JPS5929377B2 - 工具マガジン交換装置 - Google Patents
工具マガジン交換装置Info
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- JPS5929377B2 JPS5929377B2 JP55120520A JP12052080A JPS5929377B2 JP S5929377 B2 JPS5929377 B2 JP S5929377B2 JP 55120520 A JP55120520 A JP 55120520A JP 12052080 A JP12052080 A JP 12052080A JP S5929377 B2 JPS5929377 B2 JP S5929377B2
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- tool
- magazine
- tool magazine
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15539—Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工具交換装置を備えた工作機械いわゆるマシ
ニングセンタの工具マガジンを自動的に交換する新規な
工具マガジン交換装置に関するもので、その目的とする
ところは、工具マガジンを支持し割出し可能な回転盤に
対し回転軸線と直角な方向に工具マガジンを移動させる
ことにより両者の結合分離を行わせて、工具マガジンの
交換を容易にしかも安全かつ迅速に行わせることである
。
ニングセンタの工具マガジンを自動的に交換する新規な
工具マガジン交換装置に関するもので、その目的とする
ところは、工具マガジンを支持し割出し可能な回転盤に
対し回転軸線と直角な方向に工具マガジンを移動させる
ことにより両者の結合分離を行わせて、工具マガジンの
交換を容易にしかも安全かつ迅速に行わせることである
。
従来の工具マガジン交換式1作機械において工具マガジ
ンを交換する場合は、工具マガジンの使用位置で工具マ
ガジンをその回転軸の軸心方向へ抜き出して、ホイスト
等により機外のマガジン収容装置へ搬出し、交換する工
具マガジンをホイスト等によりマガジン収容装置より使
用位置へ搬入し、回転軸に嵌装して交換が行われていた
が、これでは多くの労力と時間を要するばかりでなくそ
の取扱上に危険が伴うという欠点があった。
ンを交換する場合は、工具マガジンの使用位置で工具マ
ガジンをその回転軸の軸心方向へ抜き出して、ホイスト
等により機外のマガジン収容装置へ搬出し、交換する工
具マガジンをホイスト等によりマガジン収容装置より使
用位置へ搬入し、回転軸に嵌装して交換が行われていた
が、これでは多くの労力と時間を要するばかりでなくそ
の取扱上に危険が伴うという欠点があった。
本発明はかかる従来の欠点をなくするために、工具マガ
ジンを回転軸線と直角な方向に移動させることにより、
工具マガジンを回転割出し可能に支持する工作機械フレ
ーム上のマガジン受台に対して着脱できるよう1にした
ものである。
ジンを回転軸線と直角な方向に移動させることにより、
工具マガジンを回転割出し可能に支持する工作機械フレ
ーム上のマガジン受台に対して着脱できるよう1にした
ものである。
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
と、第1図、第2図は工具交換装置を備えだ工作mいわ
ゆるマシニングセンタを示しており、1はそのベッド、
2はベッド1上に設置されたコラム、3はコラム2に形
成された案内面4に沿って上下方向に摺動自在に俄り付
けられた主軸頭、5は工作物支持台、6は工作物支持台
5上で第1図の紙面と直角方向に摺動自在に載架された
サドル、7はサドル6上で第2図において左右方向に摺
動自在に載架されたクロステーブル、8はクロステーブ
ル上で回転割出し自在に載置され工作物Wをを付ける回
転テーブルである。
と、第1図、第2図は工具交換装置を備えだ工作mいわ
ゆるマシニングセンタを示しており、1はそのベッド、
2はベッド1上に設置されたコラム、3はコラム2に形
成された案内面4に沿って上下方向に摺動自在に俄り付
けられた主軸頭、5は工作物支持台、6は工作物支持台
5上で第1図の紙面と直角方向に摺動自在に載架された
サドル、7はサドル6上で第2図において左右方向に摺
動自在に載架されたクロステーブル、8はクロステーブ
ル上で回転割出し自在に載置され工作物Wをを付ける回
転テーブルである。
主軸頭3には工作物Wを加工する工具Tを装着する工具
主軸10が回転自在に軸架され、工具駆動モー311に
より回転させられるようになっている。
主軸10が回転自在に軸架され、工具駆動モー311に
より回転させられるようになっている。
コラム2の上面には、第1図において左右方向に延びる
蟻溝形の案内面12が形成され、この案内面12に沿っ
て工具交換用の、駆動装置本体13が摺動自在に載置さ
れている。
蟻溝形の案内面12が形成され、この案内面12に沿っ
て工具交換用の、駆動装置本体13が摺動自在に載置さ
れている。
そして、コラム2には前記駆動装置本体13を位置決め
固定するために、この駆動装置本体13の前端面13a
と当接するストッパ14が固着されると共に、駆動装置
本体13の後端面13bと係合する鉤部を有するクラン
パ15が揺動自在に枢着され、このクランパ15はその
鉤部が前記後端面13bと係合して前記前端面13aを
ストッパ14に押圧させる方向に常時引張スプリング1
6により付勢されており、このスプリング16の張力に
抗して鉤部が前記後端面13bから脱する方向にクラン
パ15を押圧回動させる押圧杆17が前記コラム2に形
成された油圧シリンダ18の作動ピストン19に連接さ
れている。
固定するために、この駆動装置本体13の前端面13a
と当接するストッパ14が固着されると共に、駆動装置
本体13の後端面13bと係合する鉤部を有するクラン
パ15が揺動自在に枢着され、このクランパ15はその
鉤部が前記後端面13bと係合して前記前端面13aを
ストッパ14に押圧させる方向に常時引張スプリング1
6により付勢されており、このスプリング16の張力に
抗して鉤部が前記後端面13bから脱する方向にクラン
パ15を押圧回動させる押圧杆17が前記コラム2に形
成された油圧シリンダ18の作動ピストン19に連接さ
れている。
駆動装置本体13には支軸20が回転自在に鉛直軸承さ
れ、この支軸20の上端にはマガジン受台21が固定さ
れている。
れ、この支軸20の上端にはマガジン受台21が固定さ
れている。
この受台21上面の両側端には2条のレール22が形成
されている。
されている。
工具マガジン30は円形で、その上部には、工具Tのテ
ーパシャンク部と合致嵌合する工具収納孔31が同一ピ
ッチ円上で等ピッチに多数形成されている。
ーパシャンク部と合致嵌合する工具収納孔31が同一ピ
ッチ円上で等ピッチに多数形成されている。
そして、工具マガジン30には自走装置が設けられてい
る。
る。
即ち、工具マガジン30の下部には外方に後述するレー
ル73と合致する小径転勤面32aを有し内方に前記レ
ール22と合致する大径転勤面32bを有する2対の段
付車輪32が回転自在に軸支され、。
ル73と合致する小径転勤面32aを有し内方に前記レ
ール22と合致する大径転勤面32bを有する2対の段
付車輪32が回転自在に軸支され、。
この車輪32の車軸ば、工具マガジン30上に固設され
た自走用のブレーキ付モータ34の出力軸に減速機35
を介して連結されている。
た自走用のブレーキ付モータ34の出力軸に減速機35
を介して連結されている。
そしてこの工具マガジン30にはモータ34に電力を供
給するバッテリ36が載置されている。
給するバッテリ36が載置されている。
マガジン受台21上のレール22に案内された工具マガ
ジン30をこの受台21と同軸上に位置決め固定するた
めに、前述した駆動装置本体用位置決め装置とほぼ同一
構成機能の工具マガジン用位置決め装置が設けられてい
る。
ジン30をこの受台21と同軸上に位置決め固定するた
めに、前述した駆動装置本体用位置決め装置とほぼ同一
構成機能の工具マガジン用位置決め装置が設けられてい
る。
即ち、受台21には、工具マガジン30の前端面30a
と当接するストッパ44、引張スプリング46に付勢さ
れ工具マガジン30の後端面30bに係合するクランパ
45が増付けられ、レール22が前記コラム2上の案内
面12と同一方向に向くような角度位置即ち原位置に受
台21が割出された状態でのみクランパ45に係合して
押圧回動させる押圧杆47が、駆動装置本体13に形成
された油圧シリンダ48の作動ピストン49に連接され
ている。
と当接するストッパ44、引張スプリング46に付勢さ
れ工具マガジン30の後端面30bに係合するクランパ
45が増付けられ、レール22が前記コラム2上の案内
面12と同一方向に向くような角度位置即ち原位置に受
台21が割出された状態でのみクランパ45に係合して
押圧回動させる押圧杆47が、駆動装置本体13に形成
された油圧シリンダ48の作動ピストン49に連接され
ている。
前記受台21を回転駆動させる油圧モータ50は駆動装
置本体13に固設され、油圧モータ50の出力軸に固着
されたウオーム51が前記主軸20に固着されたウオー
ムホイール52と噛合している。
置本体13に固設され、油圧モータ50の出力軸に固着
されたウオーム51が前記主軸20に固着されたウオー
ムホイール52と噛合している。
そして、受台21の下面には位置決めされた工具マガジ
ン30の各工具収納孔31に対応してドグ式の工具ナン
バ表示装置53が同一ピッチ円上で等ピッチに取付けら
れ、駆動装置本体13の上面には、リミットスイッチ式
の工具ナンバ識別装置54が、第1図において左側に当
るマシニングセンタ前面の工具交換位置に割出された工
具収納孔31に対応する工具ナンバ表示装置53と係合
する位置に増付けられている。
ン30の各工具収納孔31に対応してドグ式の工具ナン
バ表示装置53が同一ピッチ円上で等ピッチに取付けら
れ、駆動装置本体13の上面には、リミットスイッチ式
の工具ナンバ識別装置54が、第1図において左側に当
るマシニングセンタ前面の工具交換位置に割出された工
具収納孔31に対応する工具ナンバ表示装置53と係合
する位置に増付けられている。
そして、駆動装置本体13には、工具マガジン30に収
納されている工具Tを前記工具主軸10に交換装着する
工具交換装置が設けられている。
納されている工具Tを前記工具主軸10に交換装着する
工具交換装置が設けられている。
即ち、駆動装置本体13の前面に、アーム支持体55が
一対のパイロットパー93によシ進退自在に支持される
と共に駆動装置本体13に形成された油圧シリンダ57
の作動ピストン58に連結さレテいる。
一対のパイロットパー93によシ進退自在に支持される
と共に駆動装置本体13に形成された油圧シリンダ57
の作動ピストン58に連結さレテいる。
アーム支持体55にはメインアーム60が第2図の紙面
に垂直な軸のまわりで揺動可能な枢支され、その枢軸6
1はアーム支持体55に形成された回転油圧シリンダ6
2の回転ピストン63に連結されて、メインアーム60
は第2図において、工具マガジン30の工具交換位置に
割出された工具収納孔31に一致する角度位置と、上昇
端に位置する主軸頭3の工具主軸10に一致する位置と
の間を揺動するようになっている。
に垂直な軸のまわりで揺動可能な枢支され、その枢軸6
1はアーム支持体55に形成された回転油圧シリンダ6
2の回転ピストン63に連結されて、メインアーム60
は第2図において、工具マガジン30の工具交換位置に
割出された工具収納孔31に一致する角度位置と、上昇
端に位置する主軸頭3の工具主軸10に一致する位置と
の間を揺動するようになっている。
メインアーム60の先端には、先端に工具把持爪64を
枢着し基端にピニオン65が形成された屈伸アーム66
が第1図の紙面に垂直な軸のまわりで揺動自在に枢着さ
れ、このピニオン65はメインアーム60に形成された
油圧シリンダ67のピストン68と一体のピストンロッ
ド69に形成されたラック70と噛合し、屈伸アーム6
6はその把持爪64が前記工具交換位置に割出された工
具Tと係合する位置と、把持爪64が把持した工具Tが
前記工具主軸10と平行になる位置との間を揺動するよ
うVCなっている。
枢着し基端にピニオン65が形成された屈伸アーム66
が第1図の紙面に垂直な軸のまわりで揺動自在に枢着さ
れ、このピニオン65はメインアーム60に形成された
油圧シリンダ67のピストン68と一体のピストンロッ
ド69に形成されたラック70と噛合し、屈伸アーム6
6はその把持爪64が前記工具交換位置に割出された工
具Tと係合する位置と、把持爪64が把持した工具Tが
前記工具主軸10と平行になる位置との間を揺動するよ
うVCなっている。
なお、把持爪64は屈伸アーム66に形成された図1賂
の油圧シリンダにより開閉されるようになっている。
の油圧シリンダにより開閉されるようになっている。
駆動装置本体13にはさらに、後述するレール90に合
致する2対の車輪91が軸架され、この車輪91は駆動
装置本体13に載置された囲路のバッテリより電力を供
給される自走用のモータ92によシ回転されるようにな
っている。
致する2対の車輪91が軸架され、この車輪91は駆動
装置本体13に載置された囲路のバッテリより電力を供
給される自走用のモータ92によシ回転されるようにな
っている。
また、駆動装置本体13には、前述した油圧シリンダ4
8.57,62,67、油圧モータ50、および把持爪
開閉用の油圧シリンダを作動させるための囲路の油圧源
が備えられている。
8.57,62,67、油圧モータ50、および把持爪
開閉用の油圧シリンダを作動させるための囲路の油圧源
が備えられている。
さらに、駆動装置本体13内の電気信号回路を囲路の制
御盤に接続するために、駆動装置本体13の前端にソケ
ケット71が取付けられると共に、この駆動装置本体1
3が前記ストッパ14に当接する位置で前記ソケット7
1と結合するプラグ72が前記コラム2に取付けられて
いる。
御盤に接続するために、駆動装置本体13の前端にソケ
ケット71が取付けられると共に、この駆動装置本体1
3が前記ストッパ14に当接する位置で前記ソケット7
1と結合するプラグ72が前記コラム2に取付けられて
いる。
天井74には、上述したマシニングセンタと、工具セン
タの一例を示す第3図の工具ストアとを結び前記工具マ
ガジン300車輪32を案内する2条のレール73、お
よびマシニングセンタと、囲路の駆動装置本体13を貯
蔵もしくは修理する駆動装置本体待機室とを結び前記駆
動装置本体130車輪91を案内するレール90が架設
されている。
タの一例を示す第3図の工具ストアとを結び前記工具マ
ガジン300車輪32を案内する2条のレール73、お
よびマシニングセンタと、囲路の駆動装置本体13を貯
蔵もしくは修理する駆動装置本体待機室とを結び前記駆
動装置本体130車輪91を案内するレール90が架設
されている。
このレール73は、マシニングセンタ側の端部が、受台
21のレール22が前記コラム2上の案内面12と平行
となったとき即ち受台21が原位置に回転位置決めされ
たときにこのレール22と第4図に示すように段違い状
態で接続され車輪320乗シ替えができるように配置さ
れており、レール90ば、駆動装置本体130車輪91
を案内して駆動装置本体13をコラム2の案内面12に
導びくように配置されている。
21のレール22が前記コラム2上の案内面12と平行
となったとき即ち受台21が原位置に回転位置決めされ
たときにこのレール22と第4図に示すように段違い状
態で接続され車輪320乗シ替えができるように配置さ
れており、レール90ば、駆動装置本体130車輪91
を案内して駆動装置本体13をコラム2の案内面12に
導びくように配置されている。
前記第3図の工具ストアにおいては、天井74を貫通し
て支柱80が懸垂され、天井74の上方には、支柱80
を囲むようにして前記工具マガジン30の工具収納孔3
1に対応して放射状に工具Tを収納する工具収納棚81
が多段に並設されている。
て支柱80が懸垂され、天井74の上方には、支柱80
を囲むようにして前記工具マガジン30の工具収納孔3
1に対応して放射状に工具Tを収納する工具収納棚81
が多段に並設されている。
支柱80にはキャリヤ82が昇降自在に案内支持され、
キャリヤ82には、先端に工具把持爪83を備えた複数
の伸縮アーム84が上述工具マガジン30の工具収納孔
31に対応して放射状に設けられている。
キャリヤ82には、先端に工具把持爪83を備えた複数
の伸縮アーム84が上述工具マガジン30の工具収納孔
31に対応して放射状に設けられている。
そして、図示省略したが工具ストアの真下に工具マガジ
ン30を位置決め停止させる位置決め装置が前記レール
73上に設けられている。
ン30を位置決め停止させる位置決め装置が前記レール
73上に設けられている。
次に、本発明の詳細な説明する。
工具ストアにおいては、支柱80の真下に位置決めされ
た工具マガジン30に所要の工具Tが供給される。
た工具マガジン30に所要の工具Tが供給される。
即ち、各伸縮アーム84は、それに対応した工具マガジ
ン30の工具収納孔31に供給すべき工具Tが収納され
ている収納棚81の高さに割出されたときに、伸びてそ
の工具Tを把持し、把持したまま縮んでその工具Tを工
具収納棚81から取出す。
ン30の工具収納孔31に供給すべき工具Tが収納され
ている収納棚81の高さに割出されたときに、伸びてそ
の工具Tを把持し、把持したまま縮んでその工具Tを工
具収納棚81から取出す。
しかる後、キャリヤ82が下降し、各伸縮アーム84に
把持されている工具Tは工具マガジン30の各収納孔3
1に挿入され、それらの収納孔31内で伸縮アーム84
から解放された後、キャリヤ82は再び上昇する。
把持されている工具Tは工具マガジン30の各収納孔3
1に挿入され、それらの収納孔31内で伸縮アーム84
から解放された後、キャリヤ82は再び上昇する。
また、工具マガジン30に収納されている工具Tを交換
する場合には、キャリヤ82が下降したときに、交換す
べき工具Tがそれに対応した伸縮アーム84により把持
され、キャリヤ82の上昇により収納孔31から引抜か
れ、所定の収納棚81に返却された後、前述した動作に
より、代りの工具Tが収納棚81から取出されて前記収
納孔31に供給されるのである。
する場合には、キャリヤ82が下降したときに、交換す
べき工具Tがそれに対応した伸縮アーム84により把持
され、キャリヤ82の上昇により収納孔31から引抜か
れ、所定の収納棚81に返却された後、前述した動作に
より、代りの工具Tが収納棚81から取出されて前記収
納孔31に供給されるのである。
第1、第2図はコラム2上に駆動装置本体13が位置決
め固定され、この駆動装置本体13上の所定位置に工具
マガジン30が位置決め固定されて、工具交換装置が作
動中の状態を示しているが、この工具マガジン30が設
置されるときには、油圧モータ50の作用により受台2
1は、レール22がレール73に接続される原位置に割
出され、押圧杆47が上昇してクランパ45は不作動側
へ回転させられる。
め固定され、この駆動装置本体13上の所定位置に工具
マガジン30が位置決め固定されて、工具交換装置が作
動中の状態を示しているが、この工具マガジン30が設
置されるときには、油圧モータ50の作用により受台2
1は、レール22がレール73に接続される原位置に割
出され、押圧杆47が上昇してクランパ45は不作動側
へ回転させられる。
この状態の受台21上に、前述の工具供給もしくは工具
交換を完了した後モータ34の作動によりレール73上
を自走して来た工具マガジン30が進入してくる。
交換を完了した後モータ34の作動によりレール73上
を自走して来た工具マガジン30が進入してくる。
そして、工具マガジン30の前端面30aがストッパ4
4に当接して停止させられると、モータ34の作動が停
止されると共に、前記押圧杆47が下降してスプリング
46の張力によりストッパ45が工具マガジン30の後
端面30bに係合し、工具マガジン30は位置決め固定
される。
4に当接して停止させられると、モータ34の作動が停
止されると共に、前記押圧杆47が下降してスプリング
46の張力によりストッパ45が工具マガジン30の後
端面30bに係合し、工具マガジン30は位置決め固定
される。
工具マガジン30が位置決め固定されると工具主軸10
と工具マガジン30との間の工具交換動作が遂行される
。
と工具マガジン30との間の工具交換動作が遂行される
。
即ち、油圧モータ50と工具ナンバ識別装置54の協働
作用により受台21および工具マガジン30が割出し回
転されて工具主軸10に装着すべき工具Tが工具交換位
置に割出される。
作用により受台21および工具マガジン30が割出し回
転されて工具主軸10に装着すべき工具Tが工具交換位
置に割出される。
このとき、工具交換装置のアーム支持台55およびメイ
ンアーム60は第1、第2図に示す状態即ち後退位置に
位置決めされ、屈伸アーム66は伸び切っている。
ンアーム60は第1、第2図に示す状態即ち後退位置に
位置決めされ、屈伸アーム66は伸び切っている。
そして、所要の工具Tが前述のように工具交換位置に割
出されると、屈伸アーム66は油圧シリンダ67の作用
に19第1図に示す状態に屈曲し、把持爪64が工具交
換位置に割出されている工具Tを把持する。
出されると、屈伸アーム66は油圧シリンダ67の作用
に19第1図に示す状態に屈曲し、把持爪64が工具交
換位置に割出されている工具Tを把持する。
しかる後屈伸アーム666脣[ti’Eシリンダ67の
作用により伸ばされ、工具Tは円弧を描いて工具マガジ
ン30の工具収納孔31から引抜かれる。
作用により伸ばされ、工具Tは円弧を描いて工具マガジ
ン30の工具収納孔31から引抜かれる。
そして、アーム支持台55が油圧シリンダ57の作用に
より第1図において左方へ突出し、メインアーム60が
回転油圧シリンダ62の作用により第2図の仮想線で示
す位置に回転割出しされる。
より第1図において左方へ突出し、メインアーム60が
回転油圧シリンダ62の作用により第2図の仮想線で示
す位置に回転割出しされる。
この状態で゛アーム支持台55が油圧シリンダ57の作
用により後退して屈伸アーム66に版持されている工具
Tは工具主軸10に装着され、工具Tが把持爪64から
解放された後、メインアーム60は再び第2図に示す位
置に回転割出しされる。
用により後退して屈伸アーム66に版持されている工具
Tは工具主軸10に装着され、工具Tが把持爪64から
解放された後、メインアーム60は再び第2図に示す位
置に回転割出しされる。
この工具交換装置の上述したのとは逆の動作にて、工具
主軸10に装着されている工具Tは、工具交換位置に割
出された工具マガジン30の工具収納孔31に返却され
る。
主軸10に装着されている工具Tは、工具交換位置に割
出された工具マガジン30の工具収納孔31に返却され
る。
そして、例えばこのマシニングセンタにより、IJD工
する工作物Wの変更等のため、使用工具即ち工具マガジ
ン30に収納されている工具Tをを替えるときには、受
台21が再び原位置に割出され、押圧杆47が上昇して
クランパ45が不作動位置に回動されてアンクランプさ
れた後、工具マガジン30はモータ34の作用により後
退自走し、レール73に沿って工具ストアに入る。
する工作物Wの変更等のため、使用工具即ち工具マガジ
ン30に収納されている工具Tをを替えるときには、受
台21が再び原位置に割出され、押圧杆47が上昇して
クランパ45が不作動位置に回動されてアンクランプさ
れた後、工具マガジン30はモータ34の作用により後
退自走し、レール73に沿って工具ストアに入る。
そして、この工具ストアにて工具マガジン300工具T
は所要なものに交換されるのである。
は所要なものに交換されるのである。
なお、1駆動装置本体13が故章したりあるいは異種の
工具交換装置が必要となって駆動装置本体13が取替え
られるときには、まず受台21が原位置に割出され、工
具マガジン30が工具センタへ自走してそこで待機する
。
工具交換装置が必要となって駆動装置本体13が取替え
られるときには、まず受台21が原位置に割出され、工
具マガジン30が工具センタへ自走してそこで待機する
。
そして、駆動装置本体位置決め装置の押圧杆17が上昇
してクランパ15が不作動位置まで回動され、駆動装置
本体13はアンクランプされる。
してクランパ15が不作動位置まで回動され、駆動装置
本体13はアンクランプされる。
この状態で駆動装置本体13はレール90上を自走し、
前記駆動装置本体待機室に入る。
前記駆動装置本体待機室に入る。
また、この駆動装置本体待機室から自走してコラム2上
に達しだ駆動装置本体13は前記クランパ15によりク
ランプされるのである。
に達しだ駆動装置本体13は前記クランパ15によりク
ランプされるのである。
なお、駆動装置本体13がレール90上を自走するとき
、受台21は原位置に割出されているから、この受台2
1はレール73の内側を干渉せず通過する。
、受台21は原位置に割出されているから、この受台2
1はレール73の内側を干渉せず通過する。
上記実施例における工具センタは工具Tのみを貯蔵する
工具ストアであるが、工具センタとしては、多数の工具
マガジン30を収納して、所要の工具マガズン30をマ
シニングセンタに供給するような工具マガジンストアで
あれば工具マガジン30自体を交換することができる。
工具ストアであるが、工具センタとしては、多数の工具
マガジン30を収納して、所要の工具マガズン30をマ
シニングセンタに供給するような工具マガジンストアで
あれば工具マガジン30自体を交換することができる。
以上述べたごとく本発明によれば、マガジン受台に形成
された案内面が搬送路と整列する角度位置にマガジン受
台を割出して工具マガジンの移送手段を作動させれば、
搬送路とマガジン受台上の案内面との間で工具マガジン
を移載することができる。
された案内面が搬送路と整列する角度位置にマガジン受
台を割出して工具マガジンの移送手段を作動させれば、
搬送路とマガジン受台上の案内面との間で工具マガジン
を移載することができる。
マガジン受台に移載された工具マガジンはマガジン受台
の回転中心と同心的に位置決めされ一体結合されるため
、マガジン受台に連結された割出し機構を作動させるこ
とにより、工具マガジンに貯蔵された所定の工具を工具
交換位置に割出すことができる。
の回転中心と同心的に位置決めされ一体結合されるため
、マガジン受台に連結された割出し機構を作動させるこ
とにより、工具マガジンに貯蔵された所定の工具を工具
交換位置に割出すことができる。
特に交換される各種の工具マガジンに対し割出機構は共
通にオ囲できるばかシでなく、割出しのだめの駆動源を
もだない工具マガジン単体で変換することができるため
、工具マガジンの交換が容易かつ安全確実に行える上に
構成要素の簡素化も達成できる利点がある。
通にオ囲できるばかシでなく、割出しのだめの駆動源を
もだない工具マガジン単体で変換することができるため
、工具マガジンの交換が容易かつ安全確実に行える上に
構成要素の簡素化も達成できる利点がある。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はマシニン
グセンタの一部断面側面図、m2[マシニングセンタの
正面図、第3図は工具センタの縦断面図、第4図は第1
図のTV−IV断面概略図である。 10・・・工具主軸、13・・・1駆動装置本体、21
・・・マガジン受台、22・・・レール、30・・・工
具マガジン、32・・・車輪、34・・・モー汐、36
・・・バッテリ(32,34,36は自走装置を構成)
、60・・・; メ4ンアーム、66・・−屈伸アーム
(60,66は工具交換装置を構成)、73・・・レー
ル、74・・・天井、80〜84・・・工具センタを構
成。
グセンタの一部断面側面図、m2[マシニングセンタの
正面図、第3図は工具センタの縦断面図、第4図は第1
図のTV−IV断面概略図である。 10・・・工具主軸、13・・・1駆動装置本体、21
・・・マガジン受台、22・・・レール、30・・・工
具マガジン、32・・・車輪、34・・・モー汐、36
・・・バッテリ(32,34,36は自走装置を構成)
、60・・・; メ4ンアーム、66・・−屈伸アーム
(60,66は工具交換装置を構成)、73・・・レー
ル、74・・・天井、80〜84・・・工具センタを構
成。
Claims (1)
- 1 複数の工具を円周上に着脱可能に収納してなる工具
マガジンを支持して移送せしめ機外に設けられた搬送路
と、この搬送路の一端部に対応して前記工具マガジンを
移載可能に案内せしめる案内面を形成し工作機械本体上
に案内方向に対し角度をなす軸線回9に回転可能に軸承
されたマガジン受台と、このマガジン受台の回転中心と
同心的に前記工具マガジンを位置決めして一体結合しか
つ分離可能な結合手段と、前記工具マガジンを前記搬送
路及びマガジン受台上の案内面に沿って移送せしめる移
送手段と、前記マガジン受台と連結され前記搬送路と案
内面が整列する角度位置及び工具マガジンに収納された
所定の工具を工具交換位置に割出す回転割出装置とを設
けてなる工具マガジン交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120520A JPS5929377B2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | 工具マガジン交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120520A JPS5929377B2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | 工具マガジン交換装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49013019A Division JPS5837105B2 (ja) | 1974-01-31 | 1974-01-31 | コウグマガジンコウカンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669057A JPS5669057A (en) | 1981-06-10 |
| JPS5929377B2 true JPS5929377B2 (ja) | 1984-07-20 |
Family
ID=14788276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55120520A Expired JPS5929377B2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | 工具マガジン交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929377B2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP55120520A patent/JPS5929377B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669057A (en) | 1981-06-10 |
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