JPS592862A - フアイア・チエツク方式 - Google Patents
フアイア・チエツク方式Info
- Publication number
- JPS592862A JPS592862A JP57113568A JP11356882A JPS592862A JP S592862 A JPS592862 A JP S592862A JP 57113568 A JP57113568 A JP 57113568A JP 11356882 A JP11356882 A JP 11356882A JP S592862 A JPS592862 A JP S592862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- driver
- fire
- output
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/44—Control for hammer-impression mechanisms
- B41J9/52—Control for hammer-impression mechanisms for checking the operation of print hammers
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は例えばドツトマトリクスプリンタのマグネット
等のドライバが誤動作していることを検出するファイア
・チェック方式に関する。
等のドライバが誤動作していることを検出するファイア
・チェック方式に関する。
(2)従来技術と問題点
例えばドツトマトリクスプリンタではドツトビンをマグ
ネットにより駆動することによりドツトプリントを行っ
ている。したがってその動作時にそのマグネットをドラ
イブするヘッドマグネット・ドライブ系に異常があれば
、正確なドツトプリント制御を行うことができないため
にヘッドマグネット・ドライブ系の異常検出を行ってい
る。
ネットにより駆動することによりドツトプリントを行っ
ている。したがってその動作時にそのマグネットをドラ
イブするヘッドマグネット・ドライブ系に異常があれば
、正確なドツトプリント制御を行うことができないため
にヘッドマグネット・ドライブ系の異常検出を行ってい
る。
従来どの異常検出を行う場合、ドライバの出力−電圧を
検出し、本来その出力電圧がノ・イ・レベルのときにそ
れが四−・レベ°ルであるかどうかを検出することによ
りドライバが正常であるか否かをチェックするファイア
チェックを行っていた。
検出し、本来その出力電圧がノ・イ・レベルのときにそ
れが四−・レベ°ルであるかどうかを検出することによ
りドライバが正常であるか否かをチェックするファイア
チェックを行っていた。
すなわち、ドライバが正常に動作している場合にはその
ドライバ出力Vc は、第2図(C1に示す如く、ハイ
拳レベルとロー・レベル状態カ交互に繰返されており、
これがファイア・チェック回路に入力されるので、同図
(d)に示すよ5にこれに応じてファイアφチェック回
路の出力もノ・イ・レベルとロー・レベル状態を繰り返
すものである。ところが第2図(i)に示す時刻To
にドライバに障害が発生すればその出力は一定レベル
、例えばローのレベルの状態を持続する。したがって第
2図(b)に示すドツトパルスに応じて定められる、同
図(e)のサンプリング期間にプロセッサがこのファイ
ア・チェック回路の出力状態をチェックして、それが正
常ならばハイ・レベルのときにロー拳レベルであれば、
同図(f)の如(To でファイア・チェック・アラ
ームを出力してこのドライバの異常を報告している。
ドライバ出力Vc は、第2図(C1に示す如く、ハイ
拳レベルとロー・レベル状態カ交互に繰返されており、
これがファイア・チェック回路に入力されるので、同図
(d)に示すよ5にこれに応じてファイアφチェック回
路の出力もノ・イ・レベルとロー・レベル状態を繰り返
すものである。ところが第2図(i)に示す時刻To
にドライバに障害が発生すればその出力は一定レベル
、例えばローのレベルの状態を持続する。したがって第
2図(b)に示すドツトパルスに応じて定められる、同
図(e)のサンプリング期間にプロセッサがこのファイ
ア・チェック回路の出力状態をチェックして、それが正
常ならばハイ・レベルのときにロー拳レベルであれば、
同図(f)の如(To でファイア・チェック・アラ
ームを出力してこのドライバの異常を報告している。
ところでこのようにプロセッサがこのサンプリング期間
中に何度もファイア・チェック回路の出力をチェックし
ていたので、プロセッサはこのための負担が大きくなり
、他のデータ処理がおそくなるという欠点があった。
中に何度もファイア・チェック回路の出力をチェックし
ていたので、プロセッサはこのための負担が大きくなり
、他のデータ処理がおそくなるという欠点があった。
(3)発明の目的
本発明の目的はこのような欠点を改善して、ファイアー
チ122回路の出力を監視するための機構を設けてプロ
セッサの負担を低減するようにしたファイア・チェック
方式を提供することである。
チ122回路の出力を監視するための機構を設けてプロ
セッサの負担を低減するようにしたファイア・チェック
方式を提供することである。
(4)発明の構成
この目的を達成するために本発明のファイア・チェック
方式では、ドツトマトリクスを制御するマグネットを駆
動するドライバの動作状態を監視するファイアーチ12
2回路において、ドライバの動作状態をチェックタイミ
ング毎に計数するカウンタ手段と、そのカウンタの計数
値が規定値に達したかどうかを判定する判定i段を設け
、ドライバの異常がある期間継続されたときアラームを
発生するようにしたことを特徴とする。
方式では、ドツトマトリクスを制御するマグネットを駆
動するドライバの動作状態を監視するファイアーチ12
2回路において、ドライバの動作状態をチェックタイミ
ング毎に計数するカウンタ手段と、そのカウンタの計数
値が規定値に達したかどうかを判定する判定i段を設け
、ドライバの異常がある期間継続されたときアラームを
発生するようにしたことを特徴とする。
(5)発明の実施例
本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図(イ)は本発明の一実施例構成図であり、同仲)
はそのファイア・チェック回路の構成図である。
はそのファイア・チェック回路の構成図である。
図中、1はファイア・チェック回路、2は人力ボート、
3は監視部、4はカウンタ、5はインバータ、6は゛比
較器、7はOPアンプ、Mgiはマグネット、Triμ
スイッチング用トランジスタである。
3は監視部、4はカウンタ、5はインバータ、6は゛比
較器、7はOPアンプ、Mgiはマグネット、Triμ
スイッチング用トランジスタである。
マグネットMg1ldドツトマトリクスを構成するドツ
トピンを駆動するものであり、各ドツトピンの数だけ設
けられ、そのマグネッ)Mgiにはスイッチング用トラ
ンジスタTriがそれぞれ接続されている。そしてこの
スイッチング用トランジスタTriにドライバVを経由
して選択的に制御信号が伝達されたときオン状態となり
そのマグネットMgiに駆動電流が流れ、それによりド
ツトピンが駆動されドツトプリントするものである。こ
のときスイッチング用トランジスタTriのコレクタ端
子にほぼ接地電圧に近いものとなり、この端子を検出す
ることによりマグネットMgi、スイッチング用トラン
ジスタTri(i=0〜n)により構成されるドライバ
部が正常に動作しているか否か判別できる。
トピンを駆動するものであり、各ドツトピンの数だけ設
けられ、そのマグネッ)Mgiにはスイッチング用トラ
ンジスタTriがそれぞれ接続されている。そしてこの
スイッチング用トランジスタTriにドライバVを経由
して選択的に制御信号が伝達されたときオン状態となり
そのマグネットMgiに駆動電流が流れ、それによりド
ツトピンが駆動されドツトプリントするものである。こ
のときスイッチング用トランジスタTriのコレクタ端
子にほぼ接地電圧に近いものとなり、この端子を検出す
ることによりマグネットMgi、スイッチング用トラン
ジスタTri(i=0〜n)により構成されるドライバ
部が正常に動作しているか否か判別できる。
実際Fljドツトピンの数をn+1とすればマグネット
#StMgo −Mgnまであり、これらのマグネット
にそれぞれスイッチング用トランジスタ’l’ro〜T
rnが接続されているので、第1図(ロ)に示す如く、
各スイッチング用トランジスタTro〜Trnをダイオ
ードDO〜Dn、Dx を介してダイオードl)o〜
Dnの共通部分の電圧をオペアンプ7で検出し、オペア
ンプの入力端子のの電圧が基準端子Eo の電圧より
低いときVL が、高いときにVHが出力される。そし
てドライバ部が正常に動作するときは、第2図(C)に
示す如く、オペアンプへの入力端子への入力電圧がサイ
クリックにVL 、 VH状態になる。
#StMgo −Mgnまであり、これらのマグネット
にそれぞれスイッチング用トランジスタ’l’ro〜T
rnが接続されているので、第1図(ロ)に示す如く、
各スイッチング用トランジスタTro〜Trnをダイオ
ードDO〜Dn、Dx を介してダイオードl)o〜
Dnの共通部分の電圧をオペアンプ7で検出し、オペア
ンプの入力端子のの電圧が基準端子Eo の電圧より
低いときVL が、高いときにVHが出力される。そし
てドライバ部が正常に動作するときは、第2図(C)に
示す如く、オペアンプへの入力端子への入力電圧がサイ
クリックにVL 、 VH状態になる。
そしてとのVH状態はドツトパルス(b)に対応してい
るので、サンプリング期間(e) においてそのオペア
ンプ7゛の出力がVHであれば正常でありVL であ
れば異常であること音検出できる。
るので、サンプリング期間(e) においてそのオペア
ンプ7゛の出力がVHであれば正常でありVL であ
れば異常であること音検出できる。
したがって本発明では、カウンタ4に、第2図(g)で
示す如く、サンプリング期間(e)に対応したサンプリ
ングクロック5CLKを印加して、そのときにファイア
・チェック回路1の出力つまりオペアンプ7がVL
を出力しているか否かをチェックする。したがって、第
2図のTo に示す如く、異常が発生すれば、ファイ
ア・チェック回路1の出力は第2図(d)に示す如(常
時VL となるので、これを入力ポート2を経由して
インバータ5に伝達し、カウンタ4に印加する。これに
よりカウンタ4はサンプリングクロック5CLKをカウ
ントし、比較器6に出力する。キャラクタパルスCPが
この比較器6に伝達されたとき、比較器6はそのときの
カウンタ4のカウント値を閾値Hと比較する。この閾値
Hfl、ドライバがノイズ等により誤動作したときの状
態をエラーと判別しないように設定されており、例えば
「3」と定められている。このときこのカウンタ4のカ
ウント値は「4」を示し閾値より大きいので、ファイア
・チェックφ72−人が比較器6より出力され、異常状
態であることが報告されることになる。
示す如く、サンプリング期間(e)に対応したサンプリ
ングクロック5CLKを印加して、そのときにファイア
・チェック回路1の出力つまりオペアンプ7がVL
を出力しているか否かをチェックする。したがって、第
2図のTo に示す如く、異常が発生すれば、ファイ
ア・チェック回路1の出力は第2図(d)に示す如(常
時VL となるので、これを入力ポート2を経由して
インバータ5に伝達し、カウンタ4に印加する。これに
よりカウンタ4はサンプリングクロック5CLKをカウ
ントし、比較器6に出力する。キャラクタパルスCPが
この比較器6に伝達されたとき、比較器6はそのときの
カウンタ4のカウント値を閾値Hと比較する。この閾値
Hfl、ドライバがノイズ等により誤動作したときの状
態をエラーと判別しないように設定されており、例えば
「3」と定められている。このときこのカウンタ4のカ
ウント値は「4」を示し閾値より大きいので、ファイア
・チェックφ72−人が比較器6より出力され、異常状
態であることが報告されることになる。
したがって、これによれば従来のようにCP’Uが何回
かサンプリングしていた時間を他の処理に使用すること
ができる。
かサンプリングしていた時間を他の処理に使用すること
ができる。
(6)発明の効果
本発明によれば、CPUがドツトパルス毎にファイア・
チェックする信号を何回かサンプリングしてその都度異
常を判別して第2図(f)のようにファイア・チェック
・アラームを出力していたものに比較して、監視部を設
けてこれで監視させるようにしたのでCPUの負担が減
少するのみならず、簡″単な構成の監視部で、正確にフ
ァイア・チェックを行うことができる。
チェックする信号を何回かサンプリングしてその都度異
常を判別して第2図(f)のようにファイア・チェック
・アラームを出力していたものに比較して、監視部を設
けてこれで監視させるようにしたのでCPUの負担が減
少するのみならず、簡″単な構成の監視部で、正確にフ
ァイア・チェックを行うことができる。
又、監視部をCPUで行なっても従来よりに負担を大巾
に軽減できる。
に軽減できる。
第1図(イ)ri本発明の一実施例構成図、同(ロ)は
ファイア・チェック回路の説明図、第2図は従来および
本発明のファイア・チェック動作状態説明図である。 図中、1はファイア番チェック回路、2は人力ボート、
3は監視部、4はカウンタ、5はインバータ、6に比較
器、7にオペアンプを示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 栄
ファイア・チェック回路の説明図、第2図は従来および
本発明のファイア・チェック動作状態説明図である。 図中、1はファイア番チェック回路、2は人力ボート、
3は監視部、4はカウンタ、5はインバータ、6に比較
器、7にオペアンプを示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 栄
Claims (1)
- (1) ドツトマトリクスを制御するマグネットを駆
動するドライバの動作状態を監視するファイア・チェッ
ク回路を有する装置において、該ドライバの駆動タイミ
ングに基づく所定のタイミングでドライバの動作状態を
計数するカウンタ手段と、そのカウンタの計数値が規定
値に達したかどうかを判定する判定手段を設け、ドライ
バの異常がある期間継続されたときアラームを発生する
ようにしたことを%徴とするファイア・チェック方式。 ′
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113568A JPS592862A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | フアイア・チエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113568A JPS592862A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | フアイア・チエツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592862A true JPS592862A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14615546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113568A Pending JPS592862A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | フアイア・チエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0499649A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-31 | Tokyo Electric Co Ltd | ドットプリンタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471403A (ja) * | 1970-06-29 | 1972-01-24 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113568A patent/JPS592862A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471403A (ja) * | 1970-06-29 | 1972-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0499649A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-31 | Tokyo Electric Co Ltd | ドットプリンタ |
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