JPS5928630A - 赤外線検出器 - Google Patents

赤外線検出器

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Publication number
JPS5928630A
JPS5928630A JP58131124A JP13112483A JPS5928630A JP S5928630 A JPS5928630 A JP S5928630A JP 58131124 A JP58131124 A JP 58131124A JP 13112483 A JP13112483 A JP 13112483A JP S5928630 A JPS5928630 A JP S5928630A
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JP
Japan
Prior art keywords
package
pyroelectric
envelope
infrared detector
support
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Pending
Application number
JP58131124A
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English (en)
Inventor
ジエフリイ・ベイカ−
パトリツク・ジヨン・リチヤ−ド・ボ−ル
マ−チン・リナルス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPS5928630A publication Critical patent/JPS5928630A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
    • G01J5/10—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using electric radiation detectors
    • G01J5/34—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using electric radiation detectors using capacitors, e.g. pyroelectric capacitors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Radiation Pyrometers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はベースを有するエンベロープと、2個の電極間
で挟持されたパイロ電気材の本体を有するパイロ電気素
子と、該電極の1個に電気的に接続される少なくとも1
個の回路素子を有する回路装置とを具えた検出器であっ
て、該パイロ市、気素子がエンベロープ内部に存在し2
個の支持部材によりベースに離間関係で支持され、該回
路装置がパッケージ内にカプセル刺止さね、該パッケー
ジがエンベロープ内のベースに装着さね且つ該回路装置
に接続する突出導電性リード線を有し、上記支持部側の
一方が上記導電性リード線の1つを有している赤外線検
出器に関するものである。
パイロ電気素子を用いる赤外線検出器は、例えは侵入者
警報装置6に使用することがてきる。それは、侵入者が
その存在を探知できる赤外ffM検出器の作動源である
からである。侵入者によって発せられた赤外線は検出器
により、瞥報装置を発動させる為に使用することかでき
る電気信号に変換される。
検出器を好ましくない周囲の影響から十分に遮断し、且
つ低周波数で最適作動させる為に、パイロ市、気素子は
エンベロープ内に設「1さね、パイロ宙、気素子<4エ
ンベロープのベース部にl!AI′I’jll関係で固
定されるのが一般的である。これにより、検出器の他の
部分からパイロ電気素子への熱伝搬が最少となり、且つ
熱時定数が延長される。
基本的な赤外線検出器は、2個の電極間に挟持された1
個のパイロ電気素子を具えることができる。パイロ電気
素子は比較的高いインピーダンスを有するので増幅器段
またはインピーダンス整合手段として機能する電界効果
形トランジスタ(以後FETと称する)の形態で回路装
置を有するのが首通である。尚、かかるFETのゲート
は2個の電極の一方に接続される。
一層複雑な検出器において(J1パイロ電気素子と同じ
エンベロープ内にあり且つ該素子と近接して配置される
回路が更に複雑となる。例えは、英国特許出願第158
0408号明細書には、入力放射の大きなまたは急激な
変化から生ずる過大電圧からFETのゲートを保護する
非線形回路網をも含む検出器が開示さねている。
かかる英国特許出願明細書に記載されている如く、パイ
ロ電気素子はU−形状のプリンス部利によりエンベロー
プのベースに離間関係で維持され、□且つこのパイロ電
気素子に近接して配置されてI/)る回路素子はカプセ
ル封止されていないチップである。かかるチップへの種
々の電気的接続は、列ζンデイングされたワイヤによっ
てなされる。ワイヤをカプセル封止されていないチップ
の比較的小さな接触面にボンディングさせる技術は、あ
いGこく費用が川かり且つ精密に行なうのが困輔である
為、有効にボンディングされた検出器の生産高は不所望
にも制限される。
また、カプセル封止されていないチップの使用により他
の間顧が生じてくる。即ち、チップの一定の必要な検査
、例えは回路素子の低電圧雑音および低漏れ電流の測定
を行なう困卸性が生ずる。
こわら検査はチップが検出器に設けられた後に行なうこ
とができるのは勿論であるか、その場合に検出器が事実
上完成されるまで不適当なチップを確詔することができ
ないという欠点かある。この後の段階でデツプを検査す
ることは費用が川かる。
その理由は、不適当なチップによりそのチップ自体だけ
でなく、かかるチップを含む検出器全体が不良品となる
からである。
これら間顧は、本出願人により出願された特開昭57−
122271号明細書に記載きねた発明により軽減され
る。この場合に、パイロ電気素子の電極の一方が、所謂
超小型パッケージ内にカプセル封止された回路装置に接
続される。このパッケージはXンベローブ内部のベース
上に装着さね、回路装置に接続する突出導電性リード線
を有する。
パイロ電気素子は2個の支持部材によりベースに離間関
係で維持され、これら支持部材の一方はパッケージの導
電性リード線の1つにより形成さね、他方は別個の柱状
部材により形成される。
本発明においてはベースを有するエンベロープと、2個
の電極間で挟持されたパイロ電気材の本体を有するパイ
ロ電気素子と、該電極の1個に電気的に接続される少な
くとも1個の回路素子を有する回路装置とを具えた検出
器であって、該パイロ電気素子がエンベロープ内部に存
在し2個の支持部材によりベースに離間関係で支持され
、該回・路装慣がパッケージ内にカプセル封止され、該
パッケージがエンベロープ内のベースに装着され且つ該
回路装置に接続する突出導電性リード#ilを有し、上
記支持部材の一方が上記導電性リード線の1つを有して
いる赤外線検出器において、他方の支持部材が上記バツ
゛ケージの他の導電性リード線を有していることを特徴
とする。
カプセル封止パッケージからのリード線をパイロ電気素
子を支持する為だけでなく回路素子とパイロ電気素子と
の間の電気的接続を行なう為にも使用することにより、
完成した検出器におけるボンディングされたワイヤの総
@を、前述の英国特許出願第15804・03号明細書
に披瀝されている検出器と比較して著しく減することが
できる。
更に、ワイヤボンディングにより回路装置に尚形成され
ている任意電気的接続に関し、パッケージの突出リード
線により得られる一層大きな接触面の為に、公差が著し
く緩和きれる。このことは、検出器をより低価格で一層
簡単に生産高の増大を伴なって造ることができるという
利点を有する。
パッケージ内にカプセル封止された回路装置を使用する
と、検出器の組立てが単純化されるだけでなく、回路装
置を検出器に固定する前に構成回路簗子を前述の検査に
供することができるので、かかる使用は特に有益である
。この早期段階における不適当なパッケージの確詔およ
び除去により、有用な検出器の生産高を更に増大させる
ことかできる。更に、カプセル封止は回路素子を可視線
からシールディングする利点を有する。かかる可視線は
エンベロープ内に入り込み、更に不所望な光信号を生ず
ることにより誤った警報を発生させるおそれがある。
カプセル封止パッケージは、所謂超小型パッケージとす
ることができ、1個以上の回路素子をカプセル封止でき
るプラスチック拐の本質的に小さなブロックである。
パッケージの側面から突出する導電性リード線は、適切
なる回路素子に電気的に接続させる。パッケージは2つ
の主表面を有し、これら主要部に対して導電性リード線
を横方向に突出させる。更せる。これらリード線がプリ
ント回路板σ〕如き支持面方向に突出するように超小型
ツク゛ンケージを取すイ4けるのが一般的である。この
場合6.1超/JS型ノぜツケージのリード線を回路板
上の適当なる導体Gこ接続する。然し、以下に示す説明
Gこより一層F!14らかにする如く、超小型ノ々ツケ
ージを不発用Jの検出器に使用する場合には、かかる導
電性IJ −F線力3支持面、即ちエンベロープのベー
ス力)ら離…1して突出するように該ノぜツケージを取
り41番する。従来の取り付は方と比較すると超小型ツ
ク゛ンケージも1実際上逆様である。
本出願人により用層された前記特開昭58−19518
号明細書に披瀝されている検出器とG才対穣1的に、本
発明の検出器の、<イロ電気素子at、力)力)るリー
ド線の1つおよび別個の刺状部材により支持されるより
も、むしろ封止ノぐツケージの2個の導電性リード線に
より支持させる。この配置(1支持部利とエンベロープ
のベースとの間の減縮した接触面によると考えられるマ
イクロホニツクイ言号(即ち、機械的ショックまたは振
動により生ずる不所望な信号)を著しく減することを驚
くべきことに見出した。このことは、例えは侵入者警報
装置において最も重要な利点である。この理由はかかる
検出器では誤った警報が殆ど発生しないからである。
パイロ電気素子を支持する2本の回路リード線を異なる
回路素子に接続する為に、パイロ電気素子を第1支持リ
ード線に電気的に接続し、第2支持リード線からは電気
的に絶縁するのが好ましいυ検出器は、直列に接続され
た1個または2個のパイロ電気素子を具えることができ
る。通常デュアル(2重)検出器と称される2個のかか
る素子を有する検出器は、2個の別個のパイロ電気本体
から形成され夫々が2個の′WL極間に挟持されている
か、または一方の側に2個の電極を有し且つその反対側
にこれら2個の電極と爪なり関係にある1個の共通電極
を有するパイロ電気本体から形成することができる。
両パイロ電気素子をカプセル封止パッケージの同じ側面
から突出する支持リード線から絶縁する場合、支持リー
ド線とパッケージの側面との間に配置することができる
共通絶縁フィラメントを使用するのがイj利である。適
当な絶縁状態を達成する為に、パイロ電気素子を支持リ
ード線を越えて第1図に示す赤外線検出器は、ランタン
およびマンガンをドープしたチタン酸ジルコン酸鉛の如
きパイロ電気材の2個の個別の本体から形成された2個
のパイロ電気素子1.2を具えるデュアル検出器である
。この材料に関する更に詳細な情報は英国特許出jIT
i第1504288号す]靴裏に参照される。
各素子1.2のパイロ電気本体は2個のニクロム電極3
a、8bおよび4 a t 4 b IM」ニ夫々挟持
されている。土部用7極3aおよび4aは主に検出器が
応答する赤外線波長に対し十分(こ透過性である。
7i、 jili 3 a 、 8 b 、 4 a 
H4bは素子]12の主表面の人生を覆っている。かか
る素子は2m+n×]悶×150μmと“4ることがで
き、従来のTO−5外形を有し得る3本リード線ヘッダ
5の形態であるエンベロープのベースから離間して設け
られている。
リード線6a、6bの2本はヘッダ5を貝通し、夫々2
個のポスト7a、7bを形成する。該ポストはヘッダ5
のほぼ平滑な表面8上に突出し、一方第3リード線6C
は導電的に表面8に接続されている。
パイロ電気素子1および2は、夫々2個の導電性リード
fi19.Noおよび11.12により表面8に離間関
係で維持され、該導電性リード線は、前述の如き回路装
置をカプセル封止したプラスチック材料の本質的に小さ
な直方体である所謂超小型パッケージ13の側面から突
出している。この場合に回路装置は第2図に示す如く電
界効果形トランジスタTと、該トランジスタTのゲート
に逆向き並列に接続されている2個のダイオードDI。
D2とを具える。パッケージ18は、該パッケージの対
向側面の各2箇所から対称的に突出する2本のタブ(t
ab )の如きリード線を有する4本リード線デバイス
であり、このM法はほぼ2.85門×−1゜25ffi
ffiXQ、8mmである。このノぜツケージ13は、
lエポキシ接着剤を用いて突出リード線9.No。
11.12か表面8から離間して延在するように該パッ
ケージの主平坦面の1つによって表面ルの中央に固定さ
れている。
各リード線9 、10 、11 、1.2は主要部を脚
部(第3図のt o a 、 lla )形態で有し、
該脚部はベース6の表面8に直立関保で存在し、超小型
パッケージ18の上部面を越えて突出している。
また、リード線9.to、11.12は夫々ノぐツケー
ジ13から離間した端部ご足部(第3図の10b、11
b)形態で有し、該足部は上記脚部に対して横方向に延
在し、表面8にほぼ乎?1に延在している。パイロ電気
素子1,2の電極3b、4bはリード線の足部上に夫々
支持され、リード線9および10に対しては導布、性接
着剤14を(並ひにリード線11iよび12に対しては
非導電性接着剤15を用いて該足部に固着されている(
第3図参照)。導電性接着剤はアメリカ合衆国のエイプ
ルスティック・ラボラトリーズから市販されて・いるエ
イプルボンド86/2(登録商標)とすることができ、
非導電性接着剤は通常のエポキシ接着剤とすることがで
きる。
パイロ電気素子の1!極4bは、リード線Noと表面8
をボンディングするワイヤ19により導電的に表面8に
接続され、これによりヘッダ5のリード線6Cに接続さ
れる。金で製造することができる導電性箔ストラップ1
6を用いて、電極8aと4aの間で電気的接続が行なわ
れている。このストラップ16は、導電性接着剤を用い
て電極3a 、 4.aにボンディングされている。
絶縁接着剤によりパイロ電気素子から絶縁されている超
小型パッケージ18の2個のリード線11および12は
、ポスト7a、7bを介してヘッダ5のリード線6a、
6bに導電的に夫々接続されている。この接続は、金の
如き金属箔ストラップ17.18により行なうことがで
きる。ストラップ17はボスト7aおよびリード線12
の足ff1(12b上に支持され、一方ストラップ18
は同様にボス)7bおよびリード線11の足部11b上
に支持されている。これらストラップ17 、18 ’
を、導電性接着剤を用いて固着することかできる。
この点について、ストラップ16.17.18に関し金
属箔を用いる代りに金属のパーまたはワイヤを用いるこ
とかできる。
パッケージ18中の回路素子と種々の接htgとよりな
る電気回路を第2図に示す。従来の如く、パイロ電気素
子1.2をコンデンサとして示す。
この回路装着に関する更に詳細な情報は英国特許出願第
1580403号明細書に#照されるが、簡潔に述べる
と、このダイオード装置には1b5界効果形トランジス
タT(インピータンス整合回路の一部分を形成する)の
ゲートを過大電圧から保護し、且つ周囲温度の大きな変
化に起因するパイロ↑ド、気電圧を漸進的に制限する。
       、検出器は、従来のエンベロープカバー
il材20をヘッダ5のリムに既知の方法で取り伺ける
ことにより完成される。尚、カバ一部材20はパイロ電
気素子1.2上に、赤外線を透過する窓21を有する。
、 パイロ市1気素子と導電性リード線11および 1
12との間の良好なる絶縁を礒実ならしめる為に、絶縁
接着剤15とは別に、別個の中間絶縁部材を設けるのが
好ましい。例えばナイロンの如き絶縁材の共通フィラメ
ント22を、リード111.12の各立上り部(脚部)
lla、12aと超小型パッテ−シ13の側面11aと
の間で従来のエポキシ接着剤を用いて固着することがで
きる。フィラメント22の径は、リード線11.12の
端部11b。
12bの上方を越える程度の径であり、パイロ電気素子
1.2は従来のエポキシ接着剤を用いてフィラメントの
うち導電性リード線を上方に越えている部分に固着坊れ
る(第5図参照)。パッケージ13の側rrn中に延在
している導電性リード線の横方向部110.12Cはフ
ィラメント22に対するストッパとして作用する。
これまで述べてきた検出器は、パイロ亀気相料の、2個
の個別の本体から形成された2個のパイロ電気素子を具
えるデュアル検出器である。或いはまた、2個のパイロ
電気素子を、第1主表面上に2個の個別のm、Thとそ
の反対側の第2主表面上に1個の共通電極とを有する1
個の共通なパイロ電気本体から形成することができる。
この1個のパイロ軍、気本体は第1図に示す個別のパイ
ロ電気素子と置き換λることができる。この場合に、2
個の個々の電極はヘッダ5の表面s側にあり、共通軍1
極は表面8とは反対側にある。2個の別個の電極は、前
述の如く超小型パッケージ18のリード線9 、1. 
O+ 1. ]、 、 1.2に直接または間接的に固
定される。
また本発明は2個の電極間に挟持された1個のパイロ市
、気素子を具える赤外線検出器に適用することができる
。
かかる素子を上述の超小型パッケージに使用する場合に
目、パッケージ13のリード線9および】2により該素
子を支持させ、11つ該素子の一端を電気的にリー ド
線9に杉続するか、他端はリード線】2から絶縁させる
。素子の上部電極は、例λげ導電4箔ストラップを用い
てパッケージ13のリード線10に導電的に接続する。
パッケージ18のリード線11および12は前述の如く
ヘッダのポストに接続する。
パッケージ内に前述の回路装置と異なる回路装置を設け
ることができるのは勿論である。例えは該パッケージに
、電界効果形トランジスタの如き1個の回路素子を設け
ることができる。この場合には該パッケージはこわから
延びるリード線を3本だけ有する。これらリード線をト
ランジスタのゲート、ソースおよびドレインに夫々接続
する。
ゲートに接続させるリード線を単一パイロ電気素子の一
端を支持する為に用いることができ1この素子の下側の
電極をかかるリード線に導電的にボンディングする。単
一素子の他端を、トランジスタのソースまたはドレンに
接続したリード線によって支持することができるが、但
しこれらから絶縁させる。
ソースおよびドレンのリード線を前述の如くヘッダのポ
ストに導電的に接続し、且つ素子の上側の電極を、例え
はワイヤボンディングによりヘッダのベースに導電的に
接続する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の赤外線検出器の斜視図、第2図は、
第1図に示す検出器の回路装置を示す図、 第8図は、第1図に示す検出器を矢印Aの方向から見た
部分拡大図、 第4図は、本発明の検出器に絶縁フィラメントを用いた
状態を示すパッケージ部分の斜視図、第す図は、第4・
図に示したフィラメントを貝λた検出器の部分正面図で
ある。 1.2・・・パイロ市、気素子 s a、 、 s b 、 4 a 、 41 b−m
、極5・・・8本り−)°線へツタ 6a、  fib  、  (lc  −・・ リ −
  ド 線7a、7b・・・ポスト 8・・・表面 9.10.11.12・・・導電性リード線18・・・
パッケージ   14・・・・導電性接着側15・・・
弁溝m5性接着剤 16・・・導布1性箔ストラツプ1
7.1.8・・・金属1’Mストラップ・19・・・ワ
イヤ    2o・・・エンベロープカバ一部材21・
・・窓22−・・フィラメント 特許出願人    エヌ・ベー・フィリップス・フルー
イランペンファプリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L ベースヲ有するエンベロープと、2個の電極間で挟
    持されたパイロ電気材の本体を有するパイロ電気素子と
    、該電極の1個に電気的に接続される少なくとも1個の
    回路素子を有する回路装置とを具えた検出器であって、
    該パイロ電気素子がエンベロープ内部に存在し2個の支
    持部Hによりベースに離間関係で支  4持され、該回
    路装置がパッケージ内にカプセル封止され、該パッケー
    ジがエンベローフ内のベースに装着され且つ該回路装置
    に接続する突出導電性リード線を有し、上記支持部材の
    一方が上記導電性リード線の1つを翁して  5いる赤
    外線検出器において、他方の支持部材が上記パッケージ
    の他の導電性リード線を有していることを特徴とする赤
    外線検出器。 λ 」―記パッケージか、突出導電性リード線がエンベ
    ロープのベースから離間して延ひるようにベースに固定
    されるほぼ平坦な面を有する特許請求の範囲第1項記載
    の赤外線検出器。 、 上記各支持リード線がエンベロープのベースに対し
    両立関係にある主要部と、上記パッケージから離間した
    端部とを有し、該端部が該主要部に対し横方向に延在し
    、上記パイロ電気素子が該支持リード線のかかる端部上
    に支持された特許請求の範囲第1または2項記載の赤外
    線検出器。 ・ 上記パイロ電気素子が第1支持リード線に電気的に
    接続され、且つ第2支持リード線からは電気的に絶縁さ
    れた特itT請求の範囲第1〜3項のいずれか一つの項
    記載の赤外線検出器。 上記検出器が、2個の電極…1に挟持されたパイロ電気
    材の本体または本体部分を有する2個のパイロ電気素子
    を具え、これらパイロ電気素子の夫々か、各第1支持リ
    ード線に電気的に接続され各第2支持リード線からは電
    多的に絶縁されるように、パッケージの2本のリード線
    によりエンベロープのベースニfldv間関係で維持さ
    れている特許請求の範囲第1〜4項のいずれか一つの項
    記載の赤外線検出器。 6 上記検出器が、2個の電極r#41に挟持されたパ
    イロ電気相の本体または本体部分を有する2個のパイロ
    電気素子を具え、これらパイロ電気素子の夫々が、各第
    1支持リード紳に電気的に接続、され各第2支持リード
    線からは電気的に絶縁されるように、パッケージの2本
    のリード線によりエンベロープのベースに離間関係で維
    持されている特許請求の範囲第3項記載の赤外線検出器
    において、上記パイロ電気素子が、第2支持リード線の
    直立主要部とパッケージの側面との間に配置した共通絶
    縁フィラメントにより各第2支持リード線から絶縁さね
    、該パイロ電気素子か該第2支持リード線の上記端部を
    越えて突出するフィラメントの一部分に固定されている
    赤外線検出器。 フ、 上記回路装置が電界効果形トランジスタを具え、
    該トランジスタのゲートが第1支持リード線の一方に電
    気的に接続され、更に該回路装置か該ゲートと他方の第
    1支持リード線との間に反対方向に接続される1対のダ
    イオードを具えたことを特徴とする特!rI′請求の範
    囲第5または6項記載の赤外線検出器。 8 上記エンベロープがベースを貫通ずる導電性リード
    紗を有し、これら導電性リード#を以ってエンベロープ
    内に少なくとも2個の接触ポストを形成し、電界効果形
    トランジスタのソースおよびドレインがパッケージの第
    2支持リード紳に電気的に夫々接続され、かがる第2支
    持リード線の夫々が上記各ポストに電気的に接続されて
    いる特f′!′請求の範囲第7項記載の赤外線検出器。
JP58131124A 1982-07-23 1983-07-20 赤外線検出器 Pending JPS5928630A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8220816 1982-07-23
GB08220816A GB2125214B (en) 1982-07-23 1982-07-23 Pyroelectric infra-red radiation detector

Publications (1)

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JPS5928630A true JPS5928630A (ja) 1984-02-15

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ID=10531761

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JP58131124A Pending JPS5928630A (ja) 1982-07-23 1983-07-20 赤外線検出器
JP1991035113U Pending JPH0496031U (ja) 1982-07-23 1991-04-19

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JP1991035113U Pending JPH0496031U (ja) 1982-07-23 1991-04-19

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US (1) US4575633A (ja)
EP (1) EP0102101B1 (ja)
JP (2) JPS5928630A (ja)
BR (1) BR8303874A (ja)
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