JPS592943B2 - マルチプロセツサシステム障害処理方式 - Google Patents
マルチプロセツサシステム障害処理方式Info
- Publication number
- JPS592943B2 JPS592943B2 JP53110314A JP11031478A JPS592943B2 JP S592943 B2 JPS592943 B2 JP S592943B2 JP 53110314 A JP53110314 A JP 53110314A JP 11031478 A JP11031478 A JP 11031478A JP S592943 B2 JPS592943 B2 JP S592943B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- signal
- fault
- control device
- processors
- Prior art date
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マルチプロセツサシステム障害処理方式、特
に例えば実時間処理を行う電子交換システムなどの如き
システムにおけるマルチプロセツサシステムにおいて、
いずれか少なくとも1つのプロセツサCPの障害発生時
に障害信号を受信して他の健全なプロセツサに対して障
害処理を行なわせるよう指示するいわばワイヤド・ロジ
ツク構成の障害制御装置FCUを設け、該障害制御装置
経由で障害処理を実行するようにしたマルチプロセツサ
システム障害処理方式に関するものである。
に例えば実時間処理を行う電子交換システムなどの如き
システムにおけるマルチプロセツサシステムにおいて、
いずれか少なくとも1つのプロセツサCPの障害発生時
に障害信号を受信して他の健全なプロセツサに対して障
害処理を行なわせるよう指示するいわばワイヤド・ロジ
ツク構成の障害制御装置FCUを設け、該障害制御装置
経由で障害処理を実行するようにしたマルチプロセツサ
システム障害処理方式に関するものである。
従来のマルチプロセツサシステムにおいては、少なくと
も1つのプロセツサCPに障害が発生した場合、該障害
プロセツサは障害のまま放置されるか、またはシステム
から切離されるかされていた。しかし実時間処理を要求
されるシステムおよびオンライン処理を行うシステムで
は、障害発生後速やかに他の健全なるプロセツサによつ
て障害処理が行なわれることが望まれる。ここで言う障
害処理とは、(:)障害プロセツサが処理中であつたジ
ヨブを異常終了させるかまたは健全なプロセツサに引継
ぐこと、(1)障害プロセツサが使用していたメモリエ
リアを開放する処理を行うこと、(111)障害プロセ
ツサが使用中であつた入出力装置を開放する処理を行う
こと、などの処理がある。上記健全なプロセツサによつ
て障害処理を行なわせるに当つては、各プロセツサの障
害を監視し、上記障害処理を指示するなどの装置が必要
となるが、一方該装置自身に障害が発生するとかえつて
システムダウンを誘発することになりかねない。
も1つのプロセツサCPに障害が発生した場合、該障害
プロセツサは障害のまま放置されるか、またはシステム
から切離されるかされていた。しかし実時間処理を要求
されるシステムおよびオンライン処理を行うシステムで
は、障害発生後速やかに他の健全なるプロセツサによつ
て障害処理が行なわれることが望まれる。ここで言う障
害処理とは、(:)障害プロセツサが処理中であつたジ
ヨブを異常終了させるかまたは健全なプロセツサに引継
ぐこと、(1)障害プロセツサが使用していたメモリエ
リアを開放する処理を行うこと、(111)障害プロセ
ツサが使用中であつた入出力装置を開放する処理を行う
こと、などの処理がある。上記健全なプロセツサによつ
て障害処理を行なわせるに当つては、各プロセツサの障
害を監視し、上記障害処理を指示するなどの装置が必要
となるが、一方該装置自身に障害が発生するとかえつて
システムダウンを誘発することになりかねない。
この為には、自身での障害を極力少なくしたワイヤド・
ロジツク構成のこの種の装置を設け、しかも構成を簡単
化して障害発生の可能性を一段と少なくすることが望ま
れる。本発明のマルチプロセツサシステム障害処理方式
は、上記の点を解決することを目的としており、複数個
のプロセツサを結合して構成するマルチプロセツサシス
テムにおいて、上記各プロセツサが自己の障害発生を検
出する障害発生検出機能をそなえると共に、当該各プロ
セツサからの障害信号を受信して他プロセツサに対して
障害処理を指示する障害制御装置がもうけられてなり、
上記各プロセツサは上記障害制御装置に対して自己の障
害発生を示す障害信号を送信する手段を備えると共に、
上記障害制御装置は上記プロセツサからの障害信号を受
信すると、該障害信号を送信したプロセツサ以外の少な
くとも1つのプロセツサを選択し、該選択されたプロセ
ツサに対して障害処理を指示する割込信号を送出するこ
とを特徴としている。
ロジツク構成のこの種の装置を設け、しかも構成を簡単
化して障害発生の可能性を一段と少なくすることが望ま
れる。本発明のマルチプロセツサシステム障害処理方式
は、上記の点を解決することを目的としており、複数個
のプロセツサを結合して構成するマルチプロセツサシス
テムにおいて、上記各プロセツサが自己の障害発生を検
出する障害発生検出機能をそなえると共に、当該各プロ
セツサからの障害信号を受信して他プロセツサに対して
障害処理を指示する障害制御装置がもうけられてなり、
上記各プロセツサは上記障害制御装置に対して自己の障
害発生を示す障害信号を送信する手段を備えると共に、
上記障害制御装置は上記プロセツサからの障害信号を受
信すると、該障害信号を送信したプロセツサ以外の少な
くとも1つのプロセツサを選択し、該選択されたプロセ
ツサに対して障害処理を指示する割込信号を送出するこ
とを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明が適用されるマルチプロセツサ方式の
電子交換システムの一実施例、第2図は各プロセツサと
本発明にいう障害制御装置FCUとの接続を示す接続図
、第3図は障害制御装置FCUから各プロセツサCPへ
送出する障害情報送出線FSLの信号内容の詳細図、第
4図は、本発明にいう障害制御装置FCUの動作例を示
すフローチヤート、第5図A,B,Cは、本発明の障害
処理におけるプロセツサ側の動作例を示すフローチヤー
ト、第6図は、障害制御装置FCUの一実施例構成、第
7図は、プロセツサCPの一実施例構成、第8図は、第
7図に示す個別障害制御回路1FCの一実施例構成、第
9−1図〜第9−7図は、第6図に示す障害制御装置F
CUの各部の一実施例構成、第10図は、第1図に示す
SPバスコントローラの一実施例構成、第11図は、第
1図に示す通話路装置SPUと異常監視装置ESEとの
一実施例構成を示す。
電子交換システムの一実施例、第2図は各プロセツサと
本発明にいう障害制御装置FCUとの接続を示す接続図
、第3図は障害制御装置FCUから各プロセツサCPへ
送出する障害情報送出線FSLの信号内容の詳細図、第
4図は、本発明にいう障害制御装置FCUの動作例を示
すフローチヤート、第5図A,B,Cは、本発明の障害
処理におけるプロセツサ側の動作例を示すフローチヤー
ト、第6図は、障害制御装置FCUの一実施例構成、第
7図は、プロセツサCPの一実施例構成、第8図は、第
7図に示す個別障害制御回路1FCの一実施例構成、第
9−1図〜第9−7図は、第6図に示す障害制御装置F
CUの各部の一実施例構成、第10図は、第1図に示す
SPバスコントローラの一実施例構成、第11図は、第
1図に示す通話路装置SPUと異常監視装置ESEとの
一実施例構成を示す。
第1図において、1−1ないし1−nは、それぞれプロ
セツサCP,2−1ないし2−nはそれぞれ中央制御装
置CC,3−1ないし3−nはそれぞれ個別メモリ、4
は本発明にいう障害制御装置FCU,5−1ないし5−
jは、通話路装置SPU,6は通話路バス、7は通話路
バスコントローラSPBC,8は共通メモリ装置CM,
9は共通メモリバス、10は共通メモリバスコントロー
ラCMBC,llはチヤネル装置CH,l2はチヤネル
バス,13はチヤネルバスコントローラCHBC,l4
は入出力装置バス、15は磁気ドラム装置1)R,l6
は磁気テープ装置MT,l7はタイプライタ装置TYP
,l8は異常監視装置ESEを表わしている。
セツサCP,2−1ないし2−nはそれぞれ中央制御装
置CC,3−1ないし3−nはそれぞれ個別メモリ、4
は本発明にいう障害制御装置FCU,5−1ないし5−
jは、通話路装置SPU,6は通話路バス、7は通話路
バスコントローラSPBC,8は共通メモリ装置CM,
9は共通メモリバス、10は共通メモリバスコントロー
ラCMBC,llはチヤネル装置CH,l2はチヤネル
バス,13はチヤネルバスコントローラCHBC,l4
は入出力装置バス、15は磁気ドラム装置1)R,l6
は磁気テープ装置MT,l7はタイプライタ装置TYP
,l8は異常監視装置ESEを表わしている。
各プロセツサ1−1は、共通メモリ装置8およびそれぞ
れの個別メモリ3−1をアクセスしつつ処理を実行し、
通話路装置5を制御する。各プロセツサ1−1は、障害
制御装置4に接続されて障害通知を行う。第2図は、障
害制御装置FCUと接続のある各装置との関係を示して
いる。
れの個別メモリ3−1をアクセスしつつ処理を実行し、
通話路装置5を制御する。各プロセツサ1−1は、障害
制御装置4に接続されて障害通知を行う。第2図は、障
害制御装置FCUと接続のある各装置との関係を示して
いる。
図中の符号1−1ないし1−N,4,7,lO,l3お
よび18は、第1図に対応している。また20−1ない
し20一nはそれぞれ障害信号線CPD,2l−1ない
し21−nはオフライン中表示線0FL,22−1ない
し22−nは、割込信号線FIL,23−1ないし23
−nは初期設定起動線1SL,24は障害処理終了通知
線FPE,25−1ないし25−nは障害復旧通知線F
RST,26は障害情報送出線FSL,2rはクリア信
号線CLR,28はシステムダウン検出信号線SYD,
29lないし29−nは障害プロセツサ表示線FIDを
表わしている。第3図は、第2図の障害情報送出線FS
Lの詳細を示すものでありFSLは各プロセツサの障害
表示FCPN,ないしFCPNnおよび障害ステート番
号を示すm本のFSTT情報線のn+m本の信号線で構
成される。
よび18は、第1図に対応している。また20−1ない
し20一nはそれぞれ障害信号線CPD,2l−1ない
し21−nはオフライン中表示線0FL,22−1ない
し22−nは、割込信号線FIL,23−1ないし23
−nは初期設定起動線1SL,24は障害処理終了通知
線FPE,25−1ないし25−nは障害復旧通知線F
RST,26は障害情報送出線FSL,2rはクリア信
号線CLR,28はシステムダウン検出信号線SYD,
29lないし29−nは障害プロセツサ表示線FIDを
表わしている。第3図は、第2図の障害情報送出線FS
Lの詳細を示すものでありFSLは各プロセツサの障害
表示FCPN,ないしFCPNnおよび障害ステート番
号を示すm本のFSTT情報線のn+m本の信号線で構
成される。
第4図は、本発明のいう障害制御装置FCUの動作例を
説明するフローチヤートであり、第5図は、本発明の障
害処理におけるプロセツサ側の動作例を示すフローチヤ
ートである。
説明するフローチヤートであり、第5図は、本発明の障
害処理におけるプロセツサ側の動作例を示すフローチヤ
ートである。
第4図、第5図に従つて第1図、第2図、第3図を参照
しつつ本発明の障害処理動作の一例を説明する。
しつつ本発明の障害処理動作の一例を説明する。
今+ICPl−1 に電源断等の障害が発生すると該C
Pl−1は≠ICPD2O−1 によつて障害発生をF
CU4へ通知する。
Pl−1は≠ICPD2O−1 によつて障害発生をF
CU4へ通知する。
FCU4は、≠1CPD20−1により障害CP表示F
CPNiおよび≠IFID29−1をセツトする。続い
て≠1CPD20−1 により障害CP番号と後述する
マスターCP表示とを比較する。もし◆ICPが今迄マ
スターCPであるならば新らたにマスターCPに≠JC
Pを選択し直しもしマスターCP表示がΦICPでなく
≠JCPであればマスターCP表示の変更は行わず、◆
JCPへ割込信号FIL22−jを送出し、同時にタイ
マーを起動する。◆JCPは、FILを受信すると、本
CPがマイクロプログラム制御のプロセツサであれば割
込処理のマイクロプログラムアドレスを発生し割込処理
を行わしめる(第5図B参照)。割込処理では、現在処
理中の動作を中断し、処理中状態を一時1Mへ格納し、
割込原因を解析した後に障害処理プログラムを起動する
。障害処理プログラムでは、FSL26の情報をもとに
障害処理を行い、処理終了後、障害処理終了通知線FP
E24をFCU4へ返送する。FCU4は、FPE24
を検出するとタイマーをりセツトして制御を終了する。
もし+JCPが障害処理を正常に終了出来ない場合はタ
イマーがオーバフローすることになる。
CPNiおよび≠IFID29−1をセツトする。続い
て≠1CPD20−1 により障害CP番号と後述する
マスターCP表示とを比較する。もし◆ICPが今迄マ
スターCPであるならば新らたにマスターCPに≠JC
Pを選択し直しもしマスターCP表示がΦICPでなく
≠JCPであればマスターCP表示の変更は行わず、◆
JCPへ割込信号FIL22−jを送出し、同時にタイ
マーを起動する。◆JCPは、FILを受信すると、本
CPがマイクロプログラム制御のプロセツサであれば割
込処理のマイクロプログラムアドレスを発生し割込処理
を行わしめる(第5図B参照)。割込処理では、現在処
理中の動作を中断し、処理中状態を一時1Mへ格納し、
割込原因を解析した後に障害処理プログラムを起動する
。障害処理プログラムでは、FSL26の情報をもとに
障害処理を行い、処理終了後、障害処理終了通知線FP
E24をFCU4へ返送する。FCU4は、FPE24
を検出するとタイマーをりセツトして制御を終了する。
もし+JCPが障害処理を正常に終了出来ない場合はタ
イマーがオーバフローすることになる。
FCU4は、タイマーがオーバフローすると+JCPが
障害であると判断し、+JCPの障害CP表示FCPN
』および≠JFID29−jをセツトし、再び新らたな
CPをマスターCPとして選択し直して上記の制御を繰
り返えす。更に、全CPが障害信号を送出するかまたは
全CPの障害表示がセツトされると、FCU4は、障害
ステート番号FSTTを更新し、FSTTの番号からC
P例えば≠KCPを選択し、全CPへ初期設定を指示す
るCLR信号27を送出後+KCPへ初期設定起動を指
示するISL信号26一kを送出すると共にタイマーを
起動する。
障害であると判断し、+JCPの障害CP表示FCPN
』および≠JFID29−jをセツトし、再び新らたな
CPをマスターCPとして選択し直して上記の制御を繰
り返えす。更に、全CPが障害信号を送出するかまたは
全CPの障害表示がセツトされると、FCU4は、障害
ステート番号FSTTを更新し、FSTTの番号からC
P例えば≠KCPを選択し、全CPへ初期設定を指示す
るCLR信号27を送出後+KCPへ初期設定起動を指
示するISL信号26一kを送出すると共にタイマーを
起動する。
ΦKCPは、ISL信号26−kを受信すると第5図C
図示の如く初期設定起動処理のマイクロプログラムアド
レスを発生し、マイクロプログラム制御により磁気テー
プ装置16からシステム立土げ用プログラムを読出し、
IM3−kへ格納し、読出し終了後にプログラムの先頭
番地からスタートする。システム立土げ用プログラムは
、FSL情報26のFSTTを元にしてシステム全体の
初期設定と正常処理の運行が可能がシステムの再構成処
理とを行い、処理終了時にFPE24および≠KCPの
障害復旧通知信号25−kをFCU4へ返送する。FC
U4は、FPE24を検出するとタイマーをりセツトし
て制御を終了する。もし+KCPがシステム立上げ処理
を正常に終了出来ない場合はタイマーがオーバフローし
、FSTTを更新して上記動作を繰り返えす。またFC
U4は、ESEl8からシステムダウン検出信号SYD
28を受信した場合も全CPの障害表示を検出したとき
と同様の制御を行う。第6図は、本発明のいう障害制御
装置FCU4の一構成例を示す。
図示の如く初期設定起動処理のマイクロプログラムアド
レスを発生し、マイクロプログラム制御により磁気テー
プ装置16からシステム立土げ用プログラムを読出し、
IM3−kへ格納し、読出し終了後にプログラムの先頭
番地からスタートする。システム立土げ用プログラムは
、FSL情報26のFSTTを元にしてシステム全体の
初期設定と正常処理の運行が可能がシステムの再構成処
理とを行い、処理終了時にFPE24および≠KCPの
障害復旧通知信号25−kをFCU4へ返送する。FC
U4は、FPE24を検出するとタイマーをりセツトし
て制御を終了する。もし+KCPがシステム立上げ処理
を正常に終了出来ない場合はタイマーがオーバフローし
、FSTTを更新して上記動作を繰り返えす。またFC
U4は、ESEl8からシステムダウン検出信号SYD
28を受信した場合も全CPの障害表示を検出したとき
と同様の制御を行う。第6図は、本発明のいう障害制御
装置FCU4の一構成例を示す。
なお、図においては理解を容易とする為にCPl−1〜
1−nを重複して図示している。図中の符号1−1〜1
−N,4,7,lO,l3,l8,2O−1ないし20
−N,2llないし21−N,22−1ないし22−N
,23−1ないし23−N,24,25−1ないし25
−N,26,27,28,29−1〜29−nは、それ
ぞれ第1図、第2図に対応している。FCU4は、CP
l−1〜1−nからのCPD信号20−1〜20−nお
よび0FL信号211〜21−nを検出し、CP対応の
障害表示を行う障害CP検出回路FCPDETlOO,
ESEl8からのSYD信号28の検出と全CP障害と
を検出するシステムダウン検出回路SYDDETlOl
、障害処理およびシステム立上げ処理を指示するCPを
決定するマスターCP選択回路MCPSELlO2,F
CU4の制御タイミングを作成するタイミング回路TM
GlO3、計時回路TIMERlO4、システムダウン
回数を計数する障害ステートカウンタ回路FSTClO
5、各CPへFIL信号22−1〜22−nやISL信
号23−1〜23nやCLR信号27を送出する起動信
号送出回路1DV106、各CPへFSL情報26をま
たSPBC7やCMBClOやCHBCl3へFID2
9−1〜29−nを送出する障害情報送出回路FDVl
O7の各回路から構成される。FCU4の各回路の詳細
および内容信号線については、第9−1図〜第9−7図
において後述する。
1−nを重複して図示している。図中の符号1−1〜1
−N,4,7,lO,l3,l8,2O−1ないし20
−N,2llないし21−N,22−1ないし22−N
,23−1ないし23−N,24,25−1ないし25
−N,26,27,28,29−1〜29−nは、それ
ぞれ第1図、第2図に対応している。FCU4は、CP
l−1〜1−nからのCPD信号20−1〜20−nお
よび0FL信号211〜21−nを検出し、CP対応の
障害表示を行う障害CP検出回路FCPDETlOO,
ESEl8からのSYD信号28の検出と全CP障害と
を検出するシステムダウン検出回路SYDDETlOl
、障害処理およびシステム立上げ処理を指示するCPを
決定するマスターCP選択回路MCPSELlO2,F
CU4の制御タイミングを作成するタイミング回路TM
GlO3、計時回路TIMERlO4、システムダウン
回数を計数する障害ステートカウンタ回路FSTClO
5、各CPへFIL信号22−1〜22−nやISL信
号23−1〜23nやCLR信号27を送出する起動信
号送出回路1DV106、各CPへFSL情報26をま
たSPBC7やCMBClOやCHBCl3へFID2
9−1〜29−nを送出する障害情報送出回路FDVl
O7の各回路から構成される。FCU4の各回路の詳細
および内容信号線については、第9−1図〜第9−7図
において後述する。
第7図は、本発明に適用されるプロセツサ≠ICPl−
1の一構成としてマイクロプログラム制御のプロセツサ
の構成を示す。
1の一構成としてマイクロプログラム制御のプロセツサ
の構成を示す。
図中、符号1−1,2−I,3−1,6,7,10,1
2,13,19は、それぞれ第1図と対応している。中
央制御装置CCは、構成要素として、L8−1から読み
出した命令を格納する命令レジスタR2OO、マイクロ
プログラムアドレスを発生するマイクロプログラムアド
レス発生回路MPAGN2Ol、マイクロプログラムア
ドレスを格納するマイクロプログラムアドレスレジスタ
MPAR2O2、マイクロプログラムを格納するマイク
ロプログラムメモリMPM2O3,MPM2O3から読
出したマイクロプログラムの1ステツプであるマイク口
命令を格納するマイクロ命令レジスタMIR2O4,M
IRの情報解読しCC全体の制御信号を作成送出するデ
コーダDEC2O5,MIRの情報をもとにマイクロプ
ログラム実行を制御するマイクロプログラム実行制御回
路MPC2O6,IMに格納される命令のアドレス情報
を格納する命令アドレスレジスタIAR2O7,IAR
を+1歩進させる加算回路+1ADDER208、プロ
グラムで使用する汎用レジスタREG2O9、演算回路
ALU2lO,SPU5−1〜5−jとの情報送受を行
うSPBUF2ll,SPBUS6アクセスの為にSP
バスコントローラSPBC7との間でSPバス使用要求
信号SPRQ2l2の送出とSPバス使用0K信号SP
AOK2l3の受信とを制御するSPバスアクセスコン
トローラSPAC2l4,CMBUSl9アクセスの為
にCMバスコントローラCMBClOとの間でCMバス
使用要求信号CMRQ2l5の送出とCMバス使用0K
信号CMAOK2l6の受信とを制御するCMバスアク
セスコントローラCMAC2l7,CM8との情報授受
を行うCMBUF2l8,CHllとの情報授受を行う
CHBUF2l9,CHBUSl2アクセスの為にCH
バスコントローラCHBCl3との間でCHバス使用要
求信号CHRQ22Oの送出とCHバス使用0K信号C
HAOK22lの受信とを制御するCHバスアクセスコ
ントローラCHAC222,IM3−1およびCC内各
バツフア・レジスタやALU等を結合するプロセツサバ
スPRB223、各種割込原因を表示しMPAGN2O
lへ割込を通知する割込原因表示回路1SF224およ
びFCU4との間の信号授受やCPliの障害検出を行
う個別障害制御回路IFC3OOからなる。
2,13,19は、それぞれ第1図と対応している。中
央制御装置CCは、構成要素として、L8−1から読み
出した命令を格納する命令レジスタR2OO、マイクロ
プログラムアドレスを発生するマイクロプログラムアド
レス発生回路MPAGN2Ol、マイクロプログラムア
ドレスを格納するマイクロプログラムアドレスレジスタ
MPAR2O2、マイクロプログラムを格納するマイク
ロプログラムメモリMPM2O3,MPM2O3から読
出したマイクロプログラムの1ステツプであるマイク口
命令を格納するマイクロ命令レジスタMIR2O4,M
IRの情報解読しCC全体の制御信号を作成送出するデ
コーダDEC2O5,MIRの情報をもとにマイクロプ
ログラム実行を制御するマイクロプログラム実行制御回
路MPC2O6,IMに格納される命令のアドレス情報
を格納する命令アドレスレジスタIAR2O7,IAR
を+1歩進させる加算回路+1ADDER208、プロ
グラムで使用する汎用レジスタREG2O9、演算回路
ALU2lO,SPU5−1〜5−jとの情報送受を行
うSPBUF2ll,SPBUS6アクセスの為にSP
バスコントローラSPBC7との間でSPバス使用要求
信号SPRQ2l2の送出とSPバス使用0K信号SP
AOK2l3の受信とを制御するSPバスアクセスコン
トローラSPAC2l4,CMBUSl9アクセスの為
にCMバスコントローラCMBClOとの間でCMバス
使用要求信号CMRQ2l5の送出とCMバス使用0K
信号CMAOK2l6の受信とを制御するCMバスアク
セスコントローラCMAC2l7,CM8との情報授受
を行うCMBUF2l8,CHllとの情報授受を行う
CHBUF2l9,CHBUSl2アクセスの為にCH
バスコントローラCHBCl3との間でCHバス使用要
求信号CHRQ22Oの送出とCHバス使用0K信号C
HAOK22lの受信とを制御するCHバスアクセスコ
ントローラCHAC222,IM3−1およびCC内各
バツフア・レジスタやALU等を結合するプロセツサバ
スPRB223、各種割込原因を表示しMPAGN2O
lへ割込を通知する割込原因表示回路1SF224およ
びFCU4との間の信号授受やCPliの障害検出を行
う個別障害制御回路IFC3OOからなる。
CC2−1の内部動作の詳細は、本発明とは直接係わり
がないので省略する。
がないので省略する。
CCの内部構成のうち本発明の一部を構成する個別障害
制御回路1FC300の詳細を第8図に示す。
制御回路1FC300の詳細を第8図に示す。
第8図で図中の符号4,20−1,21−1,22−1
,23−1,24,25−1,26,27,201,2
04,223,224,300はそれぞれ第1図、第2
図、第7図に対応している。
,23−1,24,25−1,26,27,201,2
04,223,224,300はそれぞれ第1図、第2
図、第7図に対応している。
IFC3OOは、MIR2O4からのマイク口命令の制
御情報の一部をマイクロ制御線301により受け、本制
御線をデコーダDEC3O2で解読する。そしてレシー
バ310で受信するFCU4からのFSL情報26をP
RB223へ送出するゲート311の開閉を制御する信
号FSIR3O3,FCU4へFPE信号24をドライ
バ312を介して送出を指示するSFPE信号304、
同じくドライバ313を介してFRST信号25−1の
送出を指示するSFRST信号305、ドライバ314
を介して0FL信号21−1の送出のセツト・りセツト
を指示する0FLS信号306,0FLR信号307、
一定時間を計数するTFカウンタTF3O8のりセツト
信号TFRST3O9などを作成する。またIFC3O
Oは、クロツク発振器CPG3l5を有し、+ICPl
−1内へクロツクを供給する。
御情報の一部をマイクロ制御線301により受け、本制
御線をデコーダDEC3O2で解読する。そしてレシー
バ310で受信するFCU4からのFSL情報26をP
RB223へ送出するゲート311の開閉を制御する信
号FSIR3O3,FCU4へFPE信号24をドライ
バ312を介して送出を指示するSFPE信号304、
同じくドライバ313を介してFRST信号25−1の
送出を指示するSFRST信号305、ドライバ314
を介して0FL信号21−1の送出のセツト・りセツト
を指示する0FLS信号306,0FLR信号307、
一定時間を計数するTFカウンタTF3O8のりセツト
信号TFRST3O9などを作成する。またIFC3O
Oは、クロツク発振器CPG3l5を有し、+ICPl
−1内へクロツクを供給する。
CDD3l6は、CPG3l5の発振断を検出するクロ
ツク停止検出回路であり、本検出信号318は、TF3
O8のオーバフロー信号317との論理和をゲ一゜卜3
19でとられ、ドライバ320を介してFCU4へCP
障害信号CPD2Olを介して通知される。一方1FC
300は、FCU4からの信号に対しては、CLR信号
27をレシーバ321で受信してCP内へ初期設定を指
示し、FIL信号22−1をレシーバ322を受信して
障害割込線FIR323を介してISF224をセツト
し、ISL信号23−1をレシーバ324で受信してM
PAGN2Olへ初期設定起動をIPL信号325を介
して指示する。なおTF3O8はCPのプログラム動作
の正常性を確認するものであり、正常時にはプログラム
が一定周期毎にTF3O8をりセツトしており、プログ
ラムの暴走等の異常時にはりセツトが行われずTF3O
8がオーバーフローしてCPの異常を検出する。第9−
1図から第9−7図は、FCU4の詳細図であり、以下
まとめて説明する。
ツク停止検出回路であり、本検出信号318は、TF3
O8のオーバフロー信号317との論理和をゲ一゜卜3
19でとられ、ドライバ320を介してFCU4へCP
障害信号CPD2Olを介して通知される。一方1FC
300は、FCU4からの信号に対しては、CLR信号
27をレシーバ321で受信してCP内へ初期設定を指
示し、FIL信号22−1をレシーバ322を受信して
障害割込線FIR323を介してISF224をセツト
し、ISL信号23−1をレシーバ324で受信してM
PAGN2Olへ初期設定起動をIPL信号325を介
して指示する。なおTF3O8はCPのプログラム動作
の正常性を確認するものであり、正常時にはプログラム
が一定周期毎にTF3O8をりセツトしており、プログ
ラムの暴走等の異常時にはりセツトが行われずTF3O
8がオーバーフローしてCPの異常を検出する。第9−
1図から第9−7図は、FCU4の詳細図であり、以下
まとめて説明する。
第9−1図はFCU4の障害CP検出回路FCPDET
lOOの詳細を示すものであり、該回路はレシーバ40
1−1ないし401−nでCPの障害信号20−1ない
し20−nを受信する。
lOOの詳細を示すものであり、該回路はレシーバ40
1−1ないし401−nでCPの障害信号20−1ない
し20−nを受信する。
401−1の出力は、そ孔ぞれオアゲ゛一ト402−1
ないし402−nを通してCP障害中表示FF4O3−
1ないし403−nをセツトする。
ないし402−nを通してCP障害中表示FF4O3−
1ないし403−nをセツトする。
403−1ないし403−nの出力は各CPの障害中表
示≠1FCPないし≠NFCPI4O4−1ないし40
4−nとしてFCU4の他の回路へ伝達される。
示≠1FCPないし≠NFCPI4O4−1ないし40
4−nとしてFCU4の他の回路へ伝達される。
また401−1の出力はそれぞれ401丁1信号の立土
がりを検出しパルスを出力するエツジトリガパルス発生
器ETG4O5−1ないし405−nでパルス出力とな
りオアゲート406を通してCP障害検出信号CPFD
4O7を発する。CP障害中表示FF4O3−1ないし
403−nはそれぞれ対応するCPからのFRST信号
251ないし25−nをレシーバ408−1ないし40
8−nで受信するとりセツトされる。
がりを検出しパルスを出力するエツジトリガパルス発生
器ETG4O5−1ないし405−nでパルス出力とな
りオアゲート406を通してCP障害検出信号CPFD
4O7を発する。CP障害中表示FF4O3−1ないし
403−nはそれぞれ対応するCPからのFRST信号
251ないし25−nをレシーバ408−1ないし40
8−nで受信するとりセツトされる。
また各CPからオフライン中表示信号0FL21−1な
いし21−nは、レシーバそれぞれ409−1ないし4
09−nで受信し、対応するCP障害中表示FF4O3
−1ないし403−nをセツトする。更にCP障害中表
示FF4O3は、マスターCP表示信号MCPl565
−1ないし565−nと計時回路TIMERlO4のオ
ーバフロー信号0VF501とを、それぞれアンドゲー
ト408一1ないし408−nで論理積をとつた出力に
よつてもオアゲート402−1ないし402−nを通し
てセツトされ、障害処理を指示されたCPが障害処理を
正常に行えなかつた場合、該CPを障害として表示する
。第9−2図は、システムダウン検出回路101であり
、レシーバ450は、ESEl8からのSYD信号28
を受信するとエツジトリガパルス発生器ETG45lで
システムダウン検出信号SYDD452パルスを発生す
る。
いし21−nは、レシーバそれぞれ409−1ないし4
09−nで受信し、対応するCP障害中表示FF4O3
−1ないし403−nをセツトする。更にCP障害中表
示FF4O3は、マスターCP表示信号MCPl565
−1ないし565−nと計時回路TIMERlO4のオ
ーバフロー信号0VF501とを、それぞれアンドゲー
ト408一1ないし408−nで論理積をとつた出力に
よつてもオアゲート402−1ないし402−nを通し
てセツトされ、障害処理を指示されたCPが障害処理を
正常に行えなかつた場合、該CPを障害として表示する
。第9−2図は、システムダウン検出回路101であり
、レシーバ450は、ESEl8からのSYD信号28
を受信するとエツジトリガパルス発生器ETG45lで
システムダウン検出信号SYDD452パルスを発生す
る。
また、FCPDETlOOからCP障害中表示信号40
41ないし404−nを受信し、それらをアンドゲート
453で論理積をとり全CPの障害中表示を検出する。
41ないし404−nを受信し、それらをアンドゲート
453で論理積をとり全CPの障害中表示を検出する。
レシーバ450とゲート453との出力は、オアゲート
454を通してシステムダウン中表示SYDI455を
送出する。第9−3図はFCU4の制御タイミングを作
成するタイミング回路TMGlO3であり、オアゲーー
ト500はCP障害検出信号CPFD4O7、システム
ダウン検出信号SYDD452あるいは計時回路TIM
ERlO4からのタイムアツプ信号0VF501のいず
れかの信号によりタイミング発生器TGN5O2を起動
する。
454を通してシステムダウン中表示SYDI455を
送出する。第9−3図はFCU4の制御タイミングを作
成するタイミング回路TMGlO3であり、オアゲーー
ト500はCP障害検出信号CPFD4O7、システム
ダウン検出信号SYDD452あるいは計時回路TIM
ERlO4からのタイムアツプ信号0VF501のいず
れかの信号によりタイミング発生器TGN5O2を起動
する。
TGN5O2は、制御タイミングTl,T2,T3,T
4を時間経緯と共に順次発生し、T1においてMCPS
ELlO2へのマスタCP選択タイミング信号MSL5
O3を発し、またシステムダウン中表示SYDI455
とアンドゲート504で論理積をとりFSTClO5へ
ステート更新タイミング信号CHG5O5を発し、T2
においてアンドゲート506でSYDI455と論理積
をとりクリア信号送出タイミング信号SCLR5O7を
発し、T3においてアンドゲート508でSYDI45
5の否定信号と論理積をとりCP割込信号送出タイミン
グ信号SFI5O9を発し、またアンドゲート510で
SYDIと論理積をとりCPへの初期設定起動信号送出
タイミング信号SIS5llを発し、T4において計時
回路TIMERlO4の計時開始を指示する信号TS5
l2を発する。第9−4図は、マスターCP選択回路M
CPSELlO2の詳細を示すものである。
4を時間経緯と共に順次発生し、T1においてMCPS
ELlO2へのマスタCP選択タイミング信号MSL5
O3を発し、またシステムダウン中表示SYDI455
とアンドゲート504で論理積をとりFSTClO5へ
ステート更新タイミング信号CHG5O5を発し、T2
においてアンドゲート506でSYDI455と論理積
をとりクリア信号送出タイミング信号SCLR5O7を
発し、T3においてアンドゲート508でSYDI45
5の否定信号と論理積をとりCP割込信号送出タイミン
グ信号SFI5O9を発し、またアンドゲート510で
SYDIと論理積をとりCPへの初期設定起動信号送出
タイミング信号SIS5llを発し、T4において計時
回路TIMERlO4の計時開始を指示する信号TS5
l2を発する。第9−4図は、マスターCP選択回路M
CPSELlO2の詳細を示すものである。
MCPSELlO2は障害検出時に障害処理を行わせる
CPを選択表示するものである。フリツプフロツプ(F
F)のMCPFl55O−1ないしMCPFn55O−
nは、CP障害検出時に障害処理を行うべきCP(これ
をマスターCPと呼ぶ)を表示するマスターCP表示F
Flナンドゲート551−1ないし551−nは、CP
障害表示信号FCPl4O4−1ないし404−nを受
信してインバートするゲートを表わす。更に破線で囲つ
た回路は優先選択回路PSL552であつて入力551
−1ないし551−nで信号があるもののうち1〉2〉
・・・・・・〉nの順位で1つだけ信号を選択する働き
をする。すなわちゲート551−1の出力が″′1″の
とき、ゲート553でインバートし、アンドゲート55
4−1に接続されてゲート551−2からの出力を阻止
し、またノアゲート555に接続されゲート555の出
力をSOIにしてアンドゲート554−2に接続してゲ
ート551−3からの出力を阻止し、このようにしてア
ンドゲ゛一ト554一nはゲート551−nを除く55
1−1のゲート全てが′0I′のとき初めて開くことに
なり、障害表示のないCPの1つを選択しゲート554
一1ないし554−nの1つの出力をゞ1″とする。ア
ンドゲート556−1ないし556−nは、各各CP障
害表示信号FCPI4O4−1ないし404−nとマス
ターCP表示FF出力MCPFl〜N55O−1ないし
550−nとの論理積をとる。現マスターCP表示のC
Pが障害表示されたか否かを検出するオアゲート557
は、556一1ないし556nのいずれかが′1″とな
るとゞ1″を出力し、アンドゲ゛一ト558でマスター
CP選択タイミング信号MSL5O3と論理積をとり新
らたにマスターCPを選択し直す信号を発する。ゲート
558の出力は、PSLの出力554一1ないし554
−nとアンドゲート559−1ないし559−nとで論
理積をとり、オアゲート560−1ないし560−nを
通してFF55O一1ないし550−nの1つをセツト
し他をりセツトする。なおFF55O−1ないし550
−nはセツトとりセツトとが同時に入力した場合セツト
されるFFである。オアゲート560−1ないし560
−nの1方の入力は、システムダウン検出信号SYDD
452により、システムダウン検出時に強制的にMCP
Fl55O−1のみをセツトし他をりセツトするもので
ある。デコーダDEC56lは、システムダウン回数を
表示するステート表示STI562を解読し、DEC5
6l出力563−1ないし563−nのうちシステムダ
ウン回数に対応する出力にのみ信号S1″を出力する。
CPを選択表示するものである。フリツプフロツプ(F
F)のMCPFl55O−1ないしMCPFn55O−
nは、CP障害検出時に障害処理を行うべきCP(これ
をマスターCPと呼ぶ)を表示するマスターCP表示F
Flナンドゲート551−1ないし551−nは、CP
障害表示信号FCPl4O4−1ないし404−nを受
信してインバートするゲートを表わす。更に破線で囲つ
た回路は優先選択回路PSL552であつて入力551
−1ないし551−nで信号があるもののうち1〉2〉
・・・・・・〉nの順位で1つだけ信号を選択する働き
をする。すなわちゲート551−1の出力が″′1″の
とき、ゲート553でインバートし、アンドゲート55
4−1に接続されてゲート551−2からの出力を阻止
し、またノアゲート555に接続されゲート555の出
力をSOIにしてアンドゲート554−2に接続してゲ
ート551−3からの出力を阻止し、このようにしてア
ンドゲ゛一ト554一nはゲート551−nを除く55
1−1のゲート全てが′0I′のとき初めて開くことに
なり、障害表示のないCPの1つを選択しゲート554
一1ないし554−nの1つの出力をゞ1″とする。ア
ンドゲート556−1ないし556−nは、各各CP障
害表示信号FCPI4O4−1ないし404−nとマス
ターCP表示FF出力MCPFl〜N55O−1ないし
550−nとの論理積をとる。現マスターCP表示のC
Pが障害表示されたか否かを検出するオアゲート557
は、556一1ないし556nのいずれかが′1″とな
るとゞ1″を出力し、アンドゲ゛一ト558でマスター
CP選択タイミング信号MSL5O3と論理積をとり新
らたにマスターCPを選択し直す信号を発する。ゲート
558の出力は、PSLの出力554一1ないし554
−nとアンドゲート559−1ないし559−nとで論
理積をとり、オアゲート560−1ないし560−nを
通してFF55O一1ないし550−nの1つをセツト
し他をりセツトする。なおFF55O−1ないし550
−nはセツトとりセツトとが同時に入力した場合セツト
されるFFである。オアゲート560−1ないし560
−nの1方の入力は、システムダウン検出信号SYDD
452により、システムダウン検出時に強制的にMCP
Fl55O−1のみをセツトし他をりセツトするもので
ある。デコーダDEC56lは、システムダウン回数を
表示するステート表示STI562を解読し、DEC5
6l出力563−1ないし563−nのうちシステムダ
ウン回数に対応する出力にのみ信号S1″を出力する。
アンドオアゲート564−1ないし564−nは、シス
テムダウン表示信号SYDIでマスターCP表示FF出
力550−1ないし550−nまたはDEC56lの出
力563−1ないし563−nを選択し、すなわちシス
テムダウン表示がセツトされているときはDEC56l
出力を選択しセツトされていないときはマスターCP表
示550出力を選択し、該選択された信号をマスターC
P表示信号として+1MCPI5651ないし+NMC
PI565−nを出力する。第9−5図は、システムダ
ウン回数を計数する障害ステートカウンタ回路FSTC
lO5の詳細であり、mビツトのステート情報を記憶す
る障害ステートレジスタFSTR6OOとFSTR6O
Oの出力を+1加算する+1ADDER601とからな
り、TMGlO3からの出力CHG5O5発生タイミン
グで+1ADDER601の出力をFSTR6OOへセ
ツトしてステートを更新する。該ステートはSTIOな
いしSTIm信号602−1ないし602−mとして他
の回路へ出力される。第9−6図は、CPへ起動信号を
送出する起動信号送出回路1DV106の詳細であり、
TMGlO3からのクリア信号送出タイミング信号SC
LR5O7をドライバ650で各CPへクリア信号27
を送出し、TMGlO3からのCP割込信号送出タイミ
ングSFI5O9をドライバ651−1ないし651−
nでMCPSELlO2からのマスターCP表示信号M
CPI565−1ないし565−nとそれぞれ論理積を
とり各CPへ割込信号22−1ないし22−nを送出す
る。
テムダウン表示信号SYDIでマスターCP表示FF出
力550−1ないし550−nまたはDEC56lの出
力563−1ないし563−nを選択し、すなわちシス
テムダウン表示がセツトされているときはDEC56l
出力を選択しセツトされていないときはマスターCP表
示550出力を選択し、該選択された信号をマスターC
P表示信号として+1MCPI5651ないし+NMC
PI565−nを出力する。第9−5図は、システムダ
ウン回数を計数する障害ステートカウンタ回路FSTC
lO5の詳細であり、mビツトのステート情報を記憶す
る障害ステートレジスタFSTR6OOとFSTR6O
Oの出力を+1加算する+1ADDER601とからな
り、TMGlO3からの出力CHG5O5発生タイミン
グで+1ADDER601の出力をFSTR6OOへセ
ツトしてステートを更新する。該ステートはSTIOな
いしSTIm信号602−1ないし602−mとして他
の回路へ出力される。第9−6図は、CPへ起動信号を
送出する起動信号送出回路1DV106の詳細であり、
TMGlO3からのクリア信号送出タイミング信号SC
LR5O7をドライバ650で各CPへクリア信号27
を送出し、TMGlO3からのCP割込信号送出タイミ
ングSFI5O9をドライバ651−1ないし651−
nでMCPSELlO2からのマスターCP表示信号M
CPI565−1ないし565−nとそれぞれ論理積を
とり各CPへ割込信号22−1ないし22−nを送出す
る。
同様にTMGlO3からの初期設定起動信号送出タイミ
ング信号SIS5llをドライバ652−1ないし65
2−nでMCPI565−1ないし565−nとそれぞ
れ論理積をとり各CPへ初期設定起動信号23−1ない
し23−nを送出する。第9−7図は障害情報送出回路
FDVlO7の詳細を示すものであり、FSTClO5
からのステート情報STl6O2−1ないし602−m
をドライバ700−1ないし700−mにより各CPへ
障害情報送出線FSL26の一部として障害ステート番
号FSTTOないしFSTTmを送出する。またドライ
バ701−1ないし701−nは、FCPDETlOO
からのFCPI4O4−1ないし404−nとMCPS
ELlO2からのMCPl565−1ないし565−n
の否定信号とのそれぞれ論理積をとり、障害CP表示の
あるもののうちマスターCP表示の立つていないものに
ついてCP障害表示FCPNlないしFCPNnを各C
Pへ障害情報送出線FSL26の一部として送出する。
更にドライバ701−1ないし701nの出力は、障害
プロセツサ表示線FID29lないし29−nとしてS
PBC7,CMBClO,CHBCl3へ送出される。
計時回路TlMERlO4(第6図)は、TMGlO3
から計時開始を指示する信号TS5l2を受信すると一
定時間後にオーバーフロー信号αT5Olを出力し、も
しオーバフロー前にRESET入力があれば計時をクリ
アする回路である。
ング信号SIS5llをドライバ652−1ないし65
2−nでMCPI565−1ないし565−nとそれぞ
れ論理積をとり各CPへ初期設定起動信号23−1ない
し23−nを送出する。第9−7図は障害情報送出回路
FDVlO7の詳細を示すものであり、FSTClO5
からのステート情報STl6O2−1ないし602−m
をドライバ700−1ないし700−mにより各CPへ
障害情報送出線FSL26の一部として障害ステート番
号FSTTOないしFSTTmを送出する。またドライ
バ701−1ないし701−nは、FCPDETlOO
からのFCPI4O4−1ないし404−nとMCPS
ELlO2からのMCPl565−1ないし565−n
の否定信号とのそれぞれ論理積をとり、障害CP表示の
あるもののうちマスターCP表示の立つていないものに
ついてCP障害表示FCPNlないしFCPNnを各C
Pへ障害情報送出線FSL26の一部として送出する。
更にドライバ701−1ないし701nの出力は、障害
プロセツサ表示線FID29lないし29−nとしてS
PBC7,CMBClO,CHBCl3へ送出される。
計時回路TlMERlO4(第6図)は、TMGlO3
から計時開始を指示する信号TS5l2を受信すると一
定時間後にオーバーフロー信号αT5Olを出力し、も
しオーバフロー前にRESET入力があれば計時をクリ
アする回路である。
計時回路TIMERlO4のRESET入力は、CPか
らの障害処理終了信号FPE24に接続され、FPE信
号検出時TIMERlO4をクリアし、障害制御装置F
CU4の制御を終了する。第10図は、本発明の特徴の
1つである各プロセツサからアクセス可能な被制御装置
に対し障害プロセツサからアクセスされるのを抑止する
手段を説明するものである。
らの障害処理終了信号FPE24に接続され、FPE信
号検出時TIMERlO4をクリアし、障害制御装置F
CU4の制御を終了する。第10図は、本発明の特徴の
1つである各プロセツサからアクセス可能な被制御装置
に対し障害プロセツサからアクセスされるのを抑止する
手段を説明するものである。
第10図は、SPバスコントローラSPBC7を例にし
ているがCMBClO,CHBCl3も同様な手段を有
する。SPBC7は、各CPよりSPバス使用要求信号
SPRQ2l2−1ないし212−nをアンドゲート8
00−1ないし800−nで受信し第9−4図の優先選
択回路PSL522と同じ構成の回路PSL′801で
同時に唯1つのみ選択出力し、ドライバ802−1ない
し802−nでCPへSPバス使用0K信号SPAOK
2l3−1ないし213−nを送出する。ここでFCU
4から障害プロセツサ表示線FID29−1ないし29
nをレシーバ803−1ないし803−nで受信すると
、FID信号をインバートしアンドゲート800−1な
いし800−nのもう一方の入力にそれぞれ接続し、障
害プロセツサ表示のあるCPからのSPRQ2l2−1
信号を抑止し、該障害プロセツサからのバスアクセスを
抑止する。第11図は通話路装置SPUと異常監視装置
ESEの一実施例構成を示し、本発明の別の特徴を説明
するものである。900−1ないし900−2は他局と
接続する回線LINEを示す。
ているがCMBClO,CHBCl3も同様な手段を有
する。SPBC7は、各CPよりSPバス使用要求信号
SPRQ2l2−1ないし212−nをアンドゲート8
00−1ないし800−nで受信し第9−4図の優先選
択回路PSL522と同じ構成の回路PSL′801で
同時に唯1つのみ選択出力し、ドライバ802−1ない
し802−nでCPへSPバス使用0K信号SPAOK
2l3−1ないし213−nを送出する。ここでFCU
4から障害プロセツサ表示線FID29−1ないし29
nをレシーバ803−1ないし803−nで受信すると
、FID信号をインバートしアンドゲート800−1な
いし800−nのもう一方の入力にそれぞれ接続し、障
害プロセツサ表示のあるCPからのSPRQ2l2−1
信号を抑止し、該障害プロセツサからのバスアクセスを
抑止する。第11図は通話路装置SPUと異常監視装置
ESEの一実施例構成を示し、本発明の別の特徴を説明
するものである。900−1ないし900−2は他局と
接続する回線LINEを示す。
通話路装置SPU≠I5−1は、LINE9OO−1な
いし900−2の接続を行うネツトワークNW9Ol,
NW9Olの接続を制御するネツトワークコントローラ
NWC9O2、ダイヤル信号等各種信号を送受信するト
ランクTRK9O3−1ないし903−P,TRK9O
3を制御するトランクコントローラTRKC9O4、お
よび≠ICPl−1からの制御信号をSPBUS6を経
由して受信しNWC9O2,TRKC9O4へ分配、ま
たNWC9O2,TRKC9O4からの応答情報を≠I
CPl−1へ返送する信号受信分配回路SRD9O5か
ら構成される。異常監視装置ESEl8は、一定周期毎
にSENDパルス912を発生するインターバルタイマ
ITM9O6、監視信号SS9O7を送出する監視信号
送出器SST9O8、応答信号SR9O9を受信してり
セツト信号RST9lOを発する応答信号受信器911
,TM906からのSENDパルス911で起動し一定
時間を計数し一定時間経過後システムダウン信号SYD
28を発しまた一定時間経過以前にRST信号910を
受信すると計時を停止し初期設定するエラー検出タイマ
一EDTM9l3からなる。
いし900−2の接続を行うネツトワークNW9Ol,
NW9Olの接続を制御するネツトワークコントローラ
NWC9O2、ダイヤル信号等各種信号を送受信するト
ランクTRK9O3−1ないし903−P,TRK9O
3を制御するトランクコントローラTRKC9O4、お
よび≠ICPl−1からの制御信号をSPBUS6を経
由して受信しNWC9O2,TRKC9O4へ分配、ま
たNWC9O2,TRKC9O4からの応答情報を≠I
CPl−1へ返送する信号受信分配回路SRD9O5か
ら構成される。異常監視装置ESEl8は、一定周期毎
にSENDパルス912を発生するインターバルタイマ
ITM9O6、監視信号SS9O7を送出する監視信号
送出器SST9O8、応答信号SR9O9を受信してり
セツト信号RST9lOを発する応答信号受信器911
,TM906からのSENDパルス911で起動し一定
時間を計数し一定時間経過後システムダウン信号SYD
28を発しまた一定時間経過以前にRST信号910を
受信すると計時を停止し初期設定するエラー検出タイマ
一EDTM9l3からなる。
ITM9O6は、一定周期でSENDシぐルス912を
発し、SST9O8はそれによりSS線907へ信号を
送出する。
発し、SST9O8はそれによりSS線907へ信号を
送出する。
SS線907は、NW9Olを経由してTRK9O3−
jに接続される。また同時にSENDパルス912によ
りEDTM9l3は、計時を開始する。一方≠ICPl
−iは、一定時間毎にSRD9O5を経由してTRKC
9O4へ制御情報を送出しTRK9O3の信号受信状況
を調べる。◆ICPl−1が正常であればTRK9O3
−jに信号変化を検出し、応答信号を送出すべく制御情
報をTRKC9O4へ送出しTRK9O3−kよりNW
9Olを経由してSR線909へ応答信号を送出する。
SRT9llでは、応答信号を受信するとRST9lO
をEDTMへ発し、計時を停止させる。ここで全CPが
障害になると更にCP障害信号を発しない場合、このケ
ースはプログラムバグで生じるものであるが、前のTF
は、正しくリセツトするのが実質的な処理を行わなくな
つたとき、SST9O8からのSS線信号907に対し
て応答がなくなり、EIyI′M9l3はオーバフロー
にしてFCU4へシステムダウン信号SYD28を送出
する。
jに接続される。また同時にSENDパルス912によ
りEDTM9l3は、計時を開始する。一方≠ICPl
−iは、一定時間毎にSRD9O5を経由してTRKC
9O4へ制御情報を送出しTRK9O3の信号受信状況
を調べる。◆ICPl−1が正常であればTRK9O3
−jに信号変化を検出し、応答信号を送出すべく制御情
報をTRKC9O4へ送出しTRK9O3−kよりNW
9Olを経由してSR線909へ応答信号を送出する。
SRT9llでは、応答信号を受信するとRST9lO
をEDTMへ発し、計時を停止させる。ここで全CPが
障害になると更にCP障害信号を発しない場合、このケ
ースはプログラムバグで生じるものであるが、前のTF
は、正しくリセツトするのが実質的な処理を行わなくな
つたとき、SST9O8からのSS線信号907に対し
て応答がなくなり、EIyI′M9l3はオーバフロー
にしてFCU4へシステムダウン信号SYD28を送出
する。
すなわち、ESEl8は、本システムが正常に機能して
いるかを検出する最終手段であり、本装置での障害検出
によつてもFCU4を起動することによつて障害からの
復旧を行いシステムのアベイラビリテイを向土するもの
である。以上、説明した如く、本発明によれば、いわば
ワイアードロジックで構成され最小限構成を簡単化して
それ自体の障害発生を極力抑えた障害制御装置FCUを
もうけ、少なくとも1つのプロセツサにおける障害発生
時に他のプロセツサに対して障害処理のための割込をか
けて障害処理を行わせ、また全プロセツサ障害時には初
期設定を行いプロセツサを繰り返し選択し初期設定起動
を行わしめて可能な限り障害復旧およびシステム立上げ
を計ることができ、システムの有効性を向上することが
できる。
いるかを検出する最終手段であり、本装置での障害検出
によつてもFCU4を起動することによつて障害からの
復旧を行いシステムのアベイラビリテイを向土するもの
である。以上、説明した如く、本発明によれば、いわば
ワイアードロジックで構成され最小限構成を簡単化して
それ自体の障害発生を極力抑えた障害制御装置FCUを
もうけ、少なくとも1つのプロセツサにおける障害発生
時に他のプロセツサに対して障害処理のための割込をか
けて障害処理を行わせ、また全プロセツサ障害時には初
期設定を行いプロセツサを繰り返し選択し初期設定起動
を行わしめて可能な限り障害復旧およびシステム立上げ
を計ることができ、システムの有効性を向上することが
できる。
第1図は、本発明が適用されるマルチプロセツサ方式の
電子交換システムの一実施例、第2図は、各プロセツサ
と本発明のいう障害制御装置FCUとの接続を示す接続
図、第3図は、障害制御装置FCUから各プロセツサC
Pへ送出する障害情報送出線FSLの信号内容の詳細図
、第4図は、本発明にいう障害制御装置FCUの動作例
を示すフローチヤート、第5図は、本発明の障害処理に
おけるプロセツサ側の動作例を示すフローチヤート、第
6図は障害制御装置FCUの一実施例構成、第7図はプ
ロセツサCPの一実施例構成、第8図は第7図に示す個
別障害制御回路1FCの一実施例構成、第9−1図〜第
9−7図は第6図に示す障害制御装置FCUの各部の一
実施例構成、第10図は、第1図に示すSPバスコント
ローラの一実施例構成、第11図は第1図に示す通話路
装置SPUと異常監視装置ESEの一実施例構成を示す
。 図中、1−1はプロセツサ、4は障害制御装置、5は通
話路装置、8は共通メモリ、18は異常監視装置、10
0は障害CP検出回路、101はシステムダウン検出回
路、102はマスタCP選択回路、103はタイミング
回路、104は計時回路、105は障害ステートカウン
タ回路、106は起動信号送出回路、107は障害情報
送出回路を表わす。
電子交換システムの一実施例、第2図は、各プロセツサ
と本発明のいう障害制御装置FCUとの接続を示す接続
図、第3図は、障害制御装置FCUから各プロセツサC
Pへ送出する障害情報送出線FSLの信号内容の詳細図
、第4図は、本発明にいう障害制御装置FCUの動作例
を示すフローチヤート、第5図は、本発明の障害処理に
おけるプロセツサ側の動作例を示すフローチヤート、第
6図は障害制御装置FCUの一実施例構成、第7図はプ
ロセツサCPの一実施例構成、第8図は第7図に示す個
別障害制御回路1FCの一実施例構成、第9−1図〜第
9−7図は第6図に示す障害制御装置FCUの各部の一
実施例構成、第10図は、第1図に示すSPバスコント
ローラの一実施例構成、第11図は第1図に示す通話路
装置SPUと異常監視装置ESEの一実施例構成を示す
。 図中、1−1はプロセツサ、4は障害制御装置、5は通
話路装置、8は共通メモリ、18は異常監視装置、10
0は障害CP検出回路、101はシステムダウン検出回
路、102はマスタCP選択回路、103はタイミング
回路、104は計時回路、105は障害ステートカウン
タ回路、106は起動信号送出回路、107は障害情報
送出回路を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のプロセッサを結合して構成するマルチプロ
セッサシステムにおいて上記各プロセッサが自己の障害
発生を検出する障害発生検出機能をそなえると共に、当
該各プロセッサからの障害信号を受信して他プロセッサ
に対して障害処理を指示する障害制御装置がもうけられ
てなり、上記各プロセッサは上記障害制御装置に対して
自己の障害発生を示す障害信号を送信する手段を備える
と共に、上記障害制御装置は上記プロセッサからの障害
信号を受信すると、該障害信号を送出したプロセッサ以
外の少なくとも1つのプロセッサを選択し、該選択され
たプロセッサに対して障害処理を指示する割込信号を送
出することを特徴とするマルチプロセッサシステム障害
処理方式。 2 上記各プロセッサは、上記障害制御装置に対してオ
フライン中であることを通知するオフライン信号送出手
段を備え、上記障害制御装置は上記プロセッサからの障
害信号を受信すると、障害信号およびオフライン信号を
受信していないプロセッサの1つを選択し、該プロセッ
サに対して割込信号を送出することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のマルチプロセッサシステム障害処
理方式。 3 上記障害制御装置は上記選択されたプロセツサに対
して割込信号を送出する際に上記障害信号を送出した障
害プロセッサ機番を該選択されたプロセッサに通知する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマルチプ
ロセッサシステム障害処理方式。 4 上記障害制御装置は、上記割込信号を送出するプロ
セッサとして1つのマスタプロセッサを予め選定してお
り、上記障害プロセッサからの障害信号を受信した際に
当該障害プロセッサが上記マスタプロセッサであつた場
合、上記マスタプロセッサを選定し直して当該選定し直
されたマスタプロセッサをして上記割込信号を送るプロ
セッサとして該マスタプロセッサに対して上記割込信号
をもしくは割込信号および障害プロセッサ機番情報を送
出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマ
ルチプロセッサシステム障害処理方式。 5 上記障害制御装置は、上記プロセッサに対して上記
割込信号を発した際に計時するカウンタを備え、該カウ
ンタがタイムアップしたとき新しくプロセッサを選定し
直して改めて上記割込信号を送出することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のマルチプロセッサシステム
障害処理方式。 6 上記障害制御装置は、全プロセッサが障害信号を送
出していることを検出する回路を備え、該検出時に1つ
のプロセッサに対し初期設定起動信号を送出し、該プロ
セッサは初期設定用プログラムを実行する手段を備える
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のマルチプロセッサシステム障害処理方式。 7 上記障害制御装置は、上記全プロセッサが障害信号
を送出していることを検出する回路が全プロセッサの障
害を検出するごとに上記初期設定起動信号を送出すべき
プロセッサを選択し直す手段を備えることを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載のマルチプロセッサシステム
障害処理方式。 8 上記障害制御装置は、上記全プロセッサが障害信号
を送出していることを検出する回路が全プロセッサの障
害を検出するごとに検出回数を計数する手段を備え、該
回数を上記初期設定起動信号送出時に該プロセッサに通
知する手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第
7項記載のマルチプロセッサシステム障害処理方式。 9 上記障害制御装置は、1部のプロセッサがオフライ
ンジョブを実行しているときに送出するオフライン信号
を障害信号とみなす手段を備え、全プロセッサが障害信
号を発するとき前記特許請求の範囲第6項動作を行うこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のマルチプロ
セッサシステム障害処理方式。 10 上記マルチプロセッサシステムは、各プロセッサ
からアクセス可能な被制御装置を有し、上記障害制御装
置は、該被制御装置に対して上記障害プロセッサ機番情
報を送出する手段を備え、該被制御装置は上記障害プロ
セッサ機番に対応するプロセッサからのアクセスを抑止
する手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載のマルチプロセッサシステム障害処理方式。 11 上記マルチプロセッサシステムは一定時間毎に処
理要求を発する異常監視装置を備え、該異常監視装置は
処理要求を発した後システムからの応答を監視し、応答
が検出されない場合上記障害制御装置に対してシステム
ダウン信号を発する手段を備え上記障害制御装置は該シ
ステムダウン信号を受信すると1つのプロセッサに対し
て上記初期設定起動信号を送出することを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載のマルチプロセッサシステム障
害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53110314A JPS592943B2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | マルチプロセツサシステム障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53110314A JPS592943B2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | マルチプロセツサシステム障害処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5537643A JPS5537643A (en) | 1980-03-15 |
| JPS592943B2 true JPS592943B2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14532563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53110314A Expired JPS592943B2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | マルチプロセツサシステム障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592943B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748858A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-20 | Nec Corp | Manual exchanging system |
| JPS57101954A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-24 | Nec Corp | Error information system of logical device |
| JPS57116492A (en) * | 1981-01-10 | 1982-07-20 | Nec Corp | Decentralized control type switching system |
| JPS57209558A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-22 | Hitachi Ltd | Emergency information system between processors |
| JPS62202239A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-05 | Hitachi Ltd | オンラインプログラムのホツトスタンバイ処理方法 |
| CN107835990A (zh) * | 2016-03-22 | 2018-03-23 | 株式会社东芝 | 控制装置 |
-
1978
- 1978-09-08 JP JP53110314A patent/JPS592943B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5537643A (en) | 1980-03-15 |
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