JPS5928793A - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
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- JPS5928793A JPS5928793A JP13883682A JP13883682A JPS5928793A JP S5928793 A JPS5928793 A JP S5928793A JP 13883682 A JP13883682 A JP 13883682A JP 13883682 A JP13883682 A JP 13883682A JP S5928793 A JPS5928793 A JP S5928793A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/02—Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is magnitude of current or voltage
- G08C19/025—Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is magnitude of current or voltage using fixed values of magnitude of current or voltage
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は遠隔地の制御回路から本体側の制御回路に温度
等の設定信号を伝送するのに適した信号伝送装置に関す
る。
等の設定信号を伝送するのに適した信号伝送装置に関す
る。
(ロ)背景技術
従来の此の柿の信号伝送装置に於いては遠隔地の制御回
路で設定値に応じた電圧信号をつくり、この電圧信号を
リモコン線で本体側の制御回路に伝送するようにしてい
るので、リモコン線が長(なる場合にはリモコン線にノ
イズが混入して本体側の制御回路が誤動作をおこすこと
があった。又、遠隔地の制御回路に電圧信号を発生させ
るのに本体側の制御回路の電源を共用する場合には電源
用と信号伝送用に少なくとも3本のリモコン線を使用し
なければならず、安価な2芯コードが使用できなくなる
とともに、配線工事が面倒になるという欠点があった。
路で設定値に応じた電圧信号をつくり、この電圧信号を
リモコン線で本体側の制御回路に伝送するようにしてい
るので、リモコン線が長(なる場合にはリモコン線にノ
イズが混入して本体側の制御回路が誤動作をおこすこと
があった。又、遠隔地の制御回路に電圧信号を発生させ
るのに本体側の制御回路の電源を共用する場合には電源
用と信号伝送用に少なくとも3本のリモコン線を使用し
なければならず、安価な2芯コードが使用できなくなる
とともに、配線工事が面倒になるという欠点があった。
(ハ)発明の目的
本発明は上述した事実に鑑みてなされたものであり、ノ
イズ等の外乱の影響を受けることが少なく、2本のリモ
コン線を電源用と信号伝送用に兼用できるようにするこ
とを目的とする。
イズ等の外乱の影響を受けることが少なく、2本のリモ
コン線を電源用と信号伝送用に兼用できるようにするこ
とを目的とする。
に)発明の要点
本発明の特徴とするところは所定の直流電圧を分圧する
抵抗分圧回路に2個の接続端子を介設し、該2個の接続
端子から2本のリモコン線を導出すると共に該リモコン
線の端末間に可変抵抗回路を接続し、上記接続端子に発
生する電圧と夫々異なる電圧とを比較する複数個のオペ
アンプを設け、各オペアンプの出力を入力としてオン、
オフする複数個のアナログスイッチを設け、各アナログ
スイッチのオン、オフによって接離される複数個の抵抗
を含む並列回路を設け、該並列回路の両端からイノピー
ダンス出力を取り出すことにあり、抵抗分圧回路に介設
した接続端子間に可変抵抗回路の抵抗値に応じた電圧を
発生させ、該電圧を抜数1固のオペアンプで比較し、オ
ペアンプの出力で複数個のアナログスイッチをオン、オ
フさせることにより、並列回路の複数個の抵抗を接離さ
せ、並列回路の両端から段階的に変化するインピーダン
ス出力を取り出すようにする。
抵抗分圧回路に2個の接続端子を介設し、該2個の接続
端子から2本のリモコン線を導出すると共に該リモコン
線の端末間に可変抵抗回路を接続し、上記接続端子に発
生する電圧と夫々異なる電圧とを比較する複数個のオペ
アンプを設け、各オペアンプの出力を入力としてオン、
オフする複数個のアナログスイッチを設け、各アナログ
スイッチのオン、オフによって接離される複数個の抵抗
を含む並列回路を設け、該並列回路の両端からイノピー
ダンス出力を取り出すことにあり、抵抗分圧回路に介設
した接続端子間に可変抵抗回路の抵抗値に応じた電圧を
発生させ、該電圧を抜数1固のオペアンプで比較し、オ
ペアンプの出力で複数個のアナログスイッチをオン、オ
フさせることにより、並列回路の複数個の抵抗を接離さ
せ、並列回路の両端から段階的に変化するインピーダン
ス出力を取り出すようにする。
(ホ)発明の効果
本発明は以上のよ5に構成されているので次の効果を奏
する。
する。
(1)リモコン線の端末間に設けた可変抵抗器の設定抵
抗値に応じた電圧が最終的にインピーダンス出力に変換
されるので、リモコン線に侵入したノイズが直接本体側
の制御回路に伝送されイ、ことがなく、リモコン線が長
くなる場合でも外乱に価(・。
抗値に応じた電圧が最終的にインピーダンス出力に変換
されるので、リモコン線に侵入したノイズが直接本体側
の制御回路に伝送されイ、ことがなく、リモコン線が長
くなる場合でも外乱に価(・。
(11)複数個のオペアンプは接続端子の電圧と夫々異
なる電圧とな比較してアナログスイッチをオン、オフさ
せ、インピーダンス出力が段階的に変わるようにしてい
るので、ノイズに対してオペア、ンブの出力が変動しに
くく誤動作が少ない011) 接続端子から可変抵抗
回路への市原電圧供給と、可変抵抗回路から接続端子へ
の電圧信号伝送とが2本のリモコ、ン線で同時に行なわ
れるので、リモコン線に安価な2芯コードが使用でき、
酢、線工事も簡単となる。
なる電圧とな比較してアナログスイッチをオン、オフさ
せ、インピーダンス出力が段階的に変わるようにしてい
るので、ノイズに対してオペア、ンブの出力が変動しに
くく誤動作が少ない011) 接続端子から可変抵抗
回路への市原電圧供給と、可変抵抗回路から接続端子へ
の電圧信号伝送とが2本のリモコ、ン線で同時に行なわ
れるので、リモコン線に安価な2芯コードが使用でき、
酢、線工事も簡単となる。
(へ)発明の実施例
以下、本発明を温水ボイラの制御回路に適用した一実施
例を図面に基づいて説明する e図に於いて、(1)は交流電源、(2)は電源スィッ
チ、(3)は温水ボイラのバーナ、ファン等の燃焼装置
を駆動する駆動装置、(4)は降圧トランス、(5)は
整流器、定型、圧回路等からなり、交流−直流変換を行
なう直流電源回路、((i)はInn定電源回路5)の
出力端に共通端子(6c)が接続され、常開接点(6a
)及び常閉接点(6b)を備えた単極双投41すの手動
イM帰式安全スイッチである、 (7)は発振回路であり、常開接点(6a)に接続した
警報電源端子(8)と常閉接点(6b)に接続した運転
電源端子(9)とに直fAf、電柳回路(5)に71し
て夫々順方向の第1、第2ダイオード(10)、(印を
介して接続された第1m線(12)と、アースされた基
準端子tl i(+に接続され、Ovの基準電位を設定
する第2母線(14)と、両母線(12)、(I・1)
に夫々電源端子(BA)、(BB )が接続されたオペ
アンプ(OPI)と、該オペアンプ(OPI)の出力端
子(C1)と第2母線04)間に直列接続された抵抗(
15)及びコンデンサ(Ifil、並びに抵抗07)、
f18Jと、第1母線(121と抵抗(17)、(18
)の中間接続点O9との間に接続された抵抗C(1)と
、w続点0]とオペアンプ(OPI)の非反転入力端子
(AI)との間に接続された抵抗71+と、オペアンプ
(OPI)の反転入力端子(B1)と抵抗05)及びコ
ンデンサ(16)の中間接bI力との間に接続された抵
抗231とからなる。
例を図面に基づいて説明する e図に於いて、(1)は交流電源、(2)は電源スィッ
チ、(3)は温水ボイラのバーナ、ファン等の燃焼装置
を駆動する駆動装置、(4)は降圧トランス、(5)は
整流器、定型、圧回路等からなり、交流−直流変換を行
なう直流電源回路、((i)はInn定電源回路5)の
出力端に共通端子(6c)が接続され、常開接点(6a
)及び常閉接点(6b)を備えた単極双投41すの手動
イM帰式安全スイッチである、 (7)は発振回路であり、常開接点(6a)に接続した
警報電源端子(8)と常閉接点(6b)に接続した運転
電源端子(9)とに直fAf、電柳回路(5)に71し
て夫々順方向の第1、第2ダイオード(10)、(印を
介して接続された第1m線(12)と、アースされた基
準端子tl i(+に接続され、Ovの基準電位を設定
する第2母線(14)と、両母線(12)、(I・1)
に夫々電源端子(BA)、(BB )が接続されたオペ
アンプ(OPI)と、該オペアンプ(OPI)の出力端
子(C1)と第2母線04)間に直列接続された抵抗(
15)及びコンデンサ(Ifil、並びに抵抗07)、
f18Jと、第1母線(121と抵抗(17)、(18
)の中間接続点O9との間に接続された抵抗C(1)と
、w続点0]とオペアンプ(OPI)の非反転入力端子
(AI)との間に接続された抵抗71+と、オペアンプ
(OPI)の反転入力端子(B1)と抵抗05)及びコ
ンデンサ(16)の中間接bI力との間に接続された抵
抗231とからなる。
&、l)はスイッチング回路であり、運転電源端子(9
1と第2母線αaとの間に直列接続された抵抗C9、l
:41il、並びに、抵抗(3)、C81及びNPN)
ランジスタ2!l+と、ベースが抵抗25)、Q)))
の中間接続点匹))に、コレクタが抵抗C31)を介し
て接続点(2カに、エミッタが第2母線04)に夫々接
続されたNPN トランジスタC3′!lと、エミッタ
が運転電源端子(9)に、ベースが抵抗@、弼の中間接
続点CSりに、コレクタが出力端子C341K夫々接続
されたPNPトランジスタ(351と、トランジスタ0
!ll)のベースと第2母線04)との間に接続された
抵抗(36)とからなる。
1と第2母線αaとの間に直列接続された抵抗C9、l
:41il、並びに、抵抗(3)、C81及びNPN)
ランジスタ2!l+と、ベースが抵抗25)、Q)))
の中間接続点匹))に、コレクタが抵抗C31)を介し
て接続点(2カに、エミッタが第2母線04)に夫々接
続されたNPN トランジスタC3′!lと、エミッタ
が運転電源端子(9)に、ベースが抵抗@、弼の中間接
続点CSりに、コレクタが出力端子C341K夫々接続
されたPNPトランジスタ(351と、トランジスタ0
!ll)のベースと第2母線04)との間に接続された
抵抗(36)とからなる。
Onは温水ボイラから離れたところに設置されろ遠隔制
御回路であり、入出力端子c38]、C39が夫々、リ
モコン線(401、(旧)を介して本体側接続端子(4
21、+431に接続される。尚、接続端子(42)は
抵抗(411、(451を介してオペアンプ(OPI)
の出力端子(C1)に接けされ、接続端子(4:9は夫
々抵抗(4G)、(媚を介して第2母紛04)とトラン
ジスタシ9)のベースとに接続されておリ、抵抗(45
)、4++;)とともに、抵抗(+4)、(4つの中間
接続点(18:と第2母線(11)との間に接続したツ
ェナーダイオード(49)の両端定電圧を分圧する分圧
抵抗回路に介挿されている。遠隔制御回路c37iは入
出力端子CW+、(3(3)に入力側端子(dl)、(
d2)を接続した全波整流器の1))と、全波#流器6
〔すの出力側端子(d3)、(d4)間Vこ直列接続し
た運転スイッチ51)、抵抗521及び発光素子として
の発光ダイオード63)と、抵抗6L’l及び発光ダイ
オードG:()に並列接続した抵抗54)ないしOnの
直列回路と、投入位置によって抵抗(55)ないしI5
nのうち暴個な(人3個を短絡する温度設定スイッチ(
5□とからなり、抵抗l54)ないし開の直列回路と温
度設定スイッチ時とで可変抵抗回路69)を構成してい
る。
御回路であり、入出力端子c38]、C39が夫々、リ
モコン線(401、(旧)を介して本体側接続端子(4
21、+431に接続される。尚、接続端子(42)は
抵抗(411、(451を介してオペアンプ(OPI)
の出力端子(C1)に接けされ、接続端子(4:9は夫
々抵抗(4G)、(媚を介して第2母紛04)とトラン
ジスタシ9)のベースとに接続されておリ、抵抗(45
)、4++;)とともに、抵抗(+4)、(4つの中間
接続点(18:と第2母線(11)との間に接続したツ
ェナーダイオード(49)の両端定電圧を分圧する分圧
抵抗回路に介挿されている。遠隔制御回路c37iは入
出力端子CW+、(3(3)に入力側端子(dl)、(
d2)を接続した全波整流器の1))と、全波#流器6
〔すの出力側端子(d3)、(d4)間Vこ直列接続し
た運転スイッチ51)、抵抗521及び発光素子として
の発光ダイオード63)と、抵抗6L’l及び発光ダイ
オードG:()に並列接続した抵抗54)ないしOnの
直列回路と、投入位置によって抵抗(55)ないしI5
nのうち暴個な(人3個を短絡する温度設定スイッチ(
5□とからなり、抵抗l54)ないし開の直列回路と温
度設定スイッチ時とで可変抵抗回路69)を構成してい
る。
呻)は温度設定回路であり、非反転入力端子(A2)な
いしくA4)が抵抗61)を介して接続端子(4;9に
共通接続されたオペアンプ(OF2)ないしく01)4
)と、オペアンプ(OF2)ないしくOF2 )の正帰
R抵抗お2)ないしく64)と、接続点(48)と第2
母線(141との間に直列接続され、中間接続点151
ないしGηが夫々オペアンプ((IF5)ないしく(I
F5)の反転入力端子(B2)ないしくB4)に接続さ
れた抵抗((べないしC11)と、オペアンプ(OF2
)ないしく0P4)の出力端子(C2)ないしくC4)
に夫々入力端が接続されたアナログスイッチ(ASI)
ないしくAS3)と、アナログスイッチ(ASI)、ア
ナログスイッチ(AS2 )及び抵抗(R1)の1a列
回路、アナログスイッチ(AS3)及び抵抗(R2)の
直列回路、並びに抵抗(R3)からなる並列回路(1’
l+と、該並列回路優の両端に接続1.た設定信号線7
31.C4)とからなる、尚、オペアンプ(OPl、)
ないしく0P4)はオペアンプ(OPl)に供給される
電源を共用する1電源多オペアンプICを使用している
。−1σ夕は燃焼制御回路であり CdS等の炎検出素
子σ6)と、サーミスタ等の温水温度検出素子σ力と、
設定信号線ff3)、(7,i)とを入力側に結線し、
これらの入力信号を基にプリバージ動作用リレー徹支ひ
燃焼動作用リレーσ9)を動作させ、駆動装置(3)に
バーナやファンの駆動指令を与えろとともに、異常時に
安全リレーイ0)を動作させ、安全スイッチ(6)を常
閉接点(6b)から常開接点(6a)に切換えるよ5に
17だものであり、シーケンス回路、スイッチング回路
、メモリー回路、幅度制御)C11路、タイマ回路など
が含まれる、 次に上述した実施例の01作を説明する。電源スイッチ
(2)は常時閉路されているものとすると、第1114
f+’!lと第2母線(14)の間には直流電源回路(
5)から安全スイッチ(6)の常閉接点(6b) 、運
転電源端子(9)旋び第2ダイオード(11)を介して
所定の直流重圧が供給されている。このとき、スイッチ
ング回路2.1+のトランジスタc3′!Iは運転電源
端子(9)の電圧を分圧する抵抗C2眠(2ε1)K、
よりペースバイアスされていて導通し4.コンデンサ(
16)を短絡しているため、オペアップ(OPI)は出
力端子(C1)に第1母線02)の電圧が現われる°“
■1″出力を発しており、発振回路(力の発振が停+h
l、ている。又、運転スイッチ(51)が開放されて
いる状態では発光ダイオード5:()が消灯し、温水ボ
イラが停止F状態にあることを表示するとともに、トラ
ンジスタ(、’9+のペース電位が第2母線旧)の電位
に等しく、トランジスタ09)が遮断し−(いてトラン
ジスタフ35)が導通せず、出力端子C34)及び基準
端子03)間に「電圧が無し・ので、燃焼制御回路a9
は作動せず、駆動回路に3)も停止している。
いしくA4)が抵抗61)を介して接続端子(4;9に
共通接続されたオペアンプ(OF2)ないしく01)4
)と、オペアンプ(OF2)ないしくOF2 )の正帰
R抵抗お2)ないしく64)と、接続点(48)と第2
母線(141との間に直列接続され、中間接続点151
ないしGηが夫々オペアンプ((IF5)ないしく(I
F5)の反転入力端子(B2)ないしくB4)に接続さ
れた抵抗((べないしC11)と、オペアンプ(OF2
)ないしく0P4)の出力端子(C2)ないしくC4)
に夫々入力端が接続されたアナログスイッチ(ASI)
ないしくAS3)と、アナログスイッチ(ASI)、ア
ナログスイッチ(AS2 )及び抵抗(R1)の1a列
回路、アナログスイッチ(AS3)及び抵抗(R2)の
直列回路、並びに抵抗(R3)からなる並列回路(1’
l+と、該並列回路優の両端に接続1.た設定信号線7
31.C4)とからなる、尚、オペアンプ(OPl、)
ないしく0P4)はオペアンプ(OPl)に供給される
電源を共用する1電源多オペアンプICを使用している
。−1σ夕は燃焼制御回路であり CdS等の炎検出素
子σ6)と、サーミスタ等の温水温度検出素子σ力と、
設定信号線ff3)、(7,i)とを入力側に結線し、
これらの入力信号を基にプリバージ動作用リレー徹支ひ
燃焼動作用リレーσ9)を動作させ、駆動装置(3)に
バーナやファンの駆動指令を与えろとともに、異常時に
安全リレーイ0)を動作させ、安全スイッチ(6)を常
閉接点(6b)から常開接点(6a)に切換えるよ5に
17だものであり、シーケンス回路、スイッチング回路
、メモリー回路、幅度制御)C11路、タイマ回路など
が含まれる、 次に上述した実施例の01作を説明する。電源スイッチ
(2)は常時閉路されているものとすると、第1114
f+’!lと第2母線(14)の間には直流電源回路(
5)から安全スイッチ(6)の常閉接点(6b) 、運
転電源端子(9)旋び第2ダイオード(11)を介して
所定の直流重圧が供給されている。このとき、スイッチ
ング回路2.1+のトランジスタc3′!Iは運転電源
端子(9)の電圧を分圧する抵抗C2眠(2ε1)K、
よりペースバイアスされていて導通し4.コンデンサ(
16)を短絡しているため、オペアップ(OPI)は出
力端子(C1)に第1母線02)の電圧が現われる°“
■1″出力を発しており、発振回路(力の発振が停+h
l、ている。又、運転スイッチ(51)が開放されて
いる状態では発光ダイオード5:()が消灯し、温水ボ
イラが停止F状態にあることを表示するとともに、トラ
ンジスタ(、’9+のペース電位が第2母線旧)の電位
に等しく、トランジスタ09)が遮断し−(いてトラン
ジスタフ35)が導通せず、出力端子C34)及び基準
端子03)間に「電圧が無し・ので、燃焼制御回路a9
は作動せず、駆動回路に3)も停止している。
斯かる状態から運転スイッチ6υを投入すると、オペア
ンプ(OPI)が゛’H″出力を発して℃・るため、ツ
ェナーダイオード(49]の両端に発生する直流定直圧
が抵抗(心、(flitと遠隔制御回路(3γ)の合成
抵抗とで分圧されるようVこなり、発光ダイオード53
)に電流が流れて発光ダイオード6.3jが(連続)点
灯し、温水ボイラが運転状態に入ったことを表示するっ
又、入出力端子間、(+!il並びに接続端子(42:
、(4,夕闇に発生する電圧によりトランジスタC29
) &てペースバイアスがかかり、該トランジスタ(2
9J7!l″−導通してトランジスタC3mを導通させ
るため、田力端子印)及び基準端子031間に直流電源
回路(5)の電源電圧が供給され、燃焼制御回路(75
)が作動を開始する、更に又、温度設定スイッチ68)
の投入位置によって可変抵抗回路5’lの合成抵抗が4
段階に変化するのに伴r(い、接続端子(4:Nの電圧
が変化し、この電圧が厖度設定回路−のオペアンプ(O
F2)ないしくOF2 )の非反転入力端子(A2)な
いしくA4)に供給され、夫々接続点K151ないしく
に力の基準電圧と比較される、そして、オペアンプ(O
F2)な(・しく0P4)とアナログスイッチ(ASI
)ないしくAS3)が第1表の如く作動し、並列回路0
2)の両端に接続した設定信号線+731、(74)か
ら燃焼制御回路ff5)へ4種類のインピーダンス信号
が送られる、 第1表 向、第1表に於いてII’”はオペアンプの非反転入力
端子の電圧が反転入力端子の電圧より旨く、出力端子に
第1母線(12)の電圧が現われる状態であり、′L″
はその逆の場合でオペアンプの出力端子が第2母線(1
4)と同電位になっている状態である。
ンプ(OPI)が゛’H″出力を発して℃・るため、ツ
ェナーダイオード(49]の両端に発生する直流定直圧
が抵抗(心、(flitと遠隔制御回路(3γ)の合成
抵抗とで分圧されるようVこなり、発光ダイオード53
)に電流が流れて発光ダイオード6.3jが(連続)点
灯し、温水ボイラが運転状態に入ったことを表示するっ
又、入出力端子間、(+!il並びに接続端子(42:
、(4,夕闇に発生する電圧によりトランジスタC29
) &てペースバイアスがかかり、該トランジスタ(2
9J7!l″−導通してトランジスタC3mを導通させ
るため、田力端子印)及び基準端子031間に直流電源
回路(5)の電源電圧が供給され、燃焼制御回路(75
)が作動を開始する、更に又、温度設定スイッチ68)
の投入位置によって可変抵抗回路5’lの合成抵抗が4
段階に変化するのに伴r(い、接続端子(4:Nの電圧
が変化し、この電圧が厖度設定回路−のオペアンプ(O
F2)ないしくOF2 )の非反転入力端子(A2)な
いしくA4)に供給され、夫々接続点K151ないしく
に力の基準電圧と比較される、そして、オペアンプ(O
F2)な(・しく0P4)とアナログスイッチ(ASI
)ないしくAS3)が第1表の如く作動し、並列回路0
2)の両端に接続した設定信号線+731、(74)か
ら燃焼制御回路ff5)へ4種類のインピーダンス信号
が送られる、 第1表 向、第1表に於いてII’”はオペアンプの非反転入力
端子の電圧が反転入力端子の電圧より旨く、出力端子に
第1母線(12)の電圧が現われる状態であり、′L″
はその逆の場合でオペアンプの出力端子が第2母線(1
4)と同電位になっている状態である。
このように、遠隔制御回路U71の運転スイッチ6υを
投入すると、燃焼制御回路σ9は通電されて作動を、開
始し、炎検出素子ffb)からの入力により着火の有無
を監視しつつ、温水温度検出素子(77)からの入力と
、設定信号線σ、り、σaがらのインビーダンス入力と
を比較して駆動1【」1路(3)にブリパージや燃焼動
作を指示する。例えば、温度設定スイッチ68)の投入
位置イな(・し二に応じて設定信号勝徹、(IIJ (
1)インピーダンスが変わることにより、第2表のよう
に温水温度を制御する 第2表 すなわち、温度設定スイッチ(58)の投入位16゛が
イ〜ハにあるときは、温水温度が夫々80’C160℃
、40℃に維持され、二に投入されると5〜1゜℃に維
持されて冬1t11の凍結が防止される。
投入すると、燃焼制御回路σ9は通電されて作動を、開
始し、炎検出素子ffb)からの入力により着火の有無
を監視しつつ、温水温度検出素子(77)からの入力と
、設定信号線σ、り、σaがらのインビーダンス入力と
を比較して駆動1【」1路(3)にブリパージや燃焼動
作を指示する。例えば、温度設定スイッチ68)の投入
位置イな(・し二に応じて設定信号勝徹、(IIJ (
1)インピーダンスが変わることにより、第2表のよう
に温水温度を制御する 第2表 すなわち、温度設定スイッチ(58)の投入位16゛が
イ〜ハにあるときは、温水温度が夫々80’C160℃
、40℃に維持され、二に投入されると5〜1゜℃に維
持されて冬1t11の凍結が防止される。
J転スイッチ61)の投入中に何らかの異常が発生する
と、燃焼制徊1回路i′?伯主安全リレーげ))を動作
させ、安全スイッチ(6)は常閉接点(6h)から常開
接点(6a)に切換おる。このため、j1F転市υ9端
子(9)は電圧がなくなり、代わって警報電源端子(8
1KiNM「電源回路(51&”)所定の直流−(圧が
供給される。っすると、第1母紗0η釧J紀lダイオー
ド(10(を介して直流−電圧が供給されるが、スイッ
チング回路(21)は第2ダイオード(11)が逆方向
VC作用して電圧ががが 。
と、燃焼制徊1回路i′?伯主安全リレーげ))を動作
させ、安全スイッチ(6)は常閉接点(6h)から常開
接点(6a)に切換おる。このため、j1F転市υ9端
子(9)は電圧がなくなり、代わって警報電源端子(8
1KiNM「電源回路(51&”)所定の直流−(圧が
供給される。っすると、第1母紗0η釧J紀lダイオー
ド(10(を介して直流−電圧が供給されるが、スイッ
チング回路(21)は第2ダイオード(11)が逆方向
VC作用して電圧ががが 。
らなくなり、トランジスタ1ノ9)、((!+、C)5
)が全て遮断して燃焼制御回路(7!’i)の作動を1
苧止させるとともに、発振回路(7)のコンデンサQ6
iの短絡を解く、従って、温水ボイラは燃焼動作が全て
停止され、安全な状態に維持されることになる。又、発
振回路(7)はコンデンサ(16)が抵抗(15)を介
して充放電されることにより、オペアンプ(OPI)の
出力端子(C1)に交互にI−1”と”(、Dの出力を
発生させるため、遠隔制御回路(3ηの発光ダイオード
5:()を点滅させて異常状態を表示させる。この場合
、温度設定回路佑0)の入力側にも発振回路(7)の発
振出力が供給されるが、燃焼制御回路65)が作動を停
止しているため、何ら支障はない。そして、+4源スイ
ツチ(2)を切り、異常箇所を修理した後、安全スイッ
チ(6)を手動で常閉接点(6b)に戻すことVCより
、温水ボイラは通常運転を再開する。
)が全て遮断して燃焼制御回路(7!’i)の作動を1
苧止させるとともに、発振回路(7)のコンデンサQ6
iの短絡を解く、従って、温水ボイラは燃焼動作が全て
停止され、安全な状態に維持されることになる。又、発
振回路(7)はコンデンサ(16)が抵抗(15)を介
して充放電されることにより、オペアンプ(OPI)の
出力端子(C1)に交互にI−1”と”(、Dの出力を
発生させるため、遠隔制御回路(3ηの発光ダイオード
5:()を点滅させて異常状態を表示させる。この場合
、温度設定回路佑0)の入力側にも発振回路(7)の発
振出力が供給されるが、燃焼制御回路65)が作動を停
止しているため、何ら支障はない。そして、+4源スイ
ツチ(2)を切り、異常箇所を修理した後、安全スイッ
チ(6)を手動で常閉接点(6b)に戻すことVCより
、温水ボイラは通常運転を再開する。
而して、本実施fllに依れば、ツェナーダイオード0
→の両端電圧を分圧する抵抗分圧回路に2 ill¥1
の接続端子0訳(4,りを介設し、接続端子(41(、
(口から2本のリモコン線C4[収(411を導出する
と共にリモコン線(41、(4υの端末間に抵抗54)
ないしらγ;と温度設定スイッチ6→とからなる口丁変
抵抗回路61[)を接続し、接続端子(4階に発生する
電圧と接峠点の!i)ないしσj7+ I・ζ発生する
異なる電圧とを比較する3個のオペアンプ(OF2)な
いしくOF2 )を設け、各オペアンプの出力を入力と
してオン、オフする3個のアナログスイッチ(ASI)
ないしくAS3 )を設け、各アナログスイッチのオン
、オフによって接離される3個の抵抗(R1)ないしく
R3)を含む並列回路62)を設け、該並列回路ffa
の両端に接続した設定信号線σ3)、C4)からインピ
ーダンス出力を取り出し、燃焼制御回路(75)に温水
の設定温度信号として供給するようにし−())ろので
、リモコン線(4tl)、(41)が長くなる場合でも
リモコン線(4(σ、(41)に侵入したノイズ等の外
乱が直接、燃焼制御回路q(ト)に伝送される心配はな
い。
→の両端電圧を分圧する抵抗分圧回路に2 ill¥1
の接続端子0訳(4,りを介設し、接続端子(41(、
(口から2本のリモコン線C4[収(411を導出する
と共にリモコン線(41、(4υの端末間に抵抗54)
ないしらγ;と温度設定スイッチ6→とからなる口丁変
抵抗回路61[)を接続し、接続端子(4階に発生する
電圧と接峠点の!i)ないしσj7+ I・ζ発生する
異なる電圧とを比較する3個のオペアンプ(OF2)な
いしくOF2 )を設け、各オペアンプの出力を入力と
してオン、オフする3個のアナログスイッチ(ASI)
ないしくAS3 )を設け、各アナログスイッチのオン
、オフによって接離される3個の抵抗(R1)ないしく
R3)を含む並列回路62)を設け、該並列回路ffa
の両端に接続した設定信号線σ3)、C4)からインピ
ーダンス出力を取り出し、燃焼制御回路(75)に温水
の設定温度信号として供給するようにし−())ろので
、リモコン線(4tl)、(41)が長くなる場合でも
リモコン線(4(σ、(41)に侵入したノイズ等の外
乱が直接、燃焼制御回路q(ト)に伝送される心配はな
い。
又、オペアンプ(OF2)ないしくOF2 )の基準電
圧は異なる値に設定され、インピーダンス出力が段階的
e(取り出されるため、オペアンプ(OF2)すv・し
く0P4)の出力がノイズに対して変動しにくく、燃焼
制御回路(75)が誤動作する虞れも少t〔い。更に又
、2本のリモコン線(41υ、(仲にて接続端子(42
1、(4,9からげ変抵抗回路l59)への電源電圧供
給と、可変抵抗回路t59)から接続端子(42)、旧
への′ポ圧信号伝送とが同時に行なわれる他、運転信号
の伝送、表示信号の伝送が行なえるなど、安価な2芯コ
ードで抜雑な遠隔制御が可j止となり、配、線]−知が
簡単に行なえるようになる。
圧は異なる値に設定され、インピーダンス出力が段階的
e(取り出されるため、オペアンプ(OF2)すv・し
く0P4)の出力がノイズに対して変動しにくく、燃焼
制御回路(75)が誤動作する虞れも少t〔い。更に又
、2本のリモコン線(41υ、(仲にて接続端子(42
1、(4,9からげ変抵抗回路l59)への電源電圧供
給と、可変抵抗回路t59)から接続端子(42)、旧
への′ポ圧信号伝送とが同時に行なわれる他、運転信号
の伝送、表示信号の伝送が行なえるなど、安価な2芯コ
ードで抜雑な遠隔制御が可j止となり、配、線]−知が
簡単に行なえるようになる。
図は本発明を温水ボイラの制御回路に通用した一実施例
を示す電気回路図である。 (401、(41)・・リモコン線、 f121、(4
3[・・接続端子、f!i!l) ・可変抵抗回路、
(l!(・−1]し列回路、((II)2)〜(o
p 、+ )・・オペアンプ、 (7へSl)〜(A
S3 )・・・アナログスイッチ、 (R1)〜(R
3)・・抵抗。 出願人 三洋市機株式会社 夕)1名
を示す電気回路図である。 (401、(41)・・リモコン線、 f121、(4
3[・・接続端子、f!i!l) ・可変抵抗回路、
(l!(・−1]し列回路、((II)2)〜(o
p 、+ )・・オペアンプ、 (7へSl)〜(A
S3 )・・・アナログスイッチ、 (R1)〜(R
3)・・抵抗。 出願人 三洋市機株式会社 夕)1名
Claims (1)
- (1)所定の直流電圧を分圧する抵抗分圧回路に2個の
接続端子を介設し、該2個の接続端子から2本のリモコ
ン線を導出すると共に該リモコン線の端末間に可変抵抗
回路を接続し、上記接続端子に発生する電圧と夫々異な
る電圧とを比較する複数個のオペアンプを設け、各オペ
アンプの出力を入力としてオン、オフする複数個のアナ
ログスイッチを設け、各アナログスイッチのオン、オフ
によって接離される複数個の抵抗を含む並列回路を設け
、該並列回路の両端からインピーダンス出力を取り出す
ことを特徴とする信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13883682A JPH0681347B2 (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13883682A JPH0681347B2 (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928793A true JPS5928793A (ja) | 1984-02-15 |
| JPH0681347B2 JPH0681347B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15231344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13883682A Expired - Lifetime JPH0681347B2 (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681347B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168415A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-08-31 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯装置 |
| JPS60136562U (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | 松下電器産業株式会社 | 信号伝送回路 |
| JP2018180827A (ja) * | 2017-04-10 | 2018-11-15 | 三菱重工業株式会社 | 管理システム、確認区画提示装置、確認区画提示方法およびプログラム |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP13883682A patent/JPH0681347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168415A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-08-31 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯装置 |
| JPS60136562U (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | 松下電器産業株式会社 | 信号伝送回路 |
| JP2018180827A (ja) * | 2017-04-10 | 2018-11-15 | 三菱重工業株式会社 | 管理システム、確認区画提示装置、確認区画提示方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681347B2 (ja) | 1994-10-12 |
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