JPS5928097B2 - デイジタル移動通信方式 - Google Patents
デイジタル移動通信方式Info
- Publication number
- JPS5928097B2 JPS5928097B2 JP56025959A JP2595981A JPS5928097B2 JP S5928097 B2 JPS5928097 B2 JP S5928097B2 JP 56025959 A JP56025959 A JP 56025959A JP 2595981 A JP2595981 A JP 2595981A JP S5928097 B2 JPS5928097 B2 JP S5928097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- signal
- loop check
- base station
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、基地局と移動局相互間でループチェック用信
号を送受信することにより通信路設定の確認を行なうよ
うにしたディジタル移動通信方式に関するものである。
号を送受信することにより通信路設定の確認を行なうよ
うにしたディジタル移動通信方式に関するものである。
800MH2帯を用いた自動車電話方式では、移動局と
基地局間の通話チャネルの設定において、通話チャネル
が確実に設定されていることを確かめるため基地局から
移動局へトーン信号を伝送し、移動局ではこのトーン信
号を受信後基地局へトーン信号を伝送する方式を用いて
いる。
基地局間の通話チャネルの設定において、通話チャネル
が確実に設定されていることを確かめるため基地局から
移動局へトーン信号を伝送し、移動局ではこのトーン信
号を受信後基地局へトーン信号を伝送する方式を用いて
いる。
基地局ではトーン信号を送出後一定時間内におわ返し伝
送されてきたトーン信号を受信することにより、基地局
から移動局への通話路及びその逆方向の通話路が設定さ
れたことを確認できる。このトーン信号をループチェッ
クトーンと呼び、通常下ク回線(基地局から移動局)と
上ヤ回線(移動局から基地局)では異なる周波数のトー
ン信号が用いられ、−る。ところで、このループチエツ
クトーン信号のデイジタル伝送に対して、例えば第1図
に示すようにNRZ形式の(1,0,1,0)の繰返し
パターンから成る信号を基地局と移動局相互間で伝送す
る方式が既に提案されている(服部他「移動通信用通話
チヤンネル内制御信号デイジタル化の検討」昭和55年
度電子通信学会通信部門全国大会435)。
送されてきたトーン信号を受信することにより、基地局
から移動局への通話路及びその逆方向の通話路が設定さ
れたことを確認できる。このトーン信号をループチェッ
クトーンと呼び、通常下ク回線(基地局から移動局)と
上ヤ回線(移動局から基地局)では異なる周波数のトー
ン信号が用いられ、−る。ところで、このループチエツ
クトーン信号のデイジタル伝送に対して、例えば第1図
に示すようにNRZ形式の(1,0,1,0)の繰返し
パターンから成る信号を基地局と移動局相互間で伝送す
る方式が既に提案されている(服部他「移動通信用通話
チヤンネル内制御信号デイジタル化の検討」昭和55年
度電子通信学会通信部門全国大会435)。
この信号は、受信側では2ビツトずつを対として検出す
ると信号受信中では(1,0,1,0)・・・・・・か
(0,1,0,1)・・・・・・の連続受信となる。従
つてN対ビツトにおいて、(1,0)の状態の数をα,
(0,1)の状態の数をbとし、許容誤φ数をE。とす
ると、1a−BI≧N−EOを満たすとき受信と判定で
きる。この方式は検出タイミングが任意のビツトからで
き、しかも検出方法も容易であるという利点がある。し
かしながら、上下回線でこの方式を用いると信号のまわ
り込みにより誤動作する恐れがあるという欠点があつた
。本発明はこのような従来の欠点を改善したものであり
、その目的は、ループチェック用のデイジタル信号に工
夫を加え且つ上り回線と下り回線とで異なる繰返しパタ
ーンとすることにより、従来方式の利点を生かしつつ信
号のまわり込みによる誤動作を防止し、通信路設定確認
動作をより確実に行なわせることにある。
ると信号受信中では(1,0,1,0)・・・・・・か
(0,1,0,1)・・・・・・の連続受信となる。従
つてN対ビツトにおいて、(1,0)の状態の数をα,
(0,1)の状態の数をbとし、許容誤φ数をE。とす
ると、1a−BI≧N−EOを満たすとき受信と判定で
きる。この方式は検出タイミングが任意のビツトからで
き、しかも検出方法も容易であるという利点がある。し
かしながら、上下回線でこの方式を用いると信号のまわ
り込みにより誤動作する恐れがあるという欠点があつた
。本発明はこのような従来の欠点を改善したものであり
、その目的は、ループチェック用のデイジタル信号に工
夫を加え且つ上り回線と下り回線とで異なる繰返しパタ
ーンとすることにより、従来方式の利点を生かしつつ信
号のまわり込みによる誤動作を防止し、通信路設定確認
動作をより確実に行なわせることにある。
以下実施例について詳細に説明する。第2図は本発明方
式で使用するループチエツク用信号の一構成例を表わす
線図であり、同図Aは基地局から移動局へのループチエ
ツク用信号の構成を示し、(1,1,0,0)の繰返し
パターンを有する。
式で使用するループチエツク用信号の一構成例を表わす
線図であり、同図Aは基地局から移動局へのループチエ
ツク用信号の構成を示し、(1,1,0,0)の繰返し
パターンを有する。
また同図Bは移動局から基地局へのループチエツク用信
号であり、これは従来と同じ(1,0)の繰返しパター
ンを有する。なお、基地局から移動局へのループチエツ
ク用信号の構成を同図Bに示すものとし、移動局から基
地局へのループチエツク用信号の構成を同図Aに示すも
のとして、両者を反対にしても良い。第3図は本発明方
式を実施する装置の一例を表わす要部プロツク図であり
、第2図Aに示したループチエツク信号を受信する局(
基地局又は移動局)側に設けられる復号回路の構成を示
し、INは入力端子、1は1ビツト遅延回路、2は排他
的論理和回路、3はシフトレジスタ、4a,4bはイン
バータ、5a,5bはアンド回路、6は中央制御処理装
置(CPU)、7はクロツク、8は1/2の分周を行な
う分周器、9はモノステーブルマルチバイブレータ(以
下単にモノマルチと称す)である。
号であり、これは従来と同じ(1,0)の繰返しパター
ンを有する。なお、基地局から移動局へのループチエツ
ク用信号の構成を同図Bに示すものとし、移動局から基
地局へのループチエツク用信号の構成を同図Aに示すも
のとして、両者を反対にしても良い。第3図は本発明方
式を実施する装置の一例を表わす要部プロツク図であり
、第2図Aに示したループチエツク信号を受信する局(
基地局又は移動局)側に設けられる復号回路の構成を示
し、INは入力端子、1は1ビツト遅延回路、2は排他
的論理和回路、3はシフトレジスタ、4a,4bはイン
バータ、5a,5bはアンド回路、6は中央制御処理装
置(CPU)、7はクロツク、8は1/2の分周を行な
う分周器、9はモノステーブルマルチバイブレータ(以
下単にモノマルチと称す)である。
第2図Aと同一である第4図Aに示すようなループチエ
ツク信号が入力端子1Nに入力されると、1ビツト遅延
回路1の出力は第4図Bに示すものとなるので、排他的
論理和回路2の出力は第4図Cに示すものとなる。
ツク信号が入力端子1Nに入力されると、1ビツト遅延
回路1の出力は第4図Bに示すものとなるので、排他的
論理和回路2の出力は第4図Cに示すものとなる。
即ち、復号パターンは第2図Bと同様に1,0の繰返し
パターンとなる。従つて、受信の判定は従来と同様に対
ビツト検出法で行なうことができ、従来方式の利点が損
われることがない。後段のシフトレジスタ3、インバー
タ4a,4b,アンド回路5aラ5b,モノマルチ9、
分周器8及び中央制御処理装置6は対ビツト検出法にお
ける状態判定手段を構成しており、第5図Aに示す排他
的論理和2の出力パルスを同図Bに示すようなりロツク
で順次シフトレジスタ3に入力し、各段の出力を1つは
インバータ4a,4bを介して他は直接に各々アンド回
路5a,5bに入力する。
パターンとなる。従つて、受信の判定は従来と同様に対
ビツト検出法で行なうことができ、従来方式の利点が損
われることがない。後段のシフトレジスタ3、インバー
タ4a,4b,アンド回路5aラ5b,モノマルチ9、
分周器8及び中央制御処理装置6は対ビツト検出法にお
ける状態判定手段を構成しており、第5図Aに示す排他
的論理和2の出力パルスを同図Bに示すようなりロツク
で順次シフトレジスタ3に入力し、各段の出力を1つは
インバータ4a,4bを介して他は直接に各々アンド回
路5a,5bに入力する。
アンド回路5a,5bには、第5図Cに示すようなりク
ロツクで起動されるモノマルチ9の例えば同図Dに示す
ような信号が加えられており、これがゲート信号となつ
てシフトレジスタ3の状態が2ビツトずつ読取られる。
即ち、同図の構成ではシフトレジスタ3の内容力(1,
0)のときアンド回路5aの出力が″11となり、また
(0,1)のときはアンド回路5bの出力が″11とな
る。第5図E,Fは同図Aの入力に対するアンド回路5
a,5bの出力状態を示す。中央制御処理装置6は、ア
ンド回路5a,5bの出力をカウントすることにより、
2ビツトずつを対として状態判定を行ない(1,0)と
なる状態の数aと(0,1)となる状態の数bとを求め
る。
ロツクで起動されるモノマルチ9の例えば同図Dに示す
ような信号が加えられており、これがゲート信号となつ
てシフトレジスタ3の状態が2ビツトずつ読取られる。
即ち、同図の構成ではシフトレジスタ3の内容力(1,
0)のときアンド回路5aの出力が″11となり、また
(0,1)のときはアンド回路5bの出力が″11とな
る。第5図E,Fは同図Aの入力に対するアンド回路5
a,5bの出力状態を示す。中央制御処理装置6は、ア
ンド回路5a,5bの出力をカウントすることにより、
2ビツトずつを対として状態判定を行ない(1,0)と
なる状態の数aと(0,1)となる状態の数bとを求め
る。
そして、受信Nビツトに対しaとbの差の絶対値a−b
1を基準数と比較して受信、非受信の判定を行なう。な
お、第3図示の復号路において、(1,0)のパターン
が回ク込んできたとしても、その場合は排他的論理和回
路2の出力はオールマーク「1]となるから受信とは判
定されず、誤動作することはない。
1を基準数と比較して受信、非受信の判定を行なう。な
お、第3図示の復号路において、(1,0)のパターン
が回ク込んできたとしても、その場合は排他的論理和回
路2の出力はオールマーク「1]となるから受信とは判
定されず、誤動作することはない。
以上の説明は、(1,1,0,0)の繰返しパタ一ンを
有するループチエツク信号の復号回路についてのもので
あるが、該復号回路の設けられている局側には第2図B
に示すようなループチエツク信号を送出する公知の手段
を設け、相手局側には(1,h0?O)の繰返しパター
ンを有するループチエツク信号の送出手段と1,0の繰
返しパターンを有するループチエツク信号の受信復号手
段を設けておき、相互にループチエツク信号の送受信動
作を行なうものである。
有するループチエツク信号の復号回路についてのもので
あるが、該復号回路の設けられている局側には第2図B
に示すようなループチエツク信号を送出する公知の手段
を設け、相手局側には(1,h0?O)の繰返しパター
ンを有するループチエツク信号の送出手段と1,0の繰
返しパターンを有するループチエツク信号の受信復号手
段を設けておき、相互にループチエツク信号の送受信動
作を行なうものである。
第6図は本発明を実施する別の装置の要部プロツク図で
あり、受信信号に対して誤り訂正を行なう誤力訂正回路
の構成を示す。
あり、受信信号に対して誤り訂正を行なう誤力訂正回路
の構成を示す。
(1,1,0,0)の繰返しパターンは、受信信号に対
し2ビツトの遅延を行ないこれと受信信号との排他的論
理和をとれば、誤)のない場合はオール″1″となり、
誤りが発生すると″0″となるから、この性質を用いて
誤9訂正が可能である。本実施例方式は、斯る点に着目
し、第6図示の誤わ訂正回路を第3図示回路に付加する
ことにより、通信路設定確認動作の信頼度を向上させた
ものである。第6図において、10は入力端子、11a
〜11cは排他的論理和回路、12は2ビツト遅延回路
、13は2ビツトシフトレジスタ、14はインバータ、
15はアンド回路、16は出力端子であり、この出力端
子16には誤ジ訂正が施された受信信号と該受信信号を
1ビツト遅延した信号との排他的論理和信号が出力され
る。
し2ビツトの遅延を行ないこれと受信信号との排他的論
理和をとれば、誤)のない場合はオール″1″となり、
誤りが発生すると″0″となるから、この性質を用いて
誤9訂正が可能である。本実施例方式は、斯る点に着目
し、第6図示の誤わ訂正回路を第3図示回路に付加する
ことにより、通信路設定確認動作の信頼度を向上させた
ものである。第6図において、10は入力端子、11a
〜11cは排他的論理和回路、12は2ビツト遅延回路
、13は2ビツトシフトレジスタ、14はインバータ、
15はアンド回路、16は出力端子であり、この出力端
子16には誤ジ訂正が施された受信信号と該受信信号を
1ビツト遅延した信号との排他的論理和信号が出力され
る。
従つて、出力端子16の出力は第3図のシフトレジスタ
3に入力される構成となる。今、入力信号系列をX1と
し、これと2ビツト遅延後の信号との排他的論理和信号
をD.とすると、Diはシンドロームの役割を果たす。
3に入力される構成となる。今、入力信号系列をX1と
し、これと2ビツト遅延後の信号との排他的論理和信号
をD.とすると、Diはシンドロームの役割を果たす。
即ち、11乙 1 − 11bか
ら誤ジがない場合は次表のようにD.は常に1であるが
、もし途中に誤りがあれば次表のようにその点でDi+
2二0となる。
ら誤ジがない場合は次表のようにD.は常に1であるが
、もし途中に誤りがあれば次表のようにその点でDi+
2二0となる。
そこで、第6図の排他的論理和回路11bでDi+2を
求め、Di+2二Oとなるタイミングで排他的論理和回
路11aにおいてX1+2を反転させれば誤り訂正を行
なうことができる。
求め、Di+2二Oとなるタイミングで排他的論理和回
路11aにおいてX1+2を反転させれば誤り訂正を行
なうことができる。
ただし、誤り訂正の誤訂正のエラー伝播を妨ぐためシフ
トレジスタ13の各段の出力をアンド回路15に入力し
、前2回が正しい場合(1の場合)に限つて訂正を行な
うようにする。以上の訂正アルゴリズムを式で書くと次
式で示すものとなる。第7図は第6図示回路によつて受
信信号が誤り訂正される様子を示したもので、同図Aに
示す受信ループチエツク用信号のX,ビツトに誤りがあ
ると、同図Cに示すシンドロームのD,ビツトが0で且
つD7,D8が共に1であるので、D,ビツトに相当す
るX,ビツトに誤りがあることが判明し、同図Bに示す
ように誤ジ訂正後はX,′は1に訂正され、またD,,
は11″となり誤りがない状態となる。
トレジスタ13の各段の出力をアンド回路15に入力し
、前2回が正しい場合(1の場合)に限つて訂正を行な
うようにする。以上の訂正アルゴリズムを式で書くと次
式で示すものとなる。第7図は第6図示回路によつて受
信信号が誤り訂正される様子を示したもので、同図Aに
示す受信ループチエツク用信号のX,ビツトに誤りがあ
ると、同図Cに示すシンドロームのD,ビツトが0で且
つD7,D8が共に1であるので、D,ビツトに相当す
るX,ビツトに誤りがあることが判明し、同図Bに示す
ように誤ジ訂正後はX,′は1に訂正され、またD,,
は11″となり誤りがない状態となる。
以上説明したように、本発明方式に依れば、基地局から
移動局へのループチエツク用信号の繰返しパターンと移
動局から基地局へのループチエツク用信号の繰返しパタ
ーンとを異ならせ一方の局から他方の局へは(1,1,
0,0》の繰返T7パターンを有するループチエツク用
信号を送出する構成としているから、送受信のまわり込
みによる誤動作を防止でき、且つ(1,1,0,0)の
繰ね返しパターンに対しては1ビツト遅延し排他的論理
和をとることにより(1,0)の繰返しパターンを再生
できるので、その検出も容易である。
移動局へのループチエツク用信号の繰返しパターンと移
動局から基地局へのループチエツク用信号の繰返しパタ
ーンとを異ならせ一方の局から他方の局へは(1,1,
0,0》の繰返T7パターンを有するループチエツク用
信号を送出する構成としているから、送受信のまわり込
みによる誤動作を防止でき、且つ(1,1,0,0)の
繰ね返しパターンに対しては1ビツト遅延し排他的論理
和をとることにより(1,0)の繰返しパターンを再生
できるので、その検出も容易である。
また、受信信号に対し誤り訂正を行なう構成とすればよ
り信頼度を向上することができる。なお、(1,1,0
,0)の繰返しパターンは直流バランス及びマーク率に
ついてもバランスがとれている利点がある。
り信頼度を向上することができる。なお、(1,1,0
,0)の繰返しパターンは直流バランス及びマーク率に
ついてもバランスがとれている利点がある。
第1図は従来方式で用いられるループチエツク用信号の
構成図、第2図は本発明方式で使用するループチエツク
用信号の一構成例を表わす線図、第3図は復号回路の一
実施例を表わす要部プロツク図、第4図及び第5図は第
3図示復号回路の動作説明用の線図、第6図は誤り訂正
回路の一実施例を表わす要部プロツク図、第7図は誤わ
パタ一ン例とその訂正例を表わす線図である。 1は1ビツト遅延回路、2,11a〜11cは排他的論
理和回路、3,13はシフトレジスタ、4a,4b,1
4はインバータ、5a,5b,15はアンド回路、6は
中央制御処理装置、8は分周器、9はモノステリブルマ
ルチパイプレータである。
構成図、第2図は本発明方式で使用するループチエツク
用信号の一構成例を表わす線図、第3図は復号回路の一
実施例を表わす要部プロツク図、第4図及び第5図は第
3図示復号回路の動作説明用の線図、第6図は誤り訂正
回路の一実施例を表わす要部プロツク図、第7図は誤わ
パタ一ン例とその訂正例を表わす線図である。 1は1ビツト遅延回路、2,11a〜11cは排他的論
理和回路、3,13はシフトレジスタ、4a,4b,1
4はインバータ、5a,5b,15はアンド回路、6は
中央制御処理装置、8は分周器、9はモノステリブルマ
ルチパイプレータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基地局と移動局相互間でループチェック用信号を送
受信することにより通信路設定の確認を行なうようにし
たディジタル移動通信方式において、基地局から移動局
へのループチェック用信号の繰返しパターンと移動局か
ら基地局へのループチェック用信号の繰返しパターンと
を異ならせ一方の局から他方の局へは(1、1、0、0
)の繰返しパターンを有するループチェック用信号を送
出する構成とし、且つ、前記他方の局側に受信したルー
プチェック用信号と該信号を1ビット遅延させた信号と
の排他的論理和をとる排他的論理和回路と、該回路出力
の2ビットずつを対として状態判定を行ない(1、0)
となる状態の数αと(0、1)となる状態の数bとを求
める状態判定手段とを設け、受信Nビットに対し|a−
b|の値が基準値以上となつたとき前記他方の局におい
て受信と判定するようにしたことを特徴とするディジタ
ル移動通信方式。 2 基地局と移動局相互間でループチェック用信号を送
受信することにより通信路設定の確認を行なうようにし
たディジタル移動通信方式において、基地局から移動局
へのループチェック用信号の繰返しパターンと移動局か
ら基地局へのループチェック用信号の繰返しパターンと
を異ならせ一方の局から他方の局へは(1、1、0、0
)の繰返しパターンを有するループチェック用信号を送
出する構成とし、且つ、前記他方の局側に受信したルー
プチェック用信号と該信号を2ビット遅延させた信号と
の排他的論理和をとつてシンドロームを求め該シンドロ
ームにおける前2ビットが、“1”となる“0”ビット
に対応した受信信号ビットを反転させて誤り訂正を行な
う誤り訂正回路と、該誤り訂正されたループチェック用
信号と該信号を1ビット遅延させた信号との排他的論理
和をとる排他的論理和回路と、該回路出力の2ビットず
つを対として状態判定を行ない(1、0)となる状態の
数aと(0、1)となる状態の数bとを求める状態判定
手段とを設け、受信Nビットに対し|a−b|の値が基
準値以上となつたとき前記他方の局において受信と判定
するようにしたことを特徴とするディジタル移動通信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56025959A JPS5928097B2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | デイジタル移動通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56025959A JPS5928097B2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | デイジタル移動通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140044A JPS57140044A (en) | 1982-08-30 |
| JPS5928097B2 true JPS5928097B2 (ja) | 1984-07-10 |
Family
ID=12180278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56025959A Expired JPS5928097B2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | デイジタル移動通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928097B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131996U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-29 |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP56025959A patent/JPS5928097B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131996U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57140044A (en) | 1982-08-30 |
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