JPS5929276A - 複写機の光学系の防塵装置 - Google Patents

複写機の光学系の防塵装置

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Publication number
JPS5929276A
JPS5929276A JP13954182A JP13954182A JPS5929276A JP S5929276 A JPS5929276 A JP S5929276A JP 13954182 A JP13954182 A JP 13954182A JP 13954182 A JP13954182 A JP 13954182A JP S5929276 A JPS5929276 A JP S5929276A
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JP
Japan
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photoreceptor
corona discharger
plate
stripping
exposure
Prior art date
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Pending
Application number
JP13954182A
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English (en)
Inventor
Keiji Konishi
小西 啓二
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5929276A publication Critical patent/JPS5929276A/ja
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写機に関し、特に感光体を少なくとも2回循
環させることによって7つの画像形成を行なう複写機の
光学系の防塵装置に関する。
ドラムまたはベルト状の感光体を少なくとも2回循環さ
せることによって7つの画像形成を行なうようになった
複写機は既に提案されており、この複写機は現[象部が
クリーニング部として共用できるという利点を持つため
、処理部構成が簡単になり小形化が図れる。また1つの
コロナ放電器を感光体の一様帯電器として用いる外に転
写用コロナ放電器として用いることができ、これも小型
化に寄与している。
これらの利点は、複写機を小型化するのに大きく貢献す
るものであるが、光学系に通常のレンズを用いるとその
だめの空間が必要となり、このため、その占有空間の少
ない集束性光伝送体をコロナ放電器に隣接配置させた複
写機も提案されているしこの集束性光伝送体の代表的な
ものとしていわゆるセルフォックレンズが挙げられる。
かかる集束性光伝送体を用いた前記複写機において、感
光体を像露光する位置が該感光体上のトナー1象の転写
位置とほぼ同じにしたものもある。
これは、前記のように、7つのコロナ放電器で一様帯電
と転写とを行なえるからであり、この場合、前記した集
束性光伝送体は、転写済のコピー用紙を感光体から剥離
するためのコロナ放電器に隣接して配置される。この剥
離用コロナ放電器は、転写時に帯電された用紙を除電す
るだめのもので、通常ACコロナ放電器が用いられるが
、この剥離用コロナ放電器は、複写機がr象露光時にあ
るときは感光体表面の潜(象を消去するので、その動作
を停止させねばならない。このため、オンオフ用の切換
機構を必要としており、複写機の小型化に適していない
。
壕だ、集束性光伝送体を用いた複写機においては、この
光伝送体表面がトナー等で汚れだ場合率なる点であって
もコピー後のf象に黒い筋となって現われる欠点があり
、その表面の清掃をこまめに行なうかあるいは汚れ防止
手段を必要としている。
この汚れ防止手段として、所定コピー数毎に表面を清掃
する自動清掃装置や、シャツタ板を用いた防塵装置が種
々提案されている。しかし、これらの装置は、複雑にな
ったり大型なものとなったりして複写機の小型化には適
さなかった。
従って、本発明の目的は、複写機の小型化に適しており
、しかも剥離用コロナ放電器のだめの切換機構を不要に
する光学系の防塵装置を提供するにある。
かかる目的を達成するため、本発明によれば、ドラムま
たは無端ベルト状の感光体を少なくとも2回循環させる
ことによって7つの画1象形成を行なうになっており、
感光体を1象露光する位置が該感光体に形成されたトナ
ー障の転写位置とほぼ同じであり、転写済のコピー用紙
を感光体から剥離するだめのコロナ放電器が像露光のた
めの集束性光伝送体に隣接して配置された複写機におい
て、前記集束性光伝送体の感光体表面に対面する面には
、該光伝送体に適合した開口を有するシャツタ板が摺動
可能に配置されており、該シャツタ板は前記剥離用コロ
ナ放電器の開口に向けて延びた延長端部を有しており、
該シャツタ板は、r象露光時において、載板の開口が集
束性光伝送体の端面と一致して光像を感光体に投影する
と同時に載板の延長端部が剥離用コロナ放電器の開口を
全体的に塞ぐように位置させられ、転写時をきむ像露光
時以外の時においては集束性光伝送体の端面を塞ぐとと
もに剥離コロナ放電器を開放するように位置させられる
ことを特徴とする複写機が提供される。
かかる構成により、防塵装置は集束性光伝送体の防塵の
機能だけでなく、剥離用コロナ放電器のr象露光時にお
いて動作してもシャッタ仮に遮断されて感光体上のa1
象を消去することがなく、従来必要であったオンオフの
ための機構が一切不要になり、小型化が図れ、またコス
トを下げることができる。また防塵機能においても、r
象露光時以外には常に集束性光伝送体が汚染から保護さ
れるので防塵効果は高く、特に、転写中の用紙が紙詰り
を起した場合にも光伝送体を汚染することなく用紙の除
去を行なうことができる。
以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
第1図は本発明による防塵装置を備えた複写機の概略を
示している。複写機1は、無端ベルト状の感光体2を備
えており、感光体2を2回循環させることによって7つ
の画r象形成を行なうようになっている。すなわち、コ
ロナ放電器3は、感光体2の表面を一様に帯電し、この
帯電された感光体2は、コロナ放電器3に隣接配置され
た集束性光伝送体4の下に移動する。この集束性光伝送
体4か3は、プラテン5に置かれた原稿(図示せず)の
、ランプ6による反射光1象か投影され、感光体上に潜
r象を形成する。この集束性光伝送体は感光体のほぼ全
幅に亘る細長いもので成るのが好1しく、いわゆるセル
フォックレンズがその代表例である。
感光体2上に形成された潜1象は現像装置7によって現
r象されてトナー1象となる。このトナー[象は、コロ
ナ放電器3の下に移動し、このトナーr象の移動に同期
してシュート8から送られてくる用紙9に転写される。
コロナ放電器3は、この転写作業を行なうため用紙9の
背面に電荷を与える。従って、コロナ放電器3は感光体
2を一様に帯電させるだけでなく転写用コロナ放電器と
しても作用し、一様帯電位置と転写位置が一致する。こ
のため、集束性光伝送体4の位置すなわち像露光位置は
、転写位置とほぼ同じになり、転写時におけるトナーの
飛散によって光伝送体4はトナーの汚染を受は易い。特
に、この転写位置で用紙9が紙詰りを生じた場合にはト
ナーの飛散が大きくなり、用紙の除去時に更に飛散社が
増大する。これは像を形成するトナーが感光体にあるい
は用紙に静電的に付着しているだけだからである。
転写後、用紙9は、感光体2とともに移動して剥離用コ
ロナ放電装置lOの下に至る。このコロナ放電装置10
は集束性光伝送体4に隣接した、転写領域の終りの位置
に配置され、転写のために帯電された用紙を除電するよ
うに作用するものである。この除電のため、用紙の帯電
極性とは反対の極性の帯電を行なうようにしてもよいが
、電圧または電流の設定が面倒であるので、多くはAC
コロナ放放電器用いられている。剥離用コロナ放電器1
0を通過した用紙9は、感光体2から離れて定着装置(
図示せず)へ送られ出力ドレイ等へコピーが出力される
。
一方感光体2は古び現像装置7へ送られるが、この時に
は現峨装置7はクリーニング装置として作用し感光体面
に残留するトナーが除去される。
すなわち、現1象装置7はクリーニング装置としても作
用し、クリーニング装置を不要にするだけでなくトナー
回収装置をも不要としているので複写機の小型化に大き
く貢献している。
本発明においては、上記複写機1の集束性光伝送体4の
、感光体表面に対面する端面に、該端面を塞ぐようにン
ヤツタ板IIが配置されている。
この7ヤツタ板11は、集束性光伝送体4の端面を塞ぐ
のに十分な幅を有し、寸だ感光体2とほぼ平行に摺動O
J′11ヒになっている。このシャツタ板11の移動の
ために、モータ、ソレノイド等で成る適当な、駆動装置
12(便宜上第2図及び第3図にのみ示す)が設けられ
ている。シャツタ板11には、集束性光伝送体4のiI
M面に適合した細長い開口13が形成されており、この
開口13が光伝送体4の端面に一致すると原稿からの光
慮を感光体2に投影することができる。史にシャツタ板
11は、光伝送体4に隣接する剥離用コロナ放心器10
の開口に向けて延びた延長端部14を何する。
第2図及び第3図は9動のシャツタ板11の位置を示し
ている。第一図は廉露光時のシャツタ板11の位置を示
しており、この時シャツタ板11の開口13が集束性光
伝送体4の端面に一致している。従って、感光体2には
光伝送体4がらの光1埃が投影され潜慮が形成される。
また、シャツタ板11の延長91M部13は、剥離用コ
ロナ放′亀装dlOの開口欠全面的に閉塞しており、こ
のため感光体2は、剥離用コロナ放電装置10が作動し
ても全く影響を受けない。従って、従来のように、剥離
用コロナ放電器1oの作動を停止させなくとも、停止し
たと同じ効果を得ることができ、従来必要であった、剥
離用コロナ放電器10のためのオンオフ機構を不要にで
きる。
シャツタ板11は、導電性材料で形成してその遮蔽効果
を上げるのが好ましく、この場合、第2図の破線で示す
ように直接接地してもよいが、実線で示すように抵抗R
を介して接地するのも好ましいものである。これは、前
述のように剥離用コロナ放電器10としてACコロナ放
電器が用いられるのが一般的であり、このため、シャツ
タ板11からは抵抗Rをブ1してACコロナ放電電流が
流れ、シャツタ板11にACバイアスが印加されること
になり、シャツタ板11の近くに浮遊するトナー粒子を
遠ざける作用をなすからである。例えばピーク値で数白
−ボルトの′電圧が印加された場合殆んどの浮遊トナー
は/ヤツタ仮11(ひいては光伝送体4)から遠さかる
ことが分っている。
従って、シャツタ板11は、光伝送体4の端面を開放し
ているときでさえ、浮遊トナーによる汚染を防止するこ
とができる。
第3図は、r象露光時以外、代表的には転写時における
シャツタ板11の位置を示している。シャツタ板11は
、集束性光伝送体404面を全面的に閉塞するとともに
、剥離用コロナ放電器10は開放しており、用紙9のR
面が除電される。このように、像露光時以外には常にシ
ャツタ板11が光伝送体4の端面を塞いでいるので、浮
遊トナー寺で汚染されることはない。特に、現障から用
紙の定着装置への移送に至るまでの間は感光体2または
用紙9上にトナーが静電的付着しているたけであり、ト
ナーが遊離して光伝送体4を汚染することが多いけれど
、本発明においては、この間光伝送体2は7ヤツタ板1
1で塞がれており、トナーによって汚染されることはな
い。また用紙が転写領域で紙詰まりを生じると、トナー
の飛散が大きくなり、その用紙を除去す、5j易合には
史に多くのトナーが飛散するが、本発明によれば、この
場合にあっても集束性光伝送体が汚染されることはない
0 従って、本発明によれは非常に簡単な構潰で成るシャッ
タ仮によって、光学系の防塵機能を十分に満足するだけ
でなく、剥離用コロナ放電器の動作切換機構を不要にす
るので、少写機を一層小型にでき、コストも低くするこ
とができる。
なお、上記の実施例では、無端ベルト状の感光体を用い
て説明したがドラム状の感光体であっても同様に本発明
の防塵装置を適用できることは勿論である。この場合に
はシャツタ板は平板でなく彎曲板とすることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の防塵装置を適用した複写機の概略図、
M、2図は像露光時におけるシャツタ板の位置を示す図
、第3図は転写時におけるシャツタ板の位置を示す図で
ある。 ■・・・・・・・・・複写機、 2・・・・・量感光体
、 3・・・・・・・・・一様・1i¥電/転写用コロ
ナ放心器、 4・・・・・・・・・集束性光伝送体、 
7・・・・・曲現鐵/クリ一二” り装置s  8・・
・・・・・・・ ンユート、 9・曲・用紙、  10
・・・・・・・・・剥離用コロナ放電器、11・・・・
・・・・・シャッタ4M、  13・・・・曲・  シ
ャツタ板の開口、  14・・・・・・山 シャツタ板
の延長端部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ドラムまたは無端ベルト状の感光体を少なくともコ回循
    環させることによって7つの画像形成を行なうようにな
    っており、感光体を像露光する位置が該感光体に形成さ
    れたトナー鐵の転写位置とほぼ同じであり、転写済のコ
    ピー用紙を感光体から剥離するだめのコロナ放電器が像
    露光のための集束性光伝送体に隣接して配置された複写
    機において、前記集束性光伝送体の感光体表面に対面す
    る面には、該光伝送体に適合した開口を有するシャツタ
    板が摺動可能に配置されており、該シャツタ板は前記剥
    離用コロナ放電器の開口に向けて延びた延長端部を有し
    ており、該シャツタ板は、像露光時において、載板の開
    口が集束性光伝送体の端面と一致して先縁を感光体に投
    影すると同時に載板の延長端部が剥離用コロナ放電器の
    開口を全体的に塞ぐように位置させられ、転写時を含む
    、1象露光時以外の時においては集束性光伝送体の端面
    を塞ぐとともに剥離コロナ放電器を開放するように位置
    させられることを特徴とする複写機の光学系の防塵装置
    。
JP13954182A 1982-08-11 1982-08-11 複写機の光学系の防塵装置 Pending JPS5929276A (ja)

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JP (1) JPS5929276A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4970552A (en) * 1987-05-29 1990-11-13 Ricoh Company, Ltd. Toner contamination preventive means
US5192973A (en) * 1987-08-27 1993-03-09 Siemens Aktiengesellschaft Covering and cleaning device for the optical character generator in an electrophotographic printing device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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