JPS592936A - 剛体トロリ− - Google Patents

剛体トロリ−

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Publication number
JPS592936A
JPS592936A JP57111669A JP11166982A JPS592936A JP S592936 A JPS592936 A JP S592936A JP 57111669 A JP57111669 A JP 57111669A JP 11166982 A JP11166982 A JP 11166982A JP S592936 A JPS592936 A JP S592936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trolley
trolley wire
pedestal
contact
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57111669A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Kato
加藤 人士
Toshiaki Ono
敏明 小野
Shoji Shiga
志賀 章二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP57111669A priority Critical patent/JPS592936A/ja
Publication of JPS592936A publication Critical patent/JPS592936A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60MPOWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
    • B60M1/00Power supply lines for contact with collector on vehicle
    • B60M1/12Trolley lines; Accessories therefor
    • B60M1/20Arrangements for supporting or suspending trolley wires, e.g. from buildings
    • B60M1/24Clamps; Splicers; Anchor tips
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60MPOWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
    • B60M1/00Power supply lines for contact with collector on vehicle
    • B60M1/30Power rails
    • B60M1/307Supports

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、イーアとトロリー線との接触部分における腐
食を防止できる剛体トロリーに関する。
剛体トロリーでは架台とトロリー線とは両側から1対の
イーアを当てられて締付けられることにより結合されて
いる。一般に架台とイーアはアルミニウム曳トロリー線
は銅から成っており、従来の剛体トロリーのトロリー線
とイーア及び架台との接触部では鋼とアルミニウムとが
直接接触している。この結果、前記接触部間に水分が侵
入した場合には、両金属間のイオン化傾向の差によりア
ルミニウムが腐食する。特に海岸地区では塩素イオンが
多く存在し、地下すい道ではコンクリートからアルカリ
性漏水が滲出することがあり、この結果化じた電解液が
トロリー線と架台又はイーアとの接触部の空隙に侵入す
ると、両者のイオン化傾向の差のために架台又はイーア
が激しく腐食するという事態が生じている。
本発明の目的は、接触部への電解液の侵入に因る腐食を
抑制することができるN剛体トロリーを提供することに
ある。
この目的を達成するために本発明の剛体トロリーによれ
ば・架台又はイーアを、その結合状態でトロリー線と接
する部分のみに、イオン化傾向がトロリー線より大きく
て架台又はイーアより小さい金属により部分めっきする
図面を参照して本発明を説明する。
第1図において架台1は、丁字形横断面を有し・下端に
おいてトロリー線2と接触している。
1対のイー73は、架台1およびトロリー線20両側か
ら当てられ、ゼルト4およびナツト5により互いに締付
けられて架台1とトロリー線2とを結合してい冠。イー
ア3は上下方向両端にそれぞれつめ6,7を有し、つめ
6の内側面は架台1の膨出部8に係合し、つめ7は第2
図に示されるようにトロリー線2の凹所9へ嵌゛入して
いる。架台工、およびイーア3はアルミニウムから成り
、トロリー線2は銅から成る。トロリー線2との架台l
及びイーア3の接触部分は金属のめっき層10が設けら
れている。このめっき層10は接触部分のみに設け、他
の部分には設けない。金属としては銅より大きくかつア
ルミニウムより小さいイオン化傾向を有する金属、例え
ばニッケル、スズ、亜鉛、鉛が選択され、特にニッケル
、およびスズが好ましい。めっき層10は10μ以上の
厚さが好ましい0めっき層10の形成方法をイーア3に
ついて説明する・トロリー線2とのイ7ア3の接触部分
A1およびトロリー線2からのイーア3め露出部分Bは
、剛体トロリーの結合前の段階でほぼ正確に決定するこ
とができる。本発明では第1段階として露出部分Bにマ
スキングを施す。マスキングの態様として、露出部分B
へのエポキシ等の樹脂塗料の塗布、および露出部分Bへ
の樹脂等のテープの張付けがある。接触部分Aと露出部
分Bとの境界は特に精密にマスキングを施す。接触部分
Aから十分に離れた露出部分Bの個所はマスキングを省
略できろ。第2段階としてイー73のつめ7を先端から
電解液に浸し、前述の金属によるめっきを施す。つめ7
を電解液に浸す場合には接触部分Aが電解液に完全に浸
るまで、すなわち接触部分Aと露出部分Bとの境界より
上まで、つめ7を電解液に沈める。
金属めっき後、第3段階としてイ7ア3の露出部分Bの
マスキングを除去する。マスキングが樹脂塗料の塗布の
場合には、溶剤を樹脂塗料に付けて樹脂塗料を溶解、除
去する。マスキングがテープの付着の場合には、テープ
をはがすことにより行なう。こうして接触部分Aのみが
境界を正確に規定されて金属めっきされる。また、架台
1のめっき層10も前述のイーア3の場合と同様に露出
部分にマスキングを施して形成する。
なお、架台1のトロリー線2との接触面はトロリー線2
の頂部曲率と合致した円弧状の凹面としてもよい。この
ようにすれば両者の接触部に水分が侵入することが少な
い。さらに、めつ゛き層10は架台1又はイーア3のい
ずれか一方のみに設けてもよい。
しかして本発明の剛体トロリーによれば、酸性およびア
ルカリ性の電解液がトロリー線2と架台又はイーア3と
の接触部分の空隙に侵入しても、電解液は、架台1又は
イーア3とトロリー線2との中間のイオン化傾向を有す
るめっき層IOに接触するのみ↑、架台l又はイーア3
には直接接触しないので、架台l又はイー73の腐食は
抑制される。また、金属めつ゛き被膜にはピンホールが
存在し易く、露出部分Bにもめっき層10が存在する場
合には電解液がピンホールからイーア3の面まで達して
めっき層10と架台l又はイーア3とのイオン化傾向の
差のために架台1又はイー73に腐食が起こるが、本発
明では露出部分Bにおけるめっき層10が存、在しない
ので、このような不都合は回避できろ。前述したように
、めっき層lOはスズあるいはニッケルが好ましい。ス
ズとアルミニウムとの接触による腐食は銅とアルミニウ
ムとの接触による腐食に比べて著しく小さく、またニッ
ケルはそれ自体、大きな耐食性を有するだけでなく、ニ
ッケルとアルミニウムとの接触による腐食も銅とアルミ
ニウムとの接触の場合に比べて小さい・接触部分Aに単
に金属被膜を形成するだけであるならば・めっき法具外
に・テープ成形溶接法、クラッド法、押出し接着法等が
あるが、これらの方法はめつき法に比べて金属被膜の形
成が著しく面倒である。
このように本発明によれば、トロリー線との架台又はイ
ーアの接触部分が、境界を厳密に規定されて、イーアよ
り小さくトロリー線より大きいイオン化傾向を有する金
属によりめっきされ、トロリー線からのイーアの露出部
分にはめっきが存在しない。したがって6架台又はイー
アとトロリー線との間のイオン化傾向の差に因ろイーア
の腐食を抑制しつつ、露出部分におけるめっき層の存在
による架台又はイーアの腐食を回避できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の剛体トロリーの一実施例を示す断面図
、第2図は第1図におけろイーアとトロリー線との接触
部分の拡大図である。 1・・・架台、2・・・トロリー線、3・・・イーア、
4・・・ゼルト、7・・・つめ、9・・・凹所、10・
・・めっき層。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 架台とトロリー線とをイーアにより結合する剛体トロリ
    ーにおいて、前記架台又はイーアは結合状態でトロリー
    線と接する部分にのみイオン化傾向がトロリー線より大
    きくて架台又はイーアより小さい金属により部分めっき
    してなることを特徴とする剛体トロリー。
JP57111669A 1982-06-30 1982-06-30 剛体トロリ− Pending JPS592936A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57111669A JPS592936A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 剛体トロリ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57111669A JPS592936A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 剛体トロリ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS592936A true JPS592936A (ja) 1984-01-09

Family

ID=14567173

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57111669A Pending JPS592936A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 剛体トロリ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS592936A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1149728A3 (de) * 2000-04-25 2002-09-04 Siemens Aktiengesellschaft Fahrdrahtklemme
DE102024201294A1 (de) 2024-02-13 2025-08-14 Siemens Mobility GmbH Deckenstromschiene, Oberleitungsanlage mit Deckenstromschiene und Verfahren zum Herstellen einer Deckenstromschiene

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1149728A3 (de) * 2000-04-25 2002-09-04 Siemens Aktiengesellschaft Fahrdrahtklemme
DE102024201294A1 (de) 2024-02-13 2025-08-14 Siemens Mobility GmbH Deckenstromschiene, Oberleitungsanlage mit Deckenstromschiene und Verfahren zum Herstellen einer Deckenstromschiene
WO2025171912A1 (de) * 2024-02-13 2025-08-21 Siemens Mobility GmbH Deckenstromschiene, oberleitungsanlage mit deckenstromschiene und verfahren zum herstellen einer deckenstromschiene

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