JPS5928626A - カメラの露出制御システム - Google Patents
カメラの露出制御システムInfo
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- JPS5928626A JPS5928626A JP57138843A JP13884382A JPS5928626A JP S5928626 A JPS5928626 A JP S5928626A JP 57138843 A JP57138843 A JP 57138843A JP 13884382 A JP13884382 A JP 13884382A JP S5928626 A JPS5928626 A JP S5928626A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/28—Circuitry to measure or to take account of the object contrast
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
分野
本発明は、撮影レンズおよび絞りを通過した被写体光を
比較的に狭い受光角で受光する測光装置を備えたカメラ
の露出制御システムに関する。
比較的に狭い受光角で受光する測光装置を備えたカメラ
の露出制御システムに関する。
従来技術
従来、比較的に狡い受光角を持ったスポット測光系によ
り被写体上の任意の複数個所の輝度情報を採取し、得ら
れた複数の輝度情報間の差を表示して、この表示情報を
基にして、撮影意図に応した露出制御値を決定するよう
にしたカメラが、例えば特開昭55−127542号に
おいて提案されている。この提案によるカメラにおいて
は、例えば被写体上の高輝度部分と低輝度部分との二つ
の部分の測光を行う場合、まず、いずれか一方の部分に
測光域を合致させておいて記憶ボタンを押し、次いで他
方の部分に測光域を合致はせ再び記憶ボク/を押す。測
光対象としている輝度部分の面積が、測光域に比べて十
分に広い場合は問題ないのではあるが、測光対象とする
輝度部分が点や線のような形状となっていて、測光域に
比べてあまり広くない場合は、そのような輝度部分にね
らいを定めておき、記憶ボタンを押して輝度情報を採取
するということはδ1tでもが容易に行えるというもの
でにない。
り被写体上の任意の複数個所の輝度情報を採取し、得ら
れた複数の輝度情報間の差を表示して、この表示情報を
基にして、撮影意図に応した露出制御値を決定するよう
にしたカメラが、例えば特開昭55−127542号に
おいて提案されている。この提案によるカメラにおいて
は、例えば被写体上の高輝度部分と低輝度部分との二つ
の部分の測光を行う場合、まず、いずれか一方の部分に
測光域を合致させておいて記憶ボタンを押し、次いで他
方の部分に測光域を合致はせ再び記憶ボク/を押す。測
光対象としている輝度部分の面積が、測光域に比べて十
分に広い場合は問題ないのではあるが、測光対象とする
輝度部分が点や線のような形状となっていて、測光域に
比べてあまり広くない場合は、そのような輝度部分にね
らいを定めておき、記憶ボタンを押して輝度情報を採取
するということはδ1tでもが容易に行えるというもの
でにない。
要旨
本発明は、例えば互いに隣合う二つの部分の輝度差ある
いは点や線状になっている明部または暗部の輝度情報が
簡屯な操作で採取でき、得られた輝度情報に基づいて撮
影意図に応した露出制御値の設定が容易に行えるカメラ
の露出制御システムを提案することを目的とするもので
、例えば、押しボタンスイッチが押さ11ている間にお
けるスポット測光用の出力の最大値および最小値を検出
する回路手段と、手動設定される露出時間と絞り値とに
応した信シJを発生する信号発生回路とを有し、この信
号発生回路の出力信号を基準としてこの信号と−1−記
の最大値との間の段数差および最小値との間の段数差を
求め、これらの段数差を多数の表示素子を一列に配した
ドツト表示装置において同時的に表示するようにして、
手動設定による露出制御値と被写体の輝度状態との関係
がフィルムの特性との関いて押しボタンスイッチを押し
て最大値および最小値検出回路を検出状態にし、次いで
例えば被写体−トの最大輝度部と最小輝度部を通って被
写界を走査するよう、連続的に測光計の向きを変えてい
き、その後に押しボタンを手離す。こうすると、最大輝
度と最小輝度の情報が採取され、手動露出制御値との関
連において表示される。
いは点や線状になっている明部または暗部の輝度情報が
簡屯な操作で採取でき、得られた輝度情報に基づいて撮
影意図に応した露出制御値の設定が容易に行えるカメラ
の露出制御システムを提案することを目的とするもので
、例えば、押しボタンスイッチが押さ11ている間にお
けるスポット測光用の出力の最大値および最小値を検出
する回路手段と、手動設定される露出時間と絞り値とに
応した信シJを発生する信号発生回路とを有し、この信
号発生回路の出力信号を基準としてこの信号と−1−記
の最大値との間の段数差および最小値との間の段数差を
求め、これらの段数差を多数の表示素子を一列に配した
ドツト表示装置において同時的に表示するようにして、
手動設定による露出制御値と被写体の輝度状態との関係
がフィルムの特性との関いて押しボタンスイッチを押し
て最大値および最小値検出回路を検出状態にし、次いで
例えば被写体−トの最大輝度部と最小輝度部を通って被
写界を走査するよう、連続的に測光計の向きを変えてい
き、その後に押しボタンを手離す。こうすると、最大輝
度と最小輝度の情報が採取され、手動露出制御値との関
連において表示される。
実施例
第1図は、本発明を1眼レフレツクスカメラに適用した
場合の実施例を示す回路図である。第1図において、撮
影レンズ(2)、絞り(4)、ハーフミラ−+61 、
ペンタプリズム(B)等は1眼レフレツクスカメラの主
要な光学要素をなす。ハーフミラ−(6)の背後に全反
射ミラー(1o)が設けてあり、測光素子(12)へ被
写体光を導く。撮影レンズ(2)を含むレンズ鏡胴(3
)には公知の絞りプリセット手段が設けてあり、このプ
リセット手段により絞り値が設定されると、その開放絞
り値から設定された絞り値までの間の段数差に応じた機
械的変位量をカメラ本体に伝達する公知の手段が設けで
ある。シャッターレリーズがなされると絞りは公知の機
構によりプリセット絞り値まで絞り込まれる。測光素子
(12)は、フィルム面の撮影画面の中心部の比較的に
狭い領域に向けて入射する被写体光を受ける。
場合の実施例を示す回路図である。第1図において、撮
影レンズ(2)、絞り(4)、ハーフミラ−+61 、
ペンタプリズム(B)等は1眼レフレツクスカメラの主
要な光学要素をなす。ハーフミラ−(6)の背後に全反
射ミラー(1o)が設けてあり、測光素子(12)へ被
写体光を導く。撮影レンズ(2)を含むレンズ鏡胴(3
)には公知の絞りプリセット手段が設けてあり、このプ
リセット手段により絞り値が設定されると、その開放絞
り値から設定された絞り値までの間の段数差に応じた機
械的変位量をカメラ本体に伝達する公知の手段が設けで
ある。シャッターレリーズがなされると絞りは公知の機
構によりプリセット絞り値まで絞り込まれる。測光素子
(12)は、フィルム面の撮影画面の中心部の比較的に
狭い領域に向けて入射する被写体光を受ける。
この受光領域はファインダ視野内に例えば第3図の」:
うにマーク(M)て示σれる。測光素子(12)には例
えばホトダイオードが用いられる。測光素子(12)を
含む測光回路(14)は、測光素子(12)に入射する
ソC1の強度の対数に比例する電圧信号を得るとともに
、この電圧信号にフィルム感度設定手段(16)から与
えられるフィルム感度に応した信号が演算され、絞り(
4)が開放状態にあるときは、被写体輝度、開放絞り値
およびフィルム感度とに応して定められる N適正露出
時間〃を示す電圧信号を出力する。つまり、絞り開放の
ままでこの出力信号に応じた露出時間で露出を行なうと
フィルムは中間濃度に露出される。
うにマーク(M)て示σれる。測光素子(12)には例
えばホトダイオードが用いられる。測光素子(12)を
含む測光回路(14)は、測光素子(12)に入射する
ソC1の強度の対数に比例する電圧信号を得るとともに
、この電圧信号にフィルム感度設定手段(16)から与
えられるフィルム感度に応した信号が演算され、絞り(
4)が開放状態にあるときは、被写体輝度、開放絞り値
およびフィルム感度とに応して定められる N適正露出
時間〃を示す電圧信号を出力する。つまり、絞り開放の
ままでこの出力信号に応じた露出時間で露出を行なうと
フィルムは中間濃度に露出される。
最大値検出回路(18)は、指定される期間、つまりス
イッチ素子(2o)が導通状態にある間における測光回
路(14)からの出力電圧の最大値を検出する。
イッチ素子(2o)が導通状態にある間における測光回
路(14)からの出力電圧の最大値を検出する。
該検出回路(1g)自体は、公知の構成であり演算増幅
器(24>、 (26) 、スイッチ素子(20) 、
(22)、整流ダイオード(28) 、コンデンサ(
3o)等からなっている。
器(24>、 (26) 、スイッチ素子(20) 、
(22)、整流ダイオード(28) 、コンデンサ(
3o)等からなっている。
スイッチ素子(20L (22)は、制御電極(21)
、 (23)に例′え妊ば、高電圧が与えられると遮
断状態となり低電圧が与えられると導通状態となる。ス
イッチ素子(22)は、導通きれるとコンデンサ(3o
)の電荷を放電して検出回路(18)をリセット状態に
置く。スイッチ素子(20) 、 (22)の各制御電
極(2]) 、 (23)は、それぞれ検出スイッチ(
32)およびリセットスイッチ(34)と接続され、さ
らにシステム制御回路(36)K接続され、通常高電圧
を受けている。
、 (23)に例′え妊ば、高電圧が与えられると遮
断状態となり低電圧が与えられると導通状態となる。ス
イッチ素子(22)は、導通きれるとコンデンサ(3o
)の電荷を放電して検出回路(18)をリセット状態に
置く。スイッチ素子(20) 、 (22)の各制御電
極(2]) 、 (23)は、それぞれ検出スイッチ(
32)およびリセットスイッチ(34)と接続され、さ
らにシステム制御回路(36)K接続され、通常高電圧
を受けている。
最小値検出回路(38)は、スイッチ素子(4o)が導
面状態にある間における測光回路(]4)の出力の最小
値を検出する。該最小値検出回路(38)は、最大値検
出回路(18)と同様な構成である。ただし整流タイオ
ード(48)の接続方向が逆であり、またリセットきれ
るとコンデンサ(50)が電源電圧まで充電さJする点
が最大値検出回路と異なる。
面状態にある間における測光回路(]4)の出力の最小
値を検出する。該最小値検出回路(38)は、最大値検
出回路(18)と同様な構成である。ただし整流タイオ
ード(48)の接続方向が逆であり、またリセットきれ
るとコンデンサ(50)が電源電圧まで充電さJする点
が最大値検出回路と異なる。
信号発生回路(54)は、手動設定される露出時間お」
:び絞り値に応じた信号を発生する。この信号発生回路
(54)は、設定露出時間に応した位置に摺動子(58
)がセットされるポテンションメータ(56)と、該ポ
テンションメータ(56)に定電圧を与える定電圧回路
(60)と、摺動子(58)に非反転入力端子(64)
が接続された演算増幅器(62)と、該演売増幅器(6
2)の出力端子(68)と一端が接続され摺動子(72
)が反転入力端子(66)と接続された」二°テンショ
ンメーター(70)と、該ポテンションメータ(70)
に定電流を供給する定電流回路(78)とを含んでいる
。
:び絞り値に応じた信号を発生する。この信号発生回路
(54)は、設定露出時間に応した位置に摺動子(58
)がセットされるポテンションメータ(56)と、該ポ
テンションメータ(56)に定電圧を与える定電圧回路
(60)と、摺動子(58)に非反転入力端子(64)
が接続された演算増幅器(62)と、該演売増幅器(6
2)の出力端子(68)と一端が接続され摺動子(72
)が反転入力端子(66)と接続された」二°テンショ
ンメーター(70)と、該ポテンションメータ(70)
に定電流を供給する定電流回路(78)とを含んでいる
。
ホーアーンン4ンメータ(70)の摺動子(72)は、
絞りフ′り士ノド手段と連動され、開放絞り値とブ1ノ
セ・ントさAまた絞り値との間の段数に応した量たけ端
−r−(74)から端子(76)に向けて摺動された位
置にセットされる。摺動子(58)からは、設定された
露出時間を示す電圧信号が出力され、端子(74)から
は、tFJ 動子(58)からの電圧信号にポテンショ
ンメータ(70)の端子(74)と摺動子(72)との
間につくられる上記の段数分に応じた電圧信号を加えた
電圧信号がか出力される。この電圧信号vOは、測光回
路 ′(14)、最大値および最小値検出回路(1
8) 、 (38)の各出力電圧Vl、V2.V5
に対する比較参照信号として用いられる。電圧信号V、
、V2.V、は、前述したように開放絞り値に応じた露
出時間を示す信号である。
絞りフ′り士ノド手段と連動され、開放絞り値とブ1ノ
セ・ントさAまた絞り値との間の段数に応した量たけ端
−r−(74)から端子(76)に向けて摺動された位
置にセットされる。摺動子(58)からは、設定された
露出時間を示す電圧信号が出力され、端子(74)から
は、tFJ 動子(58)からの電圧信号にポテンショ
ンメータ(70)の端子(74)と摺動子(72)との
間につくられる上記の段数分に応じた電圧信号を加えた
電圧信号がか出力される。この電圧信号vOは、測光回
路 ′(14)、最大値および最小値検出回路(1
8) 、 (38)の各出力電圧Vl、V2.V5
に対する比較参照信号として用いられる。電圧信号V、
、V2.V、は、前述したように開放絞り値に応じた露
出時間を示す信号である。
したがって仮にこれらの電圧信号から上述の絞りプリセ
ット手段による絞込み段数分だけ減ずれば、プリセット
絞り値に応じたゝゞ適正露出時間“を示す電圧信号が得
られることになる。このようにして得られるゝゝ適正露
出時間“信号と摺動子(58)からの手動露出時間信号
とを比較して、被写体輝度と設定露出値との関係を知る
ことができる。これに対し、実施例では電圧信号V、、
V2.V、 から絞込み段数分を減する代りに、手動
露出時間信号に絞込み段数分を加えるようにして、測光
出力と手動設定露出値に応じた電気信号とを互いに比較
するようにしている。このように三つの信号V、、v2
.V、のそJlぞれから絞込み段数分を減する代りに、
一つの設定露出時間信号に絞込み段数分を加える方が回
路構成が簡便となる。
ット手段による絞込み段数分だけ減ずれば、プリセット
絞り値に応じたゝゞ適正露出時間“を示す電圧信号が得
られることになる。このようにして得られるゝゝ適正露
出時間“信号と摺動子(58)からの手動露出時間信号
とを比較して、被写体輝度と設定露出値との関係を知る
ことができる。これに対し、実施例では電圧信号V、、
V2.V、 から絞込み段数分を減する代りに、手動
露出時間信号に絞込み段数分を加えるようにして、測光
出力と手動設定露出値に応じた電気信号とを互いに比較
するようにしている。このように三つの信号V、、v2
.V、のそJlぞれから絞込み段数分を減する代りに、
一つの設定露出時間信号に絞込み段数分を加える方が回
路構成が簡便となる。
段数差検出回路(80) 、(82) 、 (84)は
、減算回路で構成さね、信号Vl 、 V、 、v3
のそれぞれから信号殉を減じ、信号Voを基準にして
正または負の方向に何段分差があるかを検出する。表示
装置(86)は、段数、差検出回路(80) 、 (8
2)、 (84)からの出力Δv、 lΔv2.ΔVs
K応シタ露出偏差値を05段きざみの単位でファイン
ダ内の表示部(90)に同時的に表示する・。尚、この
表示装置の具体的な構成例を第2図に示す。表示部(9
0)は、液晶表示素子(90()〜(90−25)が第
3図に示すようにファイング視野の一辺に沿って一列に
配さJlだトッド表示装置を有する。各表示素T−は0
5段階の幅で配列してあり、段数差0に対して中央部の
素r−(9(1−13’lを対応させ、正の段数差に対
して&」素r((10−1)〜(Jl O−12)が、
また負の段数差に対しては素子(90−14)〜(90
−25)が対応させである。信号処理回路(88)は段
数差検出回路(80) 、 (82) 、 (84)か
らの三つのアナログ信号を時系列的に順次切換えて取込
み、ディジタル値に変換して表示部に適したコードに変
換する。露出時間制御回路(92)は、信号発生回路(
54)における摺動子(58)からの手動露出時間に応
じた信号を入力とし、シャッターレリーズ動作に関連し
て露出時間の制御を行う。この回路(92)は、対数伸
張回路を含む公知の時限回路で構成される。
、減算回路で構成さね、信号Vl 、 V、 、v3
のそれぞれから信号殉を減じ、信号Voを基準にして
正または負の方向に何段分差があるかを検出する。表示
装置(86)は、段数、差検出回路(80) 、 (8
2)、 (84)からの出力Δv、 lΔv2.ΔVs
K応シタ露出偏差値を05段きざみの単位でファイン
ダ内の表示部(90)に同時的に表示する・。尚、この
表示装置の具体的な構成例を第2図に示す。表示部(9
0)は、液晶表示素子(90()〜(90−25)が第
3図に示すようにファイング視野の一辺に沿って一列に
配さJlだトッド表示装置を有する。各表示素T−は0
5段階の幅で配列してあり、段数差0に対して中央部の
素r−(9(1−13’lを対応させ、正の段数差に対
して&」素r((10−1)〜(Jl O−12)が、
また負の段数差に対しては素子(90−14)〜(90
−25)が対応させである。信号処理回路(88)は段
数差検出回路(80) 、 (82) 、 (84)か
らの三つのアナログ信号を時系列的に順次切換えて取込
み、ディジタル値に変換して表示部に適したコードに変
換する。露出時間制御回路(92)は、信号発生回路(
54)における摺動子(58)からの手動露出時間に応
じた信号を入力とし、シャッターレリーズ動作に関連し
て露出時間の制御を行う。この回路(92)は、対数伸
張回路を含む公知の時限回路で構成される。
第2図の説明
第2図において、切換回路(94)は第1図の減算回路
(60) 、 (62) 、 (64)の出力を時系列
的に順次切換ル信号に変換する。ラッチ回路(98)、
(100) 、 (+02)はそれぞれ減算回路(6
0) 、 (62) 、 (64)の出力に対応するデ
ィジタル変換値を、A−D変換がなされるたびにラッチ
する。デコーダ(104) 、 (106) 、 (+
08)は、ラッチ回路(98) 、 (100) 、
(102)でラッチされている内容を表示に応じたコー
ドに変換するもので、それぞれは、入力値に応じていず
れか一つの端子が高電圧を出力する複数の出力端子を有
する。ORゲート(106−1,) (t−1〜25)
の3入力端子は、デコーダ(+04) 、 (1,06
) 、 (108)の互いに同一レベルの3本の信号出
力端子とそれぞれ接続しである。表示装置(+08)は
、液晶表示素子(110−i)が05段階きざみで一列
に配してあり、ORゲート(+06−i)の出力が高電
圧の場合、表示素子(110−i)が表示状態に駆動さ
れる。中央の表示素子(110(3)が原点に対応され
、例えば減算回路(60)の二つの入力差(V+ Vo
)がOの場合にこの表示素子(]1O−13)が駆動表
示される。v、−v(1)0の場合は、表示素子(1,
10−]−)〜(+1O−12)のいずれかが、またv
l−Vo<Oの場合は表示素子(I ] 0−、! 4
)〜(] 10−25)のいずれかが駆動表示される。
(60) 、 (62) 、 (64)の出力を時系列
的に順次切換ル信号に変換する。ラッチ回路(98)、
(100) 、 (+02)はそれぞれ減算回路(6
0) 、 (62) 、 (64)の出力に対応するデ
ィジタル変換値を、A−D変換がなされるたびにラッチ
する。デコーダ(104) 、 (106) 、 (+
08)は、ラッチ回路(98) 、 (100) 、
(102)でラッチされている内容を表示に応じたコー
ドに変換するもので、それぞれは、入力値に応じていず
れか一つの端子が高電圧を出力する複数の出力端子を有
する。ORゲート(106−1,) (t−1〜25)
の3入力端子は、デコーダ(+04) 、 (1,06
) 、 (108)の互いに同一レベルの3本の信号出
力端子とそれぞれ接続しである。表示装置(+08)は
、液晶表示素子(110−i)が05段階きざみで一列
に配してあり、ORゲート(+06−i)の出力が高電
圧の場合、表示素子(110−i)が表示状態に駆動さ
れる。中央の表示素子(110(3)が原点に対応され
、例えば減算回路(60)の二つの入力差(V+ Vo
)がOの場合にこの表示素子(]1O−13)が駆動表
示される。v、−v(1)0の場合は、表示素子(1,
10−]−)〜(+1O−12)のいずれかが、またv
l−Vo<Oの場合は表示素子(I ] 0−、! 4
)〜(] 10−25)のいずれかが駆動表示される。
次に、以上の構成の回路の動作を説明する。電源スイッ
チ(94)を閉し回路を電源供給状態にすると、システ
ム制御回路(36)は端子(39)から一時的に低電1
−にを出力し最大値および最小値検出回路(18) 、
(38)をリセットする。リセットされた状態下では
、両検出回路(82) 、 (84)の出力に対応する
段数差Δ■1.Δv2 の表示は禁止され、測光回路
(14)の出力に対応する段数差Δ■oのみが表示され
る。次いで、ファインダを介して被写体を観察しつつ、
検出スイッチ(32)を閉じ、被写体上の高輝度部分お
よび低輝度部分を通るよう被写界を測光計により走査し
、その後に検出スイッチ(32)を開く。尚検出スイッ
チ(32)が閉じられた以後は、リセットスイッチ(3
4)が閉じられて両検出回路がリセットされるまで上記
の表示禁止動作は解除される。さて、最大値と最小値を
検出した後、設定露出時間あるいはプリセット絞り値を
適当に変更して、最大値と最小値に応した二つの段数差
信号の表示が、中央部の素子(90−1,3)を中心に
して両側に対称的に位置するように調整すれば、最大値
と最小値との平均値に対して露出量のレベルが合わされ
たことになる。このような露出量の設定を行えば、最大
値と最小値との間の差がフィルムのラチチュードの範囲
内にある場合、被写体輝度の情報が最も多く取込まれる
露出がなされる。差がフィルムラチチュードを越えるよ
うな場合、例えば低輝度部分を犠牲にしても高輝度部分
のディテールの記録を望むのであJlげ、表示装置(8
6)で表示されている最大値がラチチュード内に入るよ
うに設定値を変更して露出量を減する。露出量を減する
ようにプリ七ソト絞り値などの設定値を変更すれば減し
た段数分だけ、最大値や、最小値の表示位置は負の方向
ヘシフトされる。したがって、最大値の表示位置が、中
央部の素子(90−1,3)から例えばラチチュードの
半値+1aに対応する段数分だけ正の方向へ離れた表示
素子と少なくとも一致するところまでシフトを打球ば、
この場合のゝゝ適正露出量〃か設定さJまたこ々になる
。尚、フィルムのラチチュードは、フィルムの種類によ
って異なり、白黒フィルムでは現像処理で可変できる。
チ(94)を閉し回路を電源供給状態にすると、システ
ム制御回路(36)は端子(39)から一時的に低電1
−にを出力し最大値および最小値検出回路(18) 、
(38)をリセットする。リセットされた状態下では
、両検出回路(82) 、 (84)の出力に対応する
段数差Δ■1.Δv2 の表示は禁止され、測光回路
(14)の出力に対応する段数差Δ■oのみが表示され
る。次いで、ファインダを介して被写体を観察しつつ、
検出スイッチ(32)を閉じ、被写体上の高輝度部分お
よび低輝度部分を通るよう被写界を測光計により走査し
、その後に検出スイッチ(32)を開く。尚検出スイッ
チ(32)が閉じられた以後は、リセットスイッチ(3
4)が閉じられて両検出回路がリセットされるまで上記
の表示禁止動作は解除される。さて、最大値と最小値を
検出した後、設定露出時間あるいはプリセット絞り値を
適当に変更して、最大値と最小値に応した二つの段数差
信号の表示が、中央部の素子(90−1,3)を中心に
して両側に対称的に位置するように調整すれば、最大値
と最小値との平均値に対して露出量のレベルが合わされ
たことになる。このような露出量の設定を行えば、最大
値と最小値との間の差がフィルムのラチチュードの範囲
内にある場合、被写体輝度の情報が最も多く取込まれる
露出がなされる。差がフィルムラチチュードを越えるよ
うな場合、例えば低輝度部分を犠牲にしても高輝度部分
のディテールの記録を望むのであJlげ、表示装置(8
6)で表示されている最大値がラチチュード内に入るよ
うに設定値を変更して露出量を減する。露出量を減する
ようにプリ七ソト絞り値などの設定値を変更すれば減し
た段数分だけ、最大値や、最小値の表示位置は負の方向
ヘシフトされる。したがって、最大値の表示位置が、中
央部の素子(90−1,3)から例えばラチチュードの
半値+1aに対応する段数分だけ正の方向へ離れた表示
素子と少なくとも一致するところまでシフトを打球ば、
この場合のゝゝ適正露出量〃か設定さJまたこ々になる
。尚、フィルムのラチチュードは、フィルムの種類によ
って異なり、白黒フィルムでは現像処理で可変できる。
したがって撮影者は、予め用いるフィルムの特性につい
ては事前に情報を得ておくことが望まれる。また、中央
部の素r・(90−13)をラチチュードの中心に必ず
しも対応ずける必要はなく、撮影者自身の撮影実験や撮
影経験から撮影者に適した位置を定めるなと自由である
。きて、最大値や最小値を採取した後においては、これ
らと被写体上の任意の部分との輝度の関係を段数差検出
回路(80)の出力ΔV(、の表示により知ることがで
きる。例えば、ラチチューFを越えた輝度部分が被写体
上のどの部分であるかを知ることができる。このように
して、撮影者は撮影結果を予測することができる。
ては事前に情報を得ておくことが望まれる。また、中央
部の素r・(90−13)をラチチュードの中心に必ず
しも対応ずける必要はなく、撮影者自身の撮影実験や撮
影経験から撮影者に適した位置を定めるなと自由である
。きて、最大値や最小値を採取した後においては、これ
らと被写体上の任意の部分との輝度の関係を段数差検出
回路(80)の出力ΔV(、の表示により知ることがで
きる。例えば、ラチチューFを越えた輝度部分が被写体
上のどの部分であるかを知ることができる。このように
して、撮影者は撮影結果を予測することができる。
次に、以上のようにして露出量を決定した後にシャッタ
ーレリーズを行う七、公知のようにして絞り(4)はプ
リセット絞り値まで絞り込まれ、次いでシャッターが開
かれて設定された時間に露出時小 間が制御される。尚、最大値および最小値検出回路(1
8) 、 (38)はシャッターレリーズに関連しても
リセットされるようにしてもよいし、あるいは手動操作
されるリセットスイッチ(34)のみに応答してリセッ
トされるようにしてもよい。また検出スイッチ(32)
は押ボタンあるいはレバー等の操作部材に連動されるが
、リセットスイッチ(34)モ、同一の操作部材と連動
させると七ができる。例えば、押しボタンを用いる場合
、押進の第1段階では、最大値および最小値の検出動作
が指定され、第2段階てリセットが行われるようにして
もよい。
ーレリーズを行う七、公知のようにして絞り(4)はプ
リセット絞り値まで絞り込まれ、次いでシャッターが開
かれて設定された時間に露出時小 間が制御される。尚、最大値および最小値検出回路(1
8) 、 (38)はシャッターレリーズに関連しても
リセットされるようにしてもよいし、あるいは手動操作
されるリセットスイッチ(34)のみに応答してリセッ
トされるようにしてもよい。また検出スイッチ(32)
は押ボタンあるいはレバー等の操作部材に連動されるが
、リセットスイッチ(34)モ、同一の操作部材と連動
させると七ができる。例えば、押しボタンを用いる場合
、押進の第1段階では、最大値および最小値の検出動作
が指定され、第2段階てリセットが行われるようにして
もよい。
以十に説明した実施例では、最大値および最小値検出回
路(18) 、 (38)なとにアナログ回路が用いら
れているが、これらをディジタル回路に変更することも
できる。この場合、測光回路(14)の出力信号をまず
ディジタル信号に変換子るように構成すねばよい。また
、絞り値が撮影レンズ側の絞りプリセット手段により設
定され、開放絞り値からプリセット絞り値までの間の段
数差が、カメラ本体側に伝達される形式のカメラシステ
ムに本発明を適用したものが示されたが、絞り値がカメ
ラ本体側で設定される形式のカメラシステムにも本発明
を適用することもてきる。
路(18) 、 (38)なとにアナログ回路が用いら
れているが、これらをディジタル回路に変更することも
できる。この場合、測光回路(14)の出力信号をまず
ディジタル信号に変換子るように構成すねばよい。また
、絞り値が撮影レンズ側の絞りプリセット手段により設
定され、開放絞り値からプリセット絞り値までの間の段
数差が、カメラ本体側に伝達される形式のカメラシステ
ムに本発明を適用したものが示されたが、絞り値がカメ
ラ本体側で設定される形式のカメラシステムにも本発明
を適用することもてきる。
効果
1ユ述のη]1き本発明によれば、検出指定部材により
検出動作を指示した期間中における測光出力の最大値お
よび最小値を検出するようにした検出手段が設けらit
ているので、検出指定部材により検出動作を指示してお
いて、適当に測光用で被写体上の明部や暗部を走査する
ことにより、走査中における最大値及び最小値の情報が
得られるが、この場合の検出操作は極めて簡単であり、
かつ任意の二つの部分の輝度情報を得ることも容易にで
きる。得られた情報は手動設定による露出制御値との関
係において表示され、被写体輝度の状態が露出制御値と
フィルムの特性との関連において把握することができ、
撮影意図に応じた露出制御値を容易に見出し、かつ決定
することができる。
検出動作を指示した期間中における測光出力の最大値お
よび最小値を検出するようにした検出手段が設けらit
ているので、検出指定部材により検出動作を指示してお
いて、適当に測光用で被写体上の明部や暗部を走査する
ことにより、走査中における最大値及び最小値の情報が
得られるが、この場合の検出操作は極めて簡単であり、
かつ任意の二つの部分の輝度情報を得ることも容易にで
きる。得られた情報は手動設定による露出制御値との関
係において表示され、被写体輝度の状態が露出制御値と
フィルムの特性との関連において把握することができ、
撮影意図に応じた露出制御値を容易に見出し、かつ決定
することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図は、
第1図の回路図における表示装置(86)の具体的構成
例を示す回路図、第3図は、ファインダ内における表示
装置の表示部の構成例を示す図である。 2・・撮影レンズ、4・・絞り、6・ハーフミラ−11
4・・測光回路、18・・最大値検出回路、38・・・
最小値検出回路、54・・・信号発生回路、80.82
.84 段数差検出回路、86・・・表示装置、92
・露出時間制御回路、90−1・・・表示素子出願
人 ミノルタカメラ株式会社
第1図の回路図における表示装置(86)の具体的構成
例を示す回路図、第3図は、ファインダ内における表示
装置の表示部の構成例を示す図である。 2・・撮影レンズ、4・・絞り、6・ハーフミラ−11
4・・測光回路、18・・最大値検出回路、38・・・
最小値検出回路、54・・・信号発生回路、80.82
.84 段数差検出回路、86・・・表示装置、92
・露出時間制御回路、90−1・・・表示素子出願
人 ミノルタカメラ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 撮影レンズおよび絞りを通過した被写体光を比較的狭い
受光角で受光し、その強度の対数と直線関係にある電気
信号を出力する測光手段と、外部から指定される期間中
において前記測光回路から出力される電気信号の最大値
および最小値を検出する最大値および最小値検出回路と
、前記最大値および最小値検出回路の検出動作を指示す
る手動操作手段と、 手動設定される露出時間および絞り値に応じた電気信号
を発生する信号発生回路と、 前記信号発生回路の出力信号を基準として、この出力信
号と、前記最1大値および最小値検出回路の各出力信号
とに対する段数差を検出する第1および第2の段数差検
出回路と、 口11記第1と第2の段数差検出回路の各出力信号に応
じた値を同時的に表示する表示手段と、シャッターレリ
ースに基づいて手動設定された露出時間および絞り値で
露出を実行する露出制御手段とを有するカメラの露出制
御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138843A JPS5928626A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | カメラの露出制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138843A JPS5928626A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | カメラの露出制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928626A true JPS5928626A (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=15231483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138843A Pending JPS5928626A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | カメラの露出制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928626A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220245A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉形アルカリ蓄電池 |
| JPS6243064A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アルカリ蓄電池用水素吸蔵合金 |
| US4748468A (en) * | 1986-02-17 | 1988-05-31 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Exposure display device |
| US6068713A (en) * | 1996-06-11 | 2000-05-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Hydrogen absorbing alloys and process for producing same |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57138843A patent/JPS5928626A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220245A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉形アルカリ蓄電池 |
| JPS6243064A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アルカリ蓄電池用水素吸蔵合金 |
| US4748468A (en) * | 1986-02-17 | 1988-05-31 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Exposure display device |
| US6068713A (en) * | 1996-06-11 | 2000-05-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Hydrogen absorbing alloys and process for producing same |
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