JPS648878B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS648878B2 JPS648878B2 JP13614682A JP13614682A JPS648878B2 JP S648878 B2 JPS648878 B2 JP S648878B2 JP 13614682 A JP13614682 A JP 13614682A JP 13614682 A JP13614682 A JP 13614682A JP S648878 B2 JPS648878 B2 JP S648878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- circuit
- power supply
- control circuit
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 20
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 19
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 15
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
(イ) 産業上の利用分野
本発明は例えば温水ボイラ等の熱機器に使用さ
れる遠隔制御装置に関する。 (ロ) 背景技術 従来、例えば第1図に示すように、温水ボイラ
の制御回路では直流電源aの一端(正側)に手動
復帰型の安全スイツチbを接続し、安全スイツチ
bの常閉接点b1と直流電源aの他端(負側)と
の間に燃焼制御回路cを接続し、常開接点b2と
直流電源aの他端との間に警報回路dを接続して
ある。燃焼制御回路cにはプリパージ動作用リレ
ーe、燃焼動作用リレーf及び安全リレーgと、
各リレーを動作させるためのシーケンス回路、ス
イツチング回路、メモリー回路、温度制御回路、
タイマー回路などが含まれ、安全リレーgは湯温
が異常上昇したり、燃焼供給にも拘らず着火を検
出できなかつたりした場合に作動し、安全スイツ
チbを常閉接点b1から常開接点b2に切換え
る。又、燃焼制御回路cは常閉接点b1から給電
されることにより運転ランプhを点灯させ、温水
ボイラが運転状態にあることを知らせる。一方、
警報回路dには発振回路が設けられ、安全スイツ
チbの切換わり時に常開接点b2から給電される
ことにより、警報ランプiを点滅させ、異常状態
であることを知らせる。 ところで、上述した従来例のものでは運転ラン
プh及び警報ランプiの2個の発光素子を使用し
て運転、警報の表示を行なつているため、発光素
子の取付け作業が面倒となり、コストが高くなる
欠点があり、特に図示のように運転ランプh及び
警報ランプiを温水ボイラから離れた場所に設置
して監視する場合には配線が4本必要であるた
め、配線工事が大変になるとともに、高価な多芯
コードを使用しなければならなかつた。また、運
転スイツチ等を有する遠隔制御器(リモコン)に
設ける場合にはさらに多芯のコードが必要になる
欠点があつた。 (ハ) 発明の目的 この発明は上述した従来技術の欠点を解消すべ
くなされたものであり、電源線と伝送線を兼ねる
2本のリモコン線を用いてリモコン側から本体側
への操作信号の伝送と、本体側からリモコン側へ
の異常信号の伝送とが相互に干渉し合うことなく
行なえるようにし、さらにはリモコン側の運転ス
イツチの投入の有無と、本体側の異常の有無とを
リモコン側の1個の表示素子にて識別できるよう
にすることを目的とする。 (ニ) 発明の要点 本発明の特徴とするところは、電源線及び伝送
線を兼ねる2本のリモコン線で接続された遠隔制
御回路と本体側制御回路とを有する遠隔制御装置
において、遠隔制御回路には2本のリモコン線間
に接続された運転スイツチ、抵抗及び発光素子の
直列回路と、抵抗及び発光素子と並列に接続され
た可変抵抗回路とを設け、本体側制御回路には直
流電源と、リモコン線に流れる電流を検出する電
流検出回路と、この電流検出回路の出力に応じて
機器の運転及び運転状態を制御する運転制御回路
と、機器に異常があるときに機器を強制停止させ
る安全制御手段と、常時は直流電源の電圧を2本
のリモコン線間に連続供給し、安全制御手段によ
り機器の強制停止時は直流電源の電圧を2本のリ
モコン線間に断続供給する電源制御回路とを設け
たことにあり、常時は電源線を業ねる2本のリモ
コン線をリモコン側から本体側への操作信号(運
転及び運転状態信号)の伝送用とし、機器が強制
停止される異常時には2本のリモコン線を本体側
からリモコン側への異常信号の伝送用とし、双方
の伝送が相互に干渉し合わないようにするととも
に、リモコン側の1個の表示素子で運転及び異常
を表示する。 (ホ) 発明の実施例 以下、本発明を温水ボイラの制御回路に適用し
た一実施例を図面に基づいて説明する。 第2図に於いて、Sは本体側制御回路、1は交
流電源、2は電源スイツチ、3は温水ボイラのバ
ーナ、フアン等の燃焼装置を駆動する駆動装置、
4は降圧トランス、5は整流器、定電圧回路等か
らなり、交流−直流変換を行なう直流電源回路、
6は直流電源回路5の出力端に共通端子6cが接
続され、常開接点6a及び常閉接点6bを備えた
単極双投型の手動復帰式安全スイツチである。 7は発振回路(電源制御回路)であり、常開接
点6aに接続した警報電源端子8と常閉接点6b
に接続した運転電源端子9とに直流電源回路5に
対して夫々順方向の第1、第2ダイオード10,
11を介して接続された第1母線12と、アース
された基準端子13に接続され、0Vの基準電位
を設定する第2母線14と、両母線12,14に
夫々電源端子BA,BBが接続されたオペアンプ
OP1と、該オペアンプOP1の出力端子C1と第
2母線14間に直列接続された抵抗15及びコン
デンサ16、並びに抵抗17,18と、第1母線
12と抵抗17,18の中間接続点19との間に
接続された抵抗20と、接続点19とオペアンプ
OP1の非反転入力端子A1との間に接続された
抵抗21と、オペアンプOP1の反転入力端子B
1と抵抗15及びコンデンサ16の中間接続点2
2との間に接続された抵抗23とからなる。 24はスイツチング回路(電流検出回路)であ
り、運転電源端子9と第2母線14との間に直列
接続された抵抗25,26、並びに抵抗27,2
8及びNPNトランジスタ29と、ベースが抵抗
25,26の中間接続点30に、コレクタが抵抗
31を介して接続点2に、エミツタが第2母線1
4に夫々接続されたNPNトランジスタ32と、
エミツタが運転電源端子9に、ベースが抵抗2
7,28の中間接続点33に、コレクタが出力端
子34に夫々接続されたPNPトランジスタ35
と、トランジスタ29のベースと第2母線14と
の間に接続された抵抗36とからなる。 37は温水ボイラから離れたところに設置され
るリモコンの遠隔制御回路であり、入出力端子3
8,39が夫々リモコン線40,41を介して本
体側接続端子42,43に接続される。尚、接続
端子42は抵抗44,45を介してオペアンプ
OP1の出力端子C1に接続され、接続端子43
は夫々抵抗46,47を介して第2母線14とト
ランジスタ29のベースとに接続されている。遠
隔制御回路37は入出力端子38,39に入力側
端子d1,d2を接続した全波整流器48と、全
波整流器48の出力側端子d3,d4間に直列接
続した運転スイツチ49、抵抗50及び発光素子
としての発光ダイオード51と、抵抗50及び発
光ダイオード51に並列接続した抵抗52ないし
55の直列回路と、投入位置によつて抵抗53な
いし55のうち1個ないし3個を短絡する温度設
定スイツチ56とからなり、抵抗52ないし55
と温度設定スイツチ56とで可変抵抗回路VRを
構成している。 57は温度設定回路(電流検出回路)であり、
非反転入力端子A2ないしA4が抵抗58を介し
て接続端子43に共通接続されたオペアンプOP
2ないしOP4と、オペアンプの正帰還抵抗59
ないし61と、抵抗44,45の中間接続点62
と第2母線14との間に直列接続され、中間接続
点63ないし65が夫々オペアンプOP2ないし
OP4の反転入力端子B2ないしB4に接続され
た抵抗66ないし69と、オペアンプOP2ない
しOP4の出力端子C2ないしC4に夫々入力端
が接続されたアナログスイツチAS1ないしAS3
と、アナログスイツチAS1、アナログスイツチ
AS2及び抵抗R1の直列回路、アナログスイツ
チAS3及び抵抗R2の直列回路、並びに抵抗R
3を並列接続した設定信号線70,71とからな
る。尚、オペアンプOP1ないしOP4はオペアン
プOP1に供給される電源を共用する1電源多オ
ペアンプICを使用している。 72は燃焼制御回路(運転制御回路)であり、
cds等の炎検出素子73と、サーミスタ等の温水
温度検出素子THと、設定信号線70,71とを
入力側に結線し、これらの入力信号を基にプリパ
ージ動作用リレー74及び燃焼動作用リレー75
を動作させ、駆動装置3にバーナやフアンの駆動
指令を与えるとともに、異常時に安全リレー(安
全制御手段)76を動作させ、安全スイツチ6を
常閉接点6bから常開接点6aに切換えるように
したものであり、シーケンス回路、スイツチング
回路、メモリー回路、温度制御回路、タイマー回
路などが含まれる。 次に上述した実施例の動作を説明する。電源ス
イツチ2は常時閉路されているものとすると、第
1母線12と第2母線14の間には直流電源回路
5から安全スイツチ6の常閉接点6b、運転電源
端子9及び第2ダイオード11を介して所定の直
流電圧が供給されている。このとき、スイツチン
グ回路24のトランジスタ32は運転電源端子9
の電圧を分圧する抵抗25,26によりベースバ
イアスされていて導通し、コンデンサ16を短絡
しているため、オペアンプOP1は出力端子C1
に第1母線12の電圧が現われる“H”出力を発
しており、発振回路7の発振が停止している。
又、運転スイツチ49が開放されている状態では
発光ダイオード51が消灯し、温水ボイラが停止
状態にあることを表示するとともに、トランジス
タ29のベース電位が第2母線14の電位に等し
く、トランジスタ29が遮断していてトランジス
タ35が導通せず、出力端子34及び基準端子1
3間に電圧が無いので、燃焼制御回路72は作動
せず、駆動装置3も停止している。 斯かる状態から運転スイツチ49を投入する
と、オペアンプOP1が“H”出力を発している
ため、接続点62の電圧が抵抗45,46と遠隔
制御回路37の合成抵抗で分圧されるようにな
り、発光ダイオード51に電流が流れて発光ダイ
オード51が(連続)点灯し、温水ボイラが運転
状態に入つたことを表示する。又、入出力端子3
8,39並びに接続端子42,43間に発生する
電圧によりトランジスタ29にベースバイアスが
かかり、該トランジスタ29が導通してトランジ
スタ35を導通させるため、出力端子34及び基
準端子13間に直流電源回路5の電源電圧が供給
され、燃焼制御回路72が作動を開始する。更に
又、温度設定スイツチ56の投入位置によつて温
度設定回路57のオペアンプOP2ないしOP4と
アナログスイツチAS1ないしAS3が第1表の如
く作動し、設定信号線70,71から燃焼制御回
路72へ4種類のインピーダンス信号が送られ
る。
れる遠隔制御装置に関する。 (ロ) 背景技術 従来、例えば第1図に示すように、温水ボイラ
の制御回路では直流電源aの一端(正側)に手動
復帰型の安全スイツチbを接続し、安全スイツチ
bの常閉接点b1と直流電源aの他端(負側)と
の間に燃焼制御回路cを接続し、常開接点b2と
直流電源aの他端との間に警報回路dを接続して
ある。燃焼制御回路cにはプリパージ動作用リレ
ーe、燃焼動作用リレーf及び安全リレーgと、
各リレーを動作させるためのシーケンス回路、ス
イツチング回路、メモリー回路、温度制御回路、
タイマー回路などが含まれ、安全リレーgは湯温
が異常上昇したり、燃焼供給にも拘らず着火を検
出できなかつたりした場合に作動し、安全スイツ
チbを常閉接点b1から常開接点b2に切換え
る。又、燃焼制御回路cは常閉接点b1から給電
されることにより運転ランプhを点灯させ、温水
ボイラが運転状態にあることを知らせる。一方、
警報回路dには発振回路が設けられ、安全スイツ
チbの切換わり時に常開接点b2から給電される
ことにより、警報ランプiを点滅させ、異常状態
であることを知らせる。 ところで、上述した従来例のものでは運転ラン
プh及び警報ランプiの2個の発光素子を使用し
て運転、警報の表示を行なつているため、発光素
子の取付け作業が面倒となり、コストが高くなる
欠点があり、特に図示のように運転ランプh及び
警報ランプiを温水ボイラから離れた場所に設置
して監視する場合には配線が4本必要であるた
め、配線工事が大変になるとともに、高価な多芯
コードを使用しなければならなかつた。また、運
転スイツチ等を有する遠隔制御器(リモコン)に
設ける場合にはさらに多芯のコードが必要になる
欠点があつた。 (ハ) 発明の目的 この発明は上述した従来技術の欠点を解消すべ
くなされたものであり、電源線と伝送線を兼ねる
2本のリモコン線を用いてリモコン側から本体側
への操作信号の伝送と、本体側からリモコン側へ
の異常信号の伝送とが相互に干渉し合うことなく
行なえるようにし、さらにはリモコン側の運転ス
イツチの投入の有無と、本体側の異常の有無とを
リモコン側の1個の表示素子にて識別できるよう
にすることを目的とする。 (ニ) 発明の要点 本発明の特徴とするところは、電源線及び伝送
線を兼ねる2本のリモコン線で接続された遠隔制
御回路と本体側制御回路とを有する遠隔制御装置
において、遠隔制御回路には2本のリモコン線間
に接続された運転スイツチ、抵抗及び発光素子の
直列回路と、抵抗及び発光素子と並列に接続され
た可変抵抗回路とを設け、本体側制御回路には直
流電源と、リモコン線に流れる電流を検出する電
流検出回路と、この電流検出回路の出力に応じて
機器の運転及び運転状態を制御する運転制御回路
と、機器に異常があるときに機器を強制停止させ
る安全制御手段と、常時は直流電源の電圧を2本
のリモコン線間に連続供給し、安全制御手段によ
り機器の強制停止時は直流電源の電圧を2本のリ
モコン線間に断続供給する電源制御回路とを設け
たことにあり、常時は電源線を業ねる2本のリモ
コン線をリモコン側から本体側への操作信号(運
転及び運転状態信号)の伝送用とし、機器が強制
停止される異常時には2本のリモコン線を本体側
からリモコン側への異常信号の伝送用とし、双方
の伝送が相互に干渉し合わないようにするととも
に、リモコン側の1個の表示素子で運転及び異常
を表示する。 (ホ) 発明の実施例 以下、本発明を温水ボイラの制御回路に適用し
た一実施例を図面に基づいて説明する。 第2図に於いて、Sは本体側制御回路、1は交
流電源、2は電源スイツチ、3は温水ボイラのバ
ーナ、フアン等の燃焼装置を駆動する駆動装置、
4は降圧トランス、5は整流器、定電圧回路等か
らなり、交流−直流変換を行なう直流電源回路、
6は直流電源回路5の出力端に共通端子6cが接
続され、常開接点6a及び常閉接点6bを備えた
単極双投型の手動復帰式安全スイツチである。 7は発振回路(電源制御回路)であり、常開接
点6aに接続した警報電源端子8と常閉接点6b
に接続した運転電源端子9とに直流電源回路5に
対して夫々順方向の第1、第2ダイオード10,
11を介して接続された第1母線12と、アース
された基準端子13に接続され、0Vの基準電位
を設定する第2母線14と、両母線12,14に
夫々電源端子BA,BBが接続されたオペアンプ
OP1と、該オペアンプOP1の出力端子C1と第
2母線14間に直列接続された抵抗15及びコン
デンサ16、並びに抵抗17,18と、第1母線
12と抵抗17,18の中間接続点19との間に
接続された抵抗20と、接続点19とオペアンプ
OP1の非反転入力端子A1との間に接続された
抵抗21と、オペアンプOP1の反転入力端子B
1と抵抗15及びコンデンサ16の中間接続点2
2との間に接続された抵抗23とからなる。 24はスイツチング回路(電流検出回路)であ
り、運転電源端子9と第2母線14との間に直列
接続された抵抗25,26、並びに抵抗27,2
8及びNPNトランジスタ29と、ベースが抵抗
25,26の中間接続点30に、コレクタが抵抗
31を介して接続点2に、エミツタが第2母線1
4に夫々接続されたNPNトランジスタ32と、
エミツタが運転電源端子9に、ベースが抵抗2
7,28の中間接続点33に、コレクタが出力端
子34に夫々接続されたPNPトランジスタ35
と、トランジスタ29のベースと第2母線14と
の間に接続された抵抗36とからなる。 37は温水ボイラから離れたところに設置され
るリモコンの遠隔制御回路であり、入出力端子3
8,39が夫々リモコン線40,41を介して本
体側接続端子42,43に接続される。尚、接続
端子42は抵抗44,45を介してオペアンプ
OP1の出力端子C1に接続され、接続端子43
は夫々抵抗46,47を介して第2母線14とト
ランジスタ29のベースとに接続されている。遠
隔制御回路37は入出力端子38,39に入力側
端子d1,d2を接続した全波整流器48と、全
波整流器48の出力側端子d3,d4間に直列接
続した運転スイツチ49、抵抗50及び発光素子
としての発光ダイオード51と、抵抗50及び発
光ダイオード51に並列接続した抵抗52ないし
55の直列回路と、投入位置によつて抵抗53な
いし55のうち1個ないし3個を短絡する温度設
定スイツチ56とからなり、抵抗52ないし55
と温度設定スイツチ56とで可変抵抗回路VRを
構成している。 57は温度設定回路(電流検出回路)であり、
非反転入力端子A2ないしA4が抵抗58を介し
て接続端子43に共通接続されたオペアンプOP
2ないしOP4と、オペアンプの正帰還抵抗59
ないし61と、抵抗44,45の中間接続点62
と第2母線14との間に直列接続され、中間接続
点63ないし65が夫々オペアンプOP2ないし
OP4の反転入力端子B2ないしB4に接続され
た抵抗66ないし69と、オペアンプOP2ない
しOP4の出力端子C2ないしC4に夫々入力端
が接続されたアナログスイツチAS1ないしAS3
と、アナログスイツチAS1、アナログスイツチ
AS2及び抵抗R1の直列回路、アナログスイツ
チAS3及び抵抗R2の直列回路、並びに抵抗R
3を並列接続した設定信号線70,71とからな
る。尚、オペアンプOP1ないしOP4はオペアン
プOP1に供給される電源を共用する1電源多オ
ペアンプICを使用している。 72は燃焼制御回路(運転制御回路)であり、
cds等の炎検出素子73と、サーミスタ等の温水
温度検出素子THと、設定信号線70,71とを
入力側に結線し、これらの入力信号を基にプリパ
ージ動作用リレー74及び燃焼動作用リレー75
を動作させ、駆動装置3にバーナやフアンの駆動
指令を与えるとともに、異常時に安全リレー(安
全制御手段)76を動作させ、安全スイツチ6を
常閉接点6bから常開接点6aに切換えるように
したものであり、シーケンス回路、スイツチング
回路、メモリー回路、温度制御回路、タイマー回
路などが含まれる。 次に上述した実施例の動作を説明する。電源ス
イツチ2は常時閉路されているものとすると、第
1母線12と第2母線14の間には直流電源回路
5から安全スイツチ6の常閉接点6b、運転電源
端子9及び第2ダイオード11を介して所定の直
流電圧が供給されている。このとき、スイツチン
グ回路24のトランジスタ32は運転電源端子9
の電圧を分圧する抵抗25,26によりベースバ
イアスされていて導通し、コンデンサ16を短絡
しているため、オペアンプOP1は出力端子C1
に第1母線12の電圧が現われる“H”出力を発
しており、発振回路7の発振が停止している。
又、運転スイツチ49が開放されている状態では
発光ダイオード51が消灯し、温水ボイラが停止
状態にあることを表示するとともに、トランジス
タ29のベース電位が第2母線14の電位に等し
く、トランジスタ29が遮断していてトランジス
タ35が導通せず、出力端子34及び基準端子1
3間に電圧が無いので、燃焼制御回路72は作動
せず、駆動装置3も停止している。 斯かる状態から運転スイツチ49を投入する
と、オペアンプOP1が“H”出力を発している
ため、接続点62の電圧が抵抗45,46と遠隔
制御回路37の合成抵抗で分圧されるようにな
り、発光ダイオード51に電流が流れて発光ダイ
オード51が(連続)点灯し、温水ボイラが運転
状態に入つたことを表示する。又、入出力端子3
8,39並びに接続端子42,43間に発生する
電圧によりトランジスタ29にベースバイアスが
かかり、該トランジスタ29が導通してトランジ
スタ35を導通させるため、出力端子34及び基
準端子13間に直流電源回路5の電源電圧が供給
され、燃焼制御回路72が作動を開始する。更に
又、温度設定スイツチ56の投入位置によつて温
度設定回路57のオペアンプOP2ないしOP4と
アナログスイツチAS1ないしAS3が第1表の如
く作動し、設定信号線70,71から燃焼制御回
路72へ4種類のインピーダンス信号が送られ
る。
【表】
尚、第1表に於いて“H”はオペアンプの非反
転入力端子の電圧が反転入力端子の電圧より高
く、出力端子に第1母線12の電圧が現われる状
態であり、“L”はその逆の場合でオペアンプの
出力端子が第2母線14と同電位になつている状
態である。 このようにして遠隔制御回路37の運転スイツ
チ49を投入すると、燃焼制御回路72は通電さ
れて作動を開始し、炎検出素子73からの入力に
より着火の有無を監視しつつ、温水温度検出素子
THからの入力と、設定信号線70,71からの
インピーダンス入力とを比較して駆動装置3にプ
リパージや燃焼動作を指示する。例えば、温度設
定スイツチ56の投入位置イないしニに応じて設
定信号機70,71のインピーダンスが変わるこ
とにより、第2表のように温水温度を制御する。
転入力端子の電圧が反転入力端子の電圧より高
く、出力端子に第1母線12の電圧が現われる状
態であり、“L”はその逆の場合でオペアンプの
出力端子が第2母線14と同電位になつている状
態である。 このようにして遠隔制御回路37の運転スイツ
チ49を投入すると、燃焼制御回路72は通電さ
れて作動を開始し、炎検出素子73からの入力に
より着火の有無を監視しつつ、温水温度検出素子
THからの入力と、設定信号線70,71からの
インピーダンス入力とを比較して駆動装置3にプ
リパージや燃焼動作を指示する。例えば、温度設
定スイツチ56の投入位置イないしニに応じて設
定信号機70,71のインピーダンスが変わるこ
とにより、第2表のように温水温度を制御する。
【表】
すなわち、温度設定スイツチ56の投入位置が
イ〜ハにあるときは、温水温度が夫々80℃、60
℃、40℃に維持され、ニに投入されると5〜10℃
に維持されて冬期の凍結が防止される。 運転スイツチ49の投入中に何らかの異常が発
生すると、燃焼制御回路72は安全リレー76を
動作させ、安全スイツチ6は常閉接点6bから常
開接点6aに切換わる。このため、運転電源端子
9は電圧がなくなり、代わつて警報電源端子8に
直流電源回路5の所定の直流電圧が供給される。
すると、第1母線12には第1ダイオード10を
介して直流電圧が供給されるが、スイツチング回
路24は第2ダイオード11が逆方向に作用して
電圧がかからなくなり、トランジスタ29,3
0,35が全て遮断して燃焼制御回路72の作動
を停止させるとともに、発振回路7のコンデンサ
16の短絡を解く。従つて、温水ボイラは燃焼動
作が全て停止され、安全な状態に維持されること
になる。又、発振回路7はコンデンサ16が抵抗
15を介して充放電されることにより、オペアン
プOP1の出力端子C1に交互に“H”と“L”
の出力を発生させるため、遠隔制御回路37の発
光ダイオード51を点滅させて異常状態を表示さ
せる。この場合、温度設定回路57の入力側にも
発振回路7の発振出力が供給されるが、燃焼制御
回路72が作動を停止しているため、何ら支障は
ない。そして、電源スイツチ2を切り、異常箇所
を修理の後、安全スイツチ6を手動で常閉接点6
bに戻すことにより、温水ボイラは通常運転を再
開する。 而して本実施例に依れば、運転スイツチ49の
投入中は運転電源端子9、警報電源端子8の何れ
かを介して第1母線12及び第2母線14間に直
流電源回路5の直流電圧が供給されており、安全
リレー76が動作しない通常運転時にはスイツチ
ング回路24の働きにより発振回路7の発振が停
止され、発振回路7の出力にて発光ダイオード5
1を連続点灯させて温水ボイラが通常運転にある
ことを表示する。一方、安全リレー76が動作し
て運転電源端子9の電圧がなくなる警報信号発生
時にはスイツチング回路24による発振回路7の
発振停止が解かれ、発振回路7の発振出力にてリ
モコン線40,41間の電圧が周期的に変わり、
発光ダイオード51が点滅して異常状態を表示す
る。このため、1個の発光ダイオード51にて運
転の有無と警報の有無とを温水ボイラから離れた
場所で確認でき、リモコン線40,41も2本で
済むなど、安価で配線工事が簡単となる。 尚、上述した実施例では遠隔制御回路37の入
出力端子38,39に全波整流器48を持続して
あるので、本体側接続端子42,43と入出力端
子38,39とのリモコン線40,41による結
線が鎖線で示すように誤まつて逆になつても極性
を有する発光ダイオード51の点灯制御に何ら支
障がなく、配線ミスによる誤動作の心配がない。
又、温度設定スイツチ56の投入位置の調整によ
り設定信号線70,71からインピーダンス信号
のみが燃焼制御回路72に温度設定信号として入
力されるようにしてあるので、リモコン線40,
41が非常に長い場合でもノイズの影響を受ける
心配がない。更に又、2本のリモコン線40,4
1で上述した発光ダイオード51の点灯制御信号
とともに、運転停止、温度設定の信号を同時に伝
送できるため、複雑な遠隔制御を安価で入手しや
すい2芯コードで行なうようにでき、極めて実用
性に富んでいる。 (ヘ) 発明の効果 本発明は以上説明したように、電源線と伝送線
とを兼ねる2本のリモコン線を用いたものにおい
て、常時は抵抗可変回路によるリモコン線の電流
変化を本体側で検出することによつてリモコン側
から本体側へ運転及び運転状態信号を伝送し、機
器に異常が発生し、機器が強制停止されたときに
は本体側からリモコン側へ異常信号が伝送される
ようにしたので、安価で配線工事が容易な2本の
リモコン線を用いつつ、双方の信号伝送が相互に
干渉し合わないようにできる。また、運転スイツ
チが投入され、機器が運転状態にあるときに遠隔
制御回路の表示素子にリモコン線を介して給電
し、かつ、機器の正常のときには表示素子を連続
点灯させ、機器に異常があるときには2本のリモ
コン線間に断続的に電圧を供給して表示素子を点
滅させるようにしたので、運転スイツチの投入の
有無と機器の異常の有無とをリモコン側の1個の
表示素子を用いてリモコンから離れた所でも明確
に識別できるばかりでなく、識別のために信号を
重畳させたり、弁別する回路も不要であり、安価
に構成できるなど、有用なものである。
イ〜ハにあるときは、温水温度が夫々80℃、60
℃、40℃に維持され、ニに投入されると5〜10℃
に維持されて冬期の凍結が防止される。 運転スイツチ49の投入中に何らかの異常が発
生すると、燃焼制御回路72は安全リレー76を
動作させ、安全スイツチ6は常閉接点6bから常
開接点6aに切換わる。このため、運転電源端子
9は電圧がなくなり、代わつて警報電源端子8に
直流電源回路5の所定の直流電圧が供給される。
すると、第1母線12には第1ダイオード10を
介して直流電圧が供給されるが、スイツチング回
路24は第2ダイオード11が逆方向に作用して
電圧がかからなくなり、トランジスタ29,3
0,35が全て遮断して燃焼制御回路72の作動
を停止させるとともに、発振回路7のコンデンサ
16の短絡を解く。従つて、温水ボイラは燃焼動
作が全て停止され、安全な状態に維持されること
になる。又、発振回路7はコンデンサ16が抵抗
15を介して充放電されることにより、オペアン
プOP1の出力端子C1に交互に“H”と“L”
の出力を発生させるため、遠隔制御回路37の発
光ダイオード51を点滅させて異常状態を表示さ
せる。この場合、温度設定回路57の入力側にも
発振回路7の発振出力が供給されるが、燃焼制御
回路72が作動を停止しているため、何ら支障は
ない。そして、電源スイツチ2を切り、異常箇所
を修理の後、安全スイツチ6を手動で常閉接点6
bに戻すことにより、温水ボイラは通常運転を再
開する。 而して本実施例に依れば、運転スイツチ49の
投入中は運転電源端子9、警報電源端子8の何れ
かを介して第1母線12及び第2母線14間に直
流電源回路5の直流電圧が供給されており、安全
リレー76が動作しない通常運転時にはスイツチ
ング回路24の働きにより発振回路7の発振が停
止され、発振回路7の出力にて発光ダイオード5
1を連続点灯させて温水ボイラが通常運転にある
ことを表示する。一方、安全リレー76が動作し
て運転電源端子9の電圧がなくなる警報信号発生
時にはスイツチング回路24による発振回路7の
発振停止が解かれ、発振回路7の発振出力にてリ
モコン線40,41間の電圧が周期的に変わり、
発光ダイオード51が点滅して異常状態を表示す
る。このため、1個の発光ダイオード51にて運
転の有無と警報の有無とを温水ボイラから離れた
場所で確認でき、リモコン線40,41も2本で
済むなど、安価で配線工事が簡単となる。 尚、上述した実施例では遠隔制御回路37の入
出力端子38,39に全波整流器48を持続して
あるので、本体側接続端子42,43と入出力端
子38,39とのリモコン線40,41による結
線が鎖線で示すように誤まつて逆になつても極性
を有する発光ダイオード51の点灯制御に何ら支
障がなく、配線ミスによる誤動作の心配がない。
又、温度設定スイツチ56の投入位置の調整によ
り設定信号線70,71からインピーダンス信号
のみが燃焼制御回路72に温度設定信号として入
力されるようにしてあるので、リモコン線40,
41が非常に長い場合でもノイズの影響を受ける
心配がない。更に又、2本のリモコン線40,4
1で上述した発光ダイオード51の点灯制御信号
とともに、運転停止、温度設定の信号を同時に伝
送できるため、複雑な遠隔制御を安価で入手しや
すい2芯コードで行なうようにでき、極めて実用
性に富んでいる。 (ヘ) 発明の効果 本発明は以上説明したように、電源線と伝送線
とを兼ねる2本のリモコン線を用いたものにおい
て、常時は抵抗可変回路によるリモコン線の電流
変化を本体側で検出することによつてリモコン側
から本体側へ運転及び運転状態信号を伝送し、機
器に異常が発生し、機器が強制停止されたときに
は本体側からリモコン側へ異常信号が伝送される
ようにしたので、安価で配線工事が容易な2本の
リモコン線を用いつつ、双方の信号伝送が相互に
干渉し合わないようにできる。また、運転スイツ
チが投入され、機器が運転状態にあるときに遠隔
制御回路の表示素子にリモコン線を介して給電
し、かつ、機器の正常のときには表示素子を連続
点灯させ、機器に異常があるときには2本のリモ
コン線間に断続的に電圧を供給して表示素子を点
滅させるようにしたので、運転スイツチの投入の
有無と機器の異常の有無とをリモコン側の1個の
表示素子を用いてリモコンから離れた所でも明確
に識別できるばかりでなく、識別のために信号を
重畳させたり、弁別する回路も不要であり、安価
に構成できるなど、有用なものである。
第1図は従来例を説明するための電気回路図、
第2図は本発明を温水ボイラの制御回路に適用し
た一実施例を示す電気回路図である。 5……直流電源回路(直流電源)、7……発振
回路(電源制御回路)、24……スイツチング回
路(電流検出回路)、37……遠隔制御回路、4
0,41……リモコン線、49……運転スイツ
チ、51……発光ダイオード(発光素子)、57
……温度設定回路(電流検出回路)、72……燃
焼制御回路(運転制御回路)、76……安全リレ
ー(安全制御手段)、S……本体側制御回路、
VR……可変抵抗回路。
第2図は本発明を温水ボイラの制御回路に適用し
た一実施例を示す電気回路図である。 5……直流電源回路(直流電源)、7……発振
回路(電源制御回路)、24……スイツチング回
路(電流検出回路)、37……遠隔制御回路、4
0,41……リモコン線、49……運転スイツ
チ、51……発光ダイオード(発光素子)、57
……温度設定回路(電流検出回路)、72……燃
焼制御回路(運転制御回路)、76……安全リレ
ー(安全制御手段)、S……本体側制御回路、
VR……可変抵抗回路。
Claims (1)
- 1 電源線及び伝送線を兼ねる2本のリモコン線
で接続された遠隔制御回路と本体側制御回路とを
有する遠隔制御装置において、遠隔制御回路には
2本のリモコン線間に接続された運転スイツチ、
抵抗及び発光素子の直列回路と、抵抗及び発光素
子と並列に接続された可変抵抗回路とを設け、本
体側制御回路には直流電源と、リモコン線に流れ
る電流を検出する電流検出回路と、この電流検出
回路の出力に応じて機器の運転及び運転状態を制
御する運転制御回路と、機器に異常があるときに
機器を強制停止させる安全制御手段と、常時は直
流電源の電圧を2本のリモコン線間に連続供給
し、安全制御手段による機器の強制停止時は直流
電源の電圧を2本のリモコン線間に断続供給する
電源制御回路とを設けたことを特徴とする遠隔制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13614682A JPS5927390A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13614682A JPS5927390A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927390A JPS5927390A (ja) | 1984-02-13 |
| JPS648878B2 true JPS648878B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=15168379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13614682A Granted JPS5927390A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927390A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03159498A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 遠隔制御装置 |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP13614682A patent/JPS5927390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5927390A (ja) | 1984-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4155081A (en) | Rechargeable battery backup power source for an ionization smoke detector device | |
| JPS6020654B2 (ja) | ガス点火制御装置 | |
| JPS6345008B2 (ja) | ||
| JPS648878B2 (ja) | ||
| JPH0681347B2 (ja) | 信号伝送装置 | |
| JPS5925497A (ja) | 遠隔制御回路 | |
| JPS5816090B2 (ja) | オイルバ−ナ−またはガスバ−ナ−の制御および監視装置 | |
| KR0182160B1 (ko) | 과전류 보호장치 | |
| JPH0512869Y2 (ja) | ||
| KR970010328B1 (ko) | 보일러의 유선 데이타 송,수신 장치 | |
| JPH0633268Y2 (ja) | 給湯機のバルブ制御用リレー駆動回路 | |
| JPS6226684Y2 (ja) | ||
| JPS6022472Y2 (ja) | 防災設備における監視及び制御装置 | |
| JPS5838411Y2 (ja) | 定電圧電源回路の保護回路 | |
| KR200212432Y1 (ko) | 자동 온도보호 및 시간 설정 장치 | |
| JPH0350934B2 (ja) | ||
| JPH0148463B2 (ja) | ||
| SU1257684A1 (ru) | Устройство сигнализации о состо нии нагревательного элемента с регул тором напр жени | |
| JPH0241750Y2 (ja) | ||
| KR920010210B1 (ko) | 스위칭회로의 안전장치 | |
| SU1305744A1 (ru) | Устройство дл сигнализации о состо нии нагревательного элемента | |
| JPH0393396A (ja) | 遠隔操作装置 | |
| JPS6226685Y2 (ja) | ||
| JP3058734B2 (ja) | 暖房器具の異常温度制御装置 | |
| JPS6237736B2 (ja) |