取出さないにもかかわらず、電荷がビデオライン2
5に存在しても、不要電荷吸収ドレイン43に吸収され
、常に不要電荷のない状態を保てる。時間Tbは、MO
S型撮像装置21からの画信号を受け入れる準備を行つ
ている時間で、不要電荷吸収ゲート42がオフされてい
る。
したがつて、次に電荷がビデオライン25に注入されて
きても、不要電荷吸収ドレイン43には吸収されないこ
とになる。そして、時間t1〜T7でMOS型撮像装置
21からCCDに電荷が注入し終る。その後、時間TO
では、再び、ビデオライン25に注入されてくる不要電
荷を吸収するために、不要電荷吸収ゲート42がオンさ
れる。
きても、不要電荷吸収ドレイン43には吸収されないこ
とになる。そして、時間t1〜T7でMOS型撮像装置
21からCCDに電荷が注入し終る。その後、時間TO
では、再び、ビデオライン25に注入されてくる不要電
荷を吸収するために、不要電荷吸収ゲート42がオンさ
れる。
このタイミングのくり返えしで、光電変換を行つている
。
。
第11図はこの発明の第3の実施例であり、スイツチゲ
ート31の後は拡散層であつてもよいことを示すもので
、スイツチゲート31とストレージゲート30の間に拡
散層47が入つている。
ート31の後は拡散層であつてもよいことを示すもので
、スイツチゲート31とストレージゲート30の間に拡
散層47が入つている。
第12図は第3の実施例のパターン平面図、第13図は
第12図のl−H−l線の断面図、第14図は第12図
のI−一線の断面図である。このような第3の実施例の
動作は、第2の実施例と同様となる。
第12図のl−H−l線の断面図、第14図は第12図
のI−一線の断面図である。このような第3の実施例の
動作は、第2の実施例と同様となる。
以上説明したように、この発明の固体撮像装置は、MO
S型撮像装置とCCDアナログシフトレジスタを備える
とともに、このMOS型撮像装置の信号出力線とCCD
アナログシJャgレジスタの間に、信号出力線のポテンシ
ヤルを形成する第1のゲート、一時信号を記憶する第2
のゲート、第1のゲートと第2のゲートの間に位置して
電荷の転送を制御する第3のゲート、第2のゲートとC
CDアナログシフトレジスタの入力ゲート間に位置して
電荷の転送を制御する第4のゲートを有するものである
。
S型撮像装置とCCDアナログシフトレジスタを備える
とともに、このMOS型撮像装置の信号出力線とCCD
アナログシJャgレジスタの間に、信号出力線のポテンシ
ヤルを形成する第1のゲート、一時信号を記憶する第2
のゲート、第1のゲートと第2のゲートの間に位置して
電荷の転送を制御する第3のゲート、第2のゲートとC
CDアナログシフトレジスタの入力ゲート間に位置して
電荷の転送を制御する第4のゲートを有するものである
。
したがつて、MOS型撮像装置からの信号電荷を損うこ
となくCCDアナログシフトレジスタに注入でき、CC
Dアナログシフトレジスタ出力として出力されるので、
MOS型撮像装置の久点である感度小を1〜2桁よくす
ることができる。
となくCCDアナログシフトレジスタに注入でき、CC
Dアナログシフトレジスタ出力として出力されるので、
MOS型撮像装置の久点である感度小を1〜2桁よくす
ることができる。
また、CCDアナログシフトレジスタのみの場合の像の
ボケを、CCDアナログシJャgレジスタには光を当てな
いこと、および絵素部のポテンシヤルをMOS型系に構
成できることにより、なくすことができる。そして、そ
れらの結果、良好な髪へと、鮮明な画像を得ることがで
きる。また、MOS型撮像装置の信号出力線のポテンシ
ヤルを第1のゲートで決定しているので、CCDアナロ
グシフトレジスタへの電荷注入を容易に完全に行える利
点をもつている。さらに、第1のゲートで信号出力線の
ポテンシヤルを形成する方法、換言すれば第1のゲート
で信号出力線を一定バイアスにする方法によれば、バイ
アス電圧の揺らぎがないので、動作が安定する。さらに
、信号出力線のバイアスを直流的に設定する方法によれ
ば、第3のゲートに印加するパルス波高値の動作マージ
ンも拡大できるし、バイアス電圧印加回路も抵抗分圧な
どで容易に作成することができる。また、この発明の装
置は、従米に比較し、小さなチツプ面積で実現できるも
のである。(また、第2の実施例においては、信号出力
線を常に初期状態に維持できることにより、信号出力線
に注入される不要電荷を吸収できるので、ブルーミング
などがほとんどない固体撮像装置を得られる利点がある
。
ボケを、CCDアナログシJャgレジスタには光を当てな
いこと、および絵素部のポテンシヤルをMOS型系に構
成できることにより、なくすことができる。そして、そ
れらの結果、良好な髪へと、鮮明な画像を得ることがで
きる。また、MOS型撮像装置の信号出力線のポテンシ
ヤルを第1のゲートで決定しているので、CCDアナロ
グシフトレジスタへの電荷注入を容易に完全に行える利
点をもつている。さらに、第1のゲートで信号出力線の
ポテンシヤルを形成する方法、換言すれば第1のゲート
で信号出力線を一定バイアスにする方法によれば、バイ
アス電圧の揺らぎがないので、動作が安定する。さらに
、信号出力線のバイアスを直流的に設定する方法によれ
ば、第3のゲートに印加するパルス波高値の動作マージ
ンも拡大できるし、バイアス電圧印加回路も抵抗分圧な
どで容易に作成することができる。また、この発明の装
置は、従米に比較し、小さなチツプ面積で実現できるも
のである。(また、第2の実施例においては、信号出力
線を常に初期状態に維持できることにより、信号出力線
に注入される不要電荷を吸収できるので、ブルーミング
などがほとんどない固体撮像装置を得られる利点がある
。
第1図は従来の固体撮像装置のうちMOS型撮像装置を
示す等価プロツク図、第2図は従来の固体撮像装置のう
ちCCD型撮像装置を示すプロツク図、第3図はこの発
明の固体撮像装置の第1の実施例を示す回路プロツク図
、第4図は第1の実施例の主要部分の断面図、第5図は
第1の実施例の動作を説明するためのタイミング図、第
6図は同じく動作を説明するための内部ポテンシヤル図
、第7図はこの発明の第2の実施例を示す回路プロツク
図、第8図は第2の実施例の主要部分のパターン平面図
、第9図は第8図のl−ト1線で切つた断面図、第10
図は第2の実施例の動作を説明するためのタイミング図
、第11図はこの発明の第3の実施例の回路プロツク図
、第12図は第3の実施例のパターン平面図、第13図
は第12図のI−ー線の断面図、第14図は第12図の
I−一線の断面図である。 21・・・・・・MOS型撮像装置、22・・・・・・
信号出力線、27・・・・・・第1ゲート、29・・・
・・・ラインバイアスゲート、30・・・・・・ストレ
ージゲート、31,32・・・・・・スイツチゲート。
示す等価プロツク図、第2図は従来の固体撮像装置のう
ちCCD型撮像装置を示すプロツク図、第3図はこの発
明の固体撮像装置の第1の実施例を示す回路プロツク図
、第4図は第1の実施例の主要部分の断面図、第5図は
第1の実施例の動作を説明するためのタイミング図、第
6図は同じく動作を説明するための内部ポテンシヤル図
、第7図はこの発明の第2の実施例を示す回路プロツク
図、第8図は第2の実施例の主要部分のパターン平面図
、第9図は第8図のl−ト1線で切つた断面図、第10
図は第2の実施例の動作を説明するためのタイミング図
、第11図はこの発明の第3の実施例の回路プロツク図
、第12図は第3の実施例のパターン平面図、第13図
は第12図のI−ー線の断面図、第14図は第12図の
I−一線の断面図である。 21・・・・・・MOS型撮像装置、22・・・・・・
信号出力線、27・・・・・・第1ゲート、29・・・
・・・ラインバイアスゲート、30・・・・・・ストレ
ージゲート、31,32・・・・・・スイツチゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 MOS型撮像装置とCCDアナログシフトレジスタ
を備えるとともに、このMOS型撮像装置の信号出力線
とCCDアナログシフトレジスタの間に、信号出力線の
ポテンシャルを形成する第1のゲート、一時信号を記憶
する第2のゲート、第1のゲートと第2のゲートの間に
位置して電荷の転送を制御する第3のゲート、第2のゲ
ートとCCDアナログシフトレジスタの入力ゲート間に
位置して電荷の転送を制御する第4のゲートを有するこ
とを特徴とする固体撮像装置。 2 第2のゲート部分に接続して第5のゲートを形成し
、第5のゲートに接続された拡散層により不要電荷を吸
収することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の固
体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55174692A JPS5928069B2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55174692A JPS5928069B2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799770A JPS5799770A (en) | 1982-06-21 |
| JPS5928069B2 true JPS5928069B2 (ja) | 1984-07-10 |
Family
ID=15983005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55174692A Expired JPS5928069B2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928069B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066856A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Matsushita Electronics Corp | 半導体素子の製造方法 |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP55174692A patent/JPS5928069B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799770A (en) | 1982-06-21 |
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