JPS6338119A - 測光装置 - Google Patents
測光装置Info
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- JPS6338119A JPS6338119A JP18303086A JP18303086A JPS6338119A JP S6338119 A JPS6338119 A JP S6338119A JP 18303086 A JP18303086 A JP 18303086A JP 18303086 A JP18303086 A JP 18303086A JP S6338119 A JPS6338119 A JP S6338119A
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- JP
- Japan
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- level
- area
- voltage
- value
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被写界を複数の領域に分割し、それら複数の領
域毎の輝度情報を求めて、各種の演算により最終的な測
光値を求める測光方式に関する。
域毎の輝度情報を求めて、各種の演算により最終的な測
光値を求める測光方式に関する。
従来より、被写界を複数の領域に分割し、それぞれの領
域毎に測光し、これら複数の測光値を用いて撮影画面に
適正露出を与えるようにした測光装置が種々提案されて
いる。
域毎に測光し、これら複数の測光値を用いて撮影画面に
適正露出を与えるようにした測光装置が種々提案されて
いる。
例えば実公昭51−9271号では、複数の光電素子か
らの出力のうち最大値と最小値との相加平均値を用いて
適正測光値とした測光装置を提案している。しかしなが
ら、この測光装置では、背景が特に明るい場合や、逆に
特に暗い場合等では対象とする被写体が露出アンダー、
若しくは露出オーバーになってしまう問題があった。
らの出力のうち最大値と最小値との相加平均値を用いて
適正測光値とした測光装置を提案している。しかしなが
ら、この測光装置では、背景が特に明るい場合や、逆に
特に暗い場合等では対象とする被写体が露出アンダー、
若しくは露出オーバーになってしまう問題があった。
又、特開昭55−114918号では、被写界を中央の
領域と、その中央領域を4分割してかこむjM 71の
外側領域に分割して測光し、この複数の測光値の平均値
出力で該複数の測光値を規格化し、この規格化出力に基
づいて被写界を類別し、その類別出力により適正測光出
力を演算する測光装置を提案している。しかしながら、
この測光装置では主被写体の大きさが判別できない為、
誤った測光値を求めてしまうことがあった。
領域と、その中央領域を4分割してかこむjM 71の
外側領域に分割して測光し、この複数の測光値の平均値
出力で該複数の測光値を規格化し、この規格化出力に基
づいて被写界を類別し、その類別出力により適正測光出
力を演算する測光装置を提案している。しかしながら、
この測光装置では主被写体の大きさが判別できない為、
誤った測光値を求めてしまうことがあった。
本発明は被写界の中央部に主被写体があることを想定し
た好適な測光装置であり、特に主被写体の大きさの大小
を判別することにより適切な測光値演算を可能とした測
光装置を提供することを目的とする。
た好適な測光装置であり、特に主被写体の大きさの大小
を判別することにより適切な測光値演算を可能とした測
光装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明を1眼レフカメラに適用したときの光学
系の概略図である。同図に於いて、■は撮影レンズ、2
はクイックリターンミラー、3は焦点板、4はペンタプ
リズム、5は結像レンズ、6は受光部、7は像面である
。本実施例では撮影レンズ1により焦点板3上に結像し
た被写体像を結像レンズ5により受光部6上に導光及び
結像させて測光している。
系の概略図である。同図に於いて、■は撮影レンズ、2
はクイックリターンミラー、3は焦点板、4はペンタプ
リズム、5は結像レンズ、6は受光部、7は像面である
。本実施例では撮影レンズ1により焦点板3上に結像し
た被写体像を結像レンズ5により受光部6上に導光及び
結像させて測光している。
第2図は第1図に示した受光部6の受光面の説明図であ
る。第2図に於いて、2Aは被写界の略中央部の領域、
2Bは領域2Aの周囲を取り囲む形状の中間部の領域、
2Cは領域2Bの周囲を取り囲む形状の画面周辺部の領
域である。本実施例では第2図に示す様に各領域に相当
する位置の被写界領域の光を受光できる受光素子を複数
配置し、被写界を3個の領域2A、2B、2Cに分割し
て各領域毎に被写界輝度の測光を行っている。
る。第2図に於いて、2Aは被写界の略中央部の領域、
2Bは領域2Aの周囲を取り囲む形状の中間部の領域、
2Cは領域2Bの周囲を取り囲む形状の画面周辺部の領
域である。本実施例では第2図に示す様に各領域に相当
する位置の被写界領域の光を受光できる受光素子を複数
配置し、被写界を3個の領域2A、2B、2Cに分割し
て各領域毎に被写界輝度の測光を行っている。
第3図、第4図は本実施例の回路構成を説明するための
回路図である。
回路図である。
第3図に於いて、8.9.10は各々第2図の3個の領
域2A、2B、2Cに対応するシリコンフォトダイオー
ド(SPD)であり、それぞれの領域の輝度に応じた光
電流iA、 in、 icを発生させる。11゜12、
13はこれら光電流を対数圧縮してvA、 vB。
域2A、2B、2Cに対応するシリコンフォトダイオー
ド(SPD)であり、それぞれの領域の輝度に応じた光
電流iA、 in、 icを発生させる。11゜12、
13はこれら光電流を対数圧縮してvA、 vB。
VCなる電圧値を出力する対数圧縮回路である。電圧V
A、Va、Vcは、定数a 1+ a21 a3 (
20)1b (>o)及び光電流iA、 is、 ic
を用いて次の様に表わせる。
A、Va、Vcは、定数a 1+ a21 a3 (
20)1b (>o)及び光電流iA、 is、 ic
を用いて次の様に表わせる。
vA=2. +b 6 fniAVB=a2 +
b −1niB vc−a3 +b −l1nic ただし、al + a2 + a3は各領域の輝度
が等しいときにはVA=VB=VCとなる様に、対数圧
縮回路11゜12.13内で予め設定されているものと
する。14は対数圧縮回路II、 12. 13ノ出
力電圧vA、 vB。
b −1niB vc−a3 +b −l1nic ただし、al + a2 + a3は各領域の輝度
が等しいときにはVA=VB=VCとなる様に、対数圧
縮回路11゜12.13内で予め設定されているものと
する。14は対数圧縮回路II、 12. 13ノ出
力電圧vA、 vB。
VCを各々入力端■I+ ’2+ ’3に入力して
、後述する複数個の演算式相当の回路のうちどの演算式
を選択するかを決定する選択回路である。15. 16
゜17は同一の抵抗値を持つ抵抗である。抵抗15゜1
6.17により平均値回路が構成されており、平均値回
路の出力電圧■、は(V A + V s + V C
) / 3になる。
、後述する複数個の演算式相当の回路のうちどの演算式
を選択するかを決定する選択回路である。15. 16
゜17は同一の抵抗値を持つ抵抗である。抵抗15゜1
6.17により平均値回路が構成されており、平均値回
路の出力電圧■、は(V A + V s + V C
) / 3になる。
18はオペアンプであり、その出力端と逆相入力端を接
続して、ポルデージフォロアとして用いており、正相入
力端には平均値回路の出力電圧V、が入力されている。
続して、ポルデージフォロアとして用いており、正相入
力端には平均値回路の出力電圧V、が入力されている。
オペアンプ18の出力端電圧は、その出力端以降の回路
状態によらず、電圧v1である。20,21,22.2
3は同一の抵抗値を持つ抵抗であり、24はオペアンプ
である。抵抗19. 20゜21.22及びオペアンプ
23により引算回路を構成している。選択回路14の0
出力端から出力される電圧をV2とすると、この引算回
路の出力電圧はV、−V2である。この電圧Vl−v2
が、本実施例に於いて、後に述べる複数の演算式により
決定される測光値を表わしている。
状態によらず、電圧v1である。20,21,22.2
3は同一の抵抗値を持つ抵抗であり、24はオペアンプ
である。抵抗19. 20゜21.22及びオペアンプ
23により引算回路を構成している。選択回路14の0
出力端から出力される電圧をV2とすると、この引算回
路の出力電圧はV、−V2である。この電圧Vl−v2
が、本実施例に於いて、後に述べる複数の演算式により
決定される測光値を表わしている。
第4図は第3図に於ける選択回路14の回路図である。
第4図において、24. 25. 26. 27は同一
の抵抗値を持つ抵抗、28はオペアンプであり、第一の
引算回路を構成している。同様に29. 30゜31.
32は同一の抵抗値を持つ抵抗、33はオペアンプであ
り、第二の引算回路を構成してる。第一の引算回路には
電圧VA及び電圧VBが入力され、その出力電圧はVB
−VAである。第二の引算回路には電圧VB及び電圧V
cが入力され、その出力電圧はV(−Vnである。34
は基準電圧発生回路で、基準電圧Vr、を発生している
。35はコンパレータであり、正相入力端には電圧VC
が入力され、逆を目入力端には基準電圧Vr、が入力さ
れ、VC>Vr。
の抵抗値を持つ抵抗、28はオペアンプであり、第一の
引算回路を構成している。同様に29. 30゜31.
32は同一の抵抗値を持つ抵抗、33はオペアンプであ
り、第二の引算回路を構成してる。第一の引算回路には
電圧VA及び電圧VBが入力され、その出力電圧はVB
−VAである。第二の引算回路には電圧VB及び電圧V
cが入力され、その出力電圧はV(−Vnである。34
は基準電圧発生回路で、基準電圧Vr、を発生している
。35はコンパレータであり、正相入力端には電圧VC
が入力され、逆を目入力端には基準電圧Vr、が入力さ
れ、VC>Vr。
のときにはHレベル電圧を出力し、vc<vrlのとき
にはLレベル電圧を出力する。なお、基準電圧Vrlは
実施例においては、被写界が室外か室内かを判別できる
レベルに設定されているものである。
にはLレベル電圧を出力する。なお、基準電圧Vrlは
実施例においては、被写界が室外か室内かを判別できる
レベルに設定されているものである。
36は基準電圧発生回路で基準電圧V P a +
V P b +vQa+ VQbを発生する。
V P b +vQa+ VQbを発生する。
基準電圧発生回路36にはコントロール端子B/Dがあ
り、コンパレータ35の出力電圧がコントロール電圧と
して入力されている。コントロール端子B/DにHレベ
ルのコントロール電圧が入力されたときの基準電圧をV
pa=Vpl 、 Vpb=Vp2 。
り、コンパレータ35の出力電圧がコントロール電圧と
して入力されている。コントロール端子B/DにHレベ
ルのコントロール電圧が入力されたときの基準電圧をV
pa=Vpl 、 Vpb=Vp2 。
VQa=VQ1+ vQb”vQ2、一方、端子B/
DにLレベルのコントロール電圧が入力されたときの基
準電圧をV P a =V P 3 、 V P b
= V P 4 、 V Q a = V Q 31V
Q b =V Q 4とおく。基準電圧vP、 〜V
p4.vQ。
DにLレベルのコントロール電圧が入力されたときの基
準電圧をV P a =V P 3 、 V P b
= V P 4 、 V Q a = V Q 31V
Q b =V Q 4とおく。基準電圧vP、 〜V
p4.vQ。
〜vQ4の符号は、vPI + vQ31 vQ、 +
vQ3が正、VF2.VF4.vQ2.vQ4が負テ
アル。ナオ、この基準電圧の関係はVF6 <O<VP
I 、 vQ2<。
vQ3が正、VF2.VF4.vQ2.vQ4が負テ
アル。ナオ、この基準電圧の関係はVF6 <O<VP
I 、 vQ2<。
<vQ、、VF4<O<vQ3 、vQ4<o<vQ3
である。37.38はコンパレータ、39.40はイン
バータ、41はアンドゲートである。コンパレータ37
゜38の正相入力端には、第一の引算回路のオペアンプ
28の出力電圧VB−VAが入力される。コンパレータ
37の逆相入力端には、基準電圧発生回路36のコント
ロール端子B/Dに入力されるコントロール電圧のHレ
ベル、Lレベルにより基準電圧VPI或いはVF3が入
力される。コンパレータ38の逆相入力端には、同様に
基準電圧VF2或いはVF4が入力される。42.43
はコンパレータ、44. 45はインバータ、46はア
ンドゲートである。コンパレータ42,43の正相入力
端には、第二の引算回路のオペアンプ33の出力電圧v
c−VBが入力される。コンパレータ42の逆相入力端
には、基準電圧発生回路36のコントロール端子B/D
に入力されるコントロール電圧のHレベル、Lレベルに
より、基準電圧V Q +あるいはvQ3が入力される
。コンパレータ43の逆相入力端には、同様に基準電圧
V Q 2あるいはV Q 、sが入力される。コンパ
レータ37゜38.42.43の出力端には、正相入力
端電圧V+と逆相入力端電圧V−の大小によりV+ >
V−のときにHレベル電圧、■+<v−のときにLレ
ベル電圧が出力される。
である。37.38はコンパレータ、39.40はイン
バータ、41はアンドゲートである。コンパレータ37
゜38の正相入力端には、第一の引算回路のオペアンプ
28の出力電圧VB−VAが入力される。コンパレータ
37の逆相入力端には、基準電圧発生回路36のコント
ロール端子B/Dに入力されるコントロール電圧のHレ
ベル、Lレベルにより基準電圧VPI或いはVF3が入
力される。コンパレータ38の逆相入力端には、同様に
基準電圧VF2或いはVF4が入力される。42.43
はコンパレータ、44. 45はインバータ、46はア
ンドゲートである。コンパレータ42,43の正相入力
端には、第二の引算回路のオペアンプ33の出力電圧v
c−VBが入力される。コンパレータ42の逆相入力端
には、基準電圧発生回路36のコントロール端子B/D
に入力されるコントロール電圧のHレベル、Lレベルに
より、基準電圧V Q +あるいはvQ3が入力される
。コンパレータ43の逆相入力端には、同様に基準電圧
V Q 2あるいはV Q 、sが入力される。コンパ
レータ37゜38.42.43の出力端には、正相入力
端電圧V+と逆相入力端電圧V−の大小によりV+ >
V−のときにHレベル電圧、■+<v−のときにLレ
ベル電圧が出力される。
アンドゲート41の入力端は、インバータ39の出力端
と、コンパレータ38の出力端に接続されており、コン
パレータ37,38、インバータ39. 40及びアン
ドゲート41によってオペアンプ28の出力電圧Vs−
VAと基準電圧発生回路36の2つの出力電圧V P
a 、 V P bの大小比較を行っている。
と、コンパレータ38の出力端に接続されており、コン
パレータ37,38、インバータ39. 40及びアン
ドゲート41によってオペアンプ28の出力電圧Vs−
VAと基準電圧発生回路36の2つの出力電圧V P
a 、 V P bの大小比較を行っている。
VB−VA>VPaのときは、コンパレータ37の出力
電圧がHレベルとなり、アンドゲート41及びインバー
タ40の出力電圧はLレベルとなる。VPb≦Va−V
A < V p aのときはアンドゲート41の出力
電圧がHレベルとなり、コンパレータ37及びインバー
タ40の出力電圧はLレベルとなる。そして、VB−V
A<VPbのときはインバータ4oの出力電圧がHレベ
ルとなり、コンパレータ37及びアンドゲート41の出
力電圧はLレベルとなる。また同様に、アンドゲート4
6の入力端はインバータ44の出力端と、コンパレータ
43の出力端に接続されており、コンパレータ42.
43、インバータ44. 45及びアンドゲート46に
よってオペアンプ33の出力電圧vc−VBと基準電圧
発生回路36の2つの出力電圧VQa、VQbの大小比
較を行っている。VC−VB>VQaのときは、コンパ
レータ42の出力電圧がHレベルとなり、アンドゲート
46及びインパーク45の出力電圧はLレベルとなる。
電圧がHレベルとなり、アンドゲート41及びインバー
タ40の出力電圧はLレベルとなる。VPb≦Va−V
A < V p aのときはアンドゲート41の出力
電圧がHレベルとなり、コンパレータ37及びインバー
タ40の出力電圧はLレベルとなる。そして、VB−V
A<VPbのときはインバータ4oの出力電圧がHレベ
ルとなり、コンパレータ37及びアンドゲート41の出
力電圧はLレベルとなる。また同様に、アンドゲート4
6の入力端はインバータ44の出力端と、コンパレータ
43の出力端に接続されており、コンパレータ42.
43、インバータ44. 45及びアンドゲート46に
よってオペアンプ33の出力電圧vc−VBと基準電圧
発生回路36の2つの出力電圧VQa、VQbの大小比
較を行っている。VC−VB>VQaのときは、コンパ
レータ42の出力電圧がHレベルとなり、アンドゲート
46及びインパーク45の出力電圧はLレベルとなる。
vQb≦VC−VB<vQ、のときはアンドゲート46
の出力電圧がHレベルとなり、コンパレータ42及びイ
ンバータ45の出力電圧はLレベルとなる。そしてVc
−VB < Vqbのときは、インバータ45の出力
電圧がHレベルとなり、コンパレータ42、及びアンド
ゲート46の出力電圧はLレベルとなる。47〜55は
アンドゲートであり、コンパレータ37、アンドゲート
41、インバータ40の出力端のHレベル、Lレベルの
組み合わせ方と、コンパレータ42、アンドゲート46
、インバータ45の出力端のHレベル、Lレベルの組み
合せ方によって、即ちオペアンプ28の出力電圧VB−
VAと基準電圧発生回路36の2つの出力は圧V P
a 、 V P bの大小関係と、オペアンプ33の
出力電圧VC−VBと基準電圧発生回路36の2つの出
力電圧V Q a 、 V Q bの大小関係の組み
合せによって、47〜55の9つのアンドゲートのうち
の1つのアンドゲートがHレベル電圧を出力し、その他
のアンドゲートはLレベル電圧を出力する。
の出力電圧がHレベルとなり、コンパレータ42及びイ
ンバータ45の出力電圧はLレベルとなる。そしてVc
−VB < Vqbのときは、インバータ45の出力
電圧がHレベルとなり、コンパレータ42、及びアンド
ゲート46の出力電圧はLレベルとなる。47〜55は
アンドゲートであり、コンパレータ37、アンドゲート
41、インバータ40の出力端のHレベル、Lレベルの
組み合わせ方と、コンパレータ42、アンドゲート46
、インバータ45の出力端のHレベル、Lレベルの組み
合せ方によって、即ちオペアンプ28の出力電圧VB−
VAと基準電圧発生回路36の2つの出力は圧V P
a 、 V P bの大小関係と、オペアンプ33の
出力電圧VC−VBと基準電圧発生回路36の2つの出
力電圧V Q a 、 V Q bの大小関係の組み
合せによって、47〜55の9つのアンドゲートのうち
の1つのアンドゲートがHレベル電圧を出力し、その他
のアンドゲートはLレベル電圧を出力する。
56はゲート回路であり、アンドゲート、オアゲート等
の組み合せによって構成されている。このゲート回路5
6には上述のアンドゲート47〜55の出力が供給され
、後述の制御のための出力信号56a〜56[を出力す
る。
の組み合せによって構成されている。このゲート回路5
6には上述のアンドゲート47〜55の出力が供給され
、後述の制御のための出力信号56a〜56[を出力す
る。
57.58,59.60は同一の抵抗値を持つ抵抗、6
1はオペアンプであり、第三の引算回路を構成している
。第三の引算回路には、電圧Vs及びVCが入力され、
その出力電圧はVB−vcである。62゜63は同一の
抵抗値を持つ抵抗であり、割算回路を構成している。抵
抗57.58.59. 60、オペアンプ61、及び抵
抗62.63によって1つの演算式(Vs−Vc)/2
に相当する演算回路を構成している。80はオペアンプ
、81〜83は同一の抵抗値を持つ抵抗であり、反転増
幅回路を構成している。このオペアンプ80の逆相入力
端には上記割算回路の電圧(Vs−Vc)/2が入力さ
れ、よってオペアンプ80ノ出力は電圧−(VB−Vc
)/2となる。64は基準電圧発生回路であり、基準電
圧Vr2〜Vr5を発生する。なおこの基準電圧はV
r 2 + V r 3 > 0 +Vr4.Vr5
<0であり、更にはVr2 >Vr3 。
1はオペアンプであり、第三の引算回路を構成している
。第三の引算回路には、電圧Vs及びVCが入力され、
その出力電圧はVB−vcである。62゜63は同一の
抵抗値を持つ抵抗であり、割算回路を構成している。抵
抗57.58.59. 60、オペアンプ61、及び抵
抗62.63によって1つの演算式(Vs−Vc)/2
に相当する演算回路を構成している。80はオペアンプ
、81〜83は同一の抵抗値を持つ抵抗であり、反転増
幅回路を構成している。このオペアンプ80の逆相入力
端には上記割算回路の電圧(Vs−Vc)/2が入力さ
れ、よってオペアンプ80ノ出力は電圧−(VB−Vc
)/2となる。64は基準電圧発生回路であり、基準電
圧Vr2〜Vr5を発生する。なおこの基準電圧はV
r 2 + V r 3 > 0 +Vr4.Vr5
<0であり、更にはVr2 >Vr3 。
l Vr4 l > IVr51に設定されている。6
5〜71はアナログスイッチであり、アナログスイッチ
65の入力端には電圧(Vs−Vc)/2が、アナログ
スイッチ66の入力端には基準電圧Vr2がアナログス
イッチ67の入力端には基準電圧Vr3がアナログスイ
ッチ68の入力端には基準電圧vr4がアナログスイッ
チ69の入力端には基準電圧Vr5が、アナログスイッ
チ71の入力端には電圧=(Vs−Vc)/2が加えら
れている。またアナログスイッチ70の入力端電圧はO
vである。このアナログスイッチ65〜71の出力端は
相互に接続され、○出力端、すなわちv2電圧を出力す
る。またアナログスイッチ65のコントロール端子には
上述のゲート回路56の出力信号56aが供給され、こ
の出力信号56aがHレベルの際に該アナログスイッチ
65を導通させて電圧(VB−Vc)/2を出力端に出
力するように構成されており、以下同様に66のコント
ロール端子には56bが、67のコントロール端子には
56cが、68のコントロール端子には56dが、69
のコントロール端子には56eが、70のコントロール
端子には56fが、71のコントロール端子には56g
が供給されている。以上示したように抵抗57.58゜
59.60オペアンプ61、抵抗62. 63、抵抗8
1゜82、 83、オペアンプ80、基準電圧発生回路
64及びアナログスイッチ65〜71によって、1つの
演算式と複数の補正定数に相当する複数の補正値演算回
路を構成しておりVA、VB、vcの値によってケート
回路56の出力信号を制御することによって出力電圧を
選択する選択回路を構成している。
5〜71はアナログスイッチであり、アナログスイッチ
65の入力端には電圧(Vs−Vc)/2が、アナログ
スイッチ66の入力端には基準電圧Vr2がアナログス
イッチ67の入力端には基準電圧Vr3がアナログスイ
ッチ68の入力端には基準電圧vr4がアナログスイッ
チ69の入力端には基準電圧Vr5が、アナログスイッ
チ71の入力端には電圧=(Vs−Vc)/2が加えら
れている。またアナログスイッチ70の入力端電圧はO
vである。このアナログスイッチ65〜71の出力端は
相互に接続され、○出力端、すなわちv2電圧を出力す
る。またアナログスイッチ65のコントロール端子には
上述のゲート回路56の出力信号56aが供給され、こ
の出力信号56aがHレベルの際に該アナログスイッチ
65を導通させて電圧(VB−Vc)/2を出力端に出
力するように構成されており、以下同様に66のコント
ロール端子には56bが、67のコントロール端子には
56cが、68のコントロール端子には56dが、69
のコントロール端子には56eが、70のコントロール
端子には56fが、71のコントロール端子には56g
が供給されている。以上示したように抵抗57.58゜
59.60オペアンプ61、抵抗62. 63、抵抗8
1゜82、 83、オペアンプ80、基準電圧発生回路
64及びアナログスイッチ65〜71によって、1つの
演算式と複数の補正定数に相当する複数の補正値演算回
路を構成しておりVA、VB、vcの値によってケート
回路56の出力信号を制御することによって出力電圧を
選択する選択回路を構成している。
なお、第5図に上述のゲート回路56に構成されるアン
ドゲート、オアゲート等の組み合せの一例を示す。第5
図において0RI−OR6はオアゲート、A N D
1〜AND6はアンドゲート、INLはインバータであ
る。第4図におけるゲート回路56は、アンドケート4
7〜55の出力信号及びコンパレータ35の出力信号に
応じて、以後の動作説明の如く出力信号56a〜56g
を制御すればよいので、各ゲートの組み方は種々の構成
が考えられるが、第5図はその構成の一例を示すもので
ある。
ドゲート、オアゲート等の組み合せの一例を示す。第5
図において0RI−OR6はオアゲート、A N D
1〜AND6はアンドゲート、INLはインバータであ
る。第4図におけるゲート回路56は、アンドケート4
7〜55の出力信号及びコンパレータ35の出力信号に
応じて、以後の動作説明の如く出力信号56a〜56g
を制御すればよいので、各ゲートの組み方は種々の構成
が考えられるが、第5図はその構成の一例を示すもので
ある。
次に第6図〜第8図を参照しながら第3図、第4図及び
第5図の回路動作を説明する。なお第3図において出力
電圧v1はVcの値にかかわらず常に電圧(V A +
V s + V c ) / 3となっている。
第5図の回路動作を説明する。なお第3図において出力
電圧v1はVcの値にかかわらず常に電圧(V A +
V s + V c ) / 3となっている。
(1)第2図に示す被写界領域6の一番外側の領域2c
から得られる輝度信号VCが基準電圧vrlより大きい
場合、すなわち、V(>Vr、として被写界が室外であ
ると判断されたとき(背景に空等の明るい被写体が入り
画面周辺部が明るいと判断された場合)、このときは更
に輝度信号差VB−VΔ(以下△BAと略す)及び輝度
信号差Vc−Va(以下△CBと略す)の値によって、
定数としての基準?!圧Vp+ 、 VF6 + V
QI + VQ2 (基準電圧の関係はVr2<o<v
P+ 、vQ2<O<VQ、)を用いて、次の動作によ
り測光値V、−V2を求める。
から得られる輝度信号VCが基準電圧vrlより大きい
場合、すなわち、V(>Vr、として被写界が室外であ
ると判断されたとき(背景に空等の明るい被写体が入り
画面周辺部が明るいと判断された場合)、このときは更
に輝度信号差VB−VΔ(以下△BAと略す)及び輝度
信号差Vc−Va(以下△CBと略す)の値によって、
定数としての基準?!圧Vp+ 、 VF6 + V
QI + VQ2 (基準電圧の関係はVr2<o<v
P+ 、vQ2<O<VQ、)を用いて、次の動作によ
り測光値V、−V2を求める。
のとき、具体的には第7図(a)に示すように被写界領
域の中央領域2Aと第1の外側領域2Bの輝度信号差△
BAは小さくなり、一方、第1の外側領域と一番外側の
領域2Cの輝度信号差△CBは+側の所定値V Q +
より太き(なり、このときは主要被写体が領域2A及び
領域2Bの双方に存在する場合が多いと判断できる。従
って、測光値V、 −V2は主要被写体に適度な露出を
与える為に、補正値v2をVr3として、次の演算式■
より求める。
域の中央領域2Aと第1の外側領域2Bの輝度信号差△
BAは小さくなり、一方、第1の外側領域と一番外側の
領域2Cの輝度信号差△CBは+側の所定値V Q +
より太き(なり、このときは主要被写体が領域2A及び
領域2Bの双方に存在する場合が多いと判断できる。従
って、測光値V、 −V2は主要被写体に適度な露出を
与える為に、補正値v2をVr3として、次の演算式■
より求める。
VI V2=(VA+VB+VC)/3−Vr3
−■そして、第3図及び第4図の回路動作について、ま
ず第4図の選択回路14を説明すると、一番外側の領域
2Cの測光信号(電圧)Vcが基準電圧Vr、より大き
いので、コンパレータ35はHレベルを出力し、よ1て
基準電圧発生回路36のコントロール端子B/DにHレ
ベルの信号が供給され、該回路37ノ基準電圧f;!V
pa=Vp、 、 Vpb=Vp2 。
−■そして、第3図及び第4図の回路動作について、ま
ず第4図の選択回路14を説明すると、一番外側の領域
2Cの測光信号(電圧)Vcが基準電圧Vr、より大き
いので、コンパレータ35はHレベルを出力し、よ1て
基準電圧発生回路36のコントロール端子B/DにHレ
ベルの信号が供給され、該回路37ノ基準電圧f;!V
pa=Vp、 、 Vpb=Vp2 。
VQ a = vQ、 、vQ b = vQ 2とな
る。一方、オペアンプ28ノ出力信号(電圧)vB−v
AはVB2く△BA < VP、の条件になるのでコン
パレータ37の出力はLレベル、コンパレータ38の出
力はHレベルとなり、アンドゲート41の出力がHレベ
ルとなる。又、オペアンプ33の出力信号(電圧)Vc
−VBはVQ、<△CBの条件になるので、コンパレー
タ42の出力はHレベル、コンパレータ43の出力はH
レベルとなる。よって、アンドゲート50のみがHレベ
ルの出力となり、このアンドゲート50のHレベルの出
力、アンドゲート47〜49.51〜55のLレベル出
力及びコンパレータ35のHレベル出力により、ゲート
回路56は出力信号56CのみをHレベルとし、他の出
力信号56a、56b、56d〜56gをLレベルとし
、0出力端の電圧をVr3とする。従って、第3図での
オペアンプ18からは電圧(VA+VB+VC)/3が
出力され、オペアンプ23では逆相大端にはVr3が供
給されるので、該オペアンプ23ノ出力v1−v2は、
電圧(vA+vB+Vc) /3−Vr 3となる。
る。一方、オペアンプ28ノ出力信号(電圧)vB−v
AはVB2く△BA < VP、の条件になるのでコン
パレータ37の出力はLレベル、コンパレータ38の出
力はHレベルとなり、アンドゲート41の出力がHレベ
ルとなる。又、オペアンプ33の出力信号(電圧)Vc
−VBはVQ、<△CBの条件になるので、コンパレー
タ42の出力はHレベル、コンパレータ43の出力はH
レベルとなる。よって、アンドゲート50のみがHレベ
ルの出力となり、このアンドゲート50のHレベルの出
力、アンドゲート47〜49.51〜55のLレベル出
力及びコンパレータ35のHレベル出力により、ゲート
回路56は出力信号56CのみをHレベルとし、他の出
力信号56a、56b、56d〜56gをLレベルとし
、0出力端の電圧をVr3とする。従って、第3図での
オペアンプ18からは電圧(VA+VB+VC)/3が
出力され、オペアンプ23では逆相大端にはVr3が供
給されるので、該オペアンプ23ノ出力v1−v2は、
電圧(vA+vB+Vc) /3−Vr 3となる。
の時、具体的には第7図(b)に示す様に領域2Aと領
域2Bとの輝度信号差△BAは+側の所定値VP。
域2Bとの輝度信号差△BAは+側の所定値VP。
より大きく、更に領域2Bと領域2Cのの輝度信号差へ
CBも+側の所定値V Q 1より大きいので、このと
きは主要被写体が領域2Aの全部と領域2Bの一部に存
在する場合が多いと判断できる。測光値V、−V2は補
正値V2をVr2 (Vr2>Vr3 )として、次の
演算式■より求める。
CBも+側の所定値V Q 1より大きいので、このと
きは主要被写体が領域2Aの全部と領域2Bの一部に存
在する場合が多いと判断できる。測光値V、−V2は補
正値V2をVr2 (Vr2>Vr3 )として、次の
演算式■より求める。
VI V2=(VA+Vs+Vc)/3−VB2
・・・■そして、回動動作は、コンパレータ35.
37゜38.42及び43が全てHレベルを出力し、ア
ンドゲート47のみがHレベルを出力し、その他のアン
ドゲート48〜55がLレベルを出力する。よって、ケ
ート回路56はコンパレータ35及びアンドゲート、↓
7〜55の出力を受けて、出力信号56bをHレベル、
更には出力信号55a、 55c〜55gをLレベル
として、τペアンプ18の出力は電圧(VA+VB+V
C)/3となりオペアンプ23の出力V、−V2は(V
A+VB+VC)/3−Vr2となる。
・・・■そして、回動動作は、コンパレータ35.
37゜38.42及び43が全てHレベルを出力し、ア
ンドゲート47のみがHレベルを出力し、その他のアン
ドゲート48〜55がLレベルを出力する。よって、ケ
ート回路56はコンパレータ35及びアンドゲート、↓
7〜55の出力を受けて、出力信号56bをHレベル、
更には出力信号55a、 55c〜55gをLレベル
として、τペアンプ18の出力は電圧(VA+VB+V
C)/3となりオペアンプ23の出力V、−V2は(V
A+VB+VC)/3−Vr2となる。
のとき、具体的には、第7図(C)に示すように、領域
2Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは+側の所定値V
p、より大きくなり、一方、領域Bと領域Cとの輝度信
号差へCBは小さいので、このときは主要被写体が領域
2Aの全部に存在し、又は特に主要被写体が小さい場合
が多いと判断できる。この場合には主要被写体部分に適
度な露出を与える為に、測光値V、−V2は(1−2)
と同様に補正値v2をVr2として、次の演算式■より
求める。
2Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは+側の所定値V
p、より大きくなり、一方、領域Bと領域Cとの輝度信
号差へCBは小さいので、このときは主要被写体が領域
2Aの全部に存在し、又は特に主要被写体が小さい場合
が多いと判断できる。この場合には主要被写体部分に適
度な露出を与える為に、測光値V、−V2は(1−2)
と同様に補正値v2をVr2として、次の演算式■より
求める。
VI−V2 = (VA+VB+VC)/3−Vr2
−・・■そして、回路動作はコンパレータ35. 37
. 38及び43が全てHレベルを出力し、一方コンパ
レータ42はLレベルを出力し、アンドゲート・16が
Hレベルを出力し、アンドゲート48がHレベルを出力
し、その他のアンドケート、↓7,49〜55がLレベ
ルを出力する。よって、ゲート回路56はコンパレータ
35及びアンドゲート47〜55の出力を受けて、出力
信号56bをHレベル、更には出力信号56a、56c
〜56gをLレベルとして、オペアンプ18の出力は電
圧(VA+VB+VC)/3となり、オペアンプ23の
出力V、−V2は(VA+VB士VC)/3−vr2と
なる。
−・・■そして、回路動作はコンパレータ35. 37
. 38及び43が全てHレベルを出力し、一方コンパ
レータ42はLレベルを出力し、アンドゲート・16が
Hレベルを出力し、アンドゲート48がHレベルを出力
し、その他のアンドケート、↓7,49〜55がLレベ
ルを出力する。よって、ゲート回路56はコンパレータ
35及びアンドゲート47〜55の出力を受けて、出力
信号56bをHレベル、更には出力信号56a、56c
〜56gをLレベルとして、オペアンプ18の出力は電
圧(VA+VB+VC)/3となり、オペアンプ23の
出力V、−V2は(VA+VB士VC)/3−vr2と
なる。
のとき、具体的には、第7図(d)に示すように、領域
2Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは+側の所定値V
p、より大きくなり、一方、領域2Bと領域2Cとの輝
度信号差へCBは一側の所定値VQ2より小さいので、
このときは主被写体が上述の(1−3)で説明した場合
と同程度の大きさで且つ領域2Bに相当に高輝度の被写
体(例えば太陽、海面反射等)のある場合や、風景写真
等で領域2Bに相当に高輝度の被写体がある場合と判断
できる。
2Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは+側の所定値V
p、より大きくなり、一方、領域2Bと領域2Cとの輝
度信号差へCBは一側の所定値VQ2より小さいので、
このときは主被写体が上述の(1−3)で説明した場合
と同程度の大きさで且つ領域2Bに相当に高輝度の被写
体(例えば太陽、海面反射等)のある場合や、風景写真
等で領域2Bに相当に高輝度の被写体がある場合と判断
できる。
この場合には、上述の(1−1)の場合と同様に、+側
の補正係数Vr3を用いて、次の演算式■より求める。
の補正係数Vr3を用いて、次の演算式■より求める。
Vl−V2:=(VA+VB+VC)/3 Vr3
”’■そして、回路動作はコンパレータ35.3
7及び38がHレベルを出力し、一方コンパレータ42
.43はLレベルを出力し、アンドゲート49がHレベ
ルを出力し、その他のアンドゲート47,48.50〜
55がLレベルを出力する。よって、ゲート回路56は
コンパレータ35及びアンドゲート47〜55の出力を
受けて、出力信号56cをHレベル、更には出力信号5
6a、 56b、 56d 〜56gをLレベルと
して、オペアンプ18の出力は電圧(VA十VB+VC
)/3となり、オペアンプ23ノ出力vl−v2f:!
(VA十Va+Vc)/3−Vr3となる。
”’■そして、回路動作はコンパレータ35.3
7及び38がHレベルを出力し、一方コンパレータ42
.43はLレベルを出力し、アンドゲート49がHレベ
ルを出力し、その他のアンドゲート47,48.50〜
55がLレベルを出力する。よって、ゲート回路56は
コンパレータ35及びアンドゲート47〜55の出力を
受けて、出力信号56cをHレベル、更には出力信号5
6a、 56b、 56d 〜56gをLレベルと
して、オペアンプ18の出力は電圧(VA十VB+VC
)/3となり、オペアンプ23ノ出力vl−v2f:!
(VA十Va+Vc)/3−Vr3となる。
のとき、具体的には第7図(e)に示すように、領域2
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは小さく、領域2B
と領域2Cの輝度信号差△CBは負の値でvQ2より絶
対値が大きいので、このときは主被写体が領域2Aと2
Bの双方に存在する大きい場合で、しかも白っぽいこと
が判断できる。従って、このとき主被写体部分がハイラ
イト描写されるような露出を与える為に、測光値V、−
V2は補正値v2を輝度信号差Va−Vcを用いて(V
s−Vc)/2として次の演算式■より求める。
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは小さく、領域2B
と領域2Cの輝度信号差△CBは負の値でvQ2より絶
対値が大きいので、このときは主被写体が領域2Aと2
Bの双方に存在する大きい場合で、しかも白っぽいこと
が判断できる。従って、このとき主被写体部分がハイラ
イト描写されるような露出を与える為に、測光値V、−
V2は補正値v2を輝度信号差Va−Vcを用いて(V
s−Vc)/2として次の演算式■より求める。
V、−V2=(VA+VB十VC)/3−(Vs−Vc
)/2−・・■そして、回路動作は、コンパレータ35
.38がHレベルを出力し、一方、コンパレータ37.
42及び43はLレベルを出力し、アンドゲート41が
Hレベルを出力しアンドゲート52がHレベルを出力し
、その(也のアンドゲート47〜51.53〜55がL
レベルを出力する。よって、ゲート回路56は、コンパ
レータ35及びアンドゲート47〜55の出力を受けて
、出力信号56aをHレベル、更には出力信号56b〜
56gをLレベルとして、オペアンプ18の出カバ電圧
(VA+VB+VC)/3となり、オペ7’yプ23ノ
出力Vl−V2は(VA + VB + VC)/3−
(Vn −Vc )/2となる。
)/2−・・■そして、回路動作は、コンパレータ35
.38がHレベルを出力し、一方、コンパレータ37.
42及び43はLレベルを出力し、アンドゲート41が
Hレベルを出力しアンドゲート52がHレベルを出力し
、その(也のアンドゲート47〜51.53〜55がL
レベルを出力する。よって、ゲート回路56は、コンパ
レータ35及びアンドゲート47〜55の出力を受けて
、出力信号56aをHレベル、更には出力信号56b〜
56gをLレベルとして、オペアンプ18の出カバ電圧
(VA+VB+VC)/3となり、オペ7’yプ23ノ
出力Vl−V2は(VA + VB + VC)/3−
(Vn −Vc )/2となる。
のとき、具体的には第7図(f)に示すように、領域2
人と領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値v
P2より絶対値が大きく、領域2Bと領域2Cとの輝度
信号差△CBも負の値で所定値VQ2より絶対値が大き
いので、このときは主被写体が領域2Aの全部と領域2
Bの一部に存在する中くらいの場合で且つ白っぽい被写
体の場合であることが判断できる。この場合には、上述
の(1−5)の場合と同様に主被写体がハイライト描写
されるような露出を与える為に、測光値V、 V2は
補正値v2を輝度信号差VB−VCを用イ”C(VB−
Vc )/2として、次の演算式〇より求める。
人と領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値v
P2より絶対値が大きく、領域2Bと領域2Cとの輝度
信号差△CBも負の値で所定値VQ2より絶対値が大き
いので、このときは主被写体が領域2Aの全部と領域2
Bの一部に存在する中くらいの場合で且つ白っぽい被写
体の場合であることが判断できる。この場合には、上述
の(1−5)の場合と同様に主被写体がハイライト描写
されるような露出を与える為に、測光値V、 V2は
補正値v2を輝度信号差VB−VCを用イ”C(VB−
Vc )/2として、次の演算式〇より求める。
V、−V2=(VA+VB+VC)/3−(VB−VC
)/2・・・■そして、回路動作はコンパレータ35が
Hレベルを出力し、一方コンパレータ37〜43はLレ
ベルを′出力し、アンドゲート55がHレベルを出力し
、その池のアンドゲート47〜54がLレベルを出力す
る。よってゲート回路56はコンパレータ35及びアン
ドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号56aを
Hレベル、更には出力信号56b〜56gをLレベルと
して、オペアンプ18の出力は電圧(VA+VB+VC
)/3となり、オペアンプ24ノ出力V、−v2ハ(V
A+VB+VC) /3− (VB−VC)/2となる
。
)/2・・・■そして、回路動作はコンパレータ35が
Hレベルを出力し、一方コンパレータ37〜43はLレ
ベルを′出力し、アンドゲート55がHレベルを出力し
、その池のアンドゲート47〜54がLレベルを出力す
る。よってゲート回路56はコンパレータ35及びアン
ドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号56aを
Hレベル、更には出力信号56b〜56gをLレベルと
して、オペアンプ18の出力は電圧(VA+VB+VC
)/3となり、オペアンプ24ノ出力V、−v2ハ(V
A+VB+VC) /3− (VB−VC)/2となる
。
のとき 、具体的には第7図<g)に示すように、領域
2Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値
vP2より絶対値が大きく、領域2Bと領域2Cとの輝
度信号差△CBは小さいので、このときは主被写体は領
域2Aの全部に存在するか、もしくは特に主被写体が小
さいときであり、しかも主被写体が白っぽい被写体であ
ることが判断できる。この場合にも上述と同じく主被写
体部分がハイライト描写されているような露出を得る為
に、(1−1)と同様に補正値v2をVr3として、次
の演算式■より求める。
2Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値
vP2より絶対値が大きく、領域2Bと領域2Cとの輝
度信号差△CBは小さいので、このときは主被写体は領
域2Aの全部に存在するか、もしくは特に主被写体が小
さいときであり、しかも主被写体が白っぽい被写体であ
ることが判断できる。この場合にも上述と同じく主被写
体部分がハイライト描写されているような露出を得る為
に、(1−1)と同様に補正値v2をVr3として、次
の演算式■より求める。
V、−V2:(VA+VB+VC)/3−vr3
+++■そして、回路動作はコンパレータ35,43が
Hレベルを出力し、一方、コンパレータ37. 38及
び42はLレベルを出力し、アンドゲート46がHレベ
ルを出力しアンドゲート54がHレベルを出力し、その
他のアンドゲート47〜53. 55がLレベルを出力
する。よってゲート回路56はコンパレータ35及びア
ンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号56c
をHレベル、更には出力信号56a、56b、56d
〜56gをLレベルとしてオペアンプ18(7)出力は
電圧(VA+VB+VC)/3となり、オペアンプ23
の出力V、−V2は(VA+VB十VC)/3−Vr3
となる。
+++■そして、回路動作はコンパレータ35,43が
Hレベルを出力し、一方、コンパレータ37. 38及
び42はLレベルを出力し、アンドゲート46がHレベ
ルを出力しアンドゲート54がHレベルを出力し、その
他のアンドゲート47〜53. 55がLレベルを出力
する。よってゲート回路56はコンパレータ35及びア
ンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号56c
をHレベル、更には出力信号56a、56b、56d
〜56gをLレベルとしてオペアンプ18(7)出力は
電圧(VA+VB+VC)/3となり、オペアンプ23
の出力V、−V2は(VA+VB十VC)/3−Vr3
となる。
のとき、具体的には第7図(h)に示すように、領域2
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値V
P2より絶対値が大きく、領域2Bと領域2Cとの輝度
信号差△CBは所定値VQ+より大きいので、このとき
は、主被写体が上述の(1−1)で述べた場合と同程度
の大きさで且つ主被写体部分゛に明暗差があって、領域
2人がやや高輝度になっている場合や、風景写真等で領
域2Bに相当な低輝度な被写体が占めている場合である
ことが判断できる。この場合には上述の(1−1)の場
合と同様に補正値V2をVr3として、次の演算式■よ
り求める。
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値V
P2より絶対値が大きく、領域2Bと領域2Cとの輝度
信号差△CBは所定値VQ+より大きいので、このとき
は、主被写体が上述の(1−1)で述べた場合と同程度
の大きさで且つ主被写体部分゛に明暗差があって、領域
2人がやや高輝度になっている場合や、風景写真等で領
域2Bに相当な低輝度な被写体が占めている場合である
ことが判断できる。この場合には上述の(1−1)の場
合と同様に補正値V2をVr3として、次の演算式■よ
り求める。
y、−V2=(VA+VB+VC)/3−Vrl
−■そして、回路動作はコンパレータ35,42及び4
3がI(レベルを出力し、一方コンパレータ37゜38
はLレベルを出力し、アンドゲート53がHレベルを出
力し、その他のアンドゲート47〜52.54゜55が
Lレベルを出力する。よって、ゲート回路56はコンパ
レーク35及びアンドゲート47〜55の出力を受けて
、出力信号56CをHレベル、更には出力信号56a、
56b、 56+:1〜56gをLレベルとして
、オペアンプ18の出力は電圧(VA+VB+VC)/
′3となり、オペアンプ23の出力V、−V2は(■へ
十Va+Vc)/3−Vr3となる。
−■そして、回路動作はコンパレータ35,42及び4
3がI(レベルを出力し、一方コンパレータ37゜38
はLレベルを出力し、アンドゲート53がHレベルを出
力し、その他のアンドゲート47〜52.54゜55が
Lレベルを出力する。よって、ゲート回路56はコンパ
レーク35及びアンドゲート47〜55の出力を受けて
、出力信号56CをHレベル、更には出力信号56a、
56b、 56+:1〜56gをLレベルとして
、オペアンプ18の出力は電圧(VA+VB+VC)/
′3となり、オペアンプ23の出力V、−V2は(■へ
十Va+Vc)/3−Vr3となる。
のとき、具体的には第7図(1)に示すように、領域2
人と領域2Bとの輝度信号差△BAが小さく、また領域
2Bと領域2Cとの輝度信号差△CBも小さいので、こ
のときは主被写体が被写界全体を占めている場合、ある
いは風景等のように主被写体の設定意図が・ない場合で
あると判断できる。この場合には補正値v2を0として
、次の演算式■より求める。
人と領域2Bとの輝度信号差△BAが小さく、また領域
2Bと領域2Cとの輝度信号差△CBも小さいので、こ
のときは主被写体が被写界全体を占めている場合、ある
いは風景等のように主被写体の設定意図が・ない場合で
あると判断できる。この場合には補正値v2を0として
、次の演算式■より求める。
V 、 −V 2 = (V A + V B + V
C) / 3 −■そして、回路動作はコン
パレータ35,38及び43がHレベルを出力し、一方
、コンパレータ37゜42はLレベルを出力し、アンド
ゲート41,46がHレベルを出力し、アンドケート5
1′h(Hレベルを出力し、その他のアンドゲート47
〜50.52〜55がLレベルを出力する。よって、ゲ
ート回路56はコンパレータ35及びアンドケート47
〜55の出力を受けて、出力信号56fをHレベル、更
には出力信号56a〜56e、56gをLレベルとして
、オペアンプ18(7)出力は電圧(VA+VB+VC
)/3となり、オペアンプ23ノ出力V、−V2は(V
A+VB+VC)/3となる。
C) / 3 −■そして、回路動作はコン
パレータ35,38及び43がHレベルを出力し、一方
、コンパレータ37゜42はLレベルを出力し、アンド
ゲート41,46がHレベルを出力し、アンドケート5
1′h(Hレベルを出力し、その他のアンドゲート47
〜50.52〜55がLレベルを出力する。よって、ゲ
ート回路56はコンパレータ35及びアンドケート47
〜55の出力を受けて、出力信号56fをHレベル、更
には出力信号56a〜56e、56gをLレベルとして
、オペアンプ18(7)出力は電圧(VA+VB+VC
)/3となり、オペアンプ23ノ出力V、−V2は(V
A+VB+VC)/3となる。
(2)第2図に示す被写界領域6の一番外側の領域2C
から得られる輝度信号VCが基準電圧Vr、より小さい
場合、すなわちVに<Vr、として背景に室内の壁等が
位置するような室内であると判断されたとき、このとき
も上述の(1)と同様に輝度信号差△BA及び輝度信号
差△CBの値によって定数vp3゜vP4+ Vc)
3. vQ4(vP4<0<Vr3 、 VQ4
〈0<VQ3)を用いて、次の動作により測光値V、−
V2を求める。
から得られる輝度信号VCが基準電圧Vr、より小さい
場合、すなわちVに<Vr、として背景に室内の壁等が
位置するような室内であると判断されたとき、このとき
も上述の(1)と同様に輝度信号差△BA及び輝度信号
差△CBの値によって定数vp3゜vP4+ Vc)
3. vQ4(vP4<0<Vr3 、 VQ4
〈0<VQ3)を用いて、次の動作により測光値V、−
V2を求める。
のとき、具体的には第8図(a)に示す様に領域2Aと
領域2Bの輝度信号差△BAは小さくなり、領域2Bと
領域2Cの輝度信号差△BAが所定値vQ3より大きい
ので、このときは主被写体が領域2Aと2Bの双方に存
在する大きい場合で、しかも黒っぽい被写体の場合であ
ると判断できる。
領域2Bの輝度信号差△BAは小さくなり、領域2Bと
領域2Cの輝度信号差△BAが所定値vQ3より大きい
ので、このときは主被写体が領域2Aと2Bの双方に存
在する大きい場合で、しかも黒っぽい被写体の場合であ
ると判断できる。
この場合には、主被写体部分がシャドー描写されるよう
な露出を与える為に、測光値v、−v2は補正値v2を
輝度信号差VB−Vcを用いて−(Va−Vc)/2と
して次の演算式[相]より求める。
な露出を与える為に、測光値v、−v2は補正値v2を
輝度信号差VB−Vcを用いて−(Va−Vc)/2と
して次の演算式[相]より求める。
V、−V2=(VA+VB+VC)/3+(VB−Vc
)/2 −@)そして、回路動作は、一番外側の領域
2Cの測光信号(電圧)Vcが基準電圧Vr、より小さ
いので、コンパレータ35はLレベルを出力し、よって
基準電圧発生回路36のコントロール端子B/DにLレ
ベルの信号が供給され、該回路37の基準電圧ハV P
a =V P 3 + V P b ” V P
4 + ” Q a =” Q 3 +V Q b
=V Q 4となる。一方、コンパレータ37はLレベ
ルを出力し、一方、コンパレータ38. 42及び43
がHレベルに出力し、アンドゲート41がHレベルを出
力し、アンドゲート50がHレベルを出力し、その他の
アンドゲート47〜49. 51〜55がLレベルを出
力する。よって、ゲート回路56はコンパレータ35及
びアンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号5
6gをHレベル、更には出力信号56a〜56fをLレ
ベルとして、オペアンプ18の出力は電圧(VA+VB
+VC)/3とナリ、オペアンプ23の出力V、−V2
は(VA+VB+VC)/3+(Vs−Vc)/2とな
る。
)/2 −@)そして、回路動作は、一番外側の領域
2Cの測光信号(電圧)Vcが基準電圧Vr、より小さ
いので、コンパレータ35はLレベルを出力し、よって
基準電圧発生回路36のコントロール端子B/DにLレ
ベルの信号が供給され、該回路37の基準電圧ハV P
a =V P 3 + V P b ” V P
4 + ” Q a =” Q 3 +V Q b
=V Q 4となる。一方、コンパレータ37はLレベ
ルを出力し、一方、コンパレータ38. 42及び43
がHレベルに出力し、アンドゲート41がHレベルを出
力し、アンドゲート50がHレベルを出力し、その他の
アンドゲート47〜49. 51〜55がLレベルを出
力する。よって、ゲート回路56はコンパレータ35及
びアンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号5
6gをHレベル、更には出力信号56a〜56fをLレ
ベルとして、オペアンプ18の出力は電圧(VA+VB
+VC)/3とナリ、オペアンプ23の出力V、−V2
は(VA+VB+VC)/3+(Vs−Vc)/2とな
る。
の時、具体的には第8図(b)に示す様に領域2Aと領
域2Bの輝度信号差△BAが所定値vP3より大きく、
領域2Bと領域2Cの輝度信号差へCBが所定値V Q
3より大きいので、この時は主被写体が領域2Aの全
部と領域2Bの一部に存在する場合で、しかも黒っぽい
被写体であると判断できる。その場合には、主被写体部
分に上述の(2−1)と同じ様にシャドー描写されるよ
うな露出を与えるために、測光値V、−V2は補正値■
2を1変信号差VB−VCを用いて−(VB−VC)/
2として、次の演算式■より求める。
域2Bの輝度信号差△BAが所定値vP3より大きく、
領域2Bと領域2Cの輝度信号差へCBが所定値V Q
3より大きいので、この時は主被写体が領域2Aの全
部と領域2Bの一部に存在する場合で、しかも黒っぽい
被写体であると判断できる。その場合には、主被写体部
分に上述の(2−1)と同じ様にシャドー描写されるよ
うな露出を与えるために、測光値V、−V2は補正値■
2を1変信号差VB−VCを用いて−(VB−VC)/
2として、次の演算式■より求める。
V、−V2=(VA+VB+VC)/3 +(VB−V
C)/2− ■そして、回路動作は、コンパレータ35
はLレベルを出力し、一方、コンパレータ37〜43は
すべてHレベルを出力し、アンドゲート47はHレベル
を出力し、その他のアンドゲート48〜55はLレベル
を出力する。よって、ゲート回路56はコンパレータ3
5及びアンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信
号56gをHレベル、更には出力信号56a〜56fを
Lレベルとして、オペアンプ18の出力は電圧(VA
+ VB + VC) / 3となり、オペアンプ23
の出力v1−v2は(VA+VB+VC)/3+ (V
B−Vc)/2となる。
C)/2− ■そして、回路動作は、コンパレータ35
はLレベルを出力し、一方、コンパレータ37〜43は
すべてHレベルを出力し、アンドゲート47はHレベル
を出力し、その他のアンドゲート48〜55はLレベル
を出力する。よって、ゲート回路56はコンパレータ3
5及びアンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信
号56gをHレベル、更には出力信号56a〜56fを
Lレベルとして、オペアンプ18の出力は電圧(VA
+ VB + VC) / 3となり、オペアンプ23
の出力v1−v2は(VA+VB+VC)/3+ (V
B−Vc)/2となる。
のとき、具体的には第8図(C)に示すように領域2A
と領域2Bの輝度信号差△B 、Aが所定1iVp3よ
り大きく、一方、領域2Bと領域2Cの輝度信号差△(
3は小さいので、このときは主被写体が領域2Aの全部
に存在するか、または主被写体が小さい場合であり、し
かも黒っぽい被写体の場合であると判断てきる。この場
合には、主被写体部分がシャドー描写されるような露出
を与える為に、測光値V、−V2は補正値v2を負の値
vr5として、次の演算式@より求める。
と領域2Bの輝度信号差△B 、Aが所定1iVp3よ
り大きく、一方、領域2Bと領域2Cの輝度信号差△(
3は小さいので、このときは主被写体が領域2Aの全部
に存在するか、または主被写体が小さい場合であり、し
かも黒っぽい被写体の場合であると判断てきる。この場
合には、主被写体部分がシャドー描写されるような露出
を与える為に、測光値V、−V2は補正値v2を負の値
vr5として、次の演算式@より求める。
V + V 2 = (V A、 + V B+ V
C) / 3− V r 5 ・−@そして、
回路動作は、コンパレータ35,42はLレベルを出力
し、一方、コンパレータ37. 38゜43はHレベル
を出力し、アンドゲート46はHレベルを出力し、アン
ドゲート48はHレベルを出力し、その他のアンドゲー
ト47,49〜55はLレベルを出力する。よって、ゲ
ート回路56はコンパレータ35及びアントゲート47
〜55の出力を受けて、出力信号56eをHレベル、更
には出力信号56a〜56d、56f、56gをLレベ
ルとして、オペアンプ18の出力は電圧(VA+VB+
VC)/3となり、オペアンプ23ノ出力v、−v2は
(VA+VB+VC)/3−Vr5となる。
C) / 3− V r 5 ・−@そして、
回路動作は、コンパレータ35,42はLレベルを出力
し、一方、コンパレータ37. 38゜43はHレベル
を出力し、アンドゲート46はHレベルを出力し、アン
ドゲート48はHレベルを出力し、その他のアンドゲー
ト47,49〜55はLレベルを出力する。よって、ゲ
ート回路56はコンパレータ35及びアントゲート47
〜55の出力を受けて、出力信号56eをHレベル、更
には出力信号56a〜56d、56f、56gをLレベ
ルとして、オペアンプ18の出力は電圧(VA+VB+
VC)/3となり、オペアンプ23ノ出力v、−v2は
(VA+VB+VC)/3−Vr5となる。
の時、具体的には、第8図(d)に示す様に、領域2A
と領域2Bの輝度信号差△BAが所定値vP3より太き
(、領域2Bと領域2Cの輝度信号差△CBは負の値で
所定値VQ4より絶対値が大きいので、主被写体は上述
(2−3)の場合と同程度の大きさのやや黒っぽい被写
体であり且つ領域2Bに高輝度の被写体(例えば電灯)
のある場合である事が判断できる。この場合の様に室内
で領域2Bに高輝度の被写体がある際では、室外の太陽
等が領域2Bに位置している場合に比べて、この高輝度
の影響は少ないことがデータ的に言える為、測光値V、
−V2は(2−3)と同様に補正値v2をVr5として
、次の演算式0より求められる。
と領域2Bの輝度信号差△BAが所定値vP3より太き
(、領域2Bと領域2Cの輝度信号差△CBは負の値で
所定値VQ4より絶対値が大きいので、主被写体は上述
(2−3)の場合と同程度の大きさのやや黒っぽい被写
体であり且つ領域2Bに高輝度の被写体(例えば電灯)
のある場合である事が判断できる。この場合の様に室内
で領域2Bに高輝度の被写体がある際では、室外の太陽
等が領域2Bに位置している場合に比べて、この高輝度
の影響は少ないことがデータ的に言える為、測光値V、
−V2は(2−3)と同様に補正値v2をVr5として
、次の演算式0より求められる。
V、−V2:(VA+VB+VC)/3−Vr5
=−6そして、回路動作はコンパレータ35,42及び
43はLレベルを出力し、一方、コンパレータ37゜3
8はHレベルを出力し、アンドゲート49はHレベルを
出力し、その他のアンドゲート47. 48゜50〜5
5はLレベルを出力する。よって、ゲート回路56はコ
ンパレータ35及びアンドゲート47〜55の出力を受
けて、出力信号56eをHレベル、更には出力信号56
a−56d、 56f、 56gをLレベルとして、
オペアンプ18の出力は電圧(VA’−、VB+VC)
/3となり、オペアンプ24の出力V、−V2は(VA
+VB+VC)/3−Vr5となる。
=−6そして、回路動作はコンパレータ35,42及び
43はLレベルを出力し、一方、コンパレータ37゜3
8はHレベルを出力し、アンドゲート49はHレベルを
出力し、その他のアンドゲート47. 48゜50〜5
5はLレベルを出力する。よって、ゲート回路56はコ
ンパレータ35及びアンドゲート47〜55の出力を受
けて、出力信号56eをHレベル、更には出力信号56
a−56d、 56f、 56gをLレベルとして、
オペアンプ18の出力は電圧(VA’−、VB+VC)
/3となり、オペアンプ24の出力V、−V2は(VA
+VB+VC)/3−Vr5となる。
のとき、具体的には、第8図(e)に示す様に、領域2
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは小さく、領域2B
と領域2Cとの輝度信号差△CBは負の値で所定値VQ
4より絶対値が大きいので、主被写体が領域2Aと2B
の双方に存在する場合であり且つ、領域2A、2Bのみ
がライトにより照明されている場合であると判断できる
。この場合t(2−3)の場占と同t>1 +、=、測
光値V、−V2は補正値v2をV r 5として、次の
演算式0にて求める。
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは小さく、領域2B
と領域2Cとの輝度信号差△CBは負の値で所定値VQ
4より絶対値が大きいので、主被写体が領域2Aと2B
の双方に存在する場合であり且つ、領域2A、2Bのみ
がライトにより照明されている場合であると判断できる
。この場合t(2−3)の場占と同t>1 +、=、測
光値V、−V2は補正値v2をV r 5として、次の
演算式0にて求める。
V、−V2=(VA+VB−!−VC)/3−vr5
=−。
=−。
そして、回路動作はコンパレータ35. 37.42及
び43がLレベルを出力し、一方、コンパレータ38が
Hレベルを出力し、アンドゲート41がHレベルを出力
し、アンドゲート52はHレベルを出力し、その他のア
ンドゲート47〜51. 53〜55はLレベルを出力
する。よって、ゲート回路56はコンパレータ35及び
アンドゲート47〜55の出力を受けて出力信号56e
をHレベル、更には出力信号56a 〜56d、56f
、56gをLレベルとして、オペアンプ18の出力は電
圧(VA十VB+VC)/3となり、オペアンプ23ノ
出力v、−v2は(VA十VB+VC)/ 3− V
r 5となる。
び43がLレベルを出力し、一方、コンパレータ38が
Hレベルを出力し、アンドゲート41がHレベルを出力
し、アンドゲート52はHレベルを出力し、その他のア
ンドゲート47〜51. 53〜55はLレベルを出力
する。よって、ゲート回路56はコンパレータ35及び
アンドゲート47〜55の出力を受けて出力信号56e
をHレベル、更には出力信号56a 〜56d、56f
、56gをLレベルとして、オペアンプ18の出力は電
圧(VA十VB+VC)/3となり、オペアンプ23ノ
出力v、−v2は(VA十VB+VC)/ 3− V
r 5となる。
のとき、具体的には第8図(f)に示す様に、領域2A
と領域2Bとの輝度信号差△B Aは負の値で所定値V
P4より絶対値が大きく、領域2Bと領域2cとの゛H
a度信変信△CBも負の値で所定値VO,sより絶対値
が大きいので、主被写体は領域2Aの全部と領域2Bの
一部に存在する場合であって、且つ領域2Aの全てと領
域2Bの一部がライトにより照明されている場合である
と判断できる。この場合には上述の(2−5)の場合よ
りも絶対値の大きい補正値にて補正することが主被写体
部分に適度な露出を与える為に必要となり、測光値V、
−V2は補正値v2を負の値vr4(vr4〈vr5)
を用いて次の演算式■にて求める。
と領域2Bとの輝度信号差△B Aは負の値で所定値V
P4より絶対値が大きく、領域2Bと領域2cとの゛H
a度信変信△CBも負の値で所定値VO,sより絶対値
が大きいので、主被写体は領域2Aの全部と領域2Bの
一部に存在する場合であって、且つ領域2Aの全てと領
域2Bの一部がライトにより照明されている場合である
と判断できる。この場合には上述の(2−5)の場合よ
りも絶対値の大きい補正値にて補正することが主被写体
部分に適度な露出を与える為に必要となり、測光値V、
−V2は補正値v2を負の値vr4(vr4〈vr5)
を用いて次の演算式■にて求める。
V + V 2 = (V A + V B + V
C) / 3− V r 4−■そして、回路動作は
コンパレータ35〜43は全てLレベルを出力し、アン
ドゲート55はHレベルを出力し、その他のアンドゲー
ト47〜54はLレベルを出力する。よって、ゲート回
路56はコンパレータ35及びアンドゲート47〜55
の出力を受けて出力信号56dをHレベル、更には出力
信号56a〜56c、 56e、 56f、 56g
をLレベルとして、オペアンプ18ノ出力は電圧(VA
+VB+VC)/3となり、オペアンプ23の出力vi
−v2は(VA+VB士VC)/3−Vr4となる。
C) / 3− V r 4−■そして、回路動作は
コンパレータ35〜43は全てLレベルを出力し、アン
ドゲート55はHレベルを出力し、その他のアンドゲー
ト47〜54はLレベルを出力する。よって、ゲート回
路56はコンパレータ35及びアンドゲート47〜55
の出力を受けて出力信号56dをHレベル、更には出力
信号56a〜56c、 56e、 56f、 56g
をLレベルとして、オペアンプ18ノ出力は電圧(VA
+VB+VC)/3となり、オペアンプ23の出力vi
−v2は(VA+VB士VC)/3−Vr4となる。
のとき、具体的には第8図(g)に示すように、領域2
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値v
P4より絶対値が太き(、領域2Bと領域2Cとの輝度
信号差△CBは小さいので、このときは主被写体が領域
2Aの全部に存在し、又は主被写体が小さく領域2Aの
一部に存在する場合であると判断できる。この場合には
主被写体部分に適度な露出を与える為に(2−6)と同
様に測光値V1−V2は補正値v2をvr4としての次
の演算式Oにて求める。
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値v
P4より絶対値が太き(、領域2Bと領域2Cとの輝度
信号差△CBは小さいので、このときは主被写体が領域
2Aの全部に存在し、又は主被写体が小さく領域2Aの
一部に存在する場合であると判断できる。この場合には
主被写体部分に適度な露出を与える為に(2−6)と同
様に測光値V1−V2は補正値v2をvr4としての次
の演算式Oにて求める。
V、−V2=(VA+VB+VC)/3−Vr4 −
@そして、回路動作は、コンパレータ35. 37゜3
8及び42がLレベルを出力し、一方、コンパレータ4
3がHレベルを出力し、アンドゲート46がHレベルを
出力し、アンドゲート54はHレベルを出力し、その他
のアンドゲート47〜53.55はLレベルを出力する
。よって、ゲート回路56はコンノくレータ35及びア
ンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号56d
をHレベル、更には出力信号56a〜56c、 56e
、 56f、 56gをLレベルとして、オペアンプ
18の出力は電圧(VA−!−VB+VC)/3(!:
なり、オペアンプ23の出力V、−V2は(VA+VB
+Vc)/3 vr4となる。
@そして、回路動作は、コンパレータ35. 37゜3
8及び42がLレベルを出力し、一方、コンパレータ4
3がHレベルを出力し、アンドゲート46がHレベルを
出力し、アンドゲート54はHレベルを出力し、その他
のアンドゲート47〜53.55はLレベルを出力する
。よって、ゲート回路56はコンノくレータ35及びア
ンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号56d
をHレベル、更には出力信号56a〜56c、 56e
、 56f、 56gをLレベルとして、オペアンプ
18の出力は電圧(VA−!−VB+VC)/3(!:
なり、オペアンプ23の出力V、−V2は(VA+VB
+Vc)/3 vr4となる。
のとき、具体的には第8図(h)に示すように、領域2
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値■
P4より絶対値が大きく、領域2Bと領域2Cとの輝度
信号差△CBは所定値VQ3より大きいので、このとき
は主被写体が上述(2−1)の場合と同程度の大きさで
且つ主被写体部分に明暗差があって領域2Aがやや高’
EVになっているが全体としては黒っぽい被写体である
場合や、風景写真等で領域2Bを相当に低輝度の被写体
が占めている場合であると判断てきる。この場合は(1
−3)と同様に測光値V、−V2は補正値V2をV r
5とじて次の演算式Oにて求める。
Aと領域2Bとの輝度信号差△BAは負の値で所定値■
P4より絶対値が大きく、領域2Bと領域2Cとの輝度
信号差△CBは所定値VQ3より大きいので、このとき
は主被写体が上述(2−1)の場合と同程度の大きさで
且つ主被写体部分に明暗差があって領域2Aがやや高’
EVになっているが全体としては黒っぽい被写体である
場合や、風景写真等で領域2Bを相当に低輝度の被写体
が占めている場合であると判断てきる。この場合は(1
−3)と同様に測光値V、−V2は補正値V2をV r
5とじて次の演算式Oにて求める。
V、−V2=(VA+VB+VC)/3−Vr5 −
・・。
・・。
そして、回路動作は、コンパレータ35. 37゜38
はLレベルを出力し、一方、コンパレータ42゜43は
Hレベルを出力し、アンドゲート53はHレベルを出力
し、その他のアンドゲート47〜52.54゜55はL
レベルを出力する。よって、ゲート回路56はコンパレ
ータ35及びアンドゲート47〜55の出力を受けて、
出力信号56eをHレベル、更には出力信号56a 〜
56d、 56f、 56gをLレベルとして、オペ
アンプ18の出力は電圧(VA+VB+VC)/3とな
り、オペアンプ23の出力V + V 2 ハ(V
A + VB+VC)/3−Vr5となる。
はLレベルを出力し、一方、コンパレータ42゜43は
Hレベルを出力し、アンドゲート53はHレベルを出力
し、その他のアンドゲート47〜52.54゜55はL
レベルを出力する。よって、ゲート回路56はコンパレ
ータ35及びアンドゲート47〜55の出力を受けて、
出力信号56eをHレベル、更には出力信号56a 〜
56d、 56f、 56gをLレベルとして、オペ
アンプ18の出力は電圧(VA+VB+VC)/3とな
り、オペアンプ23の出力V + V 2 ハ(V
A + VB+VC)/3−Vr5となる。
のとき、具体的には第8図(i)に示すように、領域2
Aと領域2Bとの輝度信号差△B Aは小さく、又、領
域2Bと領域2Cとの輝度信号差△CBも小さいので、
このときは主被写体が彼写界全体を占めている場合、も
しくは風景写真等のように主被写体が特に設定されてい
ない場合であることが判断てきる。この場合には、領域
2A、2B及び2cの全体に適度な露出を与えるために
、測光値V、−V2は補正値v2をOとして次の演算式
0にて求める。
Aと領域2Bとの輝度信号差△B Aは小さく、又、領
域2Bと領域2Cとの輝度信号差△CBも小さいので、
このときは主被写体が彼写界全体を占めている場合、も
しくは風景写真等のように主被写体が特に設定されてい
ない場合であることが判断てきる。この場合には、領域
2A、2B及び2cの全体に適度な露出を与えるために
、測光値V、−V2は補正値v2をOとして次の演算式
0にて求める。
V、−V2=(VA+VB+VC)/3 −@そ
して、回路動作は、コンパレータ35. 37及び42
はLレベルを出力し、一方コンパレータ38゜43はH
レベルを出力し、アンドゲート41,46はHレベルを
出力しアンドゲート51はHレベルを出力し、その他の
アンドゲート47〜50.52〜55はLレベルを出力
する。よって、ゲート回路56はコンパレータ35及び
アンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号56
Fを■(レベル、更には出力信号56a〜56e、
56gをLレベルとして、オペアンプ18の出力は電圧
(V A + V B+ V c ) / 3となり、
オペアンプ23の出力v、−v2も(VA+VB+VC
)/3となる。
して、回路動作は、コンパレータ35. 37及び42
はLレベルを出力し、一方コンパレータ38゜43はH
レベルを出力し、アンドゲート41,46はHレベルを
出力しアンドゲート51はHレベルを出力し、その他の
アンドゲート47〜50.52〜55はLレベルを出力
する。よって、ゲート回路56はコンパレータ35及び
アンドゲート47〜55の出力を受けて、出力信号56
Fを■(レベル、更には出力信号56a〜56e、
56gをLレベルとして、オペアンプ18の出力は電圧
(V A + V B+ V c ) / 3となり、
オペアンプ23の出力v、−v2も(VA+VB+VC
)/3となる。
以上、説明した実施例の測光装置にて特徴的なことは、
主被写体が被写界領域の中央部にあることを前提とする
と、主被写体の大きさが判断でき、その主被写体の大き
さに応じた補正が行える。
主被写体が被写界領域の中央部にあることを前提とする
と、主被写体の大きさが判断でき、その主被写体の大き
さに応じた補正が行える。
又、本実施例の測光装置では、被写体が白っぽいかもし
くは黒っぽいことを検知した際には、意識的に白っぽい
被写体は白く、黒っぽい被写体は黒く写るようにハイラ
イト描写(ハイライトコントロール)もしくは、シャー
ド描写(シャドーコントロール)を補正して行わせてお
り、又、この補正は主被写体の大きさの判別により補正
量を変えているので、極めて効果的な測光値のコントロ
ールを可能としている。
くは黒っぽいことを検知した際には、意識的に白っぽい
被写体は白く、黒っぽい被写体は黒く写るようにハイラ
イト描写(ハイライトコントロール)もしくは、シャー
ド描写(シャドーコントロール)を補正して行わせてお
り、又、この補正は主被写体の大きさの判別により補正
量を変えているので、極めて効果的な測光値のコントロ
ールを可能としている。
なお、上述の実施例の説明にて用いた第7図及び第8図
の説明図にて、各領域2A〜2cの輝度レベルの値は、
隣合う領域の輝度差が小さいときには、同じレベルにて
示したが、これは熱論、実際の測光の場合は多少の差が
出るものであり(比較した所定値、例えばVP、よりは
輝度差が小さい意味)、あ(まで第7図及び第8図は本
発明の理解を容易にするための説明図の役目しか果たせ
ないものである。
の説明図にて、各領域2A〜2cの輝度レベルの値は、
隣合う領域の輝度差が小さいときには、同じレベルにて
示したが、これは熱論、実際の測光の場合は多少の差が
出るものであり(比較した所定値、例えばVP、よりは
輝度差が小さい意味)、あ(まで第7図及び第8図は本
発明の理解を容易にするための説明図の役目しか果たせ
ないものである。
上記実施例において、測光値V、−V2の演算方式は、
画面周辺部の輝度が大きい場合と小さい場合の2通りの
場合に分けたが、画面周辺部の輝度が中くらいの場合も
加えて3通りの場合について、より詳細な場合分けを上
述と同様に行って、測光値を得るようにしても良い。又
、被写界を輪帯状の3個以上の領域に分割して互いに隣
接する領域との輝度信号差を用いるようにしても良い。
画面周辺部の輝度が大きい場合と小さい場合の2通りの
場合に分けたが、画面周辺部の輝度が中くらいの場合も
加えて3通りの場合について、より詳細な場合分けを上
述と同様に行って、測光値を得るようにしても良い。又
、被写界を輪帯状の3個以上の領域に分割して互いに隣
接する領域との輝度信号差を用いるようにしても良い。
また上記実施例では被写界の各領域から得られた輝度情
報の相加平均を上記第1の演算としたが、被写界の中央
領域をより重視した重みづけを施した演算をして、上記
第1の演算としても良いし、逆に被写界の周辺領域をよ
り重視した重みづけを施した演算をして、第1の演算と
しても良い。
報の相加平均を上記第1の演算としたが、被写界の中央
領域をより重視した重みづけを施した演算をして、上記
第1の演算としても良いし、逆に被写界の周辺領域をよ
り重視した重みづけを施した演算をして、第1の演算と
しても良い。
また上記輪帯状の領域をさらに複数の小領域に分割して
、各領域の輝度情報をより正確に識別する様にしても良
い。
、各領域の輝度情報をより正確に識別する様にしても良
い。
なお、本発明は一眼レフカメラに限らずレンズシャッタ
ーカメラ等にも良好に適用することができる。なお、本
実施例は選択回路をロジック回路にて構成したが、マイ
クロコンピュータを用いてソフト的に処理することも、
当然本発明の実施となることは熱論である。
ーカメラ等にも良好に適用することができる。なお、本
実施例は選択回路をロジック回路にて構成したが、マイ
クロコンピュータを用いてソフト的に処理することも、
当然本発明の実施となることは熱論である。
以上、説明した様に本発明は、被写界の中央部に主被写
体がある事を想定した好適な測光装置であり、特に主被
写体の大きさの大小を判別を可能とし、更には複数設定
された測光値演算式の内から特に主被写体の大きさに応
じて適する演算式を選択する事により、適切な測光値演
算を可能とした測光装置を提供する事ができる。
体がある事を想定した好適な測光装置であり、特に主被
写体の大きさの大小を判別を可能とし、更には複数設定
された測光値演算式の内から特に主被写体の大きさに応
じて適する演算式を選択する事により、適切な測光値演
算を可能とした測光装置を提供する事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を一眼レフカメラに適用したときの実施
例としての光学系の概略図、第2図は第1図の受光手段
の本発明の第1実施例の受光面での複数の測光領域を示
す説明図、第3図は本発明の第1実施例の回路図、第4
図は第3図の選択回路の詳細な回路図、第5図は第4図
のゲート回路の一例を示す回路図、第6図は第3図にて
選択された測光値演算式を説明する説明図、第7図及び
第8図は第3図にて選択された測光値演算式にて求めら
れた測光値のレベルを示す説明図。 2A、 2B、 2C・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・受光する各領域、6・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・受光部、14 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・選択回路。
例としての光学系の概略図、第2図は第1図の受光手段
の本発明の第1実施例の受光面での複数の測光領域を示
す説明図、第3図は本発明の第1実施例の回路図、第4
図は第3図の選択回路の詳細な回路図、第5図は第4図
のゲート回路の一例を示す回路図、第6図は第3図にて
選択された測光値演算式を説明する説明図、第7図及び
第8図は第3図にて選択された測光値演算式にて求めら
れた測光値のレベルを示す説明図。 2A、 2B、 2C・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・受光する各領域、6・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・受光部、14 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・選択回路。
Claims (1)
- (1)被写界を中央部の中央領域と、該中央領域より外
側の第1外側領域と、該第1外側領域より外側の第2外
側領域の少なくとも3領域に分割し、前記複数の領域毎
の輝度情報を求める複数の受光部より成る受光手段と、 前記受光手段より得られた前記複数の領域輝度情報に基
づいて、被写界の測光値を演算する測光値演算手段と、 前記複数の領域輝度情報から、相隣接する両領域の領域
輝度差情報を求める輝度差検出手段と、前記受光手段に
て求めた最も外側の領域輝度情報及び前記領域輝度差情
報に基づいて、補正値を演算する測光補正演算手段と、 前記測光値演算手段にて求めた前記測光値に対して、前
記測光補正値演算手段にて求めた前記補正値に基づく補
正を行う制御手段と、 を備えたことを特徴とする測光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18303086A JPS6338119A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 測光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18303086A JPS6338119A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 測光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338119A true JPS6338119A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0565012B2 JPH0565012B2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=16128508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18303086A Granted JPS6338119A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 測光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338119A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111232A (en) * | 1989-06-15 | 1992-05-05 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera having fuzzy inference function |
| JPH0682599A (ja) * | 1992-02-13 | 1994-03-22 | Elf Atochem Sa | 各種濃度の液体・固体物質を(メタ)アクリル樹脂中に封入する方法 |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP18303086A patent/JPS6338119A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111232A (en) * | 1989-06-15 | 1992-05-05 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera having fuzzy inference function |
| JPH0682599A (ja) * | 1992-02-13 | 1994-03-22 | Elf Atochem Sa | 各種濃度の液体・固体物質を(メタ)アクリル樹脂中に封入する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565012B2 (ja) | 1993-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |