JPS5928974Y2 - コンベヤ - Google Patents
コンベヤInfo
- Publication number
- JPS5928974Y2 JPS5928974Y2 JP14143278U JP14143278U JPS5928974Y2 JP S5928974 Y2 JPS5928974 Y2 JP S5928974Y2 JP 14143278 U JP14143278 U JP 14143278U JP 14143278 U JP14143278 U JP 14143278U JP S5928974 Y2 JPS5928974 Y2 JP S5928974Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- cam
- conveyor
- lowering
- raising
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、組立作業用のフロア−コンベヤとして利用す
る事のできるものであって、特に前後少なくとも2箇所
で支持する必要のあるような大形又は長尺の被搬送物の
組立作業に好適で、移動に伴わせて所要箇所で被搬送物
の高さや姿勢を自動的に変更せしめる事のできるコンベ
ヤを提供するものである。
る事のできるものであって、特に前後少なくとも2箇所
で支持する必要のあるような大形又は長尺の被搬送物の
組立作業に好適で、移動に伴わせて所要箇所で被搬送物
の高さや姿勢を自動的に変更せしめる事のできるコンベ
ヤを提供するものである。
以下一実施例を添付の例示図に基づいて説明すると、第
1図乃至第3図において1は一定経路を循環移動する移
動体、即ちスラットコンベヤ本体であって、駆動輪2及
び遊転輪3とに掛張された左右一対のローラーチェン4
と、このローラーチェ74間に架設されたスラット5と
から構成されている。
1図乃至第3図において1は一定経路を循環移動する移
動体、即ちスラットコンベヤ本体であって、駆動輪2及
び遊転輪3とに掛張された左右一対のローラーチェン4
と、このローラーチェ74間に架設されたスラット5と
から構成されている。
6は一定間隔おきに前記スラットコンベヤ本体1上に設
けられた被搬送物支持手段であって、各々前後一対の支
持台1,8を備えている。
けられた被搬送物支持手段であって、各々前後一対の支
持台1,8を備えている。
各支持台7,8は、スラット5に設けた昇降ガイドロー
ラー9,10によって昇降自在に支持された昇降部材1
1,12に取付けられている。
ラー9,10によって昇降自在に支持された昇降部材1
1,12に取付けられている。
13゜14は昇降部材lL12の下端に軸支されたカム
従動ローラーであって、前部支持台7のカム従動ローラ
ー13は前部支持台昇降用カムレール15上に乗り、後
部支持台8のカム従動ローラー14は後部支持台昇降用
カムレール16上に乗っている。
従動ローラーであって、前部支持台7のカム従動ローラ
ー13は前部支持台昇降用カムレール15上に乗り、後
部支持台8のカム従動ローラー14は後部支持台昇降用
カムレール16上に乗っている。
17,18は支持台1,8を支持するスラット5に連設
したブラケット19,20に軸支されたガイドローラー
であって、案内レール21に遊嵌している。
したブラケット19,20に軸支されたガイドローラー
であって、案内レール21に遊嵌している。
22はローラーチェン4の支持案内用レールである。
第1図に示すように、前部支持台昇降用カムレール15
と後部支持台昇降用カムレール16とは、搬送経路中に
おいて1つの支持手段6の前後一対の支持台1,8が移
動に伴ない乍ら、相互間の高さ関係が変動しないように
互に同調して昇降するように配設されている。
と後部支持台昇降用カムレール16とは、搬送経路中に
おいて1つの支持手段6の前後一対の支持台1,8が移
動に伴ない乍ら、相互間の高さ関係が変動しないように
互に同調して昇降するように配設されている。
上記の構成によれば、スラットコンベヤ本体1を稼動さ
せる事により各支持手段6が搬送経路を所定の方向に移
動するが、このときカム従動ローラー13,14がカム
レール15,16上を転動しているので、カムレール1
5,16が同一レベルにある領域では前後一対の支持台
7,8は水平に移動し、カムレール15,16が上り勾
配に傾斜する領域では支持台7,8は同一高さを維持し
乍ら移動に伴って上昇し、又、カムレール15゜16が
下り勾配に傾斜する領域では支持台1,8は同一高さを
維持し乍ら移動に伴って下降する。
せる事により各支持手段6が搬送経路を所定の方向に移
動するが、このときカム従動ローラー13,14がカム
レール15,16上を転動しているので、カムレール1
5,16が同一レベルにある領域では前後一対の支持台
7,8は水平に移動し、カムレール15,16が上り勾
配に傾斜する領域では支持台7,8は同一高さを維持し
乍ら移動に伴って上昇し、又、カムレール15゜16が
下り勾配に傾斜する領域では支持台1,8は同一高さを
維持し乍ら移動に伴って下降する。
従って、前後一対の支持台7,8に前後両端部を支持さ
れた被搬送物23は、昇降移動領域においても傾斜する
事なく、常に姿勢を一定に保ち乍ら、高さを自動的に変
えられつつ搬送せしめられる。
れた被搬送物23は、昇降移動領域においても傾斜する
事なく、常に姿勢を一定に保ち乍ら、高さを自動的に変
えられつつ搬送せしめられる。
本考案のコンベヤは以上の如〈実施し得るものであって
、その特徴は、搬送経路を移動する移動体に、被搬送物
の前後2箇所を各別に支持する前後一対の被搬送物支持
台を夫々各別に昇降自在に設け、これら前後各支持台に
はカム従動部材を夫夫設けると共にこのカム従動部材を
介して前部支持台を昇降させるカムレールと後部支持台
を昇降させるカムレールとを各別に設けた点にある。
、その特徴は、搬送経路を移動する移動体に、被搬送物
の前後2箇所を各別に支持する前後一対の被搬送物支持
台を夫々各別に昇降自在に設け、これら前後各支持台に
はカム従動部材を夫夫設けると共にこのカム従動部材を
介して前部支持台を昇降させるカムレールと後部支持台
を昇降させるカムレールとを各別に設けた点にある。
このような本考案の構成によれば、実施例のように前部
支持台昇降用カムレール及び後部支持台昇降用カムレー
ルを、搬送経路中の特定場所に於て前部支持台と後部支
持台とを相互間の高さ関係が変動しないように互いに同
調的に昇降させ得るように構成することにより、前後一
対の支持台で前後両端部を各別に支持される被搬送物を
一定の姿勢に維持し乍ら所定の場所で昇降させて高さを
自動的に変更することが出来る。
支持台昇降用カムレール及び後部支持台昇降用カムレー
ルを、搬送経路中の特定場所に於て前部支持台と後部支
持台とを相互間の高さ関係が変動しないように互いに同
調的に昇降させ得るように構成することにより、前後一
対の支持台で前後両端部を各別に支持される被搬送物を
一定の姿勢に維持し乍ら所定の場所で昇降させて高さを
自動的に変更することが出来る。
又、前部支持台昇降用カムレール及び後部支持台昇降用
カムレールを、搬送経路中の特定場所に於て前部支持台
と後部支持台とを相互間の高さ関係が変化するように相
対的に昇降させるように構成することにより、これ等前
後両支持台で前後両端部を支持される被搬送物の姿勢を
所定の場所で自動的に変えることが出来る。
カムレールを、搬送経路中の特定場所に於て前部支持台
と後部支持台とを相互間の高さ関係が変化するように相
対的に昇降させるように構成することにより、これ等前
後両支持台で前後両端部を支持される被搬送物の姿勢を
所定の場所で自動的に変えることが出来る。
このように本考案のコンベヤによれば、前後一対の支持
台で支持する必要のあるような大型乃至長尺の被搬送物
を、各作業ポジションに於ける作業に好適な高さ又は姿
勢に自動的に変更せしめ乍ら搬送することが出来る。
台で支持する必要のあるような大型乃至長尺の被搬送物
を、各作業ポジションに於ける作業に好適な高さ又は姿
勢に自動的に変更せしめ乍ら搬送することが出来る。
1つの被搬送物の前後2箇所を支持する前後一対の被搬
送物支持台を一体に連結し、これを一定姿勢に保ち乍ら
昇降させることも考えられる(例えば特開昭50−10
3074号)が、このような従来の構成では、コンベヤ
の両端Uターン部に於て前後一対の被搬送物支持台が一
体に回動することになるため、前後一対の被搬送物支持
台間の前後方向間隔が大きければ大きい程、非常に大き
な回転半径が必要となり、コンベヤの高さが非常に大き
くなる。
送物支持台を一体に連結し、これを一定姿勢に保ち乍ら
昇降させることも考えられる(例えば特開昭50−10
3074号)が、このような従来の構成では、コンベヤ
の両端Uターン部に於て前後一対の被搬送物支持台が一
体に回動することになるため、前後一対の被搬送物支持
台間の前後方向間隔が大きければ大きい程、非常に大き
な回転半径が必要となり、コンベヤの高さが非常に大き
くなる。
これに対して本考案の構成によれば、被搬送物の前後2
箇所を各別に支持する前後一対の被搬送物支持台は互い
に独立して各別に昇降せしめられるものであるから、こ
の前後一対の被搬送物支持台間の間隔に関係なくコンベ
ヤ両端のUターン部に於ける回転半径を非常に小さく構
成することが出来る。
箇所を各別に支持する前後一対の被搬送物支持台は互い
に独立して各別に昇降せしめられるものであるから、こ
の前後一対の被搬送物支持台間の間隔に関係なくコンベ
ヤ両端のUターン部に於ける回転半径を非常に小さく構
成することが出来る。
従って、長尺物をその長さ方向に搬送するコンベヤであ
っても、コンベヤの高さを低くコンパクトに構成し得る
。
っても、コンベヤの高さを低くコンパクトに構成し得る
。
なお第4図に示すように各支持台7,8を、昇降部材1
1,12に枢支軸24で左方(又は右方)へ揺動自在に
支承した揺動台25の道端に、枢支軸26により右方(
又は左方)へ揺動自在に支承し、揺動台25の遊端及び
支持台7,8の遊端に夫々カム従動ローラー27.28
を軸支し、搬送経路にそって敷設したカムレール29,
30により、支持台7,8を単独で枢支軸26の周りに
、又は揺動台25と共に枢支軸24の周りに、傾動させ
得るように構成する事もできる。
1,12に枢支軸24で左方(又は右方)へ揺動自在に
支承した揺動台25の道端に、枢支軸26により右方(
又は左方)へ揺動自在に支承し、揺動台25の遊端及び
支持台7,8の遊端に夫々カム従動ローラー27.28
を軸支し、搬送経路にそって敷設したカムレール29,
30により、支持台7,8を単独で枢支軸26の周りに
、又は揺動台25と共に枢支軸24の周りに、傾動させ
得るように構成する事もできる。
このように構成すれば、支持台1,8で支持された被搬
送物を作業場所に応じて左右に傾動させる事ができる。
送物を作業場所に応じて左右に傾動させる事ができる。
傾動方向が左右の何れか一方に限定されるならば、揺動
台25を省く事ができる。
台25を省く事ができる。
第1図は全体の一部切欠概略側面図、第2図はその要部
の縦断側面図、第3図は要部の縦断正面図、第4図は変
形例を示す要部の縦断正面図である。 1・・・・・・スラットコンベヤ本体、4・・・・・山
−ラーチェン、5・・・・・・スラット、6・・・・・
・被搬送物支持手段、7・・・・・・前部支持台、8・
・・・・・後部支持台、9゜10・・・・・・昇降ガイ
ドローラー、11,12・・・・・・昇降部材、13,
14・・・・・・カム従動ローラー、15゜16・・・
・・・カムレール。
の縦断側面図、第3図は要部の縦断正面図、第4図は変
形例を示す要部の縦断正面図である。 1・・・・・・スラットコンベヤ本体、4・・・・・山
−ラーチェン、5・・・・・・スラット、6・・・・・
・被搬送物支持手段、7・・・・・・前部支持台、8・
・・・・・後部支持台、9゜10・・・・・・昇降ガイ
ドローラー、11,12・・・・・・昇降部材、13,
14・・・・・・カム従動ローラー、15゜16・・・
・・・カムレール。
Claims (1)
- 一定経路を移動する移動体に、被搬送物の前後2箇所を
各別に支持する前後一対の被搬送物支持台を夫々各別に
昇降自在に設け、これら支持台にはカム従動部材を設け
ると共にこのカム従動部材を介して前部支持台を昇降さ
せるカムレールと後部支持台を昇降させるカムレールと
を各別に設けた事を特徴とするコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143278U JPS5928974Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143278U JPS5928974Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558511U JPS5558511U (ja) | 1980-04-21 |
| JPS5928974Y2 true JPS5928974Y2 (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=29117247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14143278U Expired JPS5928974Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928974Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603713U (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-11 | 株式会社椿本チエイン | 上下可動治具を有するスラツトコンベヤ |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP14143278U patent/JPS5928974Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558511U (ja) | 1980-04-21 |
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