JPS5929271A - 複写機の用紙収容装置 - Google Patents
複写機の用紙収容装置Info
- Publication number
- JPS5929271A JPS5929271A JP57138759A JP13875982A JPS5929271A JP S5929271 A JPS5929271 A JP S5929271A JP 57138759 A JP57138759 A JP 57138759A JP 13875982 A JP13875982 A JP 13875982A JP S5929271 A JPS5929271 A JP S5929271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copying
- arm
- link
- unfixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6555—Handling of sheet copy material taking place in a specific part of the copy material feeding path
- G03G15/657—Feeding path after the transfer point and up to the fixing point, e.g. guides and feeding means for handling copy material carrying an unfused toner image
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00413—Fixing device
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00417—Post-fixing device
- G03G2215/00421—Discharging tray, e.g. devices stabilising the quality of the copy medium, postfixing-treatment, inverting, sorting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機の用紙収容装置Wに関する。
従来の複写機は、その機構上、定着コピーの場合は、コ
ピー用紙を用紙トレイ上に排出する時、フィードアウト
ローラ部で用紙にコシをつける等の方法で勢い良くこれ
を送シ出すことができるが、コピーの一部をltT正じ
たい時等に行う、未定着コピーの場合には、コピ・−面
の保睦のため、用紙にコシをつけることは困難で、特に
ロール紙を使用した場合には、その巻ぐせや、グリッパ
の爪跡等で生じる用紙の先端のカールを矯正することが
できず、これが用紙自体を丸めてしまって未定着面を損
傷してしまうと言う欠点を有していた。
ピー用紙を用紙トレイ上に排出する時、フィードアウト
ローラ部で用紙にコシをつける等の方法で勢い良くこれ
を送シ出すことができるが、コピーの一部をltT正じ
たい時等に行う、未定着コピーの場合には、コピ・−面
の保睦のため、用紙にコシをつけることは困難で、特に
ロール紙を使用した場合には、その巻ぐせや、グリッパ
の爪跡等で生じる用紙の先端のカールを矯正することが
できず、これが用紙自体を丸めてしまって未定着面を損
傷してしまうと言う欠点を有していた。
そこで本発明は定着コピ一時には従来通シに、又未定着
コピ一時にはたとえ用紙の先端がカールしていても、そ
のカールによって、用紙全体が丸まって、未定着面を損
うよう々ことがないようにするため、なされたものであ
って、用紙送シ出し用の上丁〜対のローラのうち、上部
ローラーを昇降自在に設け、これに対する下部ローラの
ための回転軸には屈曲部拐を所定の間隔を設けて回動自
在に取付け、この屈曲部拐を宗着コピ一時にはコピー用
紙の後端部揃えに、又未定着コピ一時には用紙トレイの
一部に使用できるようにした、複写機の用紙収容装置を
提供することを目的とする。
コピ一時にはたとえ用紙の先端がカールしていても、そ
のカールによって、用紙全体が丸まって、未定着面を損
うよう々ことがないようにするため、なされたものであ
って、用紙送シ出し用の上丁〜対のローラのうち、上部
ローラーを昇降自在に設け、これに対する下部ローラの
ための回転軸には屈曲部拐を所定の間隔を設けて回動自
在に取付け、この屈曲部拐を宗着コピ一時にはコピー用
紙の後端部揃えに、又未定着コピ一時には用紙トレイの
一部に使用できるようにした、複写機の用紙収容装置を
提供することを目的とする。
以下本発明を、図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の用紙収容部の斜視図である。
即ちこの図において、複写機の用紙収容部に設ける上下
一対の送り痔−ラのうち、上部の送シローラ1は、先端
部2を釘型に下方に折曲し、図示を省略した機描によっ
て上下に月降できるように設けた左右一対のアーム3間
に回転軸4を使用して所定のrL11隔を設けて任童数
取付ける。これに対応する下部ローラ5は、図示を省略
したフレームに股什゛Lした回転軸6に、尚該軸6と共
に回転するように取付ける。そL7て、この回転軸6に
おける上!Vi2丁部ローラ5間にtj任意数のリンク
Tの一端部を軸6の回転とは別個に同町11fきるよう
に取付け、これらのリンクTはコネクタ8で連結し、一
体に連鹿1できるようにしておく。又このリンク7の他
端部には、これとは別イβ1のリンク9の一端部をビン
10等を使用して回動自在に連結し、リンク9の他端部
はスゲリング11をff+4用して用紙トレイ12の下
面に引張しておくと共に、用紙トレイ12には、リンク
7及び9の出入用のスリットを設けておく。
一対の送り痔−ラのうち、上部の送シローラ1は、先端
部2を釘型に下方に折曲し、図示を省略した機描によっ
て上下に月降できるように設けた左右一対のアーム3間
に回転軸4を使用して所定のrL11隔を設けて任童数
取付ける。これに対応する下部ローラ5は、図示を省略
したフレームに股什゛Lした回転軸6に、尚該軸6と共
に回転するように取付ける。そL7て、この回転軸6に
おける上!Vi2丁部ローラ5間にtj任意数のリンク
Tの一端部を軸6の回転とは別個に同町11fきるよう
に取付け、これらのリンクTはコネクタ8で連結し、一
体に連鹿1できるようにしておく。又このリンク7の他
端部には、これとは別イβ1のリンク9の一端部をビン
10等を使用して回動自在に連結し、リンク9の他端部
はスゲリング11をff+4用して用紙トレイ12の下
面に引張しておくと共に、用紙トレイ12には、リンク
7及び9の出入用のスリットを設けておく。
本発明は以上のように構成したものであり、その使用法
は以];のように行う。
は以];のように行う。
即ち、定着コピーの場合は、第2図に示すように上部ロ
ーラ1と1部ローラ5とが上下に接触するようにアーム
3を下方に下げる。これに連れて当該アーム3の先端部
2は下部ローラ5の回転軸6に取イづけ几リンクIのう
ち、左右端部のリンクIを下方に押圧して押下げ、この
リンクTに連結したリンク9をスプリング11に抗して
用紙トレイ12の1力に隠す。この時上記リンクIは用
紙トレイ12の急傾店面に勘って起立した状態に位置さ
れる。
ーラ1と1部ローラ5とが上下に接触するようにアーム
3を下方に下げる。これに連れて当該アーム3の先端部
2は下部ローラ5の回転軸6に取イづけ几リンクIのう
ち、左右端部のリンクIを下方に押圧して押下げ、この
リンクTに連結したリンク9をスプリング11に抗して
用紙トレイ12の1力に隠す。この時上記リンクIは用
紙トレイ12の急傾店面に勘って起立した状態に位置さ
れる。
この状態にある時、定着ずみのコピー用紙が図示を省略
した搬送ローラによって搬送されてくると、上記上部ロ
ーラ1と下部ローラ5とは当該用紙を用it’(L )
レイ12上に勢いをつけて排出すZ)。
した搬送ローラによって搬送されてくると、上記上部ロ
ーラ1と下部ローラ5とは当該用紙を用it’(L )
レイ12上に勢いをつけて排出すZ)。
この用紙トレイ12土にt−I[出されたコピー用紙は
、自重によ)用紙l・レイの急、傾側面を今度は逆に渭
シ落ちて行き、リンク7によってストップせられ、後9
:jjが11)bえられる。
、自重によ)用紙l・レイの急、傾側面を今度は逆に渭
シ落ちて行き、リンク7によってストップせられ、後9
:jjが11)bえられる。
未定着コピーの場合は、第3図に示すように、コピー用
紙のコピー面が上部ローラ1に触れて像がくずれてし甘
うよう埼ことがないように、アーム3を上方に跳ねさげ
、上部ローラ1を下部ローラ5から離してしまう。これ
に伴ってリンク7はアーム3の先端部2からの抑圧を)
9¥放され、スプリング11の弾力によってリンク9共
々用紙トレイ12のスリット13からその上面に飛び出
し、−直線に伸びて当該用紙トレイ12の急傾多1面を
々くした状態のトレイを構成する。
紙のコピー面が上部ローラ1に触れて像がくずれてし甘
うよう埼ことがないように、アーム3を上方に跳ねさげ
、上部ローラ1を下部ローラ5から離してしまう。これ
に伴ってリンク7はアーム3の先端部2からの抑圧を)
9¥放され、スプリング11の弾力によってリンク9共
々用紙トレイ12のスリット13からその上面に飛び出
し、−直線に伸びて当該用紙トレイ12の急傾多1面を
々くした状態のトレイを構成する。
この状態にある時、未定着で、しかも先端がカールした
用紙が搬送されてきても、当該用紙はリンクI及び9に
よって、用紙トレイ12上にスムーズに排出される。
用紙が搬送されてきても、当該用紙はリンクI及び9に
よって、用紙トレイ12上にスムーズに排出される。
本発明は以上のように構成し、使用するものであり、定
着コピー、未定着コピーの用途によってトレイ形状を自
動的に切換えることができるので、定着コピ一時は勿論
のこと、未定着コピ一時のコピー用紙に丸みぐせがつい
ていたシ、先端がカールしているような時であっても、
コピー面を損うことなく、これを採ることができ、従っ
て当該コピーの一部を訂正したい時等には正確にその作
業が行えると言った利点を有する。
着コピー、未定着コピーの用途によってトレイ形状を自
動的に切換えることができるので、定着コピ一時は勿論
のこと、未定着コピ一時のコピー用紙に丸みぐせがつい
ていたシ、先端がカールしているような時であっても、
コピー面を損うことなく、これを採ることができ、従っ
て当該コピーの一部を訂正したい時等には正確にその作
業が行えると言った利点を有する。
尚本発明は、上記実施例に限定される理由はなく、例え
ばリンク7及び9を屈曲或は伸長させるものとしてはス
プリング11のかわ)にソl/ノイド等を使用しても良
いし、又これらリンク7及び9のかわシにフレキシブル
なワイヤー等を使用しても同様の効果が得られることは
言うまでもない。
ばリンク7及び9を屈曲或は伸長させるものとしてはス
プリング11のかわ)にソl/ノイド等を使用しても良
いし、又これらリンク7及び9のかわシにフレキシブル
なワイヤー等を使用しても同様の効果が得られることは
言うまでもない。
第1図は本発明の用紙収容装置の斜視図、第2図は同定
着コピ一時の使用状態を示す一部切久側面図、妃3図は
同未定着コピ一時の使用状態を示す一部切久側面図、第
4図は同定着コピ一時の使用状態を示す一部省略背面図
でおる。 1・・・・上部ローラ、2・・・・アームの先端部、3
・・・・アーム、4・・・・回転11ζ11.5・・・
・下部ローラ、6・・・・回転軸、7弗・・・リング、
8・・・−コネクタ、9・・・・リンク、10・・・・
ピン等、11・・・―伸縮装置、12・・・・用紙トレ
イ。
着コピ一時の使用状態を示す一部切久側面図、妃3図は
同未定着コピ一時の使用状態を示す一部切久側面図、第
4図は同定着コピ一時の使用状態を示す一部省略背面図
でおる。 1・・・・上部ローラ、2・・・・アームの先端部、3
・・・・アーム、4・・・・回転11ζ11.5・・・
・下部ローラ、6・・・・回転軸、7弗・・・リング、
8・・・−コネクタ、9・・・・リンク、10・・・・
ピン等、11・・・―伸縮装置、12・・・・用紙トレ
イ。
Claims (1)
- 複写機の用紙収容部ぎわに設ける上下一対の送シローラ
のうち、上部ローラはアームを使用してn降自在に設け
ると共に、これに対応する下部ローラの取付軸には、所
定の間隔を設けて屈曲部材の一端部を取付け、該屈曲部
部材の他端部は、用紙ト・レイにヌリットを設け、当該
スリットを通して、用紙トレイの下面に伸縮装置を使用
して取付けたことを特徴とする、複写機の用紙収容装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138759A JPS5929271A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 複写機の用紙収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138759A JPS5929271A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 複写機の用紙収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929271A true JPS5929271A (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=15229513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138759A Pending JPS5929271A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 複写機の用紙収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929271A (ja) |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP57138759A patent/JPS5929271A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04182260A (ja) | 排紙トレイ | |
| JPH06104530B2 (ja) | シート収集装置 | |
| JPH0656329A (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH05208773A (ja) | 排紙搬送装置 | |
| JPS59203053A (ja) | 複写機等の排紙装置 | |
| JPH03227875A (ja) | 用紙排出装置 | |
| JPH07277581A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5846428B2 (ja) | 排紙案内装置 | |
| JP2505759B2 (ja) | シ−ト材料排出装置 | |
| JP2692745B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH024500B2 (ja) | ||
| JPS6111159Y2 (ja) | ||
| JP2002167107A (ja) | 排紙装置 | |
| JPH0432456A (ja) | 排紙装置 | |
| JPH0235716Y2 (ja) | ||
| JP3807481B2 (ja) | 用紙排出装置 | |
| JPS6220300Y2 (ja) | ||
| JP3247818B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0217461B2 (ja) | ||
| JPH0452223Y2 (ja) | ||
| JPH0489744A (ja) | 画像形成装置の排紙トレイ | |
| JP2886619B2 (ja) | 排紙装置 | |
| JP3621997B2 (ja) | 画像形成装置の排紙トレイ | |
| JP3189615B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JPS61140425A (ja) | 両面複写機の両面複写用トレイ装置 |