JPH0817367B2 - データ比較同期式シリアル通信方式 - Google Patents

データ比較同期式シリアル通信方式

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JPH0817367B2
JPH0817367B2 JP20723489A JP20723489A JPH0817367B2 JP H0817367 B2 JPH0817367 B2 JP H0817367B2 JP 20723489 A JP20723489 A JP 20723489A JP 20723489 A JP20723489 A JP 20723489A JP H0817367 B2 JPH0817367 B2 JP H0817367B2
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JP
Japan
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data
shift register
line
transmission
communication system
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Application number
JP20723489A
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JPH0370229A (ja
Inventor
和彦 高谷
Original Assignee
セイコー電子工業株式会社
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、クロック同期半二重シリアル通信方式に
関する。
〔発明の概要〕
この発明は、クロック同期半二重シリアル通信方式に
おいて送信側で不要な受信線に受信側で不要な送信線を
介し受信データをクロック信号に同期して送り返し、送
信側で送信データと受信データを比較することにより、
通信回線の異状または受信側の受信動作確認を行うよう
にしたものである。
〔従来の技術〕
従来、通信データのチェックはパリティビットを付加
する方法または、ソフトウェアにより送信したデータを
返信して比較するという方法などにより行われていた。
また、通信線の状態をチェックするために第2図に示す
方式が提案されている。以下、説明する。送信側及び受
信側のシフトレジスタ1,1′はそれぞれ送信時にパラレ
ルデータ2を送信線6から送出し、受信時には受信線11
よりシリアルデータを入力し、パラレルデータ12を出力
する。送信側送信線6と受信側受信線11、受信側送信線
10と送信側受信線7、送信側クロック線8と受信側クロ
ック線9はそれぞれ通信回線13により結合されている。
送信データは比較器5へ入力されると同時に送信側送信
線6、受信側受信線11、受信側送信線10、送信側受信線
7を経由して比較器5の他の入力へ入力され、比較出力
として出力される。クロック信号はボーレートと等しい
周波数でありシフトレジスタ1、1′へ入力されると同
時に比較器5の比較タイミングを知らせるため入力され
るものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の技術クロック同期半二重シリアル通信
方式では、パリティビットチェックのハードウェア,ソ
フトウェアの負担が大きいうえ、通信速度も通信データ
チェックの為、犠牲になっていたという欠点があった。
また、第2図に示す方式では、通信回線の異常をチェ
ックすることはできるが、受信側の動作状態については
チェックすることができない点に問題があった。
そこで、本願発明は、上述の欠点を解消し、わずかな
ハードウェアにより送信と同時に送信回路の異常、受信
側の動作状態をチェックできる方式を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、送信側及び受信側のシフ
トレジスタ1、1′のそれぞれ出力側及び入力側にチェ
ック用シフトレジスタを付加することにより、この発明
は送信時に不要な受信線に受信側へ送ったデータを受信
側で不要な送信線を介し返信し、送信側で送信データと
返信データを比較器により比較することにより送信と同
時に送信回路の異常、受信側が動作状態にあるか否かの
チェックをするようにした。
〔作用〕
データ用シフトレジスタより出力されたデータは、送
信側の末端に付け加えられた付加シフトレジスタの入力
側へ送出されると同時に受信側の付加シフトレジスタの
入力として印加される。比較器への入力は、送信側と受
信側のそれぞれの付加シフトレジスタからの出力が加え
られて比較される。比較器の出力により、異常信号がな
いときは、送信回路が異常なく、かつ、受信側が動作状
態にあり、受信側にデータが正常に取り込まれたことが
分かる。
〔実施例〕
以下に、この発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は入力データ用シフトレジスタにシフトレジス
タを1ビット追加したものである。ここにおいてシフト
レジスタ1,1′は送信時にパラレルデータ2をシリアル
データとして送信線6から送出し、受信時には受信線11
よりシリアルデータを入力しパラレルデータ12として出
力する。送信側送信線6と受信側受信線11、受信側送信
線10と送信側受信線7、送信側クロック線8と受信側ク
ロック線9は通信回線13により結合される。送信データ
はシフトレジスタ1の後の1ビットシフトレジスタによ
り1ビット分データがシフトされ比較器5へ入力される
と同時に、前記1ビットシフトレジスタに入る前のデー
タが送信側送信線6、受信側受信線11を経由し、シフト
レジスタ1′により1ビット分データがシフトされ、受
信側送信線10、送信側受信線7を経由して比較器5の他
の入力へ入力され比較され、比較出力3として出力され
る。クロック信号は、ボーレートと等しい周波数であ
り、シフトレジスタ1,1′へ入力されると同時に比較器
5の比較タイミングを知らせる為入力される。以上は、
付加されるシフトレジスタを1ビットとして説明した
が、それ以上でもよいことは明らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明はわずかなハードウェ
アにより通信データのチェックを行え、従来のものと同
一ボーレートを使用しても通信データ量を増やすことが
できるため、通信データの品質を向上する効果がある。
また、従来の通信方法とも整合させることも比較出力を
無視すれば可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のブロック図である。第2図は従来技
術のブロック図である。 1……シフトレジスタ(送信) 1′……シフトレジスタ(受信) 2……パラレル送信データ 3……比較出力 4……クロック信号 5……比較器 6……送信側送信線 7……送信側受信線 8……送信側クロック線 9……受信側クロック線 10……受信側送信線 11……受信側受信線 12……パラレル受信データ 13……通信回線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送信側には、パラレルデータを入力としこ
    れをシリアルデータとして出力する送信側シフトレジス
    タと、通信回線及び受信側の受信動作を検査するデータ
    比較器が設けられ、受信側には、送信側からのシリアル
    データを入力としこれをパラレルデータとして出力する
    出力側シフトレジスタが設けられ、これらの間は通信回
    線で接続されクロック信号により動作するデータ比較同
    期式シリアル通信方式であって、 前記送信側シフトレジスタは、入力データ用シフトレジ
    スタの他にその出力端に設けられた1ビット分の付加シ
    フトレジスタとからなるシフトレジスタであり、前記受
    信側シフトレジスタは、その入力端に1ビット分の付加
    シフトレジスタが出力データ用シフトレジスタに前置さ
    れたシフトレジスタからなり、 前記送信側と前記受信側とに設けられたそれぞれの付加
    シフトレジスタは、その入力端同士が接続され、それぞ
    れの出力端が前記データ比較器の2つの入力端にそれぞ
    れ接続されていることを特徴とするデータ比較同期式シ
    リアル通信方式。
  2. 【請求項2】前記付加シフトレジスタが1ビット以上か
    らなることを特徴とするデータ比較同期式シリアル通信
    方式。
JP20723489A 1989-08-09 1989-08-09 データ比較同期式シリアル通信方式 Expired - Lifetime JPH0817367B2 (ja)

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JPH0370229A JPH0370229A (ja) 1991-03-26
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CN102295403A (zh) * 2010-06-25 2011-12-28 信义汽车玻璃(深圳)有限公司 汽车玻璃二次加热成型方法

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