JPS5928751A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS5928751A JPS5928751A JP57138737A JP13873782A JPS5928751A JP S5928751 A JPS5928751 A JP S5928751A JP 57138737 A JP57138737 A JP 57138737A JP 13873782 A JP13873782 A JP 13873782A JP S5928751 A JPS5928751 A JP S5928751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- data transmission
- signal
- call
- modem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
このブト明(J、データ伝3.!i装置、さらに詳しく
は1つの通信回線をデータ伝送と通話(音声伝送)とで
共用Jるのに適したデータ伝送装置に関する。
は1つの通信回線をデータ伝送と通話(音声伝送)とで
共用Jるのに適したデータ伝送装置に関する。
監視、制御の必要なオンライン・システム、たとえば各
個所に分散配置されかつ中央によって集中制御されてい
る信@機の制御システム、その他の交通管制システム、
自動現金W4金支払機などの多数の端末機をもつ銀行取
引処理システムなどにおいては、電々公召にJζっで提
供された通信回線を1用しCデータ伝送を行なっている
。故障時、緊急連絡なとのために、これらのシステムに
おいては電話による通話も可能と<、rっているか、通
話はデータ伝送に比較しC頻度、時間か極端に少ないた
めに通話のための通信回線を特別に設けることは経済的
ではない。
個所に分散配置されかつ中央によって集中制御されてい
る信@機の制御システム、その他の交通管制システム、
自動現金W4金支払機などの多数の端末機をもつ銀行取
引処理システムなどにおいては、電々公召にJζっで提
供された通信回線を1用しCデータ伝送を行なっている
。故障時、緊急連絡なとのために、これらのシステムに
おいては電話による通話も可能と<、rっているか、通
話はデータ伝送に比較しC頻度、時間か極端に少ないた
めに通話のための通信回線を特別に設けることは経済的
ではない。
そこで、1つの通信回線がデータ伝送と通話と(こ共用
されることか多い。
されることか多い。
1通信回線をデータ伝送と通話とで共用する方式には、
データ伝送と通話において使用する周波数帯域を分1)
る周波数分割方式、データ伝送と通話の時間帯を分()
る切換使用方式などかある。しかしながら、周波数分割
方式では、たとえは使用通信回線かD−1規格回線であ
るとJると伝送帯域中のl−限が3.4Kl−IZに制
限されているから、データ伝送のための周波数用・域1
1]が狭く限定されてしまいデータ伝送T−タ伝送容石
か少なくなるという問題がある。また切換方式ぐ(,1
、通話要求か<’Lいときには光分なデータ伝送容量が
iIO保されるとはいうbのの、通話中であれはデータ
伝送はできない。緊急を要する重上なデータがいつ発生
するかわからないので、通話のため(こデータ伝送を完
全に中断してしまうことは好ましフナく、またシステム
−1−そのようにできくfい場合か多い。データ伝送の
中断がiJ能な場合であってし、通話中に緊Bデータが
R1しときには、そのデータの伝送を持たせるか通話を
中断させるかの判断を装置側でさせる8仙かあり、その
ための制御か複雑になる。
データ伝送と通話において使用する周波数帯域を分1)
る周波数分割方式、データ伝送と通話の時間帯を分()
る切換使用方式などかある。しかしながら、周波数分割
方式では、たとえは使用通信回線かD−1規格回線であ
るとJると伝送帯域中のl−限が3.4Kl−IZに制
限されているから、データ伝送のための周波数用・域1
1]が狭く限定されてしまいデータ伝送T−タ伝送容石
か少なくなるという問題がある。また切換方式ぐ(,1
、通話要求か<’Lいときには光分なデータ伝送容量が
iIO保されるとはいうbのの、通話中であれはデータ
伝送はできない。緊急を要する重上なデータがいつ発生
するかわからないので、通話のため(こデータ伝送を完
全に中断してしまうことは好ましフナく、またシステム
−1−そのようにできくfい場合か多い。データ伝送の
中断がiJ能な場合であってし、通話中に緊Bデータが
R1しときには、そのデータの伝送を持たせるか通話を
中断させるかの判断を装置側でさせる8仙かあり、その
ための制御か複雑になる。
この光明は、L記のような周波数分割方式や切換り式の
欠点を解消し、通常は人容吊のデータ伝送を可能にし、
通話中であっても必要最小限のデータ伝送を確保づるこ
とかでき、したがっ(、システムの安全性を高めること
のできるデータ伝送装置を提供りることを目的どする。
欠点を解消し、通常は人容吊のデータ伝送を可能にし、
通話中であっても必要最小限のデータ伝送を確保づるこ
とかでき、したがっ(、システムの安全性を高めること
のできるデータ伝送装置を提供りることを目的どする。
この光明によるデータ伝送装置は、通話帯域イ・」近の
主周波数帯域を使用する主変復調装置、通話帯域J:り
も高い周波数帯域でかつ共用通信回線によって許容され
る側周波数帯域を使用りるとともに、共用通信回線に接
続された岬1変復調鋏買、通話装置、通話装置と主変復
i+!J Hif&のいずれか一方をJt用通信回線に
接続Jる切換スイッチ、通話要求によって通話装置を]
ξ用通信回線に接続づる切換スイッチを制御する通話制
御3Il装置、a5よび通常は主変復調装置を用いたデ
ータ伝送か行イ「われるJ、う制fill b、通話J
Q求人力があったどきに相手側に通話背水を出力し、相
手側からの通話確認応答によりまた(J相手側からの通
話要求により潤度復調装置を用いたデータ伝送に切換え
るよう制御111する通信制り1j駁置を備えているこ
とを特徴とづる。
主周波数帯域を使用する主変復調装置、通話帯域J:り
も高い周波数帯域でかつ共用通信回線によって許容され
る側周波数帯域を使用りるとともに、共用通信回線に接
続された岬1変復調鋏買、通話装置、通話装置と主変復
i+!J Hif&のいずれか一方をJt用通信回線に
接続Jる切換スイッチ、通話要求によって通話装置を]
ξ用通信回線に接続づる切換スイッチを制御する通話制
御3Il装置、a5よび通常は主変復調装置を用いたデ
ータ伝送か行イ「われるJ、う制fill b、通話J
Q求人力があったどきに相手側に通話背水を出力し、相
手側からの通話確認応答によりまた(J相手側からの通
話要求により潤度復調装置を用いたデータ伝送に切換え
るよう制御111する通信制り1j駁置を備えているこ
とを特徴とづる。
通帛は、使用りる周波数+i)域の広い」変復調装置を
用いてデータ伝送が行なわれるから人容最のデータlz
l送か可能である。通話費求の入力によって」(用通信
回線が電話装置にV)換えられた場合であっても、通話
帯域よりも高い周波数帯域を使用する靜1変復調装置に
よるデータ伝送が確保されるので、緊急j−夕などのデ
ータ伝送は可能である。
用いてデータ伝送が行なわれるから人容最のデータlz
l送か可能である。通話費求の入力によって」(用通信
回線が電話装置にV)換えられた場合であっても、通話
帯域よりも高い周波数帯域を使用する靜1変復調装置に
よるデータ伝送が確保されるので、緊急j−夕などのデ
ータ伝送は可能である。
以下、図面を参照してこの発明の実施例について詳述す
る。
る。
第1図において、2つの端末装置または端本k iFf
ど中央制御装置が共用通信回線(20)によって接続さ
れている。これらの端末装置または中央制御装置にはデ
ータ伝送装置(10)が段()られている。データ伝送
装置(10)はすべて同じ構成であるから、第1図には
−hのみの構成が示されている。
ど中央制御装置が共用通信回線(20)によって接続さ
れている。これらの端末装置または中央制御装置にはデ
ータ伝送装置(10)が段()られている。データ伝送
装置(10)はすべて同じ構成であるから、第1図には
−hのみの構成が示されている。
j−夕伝送装置(10)には、メイン・ヂトネルを構成
づる主変調部(1M)および主復調部(1t))(これ
らを総括していうときにはモデム(1)と記す)ならび
にこれらから出力するまたはこれらに入力Jるキ1アリ
へ7(搬送波)を通過させるデータ伝送用帯域通過フィ
ルタ(3)、リトヂトネルを構成する副変調部(2M)
および副復調部(21つ)(これらを総括していうとぎ
にはモデム(2)と記す)ならびにこれらから出力りる
またはこれらに入力づる一ii・リヤを通過させる((
)域通過ノイルタ(/I> 、’、;らびに通話のため
の電話部(5)および音用信弓を通過さける通話用低域
通過フィルタ(6)がBQ+プられている。これらのフ
ィルタ(3)(/I)および(6)の通過帯域および、
メイン、リーブ・チャネルの範囲かり12図に示されて
いる。MBlおよびM B 211フイルタ(3)の、
SBコおよび5132はフィルタ(4)の、SLはフィ
ルタ(6)の帯1或を示している。其用通1吉回線(2
0)がD−1ノ、Il格回線(電話回線相当)の場合に
は、その伝送帯域中の上限は3.4Kl−IZである。
づる主変調部(1M)および主復調部(1t))(これ
らを総括していうときにはモデム(1)と記す)ならび
にこれらから出力するまたはこれらに入力Jるキ1アリ
へ7(搬送波)を通過させるデータ伝送用帯域通過フィ
ルタ(3)、リトヂトネルを構成する副変調部(2M)
および副復調部(21つ)(これらを総括していうとぎ
にはモデム(2)と記す)ならびにこれらから出力りる
またはこれらに入力づる一ii・リヤを通過させる((
)域通過ノイルタ(/I> 、’、;らびに通話のため
の電話部(5)および音用信弓を通過さける通話用低域
通過フィルタ(6)がBQ+プられている。これらのフ
ィルタ(3)(/I)および(6)の通過帯域および、
メイン、リーブ・チャネルの範囲かり12図に示されて
いる。MBlおよびM B 211フイルタ(3)の、
SBコおよび5132はフィルタ(4)の、SLはフィ
ルタ(6)の帯1或を示している。其用通1吉回線(2
0)がD−1ノ、Il格回線(電話回線相当)の場合に
は、その伝送帯域中の上限は3.4Kl−IZである。
これに対して、メイン・モデム(1)は、最低の通話周
波数帯域であってかつ−V位帯域にリブ・チトネルの設
定が可能な周波数帯域を専有Jる。たとえばこのモデム
(1)は、90(’)l−IZ(低群)と21001−
1z(高8Y)を中心周波数とJる6 00131)S
の全二重通信モデムである。これに対しC+Jフ・モデ
ム(2)は、通話周波数帯1或よりも高くかつ共用通信
回線(20)の−1−眼用波数よりも低い2帯域の周波
数を1ψ用づる5 0 l’3 P S全二重通信モデ
ムである。
波数帯域であってかつ−V位帯域にリブ・チトネルの設
定が可能な周波数帯域を専有Jる。たとえばこのモデム
(1)は、90(’)l−IZ(低群)と21001−
1z(高8Y)を中心周波数とJる6 00131)S
の全二重通信モデムである。これに対しC+Jフ・モデ
ム(2)は、通話周波数帯1或よりも高くかつ共用通信
回線(20)の−1−眼用波数よりも低い2帯域の周波
数を1ψ用づる5 0 l’3 P S全二重通信モデ
ムである。
このリブ・モデム(2)は共用回線(20)に直接に接
続されている。タイン・モデム(1)と電話部(5)と
は、そのいずれか−万がリレー(7)の切換接点(7a
)によ−)で共用回線(20)に接続される。通富はメ
イン・モデム(1)か回線(20)に接続されている。
続されている。タイン・モデム(1)と電話部(5)と
は、そのいずれか−万がリレー(7)の切換接点(7a
)によ−)で共用回線(20)に接続される。通富はメ
イン・モデム(1)か回線(20)に接続されている。
切換リレーは、ちらろん有接点、無接点いずれのもの橿
も使用可能であり、他の切換スイッチで代尭しでもよい
。
。
データ伝送装置(10)にはざらに、通話要求を入カザ
るための通話操作部(8)、通話要求にもとづいてリレ
ー(7)を駆iIIづる通話i1i制御部(13)、メ
イン・モデム(1)どリブ・+7″ム(2)とを制御り
る通信制御部(N)、おJ、びデータ伝送のためのデー
タを作成またはすl理づるデータ処理部(12)を含ん
C゛いる。通話操作部(8)には、通話要求スイッチ(
14)、通話完了スイッチ(15)および通話中である
ことを承り表示幻(16)がある。第1図にa′3いて
は、通信制御部(11)と各モデム(1)(2)との間
のインターノェイスは図示されていないが、JIS等に
よって標準化されているものの中から必要なものを選択
使用Jれ【ばよい。また第1図においては、動作説明に
必要な信号、すなわち送信要求信号R8,送信データ信
号SD、キレリヤ検出信号CDおよび受信データf8月
RDのみが示されている。
るための通話操作部(8)、通話要求にもとづいてリレ
ー(7)を駆iIIづる通話i1i制御部(13)、メ
イン・モデム(1)どリブ・+7″ム(2)とを制御り
る通信制御部(N)、おJ、びデータ伝送のためのデー
タを作成またはすl理づるデータ処理部(12)を含ん
C゛いる。通話操作部(8)には、通話要求スイッチ(
14)、通話完了スイッチ(15)および通話中である
ことを承り表示幻(16)がある。第1図にa′3いて
は、通信制御部(11)と各モデム(1)(2)との間
のインターノェイスは図示されていないが、JIS等に
よって標準化されているものの中から必要なものを選択
使用Jれ【ばよい。また第1図においては、動作説明に
必要な信号、すなわち送信要求信号R8,送信データ信
号SD、キレリヤ検出信号CDおよび受信データf8月
RDのみが示されている。
第3図はデータ171送装置、:1に通信制御部(11
〉の動作を示している。第4図は各1a号、お51、び
データ伝送または通話状態を示−J t)のであって、
(A)は自局で通話要求が発生じた場合、(13)は相
手局から通話要求があった場合である。これらの図を参
照して、通話要求スイッチ(14)か押されると、これ
が通信制御部(11)で確認され(ステップ(31)
) 、相手局に通話要求通知を送るIこめに、副変調部
(2M)への送信要求信号RSがオンとされる。これに
より副変調部(2M)はキャリA7を回線(20)に送
出する(ステップ(32))。
〉の動作を示している。第4図は各1a号、お51、び
データ伝送または通話状態を示−J t)のであって、
(A)は自局で通話要求が発生じた場合、(13)は相
手局から通話要求があった場合である。これらの図を参
照して、通話要求スイッチ(14)か押されると、これ
が通信制御部(11)で確認され(ステップ(31)
) 、相手局に通話要求通知を送るIこめに、副変調部
(2M)への送信要求信号RSがオンとされる。これに
より副変調部(2M)はキャリA7を回線(20)に送
出する(ステップ(32))。
相手局ではこのキャリ17を受信するとその回復調部(
2O)力日らキャリヤ検出信号CDが出力される(ステ
ップ(31)でNO1ステップ(36)で−Y E S
、相手局の動作)。この実施例では、n1復調部(21
つ)のキトリヤ検出信号CDを監視fJることにより、
通信東求のも)1((を検知するようになっている。相
手局で(よ、信号01)がオンとイ「ると、通話要求へ
の確認応答として同じように回復調部〈2M)への信Q
RSがオンとされ、:4PすA7が送出される(ステ
・ノブ(37) )。また同時に通話制御部(13)を
介して、表示灯(16)を点灯して通話中表示を行なう
ととちにに(ステップ(38))、リレー〈7)を駆動
して接点(7a)を電話部(5)側に接続する(ステッ
プ(39>)。
2O)力日らキャリヤ検出信号CDが出力される(ステ
ップ(31)でNO1ステップ(36)で−Y E S
、相手局の動作)。この実施例では、n1復調部(21
つ)のキトリヤ検出信号CDを監視fJることにより、
通信東求のも)1((を検知するようになっている。相
手局で(よ、信号01)がオンとイ「ると、通話要求へ
の確認応答として同じように回復調部〈2M)への信Q
RSがオンとされ、:4PすA7が送出される(ステ
・ノブ(37) )。また同時に通話制御部(13)を
介して、表示灯(16)を点灯して通話中表示を行なう
ととちにに(ステップ(38))、リレー〈7)を駆動
して接点(7a)を電話部(5)側に接続する(ステッ
プ(39>)。
一方、キトす)7を送出することにより相手局に通話要
求を通知した自局では、相手局からの通話確認応答とし
ての回復調部(2D)のキャリヤ検出信号COがオンに
なったかどう力XをチIツクしている(ステップ(33
))。一定時間以内に信号C1〕がオンとなれば通話ブ
トネルかl(fず!されたものとし′C1表示灯(16
)が点灯されるどどもに(ステップ(38))、接点(
7a)が電話部(5)側に切換えられる(ステップ(3
9))。以上によってバ用回線(20)を通して両局間
で通話が可能となる。またサブ・モデム(2)が動作す
ることにより、狭帯域ではあるがデータの伝送り同時に
行なわれる。
求を通知した自局では、相手局からの通話確認応答とし
ての回復調部(2D)のキャリヤ検出信号COがオンに
なったかどう力XをチIツクしている(ステップ(33
))。一定時間以内に信号C1〕がオンとなれば通話ブ
トネルかl(fず!されたものとし′C1表示灯(16
)が点灯されるどどもに(ステップ(38))、接点(
7a)が電話部(5)側に切換えられる(ステップ(3
9))。以上によってバ用回線(20)を通して両局間
で通話が可能となる。またサブ・モデム(2)が動作す
ることにより、狭帯域ではあるがデータの伝送り同時に
行なわれる。
一定時間以上経過しても信号CI)がオンとならない場
合には(ステップ(34) ) 、通話要求者に吋hり
棄として通知され、メイン・チャネルの状態でデータ伝
送が継続される(ステ・ンプ(3!i>)。
合には(ステップ(34) ) 、通話要求者に吋hり
棄として通知され、メイン・チャネルの状態でデータ伝
送が継続される(ステ・ンプ(3!i>)。
通話完了スイッチ(15)が押されると(ステップ(4
1) ’) 、リレー(7)によって接点(7a)がメ
イン・モデム(1)側に戻され(ステップ(42) )
、かつ表示灯(16〉が消灯される(ステップ(43
>)。また送信背水信号R3がオフとされるのて゛、副
変調部(2M)がらのキ11リヤの送出は一11′ぐれ
る。これにより相手局の回復調部< 2 D )のキト
す17検出信号(肩)がオフとなるので(ステップ(4
0) ) 、相手局においても同社に接点(7a)がメ
イン・モデム(1)側に切1φえられ(ステップ(42
))、表示灯(16)か消灯される(ステップ(43)
)。
1) ’) 、リレー(7)によって接点(7a)がメ
イン・モデム(1)側に戻され(ステップ(42) )
、かつ表示灯(16〉が消灯される(ステップ(43
>)。また送信背水信号R3がオフとされるのて゛、副
変調部(2M)がらのキ11リヤの送出は一11′ぐれ
る。これにより相手局の回復調部< 2 D )のキト
す17検出信号(肩)がオフとなるので(ステップ(4
0) ) 、相手局においても同社に接点(7a)がメ
イン・モデム(1)側に切1φえられ(ステップ(42
))、表示灯(16)か消灯される(ステップ(43)
)。
以上によっC再ひ、メイン・チャネルを使用したデータ
伝送に戻る。
伝送に戻る。
第1図においては、通信制御部(14) I;L H>
、−のブロンつて示されているか、この通信制御部は
後述ザるようにメイン・モデl\(1)とサブ・モデム
(2)とでバ用してもよいし、各別個に設()てbよい
。また−に記実施例では、キ1νり曳ノ検出信号CDの
状態によって通話要求、通話確認応答を検出しているが
、これらのだ的の特別の71−ドをあらかしめ用意して
おいて、このコー1〜の伝送によって通話要求、通話確
認応答を通知づるJ、うにしてもよい。
、−のブロンつて示されているか、この通信制御部は
後述ザるようにメイン・モデl\(1)とサブ・モデム
(2)とでバ用してもよいし、各別個に設()てbよい
。また−に記実施例では、キ1νり曳ノ検出信号CDの
状態によって通話要求、通話確認応答を検出しているが
、これらのだ的の特別の71−ドをあらかしめ用意して
おいて、このコー1〜の伝送によって通話要求、通話確
認応答を通知づるJ、うにしてもよい。
第5図は通信制御部(11)の具体的構成の一例を示し
ている。通信制御部(11)は、メイン・およびサブ・
チトネルのデータ伝送に共用され、送信データ信号S
I)を作成しかつ受信データ信号Rr)を解析してデー
タ伝送を行なうキャラクタ分解/IIマ1部(21)、
モデムtこ適用される伝送速I衰用の送受信クロック信
号を発生づるクロック発生部(22)、キャラクタ構成
情報、たどえばピッl−構成、スタート/ス1〜ツブ・
ピッl〜、パリティ情報などの情報があらかじめ設/
IKi rt部(21)およびモデム(1)<2>の状
態を検出りるステータス・レジスタ(24) 、 [デ
ム(1)(2)のためのコントロール・レジスタ(25
)、Jjよび通話要求のイj無に応じて上記の各回路を
制御づる伝送制御部(26〉を含んでいる。り1−1ツ
クざと生部(22)は、メイン・モデム〈])川および
リブ・モデム(2)用の2種類のり1−1ツク信弓を発
生ずることがCきる。
ている。通信制御部(11)は、メイン・およびサブ・
チトネルのデータ伝送に共用され、送信データ信号S
I)を作成しかつ受信データ信号Rr)を解析してデー
タ伝送を行なうキャラクタ分解/IIマ1部(21)、
モデムtこ適用される伝送速I衰用の送受信クロック信
号を発生づるクロック発生部(22)、キャラクタ構成
情報、たどえばピッl−構成、スタート/ス1〜ツブ・
ピッl〜、パリティ情報などの情報があらかじめ設/
IKi rt部(21)およびモデム(1)<2>の状
態を検出りるステータス・レジスタ(24) 、 [デ
ム(1)(2)のためのコントロール・レジスタ(25
)、Jjよび通話要求のイj無に応じて上記の各回路を
制御づる伝送制御部(26〉を含んでいる。り1−1ツ
クざと生部(22)は、メイン・モデム〈])川および
リブ・モデム(2)用の2種類のり1−1ツク信弓を発
生ずることがCきる。
定数レジスタ(23)lこも一般には、メイン・モデム
(1) Il]J′3J:ヒリ−7・モデム(2)用ノ
二1ヤラクタ構成情報がレッ1〜されるが、この実施例
においては−1−トラクタ構成情報は両・しj−ム(1
)(2)について同じである。送受信クロック信号およ
びキャラクタ構成情報はキャラクタ分解/組立部(21
)に送られる。ステータス・レジスタ(24)には両モ
デム(1)<2)からそれぞれインターフェイス(29
)を介して:1トすA−ノ検出信号C11が入力づる。
(1) Il]J′3J:ヒリ−7・モデム(2)用ノ
二1ヤラクタ構成情報がレッ1〜されるが、この実施例
においては−1−トラクタ構成情報は両・しj−ム(1
)(2)について同じである。送受信クロック信号およ
びキャラクタ構成情報はキャラクタ分解/組立部(21
)に送られる。ステータス・レジスタ(24)には両モ
デム(1)<2)からそれぞれインターフェイス(29
)を介して:1トすA−ノ検出信号C11が入力づる。
コンl−ロール・レジスタ(2!1)71日らは両モデ
ム(1)(2>に送信要求信@R8が送られる。キャラ
クタ分解2′組X7部(21)とメイン・モデム(1)
のインターフェイス(29)およびサブ・モデム(2)
のインターフ1イス(29)との間において、それらの
送信データSDの線および受信データR1〕の線には、
メイン・チ17ネル用およびリフ・ヂャネル用の入出力
ゲート回路(27> (28>かでれそ゛れ設(]ら
れている。これらのググーミル路<27) (28)
は伝送制御部〈26)によって制御される。メイン・チ
Vネルを用いた通常の動作状態にa3いては、メイン・
モデム(1)に適用される伝送速度用の送受信クロック
およびキャラクタ構成情報か回路(22) (23)
に」:って1−IIラクタ分解/′絹3″1部(21)
に指定され、かつ信号S1.82にJ、−)てゲート回
路(27)が間、グー1−回路(28)が閉とされる。
ム(1)(2>に送信要求信@R8が送られる。キャラ
クタ分解2′組X7部(21)とメイン・モデム(1)
のインターフェイス(29)およびサブ・モデム(2)
のインターフ1イス(29)との間において、それらの
送信データSDの線および受信データR1〕の線には、
メイン・チ17ネル用およびリフ・ヂャネル用の入出力
ゲート回路(27> (28>かでれそ゛れ設(]ら
れている。これらのググーミル路<27) (28)
は伝送制御部〈26)によって制御される。メイン・チ
Vネルを用いた通常の動作状態にa3いては、メイン・
モデム(1)に適用される伝送速度用の送受信クロック
およびキャラクタ構成情報か回路(22) (23)
に」:って1−IIラクタ分解/′絹3″1部(21)
に指定され、かつ信号S1.82にJ、−)てゲート回
路(27)が間、グー1−回路(28)が閉とされる。
通話要求(こJ:ってデータ伝送がリーブ・チトネルに
切換えられる場合に(J、リブ・モデム(2)に適用さ
れる伝送定数等か1ヤラクタ分解/絹立部(21)に指
定され、かつゲート回路(27)が閉1.グー1−回路
(28)か間どされる。
切換えられる場合に(J、リブ・モデム(2)に適用さ
れる伝送定数等か1ヤラクタ分解/絹立部(21)に指
定され、かつゲート回路(27)が閉1.グー1−回路
(28)か間どされる。
第1図はこの発明の実施例を示」ブ(]ツク図、第2図
は各チャネルの周波数帯域構成の例を承りグラフ、第3
図はφIIJ作を示Jフロー・チャート、第4図【i1
ノ作を示覆タイム・チャー1−1第5図は通信ルリリ1
1部の構成を示ずブ[1ツク図である。 (1)・・・メイン・モラ゛ム、(1M)・・・主変調
7i11、(1D)・・・−1復調部、(2)・・・1
1ゾ・モデム、(2M )・・・i?111変調部、(
2D)・・・flI復調部、(h)・・・電話部、(7
)・・・回線切換リレー、(7a)・・・リレー接点、
(8)・・・通話操作部、11(+>・・・データ伝送
装置、(11)・・・通信制御部、(13)・・・通話
制御部。 以−1 1!f許出願人 ☆?1電機 株式会省周叡数(/b
> (B) 第3図
は各チャネルの周波数帯域構成の例を承りグラフ、第3
図はφIIJ作を示Jフロー・チャート、第4図【i1
ノ作を示覆タイム・チャー1−1第5図は通信ルリリ1
1部の構成を示ずブ[1ツク図である。 (1)・・・メイン・モラ゛ム、(1M)・・・主変調
7i11、(1D)・・・−1復調部、(2)・・・1
1ゾ・モデム、(2M )・・・i?111変調部、(
2D)・・・flI復調部、(h)・・・電話部、(7
)・・・回線切換リレー、(7a)・・・リレー接点、
(8)・・・通話操作部、11(+>・・・データ伝送
装置、(11)・・・通信制御部、(13)・・・通話
制御部。 以−1 1!f許出願人 ☆?1電機 株式会省周叡数(/b
> (B) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通話帯域付近の主周波数帯域を使用づる生変1(調装置
、 通話帯域よりも高い周波数帯域でかつ共用通信回線によ
ってy[容される副層波数帯域を使用覆るとともに、共
用通信回線に接続された副変復調装置、 通話装置、 通話装置ど主変復調装置のいずれか一方を共用通信回線
に接続する切換スイッチ、 通話要求によって通話装置を共用通信回線に接続するよ
う切換スイッチを制御する通信制御装置、おJ、び 通帛は主変復調装置を用いたデータ伝送が行なわれるよ
う制御し、通話弱水入力があったときに相手側に通話要
求を出力し、相手側からの通話確認応答によりまたは相
手側からの通話要求によりn1変復調装買を用いたデー
タ伝送に切換えるよう制御する通信制御装置、 を備えたデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138737A JPS5928751A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138737A JPS5928751A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | デ−タ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928751A true JPS5928751A (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=15228990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138737A Pending JPS5928751A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120770A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-02 | アルカテル・エヌ・ブイ | 帯域内通信装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562472A (en) * | 1979-06-14 | 1981-01-12 | Zoli Theodore P Jr | Ignition device |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57138737A patent/JPS5928751A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562472A (en) * | 1979-06-14 | 1981-01-12 | Zoli Theodore P Jr | Ignition device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120770A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-02 | アルカテル・エヌ・ブイ | 帯域内通信装置 |
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