JPS5928726A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPS5928726A JPS5928726A JP57138581A JP13858182A JPS5928726A JP S5928726 A JPS5928726 A JP S5928726A JP 57138581 A JP57138581 A JP 57138581A JP 13858182 A JP13858182 A JP 13858182A JP S5928726 A JPS5928726 A JP S5928726A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/001—Arrangements for reducing power consumption in bipolar transistor circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は半導体集積回路に係り、1時にλ、IO8+・
ランジスタとバイポーラトランジスタが同一半導体基板
上に形成されるいわゆる13i 1VI08 I、S
Tに好適な半導体集積回路に関する。 第1図はCへ・IQs技術による従来半導体集積回路の
一1列である出力バッファ回路である。 図において、11.12.15.17.18.50け■
〕ムIO8+−ランジスタ、 13.14.16.1
9゜20.60はNNIO3トランジスタであり、N1
osトランジスタ11,12,13.14で2人力NA
NDゲート、Mo8)ランジスタ15.16でインバー
タ、トランジ、M’17,18,19,20 T22入
力NORゲート、MOSトランジスタ50.60でプッ
シュプルのドライバヶ構成している。 この回路の論理動作は第4図(A)に示すようになる。 すなわち、信号Y、′ff1−ライステート制御信号、
信号Y、 +−人力信号、出力信号をZとする非反転の
出力バッファ回路として動作する。この回路ではトラン
ジスタ50.60がhlO81ランジスタで構成されて
いるため、本質的に1[負荷の駆動には不向きであ乙。 すなわち、負荷の駆動能力を高めるにはそれに見合って
トランジスタ50゜60のサイズを太きく設計しなけ)
1.ばならl17″まため、実用上受入れ難いものにな
ってしまう欠臓がある。 このため、第2図に示すように、駆動段奮cム1゜S回
路で構成し、出力プッシュプル回路をバイポーラトラン
ジスタで構成することにより、0M08回路の高入力イ
ンピーダンスとバイポーラトランジスタの高駆動能力(
r兼ね備えた出力バソフ−7回路が提案さnている。 第2図において、31.32.35.37.381″i
PMO8)ランジスタ、33,34,36,39.40
はNMo8 )ランジスタ、70は抵抗、8’0,9(
lけN P Nバイポーラトランジスタであり、ム+0
Sトランジスタ31,32,33.34で2人力NO几
ゲート、Mo8)ランジスタ35,3(iでインバータ
、Mo8 )ランジスタ37,38,39.40で2入
力NOR,ゲート、N1)Nバイポーラトランジスタ8
0.90でプッシュプルドライバを構成し2ている。 この回路の論理動作ij′@ 4 [+ (B)に示す
ようになる。すなわち、信号Y、e)ライステート制餌
1信号、信号Y2ff入力信入力出カイa号全Zとする
反転型の出力バッファ回路として!llb作する。この
回b16では出力ブツゾユブル回路ケバイボーラトラン
ジスタで構成したため、負荷の駆囮1能力舌・晶めるこ
とができるが、プッシュプル回路の駆動段が2人力N
On、ゲートとインバータff組合せた論刊!ゲート単
位の駆動回路になっているため、駆動回路のトランジス
タ数が多くなる欠点の他にN I) Nバイポーラトラ
ンジスタ80.90のベースに印加すれる駆!&II
1言号It、 ’、 B、のスギコー−により、NPN
バイポーラトランジスタ80からトランジスタ90に流
れる貫通1b:流が大きくなり、電源ラインや接地ライ
ンに不要な雑音を発生すると共に出力バッファ回路の遅
延時間も大きくなる欠点がある。 第3図は第2図の出力バッファ回路において、トラ・f
ステート制御信号Y1 が低レベルのときの動作タイム
チャートラ示している。 図に示すようにプルアップトランジスタ8oのペース和
1位B、は入力信号Y、からN10 S rランラスタ
31,32,33.34からなるM OItアゲート段
のデイレイケ経て確立する。甘だ、ディフチャージトラ
ンジスタ90のベース11イ1位11. te1人力信
号Y、からMOSトランジスタ35.36 からなる
インバータとMo5t・ランジスタ37,3839.4
0からなるN ORゲートの2段のディレィ全経て確立
する。したがって、8r、3図で時間t。 の期間はペース電位n、 、 n、が共に高レベルに
なり、NPNバイポーラトランジスタ80からトランジ
スタ90に向って貫通’fJi流が流扛る。才た、時間
鳴の期間はベース電位B、、11.が共に低レベルにな
り、NPNバイポーラトランジスタ8090が共にオフ
のトライステート状態になつ−Cしまう。したがって、
入カイg号Y2の立下りに対して出力信号Zの立上りは
td+と遅くなり、入力151号Y、の立上りに対して
出力信相の立下りfJ’、 l (16ど遅くなる。 本発明の目的−半2.#?:体集撰集積回路いて、出力
部のバイポーラトランジスタを流れる貫通電流を低減し
5、高速に動作しイ44る坐導体果1−(回路を提供す
ることにある。 本発明の他の目的目より少ないトランジスタ数で(I’
f成できる半四体集留回路flu供することにある。 本発明にj」−記した従来の半導体集積回路の欠点台除
去するためになさnたものであり、従来の論1!11ゲ
ートをペースにした駆動回路に代って導11を型が相補
の関係にある2 fin類のスイッチの組合せ回路によ
り、簡QS−な回路でスキューのない駆動回路を実現し
7、これにより、出力プッシュプルトランジスタの+’
を通1[r1流を(バ、誠すると共に高速動作全実状し
たものである。 以下、本発明全図面に基き、詳祁1に口;l明する。 第5図d本発明による半導体集積口h’?5の原理を示
す(1q成図である。 第5図に於いて、80はコレクタが417源端子Vcc
に、エミッタが出力端子Zに接続される第1のNPNバ
イポーラトランジスタ(J’J、 T ノ1’に第1の
NPNと称す)、90けコレクタが出力OjA!子Zに
、エミッタが例えば接地電位にある固定’i11’ (
i日11.1子GN Dに接続さ扛る第2のN P N
パ・イボーラ1ランジスタ(以下中に第2のNPNと称
す風 101は一方の主端子が電源端子VCCに、制征
j#、1子が第1の入力端子¥1 に接続される第]導
市ノ(すの第1の半導体スイッチ、]02け、一方の主
’):M子が第1の半導体スイッチ101の他方の主V
:l、!子に、他方の主グAf子が第2のN P N
9 (+のペース112&(、制菌端子が第2の入力端
子¥2に接鼾充さg、3.εfL2導’tit、型の第
2の半導体スイッチ1 (13ir:l、一方の主端子
が第2のNPN90のベース丁)2に、fll;方の端
子が固定1にイ)l端子GNDに、1(11障11端子
が第2の入力端子¥2に接続される第1導電)1すの第
3の半導体スイッチ、】04け、一方の主Q’t:4子
が第1の半導体スイッチ】01の他方の主端子に、能力
の主端子が第1のNPN80のペース13.に、側位1
1端子が第2の入力端子Y、に接続される第12.り市
、型の第4の半導体スイッチ 1 (+ 5 f−j:
、一方の主端子が第1のN1’N80のペースB1に、
他方の主端子が固定電位グA1子G N Dに、制(3
)1端子が第2の入力端子Y、に接に′芹、される第2
唐i1j型の第5の半導体スイッチ、70は第1のN
I’ Hのコレクタと電源端子VCCとの間に設けらl
する41(抗である。 図において、第12%[型の半導体スイッチ101゜1
03.1(T4は入力帽子’)’、、Y2に印加される
入力信号が低レベルのときONになり、第2尋電2(す
の半導体スイッチ、102,105i1人ブ月8号が高
レベルのときオンになる。 以上のような構成による本発明に、
ランジスタとバイポーラトランジスタが同一半導体基板
上に形成されるいわゆる13i 1VI08 I、S
Tに好適な半導体集積回路に関する。 第1図はCへ・IQs技術による従来半導体集積回路の
一1列である出力バッファ回路である。 図において、11.12.15.17.18.50け■
〕ムIO8+−ランジスタ、 13.14.16.1
9゜20.60はNNIO3トランジスタであり、N1
osトランジスタ11,12,13.14で2人力NA
NDゲート、Mo8)ランジスタ15.16でインバー
タ、トランジ、M’17,18,19,20 T22入
力NORゲート、MOSトランジスタ50.60でプッ
シュプルのドライバヶ構成している。 この回路の論理動作は第4図(A)に示すようになる。 すなわち、信号Y、′ff1−ライステート制御信号、
信号Y、 +−人力信号、出力信号をZとする非反転の
出力バッファ回路として動作する。この回路ではトラン
ジスタ50.60がhlO81ランジスタで構成されて
いるため、本質的に1[負荷の駆動には不向きであ乙。 すなわち、負荷の駆動能力を高めるにはそれに見合って
トランジスタ50゜60のサイズを太きく設計しなけ)
1.ばならl17″まため、実用上受入れ難いものにな
ってしまう欠臓がある。 このため、第2図に示すように、駆動段奮cム1゜S回
路で構成し、出力プッシュプル回路をバイポーラトラン
ジスタで構成することにより、0M08回路の高入力イ
ンピーダンスとバイポーラトランジスタの高駆動能力(
r兼ね備えた出力バソフ−7回路が提案さnている。 第2図において、31.32.35.37.381″i
PMO8)ランジスタ、33,34,36,39.40
はNMo8 )ランジスタ、70は抵抗、8’0,9(
lけN P Nバイポーラトランジスタであり、ム+0
Sトランジスタ31,32,33.34で2人力NO几
ゲート、Mo8)ランジスタ35,3(iでインバータ
、Mo8 )ランジスタ37,38,39.40で2入
力NOR,ゲート、N1)Nバイポーラトランジスタ8
0.90でプッシュプルドライバを構成し2ている。 この回路の論理動作ij′@ 4 [+ (B)に示す
ようになる。すなわち、信号Y、e)ライステート制餌
1信号、信号Y2ff入力信入力出カイa号全Zとする
反転型の出力バッファ回路として!llb作する。この
回b16では出力ブツゾユブル回路ケバイボーラトラン
ジスタで構成したため、負荷の駆囮1能力舌・晶めるこ
とができるが、プッシュプル回路の駆動段が2人力N
On、ゲートとインバータff組合せた論刊!ゲート単
位の駆動回路になっているため、駆動回路のトランジス
タ数が多くなる欠点の他にN I) Nバイポーラトラ
ンジスタ80.90のベースに印加すれる駆!&II
1言号It、 ’、 B、のスギコー−により、NPN
バイポーラトランジスタ80からトランジスタ90に流
れる貫通1b:流が大きくなり、電源ラインや接地ライ
ンに不要な雑音を発生すると共に出力バッファ回路の遅
延時間も大きくなる欠点がある。 第3図は第2図の出力バッファ回路において、トラ・f
ステート制御信号Y1 が低レベルのときの動作タイム
チャートラ示している。 図に示すようにプルアップトランジスタ8oのペース和
1位B、は入力信号Y、からN10 S rランラスタ
31,32,33.34からなるM OItアゲート段
のデイレイケ経て確立する。甘だ、ディフチャージトラ
ンジスタ90のベース11イ1位11. te1人力信
号Y、からMOSトランジスタ35.36 からなる
インバータとMo5t・ランジスタ37,3839.4
0からなるN ORゲートの2段のディレィ全経て確立
する。したがって、8r、3図で時間t。 の期間はペース電位n、 、 n、が共に高レベルに
なり、NPNバイポーラトランジスタ80からトランジ
スタ90に向って貫通’fJi流が流扛る。才た、時間
鳴の期間はベース電位B、、11.が共に低レベルにな
り、NPNバイポーラトランジスタ8090が共にオフ
のトライステート状態になつ−Cしまう。したがって、
入カイg号Y2の立下りに対して出力信号Zの立上りは
td+と遅くなり、入力151号Y、の立上りに対して
出力信相の立下りfJ’、 l (16ど遅くなる。 本発明の目的−半2.#?:体集撰集積回路いて、出力
部のバイポーラトランジスタを流れる貫通電流を低減し
5、高速に動作しイ44る坐導体果1−(回路を提供す
ることにある。 本発明の他の目的目より少ないトランジスタ数で(I’
f成できる半四体集留回路flu供することにある。 本発明にj」−記した従来の半導体集積回路の欠点台除
去するためになさnたものであり、従来の論1!11ゲ
ートをペースにした駆動回路に代って導11を型が相補
の関係にある2 fin類のスイッチの組合せ回路によ
り、簡QS−な回路でスキューのない駆動回路を実現し
7、これにより、出力プッシュプルトランジスタの+’
を通1[r1流を(バ、誠すると共に高速動作全実状し
たものである。 以下、本発明全図面に基き、詳祁1に口;l明する。 第5図d本発明による半導体集積口h’?5の原理を示
す(1q成図である。 第5図に於いて、80はコレクタが417源端子Vcc
に、エミッタが出力端子Zに接続される第1のNPNバ
イポーラトランジスタ(J’J、 T ノ1’に第1の
NPNと称す)、90けコレクタが出力OjA!子Zに
、エミッタが例えば接地電位にある固定’i11’ (
i日11.1子GN Dに接続さ扛る第2のN P N
パ・イボーラ1ランジスタ(以下中に第2のNPNと称
す風 101は一方の主端子が電源端子VCCに、制征
j#、1子が第1の入力端子¥1 に接続される第]導
市ノ(すの第1の半導体スイッチ、]02け、一方の主
’):M子が第1の半導体スイッチ101の他方の主V
:l、!子に、他方の主グAf子が第2のN P N
9 (+のペース112&(、制菌端子が第2の入力端
子¥2に接鼾充さg、3.εfL2導’tit、型の第
2の半導体スイッチ1 (13ir:l、一方の主端子
が第2のNPN90のベース丁)2に、fll;方の端
子が固定1にイ)l端子GNDに、1(11障11端子
が第2の入力端子¥2に接続される第1導電)1すの第
3の半導体スイッチ、】04け、一方の主Q’t:4子
が第1の半導体スイッチ】01の他方の主端子に、能力
の主端子が第1のNPN80のペース13.に、側位1
1端子が第2の入力端子Y、に接続される第12.り市
、型の第4の半導体スイッチ 1 (+ 5 f−j:
、一方の主端子が第1のN1’N80のペースB1に、
他方の主端子が固定電位グA1子G N Dに、制(3
)1端子が第2の入力端子Y、に接に′芹、される第2
唐i1j型の第5の半導体スイッチ、70は第1のN
I’ Hのコレクタと電源端子VCCとの間に設けらl
する41(抗である。 図において、第12%[型の半導体スイッチ101゜1
03.1(T4は入力帽子’)’、、Y2に印加される
入力信号が低レベルのときONになり、第2尋電2(す
の半導体スイッチ、102,105i1人ブ月8号が高
レベルのときオンになる。 以上のような構成による本発明に、
【る半導体集積回路
のjil1作に第6図の、Lつになる。 すなわち、St’、 1の半導体ス・rフチ101 r
j人力信号)′、により制御さ′!′Lるトライスデー
ト制糾スイッチとして動作する。tp: ]の半導体ス
イッチ1()1がオフのとき、第1.第2のN P N
B n 。 90に11共にベース電流が流tL、ないので111力
Zはlライヌテ−1・(高抵抗)状態となる。今、第1
σ> ”l蝋1’7.’体スイッチ10】がオンで入力
イB号)′2が低レベルの場合を考える。この場合、第
3の半2.り体スイッチ】03と第4の半導体スイッチ
104けオンになり、第2の半導体スイッチ】()2と
第5の半導体スイッチ105i’;t−オフになる。し
7たがって、第2のN、I)N90のヘ−スT3.il
接地’IC位となり第2ON P N 90けオフする
。一方、第1のNPN80は第1の半導体スイッチ10
】、第4の半導体スイッチ104を通ってペース電流が
供給されるためオンになり、出力信号/、t1面レベル
になる。 次に入力信号Y、が高レベルの場合を考えZ〕。 この場合、第3の半導体スイッチ103と第4の半導体
スイッチ104とがオフになり、第2の半導体スイッチ
102と第5の半導体スイッチ105とがオンになる。 したがって、第1のN1’N80のペースB、は接地電
位となり第1のN I’ N 8 nはオフする。一方
第2のN P N り 0け第1の半jQ。 体スイッチ10】、第2の半導体スイッチ102ケ通っ
てベース電流が供給されるたd前ンになり、出力信号Z
は低レベルにカー すなわち、フト発明による半導体集
積回路は信−’i Y + ン・トライステート制i1
、信号Y2を入力、信号Zを出力とする反転回路として
動作する。 第7図に本発明の具体的な一実施例を示す。 第7図K オイ−r、201,203,204はI)M
OSトランジスタで、入力信号が低レベルのときオン
になる第1導電型の第1、第3、第4の半導体スイッチ
を構成し、寸た、202,205けNMOSトランジス
タで入力信号がl′V′?ルベルのときオンになる第2
導電型の第2、第5の半導体スイッチケ構成している。 第7図に於いて第5図と同−符弓にL同−物及び相当物
を示す。 第8図は本発明の他の実施例を示す。 第8図において、206は一方の主端子が第1のNPN
80のペースB1 に、他方の主端子が固定電位端子G
N 1)に、制御端子が第1の入力端子Y、に接続さ
れる第2型1i+t 2<2の第6の半導体スイッチと
なるNへ1OSトランジスタ、207は、一方の主!H
HA子が第2のNPN9(lのペースB2に、他方の主
端子が固定電位端子GNI)に、1I71J岬端子が第
1の入力端子¥1に接続される第22;ji、 ’11
°1.型の第7の半導体スイッチとなるNMOS +−
ランジスタである。第8図に於いて、第5図及び第7図
と同一符号は同−物及び相蟲物ケ示す。 NMOS)ランジスカイ06,201;J入カイ8−彬
Y、が高レベルすなわち、出力信号Zが、Tt’、 u
E抗状態になるときオンになり、第1、第2σ)I’1
PN80゜90のベース蓄U(電荷の放1Pr、通路ケ
形成する。したがって、より高速なトライステート になる。 第9図に入力信号が低レベル、すなわち、1−ライステ
ルト制御fi++スイッチである])hlOs +・ラ
ンジスタ201がオング)ときの本発明牛梼体集情回b
(6の一実施例である反転出力バッファ回路の111υ
作タイムチャート金示す。 図から明らかなように、第1、第2ON P N 00
。 90のペース電位は共に入カイに号Y. k 2N.
jV’.にして制御されるので、PhlOS )ランジ
ンタカ・らろる第1導電型の半導体スイッチとNMOS
lランジスタからなる第2導電型の半導体スイッチχ
、のスピードを・等しくなるように投信1しておけば両
者のペース1[で1位が共に高レベルおよび共に低レベ
ルになる期間が存在しない。したがって、第1のNPN
8 (1’ThJ1つ’t[’42のNPN9 0VC
流レルVt 3Ffi Tit.流全防止でき、捷り、
反転出力バッファとしての動作速度を高めることができ
る。 なお、第7図、第8図の実施例ではトライステート測針
スイッチとなる第1の半導体スイッチ101ケ1ケのI
)hlOs )ランジスタ201で構成したが、第10
図に示すように、pH.・+OS+ーランジスタ301
を追加して2り−のPh・lOS +・ランジスタ20
1、301でFit;成しても本発明の作用、効果に変
りはない。 同、本発明は出力バッファ回路に限らず、論理ゲート回
路等の一般の半導゛撰集積回路に適用できる。 見、上のN13明で明らかなように、本発明による半導
撰集K)’(回路は少ないトランジスタ数で構成できる
ので、特にマスタスライス方式には好適であるばかりで
なく、出力プツシ121フ11段の2ケのNPNのペー
ス駆動信号のスキューを無<−rことができるので2ケ
のNPNfびrlnる貫通1(1流を低減できるばかり
でなく、反転出力回路としてゲ月1tb作速度ケ高めら
れる効果がある。
のjil1作に第6図の、Lつになる。 すなわち、St’、 1の半導体ス・rフチ101 r
j人力信号)′、により制御さ′!′Lるトライスデー
ト制糾スイッチとして動作する。tp: ]の半導体ス
イッチ1()1がオフのとき、第1.第2のN P N
B n 。 90に11共にベース電流が流tL、ないので111力
Zはlライヌテ−1・(高抵抗)状態となる。今、第1
σ> ”l蝋1’7.’体スイッチ10】がオンで入力
イB号)′2が低レベルの場合を考える。この場合、第
3の半2.り体スイッチ】03と第4の半導体スイッチ
104けオンになり、第2の半導体スイッチ】()2と
第5の半導体スイッチ105i’;t−オフになる。し
7たがって、第2のN、I)N90のヘ−スT3.il
接地’IC位となり第2ON P N 90けオフする
。一方、第1のNPN80は第1の半導体スイッチ10
】、第4の半導体スイッチ104を通ってペース電流が
供給されるためオンになり、出力信号/、t1面レベル
になる。 次に入力信号Y、が高レベルの場合を考えZ〕。 この場合、第3の半導体スイッチ103と第4の半導体
スイッチ104とがオフになり、第2の半導体スイッチ
102と第5の半導体スイッチ105とがオンになる。 したがって、第1のN1’N80のペースB、は接地電
位となり第1のN I’ N 8 nはオフする。一方
第2のN P N り 0け第1の半jQ。 体スイッチ10】、第2の半導体スイッチ102ケ通っ
てベース電流が供給されるたd前ンになり、出力信号Z
は低レベルにカー すなわち、フト発明による半導体集
積回路は信−’i Y + ン・トライステート制i1
、信号Y2を入力、信号Zを出力とする反転回路として
動作する。 第7図に本発明の具体的な一実施例を示す。 第7図K オイ−r、201,203,204はI)M
OSトランジスタで、入力信号が低レベルのときオン
になる第1導電型の第1、第3、第4の半導体スイッチ
を構成し、寸た、202,205けNMOSトランジス
タで入力信号がl′V′?ルベルのときオンになる第2
導電型の第2、第5の半導体スイッチケ構成している。 第7図に於いて第5図と同−符弓にL同−物及び相当物
を示す。 第8図は本発明の他の実施例を示す。 第8図において、206は一方の主端子が第1のNPN
80のペースB1 に、他方の主端子が固定電位端子G
N 1)に、制御端子が第1の入力端子Y、に接続さ
れる第2型1i+t 2<2の第6の半導体スイッチと
なるNへ1OSトランジスタ、207は、一方の主!H
HA子が第2のNPN9(lのペースB2に、他方の主
端子が固定電位端子GNI)に、1I71J岬端子が第
1の入力端子¥1に接続される第22;ji、 ’11
°1.型の第7の半導体スイッチとなるNMOS +−
ランジスタである。第8図に於いて、第5図及び第7図
と同一符号は同−物及び相蟲物ケ示す。 NMOS)ランジスカイ06,201;J入カイ8−彬
Y、が高レベルすなわち、出力信号Zが、Tt’、 u
E抗状態になるときオンになり、第1、第2σ)I’1
PN80゜90のベース蓄U(電荷の放1Pr、通路ケ
形成する。したがって、より高速なトライステート になる。 第9図に入力信号が低レベル、すなわち、1−ライステ
ルト制御fi++スイッチである])hlOs +・ラ
ンジスタ201がオング)ときの本発明牛梼体集情回b
(6の一実施例である反転出力バッファ回路の111υ
作タイムチャート金示す。 図から明らかなように、第1、第2ON P N 00
。 90のペース電位は共に入カイに号Y. k 2N.
jV’.にして制御されるので、PhlOS )ランジ
ンタカ・らろる第1導電型の半導体スイッチとNMOS
lランジスタからなる第2導電型の半導体スイッチχ
、のスピードを・等しくなるように投信1しておけば両
者のペース1[で1位が共に高レベルおよび共に低レベ
ルになる期間が存在しない。したがって、第1のNPN
8 (1’ThJ1つ’t[’42のNPN9 0VC
流レルVt 3Ffi Tit.流全防止でき、捷り、
反転出力バッファとしての動作速度を高めることができ
る。 なお、第7図、第8図の実施例ではトライステート測針
スイッチとなる第1の半導体スイッチ101ケ1ケのI
)hlOs )ランジスタ201で構成したが、第10
図に示すように、pH.・+OS+ーランジスタ301
を追加して2り−のPh・lOS +・ランジスタ20
1、301でFit;成しても本発明の作用、効果に変
りはない。 同、本発明は出力バッファ回路に限らず、論理ゲート回
路等の一般の半導゛撰集積回路に適用できる。 見、上のN13明で明らかなように、本発明による半導
撰集K)’(回路は少ないトランジスタ数で構成できる
ので、特にマスタスライス方式には好適であるばかりで
なく、出力プツシ121フ11段の2ケのNPNのペー
ス駆動信号のスキューを無<−rことができるので2ケ
のNPNfびrlnる貫通1(1流を低減できるばかり
でなく、反転出力回路としてゲ月1tb作速度ケ高めら
れる効果がある。
第1図は従来のC h4 0 S出力バッファ回路、第
2図は従来のB i ChiOS出力バツファ回路、第
3し1け従来のBi CMOS出力バッファ回路の動作
タイムチャー)jfr4図(A)は第1図の出力バッフ
ァ回路のに即値?示す図、第4図(Bl l−J第2し
)の出カッ(ソファ回路の真理値を示す図、第5ンHJ
本発1yjによる半導体集積回路の原理(1t?成図、
第6図を一1第5図の回路の真理値ケ示す図、第7図+
j本発明の一実施例を示す図、第8図は本発明の他の実
Mli例を示す図、第9図tま本発明による回YiSの
!li1.+作タイムチャート、第10図は本発明の他
の実施例会−示す図である。 101・・・第1導電型の第10半勇体スイッチ、10
3・・・第1導電型の第3の半導体スイッチ、104・
・・第1導電型の第4の半導体スイッチ、102・・・
第2勇電型の第2の半導体スイッチ、105・・・第2
導’Fl’l型の第5の半導体スイッチ、201.2(
13,204・・・■〕へ・10Sトランジスタ、20
2.205.2(lfi、207・・・Nへ10Sトラ
ンジスタ。 第 1 口 φ2 勿 第3図 委4−酪 第5図 著6I2I 第7図 第2 図 箒9 図 渣10厚
2図は従来のB i ChiOS出力バツファ回路、第
3し1け従来のBi CMOS出力バッファ回路の動作
タイムチャー)jfr4図(A)は第1図の出力バッフ
ァ回路のに即値?示す図、第4図(Bl l−J第2し
)の出カッ(ソファ回路の真理値を示す図、第5ンHJ
本発1yjによる半導体集積回路の原理(1t?成図、
第6図を一1第5図の回路の真理値ケ示す図、第7図+
j本発明の一実施例を示す図、第8図は本発明の他の実
Mli例を示す図、第9図tま本発明による回YiSの
!li1.+作タイムチャート、第10図は本発明の他
の実施例会−示す図である。 101・・・第1導電型の第10半勇体スイッチ、10
3・・・第1導電型の第3の半導体スイッチ、104・
・・第1導電型の第4の半導体スイッチ、102・・・
第2勇電型の第2の半導体スイッチ、105・・・第2
導’Fl’l型の第5の半導体スイッチ、201.2(
13,204・・・■〕へ・10Sトランジスタ、20
2.205.2(lfi、207・・・Nへ10Sトラ
ンジスタ。 第 1 口 φ2 勿 第3図 委4−酪 第5図 著6I2I 第7図 第2 図 箒9 図 渣10厚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 コレクタが電源端子に、エミッタが出力端子に接
続される第1のNPNバイポーラトランジスタと、コレ
クタが上記出力端子に、エミッタが固定電位端子に接続
される第2のNPNバイポーラトランジスタと、一方の
主端子が上記電源端子に、制餌)端子が第1の入力端子
に接続される第1導電型の第1の半導体スイッチと、一
方の主端子が上記第1の半導体スイッチの他方の主端子
に、他方の主端子が上記第2ON 1) Nバイポーラ
トランジスタのベースに、制御端子が第2の入力端子に
接続される第2導電型の第2の半導体スイッチと、一方
の主端子が上記第2のNPNバイポーラトランジスタの
ベースに、他方の端子が」;配置定電位端子に、制御端
子が上記第2の入力端子に接続さ71、る第1導電型の
第3の半導体スイッチと、一方の主端子が上記第1の半
導体スイッチの他方の主!)11子に、他方の主端子が
上記第1のN P Nバイポーラトランジスタのベース
に、制(財)端子が上記第2の入力端子に接続される第
14電型の第4の半導体スイッチと、一方の主端子が上
記第1のN PNバイポーラトランジスタのベースに、
他方の主端子が上記固定ilf、位端子に、制御端子が
十M+2第2の入力端子に接続される第2導電型の第5
の半導体スイッチとを少なくとも具備すること(r−4
’&徴とする半導体集積回路。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、一方の主端子が上
記第1のNPNバイポーラトランジスタのベースに、他
方の主端子が上記固定電位端子に、制御端子が上記第1
の入力端子に接続される第2導M1型の第6の半導体ス
イッチと、一方の主端子が上記第2のNPNバイポーラ
トランジスタのベースに、他方の主端子が上記固定電位
1f?Ai子に、制御端子が上記第1の入力端子に接続
される第22.lvj電型の第7の半導体スイッチと全
具備すること全@徴とする半導体集積回路。 3、特許Fdl求の範囲第1項′!!たは第2項に於い
−〔、上記半導体スイッチはMOS)ランジスタである
ことをIP!j徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138581A JPS5928726A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138581A JPS5928726A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928726A true JPS5928726A (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=15225459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138581A Pending JPS5928726A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928726A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619015A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Fujitsu Ltd | 相補形ゲ−ト回路 |
| JPS61270916A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-01 | Toshiba Corp | 3ステ−ト・ドライバ回路 |
| US4678943A (en) * | 1984-02-24 | 1987-07-07 | Hitachi, Ltd. | Inverting logic buffer BICMOS switching circuit using an enabling switch for three-state operation with reduced dissipation |
| US4678940A (en) * | 1986-01-08 | 1987-07-07 | Advanced Micro Devices, Inc. | TTL compatible merged bipolar/CMOS output buffer circuits |
| US4683384A (en) * | 1985-08-09 | 1987-07-28 | Hitachi, Ltd. | Integrated circuit having input and output drivers cascaded between I/O pads and internal circuitry |
| US5363332A (en) * | 1991-03-29 | 1994-11-08 | Hitachi Ltd. | Current-driven signal interface implemented in semiconductor integrated circuit device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342456U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-12 | ||
| JPS5490941A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-19 | Hitachi Ltd | Driving circuit of tristate type |
| JPS54148469A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Complementary mos inverter circuit device and its manufacture |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP57138581A patent/JPS5928726A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| US5539686A (en) * | 1991-03-29 | 1996-07-23 | Hitachi, Ltd. | Carry propagating device |
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