JPS592875Y2 - ク−ラント浄化装置の浮上切粉除去装置 - Google Patents
ク−ラント浄化装置の浮上切粉除去装置Info
- Publication number
- JPS592875Y2 JPS592875Y2 JP7402979U JP7402979U JPS592875Y2 JP S592875 Y2 JPS592875 Y2 JP S592875Y2 JP 7402979 U JP7402979 U JP 7402979U JP 7402979 U JP7402979 U JP 7402979U JP S592875 Y2 JPS592875 Y2 JP S592875Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coolant
- tank
- water level
- pump
- purification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は切削加工機械や研削加工機械より排出されるク
ーラントの浄化装置、特にフィルタを経由して浄液槽に
クーラントをポンプ輸送すべき沈澱槽内に、沈澱物の排
出可能にコンベヤを取付けたクーラント浄化装置に関す
る。
ーラントの浄化装置、特にフィルタを経由して浄液槽に
クーラントをポンプ輸送すべき沈澱槽内に、沈澱物の排
出可能にコンベヤを取付けたクーラント浄化装置に関す
る。
従来このようなり一ラント浄化装置では、加工機械より
沈澱槽に戻ってくるクーラント中にアルミニウム合金の
ような軽金属の切粉が含まれていると、沈澱槽内のクー
ラント表面に浮上切粉を生じ易いが、クーラント表面が
略浮上切粉で覆われると、クーラント表面が外気に接し
なくなるため、クーラント浄化装置の休止時にクーラン
トの腐敗を生じてクーラントの性能低下を招くことにな
り、この傾向は混入油脂が浮上する水溶性クーラントに
おいて特に著しい。
沈澱槽に戻ってくるクーラント中にアルミニウム合金の
ような軽金属の切粉が含まれていると、沈澱槽内のクー
ラント表面に浮上切粉を生じ易いが、クーラント表面が
略浮上切粉で覆われると、クーラント表面が外気に接し
なくなるため、クーラント浄化装置の休止時にクーラン
トの腐敗を生じてクーラントの性能低下を招くことにな
り、この傾向は混入油脂が浮上する水溶性クーラントに
おいて特に著しい。
本考案は通常のクーラント浄化時における沈澱物排出機
能を損うことなくして、沈澱物排出コンベヤにより上述
の浮上切粉を迅速且つ確実に排出することを目的とする
。
能を損うことなくして、沈澱物排出コンベヤにより上述
の浮上切粉を迅速且つ確実に排出することを目的とする
。
本考案は沈澱物リフト用コンベヤ通路を沈澱槽内に形成
する隔壁に、クーラント浄化装置作動時の通常水位より
上方に位置する開口を設け、沈澱槽の水位を該開口内に
位置する一定水位まで上昇させ得るように、浄液槽と沈
澱槽の間にクーラント還送装置を取付け、且つ沈澱検測
に前記一定水位のクーラント表面の浮上切粉を前記開口
に向は推進するノズルを取付け、前記ポンプの吐出側に
フィルタへの管路とノズルへの管路を選択的に接続する
ように弁を取付けたことを特徴とするものである。
する隔壁に、クーラント浄化装置作動時の通常水位より
上方に位置する開口を設け、沈澱槽の水位を該開口内に
位置する一定水位まで上昇させ得るように、浄液槽と沈
澱槽の間にクーラント還送装置を取付け、且つ沈澱検測
に前記一定水位のクーラント表面の浮上切粉を前記開口
に向は推進するノズルを取付け、前記ポンプの吐出側に
フィルタへの管路とノズルへの管路を選択的に接続する
ように弁を取付けたことを特徴とするものである。
以下本考案の一実施例を図について説明する。
クーラント浄化装置は、隔壁1を共有して並設された沈
澱槽2と浄液槽3の間を連結する管路4中に、ポンプ5
とフィルタ6を挿入し、沈澱槽2内には、その底板2a
、傾斜壁板2bをトラフに兼用したスクレーパコンベヤ
7を沈澱物の排出可能に取付けてなり、該スクレーパコ
ンベヤ7の傾斜部分は沈澱槽2内を隔壁8で仕切って形
成される沈澱物リフト用コンベヤ通路9内を通る。
澱槽2と浄液槽3の間を連結する管路4中に、ポンプ5
とフィルタ6を挿入し、沈澱槽2内には、その底板2a
、傾斜壁板2bをトラフに兼用したスクレーパコンベヤ
7を沈澱物の排出可能に取付けてなり、該スクレーパコ
ンベヤ7の傾斜部分は沈澱槽2内を隔壁8で仕切って形
成される沈澱物リフト用コンベヤ通路9内を通る。
この沈澱槽2内の隔壁8側端部に連結したクーラント流
入路10を経て、加工機械より沈澱槽2内に流入したク
ーラントは、その反対側端部に連通する管路4の方に流
動する間に含有切粉等を沈降分離し、次でポンプ5によ
りフィルタ6を経て浄液槽3に送られるが、このクーラ
ント浄化装置の作動時には沈澱槽内の通常水位は鎖線示
Aの水位に略維持され、底板2a上の沈澱物は両側駆動
輪7aより駆動されて矢印F方向に同行するコンベヤ7
のスクレーパ7bにより槽外まで掻上げ運搬されて切粉
受12内に落下する。
入路10を経て、加工機械より沈澱槽2内に流入したク
ーラントは、その反対側端部に連通する管路4の方に流
動する間に含有切粉等を沈降分離し、次でポンプ5によ
りフィルタ6を経て浄液槽3に送られるが、このクーラ
ント浄化装置の作動時には沈澱槽内の通常水位は鎖線示
Aの水位に略維持され、底板2a上の沈澱物は両側駆動
輪7aより駆動されて矢印F方向に同行するコンベヤ7
のスクレーパ7bにより槽外まで掻上げ運搬されて切粉
受12内に落下する。
一方浄液槽3内の清浄クーラントはポンプ5より揚液量
の小さいポンプ13により管路14を経て加工機械゛の
方に送られるが、この時の浄液槽内の通常水位は鎖線示
Bの水位に略維持され、余分の清浄クーラントは沈澱槽
2内に浴出する。
の小さいポンプ13により管路14を経て加工機械゛の
方に送られるが、この時の浄液槽内の通常水位は鎖線示
Bの水位に略維持され、余分の清浄クーラントは沈澱槽
2内に浴出する。
クーラント還送装置はポンプ13の吐出側の管路14中
に電磁弁15を挿入し、該電磁弁15とポンプ13の間
の管路14を沈澱槽2に連通する管路16中に電磁弁1
7を挿入して、該ポンプ13により浄液槽3内のクーラ
ントを沈澱槽2内に還送可能とした構成と、沈澱槽2の
水位が通常水位Aより上方において隔壁8に穿設した開
口18内に位置する一定水位りに達した時、これを検出
して上述のクーラント還送を停止させる信号を発するフ
ロートスイッチ19を含む。
に電磁弁15を挿入し、該電磁弁15とポンプ13の間
の管路14を沈澱槽2に連通する管路16中に電磁弁1
7を挿入して、該ポンプ13により浄液槽3内のクーラ
ントを沈澱槽2内に還送可能とした構成と、沈澱槽2の
水位が通常水位Aより上方において隔壁8に穿設した開
口18内に位置する一定水位りに達した時、これを検出
して上述のクーラント還送を停止させる信号を発するフ
ロートスイッチ19を含む。
20は一定水位りに達したクーラント表面の浮上切粉C
を開口18に向けE方向に推進するように沈澱槽2側に
固定支持させたノズルで、該ノズル20は電磁弁21を
介してポンプ5の吐出口に接続される。
を開口18に向けE方向に推進するように沈澱槽2側に
固定支持させたノズルで、該ノズル20は電磁弁21を
介してポンプ5の吐出口に接続される。
22はポンプ5の吐出側の管路4に挿入した電磁弁、2
3は浄液槽3に取付けた水位検出用フロートスイッチを
示し、フロートスイッチ23は浄液槽3の水位が所定の
最低水位に達した時信号を発して作業者に異常を知らせ
る。
3は浄液槽3に取付けた水位検出用フロートスイッチを
示し、フロートスイッチ23は浄液槽3の水位が所定の
最低水位に達した時信号を発して作業者に異常を知らせ
る。
尚各ポンプ5゜13や電磁弁15.17,21.22は
後述の作用を達成する制御電気回路により自動制御され
るものとする。
後述の作用を達成する制御電気回路により自動制御され
るものとする。
クーラント浄化装置の作動時には、電磁弁15゜22は
開き、電磁弁17.21は閉じた状態を保持してポンプ
5,13が駆動され、加工機械より沈澱槽2内に還流し
たクーラントは前述の浄化作用を経て浄液槽3に送り込
まれ、該浄液槽3内のクーラントは順次加工機械に供給
される。
開き、電磁弁17.21は閉じた状態を保持してポンプ
5,13が駆動され、加工機械より沈澱槽2内に還流し
たクーラントは前述の浄化作用を経て浄液槽3に送り込
まれ、該浄液槽3内のクーラントは順次加工機械に供給
される。
このため槽2,3の水位は略通常水位A、Bに維持され
ている。
ている。
従ってフロートスイッチ19は開き、フロートスイッチ
23は閉している。
23は閉している。
クーラント浄化装置の作動中に浮上切粉を除去する必要
を生じた場合は、上述の制御電気回路の浮上切粉除去用
押ボタンスイッチを閉じれば、先ずその信号により弁1
5.22が閉じて弁17のみが開き(弁21は閉じたま
・である)、且つポンプ5は停止してポンプ13のみが
駆動される。
を生じた場合は、上述の制御電気回路の浮上切粉除去用
押ボタンスイッチを閉じれば、先ずその信号により弁1
5.22が閉じて弁17のみが開き(弁21は閉じたま
・である)、且つポンプ5は停止してポンプ13のみが
駆動される。
このため管路16を介し浄液槽3のクーラントが沈澱槽
2に還送されて鉄槽2の水位が上昇する。
2に還送されて鉄槽2の水位が上昇する。
槽2の水位が開口18内に位置する一定水位りに達する
と、フロートスイッチ19が閉じてタイマーを作動し、
ポンプ13を停止して弁17を閉じると共に、弁21を
開いてポンプ5を駆動する(弁15.22は閉状態を維
持する)作動を一定時間続ける。
と、フロートスイッチ19が閉じてタイマーを作動し、
ポンプ13を停止して弁17を閉じると共に、弁21を
開いてポンプ5を駆動する(弁15.22は閉状態を維
持する)作動を一定時間続ける。
このため全ノズル20がポンプ5の吐出口に接続されて
該ノズルよりクーラントが噴出し、クーラント表層部分
と共に浮上切粉Cを開口18の方に推進するから、該浮
上切粉は開口18よりコンベヤ通路9内に押込まれて傾
斜壁板2b上を摺動するコンベヤ7のスクレーパ7bに
より掻上げ排出される。
該ノズルよりクーラントが噴出し、クーラント表層部分
と共に浮上切粉Cを開口18の方に推進するから、該浮
上切粉は開口18よりコンベヤ通路9内に押込まれて傾
斜壁板2b上を摺動するコンベヤ7のスクレーパ7bに
より掻上げ排出される。
上述のタイマー作動が停止すると、その信号により弁2
1が閉じて弁22.15を開き、且つポンプ13を駆動
するクーラント浄化装置の作動状態に戻り、ポンプ5,
13間の揚液量の差により沈澱槽2の水位は通常水位A
まで下がり、又浄液槽3の水位は通常水位Bまで上昇す
る。
1が閉じて弁22.15を開き、且つポンプ13を駆動
するクーラント浄化装置の作動状態に戻り、ポンプ5,
13間の揚液量の差により沈澱槽2の水位は通常水位A
まで下がり、又浄液槽3の水位は通常水位Bまで上昇す
る。
以上一実施例について説明したが、沈澱槽2内の液の汚
れが甚しいと、ノズル20が詰る恐れがあるから、これ
を避けたい場合は、第3図に示すようにポンプ5の吸込
側に沈澱検測吸込管路4aと浄液検測吸込管路4bを並
列接続して、該管路4a。
れが甚しいと、ノズル20が詰る恐れがあるから、これ
を避けたい場合は、第3図に示すようにポンプ5の吸込
側に沈澱検測吸込管路4aと浄液検測吸込管路4bを並
列接続して、該管路4a。
4b中に夫々電磁弁24.25を挿入し、沈澱槽内液の
汚れの程度に応じて該両電磁弁の一方だけに上述の開閉
作動を行わせ、他方は閉止状態に維持するようにすれば
よい。
汚れの程度に応じて該両電磁弁の一方だけに上述の開閉
作動を行わせ、他方は閉止状態に維持するようにすれば
よい。
本考案によれば、通常のクーラント浄化時には、沈澱槽
2内の液面動揺が隔壁8により遮られて沈澱物リフト用
コンベヤ通路9内に殆ど伝達されないから、コンベヤ7
により掻上げられている沈澱物が液の動揺に随伴してこ
ぼれ落ち、沈澱物排出機能を損う恐れがなく、シかもノ
ズルより噴出するクーラントにより浮上切粉や浮上油脂
を推進するから、クーラントの成分を変化させることな
くして浮上切粉等をコンベヤ通路9内に速やかに送り込
んで沈澱物排出コンベヤにより排出し得る。
2内の液面動揺が隔壁8により遮られて沈澱物リフト用
コンベヤ通路9内に殆ど伝達されないから、コンベヤ7
により掻上げられている沈澱物が液の動揺に随伴してこ
ぼれ落ち、沈澱物排出機能を損う恐れがなく、シかもノ
ズルより噴出するクーラントにより浮上切粉や浮上油脂
を推進するから、クーラントの成分を変化させることな
くして浮上切粉等をコンベヤ通路9内に速やかに送り込
んで沈澱物排出コンベヤにより排出し得る。
第1図は縦断正面図、第2図は第1図のX−X断面図、
第3図は他の実施例要部の縦断正面図である。 2・・・・・・沈澱槽、3・・・・・・浄液槽、4・・
・・・・管路、5・・・・・・ポンプ、6・・・・・・
フィルタ、7・・・・・・スクレーパコンベヤ、8・・
・・・・隔壁、9・・・・・・沈澱物リフト用コンベヤ
通路、10・・・・・・クーラント流入路、13・・・
・・・ポンプ、14゜16・・・・・・管路、18・・
・・・・開口、19・・・・・・フロートスイッチ、2
0・・・・・・ノズル、A、B・・・・・・通常水位、
D・・・・・・一定水位。
第3図は他の実施例要部の縦断正面図である。 2・・・・・・沈澱槽、3・・・・・・浄液槽、4・・
・・・・管路、5・・・・・・ポンプ、6・・・・・・
フィルタ、7・・・・・・スクレーパコンベヤ、8・・
・・・・隔壁、9・・・・・・沈澱物リフト用コンベヤ
通路、10・・・・・・クーラント流入路、13・・・
・・・ポンプ、14゜16・・・・・・管路、18・・
・・・・開口、19・・・・・・フロートスイッチ、2
0・・・・・・ノズル、A、B・・・・・・通常水位、
D・・・・・・一定水位。
Claims (2)
- (1)フィルタを経由して浄液槽にクーラントをポンプ
輸送すべき沈澱槽内に、沈澱物の排出可能にコンベヤを
取付けたクーラント浄化装置において、沈澱物リフト用
コンベヤ通路を沈澱槽内に形成する隔壁に、クーラント
浄化装置作動時の通常水位より上方に位置する開口を設
け、沈澱槽の水位を該開口内に位置する一定水位まで上
昇させ得るように、浄液槽と沈澱槽の間にクーラント還
送装置を取付け、且つ沈澱検測に前記一定水位のクーラ
ント表面の浮上切粉を前記開口に向は推進するノズルを
取付け、前記ポンプの吐出側にフィルタへの管路とノズ
ルへの管路を選択的に接続するように弁を取付けたこと
を特徴とするクーラント浄化装置の浮上切粉除去装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のクーラ
ント浄化装置の浮上切粉除去装置において、ポンプの吸
込口に夫々弁を介して沈澱検測吸込管路と浄液槽吸込管
路を並列接続したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7402979U JPS592875Y2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | ク−ラント浄化装置の浮上切粉除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7402979U JPS592875Y2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | ク−ラント浄化装置の浮上切粉除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55174993U JPS55174993U (ja) | 1980-12-15 |
| JPS592875Y2 true JPS592875Y2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=29307621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7402979U Expired JPS592875Y2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | ク−ラント浄化装置の浮上切粉除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592875Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028683Y2 (ja) * | 1984-11-29 | 1990-03-01 | ||
| CN109516520B (zh) * | 2018-12-28 | 2021-09-10 | 李奇元 | 环保污水处理用平流气浮池排渣装置 |
-
1979
- 1979-06-02 JP JP7402979U patent/JPS592875Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55174993U (ja) | 1980-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5738782A (en) | Cleaning apparatus for fluids | |
| US4325663A (en) | Arrangement for cleaning cutting fluid | |
| KR102019681B1 (ko) | 절삭유 복합 쿨런트 장치 | |
| US4651762A (en) | Agitation parts degreaser | |
| US5372722A (en) | Oil separator with integrated microfiltration device | |
| US4366069A (en) | Coolant recovery system | |
| US3091336A (en) | Filter apparatus | |
| US4168231A (en) | Method and apparatus for recycling water in a car wash | |
| JP3677371B2 (ja) | 液体浄化方法及び装置 | |
| EP1308238A1 (en) | Chip conveyor and chip separating and collecting device used for the chip conveyor | |
| US4110218A (en) | Liquid cleaning apparatus having cyclonic separators | |
| US4139464A (en) | Apparatus for and method of clarifying sump content | |
| US4396505A (en) | Filtration system pump arrangement | |
| JPS592875Y2 (ja) | ク−ラント浄化装置の浮上切粉除去装置 | |
| CN113001412B (zh) | 磨床用磨削液过滤装置 | |
| US3051175A (en) | Dental waste disposal system | |
| US3596769A (en) | Filter for coolant oils for cutting tools | |
| KR102637813B1 (ko) | 페이퍼필터를 이용한 사용된 유체의 재활용을 위한 유체 여과시스템 | |
| JP2006159393A (ja) | クーラント濾過装置 | |
| CN114477352A (zh) | 一种污水处理气浮除油装置 | |
| SE0802079A1 (sv) | Anordning för separation av en lättare vätskefas från en tyngre processvätskefas, anläggning för rening av en recirkulerande processvätska medelst separationsanordningen, samt förfarande för att separera en lättare vätskefas från en tyngre processvätskefas | |
| KR200233401Y1 (ko) | 유수분리기 | |
| JPH07108266A (ja) | 油分離装置 | |
| CA2001465A1 (en) | Apparatus for processing coolant | |
| JPS5921856Y2 (ja) | 塗料粕回収装置 |