JPH0496419A - 半導体集積回路の入力バッファ回路 - Google Patents

半導体集積回路の入力バッファ回路

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JPH0496419A
JPH0496419A JP2211988A JP21198890A JPH0496419A JP H0496419 A JPH0496419 A JP H0496419A JP 2211988 A JP2211988 A JP 2211988A JP 21198890 A JP21198890 A JP 21198890A JP H0496419 A JPH0496419 A JP H0496419A
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JP
Japan
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circuit
signal
semiconductor integrated
input buffer
data bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP2211988A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Machida
町田 俊明
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication of JPH0496419A publication Critical patent/JPH0496419A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路の入カバ・ソファ回路に関し、
特に外部からの入力信号を内部でつかまえて保持するた
めに、入カバ・・lファ内で遅延を与える構成をもつ入
力バッファに関する。
〔従来の技術〕
第5図は従来の半導体集積回路の入力バッファ回路を示
す回路図である。
第5図において、入力バッファは、DB(データバス)
端子42を入力とするインバータ43と、インバータ4
4.45.47.49と、容量46.48.50と、4
個のMOSトランジスタからなる内部データ・バス・ド
ライバ51とを有する。
書き込み制御回路38は、WR(データ書き込み)信号
端子37から入力され、内部レジスタ書き込み信号・1
0を内部レジスタ53へ、内部データ・バス書き込み信
号39分直接、インバータ・11を介して、内部データ
・バス・ドライバ51へ各々入力される。
従来、半導体集積回路では、外部からデータをとり込む
ため、第5図のように、入力信号を波形整形するための
インバータ43.14 2段で受けて、データ書き込み
信号(W R信号と呼ぶ)に対してのデータ保持時間を
確保するために、容量46.48.50とインバータ4
5.47.49の組合わせによる遅延回路を設けた入力
バッファを介して、入力信号を内部データ・バスに入力
し、その信号を所定のデータ保持回路でWR倍信号ら作
られた信号によってつかまえて保持することが行なわれ
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の入力バッファ7では、入力バッファ内の
遅延回路が固定されており、遅延時間が特定の値しかと
らないために、半導体集積回路を設計し、試作した後の
評価の段階で、WR倍信号立上りに対し、どれだけ人力
信号分保持しなければならないかというデータ保持時間
が要求規格を満たさない場合、更めて遅延回路の容量や
インバータの素子寸法等を変更して、試作し直さなけれ
ばならないという欠点がある。これは、半導体集積回路
を作製するだめのフォトマスクやレクチルを複数層に渡
って変更する必要があり、さらに試作を再度やり直す必
要があって、工数的9時間的そして費用的に大きな問題
となっていた。
本発明の目的は前記欠点を解決し、データ保持時間を可
変として、設計変更に直ちに対応できるようにした半導
体集積回路の入力バッファ回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の構成は、外部からの入力信号を、遅延回路を介
して、内部回路へ供給する半導体集積回路の入力バッフ
ァ回路において2前記遅延回路の遅延時間を外部信号で
可変とする制御手段を設けたことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面念参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の人カバッフフ・回路を示す
回路図である。第1図において、本実施例では、データ
を取り込むためのWR倍信号、端子]より書き込み制御
回路2に入力され、ここから内部データバス書き込み信
号3と、内部レジスタ書き込み信号4とが出力される。
また、外部からこの半導体集積回路への書き込むデータ
は、DB(データバス)端子6より、入カバッファアに
入力される。入カバッファア内では、DB端子6から入
った信号はインバータ8に入力され、その出力はさらに
インバータ9に入力されて、波形整形される。インバー
タ9の出力には、スイッチ回路であるトランスファゲー
ト10.12.14゜16を介して、接地(GND)と
の間に容量1]、、’ 13.15.17がつながって
おり、このトランスアゲー)10,12,14.16は
、各々容量値制御回路26の出力27.28,29.3
0により、オン/オフを制御されている。
この容量は制御回路26は、第212Iに示すように、
その入力である容量値制御信号35.36の値が°O“
 °°0゛なら出力30のみl′°で後は“0”、”3
5”、“36°゛が“1”、“0”なら出力30.29
のみ°1”、35.36が“0°′、“1゛′なら30
,29.28のみが1”となり、信号35.36の値が
1″′、”1”なら、出力30.29.28.27が1
”となる。
今、容量値制御回路26の入力信号35,36が“1”
、0”であると、容量値制御回路26の出力30,29
,28.27は各々“1″°′1”、“O”、0”とな
り、トランスフアゲ−1へ10.12.14.16のう
ちゲー1〜1−4゜16のみがオンとなり、インバータ
9の出力には容量15.17がつくことになる。この出
力はさらにインバータ18に入力され、そこには容量1
9がつき、さらにインバータ20に入力され、また容量
21がついてインバータ22に入り、インバータ22の
出力は、MOSトランジスタ4個の直列体からなる内部
データ・バス・ドライバ23を介し、内部データバスJ
噌き込みf=号3と、その反転信号であるインバータ5
の出力とに制御されて、入力バッファ回路7の出力とし
て、内部データバス24に出力される。そして、この内
部データバス24に出力された信号は内部レジスタ書き
込み信号4により、内部トジスタ25に書き込まれる。
第3図に2この人カバ・ソファ回路7にかかわる=6 信号の一部を示した。外部からのWR倍信号、端子1よ
り第3図のような波形が入力される。この信号は、書き
込み制御回路2から内部データバス書き込み信号3と内
部レジスタ書き込み信号4として、各々図のような信号
として出力される。
方、DB端子6から入力された信号は、インバータと容
量により遅延されて、インバータ22の出力として第3
図の信号22となって内部データ・バス・ドライバ23
に入力され、ここから内部データバス24に出力され、
これを第3図の内部レジスタ書き込み信号4により内部
レジスタ25に書き込まれる。
入力バッファ回路7における遅延が少ないと5第4図の
ように5内部レジスタ書き込み信号4の書き込みがオン
になる前に、内部データバス24への出力が終了してし
まい、正しく内部レジスタ25への書き込むことができ
ない。また遅延が大きすぎると、外部からのデータ書き
込み動作が全体に遅くなり、高速動作ができなくなると
いう問題が起きるので、容量値制御信号35.36によ
り適切な容量を選択し、遅延値を調整することが重要で
ある。
尚、第3図、第4図において、斜線部分は、無効データ
を示す。
前記実施例では、外部入力信号がらインバータ2段通っ
た後に、変更可能容量を付けたが、これはこの位置につ
けることを制限するものではなく、また可変容量の数も
4個に限定する必要なく、必要に応じ適宜付加すること
が可能であり、また容量制御回路26もそれに応じて適
当なものに変わる。この容量値制御回路26の入力信号
である容量値制御色す35.3Gは、テスト時のみに使
用可能のレジスタや、コマンドの空きビットのレジスタ
を使用したり、容量値の;JJ’fM kは、最終の量
産用のフ才1へマスクやトクチル上ではGNDや電源に
接続してしまい、固定することも可能である。
このように、本実施例によれば、適切な入力書き込みが
できる半導体集積回路を容易に手に入れることか可能と
なる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、遅延値制御信号により
、入力バッファでの信号の遅延時間を変更できるので、
半導体集積回路ができ上がった後でも、その実際の特性
を見ながら、遅延時間を調整することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の半導体集積回路の入力バッ
ファ回路を示す回路図、第2図は第1図の容量値制御回
路の論理を示す論理図、第3図は第1図の一実施例の動
作を示す波形図、第4図は第1図で不適切な容量値を選
択した場合の誤動作を示す波形図、第5図は従来の入力
バッファ回路を示す回路図である。 1.37・・・WR(データ書き込み)信号端子、2.
38・・・書き込み制御回路、3.39・・・内部デー
タバス書き込み信号、4.40・・・内部レジスタ書き
込み信号、5.s、9.ts、20.21゜31、 3
3. 41. 43. 44. 45. 47゜49・
・・インバータ、6,42・・・DB(データ・バス)
端子、10.12,14.16・・・トランスファゲー
ト、11,13,15.17.19゜22.46.48
.50・・・容量、23.51・・・内部データ・バス
・ドライバ、24.52・・・内部データバス、25.
53・・・内部レジスタ、26・・・容量値制御回路、
27.28.29.30・・・容量値制御回路出力、3
2・・・NANDゲート、34・・・NORゲート、3
5.36・・・容量値制御信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外部からの入力信号を、遅延回路を介して、内部回
    路へ供給する半導体集積回路の入力バッファ回路におい
    て、前記遅延回路の遅延時間を外部信号で可変とする制
    御手段を設けたことを特徴とする半導体集積回路の入力
    バッファ回路。 2、制御手段は、遅延回路の複数のコンデンサの接続を
    ON/OFF制御する手段である請求項1記載の半導体
    集積回路の入力バッファ回路。
JP2211988A 1990-08-10 1990-08-10 半導体集積回路の入力バッファ回路 Pending JPH0496419A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100525909B1 (ko) * 2000-12-29 2005-11-02 주식회사 하이닉스반도체 데이터 입력 버퍼
JP2007259052A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 水晶発振器
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