JPS592914A - 車両用油圧緩衝器 - Google Patents
車両用油圧緩衝器Info
- Publication number
- JPS592914A JPS592914A JP11228982A JP11228982A JPS592914A JP S592914 A JPS592914 A JP S592914A JP 11228982 A JP11228982 A JP 11228982A JP 11228982 A JP11228982 A JP 11228982A JP S592914 A JPS592914 A JP S592914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- braking
- shock absorber
- pressure chamber
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
- B62K25/04—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork
- B62K25/06—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with telescopic fork, e.g. including auxiliary rocking arms
- B62K25/08—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with telescopic fork, e.g. including auxiliary rocking arms for front wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制動時における車体前部の沈み込みを防止する
Tこめのアンチダイブ機構を設けて成る車両用油圧緩衝
器に関する。
Tこめのアンチダイブ機構を設けて成る車両用油圧緩衝
器に関する。
この種アンチダイブ機構付の油圧緩衝器として、外筒の
底部に植設したシートパイプ内外の油室を連通する油路
を外筒の側部に設け、該油路を制動時に完全に閉塞した
り、或は絞ることにより、制動時の該緩衝器の沈み込み
を抑えるようにしたものが提案され、実用に供されてい
る。
底部に植設したシートパイプ内外の油室を連通する油路
を外筒の側部に設け、該油路を制動時に完全に閉塞した
り、或は絞ることにより、制動時の該緩衝器の沈み込み
を抑えるようにしたものが提案され、実用に供されてい
る。
しかしながら、この種緩衝器は構造が複雑となり、この
ため部品点数が多くなり、加工コストの高騰、重量増大
という不都合が生じる。
ため部品点数が多くなり、加工コストの高騰、重量増大
という不都合が生じる。
又斯る緩衝器は原理的には制動時に圧縮側減衰力を高め
ることにより、沈み込みを防止するもの′であるため、
制動時には緩衝器は剛体として作用し、車輪の受ける衝
撃をハンドルにそのまま伝え、乗心地性を阻害していた
。
ることにより、沈み込みを防止するもの′であるため、
制動時には緩衝器は剛体として作用し、車輪の受ける衝
撃をハンドルにそのまま伝え、乗心地性を阻害していた
。
本発明者は斯る不都合を有効に解消すべく本発明を成し
たもので、その目的とする処は、外筒の下部外周に下方
が開口した筒状ケーシングを固着する4とともに、グラ
ンジャを上下摺動自在に嵌合し、該プランジャ上部を上
記ケーシング内に摺動自在に嵌合してケーシング内に圧
力室を形成し、該圧力室を車両の制動油圧発生系統に連
通ずることにより、制動時の車両前部の沈み込みを緩衝
特性に影響を与えることな(防止し得、構造単純にして
部品点数、加工コストの削減、軽量化等を図り得る車両
用油圧緩衝器を提供するにキ、る。
たもので、その目的とする処は、外筒の下部外周に下方
が開口した筒状ケーシングを固着する4とともに、グラ
ンジャを上下摺動自在に嵌合し、該プランジャ上部を上
記ケーシング内に摺動自在に嵌合してケーシング内に圧
力室を形成し、該圧力室を車両の制動油圧発生系統に連
通ずることにより、制動時の車両前部の沈み込みを緩衝
特性に影響を与えることな(防止し得、構造単純にして
部品点数、加工コストの削減、軽量化等を図り得る車両
用油圧緩衝器を提供するにキ、る。
以下に本発明の好適−実゛施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1図は本発明に係る油圧緩衝器をフロントフォークに
用いた自動二輪車の側面図、″第2図はフロントフォー
クの縦断側面図である。
用いた自動二輪車の側面図、″第2図はフロントフォー
クの縦断側面図である。
第1図に示す自動二輪車1にお(・て、車体前方にはフ
ロントフォーク2が設けられ、該フロントフォーク2の
上方には)・ンドル3が固設され、又これ2の下端には
操向輪を成す前輪4力ニ回転自在に支承されている。
ロントフォーク2が設けられ、該フロントフォーク2の
上方には)・ンドル3が固設され、又これ2の下端には
操向輪を成す前輪4力ニ回転自在に支承されている。
又上記・・ンドル3の後方には燃料タンク5力玉、更に
後方にはシート6が夫々配設され、燃料タンク5の下方
にはエンジン7が搭載さft、車体後方には駆動輪を成
す後輪8が回転自在に支承さJtている。
後方にはシート6が夫々配設され、燃料タンク5の下方
にはエンジン7が搭載さft、車体後方には駆動輪を成
す後輪8が回転自在に支承さJtている。
ところで、前輪4側には既知σフフ゛レーキディスク9
とキャリパ10とで構成されるフロントフ゛レーキユニ
ット11が設けられ、これの前記キャ1ツバ10とブレ
ーキレバー12に連結されたマスクシリンダ13とは導
管14を介して相連通せしめられている。
とキャリパ10とで構成されるフロントフ゛レーキユニ
ット11が設けられ、これの前記キャ1ツバ10とブレ
ーキレバー12に連結されたマスクシリンダ13とは導
管14を介して相連通せしめられている。
次に第2図に基づいて前記フロントフォーク2の構造を
説明するに、同図中15は外筒であり、外筒15の内部
には上方より内筒16が挿入され、該内筒16は外筒1
5の内周に上下摺動自在に嵌合している。
説明するに、同図中15は外筒であり、外筒15の内部
には上方より内筒16が挿入され、該内筒16は外筒1
5の内周に上下摺動自在に嵌合している。
一方、外筒15内底部にはシートパイプ17が植設され
ており、該シートパイプ11の先端拡径部17aの外周
は前記内筒16の内周に摺接している。
ており、該シートパイプ11の先端拡径部17aの外周
は前記内筒16の内周に摺接している。
又外筒15の上端内周部には内筒16の外周に摺接する
オイルシール18が嵌装されており、又外筒15の上端
開口部は同じ(内筒16の外周に摺接するダストシール
19で被われている。
オイルシール18が嵌装されており、又外筒15の上端
開口部は同じ(内筒16の外周に摺接するダストシール
19で被われている。
更に外筒15の下部外周には下方が開口した筒状ケーシ
ング20が固着され、該ケーシング20の下方の外筒1
5外周には筒状プランジャ21が上下摺動自在に嵌合し
、該プランジャ21はこれの内周部に設けた溝21aと
外筒15の側部に突設した廻り止め部相22との嵌合に
よ9周方向の廻り止めが図られている。そして、このプ
ランジャ21の下端には前輪40車軸を挿通支持するブ
ラケツ)21bが一体に突設され、又これ21の上部外
周は前記ケーシング20の内周に密に、且つ上下摺動自
在に嵌合し、ケーシング20内部には図示の如く圧力室
Sが形成されている。尚図中23.24.25fdシー
ルリングである。又プランジャ21の下方の外筒15外
周摺動部はダストブーツ26にて被われている。
ング20が固着され、該ケーシング20の下方の外筒1
5外周には筒状プランジャ21が上下摺動自在に嵌合し
、該プランジャ21はこれの内周部に設けた溝21aと
外筒15の側部に突設した廻り止め部相22との嵌合に
よ9周方向の廻り止めが図られている。そして、このプ
ランジャ21の下端には前輪40車軸を挿通支持するブ
ラケツ)21bが一体に突設され、又これ21の上部外
周は前記ケーシング20の内周に密に、且つ上下摺動自
在に嵌合し、ケーシング20内部には図示の如く圧力室
Sが形成されている。尚図中23.24.25fdシー
ルリングである。又プランジャ21の下方の外筒15外
周摺動部はダストブーツ26にて被われている。
而してケーシング20の側壁には前記圧力室Sに連通ず
る油路27が穿設され、核油路27には第1図に示す導
管14かも分岐する導管14aが連結され、圧力室Sは
油路27、導管14a、14を介して前記マスクシリン
ダ13に連通している。
る油路27が穿設され、核油路27には第1図に示す導
管14かも分岐する導管14aが連結され、圧力室Sは
油路27、導管14a、14を介して前記マスクシリン
ダ13に連通している。
尚圧力室Sはその他任意の制動油圧発生系統に連通して
よ(・。
よ(・。
他方、内筒16の下方内周部にはシートパイプ17の外
周に摺接するフリーパルプ28が嵌装され、又これ16
の上端はフォークボルト29にて閉塞されている。そし
て、内筒16内のフォークボルト29とシートパイプ1
7の上端間にはクッションスプリング30が張架されて
いる。
周に摺接するフリーパルプ28が嵌装され、又これ16
の上端はフォークボルト29にて閉塞されている。そし
て、内筒16内のフォークボルト29とシートパイプ1
7の上端間にはクッションスプリング30が張架されて
いる。
斯くしてフロントフォーク2内部はシートパイプ内、外
室S1.S2及び上部室S3に区画され、シートパイプ
外室S2は更にフリーバルブ28にて上部室S21と下
部室822とに区画され、これら上、下部室821 +
822はシートパイプ17の上下に穿設された油路3
1・・・、32・・・を介してシートパイプ内室Slと
相連通している。そして、各室31. S2. S3に
は作動油が封入されている。
室S1.S2及び上部室S3に区画され、シートパイプ
外室S2は更にフリーバルブ28にて上部室S21と下
部室822とに区画され、これら上、下部室821 +
822はシートパイプ17の上下に穿設された油路3
1・・・、32・・・を介してシートパイプ内室Slと
相連通している。そして、各室31. S2. S3に
は作動油が封入されている。
而して内筒16が外筒15に対して上下に伸縮動すれば
、これに伴ってシートパイプ外室S2の上部室S21、
下部室S22の油は夫々油路31・・、32・・を通過
してシートパイプ内室Sl、上部室S3へと流入する。
、これに伴ってシートパイプ外室S2の上部室S21、
下部室S22の油は夫々油路31・・、32・・を通過
してシートパイプ内室Sl、上部室S3へと流入する。
そして、この油が油路31・・・、32・・・を通過す
る際の流動抵抗によりフロントフォーク2には所要の減
衰力が発生し、外部振動は有効に吸収緩和される。
る際の流動抵抗によりフロントフォーク2には所要の減
衰力が発生し、外部振動は有効に吸収緩和される。
ところで、二輪車1に制動をかけた場合は、慣性により
車体前部が沈み込もうとする。
車体前部が沈み込もうとする。
ところが、この時マスクシリンダ13内に発生せる圧油
は導管14.14a及び油路2Tを経て圧力室Sに導入
され、プランジャ21の上端面に作用してこれを下方へ
押し下げる。この前車軸を支持するプランジャ21が外
筒15に対して下動することにより、制動時の車体前部
の沈み込みは有効に軽減され、ここに所謂アンチダイブ
機能が発揮される。
は導管14.14a及び油路2Tを経て圧力室Sに導入
され、プランジャ21の上端面に作用してこれを下方へ
押し下げる。この前車軸を支持するプランジャ21が外
筒15に対して下動することにより、制動時の車体前部
の沈み込みは有効に軽減され、ここに所謂アンチダイブ
機能が発揮される。
上記アンチダイブ機能はフロントフォーク2の内部構造
に全(変更を加えることな(して発揮されるため、制動
時においてもフロントフォーク2の緩衝特性は変化せず
、従って乗心地が阻害されることがない。
に全(変更を加えることな(して発揮されるため、制動
時においてもフロントフォーク2の緩衝特性は変化せず
、従って乗心地が阻害されることがない。
又以上の如くフロントフォーク2は単純な構造にて構成
されるため、部品点数、加工コストの削減、軽量化等を
図ることができる。
されるため、部品点数、加工コストの削減、軽量化等を
図ることができる。
以−トは本発明に係る油圧緩衝器を特に二輪車のフロン
トフォークとして採用した例を示したが、これは第3図
に示す如き自動車101のダンパ102上記ダンハ10
2の詳細を第4図に示すが、これも前記フロントフォー
ク2と基本的には同一構造を成しており、プランジャ1
21は車軸に連結され、ケーシング120の内部に形成
される圧力室S′は自動車101の制動油圧系統に、連
通しで′いる。
トフォークとして採用した例を示したが、これは第3図
に示す如き自動車101のダンパ102上記ダンハ10
2の詳細を第4図に示すが、これも前記フロントフォー
ク2と基本的には同一構造を成しており、プランジャ1
21は車軸に連結され、ケーシング120の内部に形成
される圧力室S′は自動車101の制動油圧系統に、連
通しで′いる。
而して、斯るダンパ102においても前記フロントフォ
ーク2と同様の効果を得ることができる。
ーク2と同様の効果を得ることができる。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、外筒の下部
外周に下方が開口した筒状ケーシングを固着するとと航
に、プランジャを上下摺動自在に嵌合し、該プランジャ
を上記ケーシング内に摺動自在に嵌合してケーシング内
に圧力室を形成し、該圧力室を車両の制動油圧系統に連
通し、制動時上記圧力室に圧油を導入して上記プランジ
ャを下方へ摺動せしめるようにしたため、緩衝特性に影
響を与えることなくアンチダイブ機能を発揮することが
でき、又緩衝器の構造単純化を図ってこれの部品点数及
び加工コストの削減、軽量化等を図ることができる。
外周に下方が開口した筒状ケーシングを固着するとと航
に、プランジャを上下摺動自在に嵌合し、該プランジャ
を上記ケーシング内に摺動自在に嵌合してケーシング内
に圧力室を形成し、該圧力室を車両の制動油圧系統に連
通し、制動時上記圧力室に圧油を導入して上記プランジ
ャを下方へ摺動せしめるようにしたため、緩衝特性に影
響を与えることなくアンチダイブ機能を発揮することが
でき、又緩衝器の構造単純化を図ってこれの部品点数及
び加工コストの削減、軽量化等を図ることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は自動二輪
車の側面図、第2図は同自動二輪車のフロントフォーク
の縦断側面図、第3図は自動車の側面図、第4図は同自
動車のダンパの一部破断側面図である。 、尚図面中15は外筒、16は内筒、17はシートパイ
プ、20はケーシング、21はプランジャ、S 、 S
l、 82. S3は圧力室である。 特許出願人 株式会社昭和製作所
車の側面図、第2図は同自動二輪車のフロントフォーク
の縦断側面図、第3図は自動車の側面図、第4図は同自
動車のダンパの一部破断側面図である。 、尚図面中15は外筒、16は内筒、17はシートパイ
プ、20はケーシング、21はプランジャ、S 、 S
l、 82. S3は圧力室である。 特許出願人 株式会社昭和製作所
Claims (1)
- 内筒と外筒を摺動自在に嵌合して成る車両用油圧緩衝器
において、前記外筒の下部外周に下方が開口した筒状ケ
ーシングを固着するとともに、プランジャを上下摺動自
在に嵌合し、該プランジャ上部を前記ケーシング内に摺
動自在に嵌合してケーシング内:に圧力室を形成し、該
圧力室を車両の制動油圧発生系統に連通したことを特徴
とする車両用油圧緩衝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11228982A JPS592914A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 車両用油圧緩衝器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11228982A JPS592914A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 車両用油圧緩衝器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592914A true JPS592914A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14582958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11228982A Pending JPS592914A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 車両用油圧緩衝器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100595A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-31 | Nippon Musical Instruments Mfg | Touch responce device for electronic musical instrument |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515858U (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-16 | ||
| JPS5536178A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-13 | Tanaka Minoru | Nose dive preventive device in breaking wheel |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11228982A patent/JPS592914A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515858U (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-16 | ||
| JPS5536178A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-13 | Tanaka Minoru | Nose dive preventive device in breaking wheel |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100595A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-31 | Nippon Musical Instruments Mfg | Touch responce device for electronic musical instrument |
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