JPS5929258Y2 - 吟味台の取付構造 - Google Patents
吟味台の取付構造Info
- Publication number
- JPS5929258Y2 JPS5929258Y2 JP16254380U JP16254380U JPS5929258Y2 JP S5929258 Y2 JPS5929258 Y2 JP S5929258Y2 JP 16254380 U JP16254380 U JP 16254380U JP 16254380 U JP16254380 U JP 16254380U JP S5929258 Y2 JPS5929258 Y2 JP S5929258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- cash
- examination
- hole
- cash register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は金銭登録機の現金収容箱の上面に取付る吟味台
の取付構造に関するものである。
の取付構造に関するものである。
従来、金銭登録機の吟味台は第3図aおよびbの如く現
金収容箱11の上面前部に吟味台12の上面から皿ねじ
によってねじ止めしたり、或いは、現金収容箱11の内
側から吟味台12の下面にたいしてねじ止め等にて固定
していた。
金収容箱11の上面前部に吟味台12の上面から皿ねじ
によってねじ止めしたり、或いは、現金収容箱11の内
側から吟味台12の下面にたいしてねじ止め等にて固定
していた。
しかし前者は吟味台12の上面に皿ねじ等のねじ頭が露
出し意匠上杆1しくない等の欠点を有し、また後者は現
金収容箱11の裏側からねじ止め加工しなげればならな
いので取付が面倒である等の欠点を有していた。
出し意匠上杆1しくない等の欠点を有し、また後者は現
金収容箱11の裏側からねじ止め加工しなげればならな
いので取付が面倒である等の欠点を有していた。
本考案は上記従来型の欠点を除去するもので、以下図に
示す一実施例について本考案を説明すると、11′i現
金収容箱で、同現金収容箱1の上面前部の適所には小孔
2を開ける。
示す一実施例について本考案を説明すると、11′i現
金収容箱で、同現金収容箱1の上面前部の適所には小孔
2を開ける。
曾た金銭登録機3の底面4には前側に段凹部5を形成す
ると共に同段凹部5の下面には孔6を開ける。
ると共に同段凹部5の下面には孔6を開ける。
一方合或樹脂等により前部に引掛縁10を形成した吟味
台7を形成し、同吟味台7の下面には上記小孔2に挿入
し、さらに現金収容箱側に押し込むことで係合する略り
字形の引掛爪8を突設し、また上面には上記金銭登録機
3の底面の孔6に係合させるための突起9を形成する。
台7を形成し、同吟味台7の下面には上記小孔2に挿入
し、さらに現金収容箱側に押し込むことで係合する略り
字形の引掛爪8を突設し、また上面には上記金銭登録機
3の底面の孔6に係合させるための突起9を形成する。
以上の様な横取により現金収容箱1の上面前部に吟味台
7を載せ、引掛爪8を小孔2に差し込み引掛縁10が現
金収容箱1の前縁に当接するオで押圧すると引掛爪8は
小孔2に引掛り、上方の弓外し力に抗するように作用す
る。
7を載せ、引掛爪8を小孔2に差し込み引掛縁10が現
金収容箱1の前縁に当接するオで押圧すると引掛爪8は
小孔2に引掛り、上方の弓外し力に抗するように作用す
る。
この状態で現金収容箱1の上面に金銭登録機3の底面4
をねじ止め等によって固定すると、吟味台7の一端が金
銭登録機3の前部底面の段凹部5と現金収容箱1の間に
挟持され、かつ突起9が孔6に嵌入された状態となる。
をねじ止め等によって固定すると、吟味台7の一端が金
銭登録機3の前部底面の段凹部5と現金収容箱1の間に
挟持され、かつ突起9が孔6に嵌入された状態となる。
しかして吟味台7は前方向の脱出が前記突起9と孔6の
嵌入にて阻止され、これによって同吟味台7は所定個所
に確実に保持される。
嵌入にて阻止され、これによって同吟味台7は所定個所
に確実に保持される。
以上説明した様に吟味台7は現金収容箱1の前面に固定
されるが、この固定にあたり従来型の様に止めねじを一
切用いることなく、小孔2にたいする引掛爪8の差込み
とスライドによって簡単に装着でき、金銭登録機3を現
金収容箱に取付るとき一体的に固定でき、組立工程を簡
易化するものである。
されるが、この固定にあたり従来型の様に止めねじを一
切用いることなく、小孔2にたいする引掛爪8の差込み
とスライドによって簡単に装着でき、金銭登録機3を現
金収容箱に取付るとき一体的に固定でき、組立工程を簡
易化するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す金銭登録機の吟味台の
取付構造の要部切欠側面図、第2図は同じく要部分解断
面図、第3図aおよびbは夫々従来型の吟味台の取付構
造を示す要部切欠側面図である。 同図中、1は現金収容箱、2は小孔、3は金銭登録機、
5は段凹部、6は孔、7は吟味台、81/′i引掛爪、 9は突起。
取付構造の要部切欠側面図、第2図は同じく要部分解断
面図、第3図aおよびbは夫々従来型の吟味台の取付構
造を示す要部切欠側面図である。 同図中、1は現金収容箱、2は小孔、3は金銭登録機、
5は段凹部、6は孔、7は吟味台、81/′i引掛爪、 9は突起。
Claims (1)
- 金銭登録機の現金収容箱の上面前部に装着する吟味台に
おいて、現金収容箱の上面前部の適所に小孔を開け、同
現金収容箱の上部に固定する金銭登録機の前部底面に段
凹部を形成し、この段凹部の適所に孔を開け、一方吟味
台には下面に上記小孔に引掛る引掛爪、上面には金銭登
録機の前部底面の孔に係合する突起を形成して、現金収
容箱と金銭登録機の間に装着してなることを特徴とする
吟味台の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16254380U JPS5929258Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | 吟味台の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16254380U JPS5929258Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | 吟味台の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788289U JPS5788289U (ja) | 1982-05-31 |
| JPS5929258Y2 true JPS5929258Y2 (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=29521401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16254380U Expired JPS5929258Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | 吟味台の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929258Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-13 JP JP16254380U patent/JPS5929258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5788289U (ja) | 1982-05-31 |
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