JPS5928193Y2 - 電気シガレツトライタ− - Google Patents
電気シガレツトライタ−Info
- Publication number
- JPS5928193Y2 JPS5928193Y2 JP2845280U JP2845280U JPS5928193Y2 JP S5928193 Y2 JPS5928193 Y2 JP S5928193Y2 JP 2845280 U JP2845280 U JP 2845280U JP 2845280 U JP2845280 U JP 2845280U JP S5928193 Y2 JPS5928193 Y2 JP S5928193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug body
- heater
- socket
- bottom wall
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気シガレットライター、特に自動車用電気
シガレットライターに関する。
シガレットライターに関する。
自動車用電気シガレットライターは一般に、ヒータエレ
メントを収納したヒータケースを有するプラグと、該プ
ラクが押し込1れた際に上記ヒータケースを保持するバ
イメタルフィンガーを有するソケットより構成されてい
る。
メントを収納したヒータケースを有するプラグと、該プ
ラクが押し込1れた際に上記ヒータケースを保持するバ
イメタルフィンガーを有するソケットより構成されてい
る。
この型式のシガレットライターは、プラグをソケット内
に押し込めばヒータケースがバイメタルフィンガーに自
動的に保持されてヒータエレメントに電流が流れ、該ヒ
ータエレメントが適度に赤熱した時点で、バイメタルフ
ィンガーが熱変形してヒータケースに対する保持を解除
し、その結果、ヒータケースがプラグボデーとともにプ
ラグ内に組み込んだコイルスプリングの発力で元の位置
に復帰するようになっている。
に押し込めばヒータケースがバイメタルフィンガーに自
動的に保持されてヒータエレメントに電流が流れ、該ヒ
ータエレメントが適度に赤熱した時点で、バイメタルフ
ィンガーが熱変形してヒータケースに対する保持を解除
し、その結果、ヒータケースがプラグボデーとともにプ
ラグ内に組み込んだコイルスプリングの発力で元の位置
に復帰するようになっている。
したがって、この型式のシガレットライターを使用する
際は、プラグをソケット内に一旦押し込めば、その後は
プラグを持続的に押し付ける必要はない。
際は、プラグをソケット内に一旦押し込めば、その後は
プラグを持続的に押し付ける必要はない。
ところが、このシガレットライターの操作に不案内な者
はプラク′をソケットに対して必要以上の時間押し続け
る誤操作がしばしば見られる。
はプラク′をソケットに対して必要以上の時間押し続け
る誤操作がしばしば見られる。
この誤操作がなされると、ヒータエレメントは異状高温
に加熱され、その結果、ヒータエレメントの劣化を来た
し、さらに、ヒータエレメント以外の他の構成部材も異
状高熱による悪影響を受け、さらには、火災発生の事態
も発生する。
に加熱され、その結果、ヒータエレメントの劣化を来た
し、さらに、ヒータエレメント以外の他の構成部材も異
状高熱による悪影響を受け、さらには、火災発生の事態
も発生する。
上記した如き誤操作に対処するため、従来より安全機構
が設けられており、この従来の安全機構は、ヒータエレ
メントの周囲の異状な高熱を感知してヒータエレメント
を通る電気回路を開成するバイメタルを採用したもので
ある。
が設けられており、この従来の安全機構は、ヒータエレ
メントの周囲の異状な高熱を感知してヒータエレメント
を通る電気回路を開成するバイメタルを採用したもので
ある。
この安全機構は、一応その目的を果すものであるけれど
も、バイメタルの変形温度設定の困難性や、バイメタル
が熱を感知して作動するという間接的制御法に伴う信頼
性の問題があるとともに、バイメタルが作動スる1では
、ヒータエレメントが適温以上の高温になるという不具
合がある。
も、バイメタルの変形温度設定の困難性や、バイメタル
が熱を感知して作動するという間接的制御法に伴う信頼
性の問題があるとともに、バイメタルが作動スる1では
、ヒータエレメントが適温以上の高温になるという不具
合がある。
本考案は、上記従来事情に鑑みてなしたもので、例えば
、上記した自動車の電気シガレットライターの如き、ソ
ケットとプラグの組合せよりなる型式のものであって、
プラグに機械的な押込力が加えられている間はヒータエ
レメントを通る電気回路が開成され、プラグに対する押
込力を解除すれば上記電気回路が閉成されるようにした
新規な構造の電気シガレットライターを提供するもので
ある。
、上記した自動車の電気シガレットライターの如き、ソ
ケットとプラグの組合せよりなる型式のものであって、
プラグに機械的な押込力が加えられている間はヒータエ
レメントを通る電気回路が開成され、プラグに対する押
込力を解除すれば上記電気回路が閉成されるようにした
新規な構造の電気シガレットライターを提供するもので
ある。
本考案に係る電気シガレットライターは、ヒータリベッ
トの一端をヒータケースに貫通して該ヒータケース内の
ヒータエレメントに固定する一方。
トの一端をヒータケースに貫通して該ヒータケース内の
ヒータエレメントに固定する一方。
その他端をプラグボデーの底壁外側に軸心方向移動可に
貫通するとともに、ヒータケースとプラグボデー底壁間
に絶縁部材を介在せしめて該絶縁部材のプラグボデ一対
向側に形成した突起をプラグボデー底面に軸心方向移動
可に貫通し、さらに、プラグボデー内に貫通された上記
ヒータリベットの上記他端にスプリングコンタクトを固
定して該コンタクトの一部を、プラグボデー底壁内面に
圧接せしめ、プラグがソケット内に押し込1れ、ヒータ
ケースがソケットの底壁に装着したバイメタルフィンガ
ーに保持されるとともにソケット内に設けた例えばバイ
メタルフィンガー固定用絶縁部材等のストッパーに圧接
したとき、プラグボデーがヒータリベット並びに前記絶
縁部材の突起に対して軸心方向内側に若干相対移動する
ことによって、上記スプリングコンタクトが上記突起に
より押し上げられてプラグボデー底壁内面より離れ、ヒ
ータエレメントの通電が切れる一方、プラグをソケット
に押し込んだ後押込力を解除したとき、プラグボデーと
その外周に嵌め込1れたアッシュガード間に介在せしめ
たコイルスプリングの作用でプラグボデーが軸心方向外
側に若干移動せしめられることによって上記スプリング
コンタクトがプラグボデー内面に接し、ヒータエレメン
トが通電するようにしたことを特徴としている。
貫通するとともに、ヒータケースとプラグボデー底壁間
に絶縁部材を介在せしめて該絶縁部材のプラグボデ一対
向側に形成した突起をプラグボデー底面に軸心方向移動
可に貫通し、さらに、プラグボデー内に貫通された上記
ヒータリベットの上記他端にスプリングコンタクトを固
定して該コンタクトの一部を、プラグボデー底壁内面に
圧接せしめ、プラグがソケット内に押し込1れ、ヒータ
ケースがソケットの底壁に装着したバイメタルフィンガ
ーに保持されるとともにソケット内に設けた例えばバイ
メタルフィンガー固定用絶縁部材等のストッパーに圧接
したとき、プラグボデーがヒータリベット並びに前記絶
縁部材の突起に対して軸心方向内側に若干相対移動する
ことによって、上記スプリングコンタクトが上記突起に
より押し上げられてプラグボデー底壁内面より離れ、ヒ
ータエレメントの通電が切れる一方、プラグをソケット
に押し込んだ後押込力を解除したとき、プラグボデーと
その外周に嵌め込1れたアッシュガード間に介在せしめ
たコイルスプリングの作用でプラグボデーが軸心方向外
側に若干移動せしめられることによって上記スプリング
コンタクトがプラグボデー内面に接し、ヒータエレメン
トが通電するようにしたことを特徴としている。
以下に、図示の実施例について本考案を具体的に説明す
る。
る。
先ず、詳細構造を第1図に基づいて説明する。
第1図はプラグがソケットに挿入されているが不使用で
ある状態を示している。
ある状態を示している。
16はソケットであって、パネル26に形成した取付孔
27に第1図矢印A方向に挿入し、その外端外周に形成
した鍔28をパネル26の取付孔27の周壁外面に係合
せしめている。
27に第1図矢印A方向に挿入し、その外端外周に形成
した鍔28をパネル26の取付孔27の周壁外面に係合
せしめている。
そして、ソケット16の外周には、スリーブ25を矢印
Aと反対の方向に嵌め込むとともに、ソケット16の側
壁29の内端部に形成したねじ30にスリーブ25の内
端に形成したねじ31を螺合せしめてスリーブ25の外
端をパネル26の取付孔27の周囲内面に圧接させるこ
とによって、ソケット16をパネル26に確実に固定し
ている。
Aと反対の方向に嵌め込むとともに、ソケット16の側
壁29の内端部に形成したねじ30にスリーブ25の内
端に形成したねじ31を螺合せしめてスリーブ25の外
端をパネル26の取付孔27の周囲内面に圧接させるこ
とによって、ソケット16をパネル26に確実に固定し
ている。
ソケット16の底壁32には、ターミナルビス22を内
外に貫通せしめ、このターミナルビス22の外周に、ソ
ケット内においては絶縁部材19、バイメタルフィンガ
ー17、ワッシャー18を、また、ソケット外において
は絶縁部材20、スフリングワッシャー21およびター
ミナル24を固定した締付ナツト23を順次嵌め込むと
ともに、上記ナツト23を締め付けることによってそれ
らの部材をソケット16の底壁32に一体的に固定して
いる。
外に貫通せしめ、このターミナルビス22の外周に、ソ
ケット内においては絶縁部材19、バイメタルフィンガ
ー17、ワッシャー18を、また、ソケット外において
は絶縁部材20、スフリングワッシャー21およびター
ミナル24を固定した締付ナツト23を順次嵌め込むと
ともに、上記ナツト23を締め付けることによってそれ
らの部材をソケット16の底壁32に一体的に固定して
いる。
尚、絶縁部材19.20の介在によってターミナルビス
22とソケット16は絶縁されている。
22とソケット16は絶縁されている。
6はプラグボデーであって、その外端にはノブ1を固定
している。
している。
この固定は、ノブ1のねじ部2をプラグボデー6に固定
されたナツト3に螺し込むことによって行っている。
されたナツト3に螺し込むことによって行っている。
プラグボデー6の底壁34の外側にはヒータリベット9
によって、コイル状ヒータエレメント12を収納したヒ
ータケース13を装着している。
によって、コイル状ヒータエレメント12を収納したヒ
ータケース13を装着している。
ヒータエレメント12の外端はヒータケース13に溶接
・固定されており、その中心端はヒータリベット9の一
端に溶接固定されている。
・固定されており、その中心端はヒータリベット9の一
端に溶接固定されている。
ヒータケース13とプラグボデー6の底壁34間におい
ては、ヒータリベット9の外周に絶縁部材7を嵌合・固
定している。
ては、ヒータリベット9の外周に絶縁部材7を嵌合・固
定している。
ヒータリベット9とヒータケース13とはこの絶縁部材
7およびヒータケース13内に設けた絶縁部材10.1
1によって互いに絶縁されている。
7およびヒータケース13内に設けた絶縁部材10.1
1によって互いに絶縁されている。
上記絶縁部材7は、プラグボデー6側の面48に、上記
ヒータリベット9が挿通する中央筒状部35、該筒状部
35に対して互いに点対称に位置する1対の突起36を
有している。
ヒータリベット9が挿通する中央筒状部35、該筒状部
35に対して互いに点対称に位置する1対の突起36を
有している。
そして、上記筒状部35並びに1対の突起36をプラグ
ボデー6の底壁34に形成した孔38,39,40に夫
夫軸心方向移動可能に貫通している。
ボデー6の底壁34に形成した孔38,39,40に夫
夫軸心方向移動可能に貫通している。
そして、さらに、プラグボデー6内において、板状のス
プリングコンタクト8の中央部をヒータリベット9の外
周に嵌め込んで絶縁部材7の筒状部35の端面とヒータ
リベット90頭部47の間に挾んで固定し、かつその両
端部をプラグボデー6の底壁34の内面に圧接せしめて
いる。
プリングコンタクト8の中央部をヒータリベット9の外
周に嵌め込んで絶縁部材7の筒状部35の端面とヒータ
リベット90頭部47の間に挾んで固定し、かつその両
端部をプラグボデー6の底壁34の内面に圧接せしめて
いる。
プラグボデー6の外周にはスリーブ14を嵌め込んでい
る。
る。
このスリーブ14はプラグボデー6を案内する機能とコ
イルスプリング5のバネ座の機能をなすものであって、
小径部と大径部よりなり、その小径部つ1り内端側筒面
の内径寸法はプラグボデー6の外径寸法より若干大きく
かつ小径部の内端はヒータケース13に当接し得るよう
になっている。
イルスプリング5のバネ座の機能をなすものであって、
小径部と大径部よりなり、その小径部つ1り内端側筒面
の内径寸法はプラグボデー6の外径寸法より若干大きく
かつ小径部の内端はヒータケース13に当接し得るよう
になっている。
大径部つ1り外端側筒面の内径寸法はプラク゛ボデー6
の外径寸法より十分大きく、この外端側面とプラグボデ
ー6間にコイルスプリング5を嵌め込んでいる。
の外径寸法より十分大きく、この外端側面とプラグボデ
ー6間にコイルスプリング5を嵌め込んでいる。
このコイルスプリング5の内端はスリーブ14の小径部
と大径部の境界に形成された壁面41で支持され、その
外端は、前記したナツト3の外端にプラク゛ボデー6と
ともにかしめ・固定されたキャップ状座板4で支持され
ている。
と大径部の境界に形成された壁面41で支持され、その
外端は、前記したナツト3の外端にプラク゛ボデー6と
ともにかしめ・固定されたキャップ状座板4で支持され
ている。
このカップ状座板4の側面42はスリーブ14の内面に
接触している。
接触している。
上記スリーブ14の外周にはスリーブ状のアッシュガー
ド15を嵌め込んでいる。
ド15を嵌め込んでいる。
このアッシュガード15は、その外端外周に鍔43を有
する一方、筒面中程に径方向内側に屈曲形成された突条
44を有している。
する一方、筒面中程に径方向内側に屈曲形成された突条
44を有している。
そして、上記鍔43はプラグをソケット16に押し込ん
だ際、スリーブ14の外端外周に形成した鍔49および
ソケット16の鍔28と係合し得るようになっており、
また上記突条44ば、プラグをソケット16から抜き出
す際、ヒータケース13と夫々係合し得るようになって
いる。
だ際、スリーブ14の外端外周に形成した鍔49および
ソケット16の鍔28と係合し得るようになっており、
また上記突条44ば、プラグをソケット16から抜き出
す際、ヒータケース13と夫々係合し得るようになって
いる。
上記アッシュガードの外径寸法は前記ソケット16内に
丁度嵌め込1れる寸法となっている。
丁度嵌め込1れる寸法となっている。
尚、ターミナル24とソケット16は電源Eに電気的に
接続されている。
接続されている。
本ツガレッドライターの構造は上記のとおりであるが、
次にその動作を説明する。
次にその動作を説明する。
第2図に示すように、プラグのノブ1に指Uを押し当て
てソケット16内に押し込むと、プラグボデー6がスリ
ーブ14の小径部に案内されてノブ1と同様に押し込1
れ、また、絶縁部材7がプラグボデー6の底壁34に押
されることによって、該絶縁部材7、ヒートリベット9
並びにヒータケース13等が共に押し込唾れる。
てソケット16内に押し込むと、プラグボデー6がスリ
ーブ14の小径部に案内されてノブ1と同様に押し込1
れ、また、絶縁部材7がプラグボデー6の底壁34に押
されることによって、該絶縁部材7、ヒートリベット9
並びにヒータケース13等が共に押し込唾れる。
この際ヒータケース13は、バイメタルフィンガー17
の両足間に入り込むとともに、該バイメタルフィンガー
13が固定される絶縁部材19の突出端45に押し当て
られる。
の両足間に入り込むとともに、該バイメタルフィンガー
13が固定される絶縁部材19の突出端45に押し当て
られる。
そうすると、プラグボデー6の底壁34が確実に絶縁部
材70面48に接し、換言すれば、プラグボデー6の底
壁34がリベット9や絶縁部材7等に対して軸心方向内
側に相対移動し、その結果、絶縁部材7の突起36に当
接したスプリングコンタクト8の両端とプラグボデー6
の接触が解除される。
材70面48に接し、換言すれば、プラグボデー6の底
壁34がリベット9や絶縁部材7等に対して軸心方向内
側に相対移動し、その結果、絶縁部材7の突起36に当
接したスプリングコンタクト8の両端とプラグボデー6
の接触が解除される。
したがって、ヒータエレメントを通る電気回路は開成さ
れ、ヒータエレメント12に電気が流れない。
れ、ヒータエレメント12に電気が流れない。
プラグのノブ1を指Uで押圧している限りはヒータエレ
メント12は赤熱しない。
メント12は赤熱しない。
一方、第3図に示すように、プラグのノブ1に対する押
込力を解除すれば、ノブ1の押込によって圧縮されてい
たコイルスプリング5のバネ力が働いて、ノブ1、座板
4、プラグボデー6が軸心方向外側に移動せしめられる
。
込力を解除すれば、ノブ1の押込によって圧縮されてい
たコイルスプリング5のバネ力が働いて、ノブ1、座板
4、プラグボデー6が軸心方向外側に移動せしめられる
。
そうすれば、プラグボデー6の底壁34が、第1図と同
様に、スプリングコンタクト8の両端と接触する。
様に、スプリングコンタクト8の両端と接触する。
この接触によって、ヒータケース13もプラグボデー6
と共に軸心方向外側に若干移動するが、ヒータケース1
3の周壁がバイメタルフィンガー17の両足の屈曲部4
6と係合した時点で移動停止する。
と共に軸心方向外側に若干移動するが、ヒータケース1
3の周壁がバイメタルフィンガー17の両足の屈曲部4
6と係合した時点で移動停止する。
第3図の状態においては、電源Eの正極→ターミナル2
4→ターミナルビス22→バイメタルフィンガー17→
ヒータケース13→ヒータエレメント12→ヒータリベ
ット9→スプリングコンタクト8→プラグボデー6→ス
リーブ14→アッシュガード→5→ソケット16→電源
Eの負極の直列閉回路が形成され、ヒータエレメント1
2が通電・赤熱する。
4→ターミナルビス22→バイメタルフィンガー17→
ヒータケース13→ヒータエレメント12→ヒータリベ
ット9→スプリングコンタクト8→プラグボデー6→ス
リーブ14→アッシュガード→5→ソケット16→電源
Eの負極の直列閉回路が形成され、ヒータエレメント1
2が通電・赤熱する。
ヒータエレメント12が適度に赤熱した時点で、バイメ
タルフィンガー17の両足が外方に拡張すると、バイメ
タルフィンガー11のヒータケース13に対する保持が
解除され、ノブ1、プラグボデー6、ヒータケース13
等はコイルスプリング5のバネ力によって軸方向外側に
急速に戻される。
タルフィンガー17の両足が外方に拡張すると、バイメ
タルフィンガー11のヒータケース13に対する保持が
解除され、ノブ1、プラグボデー6、ヒータケース13
等はコイルスプリング5のバネ力によって軸方向外側に
急速に戻される。
その後、シガレットライター使用者はプラグをソケット
より抜き出してシガレットに着火することができる。
より抜き出してシガレットに着火することができる。
以上、本考案の1実施例を説明したが、本考案は、上記
実施例に限定されるものではなく、その他種々の態様で
実施可能である。
実施例に限定されるものではなく、その他種々の態様で
実施可能である。
上記実施例では、絶縁部材7の筒状部35とヒータリベ
ット9の一端の頭部47とでスプリングコンタクト8を
挾持して固定するようにしているが、本考案は、要はヒ
ータリベットがプラグボデー6の底壁34に対して若干
移動自在であればよく、したがって、例えば、絶縁部材
7の筒状部35を削除し、ヒータリベット9の一端をプ
ラグボデー6の底壁34に直接貫通するとともに、スプ
リングコンタクト8をヒータリベット9の一端に例えば
溶接により直接固定してもよい。
ット9の一端の頭部47とでスプリングコンタクト8を
挾持して固定するようにしているが、本考案は、要はヒ
ータリベットがプラグボデー6の底壁34に対して若干
移動自在であればよく、したがって、例えば、絶縁部材
7の筒状部35を削除し、ヒータリベット9の一端をプ
ラグボデー6の底壁34に直接貫通するとともに、スプ
リングコンタクト8をヒータリベット9の一端に例えば
溶接により直接固定してもよい。
また、上記実施例では、ヒータケース13が絶縁部材1
9の突出端45に当接しているようにしているが、これ
に代えて特別のストッパーを設けてもよく、またバイメ
タルフィンガ−17自体又はターミナルビス22の頭部
に当接するようにしでもよい。
9の突出端45に当接しているようにしているが、これ
に代えて特別のストッパーを設けてもよく、またバイメ
タルフィンガ−17自体又はターミナルビス22の頭部
に当接するようにしでもよい。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、プラ
グをソケットに押し込み続けている間は、該押込力によ
ってスプリングコンタクトとプラグボデーとが非接触と
なり、ヒータエレメントハ通電せず、たとえ、プラグを
押し込み続けるといった誤操作を行っても、シガレット
ライターの構造に悪影響が生じることが全くない。
グをソケットに押し込み続けている間は、該押込力によ
ってスプリングコンタクトとプラグボデーとが非接触と
なり、ヒータエレメントハ通電せず、たとえ、プラグを
押し込み続けるといった誤操作を行っても、シガレット
ライターの構造に悪影響が生じることが全くない。
上記コンタクトはスプリング性を有する材質の導電部材
であればよく、したがって、従来の安全機構に見られた
バイメタルと違って、製作が容易でかつ安価に提供でき
る利点がある。
であればよく、したがって、従来の安全機構に見られた
バイメタルと違って、製作が容易でかつ安価に提供でき
る利点がある。
第1図は本考案のl実施例に係る電気シガレットライタ
ーの断面図、第2,3図は上記電気シガレットライター
の使用状態を示し、第2図はプラグをソケットに押し込
んでいる状態を示す断面図、第3図はプラグをソケット
に押し込んだ後押込力を解除した状態を示す断面図であ
る。 5・・・コイルスプリング、6・・・プラグボデー 7
゜19・・・絶縁部材、8・・・スプリングコンタクト
、9・・・ヒータリベット、12・・・ヒータエレメン
ト、13・・・ヒータケース、15・・・アッシュガー
ド、16・・・ソケット、17・・・バイメタルフィン
ガー36・・・突起。
ーの断面図、第2,3図は上記電気シガレットライター
の使用状態を示し、第2図はプラグをソケットに押し込
んでいる状態を示す断面図、第3図はプラグをソケット
に押し込んだ後押込力を解除した状態を示す断面図であ
る。 5・・・コイルスプリング、6・・・プラグボデー 7
゜19・・・絶縁部材、8・・・スプリングコンタクト
、9・・・ヒータリベット、12・・・ヒータエレメン
ト、13・・・ヒータケース、15・・・アッシュガー
ド、16・・・ソケット、17・・・バイメタルフィン
ガー36・・・突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ヒータリベットの一端をヒータケースに貫通して該ヒー
タケース内のヒータエレメントに固定スる一方、その他
端をプラグボデーの底壁に軸心方向移動可に貫通すると
ともに、ヒータケースとプラグボデー底壁間に絶縁部材
を介在せしめて該絶縁部材のプラグボデ一対向側に形成
した突起をプラグボデー底壁に軸心方向移動可に貫通し
、さらに、プラグボデー内に貫通されたヒータリベット
の上記他端にスプリングコンタクトを固定して該コンタ
クトの一部をプラグボデー底壁内面に圧接せしめ、 プラグがソケット内に押し込1れ、ヒータケースが、ソ
ケットの底壁に装着したバイメタルフィンガーに保持さ
れるとともにソケット内に設けたストッパーに圧接した
とき、プラグボデーがヒータリベット並びに前記絶縁部
材の突起に対して軸心方向内側に若干相対移動すること
によって、上記スプリングコンタクトが上記突起により
押し上げられてプラグボデー底壁内面より離れ、ヒータ
エレメントを通る電気回路が開成される一方、フラグを
ソケットに押し込んだ後押込力を解除したとき、プラグ
ボテ−とその外周に嵌め込捷れたアッシュガード間に介
在せしめたコイルスプリングの作用でプラグボデーが軸
心方向外側に若干移動せしめられることによって上記ス
プリングコンタクトがプラグボデー内面に接し、上記電
気回路が閉成するようにしたことを特徴とする電気シガ
レットライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2845280U JPS5928193Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 電気シガレツトライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2845280U JPS5928193Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 電気シガレツトライタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128958U JPS56128958U (ja) | 1981-09-30 |
| JPS5928193Y2 true JPS5928193Y2 (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=29624376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2845280U Expired JPS5928193Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 電気シガレツトライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928193Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-04 JP JP2845280U patent/JPS5928193Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128958U (ja) | 1981-09-30 |
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