JPS5929526B2 - アルミナの製造方法 - Google Patents
アルミナの製造方法Info
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- JPS5929526B2 JPS5929526B2 JP51007583A JP758376A JPS5929526B2 JP S5929526 B2 JPS5929526 B2 JP S5929526B2 JP 51007583 A JP51007583 A JP 51007583A JP 758376 A JP758376 A JP 758376A JP S5929526 B2 JPS5929526 B2 JP S5929526B2
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- aluminum
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- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F7/00—Compounds of aluminium
- C01F7/02—Aluminium oxide; Aluminium hydroxide; Aluminates
- C01F7/42—Preparation of aluminium oxide or hydroxide from metallic aluminium, e.g. by oxidation
- C01F7/428—Preparation of aluminium oxide or hydroxide from metallic aluminium, e.g. by oxidation by oxidation in an aqueous solution
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
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-
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Inorganic Chemistry (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主としてα−アルミナよりなる純粋なアルミナ
を製造するための方法に関する。
を製造するための方法に関する。
今日の高い工学上の要求に基づいて、酸化物基材のセラ
ミック製品を製造するための工業加工用アルミナとして
は最高品質の基礎材料を必要とする。
ミック製品を製造するための工業加工用アルミナとして
は最高品質の基礎材料を必要とする。
アルミナの品質は一般にその純度、粒度、及びその結晶
形又はその変型によって判断される。
形又はその変型によって判断される。
加工工業に於てはアルミナ出発材料として純度99.9
9%又はそれよりも良質のものが要求される。
9%又はそれよりも良質のものが要求される。
この純度に加えて、一般に、粒径が1μよりも少ないこ
と及びα−結晶型のみが存在することが要求され、これ
はこれらの因子がその最終製品の品質並びにその力計の
経済性に重大な影響を及ぼすからである。
と及びα−結晶型のみが存在することが要求され、これ
はこれらの因子がその最終製品の品質並びにその力計の
経済性に重大な影響を及ぼすからである。
α−アルミナの製造における難点は、その安定なα−型
が高温度、即ち1500°C以上の温度で行なう熱処理
によってしか得られないということである。
が高温度、即ち1500°C以上の温度で行なう熱処理
によってしか得られないということである。
この様な温度においては所望の安定なα−型は得られる
けれども、しかしながらその結晶は大きな団塊に固結し
、収縮してしまう。
けれども、しかしながらその結晶は大きな団塊に固結し
、収縮してしまう。
この形ではアルミナは酸化物基材のセラミック製品を製
造するためには殆んど不適当である。
造するためには殆んど不適当である。
従ってこれは例えば粉砕し、更に分級さえも行なわなけ
ればならない。
ればならない。
しかしながらその粉末化の間に大部分のアルミナ結晶は
損なわれ、分割され、破砕されてそれによりその強度の
若干を失なってしまう。
損なわれ、分割され、破砕されてそれによりその強度の
若干を失なってしまう。
損傷を受けた結晶から作った酸化物基材のセラミック製
品の強度及び品質は損傷のない結晶から作った製品の強
度及び品質より劣っている。
品の強度及び品質は損傷のない結晶から作った製品の強
度及び品質より劣っている。
更に加えて、この様な粉砕の間に高純度α−アルミナに
は不純物が混入しこれがその品質に不都合な影響をもた
らす。
は不純物が混入しこれがその品質に不都合な影響をもた
らす。
工業薬品級のアルミナよりも高純度のアルミナはボーキ
サイトから製造されるが、しかしながら一般にこれらは
予め決められた目的と要求条件とを満足する様に製造さ
れはするけれども、これらは、基本アルミナ材料が99
.99%の純度の要求のもとに10〜15種の成分につ
いて分析される様な最高純度の材料に対する要求条件は
満足しない。
サイトから製造されるが、しかしながら一般にこれらは
予め決められた目的と要求条件とを満足する様に製造さ
れはするけれども、これらは、基本アルミナ材料が99
.99%の純度の要求のもとに10〜15種の成分につ
いて分析される様な最高純度の材料に対する要求条件は
満足しない。
より高い純度は、出発原料として水溶性のアルミニウム
塩又は熱的に分解し得るアルミニウム化合物を用いた方
法によって得ることが出来る。
塩又は熱的に分解し得るアルミニウム化合物を用いた方
法によって得ることが出来る。
これらの方法の弱点は一般に、単位量のアルミナを得る
ために極めて多量の、及び/又は大容積の出発材料を要
すると言うことである。
ために極めて多量の、及び/又は大容積の出発材料を要
すると言うことである。
その良い例は18分子もの結晶水を有している硫酸アル
ミニウムやアルミニウムアンモニウムサルフェートであ
り、これらは熱分解によってアルミナを得るための出発
原料としてしばしば用いられる。
ミニウムやアルミニウムアンモニウムサルフェートであ
り、これらは熱分解によってアルミナを得るための出発
原料としてしばしば用いられる。
出発原料と最終製品との量や割合を考慮するならば、最
も好ましい方法は疑いもなく、出発原料としてアルミニ
ウムを用いる方法である。
も好ましい方法は疑いもなく、出発原料としてアルミニ
ウムを用いる方法である。
この場合には540グの金属材料から1025Pのアル
ミナを得ることが出来る。
ミナを得ることが出来る。
アルミニウムからアルミナを製造するための多数の方法
が知られているのは明らかにこのことによるものである
。
が知られているのは明らかにこのことによるものである
。
即ち、アルミニウムを粉末化して恒量になるまで燃焼す
ることが公知であり、またアルミニウムを火花加工(5
park machining )することによって水
中で作られた水利アルミニウムを加熱することによって
アルミナを製造することも知られている。
ることが公知であり、またアルミニウムを火花加工(5
park machining )することによって水
中で作られた水利アルミニウムを加熱することによって
アルミナを製造することも知られている。
更にまた、水銀又は水銀塩の存在のもとに加圧されたり
アクタ−の中で水利アルミナを製造するための多数の方
法が公知である。
アクタ−の中で水利アルミナを製造するための多数の方
法が公知である。
また、アルミニウムを水蒸気、水、水銀、又は水銀塩の
存在のもとに常圧で反応させ、その結果として水和アル
ミナが細長いルーズなフレーク状態で、又は凝塊化した
状態で得られる如き方法も公知である。
存在のもとに常圧で反応させ、その結果として水和アル
ミナが細長いルーズなフレーク状態で、又は凝塊化した
状態で得られる如き方法も公知である。
これらのルーズなフレーク状物を焙焼する際に焙焼炉の
能力の利用度は極端に悪く、そして個々のフレークの間
の熱伝達は不均等であり、従って望ましくない程の高温
度が必要となり、またアルミナの品質も不均等である。
能力の利用度は極端に悪く、そして個々のフレークの間
の熱伝達は不均等であり、従って望ましくない程の高温
度が必要となり、またアルミナの品質も不均等である。
他の方法において所謂熱磨砕法(thermalgri
nding )が前述した団塊化水利アルミナを粉砕す
るのに用いられている。
nding )が前述した団塊化水利アルミナを粉砕す
るのに用いられている。
この方法では適当な熱容量の炉の中に、1バッチ分が2
分間以内に1100℃以上の温度に加熱出来る程の量の
含湿水和アルミナを装入する。
分間以内に1100℃以上の温度に加熱出来る程の量の
含湿水和アルミナを装入する。
発生した水蒸気の影響のもとにこの原料は粉砕され、即
ち、謂わば熱的に磨砕される。
ち、謂わば熱的に磨砕される。
本発明の目的は以上の様なこれまで公知の方法よりも簡
単な、高純度α−アルミナ、好ましくは1ミクロン以下
の粒度のα−アルミナを経済的に製造するための方法を
提供することである。
単な、高純度α−アルミナ、好ましくは1ミクロン以下
の粒度のα−アルミナを経済的に製造するための方法を
提供することである。
従って本発明は主として純α−アルミナよりなるアルミ
ナを製造するための方法に関し、これは少なくとも99
.5%以上の純度を有する金属アルミニウムの酸化皮膜
を除去し、そしてその様にして活性化された状態でこれ
を水性媒体中で反応させ、そして得られた反応生成物を
熱処理するものである。
ナを製造するための方法に関し、これは少なくとも99
.5%以上の純度を有する金属アルミニウムの酸化皮膜
を除去し、そしてその様にして活性化された状態でこれ
を水性媒体中で反応させ、そして得られた反応生成物を
熱処理するものである。
本発明の特徴は、その活性化(酸化層の除去)が専ら酸
性pH値の水溶液中で行なわれ、又引続いての洗滌を中
性pH値の水溶液中で行ない、そしてその反応(水利酸
化物生成)をアルカリ性、中性、又は酸性のpH値の水
溶液中で行なうことにある。
性pH値の水溶液中で行なわれ、又引続いての洗滌を中
性pH値の水溶液中で行ない、そしてその反応(水利酸
化物生成)をアルカリ性、中性、又は酸性のpH値の水
溶液中で行なうことにある。
反応溶液のpH値がアルカリ性であるか、中性であるか
、又は酸性であるかによってその水利アルミナ反応生成
物は微粉状であるか、板状結晶であるか又はゲル状とな
る。
、又は酸性であるかによってその水利アルミナ反応生成
物は微粉状であるか、板状結晶であるか又はゲル状とな
る。
この生成物を公知の方法で熱処理して微粉状、粒子状、
板状又はチップ状の形の最終生成物を作る。
板状又はチップ状の形の最終生成物を作る。
本発明に従えば出発物質としては少な(とも8crA/
1以上の比表面積の金属アルミニウムが望ましい。
1以上の比表面積の金属アルミニウムが望ましい。
本発明に従う好ましい方法の一つに於ては、アルミナは
、純度99.5%以上で比表面積8cvi/?以上の金
属アルミニウム(板材、箔、切削屑或は粉末)から作ら
れる。
、純度99.5%以上で比表面積8cvi/?以上の金
属アルミニウム(板材、箔、切削屑或は粉末)から作ら
れる。
この金属から酸化物保護皮膜を除去するには公知のやり
方で、即ち化学的にそのアルミニウム金属を酸性のpH
値の水溶液中で活性化する。
方で、即ち化学的にそのアルミニウム金属を酸性のpH
値の水溶液中で活性化する。
引続いての洗滌は中性のpH値の水中で行なわれる。
次いでその活性化し、洗滌された金属を水の存在下に1
0〜100℃において常圧で水和アルミナに変える。
0〜100℃において常圧で水和アルミナに変える。
次に熱処理の後でアルミナが得られる。
本発明の非常に大きな利点は、唯一個の工学的パラメー
タを変えることによって極めて単純なやり方で、しかも
容易に自動化し得る装置を用いて優れた性質を有し且つ
所望の場合微細粒度のアルミナ及び板状結晶状の構造の
アルミナを製造することが出来ると言うことである。
タを変えることによって極めて単純なやり方で、しかも
容易に自動化し得る装置を用いて優れた性質を有し且つ
所望の場合微細粒度のアルミナ及び板状結晶状の構造の
アルミナを製造することが出来ると言うことである。
以下に本発明に従う方法を諸実雄側によって更に詳細に
説明するが、本発明はこれらの例によって限定されるも
のではない。
説明するが、本発明はこれらの例によって限定されるも
のではない。
例1
純度99.99%以上で厚さ0.05mmのアルミニウ
ム箔から酸化層を除去してその表面を活性化するために
、2回蒸溜水中に0.1%のHgCl2を含み且つ塩酸
でpHを5乃至6に調節した水浴を通して上記箔を10
m/分の速度で潜らせた。
ム箔から酸化層を除去してその表面を活性化するために
、2回蒸溜水中に0.1%のHgCl2を含み且つ塩酸
でpHを5乃至6に調節した水浴を通して上記箔を10
m/分の速度で潜らせた。
次にこの水浴から上記箔を同じ10m/分の速度で2回
蒸溜水よりなる中性(pH7)の第2の浴に通し、ここ
で上記活性化後にその金属表面上に残留している塩及び
酸を除去した。
蒸溜水よりなる中性(pH7)の第2の浴に通し、ここ
で上記活性化後にその金属表面上に残留している塩及び
酸を除去した。
この様に活性化されたアルミニウム箔は更に下記の様に
処理された。
処理された。
2回蒸溜された水を25%濃度のアンモニア水でpH値
8乃至9のアルカリ性の値に調節した浴の中に上記アル
ミニウム箔を前記と同じ速度で通した。
8乃至9のアルカリ性の値に調節した浴の中に上記アル
ミニウム箔を前記と同じ速度で通した。
この反応浴液の温度は80°乃至90℃であり、この温
度の一定値への維持は反応熱量と、反応液更新のために
抜き出して交換床に送った分を補給するための冷たい補
給反応液の追加とをバランスさせることにより行なった
。
度の一定値への維持は反応熱量と、反応液更新のために
抜き出して交換床に送った分を補給するための冷たい補
給反応液の追加とをバランスさせることにより行なった
。
金属アルミニウムと浴液との間の激しい発熱反応によっ
て、容易に沈降する形の細かな水利アルミナの懸濁物を
生じた。
て、容易に沈降する形の細かな水利アルミナの懸濁物を
生じた。
この生じた水利アルミナ結晶は大きな塊に団塊化するこ
となく、またその後の工程の間を通じてそのサブミクロ
ンの粒径を維持した。
となく、またその後の工程の間を通じてそのサブミクロ
ンの粒径を維持した。
電気的に同じ極性又は電荷を有する水利アルミナ粒子が
互に反撥し合い、この性質が団塊化の防止と良好なr過
特性とを保証する。
互に反撥し合い、この性質が団塊化の防止と良好なr過
特性とを保証する。
この水和アルミナ結晶を濾過により連続的にその水溶液
から分離し、次いで乾燥によって粉末を製造した。
から分離し、次いで乾燥によって粉末を製造した。
この水和アルミナ粉末は0.005乃至0.9ミクロン
の粒度を有した。
の粒度を有した。
この水和アルミナから800°乃至1000℃に加熱す
ることによって比表面積25乃至30m/fのγ−型の
アルミナを得ることが出来た。
ることによって比表面積25乃至30m/fのγ−型の
アルミナを得ることが出来た。
このアルミナを1000℃乃至1200℃に加熱するこ
とによって、γ−型とα−型との、比表面積15乃至2
5m/rの混合物を得ることが出来、また1250℃乃
至1800℃の温度に加熱することによって比表面積1
0乃至15m/S’のα−アルミナを得ることが出来た
。
とによって、γ−型とα−型との、比表面積15乃至2
5m/rの混合物を得ることが出来、また1250℃乃
至1800℃の温度に加熱することによって比表面積1
0乃至15m/S’のα−アルミナを得ることが出来た
。
例2
出発物質として99.99%の純度のアルミニウム箔を
用い、これを上記例1に記載した如くに活性化及び洗滌
したが、但しアルカリ性の反応水溶液の代りに中性のp
H値の2回蒸溜水を用いた。
用い、これを上記例1に記載した如くに活性化及び洗滌
したが、但しアルカリ性の反応水溶液の代りに中性のp
H値の2回蒸溜水を用いた。
生じた化学反応によって板状結晶の水和アルミナ懸濁物
が得られた。
が得られた。
このものから下記の生成物を得ることが出来た。
800°乃至1000℃において:比表面積9〜15r
rt/?の板状結晶のγ−アルミナ粉末。
rt/?の板状結晶のγ−アルミナ粉末。
1000°乃至1200°Cにおいて:比表面積5〜9
rrl/ ?の板状結晶のγ−及びα−アルミナ混合
粉末。
rrl/ ?の板状結晶のγ−及びα−アルミナ混合
粉末。
1250°乃至1800℃において:比表面積1〜5m
/fの板状結晶のα−アルミナ粉末 例3 出発物質として純度99.5%のアルミニウム箔を用い
、この箔を前記例1に記述した如くに活性化して洗滌し
、これを塩酸で酸性にしたpH5乃至6の酸性水溶液中
で反応させた。
/fの板状結晶のα−アルミナ粉末 例3 出発物質として純度99.5%のアルミニウム箔を用い
、この箔を前記例1に記述した如くに活性化して洗滌し
、これを塩酸で酸性にしたpH5乃至6の酸性水溶液中
で反応させた。
その反応生成物は水利アルミナのゲルであった。
このものはr過不能であったのでもとの状態において乾
燥し、亀裂した構造の塊が得られた。
燥し、亀裂した構造の塊が得られた。
このものを800゜乃至1000°Cに加熱することに
よって比表面積IO乃至15m/fの塊状のγ−アルミ
ナが得られ、また1000℃乃至1200℃に加熱する
ことによって比表面積8乃至12 m/f?の塊状のγ
−及びα−アルミナ混合物が得られたが、一方1400
°乃至1800℃に加熱することによって、固体比重(
solid 5pecific gravity )が
3.87S’/ヌ上、硬度が92乃至94 HRa以上
、且つ曲げ強さが50乃至70kg/−のサブミクロン
の粒度の格子状α−アルミナが得られ、このものは焼結
体の破片の形状のものであった。
よって比表面積IO乃至15m/fの塊状のγ−アルミ
ナが得られ、また1000℃乃至1200℃に加熱する
ことによって比表面積8乃至12 m/f?の塊状のγ
−及びα−アルミナ混合物が得られたが、一方1400
°乃至1800℃に加熱することによって、固体比重(
solid 5pecific gravity )が
3.87S’/ヌ上、硬度が92乃至94 HRa以上
、且つ曲げ強さが50乃至70kg/−のサブミクロン
の粒度の格子状α−アルミナが得られ、このものは焼結
体の破片の形状のものであった。
例4
純度9999%以上及び比表面積8 crii /f1
以上のアルミニウム箔を5乃至6の酸性pH値に調節し
た2回蒸溜水の溶液を通過させ、更にこの溶液の底部に
存在させた水銀層を通過させた。
以上のアルミニウム箔を5乃至6の酸性pH値に調節し
た2回蒸溜水の溶液を通過させ、更にこの溶液の底部に
存在させた水銀層を通過させた。
その後で前記例1.2及び3に記載したと同様に行なっ
てこれら各側にあげたと同じ結果を得た。
てこれら各側にあげたと同じ結果を得た。
例5
溶融金属を保護雰囲気を通して例1に記載した活性化用
水溶液中に散布することにより作った純度99.5%で
比表面積8crA/y′の粒状アルミニウムを出発物質
として用いた。
水溶液中に散布することにより作った純度99.5%で
比表面積8crA/y′の粒状アルミニウムを出発物質
として用いた。
例1.2及び3に記述した溶液を用いて、3つの直列に
接続した連続作動の連続移送管中で洗滌と反応とを実施
した。
接続した連続作動の連続移送管中で洗滌と反応とを実施
した。
反応と熱処理によって既述のものと同じ物質が得られた
。
。
以上の諸例において、生成したアルミナはその出発アル
ミニウムの純度に等しいか、又はそれよりも高い純度を
有した。
ミニウムの純度に等しいか、又はそれよりも高い純度を
有した。
Claims (1)
- 1 少なくとも99.5%以上の純度を有し、また好ま
しくは少なくとも8 crA / 1以上の比表面積を
有するアルミニウムを、5乃至6、又は他の酸性域のp
Hの水性媒体中でこのものの酸化皮膜を除去することに
より活性化し、中性のpHの水性媒体中で洗滌し、そし
て中性のpH15乃至6又は他の酸性域のpH1又は8
乃至9又は他のアルカリ性のpHの水性媒体中で反応さ
せてアルミナ水和物を作り、これを次に好ましくは12
50℃以上の、純α−アルミナを与えるに充分な温度に
おいて焙焼して製品アルミナを得ることを特徴とする、
アルミナの製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU75PU00000193A HU171506B (hu) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | Sposob poluchenija okisi aljuminija |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51100995A JPS51100995A (ja) | 1976-09-06 |
| JPS5929526B2 true JPS5929526B2 (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=11000650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51007583A Expired JPS5929526B2 (ja) | 1975-02-03 | 1976-01-28 | アルミナの製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929526B2 (ja) |
| AU (1) | AU501514B2 (ja) |
| CA (1) | CA1086025A (ja) |
| CH (1) | CH597097A5 (ja) |
| DE (1) | DE2604083C3 (ja) |
| FR (1) | FR2299272A1 (ja) |
| GB (1) | GB1503073A (ja) |
| HU (1) | HU171506B (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3003952A (en) * | 1957-11-04 | 1961-10-10 | Engelhard Ind Inc | Manufacture of platinum-alumina reforming catalyst |
| SE412031B (sv) * | 1971-05-25 | 1980-02-18 | Abildgaard Lab | Permforsedd bok och sett att framstella dylik |
-
1975
- 1975-02-03 HU HU75PU00000193A patent/HU171506B/hu unknown
-
1976
- 1976-01-28 JP JP51007583A patent/JPS5929526B2/ja not_active Expired
- 1976-01-30 AU AU10680/76A patent/AU501514B2/en not_active Expired
- 1976-01-30 CH CH134076A patent/CH597097A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-02-02 GB GB3970/76A patent/GB1503073A/en not_active Expired
- 1976-02-02 FR FR7602799*[A patent/FR2299272A1/fr active Granted
- 1976-02-02 CA CA244,804A patent/CA1086025A/en not_active Expired
- 1976-02-03 DE DE2604083A patent/DE2604083C3/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1086025A (en) | 1980-09-23 |
| AU1068076A (en) | 1977-08-04 |
| DE2604083C3 (de) | 1981-09-03 |
| DE2604083B2 (de) | 1980-07-10 |
| JPS51100995A (ja) | 1976-09-06 |
| DE2604083A1 (de) | 1976-08-05 |
| GB1503073A (en) | 1978-03-08 |
| FR2299272A1 (fr) | 1976-08-27 |
| CH597097A5 (ja) | 1978-03-31 |
| AU501514B2 (en) | 1979-06-21 |
| HU171506B (hu) | 1978-01-28 |
| FR2299272B1 (ja) | 1981-09-18 |
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