JPS5929233Y2 - 情報入力機用ケ−ブル保持装置 - Google Patents

情報入力機用ケ−ブル保持装置

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JPS5929233Y2
JPS5929233Y2 JP1980075571U JP7557180U JPS5929233Y2 JP S5929233 Y2 JPS5929233 Y2 JP S5929233Y2 JP 1980075571 U JP1980075571 U JP 1980075571U JP 7557180 U JP7557180 U JP 7557180U JP S5929233 Y2 JPS5929233 Y2 JP S5929233Y2
Authority
JP
Japan
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horizontal rod
support
information input
cable
column
Prior art date
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Application number
JP1980075571U
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English (en)
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JPS57234U (ja
Inventor
孝友 石垣
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Pentel Co Ltd
Original Assignee
Pentel Co Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、情報入力機用ケーブル保持装置に係り、とく
に、ペンタッチ式情報入力機用信号検出ペンに連結され
た信号入カケープルを保持するための、情報入力機用ケ
ーブル保持装置に関する。
従来より、ケーブル保持装置としての所謂ケーフルホル
ダには、例えば実公昭27−1708号公報、実公昭4
3−29934号公報および実開昭50−12631号
公報などにみられるように、その中途に応じて種々のも
のが開発されている。
この内、例えば、実公昭27−1708号公報記載の卓
上メモ台に係るケーブル保持装置は、L字状に屈曲した
支持杆をコイルばねから成る支柱の上端部に固着すると
ともに、その突出端部に紐などを介して筆記具を吊下す
る構成を採っている。
このため、吊下係正物が比較的軽く且つ移動範囲の狭い
筆記具等には好適であるが、移動範囲が広く且つ比較的
重いものについては、例えL字状支持杆を大きくしても
支柱全体がばねで構成されているため、当該吊下係止物
を常時吊下係止することができないという不都合が生じ
、一方、かかる不都合を防止するために支柱のばね効果
を大きく設定すると、筆記具等の本来的機能が妨げられ
るという不都合が生じる。
また、実公昭43−29934号公報記載のものは、単
に受話器用ケーブルの一部を保持するに留められており
、従って、本質的には受話器を吊下係止することを全く
意図しない構造となっている。
さらに、実開昭50−12631号公報記載のものは、
アーム本体が固定されているため、ペンの移動範囲が制
限される事態が生じる。
一方。当該ペンを広範囲の移動可能に設定するには、必
要以上にケーブルを長く設けなければならないという不
都合が生じ、従って、本質的には前記実公昭43−29
934号公報記載のものと同様に、単にケーブルのみを
支持することに留められている。
このため、かかる従来技術にむいては、使い易(するに
はケーブルの遊び部分を大きく設定せざるを得す、これ
がため、ペンもしくは受話器等の落下時等における横脇
を防止することができないという不都合がある。
これに対し、ペンタッチ式情報入力機にムL・では、多
数の情報が情報入力機の盤面上の広範囲に亘ってマトリ
クス状に配置されて釦り、この中から必要とする文字あ
るいは数字等を択一的に選択し、信号検出ペンによって
正確かつ迅速に順次りツチして、当該位置情報を入カケ
ーフルを介して情報処理装置へ入力するという構成が採
られているため、まず、信号検出ペンを広範囲にかつ容
易に移動せしめる必要が生じ、同時に長時間にわたって
大量の情報を連続的に入力せしめることから操作性が良
好であることが要求されている。
一方、昨今にむいては、オペレータによる原稿等の点検
に際し、或いは入力盤上に設置する文字シート等の取換
えに際し、前述した信号検出ペンが情報入力機本体上か
ら落下して床面もしくは他の部材に衝突し破損するとい
う事故が相次いで発生している。
このため、一方にkいては信号検出ペンの堅牢化を図る
とともに、他方においてはその併護装置に関する改良が
同時に進められているのが現状である。
本考案の目的は、上記事柄に鑑み、信号穴カケープルの
遊びを少なくして情報入力機の操作性向上を図るととも
に、信号検出ペンが誤って情報入力機の本体上から落下
しても床等に衝突する以前にこれを係止することを可能
とした情報入力機用ケーブル保持装置を提供することに
ある。
本考案は、一端部に信号入力用ケーブルを係着した横杆
と、この横杆の前記一端部が上下方向に起伏回動するこ
とができるように当該横杆の他端部を回動自在に支持す
る支柱とを設け、この支柱を情報入力盤の近傍に回転自
在に植設するとともに、前記横杆の上方向への回動力を
付勢するはね機構を前記支柱と横杆との間に介装し、こ
の支柱と横杆との連結部に、当該横杆の前記一端部が下
方に下るのを防止するストッパを設け、前記支柱支持機
構に、前記支柱支持機構の回転に対してこれを元の位置
に復帰させる原位置復帰機構を装備し、これによって前
記目的を達成しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第3図に基いて
説明する。
第1図にむいて、1は容量結合形情報入力機の入力盤と
してのタブレットを示し、2はタブレット支持板を示す
前記タブレット1は、絶縁フィルムを介して直交する複
数本の信号走査線(図示せず)を有し、当該各走査線の
各交差領域上に形成された複数のキー領域IA、IA、
・・・を備えている。
そして、前記各走査線に所定のタイミングで走査信号が
順次印加されるが、これらの各信号を容量結合形の信号
検出ペン3で所定のキー領域1人をタッチして検出し、
これによって当該キー領域1Aの位置情報が信号入力用
ケーブル4を介して情報処理装置(図示せず)へ入力さ
れるようになっている。
前記タブレット支持板2には、第1図に示すように、略
逆り字状のケーブル支持装置10が装備されている。
このケーブル支持装置10は、回転自在に形成された支
柱11と、この支柱11の上端部から前記タブレット1
方向に向けて突設された横杆12と、この横杆12むよ
び前記支柱11の相互間に装備されたばね機構13と、
前記支柱11を回転自在に支持する支柱支持機構14と
を備えている。
前記横杆12には、第1図に示すように、その先端部釦
よび中央部等の複数箇所に螺線構造のケーブル係止部1
2Aが形成されている。
この横杆12は、その全体が第1図に釦げる略水平位置
を起点として同図に釦ける矢印A方向に、起伏回動可能
に前記支柱11の先端部において軸支されている。
また、前記ばね機構13は、引張りばねによって構成さ
れその一端部が、第2図に明記したように、前記支柱1
1に固着されたばね取付部材13Aと該ばね取付部材1
3Aに係止されるばね取付片13Bとによって前記支柱
に係止されるとともに、その他端部が、前記横杆12の
第1図における右方に僅かに延設された延設部12Bに
係止されている。
この横杆12の延設部12Bには、当該横杆12Bに沿
って第2図に示すように長溝12Cが形成され、との長
溝12Cの内側の下辺部分に複数の凹凸が設けられ、こ
れによって前記ばね機構13の引張り力を所定の大きさ
に任意に設定し若しくは必要に応じて段階的に変えるこ
とができるようになっている。
前記横杆12と支柱11とは、具体的には当該支柱11
の上端部に固着された連結部材30を介して相互に連結
されている。
すなわち、連結部材30は、第1図に示す如く略U字状
に形成されている。
このU字状を形成する上方に突出された突出部30A、
30Bに、前述した如く起伏回動可能に前記横杆12が
軸支されている。
前記U字状連結部材30の突出部30A、30B相互間
の谷底部は、前記支柱11の軸心線を境として第2図に
トげる左側部分が略水平に、又同図における右側部分が
斜め右下方向に傾斜をもった構造となっている。
このU字状連結部材30の前記谷底部に釦ける水平面3
0Ci−よび傾斜面30Dは、いずれも前記横杆12の
回動角範囲を定める機能、すなわちストッパとしての機
能を有している。
このため、前記ばね機構13の強弱に関係なく、前記横
杆12は、第2図の鎖線と実線で示す範囲内にてのみ、
その回動が許容されている。
このため。前記信号入力用ケーブル4釦よび該ケーブル
4に装着された信号検出ペン3が、誤って情報入力機本
体から落下しても、前記横杆12が下方へ回動すること
がないため、床面等に衝突する以前に確実にこれを保持
することができるという利点がある。
前記支柱支持機構14は、第3図に示すように、タブレ
ット支持板2上に円板状取付部20Aを突出させて当該
タブレット支持板2にねじ等によって固定された取付部
材20と、この取付部材20の上端面上において回動自
在に載置され且つ前記支柱の下端面に一体化された支柱
支持板21と。
この支柱支持板21の上下動を拘束するとともに、前記
支柱11の回転を許容するケース部材22と、このケー
ス部材22内に収納された比較的弱い反力を備えた原位
置復帰ばね23とにより構成されている。
前記ケース部材22は、第3図に示すように、下方が開
放された断面箱形状に形成され、その開放端部の内側に
ねじ部22Aが形成され、このねじ部22が前記取付部
材20の外周に形成されたねじ部に螺合され、これによ
って当該取付部材20に一体化されるようになっている
また、前記ケース部材22の上端部中央には、前記支柱
11をゆるやかに貫挿するための貫孔22Bが設けられ
、これによって、前記支柱11の植設状態が維持されて
いる。
このケース部材22の内部に収納された原位置復帰はね
23としては、本実施例においてはコイルばねが使用さ
れている。
このばね23の第3図に釦げる下端部は前記支柱11に
係止され、一方、当該ばね23の同図に訃ける上端部は
前記ケース部材22の上部内壁に設けられた複数の溝穴
22Cのいづれか1つに係止されるようになっている。
この複数の溝穴22C222Cは、各々同一円周上に形
成され、前記支柱11に必要以上の回転力が外部から印
加された場合、ばね23の上端部の係止部が隣接する他
の溝穴22Cへ逃げることができるようになっている。
これによって、当該ばね23の外力による破損が防止さ
れるとともに、通常の外力に対しては、ゆるやかに原位
置に復帰することができるようになっている。
第4図は、前記ばね機構13を板ばね43で構成した場
合の例示である。
このようにしても、前述した引張りばねの場合と略同様
の作用効果を備えている。
また、第5図は、前述したばね機構13を第2図の場合
と同様に引張りばねで構成するとともに。
この引張りばねの下端部と前記支柱11との間に。
図に示す如く、引張りばねに印加する初期荷重を調整す
るための初期荷重調整機構40を介装し、この初期荷重
調整機構40を、ねし機構41と、このねじ機構41を
保持するアダブヨ42と、前記ねし機構41の可動ねじ
棒41Aの上端に固着されたスプリング掛け41Bと、
前記可動ねじ棒41Aの上下動を調整する調整ねじ40
Cとにより構成したものである。
このようにすると、前記ばね機構13の初期荷重を任意
の大きさに設定することができるという利点がある。
以上のように、本考案によると、一端部に信号入力用ケ
ーブルを係着した横杆と、この横杆の前記一端部が上下
方向に起伏回動することができるように当該横杆の他端
部を回動自在に支持する支柱とを設け、この支柱を情報
入力盤の近傍に回転自在に植設したので、当該支柱の回
転動作と前記横杆の起伏動作とにより、前記信号入力用
ケーブルの端部に装備される信号検出ペンが、情報入力
盤上の広範囲に亘って移動しても、当該信号検出ペンに
充分に且つ容易に前記信号入力用ケーブルを追従移動せ
しめることができ、前記信号入力用ケーブルの遊び分を
僅かに設けるだけで情報入力盤全域をカバーできるので
、従来の如く情報入力盤上に引き出された信号入力用ケ
ーブルの遊び分によって情報入力操作が阻害されるとい
う不都合が著しく改善され、従って操作性が良くなり、
同時に、前記横杆の一端部を上方へ回動せしめるための
ばね機構を前記支柱と横杆との間に介装するとともに、
この支柱と横杆との連結部に、当該横杆の前記一端部が
下方に下るのを防止するストッパを設けたので、前記信
号検出ペンを誤って情報入力機本体上から落下させても
、前記横杆がストッパに係止されるため、信号検出ペン
釦よび信号入力用ケーブルはその重量の大小に無関係に
、床面等に衝突することなく完全に係止されるという利
点があり、通常の使用に際しては横杆自体が常に上方へ
の回動力を付加されているので、信号入力用ケーブルの
前記情報入力盤上における遊び分がほとんど無(なり、
かつ、前記支柱の第1図にかげる右側方向への突出部分
が少なく設定されてトリ、従って全体的には取扱いが容
易となり且つその軽量化を図ることができ、前記支柱支
持機構に原位置復帰機構を装備したので、信号入力用ケ
ーブル卦よび信号検出ペンが常に僅かながら元の位置に
復帰するように機能し、これがため、オペレータによる
情報入力操作の迅速化を図ることができるという従来に
ない優れた情報入力機用ケ・−プル保持装置を提供する
ことができろ。
なお、上記実施例は、とくに容量結合形の情報入力機に
本考案を実施した場合について例示したが、本考案は必
ずしもこれに限定するものではなく、信号人カケ・−プ
ルを備えた構造のものであれば、他の方式の情報入力機
にもそのまま適用されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る情報入力機用ケーブル保持装置の
一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の主要部を示す
部分拡大正面図、第3図は第1図の一部を成す支柱支持
機構の一例を示す断面図。 第4国勢よび第5図は各々他の実施例を示す部分拡大正
面図である。 1・・・情報入力盤、4・・・信号入力用ケーブル、1
1・・・支柱、12・・・横杆、13・・・ばね機構、
14・・・支柱支持機構、23・・−原位置復帰機構と
しての原位置復帰用ばね、30・−・ストッパとして機
能する連結部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一端部に信号入力用ケーブルを係着した横杆と、この横
    杆の前記一端部が上下方向に起伏回動することができる
    ように当該横杆の他端部を回動自在に支持する支柱とを
    設け、この支柱を、情報入力盤の近傍に設けられた支柱
    支持機構を介して回転自在に植設するとともに、前記横
    杆の一端部側を上方へ回動せしめるはね機構を、前記支
    柱と横杆との間に介装し、この支柱と横杆との連結部に
    、当該横杆の前記一端部が必要以上に下方に回動するの
    を防止するストッパを設け、前記支柱支持機構に、前記
    支柱の回転に対してこれを元の位置に復帰させる原位置
    復帰機構を装備したことを特徴とす・る情報入力機用ケ
    ーブル保持装置。
JP1980075571U 1980-05-31 1980-05-31 情報入力機用ケ−ブル保持装置 Expired JPS5929233Y2 (ja)

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JPS57234U JPS57234U (ja) 1982-01-05
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